新大阪駅のSWEETS BOXで、万博オーストリア館で販売されていたカイザーシュマーレンが登場していると知り、足を運びました。

 

万博会期中、オーストリア館の周辺はいつもにぎわっていて、なんとなく後回しにしているうちに、結局食べないまま閉幕を迎えてしまった一品です。あのときの心残りを、ようやく回収する機会になりました。

 

価格は600円。

 

 

  実際に食べてみて

 

購入時に「温めるとおいしいですよ」と教えていただいたので、自宅で電子レンジに約3分かけてからいただきました。

 

ひと口食べてまず感じたのは、生地のしっかりとした質感です。いわゆる“ふわとろ”系の軽いパンケーキというより、やや密度のある、食べごたえのある感じでした。

 

 

万博会場では1,600円だったという情報も見かけました。内容が完全に同一かどうかは分かりませんが、単純に数字だけを見ると大きな差です。

 

あの場所で食べるという特別感も含めた価格だったのだと思いますが、あらためて、万博会場の物価はやはり“特別”だったのだと実感します。

 

ようやく口にできたカイザーシュマーレン。価格も味も大満足でした。

 

 

箱の「あかしろあか」ちゃんもかわいいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年楽しみにしている、阪急のバレンタインチョコレート博覧会に行ってきました。
言わずと知れた大人気イベントで、情報源になるカタログ冊子も、気づくと手に入らなくなっていることがあります。今年は配布開始の情報を見逃さないよう注意して、無事にカタログを手に入れることができました。

 

今シーズンは、12月からネット受注が始まるなど、バレンタイン商戦の長期化も少し話題になりましたね。

 

私が訪れたのは休日の午後だったこともあり、会場内は歩くのが大変なくらいのにぎわいでした。チョコレート好きの人が、こんなにも多いのだと実感させられます。

 

今年私が実際に選んだチョコレートをご紹介します。

 

 

  メゾン・ヴェルディエぶどうのチョコ キフキフ95g(2,484円)

 

貴腐ワインでマリネしたレーズンをチョコレートでコーティングしたものを選びました。コルク栓の小さな瓶に入っています。大切に食べたくなります。

 

 

 

  グイド・ゴビーノ(2,592円)

 

日本限定の味が入った6個入りを購入しました。一番人気は、赤い包みのもので、海塩とオリーブが練り込まれているそうです。

 

口に入れるとトロッと溶けて、とても美味しいチョコレートでした。
寝る前にこっそり味わいたいです。

 

 

 

  軽井沢いぶるレーズンラム・燻製柿の種・キャラメルナッツ(合計4,910円)

 

我が家ではすっかり定番になっていて、毎年の出店を楽しみにしている「軽井沢いぶる」。今年もラムレーズンのチョコレートを購入しました。

 

燻製柿の種とキャラメルナッツも試食させていただき、どちらもとても美味しかったので、こちらも購入。今回は燻製チーズや燻製調味料の取り扱いがなく、あったらぜひ買いたかっただけに、その点だけ少し残念でした。

 

 

 

  マジドゥショコラカカオミエル(1,284円)

 

こちらもすっかり定番になっている、カカオニブの蜂蜜漬け。
ほろ苦さと甘さのバランスがよく、カカオニブの少し歯ごたえがあるところも気に入っています。

 

我が家では朝食のパンにかけて食べることが多いのですが、子どもが特にお気に入り。遠慮なくたっぷりかけているのを見て「ひーっ」となるところまで、おなじみの光景です。

 

 

 

阪急「バレンタインチョコレート博覧会2026」は、会期が2月14日まで。

私は前半の会期終盤に訪れましたが、前半出店の商品はすでに購入できないものもありました。気になる商品がある場合は、できるだけ早めに出かけたほうがよさそうです。

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

選挙に行ったその足で、知恩院へ向かいました。 関西にしては珍しい大雪で、電車・バスを降りてからのアクセスは少し大変。足元を気にしながらの移動でしたが、その分、雪の京都という素敵な景色を見ることもできました。

 

 

 

  三門前に設置されている彫刻《Magnus RINN》

 

知恩院三門周辺に設置されている作品は、大阪・関西万博のアイルランドパビリオンに展示されていた彫刻《Magnus RINN》です。

 

作者はアイルランドの作家、ジョセフ・ウォルシュ。 万博会期中、アイルランドパビリオンを象徴する作品のひとつとして設置されていました。

 

万博終了後、この作品は万博レガシーの取り組みの一環として京都に移設され、期間限定で知恩院の三門周辺で展示されています。

 

晴れた日であれば、また違う見え方をしたと思いますが、うっすらと雪が積もった姿は特別な感じがしました。

 

 

 

  アイルランドパビリオンといえば

 

アイルランドパビリオンといえば、会期中は「アイルランドダッシュ」という言葉が使われるほどの難関パビリオンでした。

 

私は朝のダッシュ組ではなく、午後の整理券を目当てに、かなりの時間並んだ側です。 待ち時間は長かったものの、その分、ようやく入れたときの印象は強く残っています。館内の香りも素敵でした。

 

 

 

  子どもにとっての雪

 

子どもにとって、これほどの雪は初めて。 大人は転ばないよう気を張っていましたが、子どもは終始うれしそうで、雪を見るだけで大喜びでした。

 

 

子どもが彫刻をどう感じたかは分かりませんが、雪の知恩院、大きな三門、その前に立つ不思議な形の作品。 きっと記憶に残ると思います。

 

 

「Magnus RINN」展示の展示は、今年9月末までの予定とのことです。

 

 

白梅と雪

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、NHKニュース「ほっと関西」でも紹介されていた、大東市の北欧ランチに行ってきました。

 

 

 

場所は大東市の「morineki」エリア。最寄りはJR学研都市線の四条畷駅ですが、駅からだと少し歩きます。

 

着いてみると、広い芝生があったり、建物もゆったり並んでいたりして、「お、ここいいな…」という雰囲気。ずいぶんしゃれた所だなと思ったのですが、元々ここには公営住宅があり、老朽化に伴う建て替え事業の一環で、住宅と市民の憩いの場とをセットで整備した場所なんだそうです。

 

 

  北欧ランチは「Keitto Ruokala」へ

 

北欧ランチが食べられるのは、morinekiエリア内の「Keitto Ruokala」というレストラン。

 

ランチメニューが3種類ある中で、私が注文したのは、ニュースで紹介されていた「北欧ぜいたくランチ」。今日のメインは北欧といえばこれ!のミートボールブラウンソースに、鯛のソテーが加わったプレート。パンにスープ、ドリンク、デザートも付いて1900円でした。

 

注文は今ドキのQRコードから。スープは3種類から選べますが、私は根菜ポタージュ・クルトン添え。ドリンクはホットコーヒーを選びました。

 

 

 

 

  サラダから、いきなりびっくり

 

注文を終えると、ほどなくサラダが来ましたが、その内容にびっくり。中にはスモークサーモンに加えてイクラやら小エビやら、キウイまで入っていました。

 

トッピングも薄くそいで干したゴボウでしょうか。なんだか、いきなり胃袋を掴まれます。おなかが空いていた私は、メインが来るまでに全部平らげてしまいました(笑)

 

パンは北欧といえばこれ!としか説明できませんが、黒パン。朝早くから万博へ行き、何とか10時前にすべり込んで食べた、北欧館のモーニングを思い出しました。

 

 

 

 

  メイン登場

 

そしていよいよメインが。スープとお揃いの色の、少し深みのある皿に、付け合わせの椎茸とともにやってきました。

 

ミートボールは、豚肉の味がしっかりと感じられ、ブラウンソースとのバランスも良し。余談ですがこのブラウンソース、パンにつけて食べるとこれまた美味なんですよね。

 

こんなこともあろうかと、サラダとスープからの勢いでパンまで平らげず、一切れ残しておいて正解でした(!)

 

 

とまあいろいろ感心していると、あっという間にデザート。紅茶のアイス、クッキーなど4種あり、最後まで贅沢気分が味わえました。

 

 

 

 

  「食器」も素敵

 

さて、私が特に嬉しかったのは、料理自体もそうですが「食器」。

 

北欧といえば食器も有名ですが、揃いの青い皿は「iittala」、コーヒーカップは「Arabia」と、お店側のこだわりを感じます。

 

ニュース映像を見たとき、すでに『これは北欧の食器だな?』とピンときてはいましたが、実際に使ってみて、特にコーヒーカップのしっかりした重量感には、ちょっと驚かされました。

 

コーヒーは量がたっぷりあって、ゆっくりおしゃべりしたい人には最高。ふと店内を見渡してみると、平日の昼12時前にもかかわらず、すでに20人近くお客さんがいて、小さいお子さんを連れたママさん、中年女性のグループが多かったです。

 

食事を終えた後は、同じエリア内のショップをうろうろしましたが、Arabiaの食器はショップ「Keitto Asua」でも売られていました。素敵ですね。

 

 

 

  今日のもう1つの目的、セムラ!

 

最後になりましたが、今日のもう1つの目的は、ベーカリーカフェ「Keitto Leipa」で売られている「セムラ」。

 

北欧館でも人気だったこのスイーツ、作っていたのはこのお店だったという情報は、万博閉幕後すぐ把握できていたのですが、なかなか来る機会がなく(大東市にあるのに「四条畷」という名前の駅は、大阪市中心部からは若干遠いですし、駅からも歩くとなかなか距離ありますからね・・・)、今回ついでにと思いテイクアウトしました。

 

 

ちなみにKeitto Leipaにはイートインエリアもあり、セムラは店内で食べることもできるようです。

 

セムラはちょっと前に流行ったクリームパン「マリトッツォ」にも似た見た目ですが、生地にカルダモンが練り込んであったり、中には生クリームのほかにアーモンドペーストも挟み込まれていたりと、若干サッパリ目のお味。

 

家族の分もテイクアウトし、帰宅後は万博と今日の余韻にしばし浸りました。

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タオル美術館で注文していた、黒ミャクのハンドタオルが届きました。
箱を開けた瞬間、思わず「かわいいー」と声が出てしまいます。

 

 

今回選んだのは、一番ベーシックな今治タオルで、そこに黒ミャクと名前の刺繍を入れてもらいました。シンプルなのに、ちゃんと特別感があるのがいいところ。今治タオルらしく手触りもよく、品質面でも安心感があります。

 

 

ただ、こうなると毎回悩むのが「使うか、取っておくか」問題。
もったいなくて使えないような、でも使わないまま置いておくのも、それはそれでもったいないような……です。

 

 

  オフィシャルイベントは落選続き

 

タオルに喜んだ一方で、EXPO2025オフィシャルカフェと「ミャクミャク感謝祭2026 in OSAKA」の抽選結果が届き、どちらも落選。残念。

当選した方の感想を見るなどして楽しみたいと思います。

 

カフェは今回だけでなく、また企画してほしいです。

 

 

  久々のExpo Visitors

 

落選の腹いせ、というわけでもないですが、本当に数か月ぶりにExpo Visitorsを開いてみました。

イベント情報満載!

 

AIスーツケースが予約なしで体験できたんだ! とか。

配膳ロボットはついぞ見かけなかったなぁとか。フードコードにいたネコ型のあれも、突っ立ってるだけだったし…。

 

 

 

去年の4月13日に戻りたい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、大阪科学技術館で開催された「万博での思い出を形に残そう『アップサイクル体験ワークショップ』」に行ってきました。


対象は小学生。

今回は、子どもと一緒に参加する形で、アフター万博のイベントに足を運んだ、という感じです。

 

 

 

 

  はじめての大阪科学技術館

 

大阪科学技術館は、今回が初訪問でした。


触って楽しめる展示が多く、なかなか面白い施設です。

全体の雰囲気としては、未来の都市パビリオンを懐かしくしたような印象かな。

 

入館無料というのもいいですね。

 

 

 

  万博関連の展示も

 

2階には、万博に関連した展示もありました。

 

ガスパビリオン、ノモの国、培養肉など、万博を実際に訪れた人には、特に楽しめる展示だと思います。

 

これ、パタパタしましたねえ…!

 

 

ヘルスケアにあった培養肉

 

 

海底探査機の展示はWasseで見た記憶

 

 

  アップサイクル体験ワークショップ

 

子どもが参加したワークショップでは、万博での体験や思い出を振り返りながら、ルクセンブルク館の紙袋を別の形に作り替えて再利用する、といったことを行っていました。

 

単なる工作というよりも、「使い終わったものをどう活かすか」という視点が含まれていて、万博後のイベントらしい内容だと感じます。若い方が運営されていたのもよかったです。

 

会場に集まっていた方々を見ていると、グッズを身に付けている方が非常に多く、「みなさん万博が好きなんだな」と伝わってきました。

 

ワークショップのあとには、お土産もいただきました。
内容は、各国パビリオンで不要になったもの。

 

ベルギー館のショッパーに入っていて、特にうれしかったのがピンバッジです。受け取ったのは子どもですが、親のほうが興奮してしまいました。

 

万博が終わっても、こうして体験や思い出に触れられる機会があるのはありがたいですね。 子ども向けのイベントではありますが、大人にとっても、万博を振り返る良い時間になりました。

 

 

トイレのハンドソープ。これは写真撮っちゃいますよね!

 

 

 

 

 

 

 

節分ということで、先日、一足はやく巻きずしを食べました。

我が家は毎年、古市庵の巻きずしが定番です。節分当日に仕事終わりで買いに行くと、長い行列ができていたり、売り切れてしまっていたりして、手に入らないことがあるので、毎年少し早めに用意しています。

 

 

古市庵のうず潮巻、本当においしいですよね。具材がたくさん入っていて、どこを食べても満足感があります。

 

今回も、もともと切れている巻きずしを選びました。恵方を向いて丸かじり……というわけでもなく、完全に「節分にかこつけておいしいものを食べた」という感じです。

 

 

  立春、春の気配

 

明日は立春。日も少しずつ長くなってきていますね。

 

先日、梅も見かけました。
少しずつ春が近づいているのを感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、大阪・関西万博の大屋根リングを、ほんとうに久しぶりに見に行ってきました。


今回は車で。これほど近くまで行ったのは、本当に久しぶりです。

柱の色は、以前よりもさらに褪せていて、時間の経過を感じさせられました。

 

 

  東ゲート~北側

 

東ゲートはすでに撤去されてて解体中の住友館まで、ズドーンとよく見えました。

ヘルスケアは建物がありました。こちらは会場内で保存されるそうですね。

 

いわゆる「通称2億円トイレ」付近。

トイレ自体は移転するという話を聞いています。そのそばのリングには隙間があり、リングの内側からさまざまなものを運び出すために使われているのではないか、と思いました。

 

 

私は以前から、「ここに入場用の北ゲートがあればよかったのに」と感じていたのですが、実際にできていたのは工事用の北ゲート。その向こうには、解体中のアゼルバイジャン館が見えていました。

 

 

  西へ――骨組みだけのパビリオン

 

さらに西側へ回ると、骨組みだけになったガスパビリオンの姿が目に入りました。ここは私にとって最後に訪れたパビリオンだったので、どうしても感慨深いものがあります。最終日、当日予約を取るために必死になった日のことが、思い出されました。

 

 

西ゲートへと続く道は閉鎖されており、遠くにはパソナ館の骨組みが見えました。

 

 

 

  西ゲートあたり

 

そして西ゲート。我々は完全に「西ゲート民」だったので、何度もここで並びました。その右側にあったマツリのエリアも含めて、どうしても寂しい気持ちになります。

 

 

フューチャーライフヴィレッジと空飛ぶクルマの発着広場は遠目に見えましたが、未来の都市は建物が見えなかったかも…。

 

 

  日本館とシャインハット

 

東ゲートの反対側に向かうと、解体中の日本館とシャインハットが見えました。シャインハットは、重機でお腹のあたりをえぐられていて、なかなか衝撃的な姿でした。

 

 

レイガーデンは、もう解体が終わったのでしょうか。あの斜めに行ったり来たりする建物は、もう見えませんでした。

 

 

  濃くて、儚い万博の記憶

 

ほんの1年ほど前は、開幕を楽しみにしていたというのに、気がつけば解体はここまで進んでいます。万博というのは、記憶に残るとても濃い経験である一方で、終わってしまうと驚くほどあっけないものでもあるのだな、と感じました。

 

そんな儚さも含めて、万博だったのかもしれません。車窓から眺めながら、そんなことを考えていました。

 

 

先日購入した黒ミャク付箋

 

 

 

 

 

 

 

 

文化庁の応募ページから申し込んで、ありがたいことに当選。奈良・明日香村にあるキトラ古墳の壁画公開を見に行ってきました。

 

キトラ古墳は、7世紀後半につくられた終末期古墳で、四神や天文図といった非常に高度な壁画が描かれていることで知られています。保存のため常設公開はされておらず、期間限定・事前応募制での公開が基本になっているようです。

 

 

 

  想像以上に立派だった「四神の館」

 

見学の拠点となるのが「四神の館」。実はもう少し簡素な施設を想像していたのですが、行ってみると結構しっかりした建物でした。

 

 

1階が壁画展示室、地階がキトラ古墳そのものや発掘調査について学べる展示室になっていて、構成も分かりやすいです。建物の外に出て少し登ると、あの“もこっとした”古墳の姿も実際に見ることができます。

 

 

  壁画の見学は少人数・短時間

 

壁画の見学はかなり厳密に管理されていて、1回あたり10人前後、見学時間は約10分ほど。

写真や動画の撮影は禁止です。

 

オペラグラスの貸し出しがあり、これがとてもありがたい。肉眼では見落としてしまいそうな細部まで、しっかり見ることができました。

 

今回公開されていたのは白虎。私は勝手にA5サイズくらいのイメージを持っていたので、実際に見ると「意外と大きい」というのが率直な感想でした。実物を目にできたこと自体が、やはり特別な体験だったと思います。

 

↑こちらは地階展示室のパネル

 

 

  地階展示室も面白い

 

地階の展示室では、キトラ古墳がどんな古墳なのか、どのように発掘・調査されてきたのかが紹介されています。こちらの展示室は常設で無料公開のようです。

 

スタンプを押せる場所もあって、子どもが喜んでいました。

 

 

特に印象に残ったのが、当時の中国由来の星宿についての展示です。壁画の世界観を知る助けになりました。

 

 

 

  古墳の外観も

 

この日は小雪が舞う寒い一日でしたが、その分、周囲はとても静か。外にある古墳の外観もじっくり見ることができました。

 

 

事前応募制で少しハードルはありますが、その分、落たくなりましたち着いた環境で貴重な壁画をじっくり見ることができます。他の壁画の公開の際には、また行ってみたいです。

 

 

 

ロビーのモニターで横浜花博の宣伝が流れていました。

 

 

  帰り道のお楽しみ

 

帰りには橿原市昆虫館にも立ち寄りました。

放蝶館はとにかく暖かくて、冬の日にはまさにパラダイス。ほっと一息つける締めくくりになりました。

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

図書館で、なんとなく目にとまった折り紙の本を借りてきました。

表紙のウルトラ怪獣にひかれたのですが、ページをめくってみると、なかなか歯ごたえのある折り方が並んでいます。

 

実際に挑戦してみると、これがとにかく難しい。図を読んでいるつもりでも、どこをどう折ったのか分からなくなる場面が何度もあり、なかなか前に進みませんでした。

 

 

 

個人的な印象ですが、「沈め折り」が登場するあたりから、レベルが一段階上がる感じがします。紙の中で何が起きているのかを理解できないと、手が止まってしまうんですよね。

 

 

  比較的折れたもの、折れなかったもの

 

本の最初に載っていたのはモンシロチョウ。色は違いますが、「易しいレベル」とされているだけあって、これはまあまあ形になりました。

 

 

犬も、細かいところはよく分からないまま進めたのですが、「犬っぽい何か」にはなった気がします。

 

 

一方で、全然だめだったのがパンダ。推奨の紙サイズは35x35cmだったのですが、近場でその大きさのものを見つけることができず、ダイソーでジャンボ折り紙(26x26㎝)を買ってきました。

 

最初は角もきっちり合わせて折っているつもりなのに、工程が進むにつれて紙の厚みで少しずつズレていくんですよね。そして、図がどうしても解読できない。

 

 

 

  子どもと一緒に…だけど、親も分からない

 

今回、子どもと一緒にやっていたのですが、途中から「ここ分かんない、やって」が連発。いや……私も分からんのだわ、という状態でした。

 

お手本写真を見ると、完成品はとてもきれいで、しかも結構厚みのある紙が使われているように見えます。あれをここまで折り込むのは本当にすごい。

 

いろいろ試してみて、今回いちばん強く感じたのは、折り筋をしっかりつけることが重要そうだという点でした。ここが甘いと、後半で一気に分からなくなってきます。

 

返却期限まで少し時間があるので、またいろいろ挑戦してみるつもりですが、ウルトラ怪獣はとても無理そうです。