めるもバレエ metamorphose Ballet -29ページ目

めるもバレエ metamorphose Ballet

日吉・綱島エリアのバレエスタジオ、グリーンライン高田駅徒歩5分。

講師には現役ダンサーが多数在籍し、バレエ専用床でポワント、ヴァリエーションまで本格的に学べます。

一軒家の特別な空間でみなさまのお越しをお待ちしています。

 フィットネス・ジムなどで行われているオープン・スタイルのピラティスは、会員さんになればいつでも参加することができる開かれたクラスです。

 ですが、ピラティスは段階を追って進んでいくひとつのプログラムなので、実はやりたい時にいつでも参加して汗をかける、という種類の運動とは異なるのです。

 学校を想定していただけると分かりやすいかと思います。小学生が、いきなり高校の授業を受けることは難しいでしょう。また、高校生が小学校の授業を受ける、というのも効率的ではありません。それらは順に段階を追って進んでいくからこそ、意味のある授業として消化されていくのです。いつでも誰でも参加できるピラティスのクラスは、小学生と高校生が同じ授業を受けているようなもの。グループ・クラスは、あくまでピラティスのサンプルのようなものであると言えます。

 本当にピラティスをするためには、個別性、漸進性に基づいたプログラムに沿って行われる必要があります。それを実現するのはパーソナル・セッションです。

 下記は、ホームページに記載した記事です。本来のピラティスは段階を追って進むプログラムであり、シンプルな動作を丁寧に行うところから始まるため、誰でも初回からいきなりハードなエクササイズを楽しめるとは言えません。ダイエットのために汗をかきたい方は肩すかしをくらってしまうかもしれませんが、からだを壊さず運動を行うためには知識を養うことも必要ですので、じっくりと続けてみてください。

【授業の進み方、セッション進捗のイメージ】
 ピラティスは、漸進的に進んでいくひとつのプログラムです。運動だけでなく、機能解剖についての簡単な座学も行います。
 セッションは1回ごとに終了するのではなく、計画だてた授業のように少しずつ段階を踏んでいきます。全体の概要が見渡せるようになるまで、およそ30回程度(週1回であればお休みなしで約7ヶ月)を目安にお考えください。
 初期段階のセッションでは、運動というより動作なので、ダイエットに効果がないように思われるかもしれませんが、ご安心ください。ピラティスはとてもハードなエクササイズです。きちんと内容を覚えていくことにより、徐々に難しい動きに移行していきます。授業の進み具合は人によって異なります。

ピラティス



  横浜 ピラティス メタモルフォーゼ
   横浜のちいさなピラティススタジオ、メタモルフォーゼ。
    横浜市営地下鉄グリーンライン高田駅から徒歩5分。
  マシン完備・マンツーマン。お気軽にお問い合わせください。


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 ポールスター・ピラティスは、医療の専門家が解剖学に基づいてアレンジしたピラティスです。

 養成コースなどのお問い合わせはピラティス ラボ 代官山までマルキラ☆
 泣く子も黙る!?ファースト・ジェネレーション、Pilates氏ご本人から学んでいた第一世代のピラティス・ティーチャー、メアリー・ボウエン先生が来日してワークショップを開催されました。

 メアリー先生は現在81歳!すらっとした背筋、堂々とした立ち居振る舞い、大きな笑顔、楽しげな声。お話の中で、「これは70代の時にわかったことなの」「これは80代になって理解したのよ」とおっしゃることが幾度も。彼女の人生は日々新たな発見に溢れていて、歳をとることで得られる充実感の大きさがうかがえました。すごいなあ。

 第一世代のピラティス・ティーチャーといえば、世界中のインストラクターを牽引するピラティス界の生き字引。ご高齢で、これほど偉い先生のお話ともなれば、身動きせず、音を立てず、トイレにも立たず、無駄口など厳禁。。という心構えが必要な勉強会、と考えていたのですが。

 メアリー先生は、長い間からだの緊張によりうまく呼吸ができなかったそうです。コメディアンとして舞台に立つうち腰痛を患い、新聞で見かけた記事に導かれてPilates氏のスタジオに通うことになったそうですが、それでも「猫のような」自然なからだは手に入らなかった。

 そこでメアリー先生の呼吸を助けたのは、「あくび」でした。呼吸がうまくできないメアリーは、長らくあくびができなかったそうです。猫と共に暮らし、「あくび」を覚えることで自然に息を吸い、吐き、60代の時に初めて自分の背骨が猫のように伸びたとお話しされました。

 鍵となった「あくび」は、メアリーにとってとても大切なもの。私達はワークショップの間中、「あくび」を隠すことを禁じられました。人前で堂々とあくびをする。うーん、これはこれで逆に難しいのだった。。

 動物というものは、あくびをするし、常に何かしら動いてじっとせず、色んな音を出すもの。動物としてからだに起こるそれらを禁じてしまっては、いくらエクササイズで鍛えても本当に自然な動きは出てこない。メアリーはそれを自身の人生をもってして分かっているので、エクササイズの中にも「あくび」を取り入れ(ちゃんと「ふぁ~あ」という声がでるまでやり直し!)、身動きやトイレを禁じず、私達を動物として扱ってくださいました。

 動物として扱われる。これがどれほど楽で、リラックスを促進させることか。それでいて、ほったらかすのではなく、スタジオの隅々まで目をいきわたらせ、誰かが緊張していないか、緊張があればそれをほぐすために気を配り続けるメアリー先生なのでした。

 あくびの効用は自然な深い呼吸だけでなく、酸素が入って集中できるようになる、耳の器官もリラックスする、そして泣くことも、からだに良いそうです。眠るためにすることではなく、目を覚ますために必要であると。確かに、人の話を聞きつつ、思いっきりあくびをするとすっきりするわあ~。

 あくびで目が覚めるような!?たのしいワークショップでした。「考えすぎると動きを阻害してしまう、からだ自身が知的な動きをもっている」、メアリー先生から本当のリラックスを通じて教えていただいたことです。リラックスするのって、とても難しいことですからね!こんなこと言ってる時点で、考えすぎなのです。

 メアリー先生にお会いできたことはもちろん、ポールスタースタジオコース同期のみんなに会えたことも、大きな心の収穫になりました。みなさん、よい週末をありがとうございました!

[Polestar]文化系ピラティスインストラクターのブログ[Pilates]-メアリー・ボウエン

[Polestar]文化系ピラティスインストラクターのブログ[Pilates]-Mary Bowen

[Polestar]文化系ピラティスインストラクターのブログ[Pilates]-Mary Bowen




  横浜 ピラティス メタモルフォーゼ
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 はるばる静岡から、ピラティス・インストラクターのakiさんがお越しになってくれました!

 インストラクターの方とお話しするのはとても刺激になります。
 ピラティス・スタジオはまだ首都圏ほか大都市に集中していて、ワークショップなども東京が多く、遠方の方は大変でしょう。akiさんのような熱心な方が、地方を活性化されているんだなあと、改めて感じました。素晴らしいです。よい形で、どんどん全国に広がってほしいと願っています。

 akiさん、ありがとうございました。今後とも一緒にがんばりましょう o(^-^)o

akiさんのブログ staygold


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 この度の東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)により、多くの命が失われ続けていること、また被災地の皆様、復旧作業にあたられている方々、東電原発事故現場での作業にあたられている方々、避難地区の方々への言葉は、簡単には見つかりませんが、皆様がどうかご無事であることを、お祈りいたしております。

 また、原子力発電所の事故が、心に重くのしかかる日々です。これからのエネルギーの在り方についても、関心を寄せております。新しいエネルギーのために支援できることがあれば、積極的にしていきたい。

 当スタジオとしましても、売上金の一部が、何かの一助になれば…と考えております。寄付先などは未だ決まっておりませんが、今後長期に渡る復興のため、どのような団体を支援するか、またわたし自身がどのような活動ができるのか、見極めていきたい所存です。

 東北、関東、東日本を中心に進行形で被害が広がっていく中、皆様どうか体調にはお気をつけください。これまでと変わらず、みなさまのより良いこころとからだづくりのお手伝いとなるよう、仕事に取り組んでいきたいと思っております。

                         2011年3月29日

  横浜 ピラティス メタモルフォーゼ
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 載せるかどうか迷ったのですが、何かを残すことは決して悪いことではないとおもい、Twitterより転載いたします。大切だから、残したいとおもうのだし。


治療家の友人が亡くなりました。わたしとさほど歳も変わらないけれど、10年も前から一人で治療院を開いていて、たくさんの患者さんやクライアントを抱えてきた人だった。どこかに勤めるのと、たった一人で不調なる方々と向き合うのって全然違う。これからもっと色んなことを聞きたかったとおもう。
posted at 22:12:45

告別式で聞いた彼女への言葉を、残しておきたいので書いておく。彼女の恩師の方から。「カウンセリングというのは、たくさんあります…。彼女は、言葉でなく、手で触れることで、人を救うことができる数少ない人でした。」
posted at 22:15:41

彼女の縁深き患者様から。「『絶対に治ります。』…それを聞いて嬉しかった。勇気が出た。…あなたを失っても、私はくじけない。」
posted at 22:17:15

どれだけの人が彼女に支えられて、そして彼女を「失った」んだろう。とても綺麗で冷たくて柔らかかったです。
posted at 22:23:45

お清めの塩は抵抗ありすぎて捨ててしまいました。いろんな境界は要らないんだ。
posted at 22:53:34


 一人で患者様やクライアントのお話を聞き、身体に触れ、施術していくことの重みをわたしも知り始め、彼女がこれまで歩んできた道のことをおもいました。

 そしてピラティスに辿り着いた彼女と出会うことができた。わたしはその道を遡る方向で進んでいて、彼女から自然に教えてもらうことが、きっとたくさんあったとおもいます。

 若い方から、お年寄りまで、ほんとうに多くの方が彼女のことを悼んでいました。治療家であるということは、自分の身体を捧げて、こころから、人に触れるということ…。

 彼女の顔を見て、触れることができたので、その感触こそがほんとうだとおもい、残すべきものがそこにあったので、お塩は、大変申し訳ないのですが、必要ありませんでした。ご家族がお塩を渡されるお気持ちも、いかばかりかとおもいます。

 彼女を失ったすべての人が、彼女をおもうことでまた彼女に支えられると信じます…。
 はいっ、下記、Twitterからのコピペです。

体重がいつも左に乗ってて脊柱が「横S字」になってる。腰椎が右に向かって側湾して胸椎が左に向かって頚椎が右に向かう。こういうのはほんと手技より自分でセンターを意識して日々修正してくしかないとおもう。前額面だけの問題じゃなく回旋も入ってるけど、まずは大まかなとこの問題認識が必要ね。
posted at 09:32:24

黙ってセンター意識してそこでトレーニングしてくと、やっぱりちゃんとその形で補強されて強くなって整ってくるのよね。左体重は完全には治らなくても。でもほっとくとすぐ崩れる。
posted at 09:36:45

こういう細微な問題って見た目ではわかりにくい。自分で感じられても他人のを見抜くのはかなり難しいとおもう。見抜くには相当時間かけて姿勢評価などでテストしていく必要がある。お客様によっては「整体ではなく運動しにきた」セッションの時間/料金内で長々と評価のみされるのは不満もあるだろう。
posted at 09:43:16

現実的なのは、セッションを重ねることで「そういうことに自分で気づけるようになる感覚を養ってもらう」ことじゃないかな?目的は依存ではなく自立を促すこと。評価→修正のための直接的な手技(依存に陥りやすいパターンでもある)を繰り返す仕事ではなく、運動指導者としては。
posted at 09:48:07

問題認識する力が足りなくてあとからひどいことになるのは身体のことだけじゃないわね。色々気づくきっかけをもらえるのはありがたいんだろうなー。わかるのに時間がかかることばっかだけど。
posted at 09:56:08

話を身体に戻して、評価→修正のための直接的な手技を生業にしているプロフェッショナルの「見抜く目」はすごいし(それがなきゃ仕事にならない)、セッションの中にも静的/動的な観察のルーティンを意識的に取り入れないとなかなか育たない点だろう。
posted at 10:05:00

教えてもらったことはたくさんあるのに、セッションの中では少しそれを避けてしまっていたとこがあるのよね・・・。とてももったいないし、積極的にやっていこ。
posted at 10:07:19

「その形で補強されて強くなる」というと、固まってるようなイメージで語弊があるかもしれませんが、ここでは固定という意図はなく、動きつつ(だってピラティスですので)いい感じで強くなってくということです。

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 こんにちは。最近、オンラインではすっかりTwitterに入り浸っていて、ブログを更新しておりませんでした(汗

 今回も、先日Twitterにポストしたものをコピペして更新いたします(キリッ

 ブログは「誰かに読んでもらうため」ひとつのまとまった文章にしなければいけないですが、Twitterは140文字のつぶやきを重ねることでなんとなく文意が構成されていく。。。しかも誰かのためでなく、自分のために書いていることが多い。

内田樹氏は『「回顧的に自分を語るときには語られることの少ない、しかしながら現時的にはきわめて切実だった身体実感」を実況中継する』メディアだとおっしゃっています。

個人のランダムな思考はアウトプットの前に整理が必要ですが、Twitterではその「整理する過程」が見えてしまうんですね。あまり他人の目を気にしすぎていない、生の情報。頭より、身体に近い言葉でそれは語られます。

 時には「バカって思ったらバカって言っちゃってた」ような生々しさ、毒々しさもあるのですが、着色料たっぷりの人工的なドレンチェリーより、オーガニックでナチュラルでみずみずしい本物のさくらんぼが好き!という方はたのしめるのではないでしょうか。

 Twitterについてなぞ語っていないでコピペしていきます…。そういえばこの一連のツイートも、内田樹氏のブログ『コピペはダメだよ、について』を読んだところから始まったのでした。


ピラティスイントラの皆様→ 『内田樹の研究室』【こぴぺ】出典について書誌情報を明記するのは、「私は先人からの『パス』を受け取った」というシグナルである。先行研究は贈り物である。私は贈与を受けた。それは「次の受け取り手」に向けてパスされなければならない。
posted at 11:59:50

各エクササイズの考案者を明らかにすることは、偉い先生ほど徹底していますね。キャシー・グラント氏も、デボラ・レッセン氏も、パット・ガイトン氏も、五十嵐祐子氏も。その意図はまさにここにあります。
posted at 12:03:03

「ピラティス氏が考案したものを引き継いでパスしていく」ことでご飯を食べている人は、これをもっと叩き込まれるべき。けどコースに入って教育される段階では、各流派各団体が自己主張したいあまりこの大切なことが教えられない。たまに言ってくれる良い先生もいるけど。資格取ったら終わりじゃない。
posted at 12:09:55

「ピラティスを人に教える際には各エクササイズの考案者を明らかにすること」と教えられたことないイントラ、実はいっぱいいると思うけど、残念ながら貴方が習った講師はろくな講師ではないです。ここを教えてくれる先生かどうかが、踏み絵です。資格はどうでもいいから良い先生のWSを受けてほしい。
posted at 19:02:36

「効果があればなんでもいい」なら、絶対「ピラティスイントラ」を名乗ってはいけない。自分の名前でやるべきです。「○○(←苗字)運動」みたいに。先人の知恵を受け継いでパスすることを重んじない人は、人の名前でお金稼いじゃダメだよー。ピラティス氏の残した財産を食い荒らすことになりますから
posted at 19:11:48

「ピラティスインストラクター」とは「ピラティス氏の知恵と財産を後世に残していこうとする人」なのです。ただの運動指導者じゃないのよ。先人から大事なものをもらっていることを自覚しましょー。良い先生はWSでしっかりそれを教えてくれます。
posted at 19:14:32


 日常のセッションの中でお客様にエクササイズの出典を註釈する必要はないと思いますが、先人の財産をしっかり守るという意識はとても大切だと思います。

 先生方は、それを踏まえるからこそ新しい一歩を踏み出せることを知っていて、一生懸命伝えてくださっています。ただの運動指導者ではない、私達がそれを引き継いでいかなければ。

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 2月に開催された日本ピラティス研究会主催のPat Guytonワークショップが大変好評だったため、Pat氏が今年12月に再び来日されます!

 Pat先生は、私がピラティスを教えていくにあたって「戻る場所」を与えてくれた人です。
 どんなお仕事をするにしても、それぞれの行く先には様々な迷いが生じるでしょう。そんな時に「仕方ないじゃん、だって私はPilates Teacherなんだから☆」という超前向きな意識に戻れる、場所、その言葉を与えてくれた人。

 これ、ある意味諦念なのですが、明るいというかあっけらかんとして、再びPilatesを信じ、それを続ける機動力、原動力になっているものすごいパワフルな念なんですよね。

 私はほんとうにこれをやっていてよいのか、これを一生続けるべきなのか。迷いは疑いに変わり、それを信じられなくなった時、自ら道を閉ざすことになります。

 信じ続けるということは、ある意味諦めるということでもあると思うのです。こういうものなんだ、これが私の仕事、生きていく道なんだ。他にはない。そう思うと、再びピラティスの良いところが沢山見出せて、ピラティスを信じ、誇りに思うことができるのです。

 頂いたその言葉をここでは書けませんが、Pat先生は本当に大切な私の導師です。

 さてさて、日程ですが、なんと今回は東京だけでなく福岡でも開催されることが決定しています。「ワークショップって東京ばっかじゃんぶつくさ」というあなた!チャンスが到来しました。ぜひ福岡へ足をお運びください。

 東京:2010年12月 2日、3日、4日、5日
 福岡:2010年12月 10日、11日


 なんとまあロングでハードな来日スケジュールだこと…。

 アシスタントを務められる加藤由紀さんより、ワークショップの内容をこっそり教えて頂くことができました必見!!

東京4日間は、『Extending Pilates』
脊柱の伸展エクササイズにフォーカスを置きつつ、すべての脊柱メカニクスをレビューしていきます。ピラティス氏は伸展のエクササイズを『スワン』と呼び自身のワークに取り入れていました。伸展エクササイズは姿勢の維持や高齢者にとっても非常に重要ですが、一方で教えるのも非常に難しいエクササイズです。
ワークショップでは前半2日間はマット、後半2日間はエクイップメントを使用しながら、ピラティスインストラクター達がこれらの伸展のエクササイズをどのようにマスターし、クライアントへ伝えて良いか、Patが指導いたします。

福岡は、『Progressing Forward』
内容確認中。。。

とのこと。楽しみ!!

 まーほんと、「伸展」って重要ですよね。みなさん最近伸びてますか?私は縮んでます…だめじゃん。このワークショップ、私が真っ先に受けなきゃだわ。

 お問い合わせは、Pilates Lab 代官山まで!

 あ、あと、ポールスター卒業生の方へは朗報です!なんとこのワークショップでCEC単位がもらえます。Pat先生はPMA公認のCEC継続ワークショップ指導者なので。1日参加4単位、2日で8単位、4日で16単位。私は今のところ単位に不足しておりませんが、更新時の単位で焦ってる方、ぜひこれを機会にPat WSへご参加くださいませ~。ポールスター以外の先生から学ぶことも、とても刺激的ですよ!一緒に教えの幅を広げていきましょう。

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 なぜピラティスの「レッスン」ではなく「セッション」というのか?
 私は意識的に言葉を使い分けています。あまり「レッスン」と表現したくありません。

 下記は以前にTwitterでつぶやいた言葉なのですが、

「ピラティスのレッスンていうか『セッション』ていうんだけど、一方的に先生が教えるっていうより、1時間色々やってみて一緒に何かを見つけましょうという感じです。私はいつでも、先生だったことはありません。」posted at 00:15:29 2010年08月28日

 セッションでは、本当に相手の方から学ぶことばかりなんです。動き自体の誘導はこちらがするのですが、一対一、対等の関係で時間が流れていきます。

 どれほど身体のことを学んでも、まず男と女で全然違うし、年齢でも全然違うし、言葉の表現もみなさん千差万別だし、機械のようにパターン化できないのが「なまもの」である私達の身体。

 というわけで、私にとっては「レッスン」ではなく「セッション」なんです!!ジャムセッション!!

 みなさん、これからも私に色々教えてくださいペコリー一緒に発見の旅を続けましょうキラキラ

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 4日間、ポールスターピラティスの研修を受けました。
 今回のセミナーでは、ポールスターの本部マイアミからPresident / CEOであるBrent Anderson (PhD, PT, OCS)が来日しました!
 文章を考える力が全くないので、せめて何やったかだけ羅列していきます。

「BREATHING Class」Brent Anderson
朝いちから生Brent!「呼吸が動きをうみだす」ポールスター認定IRにとって復習と新しい発見のクラス。

「Strength、Flexibility、Relaxationのバランスのとれた発展を通じての機能アップ」Brent Anderson
基本的な神経生理学から考え、筋・筋膜系/複合関節の強度および柔軟性は、別々でなく同時にかつ均衡を保ちながら向上させていくことが重要。やり方次第。システムを知ればやり方が変わる。

「Polestar Pilates Mat Class for Special Populations」Brent Anderson
狭窄症、すべり症、椎間板損傷、骨粗鬆症、妊娠など、特別な配慮が必要となるマットクラスをデザインする。どれほどModifiをかけても質の良さと達成感を感じる動きをクリエイトする。妊婦さんのためのクラスは立位と座位が大半を占め新鮮だった。しかしつまりキツいとゆうこと。妊娠する人は本当に事前に鍛えておいた方がいい。即興で30分のクラスを奏でるBrentさん本当にすげー。経験の深さ、知識の深さ、叡智の深さ。

 夜は懇親パーリィが開かれた。ここでうちのボス、Pilates Lab & スポーツ・栄養クリニック 院長 武田淳也がポールスターピラティスエデュケーターの称号を受けたことを知る!すごい!うれしい!おめでとうございます!!

 同じくエデュケーターである中村眞二先生青野理佳先生の講義もとても楽しかったです。特にりか先生のマットクラスは感銘を受けた。しんじ先生は相変わらず、惹き付けすぎるくらい人を惹き付ける。

「Men On Mats ~ピラティスの男性的な側面を見せてください!~」Dawnna Wayburne
タイトル通り男のためのマットクラス。プッシュアップもハンドレッドもスワンもダンベル持ってやります。決して手放しません。やればできる。

「Somatic Psoas」Dawnna Wayburne
上半身と下半身をつなぐ橋である大腰筋。体全体の中で、大腰筋の働きを考える。実際の講義はMirko Turlaが担当。かわいい人でした。

「Unwinding The Spine」Dawnna Wayburne
Dawnnaの本領、とてもとても繊細な身体の動きを感じていく講義。これがMen On Matと同じ人のクラスとは到底考えられないのだが。"Ride The Spiral" 螺旋。固定されていないものがエネルギーに従うと螺旋状になる。風も波も同様。エネルギーの大きい台風や銀河は分かりやすい。動物はDNA組成から螺旋でできている。流れは常に渦状に巻く。しかし自分の身体にその螺旋の流れを感じるのは難しい。エネルギーがごく小さいし、固定されたものが多い環境に生きているからだろう。そういう視覚的な影響も大きい。多分人工物がなければこの世はうずうず。

ここで前半2日終了。

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