めろんぱん -7ページ目

手術終了

手術終わったー。


昨日朝イチに入院。

指示のあったOS-1、マズイと有名だったけど、アップル味は飲める。

プレーン1、アップル2本で正解。

プレーンはポカリを塩水で2倍薄めた味で、これはマズかった💧冷やせばなんとか飲めるけど。

アップル味はほぼポカリと同じ味だったので楽に飲めた。

前日夜から当日11時までの間に3本、普段あまり水分取れない私でも楽勝。よかった!


部屋に入って手術室に向かう1時半まで2時間半ほど放置。持ってきた本、読み終わっちゃった。夜はどーする⁈


やっと呼ばれて看護師さんと歩いて手術室へ。

名前と生年月日、手術する部位は、と何度目かの確認をして、手術スタッフと部屋に入る。新築して1年くらいの病院だから全てがピカピカで、手術室もなんだかスタイリッシュな雰囲気。

やはり真ん中に細身のベッドがあり、そこに横たわる。主治医の先生もそうなんだけど、麻酔科の先生もスタッフも、ここはみなさんフレンドリー。準備もなんだか和やかに進む。

去年の白内障の時はスピード競争してるかのごとく戦争みたいな慌ただしさだったけど、ずいぶん違うもんだ。。。と考えているうちに、「麻酔入れていきますねー」と声がかかり、視界が少し回る。先生の声が遠くて聞こえなくなったと思ったらシャットダウン。



事前に説明してもらった手順としては、麻酔が効いたところで呼吸のための管を入れる。その後上半身を起こした状態で手術。終わったら麻酔を切って声がかかる。意識が戻ったのを確認したら呼吸の管を抜く。

ストレッチャーに乗せられて部屋へ戻る。。。と、ここまで覚えてない😅


いつのまにか部屋で寝ていた。

そこからどんだけ眠れるのか、てくらいひたすら寝ていた。途中たぶん2回先生が来てくれたのをかろうじて覚えているくらい。


3時間経ったのでお水を飲んでみましょう、と声をかけられコップの水を飲む。1人でお水、クリア!

トイレに行けるかどうか見ますねーと言われてトイレに。1人でトイレ、クリア!

夕ご飯が運ばれてきたので完食。クリア!

どんどん人間らしくなってきた笑



昼間沢山寝ちゃったから夜が心配だったけど、夜も眠れるもんだわ。点滴に何か入ってるのか?

隣のベッドのおばあさんは、一晩中「トイレ行きたい」「といれおねがいします」「あー痛い」「つらいわー」と看護師さんを呼び続けていて、かつての義母もそうだったなーと思い出した。看護師さんからのあしらわれ方も、隣で聞いていると仕方ないと今なら分かる。あの頃はなかなか来てくれなくてイラっとしたけど。毎日毎晩だもんね。


今日の退院日。

朝ごはんのあと先生の回診。

手術の経過を写真で解説してくれた。骨がかなり腱板を押していて、それを削ってキレイにしたと。


①赤で囲った部分が骨。ザラザラしてる。


②それを削っているところ。


③キレイになったところ。


という手術でしたと。

消毒するので絆創膏を外したところを写真に撮ってもらった。自分じゃ見えないからね。

傷が3つ、4つ目ちょっと見えてる。

4つ穴を開けて、という説明通り。1週間後に抜糸する。

最後に体操を2つ教えてもらった。下を向いて左腕をグルグル、と正面を向いて肘を曲げて「そちらへどうぞ」の動き。各20回を一日3回。

まだ傷が痛むのでその程度の動きもなかなか痛い。腕を上げるのも痛いので、手術の成果を確認できるのはまだ少し先になりそう。


手術と1泊入院で、高額医療費限度額制度を使って57,600円。加えて保険外の2人部屋(ここしか空いてなかった)の差額ベッド代2日分12,000円と食事代がかかった。


病院のスタッフみなさん穏やかで優しかったけど、入院は1泊で十分。自分の気持ちが弱ってしまう。

どうすれば義母や隣のおばあさんのようにならなくて済むのか、考えてしまう。


さあ、傷の痛みはいずれ癒える。

リハビリがんばろー✊

手術前診察

手術前々日。

診察の必要もなかったんだけど、以前から予約を入れていたので、先生に手術後のことを聞きに行った。


ブログ等で検索しても、腱板断裂は見つかっても腱板損傷の方のはなかったので。


手術の後がどのくらい痛いのか、腕は動かせるのか、どのくらい不便なのか。

しかし先生いわく、次の日から普通に動かせるし、傷の痛みはあるけれど普段と変わりなく過ごせるんだって。

リハビリも1週間後の抜糸の後からでよくて、そのときの経過が良ければしなくてもいいくらいだと。

家でできる運動を教えるのでそれをやればいい程度らしい。


(逆に)えー。笑

リハビリがんばる!と鼻息荒くしてたんだけど。笑


しかしそれでも3ヶ月はテニスできないし、重いものは持っちゃいけない、てことは、、、


超ヒマ。


てことだ。


いや、分かんないけど。

思いのほか痛いかも。動かないかもしれないけど。


今だって、あの一時的な激痛がウソのように痛みはなくて、もしかしたらこの段階で手術するのは少数派なのかなと思っていたところ。

いや、私としては手術の意思は変わらないんだけど。

たぶんテニスやってなかったら手術せずにやり過ごしているのかもしれない。悪くしたのはテニスだろうけど、早くテニスに復帰したいから今手術する。


まぁとにかく、実際のところはやってみないと分からない、ということで、今日は手術後の生活に備えて、作り置きおかずを作ったり、野菜を切って冷凍したりしていた。あと猫のトイレを洗ったり。

明日も引き続き備える。退院の日にごはんまで作りたくないからね。入退院の2日分のカレーを作ろう。真夏じゃなくてよかった。



手術前 麻酔科説明

手術まで5日。麻酔科の先生からの説明で来院。


まずは先日の手術前検査の結果から。

血液検査、尿検査、肺レントゲン、肺活量、心電図すべて問題なしということで、張り切って手術に臨めるということに。爆笑

麻酔についての説明も。

手術中は意識がないこと、術後すぐに麻酔から覚めて、その後は点滴で痛み止めを適宜入れていき、それは翌日まで続けること。

と、いうことは、やっぱり痛いのか。。。そりゃそうだ、痛いよね。はぁー⤵️


既往症もなし、遺伝的病歴もなし、内服薬もなし、アレルギーもなし。ナシナシ尽くしで、私ったらなんて健康なんでしょう!ありがたや。


そう、あちこちの関節が痛くてテニスができないということを除けば、私は恵まれている。病院に来るとつくづくそう思うよね。


あとは入院当日を待つのみ。

前夜からOS-1を飲み、手術2時間前までに1500ml飲むんだって。当日は朝から絶食、OS-1だけ。

改めて診断と手術内容

手術まであと1週間。待ち遠しい。。。

自分の肩がどうなっているのか、どういう手術をするのか、改めてちゃんと理解しておこうと思う。

記録記録!


まずはMRIの診断から。

ほぼそのまま引用。


【所見】

棘上筋腱では、上腕骨頭大結節の付着部付近に信号上昇、腱の断端様に陰影あります。部分断裂の疑いです。また、その近位の腱内にも層間剥離や部分断裂を疑う高信号域を認めます。

その他腱板には目立った損傷像ありません。

前方の関節唇に信号上昇あり、損傷の可能性あります。

軽度の関節水腫を認めます。

肩鎖関節に肥厚と信号上昇あり、肩鎖関節炎の疑いです。


【診断】

腱板損傷の疑い。棘上筋部分断裂の疑い。

関節唇損傷の疑い。


以上。


現在の肩の状況としては、上の図のように腱板(棘上筋)の完全断裂まではいっていないが、損傷、部分断裂しているだろう、とのこと。

そもそも腱板という部位はなくて、以下4つの筋の総称なんだって。

腱板損傷とは、これらインナーマッスルが傷んで働かなくなり、結果として腕が上がらないなどの症状がでることらしい。


私の場合、棘上筋が傷んでいる、というのが現状。

では何故傷んだのか、については、先生の説明では、⬆️の図にある肩峰という骨に骨棘というトゲのような場所ができてしまい、それが棘上筋を圧迫して薄くなり切れそうだというらしい。


おそらく骨棘はここ最近できたわけじゃなくずっと前からできていたんだろうと思う。慢性的に痛かった。

しかし五十肩とは別のもので、五十肩は関節を包んでいる部分が固くなってくっついたりして炎症がおきている状態で、腕は上がらない。

腱板損傷は腕は上がるが痛い、という感じ。私もそうだった。痛いけど動かせる、痛いけどテニスはできる、というわけで、放置し続けた結果がこれだ。💧



さて、手術はどのようなものなのか。

今度は手術説明書をそのまま転記。


鏡視下授動術:

主に全身麻酔で行います。傷は約5㎜が4-5箇所で手術時間は約1時間。カメラを後方から入れて肩関節の上腕二頭筋長頭腱周囲を電気メスやラスプと呼ばれるヘラで愛護的に剥がします。右肩でいうと時計の6時から3時を通って11時まで関節唇の外側を剥がします。次に、腱峰下滑液包に外側の2カ所の穴から入り骨棘を削って隙間を広げていきます。腱板の動きを上腕関節内と滑液包内両方から剥がして動きをよくします。

特に動きの悪くなっている上腕二頭筋長頭腱の動きを良くする様に剥がします。

皮膚をナイロンで縫合してガーゼ固定します。三角巾などの固定は使用しません。


以上。



手術で骨棘を削ることで腱板の圧迫はなくなり、断裂の恐れもなく再発もしにくい、とのこと。

もちろんリハビリは必要。


今回の手術は入院当日、翌日には退院する。

その次の日からリハビリスタート。最低3ヶ月。

その間は腕立て伏せ禁止、3kg以上の持ち上げ禁止、鉄棒ぶら下がり禁止。


テニスはもちろんダメだけど、ウォーキングやジョギングはOKだって。自転車はいいよね?通勤手段だし。

布団干しは?買い物はいいけど買い出しはダメだよね笑


手術後にどのくらい動かせるのか、力は入るのか、痛みはあるのか、終わってみないと分からない。


とにかく、これは前向きな手術だ。

痛みのない生活を取り戻すために、リハビリがんばろー自分。


ジャパンオープン2023

シェルトンがATPツアー初優勝。

スター選手が最終日に残って良かった。

木曜の2回戦と土曜のSFを現地観戦。

やっぱり現地観戦は楽しい。今年は雨降らず(土曜に一瞬だけ降ったけど)、外のアリーナコートも観戦できて理想的な環境。これでサーシャやルードが観られたら。。。と、行く前は思っていたんだけど、現実はそこを簡単に超えてきた‼️


そう、木曜日はATPランク200位台の望月くんがTOP10のフリッツを破った日‼️


盛り上がった!

第1セットはベーグルで取られて、やっぱりねーという雰囲気だったけど、第2セットを取り返しファイナルセットではもう大興奮の渦で、フリッツには申し訳ないくらい。モッチーは信じられないプレーの連続。もうね、左右どっちに振られても返すし、なんと言ってもフリッツのサーブをほぼ返していて、それもフリッツへのプレッシャーになったと思う。チャンスではちゃんと前へ出て決めに行ける。後ろでいつまでもラリーしない。

2019年にウィンブルドンジュニアを優勝してから4年、やっとツアーで活躍できる準備が整ったんだと思いたい。がんばれモッチー‼️


↓16歳のモッチー。


↓フリッツ戦の後のレンズサイン。



話は前後するけど、木曜日は車いすテニスで小田凱人くんの試合も間近で観戦できた。

対戦相手の鈴木選手は、第1セット調子よくいろいろなショットで小田くんを翻弄、これは…!と思わせてくれた。うまかったなー。しかしこのままじゃ終わらない小田くんがグイグイ調子を上げて最後は圧倒。カッコよかった‼️

勝利者インタビューでも開口一番「車いすテニスどうでしたか‼️」と大勢集まった観客席にアピール。17歳だよ⁉️素晴らしいプレーとメンタル。

斎田選手や国枝さんが切り拓いてきた土壌に突如咲いた大輪の華。どこまで行ってくれるのか、楽しみだ。


前にも書いたけど、車いすテニスのレベルはとても上がっていて、ワンバウンドは普通だしツーバウンドをむしろ駆け引きに使う。サーブ後に車いすを回転させるからリターンの場所が超重要となり、サーバー有利とは限らない。。。などなど、健常テニスとは違う競技だ。これ、パラ競技にしておくのはもったいなくない⁉️あえて車いすを選んでプレーする選手が現れてもおかしくない。いやむしろやってみたい❗️(車いすを操る強靭な体幹が必要だけど😅)


そして大快挙‼️

なんと小田くんのウィニングボール、キャッチしましたー‼️

まっすぐ飛んできたボール、当然の如くスポッと手に収まった。ボールが止まって見えたよ(笑😆


外コートでは小田くんの車いすシングルスと、ダブルスのマレー兄ちゃんの試合も観戦できた。

ヨーロッパ人4人がコートにいるとやっぱり大きいね。

4人ともダブルス職人なのでボレー合戦の反応がハンパない!こちらも見応え十分で楽しかった。

ジェイミー兄さん、試合後の会場の外でサイン攻めにも優しく応じていた。一緒の写真も、むしろ自分からフレームインしていく勢いで積極的に。笑

勝ったからゴキゲン!



現地観戦2日目は土曜日。

シングルスSFではシェルトンを観ることができた。

モッチーは負けちゃったけどフリッツ戦より堂々とガッツリ戦えていて、この1週間でホントに成長というか、覚醒したなぁと驚く。今後はこのレベルを維持できるかが問題。得意とする芝のシーズンはごく僅かだし、ヨーロッパで多いクレーでも戦えるようにならないと厳しいけど、前へ出るモッチーのスタイルは見ていて気持ちいいからぜひそのスタイルで世界を獲ってほしい!


手術前検査

今日は手術前検査。

たくさん血を抜かれたー


他には肺の機能の検査、心電図、尿検査。

あとは先生と話をして同意書にサインして手術日を決めた。

2週間半後。入院当日に手術して翌日朝イチで退院だって。手術は1時間弱とのこと。


術後はリハビリするけど、3ヶ月は重いものを持たないように。スポーツへの復帰もその間はない。

まぁでも腕に負担がかからなければ、ウォーキングとかジョギングみたいな運動はOKだって。


今は痛みは引いている。痛み止めも飲んでいない。

先月はここでテニスやっちゃったから痛み再発したんだよなー。あの時すぐに診察を受けていれば。。。ほんと、人間て痛い目に合わないと懲りない。


さっさと手術してしまいたい。

前に進みたいのよ。

護国寺と椿山荘

またテニスができなくなったので、ウォーキング再開。

気持ちのいい秋晴れでお散歩日和。


文京区護国寺〜オトノハカフェ〜椿山荘庭園のコース。


護国寺に来た!

五代将軍綱吉が、生母桂昌院の発願で建てたお寺。真言宗。


仁王門を入るとこの景色。キタキターラブ

不老門へ至る長い階段といい、両側の植え込みの手入れ具合といい、雰囲気バッチグー👌で、

「この景色だけでご飯3杯はいける」

と言ったら友人に大ウケされた 笑


階段を上がって不老門をくぐると目の前に本堂があるんだけど、この日は「骨董市」で境内所狭しと露店が並んでたので引きの写真は撮れず。


本堂。

この大きさをお伝えしたいんだけどね。


裏から。シブい!

本堂の中にも入れた(撮影禁止)。

ご本尊の如意輪観音は毎月18日にしか公開されないらしいけど、他にも20体くらいの仏像があり、もっと近くで見たかった!



次はランチ。護国寺から15分くらい歩いて椿山荘近くの「オトノハカフェ」へ。


有機野菜が自慢のカフェ。


チキン❗️付け合わせの野菜がビッグサイズだった。


最後は結婚式場で有名な「椿山荘」の庭園散策。


土曜日だったので次々と新郎新婦御一行が庭園をバックにフォトセッションしていた。5,6組は見たかな。

こういう式がができるようになったのは喜ばしいよね。


30分に一度スモークタイムがある。これも幻想的。

私たち、このスモークを撮るベストポジションを探して階段駆け上がったりしたりしたんだけど、結局建物の上の階からだよね、てことに。アラフィフが2人階段猛ダッシュだったんだけどねーお疲れ笑


秋晴れの日没ギリギリまで堪能して今回はお開きに。

盛りだくさんでしかも全部当たり🎯の散策だった。

楽しくて、肩の痛みも出なかったほど。


本格的に寒くなる前にどんどん行こう!

五十肩と侮るなかれ

長い間肩が痛かった。

初めは四十肩と言われ、痛くなったり痛くなくなったり…それが五十肩と言われるようになってもダラダラと治療を繰り返してきた。


最近では春頃から肩の治療で評判のいい整形外科でヒアルロン酸注射もしていて、ほんの1カ月前までは順調に痛みがなくなってきていたのに。


おととい。

帰宅後から激痛が始まった。もう痛いのなんのって!

じっとしていても痛くて泣きそうだった。🥶


実は1ヶ月前にも突然痛くなったんだけど、2日くらいで弱まったから何もしなかった。

しかし今度のはぶり返しだし痛みの度合いも激しい。

とりあえず普通の鎮痛薬を飲んでなんとかやり過ごし、明日になっても痛みが変わらなければ整形外科に行こう、と。(この段階でもまだこの事態をナメていた😅)


果たして朝になっても痛い。

で、整形外科に午後の予約を入れたんだけど、仕事中もどんどん痛くなってきて、もう仕事どころじゃない。肩で息をするくらい痛い。


先生に「痛くて痛くて!」と訴えたら、痛みが繰り返しているから手術をした方がいいかも知れない。それを判断するためにもMRIを撮りましょう、となった。


で、仕事が終わってからMRIを撮りに行った(整形外科とは別の場所)。

3度目のMRI。以前は膝と腰で。

動かないでいるのは苦じゃないけど、相変わらずピロロロ…って、初期のSFドラマに出てくるレーザー銃みたいなふざけた音だよね 笑 

あーゆー所は進化しないのか⁉️


次の日にMRI画像を持って整形外科へ。

先生の予想通り、肩の腱板が損傷していると。

肩の軟骨だか何かが腱板を圧迫して、通常10㎜くらいある腱板が3㎜くらいになっちゃってるらしい。このまま放っておくと腱板が切れてしまうので、今のうちに手術で軟骨を削って滑らかにして圧迫を解くのが最善ではないかと。

腱板は削れてるのではなく潰されてるだけなので、圧迫を解けば自然と膨らんでくるのだそうだ。


手術は1泊の入院で済むらしい。その後は固定もしなくてよく、3ヶ月くらいリハビリするとスムーズに腕が動くようになると。(スポーツへの復帰についてはまだ聞いてない)


腱板断裂しちゃってからだと手術後3週間は固定で動かせないしリハビリにも時間がかかる。


長年痛みに悩まされてきた私としては迷いなく手術に同意だ。これで痛みとオサラバできるならすぐにでも!😆

だいたい他に選択肢はない。今まで温存してきたのだからこれ以上できることなんてないはず。


ということですぐに手配をお願いして、来週手術前検査とあいなった。

検査と手術は違う病院(この整形外科の親病院)で行う。多分11月初めくらい。


それまではどうか断裂しませんように🙏

今週末の試合は棄権。シングルスでよかった。

これからテニススクールも退会しなきゃ。入ったばかりだというのに。


膝と違って肩だから移動はできる。

ウォーキングがまた増えそうな、2023-24年秋冬。

初めてJAFを呼ぶ

1週間前テニススクールに行こうとしたら車の鍵が開かず。その日は自転車飛ばして間に合ったけど。


ポケットキーの電池切れ?にしては前回の電池切れからそんなに経ってないはず。

翌日の昼休みにまた試したら、今度は鍵は開いた。ただしエンジンがかからない。


バッテリーっぽいけど予備もないし、とりあえず自動車保険のロードサービスを呼ぼうとネットで依頼。するとすぐに電話がかかってきて、なんと自動車保険にロードサービス特約が付いていないので受けられないと。


自動車保険の手続きをしたのは自分なんだけど、なぜロードサービスを付かなかったのか、まったく思い当たらない。意味ないじゃん!


また翌日の昼休み、自動車保険にロードサービス特約を付けて追加料金の決済を済ませてまた依頼をかけた。

そしたら特約を付ける前に起こったことには対応できない、と。


えーそれなら追加代金支払ったのムダだったのか!


仕方ないのでディーラーに電話。

車の中で電話しながらいろいろ試したけどやっぱりエンジンかからず。クラクション鳴らしてみてというので鳴らしてみたらか細い音しか鳴らない。やはりバッテリーのようだということになった。

しかしディーラーに乗っていくことができないので、出張してもらうとなるとお金がかかる。そこで出てきたのがJAF!

ディーラーが出張するよりJAFの年会費の方が安いですよとディーラーの人に勧められた。


そもそも半年ごとに検査していながらこんなことになってるってのに、なんか他人事ーと思わないでもないが、とにかく車を何とかしたいのが先決なので、JAFに入ることにした。


年会費は5,500円。これでロードサービスは呼び放題(って滅多に呼ぶ機会はないけど)。


ていうか、現在JAFと自動車保険でロードサービスダブってない?これ、どう違うんだろう。。。


で、今日JAFを呼んだ。40分くらいで来てくれて、やっぱりバッテリーだった。

2週間くらい乗らなかっただけなんだけど、バッテリー自体4年くらい経過していて弱くなっていたんじゃないかという見立てだった。チャージャーに繋いだらあっさりエンジンがかかった。


しかしチャージャーのおかげで始動したけど外せばまたかからなくなる、と言われた。今回来たJAFでは交換できるバッテリーを積んでいないとのことで、仕方ない、このままエンジン切らずにディーラーまで行くことにした。


JAFの対応の安心感といったら素晴らしかった。

担当者にもよるんだろうけど、今回来てくれた人は、最初の電話の時からすごく朗らかに接してくれて、こちらの不安な気持ちを和らげてくれた。さすがJAF!


それに比べてディーラーの事務的な感じ。

なんだかなー。

以前カーナビ不具合の時の対応(結局直らず原因も不明で作業代は取られた)のこともあり、不信感というか、結局何もしてくれないんだなーと。

次に車を買い換える時はディーラーも変えよう、と心に刻んだ。


バッテリーはディーラーですんなり交換できた。なぜこうなったのか聞いてみたけど、前回の検査では何でもなかったと言うのみ。はぁー。


この下町では、車自体必需品というほどではない。子ども大きいし病院通いの年寄りもいない今では、週一のテニススクールと月一あるかどうかの買い出しに使う程度だから、いっそ無くしてもいいんだけど、なきゃないで不便が目立つのが車だ。ずっと車のある生活をしてきたしね。


次の買い換え時期にはそのことも含めて考えなくちゃ。

東京国立博物館 特別展「京都 南山城の仏像」


南山城というのは、京都と奈良の間くらいに位置する地域で、奈良時代から平安時代のお寺が点在しているんだって。

浄瑠璃寺、極楽寺、薬師寺などなど。

地図で見るとほんとに点在という感じで、とても徒歩では回り切れなさそう。。。


今回の展示は浄瑠璃寺の九体阿弥陀仏像の修理完成を記念してのものだとか。



↑これが九体阿弥陀仏像のひとつ。


1500円だから一つの展示室で20体くらいの展示。1時間くらいで堪能できる。

平安時代の仏像は柔らかい表情が特徴なんだけど、なかなかのイケ仏が多いね!笑
家にひとつ欲しい。

何を美しいと見るかの感性は現代の少女マンガにも受け継がれている。運慶・快慶じゃなくても、名も知られぬ仏師が彫った仏像でも、「これイケてるでしょー」って盛り上がれる自信あるよ!