今更だけど2023年まとめ
ほんと、だいぶ遅い。。。
しかし年末は何かと忙しかったし、年明けてからも毎日出歩いてて夜はグッスリ。。。気づけば明後日から仕事じゃないか!2024年のことを書く前に2023年のまとめを書いとかないと!
さて、2023年といえば我が家ではやはり「妻は正社員に、夫は転職」「夫婦ともに手術」「娘の就職先決まる」が3大ニュース。
思えば2023年初めは、まだ夫は転職活動中、私はWワーク中だった。
それがテニス仲間の励ましを受け、時給アップ交渉に出て思いがけず正社員への道がひらけたのが3月、7月末から社員として働くことに。仕事の内容は変わらないけど、直接取引先や顧客に対して決定権を持っているのといないのとではだいぶ違うと実感している。
夫は転職活動中数多くの企業に落とされ続けたけれど、ついに未経験、55オーバーのオヤジでも雇ってくれる会社を見つけて7月から働き始めた。初めての「現場」で汗だくヘロヘロになりながら、役に立てるようにがんばっている。
年末に腰の手術のために3週間休むのも了承してくれたし、なんと給料も減らさずにいてくれた。
ありがたやー。
落とされ続けたといえば、娘の就活も。
オタクだからオタクが多い業界=IT業界(偏見か⁈)ということで就活を始めたものの、内定解禁の10月を過ぎても決まる気配なしだった。正直こんなに決まらないとは私も思っていなかったので、内心ショックだったが、それは表に出さないようにしたつもり。。それなのに卒論にも苦戦していた娘からの「両方はムリ」との宣言。
あーこのまま就職して決まらずに年を越すのか。もしや就職浪人か? と、半分覚悟していたところ、12月の卒論提出と同時に、「内定、もらった」とのこと。卒論に支障ない程度に細々と続けていた就活がようやく実を結んだのだった。
そのほかのことも少し。
息子は一人暮らし順調。楽しくやっているようで連絡も少なくなった。
猫たちも元気。
渦中の頃は大変だと感じていたけれど、こうしてまとめてみると、巡り合わせに恵まれた1年だったのかも。
災害と事故の悲劇の年明けになったから余計にそう感じる。当たり前のこと、一人で生きているんじゃないんだなあ。
波乱の仕事納め
結局なんだかんだ言ってもラスト3日で追い込み大掃除をし、ラスト1日で料理を作る、いつもの年末。
おとといの仕事納めは大忙しだった。
いつもの仕事だけでも終わるかどうかというところだったのに、そこへ飛び込んできた緊急事態。
元凶はここ数ヶ月我が社を振り回し続けている施主の家で、職人がブラケットライトの電球を割ってしまったこと。
寄りにもよってその辺には売っていない特殊なライトで、寄りにもよってこの年末に、寄りにもよってこの施主の家で❗️
この施主はリフォーム工事の最初から最後まで仕様変更を繰り返し、しかも自分が言い出した変更を土壇場でひっくり返して「そんなこと言ってない」と言い張るような困ったお客だ。
当然現場は大混乱、工期も遅れる。まだ工事が終わってないのもお構いなしに引っ越してきて、すでに出来上がっている場所でも気に入らないと再工事を要求してさらに工事が遅れる。
わがままな施主はもちろんいるけれど、この施主の場合、その言い方が酷いという。誰に対しても高圧的で、思いつきでも要求が通らないと追い詰めるような態度で責め立てる。担当社員をはじめ現場監督もほとんどトラウマになるくらい精神的に負担になっているという。
(ホントはそんな理不尽な負担から社員を守るのが会社であるべきなのだが、小さなリフォーム会社では現場のマンパワーに頼るしかないのが現状なのだ。)
もちろん電球を割ったのは職人のミスで、それは認めるべきものだが、家電量販店などには売っていないメーカーのもので、年末だから頼んでも入荷は年明けになる。しかし施主は「今年中になんとかしろ」の一点張りだという。ひとまず口金が同じサイズの別の電球で応急処置、というのも拒否らしい。同じものを持ってこいの一点張り。
そこで私も含めた社員3人(我が社では総出)で電話やネットで今日買える場所を探しまくった。
しかしやっぱり在庫はない、取り寄せは年明けという所か、このメーカーの取扱自体がないというところばかり。
こうなればこの電球が付いていれば照明器具ごとでも!と探してやっと別の吊り下げ型ライトを見つけた。場所は会社から1時間半の場所。しかしこの照明器具、写真では同じ電球っぽいものの型番の表示がない。写真だけでは大きさも分からないのでこの商品に賭けるのは危険すぎる。しかもなぜかメーカーカタログに載っていない照明器具だ。ネットで調べても分からない。そこでメーカーに直接電話で問い合わせた。
すると、この照明器具は家電量販店向けの廉価版で、それでメーカーカタログに載っていないらしいことが分かった。それなら希望があるかも!と思い、電球の型番を調べてもらうことにした。すぐに折り返し電話があり、念願の探している電球であることが判明!ビンゴ!
もうここの他には買いに行けそうな場所はない。1時間半なら近い方だろうということで、電話で取り置きを頼み、担当社員が買いに行って現場に届けることで、なんとか一件落着。
お昼の時間はとうに過ぎて、疲れと空腹で近所のスーパーでランチを買って食べた頃には、終業まであと3時間となっていた。
あとの時間はフル回転であれこれ片付け、あっちこっちに依頼をメールで投げて、手配しなきゃ年明けに進まない事項だけは片付けた。それでもやろうと思っていたことの1/3は残したままだったけど、仕方ない。
私は仕事を納めたけど、あの施主の現場担当は次の日も行く話をしていたし、仕事納めにはならないらしい。同情するわ。。。
いくらこちらのミスとはいえ、不可能なことはあるわけで、そこは受け入れてほしいものだ。。。乱暴な言い方をしてしまえば、ブラケットライトだから電球が付かなくても生活に支障ないじゃん、と思うけど!まぁ言わないけどさ!
術後6週間 リハビリメニューどんどん増える
2メニューで始まった筋トレリハビリは、術後1ヶ月半の現在6メニューに増えた。
ゴムチューブを使って外へ引く動き。肘は曲げない。細かく速く引く。動きは小さいが、肩甲骨への意識を保ちながら行うのが難しい。
ここ1週間で追加になったのは、ひねりの動きへの準備的な動き。これまでは肘を支点に外への動きだったが、今度は内へ。肘を曲げて手のひらでお腹を押す動き。
それから手を後ろへ回して右手で左手を掴み、そのまま右へ引く動き。肩をすくめないように、ゆっくり引く。まだ左手を背中へ回すのが難しいからこれは一番効く。硬いなー。。。
リハビリは順調ではあるが、可動域の広がりについてはまだまだ。足踏み状態みたいな感じだ。
ウォーキングは続けていてピクミンも順調に増えているけど、自身の筋肉はどんどん落ちてきているのが分かる。お風呂で触るとぷよぷよしてるし。
人間、その生活が体に表れるんだなぁ。
術後4週間過ぎたので筋トレリハビリ開始
今週火曜日で術後4週間ということで、少しずつ筋トレも入れていきましょう、と。
両肘を曲げて体の前でゴムチューブを構えて、肘を体から離さないように左に引く動き。「こちらへどうぞ」の動きをチューブを握って行う感じ。
大きく動かそうとすると肘が体から離れるので、小さく引いて3秒キープ。これを15回。一日2、3セット。
あと、仰向けになったお尻の下にチューブを挟んで固定し、チューブを持ったまま腕を上げる。肘を曲げないように。耳の後ろまで。3秒キープ。これを15回。一日2、3セット。
今はまだこの2種類の筋トレ。
これまでの体操に加えるとどんどん長くなりますね、と言ったら、初めの頃からの腕グルグルなどの体操は負荷が軽すぎるからもうやらずに、筋トレをやってくださいと。
通うリハビリでは肩甲骨をほぐしながら、ひねるような方向へも肩関節が正しい位置で動くように調整してもらっている。可動域はまだまだだ。
本当に以前よりも動くようになるのか、疑ってしまう。長年動かないのが普通だったから。手術をして痛みはなくなるだろうけど、可動域が広がるものなのか、今はまだ想像ができない。
でもやらないという選択肢はないのでやりますよ。
2ヶ月くらいは黙ってやるべし。
余談(?)だけど、この年末に今度はダンナが腰の手術をすることになった。腰椎の神経圧迫をとる手術。
内視鏡かと思いきや、3カ所やるから切るんだって。
それでも入院は1週間で済むらしい。
退院してもその後1週間は自宅療養で、年末年始もあるから会社はほぼ1ヶ月近く休む。
入社半年でそんなに休んでクビにならないか⁉️と本人気にしていたけど、会社に聞いたら大丈夫だって。
腰は術後リハビリやらないんだって。
この正月は寝正月決定。
術後3週目終了 変化を実感
肩の手術からまもなく4週間が経つ。
次の火曜リハビリから筋トレが始まるんだけど、この3週間肩甲骨周りをほぐすことに専念してきた。
はじめたての頃は、肩甲骨を寄せるという感覚自体がよく分からなかったのが、最近では確実に動いている感じがある。手術していない右肩なんて可動域が明らかに以前より広がったと思う。右も同じくらい硬かったからね。
そして遂に昨日、肩甲骨の間にPTさんの指が入ったー!
初めての感覚❗️笑
いい調子だ。
左腕の上がりも前から上げる分には手術前と同じ、垂直まで上がるようになった。
次からはひねりの動きに入る。
ここからが問題。腕を後ろへ回す、ひねるという動きがスムーズにできるようになってこそ、手術した甲斐があったということになる。
まだ冬は終わらないよーーー
術後リハビリスタート
術後1週間目で抜糸の翌日、紹介状を持ってリハビリの整形外科へ。
リハビリ室は割と広めで、スタッフは5人くらいいた。全員理学療法士かな?
ここで3ヶ月くらい、週3回ペースでリハビリをする。
予約制なのが助かる。朝イチに入れてもらえば10時の仕事開始に少し遅れるくらいで会社に行ける。
家からも会社からも近くてありがたい。
初日は現在の可動域を測ったり、手術前の様子の聞き取りなどでカルテを作った。それからリハビリの中長期目標。まずは痛みをとること、最終的にはテニスへの復帰を目指す、と決めた。
2回目の今日から肩周りをほぐしていき、肩への負担のない体の使い方を覚える練習をした。
やはり私の背中は鉄板と化していてほぐそうにも指が入っていかない、と言われてしまった。
ただ、硬いのは柔軟性の問題だけじゃなく、力みが原因とも。可動域の狭さをチカラ💪でカバーしているから余計に硬くなっているのかも、と。
なので肩甲骨がきちんと動くようにしていきましょう、ということになり、肩や腕を動かすのではなく肩甲骨を動かしていく動作を習った。
私はどうも肩甲骨を寄せるという感覚が分からないので、できているかどうかも定かじゃないんだけど、1日3回の肩の体操に追加で行うことになった。
肩甲骨がちゃんと動くと、腕を動かす時の肩関節への負担が減るということらしい。
術後の痛みは日に日に良くなってきている気はする。
地道にリハビリやっていくしかないよね。
術後1週間 抜糸
手術からはや1週間、4カ所の手術跡の抜糸。
はい、あまりキレイなもんじゃなくてゴメン🙏
もちろん傷は塞がっている。
ずいぶんうっ血してるわ。でもこれ、血液が下がってきて人によっては腕半分くらいうっ血する人もいるんだって。
痛みはまだある。なんと表現すればいいのか分からないけど、日常の動作の繰り返しが溜まってくると夕方くらいからは腕を上げるのも嫌な感じになる。鋭くはないけど地味に痛い。
痛み止めのロキソニンを飲むほどではないんだけど。。。という感じ。
明日からリハビリが始まる。
家で行なう体操もひとつ増えた。左肘を右手で支えながら上に挙げる運動。
まだ可動域が狭いのでゆっくりゆっくり。
自転車はまだ怖いので歩いている。
テニスもできず平日は座ったきりで運動不足なので、週末はとにかく歩く。
ただ歩くだけではもったいないのでピクミンを育てています。
任天堂のゲームはやらないけどピクミンはカワイイ。
写経の会
何を目指してるんだ、自分。
浅草のとあるお寺で毎月第2日曜日に行われている写経の会に参加してきた。
といっても今日で2回目。初回は初夏だった。。。
なぜ写経かというと、たいした理由はなくて小筆で文字を書きたかったから。自分ではなかなかやらないからね。
小筆は初回の時に買って持参する。墨と硯は用意してくれている。1回500円で行って座って書いて提出するだけ、用意も片付けもしなくて済むのでありがたく、気軽に参加できるのが魅力だ。
写経するのはおなじみ般若心経。
お手本の上に薄紙を乗せてなぞり書きする。
私は小筆を上手く使えないので時間がかかる。今日は1時間15分くらいかかった。30名くらい来ていたけどどんどん終わって退出していき、初回もだけど今日もほとんどビリだった。
焦ることはないけれど、最後の方は疲れてきて文字も一層ガタガタ…💧ラストの「ぎゃーてーぎゃーてー」の画数の多いこと!笑
写経も修行なのだと今回も思い知る。
山門が新調されていた。







