いやはや、旅行からもう一週間経ってしまいました。早いですね。
では、実況中はケータイからしか送れなかった旅行の画像をお届けします。

前から「出雲行けたらいいんだが・・でも遠いしなあ」と思ってたんですが、ツアーをポチポチしてるうちにサンライズ出雲に乗れるらしいぞ!と気づいて仕事の比較的少ない月末に決行しました。

しかも調べたらバタデン南海カラーがあと一週間で見られなくなるという事で。よかったわ…

サンライズ出雲号は東京駅の9番ホームから22時ちょうどに発車します。



うどん県に行くサンライズ瀬戸も連結されており、岡山で切り離しします。
以前高松からはサンライズ瀬戸に乗っております。




サンライズは女性にものすごく人気があり、私が恐る恐るカメラを抱える中何人もの女性が写真を撮っていきます。ぜんぜん恥ずかしくない!心強い!

春には「定期の寝台列車」と呼ばれるものがこれだけになってしまうわけで…貴重なんですよね。
くっそ、倒壊め。倒壊が悪い(倒壊だけのせいじゃないけど)。ばかばかしいほど高い列車とか作られてもそんなの団塊の人が喜ぶだけで私たちは何もうれしくないんだ。





21時45分、サンライズ入線!




普通の寝台はこんな感じですけど私にこんなお金が払えるわけもなく!
もちろん私は「ゴロンとシート」です。


カメラの画像を確認したら思ったほど画像がなかったので残念ですが、前乗車した時 に撮影した車内はリンクからご覧ください。




まあ、こんななんですよ。窓の下は荷物が盛りだくさんだったので写してませんがオフトゥンなんてものは存在しません。カーペットがただただ敷いてあるのみです。
まくらカバーと毛布だけが備えてあります。まくらじゃないよ、カバーだけだよ。
だから持ってきた携帯まくらを膨らませてカバー巻いて寝ました。

150131_222317.jpg

カバーになにげにこういうタグがついてたりする。


車内はとても暖かいので毛布を掛ける必要ありませんでした。なので毛布は下に敷き、持ってきたひざ掛けをとりあえずかけて寝る感じでした。
私は「横になって寝られる」だけで十分な人間です。夜行バスはそれができないんですよね。首が痛い。
だから寝台列車は本当に必要なんだよ!新幹線で短時間で旅行するにしても、午前中から旅行するのはかなり難しいでしょ?飛行機だって同じ。
わかってJR!





今回はラウンジにも行ってみました。ここでお弁当食べたらよかったのにと後で気づきましたが、その時間は人で一杯だったかもしれません。

東京を出発し、真っ暗で何も見えない中を進んでいきます。小田原を過ぎると海が見えるのですが、ものすごいだだっ広い「闇」なんですよね。
手元の照明を消し、なんとなくその海を見ていました。
昼なら「キレーイ!」と言われる相模湾ですが、この飲み込まれそうな闇は何だろう…でもなんかきれいだなーと思いながら眺めていました。真鶴や湯河原出身の同級生がいたりしますけど、毎日これ見ながら過ごしてたのかと思ったり。
サンライズの「下り」じゃないとみられない光景かもしれません。東海道線もこの時間は走ってますが、車内照明がメッチャ明るいですからね。

熱海に到着したし静岡はいいやということでブラインドを下ろして就寝。
寝てる間に静岡を飛び越せるのはすばらしいですね。いつもは三回乗り換えなきゃいけないんだから。
サンライズは浜松を超えると、岡山までノンストップです。

というわけで、「その2」に続きます。


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