元上司が左翼だった件
私は現在60代中盤。20代の頃に働いていた音楽事務所の元上司について書く。彼とはFacebookがつながっているため、元上司が記事を更新するたびに彼の現状がわかる。元上司は私より3歳上。最後に会ったのは十数年前だろうか?ある日元上司のFacebookを見ていると、石破前首相が退陣した際、彼を労うコメントが書かれていたのに気づいた。かなり違和感を持った。どんな情報弱者になれば、あんなコメントが書けるのか不思議だった。しかしそのコメントは、翌日には消されていた。余りに内容が稚拙だったから、誰かに指摘されたのだろう。そしてつい先日、3月末に新宿駅の東口あたりで開催されていた反戦ブロックパーティの投稿をリツイートしていた。がっかりした。音楽業界人に左翼の人が多いのは、既に知られた事実である。ミュージシャンや音楽関係者に至るまで、未だに思考回路停止の反権力、反政府、戦争反対を唱えている連中がたくさんいる。連中の主張に中身は無い。私もかつては、リベラルだった。しかし歳をとり、様々な視点を加味していくと、単純な反権力、反政府、戦争反対と言うのは子供じみた戯言だと判るようになってきた。良い歳になって、反権力、戦争反対等のお題目を唱えて自己満足している連中や元上司を見るに付け、以下の格言を思い起こす。チャーチルの名言「若いうちに左翼に傾倒しない者は情熱が足りない 大人になっても左翼に傾倒している者は知能が足りない」