どうせタクシーを利用するならば高級車を転がす個人タクシーが良い。


今のところ利用したタクシーで「クラウン・コンフォート」等のビジネスカーではない自動車は、

いわゆる「ゼロ・クラウン」と「フーガ」くらいだろうか。


自分は車好きなこともあり、また利用するのは仕事に追われ終電がなくなった夜遅くである為、

興味ある車種に乗れると仕事の疲れも癒されるというわけだ。


「ゼロ・クラウン」は傍から見ると重くて鈍そうなイメージなのだが、

いざ乗ってみると非常に身軽な印象だったのが意外だった。

ただ、そんなに車内が広い感じがしなかったのも意外。

まぁ高級車に対して特別な妄想を抱き過ぎなのかもしれない。


「フーガ」は客より運転手の方が乗り心地が良いんだろうと思わされた。

というのもクラウンのようなフワフワ感がなく、

どっしり地面に吸い付いているような印象だったからだ。

もう一つ言えばセンターコンソールとメーター類の威圧感が凄くて、

高級車であることをこれでもかと主張しまくっていた。


しかし高級車は(今の自分にとっては)非現実・非日常である為、

リアルに「車に乗っている」という感じがしないものだ。

今度はもう少し自分でも手が届くかもしれない中堅レベルの車種、

例えば「ティアナ」や「スカイライン」にも乗ってみたいと思う。


個人的にスカイラインファンの方から敬遠されているV35スカイラインは、

セダン・クーペのデザイン的には最高だと思っているから興味がある。

また、ライダー仕様のティアナも結構興味深いところである。

「走るモダンリビング」というイメージにギャップがあって面白い。


と、ちょっと話が偏っているようだが、言いたいことは冒頭でも述べたように、

どうせタクシーを利用するならば現行高級車の個人タクシーをチョイスすべき、というわけだ。


自動車好きには本当にオススメ。