きっかけは、阪急阪神百貨店から届いたDMメールでした。
その中に「ファッションコンサルティングサービス」の案内があり、なんとなく気になって読んでいました。

 

 

 

というのも、私は服を買うのが本当に苦手。

何を基準に選べばいいのか分からないし、 試着室に入るまでの葛藤がとにかく大きいんです。

 

服を見ても、「着た後の自分の姿」がまったく想像できない。「試着すると、やっぱりやめます、とは言いにくい」という思いもあって、なかなか気軽に試着できません。

 

本当はもっとラフに「とりあえず着てみる」でもいいのかもしれませんが……どうなんでしょうね。


そんな迷いがずっとありました。

 

 

  当日の流れ|測定は一瞬で終わってびっくり

 

当日は事前に予約した時間に受付を済ませ、料金を支払ってからすぐ測定へ。

測定に使う機械は、 直方体で柱だけが立っているような装置でした。 ここで、

・3Dの体型測定
・顔の色の測定

を行います。

 

どちらも本当に一瞬。
カシャッ、で終了でした。

 

万博の null² の前にあったような、ぐるっと一周する機械を勝手に想像していたので、 あまりにあっけなくて拍子抜けしたほどです。

 

 

  測定結果の説明とカウンセリング

 

測定後は、結果を見ながらの説明とカウンセリング。

・服選びのポイント
・体型バランスの見え方
・似合いそうな色の傾向

などを、かなり分かりやすく教えていただきました。

 

ここで印象的だったのが、

自分が「好きな色」と、似合いそうな色は一致していないかもしれない、という点。

これは、今回の中でもかなり大きな気づきだった気がします。

 

体型についても、
自分では「このサイズ感」と思い込んでいたものが、
実はそうではなかったりして、その理由をきちんと説明してもらえるのは、やはり納得感がありました。

 

アプリでは「姿勢診断」という項目もあり、こちらも非常に参考になりました。かなり問題ありの結果です。2026年は姿勢正しく生活しよう、と心に決めました。

 

 

 

  売り場同行がとにかく心強い

 

その後は売り場へ同行していただき、実際の服を見ながらのスタイリング。

おすすめのブランドを紹介していただきながら、「これ、着てみませんか?」と声をかけてもらい、実際に着たときのバランスもその場で細かくチェックしていただきました。

 

正直、ものすごく助かりましたし、とても頼もしかったです。

おかげで気に入った一着を購入することもできました。

 

申し込み時に「購入したいものの価格帯」を記入する欄があったのですが、その希望に沿ったものを見せてくださったのも安心できた点です。

 

 

5000円で、かなり長時間お付き合いいただいて、それほど高いものを買うわけでもないのに、ここまで丁寧に対応していただいていいのだろうか、と少し申し訳なくなるくらいでした。

 

今回は「オフィスで着る服」の相談でしたが、冠婚葬祭など、きちんとした場に出る服をそろえたいときにお願いするのも、とても良さそうだなと感じました。

 

服選びに迷いがある人ほど、一度プロの視点を借りてみるのは、思っている以上に意味があるような気がします。

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※本記事には虫の写真があります。苦手な方はご注意ください。

 

 

佐用昆虫館のお正月恒例イベント、「むし初め」に参加してきました。

 

「むし初め」は、その名のとおり新年最初に昆虫採集をしようというもの。 冬の虫さがしというと難しそうに感じますが、実際に参加してみると、意外な発見がたくさんありました。

 

 

  大手を振って朽ち木割りができる日

 

このイベントのいちばんの魅力は、何といっても堂々と朽ち木割りができること。

普段なら「それ割って大丈夫?」と止めたくなる場面でも、この日は公式にOK。
子どもにとっては、かなりワクワクする体験です。

 

参加者は幼稚園〜小学校低学年くらいが多かった印象。うちの子も、かなり前からこの日を楽しみにしていました。

 

 

  ねらいはチビクワガタ、でも現実は…

 

むし初めの目標は、チビクワガタ。

子どもとしては、できれば越冬中のコクワガタに会いたい。

 

と、朽ち木を割って探しますが、なかなか思うようにはいきません。

割っても 割っても 出てくるのは、キマワリの幼虫、またキマワリの幼虫…。

 

最終的に、1時間半ほど頑張って見つけられたのは、

  • チビクワガタ:4匹

  • 正体の分からない甲虫の幼虫 など

↑ひっくり返ってますが、生きてます

 

 

数だけ見れば控えめですが、実際に自分の手で探して見つけたという体験ができたことで、子どもは満足そうでした。

 

 

  他の参加者の発見も面白い

 

自分たちが見つけた虫だけでなく、他の参加者が見つけた昆虫を見せてもらえるのも、楽しいところです。

  • バッタ

  • テントウムシ

  • カメムシ(すごくきれい!)

  • ゴミムシなど

 

「冬=虫はいない」と思いがちですが、落ち葉の下や朽ち木のすき間など、場所を選べば、冬でも見つかるんですね。

 

寒さはけっこう厳しかったですが、よい体験になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年末にLINEで応募していたミャクミャク福袋。
「どうせ当たらないだろうけど、一応申し込んでおくか」と思って、お手玉ミャクミャクが入っているという5000円の福袋に応募していました。

 

それが、まさかの当選。
当選通知を見た瞬間、うれしいというより先に「……5000円!」と、ちょっとたじろいでしまったのが正直なところです。

 

とはいえ、せっかく当たったのだから、と引き取り日を迎えました。

 

 

 

  引換日の大阪駅、まさかの行列

 

引換日の午後、大阪駅のショップへ。
行ってみると、まさかの行列ができていて、少し驚きました。すっと受け取って帰れるものだと思っていたので、「え、並ぶの?」という気持ち。

 

実際に並んだ時間は15分ほどで、長時間というほどではありませんが、この様子を見ると、今回の福袋、当選した方はけっこう多かったのではないかと思います。

 

順番がくると、まずはお手玉ミャクミャクが袋に入っていることを確認。確認後に引き渡し、という流れでした。

 

 

並んでいるお客さんを見ていると、やっぱりどこかにミャクミャクグッズを身につけている方が多いです。バッグだったり、キーホルダーだったり、ピンバッジだったり。


ああ、これはもう完全に万博仲間ですな、と思いながら並んでいました。

 

 

 

  福袋の中身と感想

 

福袋の中身はJR系のオフィシャルショップでよく見かけるグッズが大半でした。

 

ありていに言えば、「あ、これは見覚えがあるな」というものが多かった、という感じです。

 

ただ、その中で「これはうれしい」と思ったのが、ミャクミャク×北陸新幹線かがやきのNゲージ(先頭車両)。かっこいいです。

 

 

  お手玉ミャクミャクは、やっぱりかわいい

 

福袋の中で一番うれしかったのは、やっぱりお手玉ミャクミャクです。


今回のお手玉ミャクミャクは、あらかじめ確約されていた商品ではあるのですが、それでもこれは素直にうれしい。

 

 

 

実は、黒ミャクバージョンのお手玉もずっと気になっています。ただ、ノーマルカラーを手に入れた今、さらに黒も買うんか? という自分へのツッコミもあります。

 


  価格と納得感、そして少しの寂しさ

 

オフィシャルグッズは、全体的にお値段が高めの設定。そう考えると、今回の福袋は、金額的には5000円以上の内容が入っていたのは確かだと思います。

 

最近はミャクミャクのお店も縮小や閉店が進んできているので、在庫放出セールという感じだったのかもしれませんね。

 

欲しいものだけを狙って買う、という買い方ではありませんが、これはこれで納得感のある内容でした。


「どうせ当たらないだろう」と思って応募した福袋でしたが、結果的には、なかなかよい記念になったと思います。

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


会期終了が近づいてきた大阪・関西万博報道写真展。遅ればせながら、ようやく見に行くことができました。

 

会場は、あべのハルカス近鉄本店 ウイング館9階の催会場。混雑しているかなと思っていましたが、実際にはそれほどでもなく、比較的スムーズに回ることができました。

 

 

 

  開幕前の記録がたくさん

 

展示内容は、万博が始まる前の準備段階を記録した写真が半分くらいを占めていました。500日前、1年前といった節目の様子や、オフィシャルショップがオープンした頃の写真などが並んでいて、今あらためて見ると「こんな時期もあったな」と思い出されます。

 

今ではすっかりおなじみになったミャクミャクですが、世間の反応がまだ厳しかった頃から、地道にPRを続けていた様子を見られたのがよかったです。

 

 

 

  1枚だけ、場所が分からなかった写真

 

会期中の写真については、「これはあの場所」「この時期だな」と、見当がつくものが多かったです。

 

 

ただ、1枚だけ、どうしても分からない写真がありました。真っ暗な空間で、無数のこみゃくに囲まれているミャクミャクの写真です。

 

 

家族は、シャインハットの中で行われていたショーの一場面ではないかと言っていましたが、確証はなく、気になるままです。

 

 

  最後はアートとしてのミャクミャク

 

展示の最後には、ミャクミャクをモチーフにした絵が展示・販売されていました。作風はさまざまで、写真とは違う切り口で表現されたミャクミャクを見ることができ、こちらも楽しめました。

 

 

会期は明日、5日(月)までです。

 

 

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます。

今年のお正月は、年末年始に久しぶりに田舎へ帰ってきました。

 

出発前に新大阪でツバメのミャクミャクノートを購入。ウキウキ気分で乗車しました。

 

 

 

 

  ミャクミャクの受難

 

万博期間中、会場で引いたミャクミャクくじで当たった3等のぬいぐるみを実家の親にひとつ送っていたんです。

 

どうしてるかなと思っていたのですが、今回、玄関に入った瞬間、視界に飛び込んできた光景に思わず声が出ました。

 

 

ミャクミャクが、キリストの磔刑のように、玄関の壁に貼り付けられている…!

なんと、腕に画鋲が刺さっている!

 

   

 

そもそも、このミャクミャクは「ねそべり」タイプなんですよね。 床や棚で、だらっとしてこそ成立する存在のはずなのに、まさかの壁面展示です。

 

 

  オーストリア館の獺祭を開封

 

おせち料理と一緒に、オーストリア館で購入した獺祭をいただきました。

味の違いがわかるほど日本酒を飲んだことがないのですが、まろやかで美味しかったです。

 

 

 

 

 

  ミャクミャク人気は関西(大阪)限定?

 

帰省中、関東に住んでいる親族とも話をしたのですが、 そこでまた、軽い衝撃を受けました。黒ミャクや推しカラーなどのミャクミャクのカラーバリエーションを初めて見たそうです。

 

ミャクミャク、もしかして箱根の山を越えられてない感じ??

 

そして、横浜園芸博の「トゥンクトゥンク、知らない」とも。

……え? 知らない? 首相官邸でミャクミャクの位置を奪ったあのトゥンクトゥンクを? 思わず、「花博、大丈夫かな」と余計な心配をしてしまいました。

 

 

 

ということで、今年も、こうした出来事を拾いながら、 ぼちぼち書いていけたらと思います。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年を一言でまとめるなら、やっぱり万博でした。とにかく楽しかった、の一言に尽きます。

 

今年の初めにブログを書きはじめてから、この1年は本当に万博のことばかり書いてきました。パビリオンの体験、展示の印象、食べたもの、並んだ時間。行って、見て、感じたことを、そのまま残してきたという感じです。

 

想像していた以上に、たくさんの方に読んでもらえました。自分自身の記録であると同時に、誰かが万博を楽しむための参考にもなっていたのだとしたら、ありがたいことだなと思います。

 

この1年の記事では、正直な感想を書くようにしてきたつもりです。ただ一方で、意識的に強い批判はあまり書かないようにもしていました。率直で辛口な評価を求めている方にとっては、少し物足りない部分もあったかもしれません。

 

それにしても、万博では本当によくお金を使いました札束

なので、来年はまたしっかり働きたいですね。

 

 

今年1年、このブログを読んでくださったみなさま、ありがとうございました。

どうぞ良いお年をお迎えください。

 

 

それにしても今晩の紅白歌合戦。ミャクミャクは出てくるのに、あの歌は聞けないのかしら。残念だなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

少し前に、タオル美術館のオンラインショップで、刺繍サービスを利用してみました。

 

タオル美術館は、今治タオルを中心にタオルのある暮らしを提案しているブランドだそうです。今治タオルは品質の高いタオルというイメージは以前からありましたが、今回は万博モチーフの刺繍ができると知って、試してみました。

 

 

  ミャクミャク刺繍がかわいい!

 

選んだのはタオルハンカチです。

 

刺繍はミャクミャク関連のモチーフから選べて、今回は「こみゃく」と「ミャクけつ」にしました。どちらもとてもかわいく、実際に届いたときはうれしくなりました。

 

文字入れサービスもあったので、名前を入れてもらうことにして、文字色は「お任せ」にしました。仕上がりを見るまでのお楽しみ感もあって良かったなと思っています。

 

もちろん、手触りもすごくいいです。

 

名前は画像加工で消しています

 

 

 

  刺繍の柄は入れ替わりがある?

 

今回選んだ刺繍柄は、どうやら現在は取り扱いがないようです。時期や在庫状況によって、刺繍できるモチーフは変わることがありそうですね。

 

その一方で、前回はなかった黒ミャクの刺繍が注文できるようになっているのを見かけました。これはかなり心惹かれます!

 

 

 

 

  万博モチーフは時間がかかる

 

公式サイトでは、万博モチーフの刺繍について「納品まで40日程度かかる場合がある」という注意喚起が出ていました。注文が集中していることも考えられます。

 

プレゼント用途や使う予定が決まっている場合は、かなり余裕をもって注文しておくのがよさそうです。

 

 

料金の考え方はシンプルで、

  • タオル本体の価格

  • 刺繍モチーフの大きさ

  • 文字数

これらの組み合わせで決まる仕組みでした。注文画面で確認しながら進められるので、分かりやすかった印象です。

 

モチーフの場所や文字の書体・大きさなどが選べるものよかったです。

 

 

  実用性も記念性も

 

タオルハンカチは毎日使える実用品ですし、刺繍が入ることで記念品としての意味も出てきます。万博の思い出として残すのにも、ちょうどいいアイテムだと感じました。

 

刺繍の内容や納期はその時々で変わる可能性があるので、最新情報は公式オンラインショップで確認するのが安心かと思います。

 

 

 

 

 

 

 

少し前に注文していたナウルくんのミニピンズが、ようやく届きました。
心待ちにしていたので、うれしいです。

 

 

「ミニ」サイズだということは理解して購入したのですが、実物を見ると想像以上に小さめ。後ろの留め金が少し見えてしまうくらいのサイズ感で、本当に「かわいいな」と感じました。

 

また、配送が遅れたお詫びということで、パビリオンの缶バッジも一緒に入っていました。これは完全に想定外だったので、ちょっと得した気分です。

 

そしてもうひとつ、同封されていたのが日本ナウル協会の入会申込のお誘いカード。
年会費は3,000円とのことです。

 

 

  小さい国、ナウル

 

万博がなければナウル共和国のことを認識する機会はなかったかもしれません。
どこにあるのか探して探してみたのですが、小さな地球儀ではなかなか見つけられないほど小さく、昔の地図帳を引っ張り出して、ようやく位置を確認したくらいでした。

 

屋久島くらいの大きさかなと勝手に想像していたのですが、屋久島の面積は約504平方キロメートル。一方、ナウルは21.1平方キロメートルだそうで、その差にはけっこう驚きました。

 

関心は高まっているいっぽう、ナウルに実際に旅行してみたいかと言われると……正直なところ、なかなかハードルが高そうです。
 

今はまだ快適な観光が楽しめるほどのインフラが整っているとは言いにくいようで、秘めたポテンシャルが高いという感じかも。

 

熱烈なファンというほどではないけれど、応援したくなる存在ですね。

 

 

 

▶ ナウルご飯を食べた記事

 

 

 

   

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家は万博ではじめてチキンビリヤニを食べました。 それがもう、子どもがすっかり気に入ってしまって、万博に行くたびに、西エリアのアジアンフードコートで「今日もビリヤニ!」という流れが定番になっていました。

 

 

万博ではほかにも、バーラトのビリヤニ、ネパールのビリヤニを食べましたが、これがまたそれぞれ全然ちがう味で面白いんですよね。 アジアンフードコートのものはマイルドで食べやすく、バーラトは全体のバランスがよくて、ネパールはけっこうしっかり辛い。 同じ「ビリヤニ」でも、国やお店でここまで印象が変わるのかと、ちょっとした発見でした。

 

 

 

  家でもビリヤニを作るように

 

そんなに気に入ったなら、ということで、ビリヤニの素を通販で買って家でも作ってみました。これも普通に美味しくて、子どももよく食べます。おかわりまでして。

 

それはそれで満足だったのですが、今回ちょっと気になっていた、ホットクックの「本格チキンビリヤニ(バスマティライス付)」を思い切って購入してみました。

お米とチキン、調味料がすべて冷凍のセットで届いて、あとはホットクックにおまかせ、というタイプ。
 

不定期販売で、しかも人気らしく、売り切れていることが多いのですが、今回は運よく買うことができました。

 

 

 

 

  やっぱりバスマティライスは違う

 

出来上がりは、まずバスマティライスがサラサラ。

味はしっかりしていて、ピリッとした辛味もあって、「おお、これは本格的…」という感じでした。

 

 

やっぱり、お米が違うだけで一気に本格的な雰囲気になりますね。家でここまでの仕上がりになるなら、かなり満足です。 家族は、「これを食べてるとドローンショーが始まる気がする」なんて言ってました。

 

これはリピートするかもしれません。
いつでも買えたら言うことないのですが……そこだけがちょっと惜しいところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年のクリスマスは、見事にど平日。
仕事も学校もある中で、当日にあれこれ準備するのはなかなか大変そうだったので、わが家は日曜日のうちにクリスマスごはんを済ませてしまいました。

 

 

  クリスマスといえば、やっぱりこれ?

 

クリスマスといえば ケンタッキーフライドチキン、という流れ、「なぜ?」と思いつつも、今年は初めてクリスマス用のセットを予約注文してみました。

 

受け取ってみると、想像以上に量が多くてびっくり。 KFCのスパイスがかかっていないチキンを「KFC」で買うというのが、なんだか不思議な感じもしましたが、これはこれで新鮮でした。

 

 

  ちょっと大人寄りのおかずも

 

もう少しおかずが欲しくて、RF1 で少しおしゃれな惣菜も購入しました。

味はとてもよくて、お酒のあてとしては大正解。


ただ、子どもはあまり喜んでいなかったので……ここは反省点ですね。大人目線で選びすぎました。

 

食べ物を美味しそうに撮る技術は技術は皆無…

 

 

 

  ケーキは小さめが正解

 

ケーキは グラマシーニューヨーク のクリスマス用ケーキにしました。
ご馳走を食べたあとにケーキまでしっかり食べるのはなかなか大変なので、小さめサイズを選択。

 

これがちょうどよくて、「無理なく美味しく」完食できました。

グラマシーニューヨークのケーキは、洋酒がしっかりきいているものが多い印象ですが、今回のクリスマス用は、さすがに子どもが食べることも想定されているのか、香りづけ程度で安心して食べられました。

 

 

 

 

  あとは当日を迎えるだけ

 

サンタへの発注も、すでに済んでいます。
あとはクリスマス当日を迎えるのみ。

 

「24日の夜中に物音がしたら起こしてよ」と、子どもに頼まれているのですが……、何事もなかった顔で朝を迎える予定です。

 

平日を避けて、少し早めに楽しむクリスマスは、慌ただしさがない分、食卓の時間をゆっくり味わえてよかったなと思っています。