駅から歩いてだいたい15分くらいでしょうか。出雲大社の本殿に到着です!

「縁結び」っつーのは男女の縁をすぐ想像するし私もちょいとそれを懸念してお参りするかどうか悩んでいたのですが、「縁」というものは「人と人の縁」「物事の縁」「仕事、お金の縁」といろんなものがあります。

とりあえず「何かつながりがありますように」とお参りしました。

しかし、やはり出雲大社と言えばしめ縄!あの太さはすごいですよね。
お守りなどは他のものを持っていますので遠慮しときました

「神宮」ではない「大社」については色々考えてしまうんですよね。結局「社」を構える場所は、強い者が誰かを倒したそのお墓みたいなものなのだから。
「若宮神社」とか、若い王子を倒した場所ですからね。
いろいろ面倒くさいんですよね神社系って。政治と絡むことが多くて。
だからこそ「パワーを貰える」とかホントなんなのって思うんですよ。





参道の帰り道、なんかいるので近づいてみました。
さすが出雲。




ウサー




ウシャー。

それにしても、よく出来てるなあ…!!






鳥居をくぐると何とも言えない光景です。絵になりますね。で…ふと目を横にやると、




うーむ。そうか島根にはスタバがあるんだよな。
松江にもあったのでもう島根は「当たり前」なのでしょう。
でもさあ、わざわざ旅行来てまでスタバ入りたいか…?私はもともとスタバに入らない貧乏な人ですが、これから上島珈琲店が流行ればいいなと思っております。
黒糖コーヒーうまいよ!

駅までを途中の店で買った「ふく焼き(たい焼きのふぐバージョン)」を食べて歩きました。たい焼きより表面がさくっとしてて美味しかったですね。




電鉄出雲駅の中になぞの雪だるま…
バタデン系のお土産をいろいろ買っておきました。
お土産についてはあとで公開します。




やってきていたのは出雲市駅までをショートカットしてくれる「しまねっこ号」です。
京王の車両だな!




また、あの映画にも使用されたデハニ50系が。これ、イベントでちゃんと動くんですよね。
いいっすね~。
ちょっと、昔走ってた箱根登山電車を思い出します。




ううむ、トビラがいいな。ガラスにわざわざ「手動」って書いてある。




バタデンのマークかわいいですよね。
このカラーはこの車体に映えるなあと思います。これはまたあとでお話します




さてしまねっこ号です。あのしまねっこがドーンといたり、もうフルボディで「スイーツ(笑)」感を体現している。
かわいいんですけどね。




シートもピンク。この発想はすごい。




さらに床はあみだくじになっている。婚活パーティーとかやってたのかな。たどり着いた相手と話すみたいな…




つり革もこんな感じでびびった。



たしかにこういう習慣を持てば、運を引き寄せるというか自分の生活がキチンとしてきます。




やはりありますね、ハート型のつり革。たしか東急のヒカリエ車にもあったっけなあ。




そして、いましたしまねっこ!
座席を一人分しっかり確保しています。さすがに動かないでしょうね、持って行く人がいるでしょうし…
某高松を走る某私鉄にも座席を占拠するゆるキャラがいるのですが、なんかデカイみたいです。

画像貼りすぎたので「その7」へ続く。


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「つまんないとかたいしたことないって
思ってるから
そう感じるだけなのかも」


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★あらすじ★
赤石萌、アラサーのイラストレーター。長寿家系の身を案じ、築80年の古民家購入。
その古民家に目をつけたのがイケメン建築家の池内慶。家に「民子」と名前をつけて異常なまでの愛情を示す。
長期の仕事がやってきた池内は「民子」に暮らしたいと言い出す。困惑する萌だがあれよあれよと同居へ。
そして一緒にいるうち、萌は池内の新しい部分に気づいて‥?


「グッモニ」シリーズでりぼんとクッキーを支えてきた高須賀先生が講談社で描くプチ田舎ライフ!!


☆☆☆

表紙にいるの誰‥?
たぶん友達の若ちゃんですよね。あだち作品は安定のアレだけど、高須賀作品はさらに友人キャラの見分けが(あっ)


高須賀先生の漫画には他のレディース漫画家が描かない「普通」の風景があります。
ドアToドアのクルマ社会、悩める普通のハデでもジミでもなんでもない女子。レディース漫画のスキマを突いて来ている。
クルマ社会を描く漫画家ってまだ少ないと思いますよ。「ド田舎」を舞台にすれば別ですが、ここはおそらく松山、県庁所在地です。意味合いが違います。


さて4巻。セレブな部分でさらりと萌をイラつかせる池内ですが、同居を始めたら新しい面が見えてきます。

近所の島に行って鯛めしを食べる、それは萌にとってありふれたことでさらにいうと「近所すぎてしょぼい」。
しかし池内はなんでもかんでも新鮮にとらえ、はしゃぎ回ります。

「ウザさ」が「ポジティブ」に変わったんですよね。確かに前からそうなのかなとは思っていたんですが、明確にキャラを押し出して来たのは高須賀先生の手法じゃない気がする。
これが講談社のチカラなのかなと考えてしまいました。
何となく「設定は惜しまず出せ」「わかるように描け」という方針があるんだろうな。



あと3巻で「もしかして池内が本命なんじゃないのか」とふざけた事期待してた佐村くんですが‥

やばい!!

いいですね、彼!!


大学すら地元で外に出たことがなく、でも頭は良さそうだし育ちもいい感じ。祖父の介護で地元から抜けられずおばあちゃんと二人暮らし(この経緯も田舎あるある)。

池内と違ってどこにでもいる非リア系のキャラですが、とにかく真面目で堅実な空気が漂います。
同じく非リアな萌と気が合うので少々気になっているようですが、「社会人」なので池内との関係を冷静に眺めていたりする、そんなとこもいい。

高須賀作品に上原くん以上の真面目キャラ(最近はただの偏屈)が出てこなかったんでそれも嬉しかったのかも。
普段あまり男性の仕草を意識して見てなかったりするのですが、つい見いっていたり。
ぶっちゃけ無意識に感想を言ってみたりする無垢な感じが萌えた。

この漫画にも最後壁ドンが出てきて「うへ~またかよ~」と思いまして。
だからね、男性の仕草なんて、ちょっとでいいのだー!!(帰りたい帰りたいなにはあれここはどこ)


まあおそらく第一印象だけでディスりまくりな若ちゃんとオチるかなとは思いますが。


次の巻は来年らしいです。
まだ年越したばっかりなのによう‥生きてるかもわからないじゃんよ‥(おい)

あと萌が民子を買ったマジな経緯が出てきましたね。
成る程これでは実家(県内)に帰らないわけだ。親戚めんどくさそう。

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南海電車の中です。いやあ、レトロ・・・この窓の小ささとか。その上にある照明とか。カルチャーショックですね。
関東の電車は簡素、関西の電車は豪華。簡単に言いますと、関東の電車の照明にはカバーがついていません。蛍光灯などがむき出しです。一番わかりやすい違いなんですよ。

そういう意味で窓の上の照明って「さすが関西」って感じなんですね。




でっかい一枚トビラ!こういうの見るとしびれます。
今は殆どありえないですからね。




さて出雲大社までの間に「川跡」という駅がありまして、ここで松江方面と大社方面に電車が分かれます。
到着すると南海同士が並んでいました!ひゅー。

「南海カラー」が引退するという事で、立派なカメラを持った方がたくさんいらっしゃいました。

っていうかホームのあいだを踏切で渡れるからこんなとこが撮影できちゃうんですよね。




で、そのいなくなる「南海カラー」がこれです。これいつとったんだっけ?乗ってますよ。
上の写真と見比べていただけるでしょうか。この色が、現役時代の色なんですよ。
もうあちこちほこりっぽいというかサビがかかっているというか、レトロ感たっぷりですし地元の高校生たちが「怖い」と言ってしまう車体です。
観光に来てるウチらにしてみれば貴重ですけど、乗客はねえ。わかるよ。
私も昔、うちの辺だけ冷房車じゃなかったことを恨んでいたから。




横もこんな感じに趣というか味があるんですけどねえ。
来てよかったわ・・・




さて、出雲大社駅到着です。駅に扉があって、それを「えい」と開けると、向こうに大きな鳥居が。
すでに境内にいるようです。




「縁結び」系のお土産屋が軒を連ねています。お菓子を売っていたりするのでぬこが・・・
こっちは向いてくれなかった・・・




しばらく歩いていくと、木の鳥居!まじか!




奥へ入っていくたび、絵になるものがいっぱいです。
橋を渡るだけでこのありさまだよ!すごいな出雲!




参道も歩いているだけでなんかすごい。私はスピリチュアルというものを一切信じませんので、「わーパワーもらえる~」とかは思わないんですけれど。
自分の地元の箱根神社とかになると全部が斜面、階段・・・なわけでして、これだけだだっ広くしかも平らだとびっくりしますね。鶴岡八幡宮も平らな方ですけど、面積が違いすぎる。

さてパソコン周りが寒くなってきたので「その6」に続く。一体いつまでやるんだコレ。


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さて「出雲弥生の森博物館」ですが、二階は常設展示室になります。

そりゃあ出雲大社があったり、10月は神様が集まる場所であり「神無月」じゃなくて「神有月」と言われている土地です。関東なんかとはぜんぜん歴史の厚みが違う。

一人でぷらっと来てその展示を見ているわけですが・・・博物館の職員のおじさんがたたっと近づいてきていろんな説明をしてくれました。
これは古墳時代じゃなくて、弥生時代の古墳であること。周辺に古墳群があること。
運よくそれが残っていていまだ研究中であること。
北陸や岡山などとつながりがあり土器からその特徴がとらえられるという事。

・・・そしてある時代を境に、この古墳がフッとなくなってしまったということ。

私は高校で日本史を選択していましたが受験科目ではなかったんで(すいません国語と英語しかやってません)全然そこんとこ分からないんですが・・・ふつう「古墳」と言えば前方後円墳を想像しますよね。
しかし画像の葉書(お土産です)からしてもう全然違うんですよ。こんなもの見たことがない。
登呂遺跡とかは遠足で行ったはずなんですけども。
衝撃でした。
石棺の古墳もあるらしいんですよ。


あと、弥生式土器もかなりいい状態で残っておりまして、大きな甕がかなりの数展示されています。
正直・・・ホント申し訳ないんですけどひらかわ先生のために来たわけであって二階は立ち寄った的なものだったんですけど、

「来てよかった」
って思えたんですよね。かなりの確率で、丁寧に説明してくれた職員さんのおかげなんですけど!
ありがとうございます!
あと面白かったのが古墳に葬られた男性と女性のイメージ図だったんですけれども(首飾りや髪飾りから推測して)、女性はまあ普通なんですが男性がなぜかソフトモヒカンだったんですよ。
「なんでこんなかっこいいんですか」
「いや、意外と嘘でもないらしいんですよ、研究から考えて」
「マジですか。じゃあこれなら大河ドラマとかいけちゃうじゃないですか」
「ははは、そうですねえ」
私は戦国時代も新撰組もおなかいっぱい。たまにはウソでもそういう歴史ものやればいいんじゃないかと思っています。

さてバタデンが待っていますので、この博物館のアンケートに「ありがとうございました」と書きまして、お土産を買って帰りました。




お土産はこんな感じの袋に入れてもらいました。
かわいいっすね。



さっきの葉書と、勾玉型のクッキー。これ100円です。



いろんな意味で使えそうなピンバッヂ。これも200円くらいだったような・・・安かったですね。





さて帰りは楽々ですよ。坂道を下ればいいのですから。ものすごい速度で走って帰りました。
途中にはバタデンの踏切や駅もあったりしまして。

で、せっかく自転車に乗ってるしということで「行こう」と決めていたところがあります。





出雲そばー!!
ここは出雲市駅から近くてしかも有名なお店のそばです。
歩いても行けたんですが迷うだろうなーと悩みまして。
自転車なら迷ってもすぐ引き返せるから大丈夫!というわけであちこちさまよいながらたどり着きました。

有名店なので、ものすごいお客さんがいました。席に着くまで待ったりしたので驚いた。

出雲そばはツナギがないのかな、とても「コナコナ」している感じです。
いえ私はおそばの良しあしはコナコナしているかどうかだと思ってるんです。
しかも、一皿ごとに薬味とおつゆをかけて食べるので最初は海苔だけ載せ、次にもみじおろしを載せたりして楽しみました。
そばにもみじおろしを入れるの初めてだったんですけどよいですねこれ。
最後はやはりそば湯でつゆを薄めて温かくいただけました。
いやこれで750円とか神だと思いますよ。これならとろろをつけてもう一皿いけましたね。




さて自転車を返しまして駅到着。立派な駅舎です。がJRの駅はスルーしまして。




待望のバタデンです!やったー南海電車来てたー(塗装は違いますが)!
すぐに発車ベルが鳴ったので急いで乗りました。

一畑電鉄、通称バタデン。映画にもなったので割と有名になってきたかと思いますが大井川鐡道と同じく有名私鉄の名車を走らせています。
大井川で乗れなかったんですよね。南海電車。ようやくその悲願がかないました。
他の乗客の方はやはりこの顔が怖いと言います。私も二枚窓は正直怖いんです。
でもその怖さがクセになってきちゃったんですよね。

時刻表を突き合わせた結果、出雲大社へ行ける余裕がありそうだと判断。「その5」は出雲大社へ。


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この先生の漫画が読める時代に生まれてよかったといつも思っています。
共感という言葉は好きじゃないけど、今自分に刺さる漫画をいつも描いてくれている。


失恋ショコラティエ9巻
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前の巻まで「結局どうなるんだ」と困惑していましたが、納得のラストです。


水城先生は元々から「ラストを決めて描く」人で、そのプロットを曲げずに漫画を書いていきます。
「放課後保健室」であの理路整然とした世界が描けたのは雑誌(プリンセス)がおおらかなせいだと思っていましたが、今は読者がついてきてくれます。


さらに言えば‥


あ、ここからは読んだ人だけ見てください。






゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆








結局爽太はえれなを選びました。心底ほっとしました。サエコと結ばれたら刹那の悦びはあっても本当の幸せはないだろうと思ってたし。

というかえれなの登場はサエコや薫子さんよりずっと後ですし、結局「メインヒロイン」であるサエコとくっつかなきゃいかんのかなと思ったし。

で、このラストを最初から決めているのが先生のすごいとこ。
サブキャラのように現れたものの「あっ、いい子だな」と思わせる技術。
「どうせサエコとくっつくんだろーけどえれなとくっついたほうが幸せだよなあ‥」と期待させて、本命になった驚き。
いやあありがとうありがとうというか、こちらに不満を言わせないキャラとしてえれなを作ったわけで、まんまとやられちゃってるんです。

一方でオリヴィエとまつりは突発的な結ばれ方ですが対比の面もあるでしょうし。


ただし爽太の「求める心」はまだまだ終わらないんですよね。結局男も女もホントは子供のように冒険をしていきたいわけで。
そうでなければ爽太はショコラティエとしてやっていけないし、私達も生きてはいけませんから。


薫子さんもジミ~な立場を請け負いながらよくぞここまで来たよなと思います。ただし「flowers読者」の代弁者ではなくなりましたがね。


「叱られるとかホメられるとかはどうでもいい」「やりたいことはとことんやる」、全くその通り。サエコ先生はずる賢くて図々しい。
そしてそういう人が幸せになっていくんですよね。
私は昔からそういう人たちを妬んできたけれど、生きるって結局そういうことなんだよなって。

西炯子先生も世代的にズドンとくるマンガを描きますが、最近は少々散漫な感じになってきている(これはかかせる側の問題だと思う)。だけど水城先生は自分のやりたいことをとにかくやりきってしまう。昔はそれでけっこうイタイ目にあってきたんですけれどもね。

これからどんな漫画を描いていくんでしょうね。短編を書いていきたいとあとがきにありますけれど周りは放っておかないだろうし・・・とりあえず黒薔薇アリスはどうなるんでしょうね。

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出雲市駅には歌舞伎の創始者「出雲阿国」像がありました。




いろんなものが飾ってあんなあ‥といろいろ感心したもんです。




さてバタデンには乗らず何をしたかと言いますと、東の駐輪場で自転車を借りました。
一日514円で乗り放題です。1000円出せば電動アシスト自転車になったんですが・・・

アシストの方にしとけばよかったのかなーと後でちょっと思っております。

目的地はバスで行けるというものの、調べたら一日に2~3本しか走ってないことに気付きました。
クルマ(タクシー)なら8分くらい、ワンメーター。駅ならタクシーはつかまりますが、帰りは呼ばなきゃいけないだろうなと思ったり。
徒歩で30分というなら自転車でなんとか行けるんじゃなかろうかと地図を確かめましてこの手段を選んだんです。

ところがね・・・私は、地図から「等高線」というものをすっかり失念していたんです。




出雲市は自転車道が整備されており、車道と完全に別れていて驚きました。さらに中学校付近では自転車道の立体交差もありましたね。



なんともいえない景色を快適に漕いでました。ちらちらと雪のような霰のようなものが舞っていたり、すれ違う中学生に「こんにちわ」と言われて感動したりしていたんですが・・・

どうも目的地は山の上にあるらしいことに気付きました。

「林道→」と書いてある看板を見て「マジかよ・・・」と思いながら一番ギアを下げて、それでも登りきれなくなり、ゼエゼエ言いながら自転車を押して登りました・・・

「ああ、ここか・・ようやくたどり着いた・・・(絶命)」




山の上に、突如現れる立派な建物。さてここはどこでしょう。

今回の出雲の旅、目的の一つ。




「出雲弥生の森博物館」です。出雲市には弥生時代の古墳がたくさんあり、その古墳について展示をしています。古墳時代じゃないですよ、弥生時代なんです。

で・・今回は特別展示が。




これですよ!これ!
島根出身の漫画家ひらかわあや先生の展示があるんです。2月2日までと聞いてあわててきたんですが好評らしく一か月延長しました。だからポスターがちょっと修正してあるようですね。

分かってると思いますが私はもう本当に「國崎出雲の事情」が大好きでしてね、そりゃあもううすいほんを描くほどに。最終回にギリギリしながらも昨年末から新連載「天使とアクト!」が始まりましてワクワクしております。サンデーの救世主なのですよ私はそう思ってます。

作品展は撮影禁止なので画像はこれだけになりますが・・・いやー、来てよかったですよ。
初期作のネームと、戦闘漫画だったプロト版「出雲」のネームがありました。鉛筆じゃなくてペンで書いているんだなーと。
あとは連載になる前に書いた習作原稿、カラー生原稿・・・また、子供の時に書いた絵が展示・・・!!

子供の頃の絵ってそれいいのかって思ったりしたんだがみんな「漫画を描こう!」と思い始めたときは一緒だなーとしみじみしてしまいました。私もあんな絵を描いてたわ。

また先生の使っている画材一覧も興味深かったですね。やっぱり丸ペン軸にはどの先生も苦労してるらしく、先生の場合はテープぐるぐる巻いてました。
私もばんそうこう貼ってるんだよな。

なめるように原画を眺めていると、職員さんがやってきました。
「あの・・・ぜひアンケートをどうぞ。裏に先生へメッセージを描きますと、直接届きます」

なん・・だと・・?!

ファンレターというものは一切書いたことがありません。気恥ずかしいっつーのかな・・返してくれる先生もいるけど、ほとんどそういうわけにもいかんし忙しいし邪魔してはいかんよと思っていたんで。

近くにあったテーブルについて、しばらく考えてしまいました。
「紗英さん好きですハアハア」とか書いても困るだろうし嫌だろうしなあとか、「結局恋愛の形とはうんぬんかんぬん」と書いてもやっぱり引くだろうしなあとか思いまして結局通りいっぺんのコトを書いた気がします。

暫くすると親子連れが展示を見に来ました。小学生の男の子が真剣に見ていまして、そうだよなあ本来こういう子がメインターゲットなんだよなあと考えました。ほんと、汚れたファンでごめんなさい。

さて、せっかくなので常設展示もみようと思い二階へ上がります。「その4」に続く。


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弱ペダ推しのお陰さまなのか、グラビアを見なくなった‥むしろサンデーのほうがよほどグラビアまみれである
ただ、恋しくなるもんですね、グラビア。


弱ペダ
古賀さんと杉元がいつの間にか給水ポイントへ間に合って、そこでわざわざ古賀さんを解説に回すという‥残酷さ。
つーかさぁ、ここは「給水に間に合うか間に合わないか?!」の茶番が見たかったの!!自転車降りて(カギかけるとか、クツを外すとか)人混みをかき分けるのが意外と大変だった、とかさぁ。
ティーブレイクとかより見せ場あっただろ


レツ道
ああ、羽毛切ってるわー。
烈さんはこれ以上何になれというんだい。世界に同化しろと?


浦安
一本橋は子供の冒険心をかきたてますね。
昔やったよー、落ちたらかなりやばそうな側溝の上にしなる角材渡して。


実は私は
あのフラグがついに回収されました!!待ってましたよ。さくらさんなら「実は私は」が成立するんだよね。
あかりんもプライド捨てろよ‥!!あれだけやれば十分じゃないか!!もはや婿候補など(強さの意味で)さくらさんしかいないんだからさ


鮫島、最後の十五日
親方が気弱なのか屑なのか。とりあえず一番あかんのは親方。
この時点では鮫島なんでもないんだけどなあ。


バイオハザード
マユちゃんも意外とやるな。
そんでこのカメラは録画だよね。プロデューサーは「込み」で番組やらかしてるんだから


はらまき
子供扱いキャラ分かりやすすぎ。
高校だとそこまで小さい子がいるのかという疑問。
対比をされる側はたまったもんじゃないな


錻力のアーチスト
安保センパイが理論で示してもやはりわからないクソ天然。
身体じゃないとわからないらしいな‥その身体に覚えさせてやるぜ(何事)
清作は3番が妥当だよ


野球部に花束を
へぇこれは知らなかった。グローブの使い方にヒエラルキーがあるのか。
でも監督のグローブがそれとかどーなのと思いつつ、私は父のマイグローブを見たことがなかったりします。
多分学校にあるやつテキトウに使ってたんだろうし練習の時はバット持ってばっかりでグローブはめてるの見たことないわ


ハリガネサービス
突然脈絡もなくハンドボール部へ?!
ここから学べっつーのは誰でも察するけど突然すぎてテコ入れかと思った。
しかしハンドボール部の竹内君いいよね。カンナもようやく部活外に友達できたヨー
あと山縣監督は運動部全部に目をかけておくべきじゃねぇかと。静観派なのかな。


囚人リク
沢田ぁぁぁ(笑)
しかしそこまでして何故生かすんだろう。
リクが期待通りの発言をしているのにヘリが北東へ。地方は一体どうなっているのか、それとも、
シベリアとか網走行くんじゃないだろうな‥!!


イカ娘
終わりよければすべてよし、黄金のエビはいずれまたエサに使えばよいのです


Gメン
反省文書けばよかったと後悔する先生。しかし赤ネクタイでも先生はモテるのだ。
G組はこれ以上にない味方をつけたんだけどもね。
優菜ちゃん‥!!切ないなあ、クソッ


ドカベン
広島市の方々はこれをどんな気持ちで読んでいるのだろうか。
水原勇気はリリーフ、それとも。


私を食卓に連れてって(しまだ)
来ました変な人!!連載なので謎は引っ張っているがアホ突き抜けてるのがたまらない。
「この人にしか描けない漫画」いや、「恥ずかしいから他の人は描かない漫画」は最強の武器ですね
話の基本は少女漫画なんだけどな。


行徳の漫画家とイトの日記
えらいもん描いちゃったな‥
名前を伏せたから大丈夫!!と思ってるかもしれないが高級マンションを構える女性漫画家は数が限られてるんだぞ‥
カンフーのあの人か、ネコ耳つけてるあの人か、はたまた大御所なのにケンカ売られちゃった人なのか。
贔屓目にみても「ヤバイ」としか思えない精神状態だと思いますが、
すいませんチャンピオンの編集長の土下座は見たいです


クローバー
掘りたい一心だったんだろうか‥
ただケンカが好き、とかで納得できないんだよこいつ


兄妹
緑川楓ちゃんはマーニー部だったんでしょうか。
また、「探偵」を気取る人はそういう帽子を被るものなのか。
彼女を通じて蛍にはいろんな情報網ができるだろうね


辻浦さんとチュパカブラ
フラれると恋は燃える、そんなもの。
ふって燃えた藍澤さんという大変な人もいるわけですが。
とりあえず恋は今回ここまでにして、ヤンキー祭りやろうぜ


黒虎
掲載位置が心配。だがこれは暫定的らしいとのこと。今はちょっとスポーツ推しだからね。あと今どこ打ち切るの?というくらいチャンピオン内が充実してる
嫁さんを置いて冒険するわけにもいかんだろう、まさか殺すわけもないだろうし年齢的には虎鉄に技教えてオワリという感じかな。
一方羊さんがようやく怪しい伏線持ってきたぜ‥


ヒヨコ爆弾(サブ)
Pは少ないけど王道中の王道が胸キュン!!かわいい!!
チャンピオンで単行本出せないならあびたんやれいか先生のようにボニータとか行ってもいいんじゃないかなあ。
いや、女の子主人公の楽しい漫画を週刊で読みたいですけどね。


極悪バンビーナ!
この人のデビュー作は心底嫌いだった。だがニーナの「よい子さ」が全部払拭してくれた。
学園モノで終始しちゃったのがまずかったのかな、じっくり売れば次のイカちゃんになれたかもしれないのに。
次も絶対によい子主人公でお願いします


木曜日のフルット
手に取ったのは鯨井なのに、本屋の店主まで不幸になるとはなぁ。
つもり積もっていたのか、鯨井さんが不幸すぎて飛び火したのか


次号はついにあの鈍速毎日先生が連載!!やった!!待ってた!!
チャンピオンは次々楽しみな新人さんが順当にチャンス掴んでくるから安心して読める。

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はい、サンライズに揺られながらぐっすり眠り、「次は岡山です」というアナウンスで目覚める朝。
旅行二日目です。

岡山は何度も通るんだけど、駅からは降りたことがなかったりします。
ここで高松へ行くサンライズ瀬戸とサンライズ出雲の切り離しがあります。停車時間はだいたい7分。






通路がそのまんまつながっていたりするので、外す時には数人の係員さんがいるんですよね。
これが通勤電車だったら専用の連結器ガシャコン!で終わるんですけれど。小田急がまさにそれだったから。
切り離しを撮影する人がもうたくさんいます。老若男女関わらずほんとにいろいろ。
このとき私のケータイから、「ニチアサアラーム」なるものが鳴り出しました。いつも6時半に起きてワートリに備えるため、日曜日だしいいやーとハピプリのOPをセットしていまして…
それすっかり忘れてまして…
気づいたのが小学校高学年男子一人だけでホントに良かった…「あのおばさん頭おかしい!」と思ってるだろうな。
ちなみに土曜日の朝は新週刊フジテレビ批評を見るため、朝5時にキリンジの「エイリアン」が流れます。
そっちだったらどんなに気が楽だったか…




ちゃんと外れたかどうか車掌さんが確認します。




そしてサンライズ瀬戸が先に出発。岡山から高松までは一時間ですから、あっという間でしょうね。

私はこれを見届けて出雲の車両へ。
ここからは未知の領域。朝ごはんを食べながら車窓を眺めることにします。




倉敷を抜けるとだんだんと山陰の方へ入っていくわけです。見事に雪景色だったりします。
いったいここはどこだよとケータイのGPSを使ってみてもよく分からないところが出てきたりする。
これは「あけぼの」に乗った時もやったんですけど、なんか楽しい。

単線なので何回かレッシャコウカーンのために停車もしてました。




岡山でも買えるとは聞いていましたが停車時間7分がデンジャラスすぎるので東京で買っときました。だから全く空気を読まないお弁当です。




でも日本海の方へ行くわけだしどちらかというと海の幸っぽいのが食べたかったんですよね。
思ったよりわかめがごんぶとで印象的でした。





鳥取の米子につくと周辺に雪は何も残ってませんでした。
ああ…国鉄末期色(まっきいろ)の車両が停まってやがる…たしか先頭はぶった切ってむりやり運転台つけたタイプだった気がする。




これ米子だったのか松江だったのか忘れたんだけど気になって撮影してしまいました。
会社のイメージキャラクターのようです。




やがて大きな川みたいなものが見えてきました。しかし車内アナウンス。
「皆様、進行方向左側に見えるのが宍道湖でございます」
ほほう…これがしじみのとれるあの…




・・・。




・・・いつまで経っても途切れない・・・まじか・・・これだけ長い湖は琵琶湖以来だな・・・
というか途切れたらおそらく出雲到着なので身支度を急ぐことに。
一応の化粧をして、一応髪の毛整えて、どれをトランクに入れるかちゃんと考えて・・・
どんだけ寒いんだろうな~とカイロとかめっさショルダーに詰め込みました。




9時55分到着!ほぼ12時間の旅ですがあっという間でした。
ホームは小さいけれどエレベータがちゃんと備え付けてあり楽々。




しまねっこお出迎えです。こいつあれだよな「どこでもいっしょ」の・・・に似てる・・・とか言うと大変なことになるのかな・・・




あと「ナビガトリア」「星上くんはどうかしている」のアサダニッキ先生の立て看板が。
先生は島根出身なんだけど出雲・・なのかなあ。

で、私はすぐに「バタデン」に乗るとお思いでしょうが、違います。
ぜんぜん違う乗り物に乗るのです。では「その3」に続く。


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いやはや、旅行からもう一週間経ってしまいました。早いですね。
では、実況中はケータイからしか送れなかった旅行の画像をお届けします。

前から「出雲行けたらいいんだが・・でも遠いしなあ」と思ってたんですが、ツアーをポチポチしてるうちにサンライズ出雲に乗れるらしいぞ!と気づいて仕事の比較的少ない月末に決行しました。

しかも調べたらバタデン南海カラーがあと一週間で見られなくなるという事で。よかったわ…

サンライズ出雲号は東京駅の9番ホームから22時ちょうどに発車します。



うどん県に行くサンライズ瀬戸も連結されており、岡山で切り離しします。
以前高松からはサンライズ瀬戸に乗っております。




サンライズは女性にものすごく人気があり、私が恐る恐るカメラを抱える中何人もの女性が写真を撮っていきます。ぜんぜん恥ずかしくない!心強い!

春には「定期の寝台列車」と呼ばれるものがこれだけになってしまうわけで…貴重なんですよね。
くっそ、倒壊め。倒壊が悪い(倒壊だけのせいじゃないけど)。ばかばかしいほど高い列車とか作られてもそんなの団塊の人が喜ぶだけで私たちは何もうれしくないんだ。





21時45分、サンライズ入線!




普通の寝台はこんな感じですけど私にこんなお金が払えるわけもなく!
もちろん私は「ゴロンとシート」です。


カメラの画像を確認したら思ったほど画像がなかったので残念ですが、前乗車した時 に撮影した車内はリンクからご覧ください。




まあ、こんななんですよ。窓の下は荷物が盛りだくさんだったので写してませんがオフトゥンなんてものは存在しません。カーペットがただただ敷いてあるのみです。
まくらカバーと毛布だけが備えてあります。まくらじゃないよ、カバーだけだよ。
だから持ってきた携帯まくらを膨らませてカバー巻いて寝ました。

150131_222317.jpg

カバーになにげにこういうタグがついてたりする。


車内はとても暖かいので毛布を掛ける必要ありませんでした。なので毛布は下に敷き、持ってきたひざ掛けをとりあえずかけて寝る感じでした。
私は「横になって寝られる」だけで十分な人間です。夜行バスはそれができないんですよね。首が痛い。
だから寝台列車は本当に必要なんだよ!新幹線で短時間で旅行するにしても、午前中から旅行するのはかなり難しいでしょ?飛行機だって同じ。
わかってJR!





今回はラウンジにも行ってみました。ここでお弁当食べたらよかったのにと後で気づきましたが、その時間は人で一杯だったかもしれません。

東京を出発し、真っ暗で何も見えない中を進んでいきます。小田原を過ぎると海が見えるのですが、ものすごいだだっ広い「闇」なんですよね。
手元の照明を消し、なんとなくその海を見ていました。
昼なら「キレーイ!」と言われる相模湾ですが、この飲み込まれそうな闇は何だろう…でもなんかきれいだなーと思いながら眺めていました。真鶴や湯河原出身の同級生がいたりしますけど、毎日これ見ながら過ごしてたのかと思ったり。
サンライズの「下り」じゃないとみられない光景かもしれません。東海道線もこの時間は走ってますが、車内照明がメッチャ明るいですからね。

熱海に到着したし静岡はいいやということでブラインドを下ろして就寝。
寝てる間に静岡を飛び越せるのはすばらしいですね。いつもは三回乗り換えなきゃいけないんだから。
サンライズは浜松を超えると、岡山までノンストップです。

というわけで、「その2」に続きます。


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折角の大ニュース号だというのに旅行で浮かれちゃいましてほんますんません。
もう次が出ちゃったんで、続き物は極力省いていきます


実は私は
いやはやまさかのマジTVアニメ化でした。だってチャンピオンだよ?!今から「実は嘘でした」とか言うなよ?
しかし絵的に古いからどうすんのかなコレ‥?
本編は巻頭カラーなのに白神さんがいないといういつものムダ遣いな感じ。
委員長ならチュパカブラ捕まえられますね


イカ娘
3バカがニッチな方向に天才で困るよなあ。もっとやれ


バキ道
もー「医療用針金」が意味わかんないよ‥そんなもんプレゼントすんなよ‥
武蔵さん余裕回


浦安
これは「ラバーキャップ」といいますが、各地によって勝手な呼び名がついています。
うちの方はカッポンです


野球部に花束を(出張版・クロマツテツロウ)
弱いのに厳しいの?!意味がわからない!!
振り返ればネタになり面白いかもしれないが、「辛かったけど楽しかったよな~」と言えない人がいるんだよ。
今日たまたま「部活不要論」みたいなブログ読んじゃいまして


錻力のアーチスト
こちらは強くてそれなりな野球部の話。蓬莱さんと清作はとりあえず脳波的なモノは繋がってるみたいだね。


ハリガネサービス
監督のポロシャツにカンナ達が驚いていて何事かと思った
監督という生き物はむしろ毎日ポロシャツを着てるもんなんだが。今までスーツだった方が不自然つーか。(朝、父親がスーツ着てると「なんかあったの?!」と驚いてた我が家)


はらまき(小川真孝)
絵は‥だがなんとなく面白い。
一挙3話掲載、その中でキャラがだいたい掴めた。かなり4コマ上手い


囚人リク
ここまで儀式にこだわるのは何故だろう‥


バイオハザード
チャンピオンの横を見たら黒い部分があるので「今週回想シーンのある漫画あったっけ」と開いたらこれだった
驚きの黒さ!!


鮫島、最後の十五日
これも回想。
ソップはそんなに弱いものなのか。
こんな部屋実際あるのかな


クローバー
イチゴ久しぶり。ラブラブやのう‥


兄妹
しんちゃんのルックスがなかなかかわいい。マーニーにはこういうポジションのキャラいなかったなと。マーニーはパパァが一番だったからね
兄さん死んでるんだから生きてる兄みたいなリアクションすんなし


黒虎
半殺しで済んで良かったよね。離脱されちゃかなわんと思っていたし
それより先生の動向が気になるんだよね


Gメン
逃げた奴等はほったらかしなのか?
これは次号を見るしかない


行徳の漫画家とイトの日記
行徳ぶらり旅。店の宣伝が絡まないからいいよねー
最近あっちのぶらり旅が全然鉄道番組じゃない。バス移動とかする


辻浦さんとチュパカブラ
お、おう。みどりが普通にオチた。こういうの好きよ
辻浦さんには他誌のゴリラみたいなとこがあるからな。


極悪バンビーナ!
編集部は推してたんじゃないのか。もっと推せばアニメになれる素材だったと思うよ。
すぐ連載用意されてるならいいけど


鈴木家と神童君(吉田達弥)
うー‥ん、ジャンプの代原によくあるヤツを読まされてる感じ。
なんか不条理があって、つっこんで、それだけ。
もうこんなのギャグ漫画とか呼びたくないよただのシュール漫画だろ


チカカラチカ
最終回。古紙回収に出そうとしたチャンピオンに新連載号があり、おそろしく短期(ジャンプなみ)だと気づいた。
この前1巻出たばかりだけど続きはは久しぶりのダシタイナじゃないかと思う。最近なかったのにね
初回の出オチだけだったと言うしかない。絵も話もキャラ作りも、ジャンプなら通用するかもしれないが(塩が通ったわけだし)チャンピオンじゃ明らかに力が足りなかった。
出てくる女の子ことごとく好きになれないって逆にすごいよ。九十九さんの方がずっといいよ。
チャンスがあるならそっち方面で来てほしい


木曜日のフルット
デリバリーヘル再び!!このバイトは鯨井さんに相応しいと思うのでもっとやれ。
どんどんやれ。


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