今年を一言でまとめるなら、やっぱり万博でした。とにかく楽しかった、の一言に尽きます。

 

今年の初めにブログを書きはじめてから、この1年は本当に万博のことばかり書いてきました。パビリオンの体験、展示の印象、食べたもの、並んだ時間。行って、見て、感じたことを、そのまま残してきたという感じです。

 

想像していた以上に、たくさんの方に読んでもらえました。自分自身の記録であると同時に、誰かが万博を楽しむための参考にもなっていたのだとしたら、ありがたいことだなと思います。

 

この1年の記事では、正直な感想を書くようにしてきたつもりです。ただ一方で、意識的に強い批判はあまり書かないようにもしていました。率直で辛口な評価を求めている方にとっては、少し物足りない部分もあったかもしれません。

 

それにしても、万博では本当によくお金を使いました札束

なので、来年はまたしっかり働きたいですね。

 

 

今年1年、このブログを読んでくださったみなさま、ありがとうございました。

どうぞ良いお年をお迎えください。

 

 

それにしても今晩の紅白歌合戦。ミャクミャクは出てくるのに、あの歌は聞けないのかしら。残念だなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

少し前に、タオル美術館のオンラインショップで、刺繍サービスを利用してみました。

 

タオル美術館は、今治タオルを中心にタオルのある暮らしを提案しているブランドだそうです。今治タオルは品質の高いタオルというイメージは以前からありましたが、今回は万博モチーフの刺繍ができると知って、試してみました。

 

 

  ミャクミャク刺繍がかわいい!

 

選んだのはタオルハンカチです。

 

刺繍はミャクミャク関連のモチーフから選べて、今回は「こみゃく」と「ミャクけつ」にしました。どちらもとてもかわいく、実際に届いたときはうれしくなりました。

 

文字入れサービスもあったので、名前を入れてもらうことにして、文字色は「お任せ」にしました。仕上がりを見るまでのお楽しみ感もあって良かったなと思っています。

 

もちろん、手触りもすごくいいです。

 

名前は画像加工で消しています

 

 

 

  刺繍の柄は入れ替わりがある?

 

今回選んだ刺繍柄は、どうやら現在は取り扱いがないようです。時期や在庫状況によって、刺繍できるモチーフは変わることがありそうですね。

 

その一方で、前回はなかった黒ミャクの刺繍が注文できるようになっているのを見かけました。これはかなり心惹かれます!

 

 

 

 

  万博モチーフは時間がかかる

 

公式サイトでは、万博モチーフの刺繍について「納品まで40日程度かかる場合がある」という注意喚起が出ていました。注文が集中していることも考えられます。

 

プレゼント用途や使う予定が決まっている場合は、かなり余裕をもって注文しておくのがよさそうです。

 

 

料金の考え方はシンプルで、

  • タオル本体の価格

  • 刺繍モチーフの大きさ

  • 文字数

これらの組み合わせで決まる仕組みでした。注文画面で確認しながら進められるので、分かりやすかった印象です。

 

モチーフの場所や文字の書体・大きさなどが選べるものよかったです。

 

 

  実用性も記念性も

 

タオルハンカチは毎日使える実用品ですし、刺繍が入ることで記念品としての意味も出てきます。万博の思い出として残すのにも、ちょうどいいアイテムだと感じました。

 

刺繍の内容や納期はその時々で変わる可能性があるので、最新情報は公式オンラインショップで確認するのが安心かと思います。

 

 

 

 

 

 

 

少し前に注文していたナウルくんのミニピンズが、ようやく届きました。
心待ちにしていたので、うれしいです。

 

 

「ミニ」サイズだということは理解して購入したのですが、実物を見ると想像以上に小さめ。後ろの留め金が少し見えてしまうくらいのサイズ感で、本当に「かわいいな」と感じました。

 

また、配送が遅れたお詫びということで、パビリオンの缶バッジも一緒に入っていました。これは完全に想定外だったので、ちょっと得した気分です。

 

そしてもうひとつ、同封されていたのが日本ナウル協会の入会申込のお誘いカード。
年会費は3,000円とのことです。

 

 

  小さい国、ナウル

 

万博がなければナウル共和国のことを認識する機会はなかったかもしれません。
どこにあるのか探して探してみたのですが、小さな地球儀ではなかなか見つけられないほど小さく、昔の地図帳を引っ張り出して、ようやく位置を確認したくらいでした。

 

屋久島くらいの大きさかなと勝手に想像していたのですが、屋久島の面積は約504平方キロメートル。一方、ナウルは21.1平方キロメートルだそうで、その差にはけっこう驚きました。

 

関心は高まっているいっぽう、ナウルに実際に旅行してみたいかと言われると……正直なところ、なかなかハードルが高そうです。
 

今はまだ快適な観光が楽しめるほどのインフラが整っているとは言いにくいようで、秘めたポテンシャルが高いという感じかも。

 

熱烈なファンというほどではないけれど、応援したくなる存在ですね。

 

 

 

▶ ナウルご飯を食べた記事

 

 

 

   

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家は万博ではじめてチキンビリヤニを食べました。 それがもう、子どもがすっかり気に入ってしまって、万博に行くたびに、西エリアのアジアンフードコートで「今日もビリヤニ!」という流れが定番になっていました。

 

 

万博ではほかにも、バーラトのビリヤニ、ネパールのビリヤニを食べましたが、これがまたそれぞれ全然ちがう味で面白いんですよね。 アジアンフードコートのものはマイルドで食べやすく、バーラトは全体のバランスがよくて、ネパールはけっこうしっかり辛い。 同じ「ビリヤニ」でも、国やお店でここまで印象が変わるのかと、ちょっとした発見でした。

 

 

 

  家でもビリヤニを作るように

 

そんなに気に入ったなら、ということで、ビリヤニの素を通販で買って家でも作ってみました。これも普通に美味しくて、子どももよく食べます。おかわりまでして。

 

それはそれで満足だったのですが、今回ちょっと気になっていた、ホットクックの「本格チキンビリヤニ(バスマティライス付)」を思い切って購入してみました。

お米とチキン、調味料がすべて冷凍のセットで届いて、あとはホットクックにおまかせ、というタイプ。
 

不定期販売で、しかも人気らしく、売り切れていることが多いのですが、今回は運よく買うことができました。

 

 

 

 

  やっぱりバスマティライスは違う

 

出来上がりは、まずバスマティライスがサラサラ。

味はしっかりしていて、ピリッとした辛味もあって、「おお、これは本格的…」という感じでした。

 

 

やっぱり、お米が違うだけで一気に本格的な雰囲気になりますね。家でここまでの仕上がりになるなら、かなり満足です。 家族は、「これを食べてるとドローンショーが始まる気がする」なんて言ってました。

 

これはリピートするかもしれません。
いつでも買えたら言うことないのですが……そこだけがちょっと惜しいところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年のクリスマスは、見事にど平日。
仕事も学校もある中で、当日にあれこれ準備するのはなかなか大変そうだったので、わが家は日曜日のうちにクリスマスごはんを済ませてしまいました。

 

 

  クリスマスといえば、やっぱりこれ?

 

クリスマスといえば ケンタッキーフライドチキン、という流れ、「なぜ?」と思いつつも、今年は初めてクリスマス用のセットを予約注文してみました。

 

受け取ってみると、想像以上に量が多くてびっくり。 KFCのスパイスがかかっていないチキンを「KFC」で買うというのが、なんだか不思議な感じもしましたが、これはこれで新鮮でした。

 

 

  ちょっと大人寄りのおかずも

 

もう少しおかずが欲しくて、RF1 で少しおしゃれな惣菜も購入しました。

味はとてもよくて、お酒のあてとしては大正解。


ただ、子どもはあまり喜んでいなかったので……ここは反省点ですね。大人目線で選びすぎました。

 

食べ物を美味しそうに撮る技術は技術は皆無…

 

 

 

  ケーキは小さめが正解

 

ケーキは グラマシーニューヨーク のクリスマス用ケーキにしました。
ご馳走を食べたあとにケーキまでしっかり食べるのはなかなか大変なので、小さめサイズを選択。

 

これがちょうどよくて、「無理なく美味しく」完食できました。

グラマシーニューヨークのケーキは、洋酒がしっかりきいているものが多い印象ですが、今回のクリスマス用は、さすがに子どもが食べることも想定されているのか、香りづけ程度で安心して食べられました。

 

 

 

 

  あとは当日を迎えるだけ

 

サンタへの発注も、すでに済んでいます。
あとはクリスマス当日を迎えるのみ。

 

「24日の夜中に物音がしたら起こしてよ」と、子どもに頼まれているのですが……、何事もなかった顔で朝を迎える予定です。

 

平日を避けて、少し早めに楽しむクリスマスは、慌ただしさがない分、食卓の時間をゆっくり味わえてよかったなと思っています。

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JR大阪駅のセントラルコートにある、からふね屋CAFEでミャクミャクドリンクを飲んできました。

 

万博が終わってからも、こうしてミャクミャクに出会える場所が残っているのはうれしいものですね。店内を見渡すと、ミャクミャクドリンクを注文されている方がたくさんいらっしゃいました。

 

 

 

  黒ミャクカップで提供

 

ミャクミャクドリンクは、カップ自体がまずかわいい。また黒ミャクの罠にはまっている感じもあります。

 

ファンタグレープっぽい味の炭酸に、ブラックチェリー(たぶん)とナタデココが入っていて、お値段は800円。

 

冬なので、いわゆる「暑い日にぴったり」という感じではありませんが、見た目やミャクミャク感をじっくり楽しめる一杯でした。大粒のチェリーが、ちょうどミャクミャクの“わっか”の部分みたいで、よく考えられているなあと感じます。気づけばごくごく飲んでしまいました。

 

 

 

  カップ持ち帰り対応に感謝

 

カップを持ち帰りたいとお願いしたところ、洗って、さらに水分までしっかり拭き取ってくださいました。

 

お手間をかけてしまって申し訳ないですが、記念になるので本当にありがたいです。

 

 

 

目玉こみゃくを入れてみました。

 

 

 

  会期中の「青いソーダ」は結局飲めず

 

そういえば、万博会期中は青いソーダのバージョンもあったはずです。


存在は知っていたのに、タイミングが合わず、結局飲めないまま終わってしまいました。

 

今になって思うと、「飲んどけばよかったなあ…」と、ちょっとした心残り。万博関連あるあるかもしれません。

 

 

  エキマルシェのミャクミャクショップでアイス

 

そのあと、駅マルシェにあるミャクミャクショップにも立ち寄って、ミャクミャクアイスを購入しました。お値段は250円。万博会場では500円くらいだった気がするので、お得な気分になります。

 

 

保冷剤が付かないと聞いていたので、あらかじめ保冷バッグを持参しました。

 

 

暑い日に大屋根リングの下で食べたこと、「硬いアイス」がどんどん溶けていったのもよい思い出です。

 

地面の大屋根リングの影がもはや懐かしい

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪ヘルスケアパビリオンの展示物の一部が、Nakanoshima Qross(中之島クロス)に移設されたと聞き、足を運んできました。万博会場を離れたあとも、こうして展示に再会できる場があるのは、ありがたいことだなと感じます。

 

 

Nakanoshima Qrossを訪れるのは久しぶりでした。大阪の8月、次世代モビリティ「UNI-ONE」の試乗体験が万博会場以外でもできると聞いて訪れて以来です。建物の入り口前まで来ただけで、当時の空気や高揚感がよみがえり、懐かしい気持ちになりました。

 

 

 

  ミャクミャクモニュメントとの再会

 

建物の2階に上がると、ミャクミャクのモニュメントがお出迎えしてくれます。どこで見たものだったか一瞬考えたのですが、「ディアモール大阪」の万博サポートデスクで見かけたものでした。ディアモールでは写真まで撮っていたのに、すっかり忘れていました。

 

平日の昼間でしたが、私のほかにも来場者が数名いて、展示やモニュメントをじっくり眺めたり、熱心に写真を撮ったりしている様子が印象的でした。万博が終わっても、こうして関心を持つ人がいることが、嬉しく感じられます。

 

 

 

  「iPS Cells for the Future」展示の見どころ

 

今回展示されているのは、「iPS Cells for the Future」の一部で、3月まで公開されているそうです。iPS細胞についての基本的な解説に加え、万博会期中に録画されたiPS心筋シートが実際に動いている様子の映像が目を引きます。映像とはいえ、生命の鼓動を感じさせる内容ですね。

 

 

大阪・関西万博に関するミニ展示もパワーアップしており、大阪ヘルスケアパビリオン内部の様子を記録・編集した映像や、大阪大学と万博との関わりをまとめた冊子が新たに加わっていました。「いのちの未来」や新技術展示、ナショナルデーへの参加など、万博を支えた背景が改めて整理されていて、当時を振り返りながら読むのにちょうどよい内容です。

 

 

  中之島という場所の“これから”

 

中之島といえば、新しい鉄道路線「なにわ筋線」が2031年に開通予定で、注目度が高まっているエリアのひとつです。訪れた日も、道路の一部を封鎖して工事が進められていました。完成すれば、特に新大阪からのアクセスが大きく向上するとのことで、今後の変化が楽しみです。

 

Nakanoshima Qrossも、未来の医療研究拠点として、これからさらに存在感を増していく場所なのでしょう。万博で示された「未来」が、現実の街の中で少しずつ形になっていく、その途中を見ているような気がしました。

 

 

 

  万博の記憶をたどりながら

 

展示を見終えたあとは、京阪中之島線に乗って中之島駅から大江橋駅へ移動しました。大阪市役所で、万博スタッフのユニフォームの特別展示が始まったと聞いて、そちらも見ておきたかったからです。

 

 

「ガスパビリオン おばけワンダーランド」のユニフォームを目にした瞬間、子どもがどうしてももう一度行きたいと言い、閉幕日に当日予約を取って訪れた日のことを思い出しました。暑い中で長時間並んだこと、スタッフの方がとても優しく対応してくださったことなど、会期中のさまざまな場面がよみがえりました。

 

 

 

万博は終わりましたが、その展示や記憶は、こうして街のあちこちで生き続けています。中之島で再会した大阪ヘルスケアパビリオンの展示は、未来への期待と、あの時間の余韻を静かに思い出させてくれる場所でした。最新情報や展示内容の詳細は、今後も公式発表を確認しながら、また折を見て足を運んでみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

大阪市立自然史博物館で開催中の特別展「学芸員のおしごと −集める・調べる・伝える−」を見てきました。

 

 

天気のよい休日だったので、そこそこ混んでいるかなと思って行ったのですが、展示室内は意外と人が少なくて、かなりゆったり。静かな空間で、ひとつひとつの展示を落ち着いて見ることができました。

 

 

 

  「集める・調べる・伝える」で分かれる展示構成

 

展示はタイトルどおり、

  • 集める

  • 調べる

  • 伝える

という流れで、いくつかの章に分けて構成されていました。

 

学芸員さんの仕事というと、博物館の展示を作る人というイメージが強かったのですが、実際にはその前段階にある「集める」「調べる」仕事がとても大きい、ということがよく分かる内容でした。

 

 

 

  一番面白かったのは「集める」

 

私が一番面白かったのは、「集める」のパートでした。

 

採集に使われるさまざまな道具が展示されていて、「こんな道具を使うんだ」と思い興味深かったです。採集中の写真も紹介されていましたが、楽しそうに見える一方で、実際はかなり過酷そう。


自然相手の仕事なので、体力も気力も必要なんだろうなと思います。

 

 

 

  くじらの頭骨も印象的

 

もうひとつ印象に残ったのが、くじらの頭骨です。

 

収集の過程と、そこから標本にしていくまでの工程が紹介されていて、「これは本当に大仕事だな……」と素直に思いました。

 

最近も大阪湾でくじらが収集されていましたよね。
ニュースとしては一瞬で流れてしまいますが、その後、こうして標本として残す作業が続いているとは知りませんでした。

 

 

 

  標本の多さに圧倒される、とくに昆虫

 

会場では、本当にたくさんの標本を見ることができました。
とくに昆虫標本が多かった印象です。

 

寄贈された標本も展示されていましたが、個人でここまできちんと整理された標本を作っているのがすごい。

 

 

こうした個人の標本も研究にとって重要で、自然史研究ってすそ野が広いんだなと実感しました。

 

 

  同時開催:ジュニア自由研究・標本ギャラリー

 

今回は、ジュニア自由研究・標本ギャラリーも同時開催されていました。

 

毎年ロビーで展示されているものですが、今回は特別展の一角での展示。

児童・生徒さんたちの自由研究を見ることができます。

どれもすごく熱心に調べてあって、とても面白い。


そして、それぞれに添えられている学芸員さんのコメントがまた素敵です。

これも「学芸員のおしごと」の一部ですね。


次につながるような、あたたかいコメントばかりで、次世代を育てている感じが伝わってきました。私が子どものころは、身近に博物館がなかったので、こういう環境があるのは本当にうらやましいなと思います。

 

 

  ゆったり見られたのは嬉しいけれど

 

天気のよい休日だったのに、展示場はあまり人がいなくて、かなりゆったりと見ることができました。すごく快適。

 

ただ、博物館の先生って憧れの職業のひとつだと思うんですよね。
こんなに面白い展示なのに、見る人が少ないのは少し残念にも感じました。

 

2月1日(日)までの展示なので、ご興味のある方はぜひ。

学芸員さんの仕事を、「展示の裏側」まで含めて知ることができますよ!

 

 

 

植物園のマスコット「しょくぽん」

サーキュラー+ラクトちゃん?

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪市が募集した「オータム・チャレンジ・スポーツ2025 アイススケート体験教室」に当選したので、行ってきました。

 

雪や氷で遊ぶ機会がほとんどない土地柄なので、子どもにとってはかなり新鮮な体験。

当日まで、ずっと楽しみにしていました。

 

会場は朝潮橋にある Asue大阪プールです。

 

 

ということで久しぶりに中央線に乗ったのですが、電車がなかなか来ない……。

万博期間中は2分おきに運行されていたので、その感覚のまま来てしまいました。

改めて、あの期間が特別だったんだなと実感します。

 

 

  経験別に分かれた、手厚いスケート教室

 

スケート教室は、

 

* まったく初めての人

* 手すりにつかまって立てる人

* 手すりなしで立てる人

 

という事前申告に基づき、レベル別にグループ分けされていました。

 

各グループに指導員の方が複数ついていて、かなり手厚い体制。

初めてでも安心して参加できる雰囲気でした。

 

 

教室は1時間。

何度も転びながらでしたが、最後までしっかり楽しめたようで、終わるころには 5メートルほど、立ったまま滑れるようになっていました。

 

こうした機会をきっかけに、普段なかなか触れないスポーツに出会えるのはありがたいですね。

 

 

  見学する側は、なかなかの寒さ

 

子どもは汗びっしょりになっていましたが、リンクの外から見学していた私のほうは、とにかく寒かったです。

ある程度は想定して防寒していたものの、思っていた以上に体が冷えました。

 

フィギュアスケートの大会などで、観客席が満員になっている様子をテレビで見ますが、これほどの寒さの中で長時間観戦しているとは知りませんでした。 

 

とても素敵で、思わず見入ってしまいました。

 

そんな中、NHK杯で披露したという大阪のジュニア選手によるグループダンスを見せていただく機会がありました。 

 

考えてみれば、あの子たちも最初は「氷の上に立つ」ところから始めたはず。

そこからここまで踊れるようになるまで、相当な練習を重ねてきたのだろうなと思うと、

本当にすごいな、と感じます。

 

 

 

  帰りはミャクミャクと万博メニュー

 

帰りに本町で降りて、ミャクミャクステーションへ。

懐かしい顔ぶれの中に、ひそかに 横浜のトゥンクトゥンク*がいるのも発見。

このコーナーいつまでやって下さるんだろう。

 

 

そして、くら寿司の万博メニューをいただきました。

キューバ のメニューで、「ロパビエハ」だそうです。

ピリ辛で、美味しかったです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

万博の中盤頃から少しずつピンバッジを買い集めていて、会期中はテックワールドでもらった3Wayバッグにずらりと付けて楽しんでいました(同じようにされている方、多かったですよね)。

 

閉幕後もしばらくそのまま放置してしまっていたのですが、ようやく重い腰を上げて片づけることにしました。

 

 

  まずは収納方法の検討から

 

ピンバッジってどう保管するのがいいんだろう…と思い、ネットをひたすら検索。いろいろな収納例を見比べた結果、最終的にディスプレイボックスに並べて飾る方式に決めました。

 

せっかくなので、万博会場のパビリオン位置にだいたい合わせてレイアウトしてみました。地図を思い出しながら配置する作業がなかなか楽しかったです。

 

 

 

  並べてみたら意外とぎゅうぎゅう。でも満足感は大きい

 

ボックスに置いてみると、思っていたより数が多くてかなりぎゅうぎゅう。缶バッジがかなり場所を取っていますね。

 

並べ終えて全体を見ると、ちょっとしみじみしました。

 

近々ナウル君のバッジも届くはずなので、追加する予定なのですが、レネの下かマーリーちゃんの下あたりしか場所がないけど、そこはコモンズBじゃない…。

 

 

  手に入れられなかったバッジも…それもまた思い出

 

少し心残りなのは、

  • イギリス館

  • サウジアラビア館

この2つのバッジを購入できなかったこと。確かに見かけたのに、なぜあのタイミングで買わなかったのかなぁと、ちょっと悔しいですが、その記憶も含めて万博の体験の一部だと思っています。

 

 

  “自分だけのコレクション”

 

そういえば先日、中之島図書館で膨大なピンバッジの展示を見たばかりでした。あれは圧巻の規模でしたが、それと比べると私のコレクションは本当にこじんまり。

 

でも、小さくても“自分が歩いた万博そのもの”が詰まっている感覚があります。

 

次はこのケースをどこに置くか、を考えなくては。

それなりに場所を取りそうです。