• 08 Nov
    • ■Melkが行う【模擬面接】

      就職活動でとくに不安を感じる項目といえば、面接でしょう。はじめて会う面接官にご自身を評価されていると考えるだけで、不安で頭が真っ白になってしまう方もいると思います。そのような方にぜひ役立てていただきたい、Melkの【模擬面接】プログラムについてご紹介します。■Melkの模擬面接プログラムとはMelkの模擬面接プログラムでは、本番さながらの雰囲気で、入室から受け答え・退室まで一連の流れを練習します。ドアの開け閉め、あいさつの仕方など基本的なビジネスマナーをご利用者様に知っていただき、実践しながら学んでいくプログラムです。自己紹介、志望動機など聞かれやすい質問内容に対する実践練習をして、ご自身の魅力を100%伝えるためのサポートをします。Melkのご利用者様の中にも、面接会場に行くと頭が真っ白になって、思うように言葉がでなくなってしまう方がいらっしゃいます。そのような方でも、反復練習を重ねることで自信を持って受け答えできる状態になるように、Melkスタッフが親身になってサポートします。■見学からスタートすることも可能Melkにはさまざまな方が通所していて、はじめて就職面接を受ける方もいらっしゃいます。まずは見学からということで、他のご利用者様の合同模擬面接風景を見学し、イメージをつかんでいただいたうえで、模擬面接プログラムに取り組むこともできます。ご自身だったらどのように返答するか考えながら見学すれば、より効果的です。いきなり上手に話ができないのは当たり前で、どうやったら相手に伝わる表現になるのかをMelkスタッフと一緒に考えていきましょう。Melkのプログラムを通して実践と振り返りを繰り返し行っていけば、自信を持って面接日を迎えられるようになりますから安心してください。ご利用者様同士の意見交換も随時行い、プログラムに参加された方全員がチームとして成長していくことを目指しています。みんなでお互いをサポートする助け合いの心は、Melkが大切にしていることの一つです。■実践に役立つ模擬面接 2つの工夫Melk独自の模擬面接の工夫としては、具体的に以下のようなことが挙げられます。(1) 本物の人事担当者が面接を担当Melkの人事担当者や、時には協力いただいている企業の人事担当者など、実際に面接を行っている立場の方が面接官役を行い、ロールプレイングを実施することもあります。初対面の方の前でも緊張しないで実力を発揮するための重要な訓練です。Melkスタッフが面接官をしていたときと同じように会話ができれば、第一ステップクリアといえます。終わった後には、面接官から直接フィードバックをもらえます。このアドバイスは、受け答えのブラッシュアップにも役立ちます。(2) 外部会場で行う臨場感Melkの模擬面接プログラムでは、定期的に外部会場を借りて行います。慣れない場所で面接順番を待ったり、大きな会場で堂々と話ができたりするための自信をつけていただく訓練です。日程によっては、他のMelk Officeのご利用者様も招いて、大規模な演習を行っています。首都圏エリアに複数のOfficeがあるMelkだからできる取り組みであり、ご利用者様からも好評です。■Melkの模擬面接体験者の声実際にMelkの模擬面接を体験されたご利用者様からは、このような声をいただきました。いくつかの声を紹介します。 ・普段から顔を合わせているMelkスタッフ以外の方との面接は緊張したけど、本番を予行演習する良い機会になった。 ・Melkスタッフさんが相手のときも、今日くらい緊張感を持って取り組みたい。 ・見学だけでも面接の雰囲気が分かって、とても勉強になった。 ・他のOfficeのMelkスタッフさんからもらったフィードバックで、はじめて顔を合わせる相手にとって自分がどんなふうに見えているのか理解できた。 ・本番さながらの雰囲気で、とても有意義な時間だったもちろん、うまくいくことばかりではありません。次のような感想をもったご利用者様もいらっしゃいました。 ・Melkのスタッフさん以外の方だと緊張して、目を見ながら話せなかった ・退職理由の説明が漠然としている気がして、もう少し表現を工夫しないといけないように感じた。 ・企業に配慮をお願いしたいことについて、ネガティブな伝え方になっている。Melkで学んだことをふまえつつ、前向きな言い換えを考えたい。退職理由、企業に配慮をお願いしたいことなどは聞かれやすい質問であるため、Melkスタッフとしても丁寧にフォローさせていただくポイントです。経験からご自身で課題に気付き、改善に向けた前向きな取り組みができれば、本番での成功につながるものです。ご利用者様には、回数を重ねるごとに面接に慣れていき、不安なく当日を迎えていただきたいと願っています。Melkスタッフ一同力を合わせて面接に向けたサポートに当たりますので、就職を前提にした模擬面接に関心を持たれた方は、ぜひ一度相談にいらしてください。障がい者ランキング

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  • 31 Oct
    • ■Melkでは【交通費&ランチ応援制度】を実施しています

      就労移行支援事業は、「障害者総合支援法」で定められた指定障害福祉サービスです。障がいのある方が就労に向けトレーニングを行い、社会に必要な知識やスキルを習得し、就職後、職場に定着できるよう支援することを目的としております。就労で悩まれている障がいのある方にとって、とても有意義な法律があるにも関わらず、「Melkに通いたいけれど、交通費や昼食代があるから・・・」といったご意見をいただくことがあります。現実として、交通費や昼食代の負担が難しいという理由で、利用を断念されている方がいらっしゃいます。そこで、「一から自立を目指せる」を特徴とするMelkでは、このような方にもぜひMelkの就労移行支援サービスをご利用いただきたい、自立して自分らしい生活が送れることを目指してトレーニングに通っていただきたいと思い、ご利用者様を応援するためのサービスを開始しました。これまでも、ご利用者様ができるだけ負担なく通えるように、ご自宅から事業所までの交通費助成を実施しておりましたが、2017年11月1日より、通所して頂く日のランチを応援する制度を実施することとなりました。Melkのサービスをご利用いただく皆さまに、ぜひご活用していただけたら幸いです。■Melkの「通所交通費応援制度」とは?Melkでは、ご自宅から事業所への通所を行う際、交通費を助成する「通所交通費応援制度」というものがございます。毎月1万円までの上限がありますが、公共交通機関を利用して通所される方全てに、交通費の助成を行っています。自治体により、既に一部交通費の助成を受けている場合でも、その自己負担となっている分の助成を行っています。Melkでは利用者様が負担なく安心して通所し、就職に向けた訓練に集中できる環境をサポートをいたします。■Melkの「ランチ応援制度」とは?こちらは2017年11月1日より新しく始まる、「ランチ応援制度」についてです。ランチ応援制度はMelkの一部のオフィスにて実施している制度です。実施する事業所は、川崎Office、川崎砂子Office、湘南藤沢Office、湘南辻堂Office、相模大野Office、武蔵小杉Office、横浜Office、関内Office、町田駅前Office、目黒駅前Office、赤羽Office、大宮Office、川越Officeの13オフィスです。制度の対象としては、行政から受給者証が発行されMelkを正式に利用されている方で体験実習の方は対象外となります。ご利用者様の日々の昼食の負担を少しでも軽減していただくための制度となります。Melkでは利用者様に「自立して自分らしい生活を送れることを目指して、トレーニングに通っていただきたい」という想いがあり、通所交通費応援制度に加えてランチ応援制度を新しく開始することになりました。ご利用者様が就職・自立を目指せるよう、スタッフ一同でサポートさせていただきますので、ぜひ一緒に頑張っていきましょう!障がい者ランキング

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  • 24 Oct
    • ■規則正しい生活リズムを作るーMelkの生活改善プログラム

      今回は、Melkの生活改善プログラムについて紹介します。専門的な技術やパソコンスキルは働くために必要な要素ですが、これだけで仕事を十分にできるかというと、そうではありません。決まった時間に起床して食事をとり、職場に出勤する生活リズムを身につけることも必要になります。Melkでは、規則正しい生活を身に着けるためのプログラムを用意しています。Melkスタッフと一緒に生活習慣に関する状況と問題を把握し、少しづつ規則正しい生活リズムへ整えていくことによって、就職した後も「元気に長く働いていける」ことを目標にしています。■どうして生活改善が必要か生活習慣に関する問題を放置したまま就労をはじめても、長続きせずに退職に至ってしまうケースが多くあり、Melkのご利用者様にとっても、採用する企業にとっても望ましい状況での就労スタートとは言えません。企業側は社員が仕事をしている間は目が届きますが、帰宅後や休日など社員の生活全てを管理するのは難しく、入社後はご自身の責任で生活習慣をコントロールしていく必要があります。初めに、どんな生活習慣を持つことが会社にとって、そして自分にとって望ましいのか分からないと、実際にお仕事をはじめたときに困ってしまいます。そこで、規則正しい生活の重要性をはじめに理解していただいています。■生活課題をはっきりさせて、改善目標を設定する規則正しい生活の重要性を理解したうえで、今度は実際にご自身が規則正しく生活できるよう、振り返りとトレーニングを行っていきます。ここでは、生活改善シートの活用についてもご紹介します。生活改善シートとは、Melkのご利用者様ご自身が設定した生活習慣の目標に対し、できた/できなかったを記入し、管理していくためのツールです。無理なく継続できる目標を定めたうえで、ご自身で進捗管理していきます。生活改善シートを使うことで、ご自身が設定した目標に対してどのくらい達成できているのかが、目に見えて分かるようになります。だんだんうまくいくようになってくると、モチベーションもあがり、徐々に生活リズムが安定してくるご利用者様が多いです。もちろん、いきなり全てを変えられるわけではありません。生活改善をしようとご自身で努力してきたにも関わらず、うまくいかない方も中にはいらっしゃいます。そういった際でも、Melkスタッフがしっかりサポートさせていただき、よりよく改善できるように目標の立案から日々の実践まで一緒に見直しを行っていきます。■安定した生活リズムを習慣化しよう!習慣化のためには、あるポイントをおさえると無理なく続けられると考えています。Melkが考える習慣化のポイントは、以下の3点です。1. 小さな成功を繰り返す規則正しい生活は難しいと考えている方が、いきなり「明日から、毎朝7時に起きる」と意志を固めたとしても、辛くてすぐ挫折してしまいます。頑張り屋のご利用者様ほど、最初から無理をして継続が難しくなってしまうケースが見られます。Melkでは、その方に合わせたペース配分を考え、適切な目標設定やレベルについてアドバイスさせていただきますから、心配いりません。千里の道も一歩からと考えて、徐々にできるようになり自信をつけていきましょう。2. 周囲を巻き込んで実践する目標を決めたら「これをやります」と周囲に宣言し、一緒に取り組んでもらうことにより、更に「やってみよう」という気持ちが生まれます。宣言する相手は、Melkスタッフだったり、同じくMelkに参加している他のご利用者さまにだったりします。うまくいかないときは支え合い、励まし合い、皆で一丸となって目標達成を目指していきます。生活改善をしていただくのは利用者様ご自身ではありますが、たくさんの仲間に応援されていると考えるだけで、取り組む姿勢は変わってきます。うまくいかないときにアドバイスを求めたり、気持ちを共有し合ったりと、他者との協調性を学ぶトレーニングも兼ねていますので、コミュニケーションスキルを習得することにも一役買っています。3. 取り組みを「見える化」する目標に対してどのくらい進んでいるのかを何らかの形で書き残すことも、生活習慣の改善に効果的です。どんなに小さな変化であっても、それはご利用者様が努力された結果です。計画した通りにできたことを誇りに思うことで、次の目標に対しても積極的に取り組めるようになるでしょう。Melkには、たくさんのご利用者様の生活習慣改善をサポートしてきたノウハウがあります。ときに厳しく、ときに優しくアドバイスさせていただきます。スタッフと共に規則正しい生活習慣を身に着けるため、1つ1つ前進していきましょう。■Melkの生活改善プログラム参加者の声実際にMelkの生活改善プログラムにご参加いただいた利用者さまからは、このような声をいただいています。 ・自分のできることからコツコツ続けていこうという気持ちになって、翌日から早速はじめた。 ・安定した生活リズムで過ごす重要性をあらためて実感できた。家族にも目標を伝えて、フィードバックをもらっている。 ・分かっていたけどできなかったことに挑戦する良い機会ができた。長続きする仕事が見つかるようにこれからも生活習慣を変えていきたい。生活改善の中でも、運動不足を認識したご利用者さまから「早速、今日からエレベーターをやめました」など報告を受けると、私たちMelkスタッフとしても大変喜ばしい気持ちになります。うまくいかずにがっかりされている姿を見ると「目標設定は適切か」「どうやったら達成できるか」など、いろいろなことを考えたうえでサポートさせていただきます。またMelkでは、スタッフだけでなくMelkのプログラムに参加している方々同士も励まし合って、全体で良い方向に向かうようなプログラム作りを目指しています。障がい者ランキング

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  • 17 Oct
    • ■Melkスタッフと行く「ハローワークへ行こう」

      今回は、Melkの就職活動プログラム「ハローワークへ行こう」についてご紹介いたします。Melkの活動のなかでも非常に重要な意味合いを持つ活動で、毎月1〜2回を目処にMelkスタッフと一緒にハローワークに行き、求人検索などを行います。MelkのOfficeで行うプログラムとはまた少し違った切り口のもので、ハローワークは一般の就労希望者も訪問している場所であり、仕事探しに非常に役立つところです。具体的には、以下のようなことを行っています。(1) ハローワークでの求人検索手順、方法について学ぶ(2) 実際の求人に触れながら、就職に関する動向を理解する(3) 求人企業が求めているスキル、人物像に関して見識を深めるここからは、それぞれの詳細について紹介していきます。■ハローワークでの求人検索方法を知る、だけではないまず(1) についてです。求人検索をしたくてもどこに行ったらいいのか分からない、ハローワークに行ったとしてどうやって求人検索すればいいのか分からない、などの理由で、求人探しが滞ることがないように、Melkスタッフが丁寧に実際の現場でサポートしながら求人を検索していきます。座学だけではどうしてもイメージがつきにくいこともあるため、ハローワークに出向いていくことは大変有効です。ご自身で主体的に仕事探しを進めていくことにより、成功確率もあがるものです。仕事を探す活動を通じて「こんな仕事につきたいなあ」と考えていくと、更に就職活動への意欲も高まりますね。次に(2) について見ていきましょう。世の中の最新の求人動向を理解できないままでは、就職へ向けての準備がスムーズに進みません。今はどのような業種の求人が増えているのか、どのような待遇を期待できるのか、等を認識した上で、ご自身に合った仕事を探していきます。そして、最後の(3) は、(2) で学んだ最近の求人動向、待遇をもとに、Melkでどういったスキルを磨いていくかを考える機会を持ちます。トレーニングのモチベーションを維持、向上するためにも重要なことです。求人を出す企業が求めているスキルや人物像を確認し、ゴールを見据えた取り組みを行うことで、Melkプログラムの意義を見つめ直し、気持ちを新たに努力するきっかけにしていきます。■「ハローワークへ行こう」参加者の声Melkの就職活動プログラム「ハローワークへ行こう」に参加された方からは、このような感想をいただきました。 ・Melkスタッフのアドバイスにより、求人検索手順、求人表の見方がしっかり分かった。 ・他の参加者がどのように求人探しをしているかなどを共有してもらい、勉強になった。 ・求人票の見方が分かって、自分に合った仕事探しのヒントをもらった。「ハローワークへ行こう」プログラムの特徴は、ハローワークに行くだけで終わらないところです。関心を持った求人情報を各自で持ち帰っていただき、Melk のOfficeで情報共有していただく時間を設けています。この情報共有の時間は、ソーシャルスキルを磨くためにも有効なトレーニングです。自分とは異なる関心分野を持つ相手に対し、分かりやすく自分の意見を伝えるトレーニングや、相手の話している内容にしっかり耳を傾けるトレーニングとしてもご活用いただいています。Melkスタッフも一緒に話し合いに参加して、皆さんのソーシャルスキル向上をサポートさせていただきますから、対人関係構築に不安を感じる方も安心して参加してください。ハローワーク訪問後の情報共有に参加された方たちからは、このような声がありました。 ・求人を見るポイントが人それぞれ異なっていることが分かったし、自分ひとりでは分からなかった情報を教えてもらった。 ・求人表のどんなところに注目したらいいのか分かって勉強になった。 ・Melkの利用者同士で情報交換する良い機会になった。■その場で質問して解決できるメリット求人票を見ていて分からない記述が見つかったら、Melkスタッフに気軽にご相談ください。業務内容・待遇面などには求人票の独自の表現も多くて、慣れないうちは読むのが大変だと思います。求人票は、仕事探しをするうえで重要なポイントが含まれているので、正しい意味合いを把握しておく必要がありますので、Melkスタッフが親身にサポートいたします。「分からないことをすぐにその場で解決できるところは、Melkを利用するメリット」と言っていただけることも多々あります。Melkのスタッフは常に側で見守って、質問されたことに対して分かるまで丁寧に対応しますので、はじめて求人票を見るという方も心配する必要はありません。Melkのサポートを受けながら、ご自身の可能性をどんどん広げていく姿をみると、一緒に取り組むMelkスタッフも大変うれしく思います。このようにMelkでは、ハローワーク訪問を含めた幅広い就職活動支援を行っております。関心を深めた業種に必要とされうるスキルを、Melkプログラムから身につけていくこともできますので、就職でお困りの方は是非Melkの利用をご検討ください。障がい者ランキング

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  • 05 Oct
    • ■初心者も安心!MelkのPC講座

      今回は、MelkのPC講座についてご紹介いたします。Melkでは、ひとり1台のパソコンをご用意しています。またPC講座では、タイピング、ビジネスメール、オフィスソフト(Word/Excel/PowerPoint)などを扱うスキルの向上を目指します。Wordでの販売チラシ作成、Excelを使ったデータ集計やグラフ作成などといった、希望職種に合わせた実務にすぐ対応できる技能を習得いただけるカリキュラムになっているため、就職後に役立つ講座としてご利用者様の間でも人気の講座です。■MelkのPC講座 参加者の変化MelkのPC講座に参加する前は、講座を受けるにあたって不安を感じている方も多くいらっしゃいます。例えば…… パソコンを使えるようになったら便利そうだけど、何からはじめればいいのか分からない。 みんな当たり前のようにPCを使っているし、電源をいれる方法すら分からないのは私だけ……講座についていけなかったら、どうしよう。 インターネットやネットショッピングはできるけど、実は詳しいことはわかっているわけではない。MelkのPC講座を終えた段階で、ビジネスメールを打ったり、ビジネス文書を作ったりできるようになることを目指しています。一度もパソコンに触れたことがない方も不安なく参加できるように、Melkスタッフ一同、初歩の初歩からサポートさせていただきますので、どうぞご安心ください。■Melkイータイピング模擬試験で実力チェックしてみよう!なかには、ご自身のパソコンスキルに自信がある方もいらっしゃるでしょう。そのような方には、Melkイータイピング模擬試験で、タイピングのスキルチェックを受けてみてください。特級から7級まで段階別の模擬試験があり、レベルに合わせたものを受けることができます。過去にMelkイータイピング模擬試験に参加した方からは、以下のような声をいただきました。 思っていたよりサクサクとタイピングできて自信がついたから、上級の合格を目標に自主特訓していきたい。 Melkイータイピング模擬試験なら、ゲーム感覚で楽しめる。 苦手分野がはっきりして、どんなところを重点的に練習すればいいのか分かった。 Melkイータイピング模擬試験があるから、モチベーションを維持できる。※イータイピング模擬試験は、一部のオフィスのみ実施しています。■ワード・エクセルの基礎も学べるタイピングと並行して、ワードやエクセルの基礎を学ばれると実務的に役立つことが多いです。ワードは、会社に提出する文書や資料作成に使われます。事務系の職業を希望される方はもちろんのこと、あらゆる職場でよく使われるソフトですから、基本的なスキルを身につけておくと就職に有利です。エクセルは、グラフ作成や表計算に使われています。ワードでは作りにくい資料についてはエクセルを使う会社もあり、同じくらい重要度が高いスキルです。エクセルを使う書類作成プログラムの例として、「勤怠表を作成してみる」があります。エクセルの表形式を利用して勤務時間を記録、関数を使って月合計したものを提出するといった具合です。この話をきいても、なんのことかよく分からない方もご安心ください。Melkスタッフが丁寧にご支援させていただきますから、ワード、エクセルを使いこなせるまで一緒に頑張っていきましょう!■実践的なパワーポイント講座さらに、Melkではパワーポイントに挑戦いただくプログラムも行っています。パワーポイントは、企画提案用の資料や、社内会議のプレゼンテーションなどで使用される資料を作成するためによく使われます。希望される職種によっては、オフィススキルの一貫として求められることがあります。Melkが過去に行ったパワーポイントのプログラムでは、企業の新商品企画提案を想定した資料作りがありました。スライドの追加、写真やグラフの挿入まで、Melkスタッフのサポートを受けて資料作成の体験をしていきます。Melkスタッフにいただいた、ご利用者様の声の一部を抜粋して紹介します。 1日で複数の資料を作る経験は本当にためになった。 Melkプログラムを通して実務に近い経験を経て、自分もできると自信がついた。 操作方法を基礎から学べて、最低限必要な知識をマスターできた。■Melkは資格取得もサポート就職活動時のPCスキルを証明する手段として、MOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)資格取得が役立ちます。この資格取得へ向けて、Melkでもサポートを行っています。試験対策で集中特訓を行うなど、合格へ向けたサポートを行っていきます。また特定のMelkオフィスでは、日本情報処理検定協会(日検)から検定指定校の認可を受けています。日検の資格で特に人気のあるものは下記の2つです。(1) 日本語ワープロ検定試験(4級~初段)Wordを使用して、タイピング能力・ビジネス用の文書を作成する力をはかります。級が上がるにつれて指定の文字数が増え、文書作成の難易度も上がっていきます。(2) 表計算 情報処理技能検定(4級~初段)Excelを使用して、グラフ作成、関数を使った計算の力をはかります。級が上がるにつれて問題数が増えて、複雑な数式が加わります。普段から通われている慣れた環境でリラックスして受験することが出来るので、緊張しやすい方も安心して試験に臨むことが出来ます。■就職後に向けてPCスキルを習得できる!MelkのPC講座は、PCに関するあらゆるスキルを習得できる充実したプログラムになっています。インターネットにつながらない、ワードアイコンが見当たらないなど、ありがちなトラブル解決策まで含めて、お仕事につながる一連のスキルを習得することができます。パソコンに触る時間が長いほどいろいろなことが分かってくるため、頑張れば頑張っただけ身につくことも増えていくことでしょう。Melkでは、これからも就職に向けたPCスキル向上の積極的なサポートを行っていきます。障がい者ランキング

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  • 29 Sep
    • ■障がいを開示する?しない?それぞれの就職

      ■障がいを企業に話すべきか障がいのある方が就職をしようと考えたとき、まず悩むことのひとつに「自分の障がいを企業に話すべきか?」ということがあります。我々は、障がいのあることを開示して就労することを「オープン就労」と呼び、しない場合を「クローズ就労」と呼んでいます。企業側の視点で言うと「障がい者求人」は障がいのある方向けの求人、「一般求人」は特に限定しない一般応募での求人です。この2つのうち「こちらが良い」ということはなく、それぞれメリット・デメリットがあります。就職活動をする前にその利点を把握しておくことで、自分らしい働き方を検討する際の参考になります。検討の際は、Melkではご本人だけでなく、ご家族からのご相談も受付しています。ぜひお気軽にご相談ください。また障がい者求人/一般求人とはまったく別の観点ですが、「トライアル求人」というものもあります。こちらは、「雇用契約後もしっかりと働けるかどうかを事前に企業側、そして応募者側がお互いに見定めるため、試用期間を設ける」という求人です。「自分の障がいを開示するか」「トライアル求人か」ということは、自分に合ったお仕事を見つけ長く働き続けるためにも、焦らずに慎重に吟味していきましょう。■Melkで行っている支援Melkでは、「そもそもオープン就労/クローズ就労のどちらが向いているのかわからない」といった方のために、「障がいを開示すること」というプログラムを設けています。このプログラムでは、オープン就労/クローズ就労のメリットとデメリットについて、事例を交えながら説明していきます。双方を比較し、障がい者雇用の実態について把握することで、自身の働き方について考えていくことが目的となります。「今までクローズ就労で働いてきたけれど、Melkのプログラムを受講してみてうまくいかない理由がわかった」「Melkに通うようになって初めて知った社会の常識がたくさんある」など、利用者の皆様によって、感じることは様々なようです。それに加えて、すべてのMelkの事業所は企業のオフィスを意識した訓練スペースを作っていて、就労後の雰囲気を体感しながらトレーニングを行うことができます。就労後に突然環境が変わることは誰にとっても不安ですが、Melkではそれを少しでも取り除けるような環境作りを心がけています。Melkで実施するプログラムのほとんどは、クローズ就労とオープン就労のどちらにも通じて役立つことと言えます。スタッフから「障がいを開示して働いたほうがいい」「開示しないといけない」というように無理に考えを押し付けることはありません。Melkに通いながら、上記のメリット・デメリットを考慮したうえで、障がいの開示が自分にあっているかどうかを一緒に探していきたいと考えています。障がい者ランキング

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  • 02 Aug
    • ■スタッフインタビュー 川崎砂子オフィス:神田 その2

      ■Melkで働いていて思うこと就労に繋がるポイントは、まずその方の障がいの理解だと思います。ご本人が自身の状況を理解することはもちろん、一緒に生活しているご家族の理解、企業の理解も必須であると考えます。通院や服薬をしているのであれば、主治医の先生の意見を聞くことで理解を深めることも重要だと思います。ご本人や周囲の方が理解することにより、出来ることや得意なことを伸ばすことができます。その結果、ご本人の希望する職種や働き方が分かるようになり、就労へ近づくことが出来ると思います。また、やりたいと希望していることと、実際に出来ることの乖離を埋めることも自己理解の一環であると思います。乖離を埋めるためにヒアリングをする、プログラムを通してご本人の適性を発見する、ということも大事な理解のためのプロセスだと感じています。ご利用者様の支援に関われるのは基本的に最長2年間なので、その期間で如何にその方を知り、信頼関係を構築できるかが第一だと思っています。なぜならば、信頼関係がしっかり構築されていないと、ご自身の考えを素直に伝えてもらうことが出来ないからです。ご本人をよく理解し、ご本人の立場に立ってみて初めて、どんなことに困っているのか、将来どんな仕事に就きたいのか、どんな自分でありたいのかを一緒に考え、叶えることが出来ると思っています。解決するための手段をスモールステップから取り組んでいけるような信頼関係をまず築くことを心がけ、日々ご支援をさせて頂いています。チームとして気を付けていることは、まず話を聞くことです。聞いたうえでどうするかを考えて決めるようにしています。これはダメ、と否定するのではなく、こうするともっと良くなるのではないかというように考えるよう気を付けています。■夢や希望を叶えることはできるご利用者様が変わったと感じられる瞬間が、この仕事に就いてよかったと思う時です。ずっと家に引きこもっていて、最初は事業所の扉を開けることにさえ勇気が必要だった方が、通所してプログラムに取り組む中で自己理解を深め、ご自身のことを発信出来るようになり、得意なことを活かして就労できたという経験に関わることができるのは非常に嬉しいです。最長2年間の中で厳しい時期も正直あると思います。ですが、これは障がいのある、なしに関わらず、皆一緒だと思います。大変な時は誰にでもあるものです。時には、「神田さんにうるさく言われて嫌だ」と思うこともあるかもしれませんが、愛のムチです(笑)。できるようになった時の喜びは、ご本人にとって真の喜びであり、私にとっても喜びです。そう思えるのも、お互い真剣にやっているからこそだと思います。勿論、Melkのスタッフは一丸となって、ご利用者様のモチベーションが高く保てるよう、ご支援をさせて頂いておりますので、ご安心くださいね。以前、30代の男性で精神障がいのある方がいらっしゃました。入所された当時、障がい者手帳は持っていませんでした。障がい者手帳を持っていなくてもMelkは通えるのですが、就労支援をさせて頂くのにあたり、まず障がい者手帳を取るか取らないかということから相談し、ご支援をさせて頂きました。勿論、無理に手帳を取れ、障がいがあることを開示しろ、ということは言いません。しかし、ご本人やご家族の方、主治医の先生など、ご本人をとりまく様々な方とも相談し、就労し自立していくためには何が大事なのか、どうしたらいいのかということを考え、きちんとお話をさせて頂きました。その中で手帳の取得や障がいの開示など、こういったことが客観的に必要だと判断し、アドバイスしました。この方は1年11ヵ月で就職しました。現在就職して2ヵ月目なので、まだ継続できているとは言いにくいのですが、時短勤務からスタートして、将来的にはフルタイムで働きたいというご自身の希望や理想に向けて歩み始めています。私は、どんな方でもでもたくさんの可能性を持っていると思いますし、得意なことを伸ばせる環境、サポートや理解が得られる環境が整えば、ご自身の持っている夢や希望を叶えることは出来ると思います。もちろん実際に取り組むのはご自身ですが、自分1人でやらなければならないと考えるのではなく、どんな状況でもやらせてくれる、応援してくれる人がいると思うと頑張れるはずだと思います。そういったところを最長2年間かけて一緒に学び、成長していけると嬉しいです。是非一度、お気軽にMelkにご連絡ください。新しい可能性の扉が開けると思います。障がい者ランキング

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  • 25 Jul
    • ■スタッフインタビュー 川崎砂子オフィス:神田 その1

      今日は、Melk川崎砂子Officeで元気に働いている神田さんに、Melkについて語ってもらいました。笑顔が素敵な神田さんで、川崎砂子Officeのムードメーカーです。こんにちは。神田悟子です。現在Melk入社5年目で、川崎砂子Officeのサービス管理責任者として働いています。Melkでは精神障がいのある方や知的障がいのある方、身体障がいのある方など、様々な方に就労支援を行っています。どのくらいの期間で就職できるかは、障がいや家庭環境等、その方の置かれている状況によって異なりますが、平均的には1年ぐらいで就職する方が多いです。ご本人にマッチする仕事が比較的早く見つかり、3か月ほどで就職できた方もいらっしゃいます。また、企業で就労するには、ご自身だけで通勤できることも大切なことですので、通勤訓練としてお一人でMelkに通所していただくようにしています。最初の2、3回は、電車やバス、事業所までの道のりで迷うことがないように、ご家族と一緒に練習される方もいらっしゃいますが、ほとんどの方は慣れてくるとお一人でMelkに通っています。ご家族と一緒に暮らしていらっしゃる方も、ご自身で生計を立て、自立した生活を送ることを目標に頑張っている方が多いです。中には、既に一人暮らしをされている方もいらっしゃいます。■Melkでの支援例以前、知的障がいのある20代女性の支援をさせて頂きました。障がいの特性上、新しい環境や生活リズムに慣れるのに時間のかかる方でしたが、1年10ヵ月で就職することが出来ました。就労支援のスタートは、規則正しい生活リズムを習慣づけることから始めました。朝きちんと起き、日中に活動し、夜はしっかり眠る。この生活習慣は、仕事をする上で基本となるとは言うものの、簡単なようで意外と難しいことでもあります。生活リズムが整ってきた段階で、スケジュール把握や体調管理などもご自身で行えるように支援していきました。■就職活動次に、就労先を見つけることに取り組みました。この利用者さんは、それまで就労の経験が無く、そもそもどんな仕事が自分に合っているのかも全く分からない状態からのスタートでした。初めは、事務職、軽作業、掃除など、まずどのような仕事が出来そうなのか、合っているのかを模索しました。対人関係の構築が苦手な方でしたので、コミュニケーションスキルを磨くことや、ビジネスマナーを学ぶことも並行して取り組めるよう、個別支援計画を組みました。次に、ご本人が仕事の内容をよく理解できるような工夫をしました。作業手順書を作ったのですが、この方は障がいの特性上、難しい漢字の読み書きが難しい方でした。ですので、作業手順書の読めない漢字にはフリガナをふり、自力で作業が出来るように支援しました。手順書があることで、仕事のやり方をたとえ忘れてしまっても、読み返せば思い出せますし、また書いて整理することで、仕事の内容をよく理解する手助けにもなりました。一方、企業側には、このように彼女に物事を伝えると伝わりやすいですよ、と言うような、伝え方のアドバイスを行いました。Melkの就労支援プログラムの中には、コミュニケーション能力を伸ばすためのプログラムが豊富にあり、こうしたプログラムへも彼女は積極的に取り組んでいました。他にも体力づくり、自己表現をスムーズに行う力を伸ばすためのダンスプログラムがあるのですが、アイドルがとても好きな方だったので、ダンスプログラムは特に楽しく、積極的に参加されていました。■定着支援最終的に、この利用者さんはパン屋さんに就職しました。週に20時間の時短勤務で、調理補助の実習訓練を行うところからスタートしました。就労先はご本人がハローワークを利用して求人情報を探してもらい、応募した上で面接もMelkスタッフが同行し、最終的に就職が決まりました。面接の段階で、スタッフから企業へ1~2週間の実習を打診し、実習を行ってもらえるとのことでしたので、ご本人承諾の上で依頼をしました。ご本人にとっても、企業にとっても、実際の職場を体験することは非常に良い機会になるので、Melkでは実習期間を設ける場合が多いです。マッチング、実習の打診、実施、振り返りのステップを踏んで、晴れて就職となりました。時にはマッチングして実習を行い、ご本人と企業が双方出来そうだと思っても、就労に至らないケースもあります。例えば、通勤がネックになってしまうようなケースです。通勤に1時間かけても大丈夫だとその時は思っても、実際にやってみると体力的に難しかったり、通勤ラッシュの時間帯の上り満員電車は毎日乗ってみたらとてもキツかったなど、実際にある程度の期間をかけて通ってみないと分からないこともあります。そういった時には、出社時間を朝のラッシュ時間からズラすなど、調整してもらえるかどうか企業様に確認・相談するようなケースもあります。この利用者さんは今も元気にパン屋さんで働いています。就労の定着を支援するため、定着面談というものを就職後も行っているのですが、お会いするといつも笑顔で近況報告をしてくれます。就職した後の支援は3年間を目途とはしているものの、何か困った時は、いつでも連絡をしてくださいと、お伝えしています。ご本人からだけでなく、企業側から相談される場合もあります。例えば、今まで遅刻がなかったのに、最近遅刻が多いのですが・・・といったようなご相談を頂くこともあります。1年目は企業側とご本人で直接やり取りするのが難しい部分もあるのでサポートをしますが、2年目、3年目以降は、徐々に双方が直接コミュニケーションを取っていけるように支援をしています。>>続く障がい者ランキング

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  • 10 Jul
    • ■気分を落ち着けるのに効果のあるMelkのアロマ講座を紹介

      ■仕事のストレスを軽減させるアロマMelkでは、障がいのある方の就職を支援しています。就職するために必要な、知識やスキルを習得できるプログラムや就職活動のサポートなど、支援方法はさまざまです。就職活動の中でポイントになるのが、面接試験です。社会人として活躍できる十分な知識やスキルを持っているにもかかわらず、なかなか面接に合格しないという方のご相談がMelkに寄せられます。その理由の一つとして、面接試験の時に必要以上に緊張してしまうということがあります。しっかり面接官に伝えることを考えて伝えようとしているにも関わらず、緊張してしまって自己アピールがうまくいかず、自分の良さを面接官にうまく伝えられないことが原因で内定がもらえない、というケースは少なくありません。Melkの利用者の方のなかには、「緊張と焦り、不安が混ざってしまい、どうにも自分のメンタルをコントロールできない」という人もいます。そこで、Melkの各オフィスでは、アロマ講座を実施しています。アロマテラピーという言葉を聞いたことがあるでしょうか。エッセンシャルオイルを嗅ぐことで、気分を落ち着かせたり、リラックスさせたりする効果があるといいます。なかなか面接試験で緊張をコントロールできないのであれば、Melkのアロマ講座を受講して、アロマで気分を癒してみるのも良いと思います。■気になるアロマ講座の内容は?Melkで実施しているアロマ講座では、外部からアロマ専門の講師を招いてプログラムを行っています。アロマオイルにはいろいろな種類がありますが、どのエッセンシャルオイルを使うかによって期待される効果も変わってきます。アロマは、大きく分けてラベンダー、ペパーミント、オレンジ・スイートの3種類に分類できますが、それぞれに異なる効果があるのです。エッセンシャルオイルを選ぶ場合、もちろん自分が実際に嗅いでみて好きなにおいを選ぶのもいいですが、そのオイルにどのような効果があるかも加味して選ぶといいですね。Melkのアロマ講座では、まずアロマの基本的な知識について学習します。その上で、自分の希望する香りを見つけて、実際にオリジナルのオイルを作ります。アロマオイルにはいろいろな種類がありますが、単独で使用するものの他にも、数種類のアロマをブレンドすることもできます。このブレンドによって、オリジナルのアロマオイルを製作します。たとえば、面接試験で緊張してしまう人は、自律神経の乱れが原因のひとつに考えられます。交感神経が異常に興奮していることで緊張が起こってしまうならば、その交感神経を鎮め、リラックスした気分になるエッセンシャルオイルを嗅いでみるとよいかもしれません。このようにMelkでは、年に数回アロマ講座を開催しています。■その時々のタイムリーな講座を開催しているMelkMelkでは、アロマ講座を開催するたびに、異なるテーマ性をもって企画しています。その時々のタイムリーな話題をテーマにしているので、多くの方が興味を持って参加いただいています。例えば3月には、花粉症をテーマにしたアロマ講座を開催しているMelkのオフィスもあります。花粉症は今では国民病といってもよく、日本人の4人に1人以上がスギの花粉症だといわれています。花粉症はヒノキなど他の花粉にもアレルギー反応を持つ人もいます。そう考えると、実際に花粉症で苦しんでいる人はもっと多いのかもしれません。この花粉症の症状を和らげるためのアロマについてレクチャーしています。鼻水や鼻詰まり、くしゃみ、目のかゆみなど、人によっては日常生活に支障をきたす可能性もありますから、もしこのような症状に悩まされているのであれば、一度Melkのアロマ講座に参加してみてください。■Melkのアロマ講座は就職後も活用できる就職すると、仕事のプレッシャーや人間関係でストレスを感じるものです。また、仕事に行き詰まることもあります。そのようなときにストレスを発散する、気分をリフレッシュすることは、長く仕事を続けるためにはとても重要なことです。アロマを効果的に活用していけるといいですね。またMelkでは、就職までの支援だけでなく、就職後もいろいろなサポートを実施しています。就職したいけれどもなかなか一歩踏み出せない人は、Melkの各種プログラムをぜひ検討してみてください。障がい者ランキング

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  • 30 Jun
    • ■Melkは就労支援のプログラムだけではないーダンスも

      ■気分をリフレッシュするためのダンスプログラムMelkでは、障がいのある方の就職を支援し、社会参加と自立した生活を送るためのサポートを行っています。Melkの提供しているプログラムには、就職活動や就労にあたって役に立つ、多種多様なプログラムを用意しています。しかしMelkのプログラムの中には、一見すると就職に関係がないように感じるものもあります。たとえばMelkには運動プログラムがあり、その中でダンスプログラムを行っています。ダンスは一見すると、仕事をするのにあまり必要ないような感じがするかもしれません。しかし、ダンスプログラムも就職につながる重要な要素の1つだとMelkは考えています。まず、大きな目的の1つとして、リフレッシュや体力づくりが挙げられます。仕事を続けるにはストレスを解消してリフレッシュをはかる必要がありますし、それなりの体力も必要です。また、ダンスを取り入れることで、言語や表情以外の自己表現のツールになるとMelkは考えています。さらに、今まで思うようにできなかったダンスができるようになれば、それが達成感や成功体験となり自信が持てるようになります。Melkを利用して就職活動をするのなら、ぜひ参加してみてください。■気になるMelkのダンスプログラムの内容は?Melkで行っているダンスプログラムは、オフィスによって若干異なります。しかし、基本的には4つの項目によって構成されています。その項目を、以下で見ていきましょう。1.ストレッチいきなりダンスで体を激しく動かすと、筋肉に大きな負荷がかかります。そこで、まずはストレッチを入念に行います。筋肉を伸ばしてほぐすことで、可動域を広げていきケガを予防するのです。ストレッチをすることで、心身のリフレッシュに繋がるメリットもあります。2.リズム取り2つ目はリズム取りです。本格的なダンスの前に、その時のテーマになる音楽を聴きます。そして、リズムを体で感じてもらいます。3.振り付け続いて3つ目のステップとして、振り付けを行います。Melkでは外部からダンス専門の講師を招いて、レッスンをお願いしています。振付を教えてもらったあと、実際に自分で踊ります。4.ダンス・振り返り最後の工程として、ダンスを実際に踊ってよかった点や今後改善すべき点について振り返りを実施します。Melkではこのレッスンを、週に1回もしくは隔週に1回のペースで2時間程度行っています。もちろん無理をさせることはありません。2時間のレッスンの間で、必要に応じて休憩も入ります。■メンタルヘルスにもプラスに働くMelkのダンスプログラムMelkのダンスプログラムに参加することで、体力の向上や、生活習慣病予防の効果が期待できます。ただ、期待できる効果はそれだけではありません。ダンスプログラムに取り組むことで、肉体面だけでなく、メンタルヘルスの面でもプラスの影響があるとMelkは考えています。具体的には、自己効力感の向上やポジティブシンキングを生む、セロトニンの分泌量がアップします。セロトニンは別名「幸せホルモン」と呼ばれることもありますが、気分を良くしてくれるホルモンといわれていて、より多くセロトニンが分泌されれば、それだけリラックスする効果が望めます。また、仕事をするようになれば、どうしてもストレスを感じる場面があります。このストレスコントロールをどう行うかが、職場勤務で長く働くポイントになります。ダンスを取り入れることで気分をリフレッシュし、過度にストレスを溜めないようにする目的もあります。■オフィスワークを目指している人にもダンスはおすすめMelkでは、オフィスワークの就職を希望される方も多数います。パソコンプログラムもありますし、1人1台パソコンが利用できるように設備を整えています。しかし、普段パソコンにずっと向かってデスクワークを続けていると、どうしても筋肉を動かす機会が少なくなって、筋肉が固まってしまいやすくなります。また、オフィスでは夏場は冷房が強くきいているところもあり、その中で長時間仕事をしているとこれもまた筋肉が冷えて固まってしまう原因になります。このようなときにMelkの提供しているダンスプログラムでちょっとしたストレッチ動作を覚えておけば、軽く体を動かして筋肉をほぐすことができます。仕事の合間のちょっとした時間を利用してストレッチ動作をして、筋肉を伸ばしてほぐすことで、体の負担を軽減できます。Melkのダンスレッスンは、毎回1回で完結する内容になっています。そのため、初めてMelkのダンスプログラムへの参加を検討している人も、気軽にチャレンジできるレッスンです。ぜひご参加ください。障がい者ランキング

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  • 20 Jun
    • ■社会生活のスキルが学べるMelkのソーシャルスキルトレーニング

      ■MelkのソーシャルスキルトレーニングMelkでは、就労支援のための様々なサポートプログラムを実施していますが、その中の一つにソーシャルスキルトレーニングがあります。日本語で訳すと、「社会生活技能をマスターするためのトレーニング」となるでしょう。会話をする、友人を作る、周りの人に自分の感情を表現するなど、他人とやり取りをすることは社会生活の中では欠かせません。プライベートの場面だけでなく、仕事をするにあたってもコミュニケーションを取ることは大変重要です。どのような業種・職種でも、自分一人だけで仕事が完結することはありません。同僚と話をすることもあるでしょうし、職種によってはお客様や取引先の会社の人と頻繁に話をする人もいるでしょう。Melkでは、ただ障がいのある方の就職を支援するだけでなく、職場で長く働き続けていくためのコミュニケーションスキルを身に着けることも重要だと考えています。Melkのソーシャルスキルトレーニングを介して、職場で働いていくために必要なスキルを学ぶことができます。■Melkの「うれしい気持ちの伝え方」Melkの各オフィスでは、前述のソーシャルスキルトレーニングが行われています。その中の一つに、「うれしい気持ちを伝えるためのトレーニング」があります。何か自分のためにやってもらったとき、どんなに嬉しくてもそれをうまく伝えることができなければ、相手に「喜んでいないのかな?」といった誤った解釈をされる可能性があります。そこで、「うれしい気持ちを表現するための方法について」というテーマのプログラムが組まれています。流れとしては、まずはMelkのスタッフが嬉しさの表現をいくつか実施してみます。いきなりやってみろと言われても、どうやっていいかわからないという方もいるでしょう。そこでMelkのスタッフが実践し、やり方を参考にしながら、自分なりの表現の仕方を考えていきます。自分なりの表現の仕方を実践して、周りの人から意見をもらって改善していくことで、より良い表現の仕方をマスターしていきます。この意見交換も、コミュニケーションスキルを高めるために必要なことといえます。Melkでは、ロールプレイ形式を推奨しており、頭ではなく、体で学んでいくスタイルをとります。このように、Melkのソーシャルスキルトレーニングでは、ただ単に参加しておしまいではなく、実践することに重きを置いているのです。■Melkの「頼みごとを断る方法」人によっては、頼まれごとをするとなかなか断れないというケースも多いでしょう。ビジネスシーンでは、「シフトを変わってくれないか?」「この仕事を今日中にやってほしい」といった頼まれごとをされることもありますが、何でもかんでも断れずに受け入れてしまうと負担が大きくかかってしまいます。そこでMelkのソーシャルスキルトレーニングでは、頼みごとを断るプログラムも実施しています。あるMelkのオフィスで頼みごとを断るソーシャルスキルトレーニングを実施したところ、参加者の半数以上が「断るのが苦手」と答えていました。断るのが苦手な理由として多いのが、相手を傷つけてしまうのではないか、不快な思いをさせてしまうのではないかという懸念です。しかし、断り方をマスターすれば、頼みごとを断っても相手との関係を壊す心配はありません。断るにあたっての重要なポイントとしてMelkが挙げているのは、「相手の顔を見て落ち着いて話す」、「頼みごとにこたえられないことを伝える」、「必要であれば断る理由について話す」の3点です。この3つのポイントを押さえたうえで、断り方を実践していきます。Melkのソーシャルスキルトレーニングを実際に受けた方からは、「頼みごとの断り方がわからなかったけれども、今回のレクチャーでよくわかった」という声を頂いています。■非言語コミュニケーションの学習もコミュニケーションには、言語を使った方法以外のものもあります。これを、非言語コミュニケーションといいますが、視線や表情、姿勢などを観察することで、相手がどのように考えているかを推測できるというものです。そして、その推測に基づき行動する場面は、日本人の場合特に多くみられます。「忖度」や「阿吽の呼吸」といった言葉がそれを象徴しているといえるでしょう。しかし、中には自分が何気なくやった行動を、相手が誤解してしまう恐れもあります。その結果、想定外の行動をとられて戸惑ってしまう、関係がぎくしゃくしてしまうこともあるかもしれません。Melkでは、このような非言語コミュニケーションの取り方についてもプログラムを実施しています。中には何気なく自分のやっていた行動が、相手にとって不快に感じていたかもしれないと気づきを得た方もいます。障がい者ランキング

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  • 14 Jun
    • ■ビジネスマナーを学べるMelkのビジネススキルプログラム

      ■ビジネスマナーも学べるMelk就職するにあたって、社会人としてビジネスマナーをマスターすることはとても重要です。障がいのある方の就労支援を行っているMelkでは、ビジネスマナープログラムを行っています。社会人として困ることがないように、ビジネスマナーについてさまざまな角度から身につけるためのトレーニングを実施しています。しかし、Melkではただ単にビジネスマナーについてプログラムを提供しているわけではありません。参加者の方々に興味を持ってもらえるように、楽しく学習できるようなプログラムを組んでいることがMelkの特徴です。たとえば、「ビジネスマナークエスト」といって、ロールプレイ方式でビジネスマナーについての確認を行う企画を実施しているMelkのオフィスもあります。こちらは、ゲームをしながらビジネスマナーの習熟度を確認できるものです。面接試験から実際に就職するまでを体験でき、ビジネスシーンにおける立ち振る舞いまで幅広いビジネスマナーを身につけることができます。就職を希望しているけれども、社会人としてやっていけるかどうか不安という方は、ぜひMelkの提供するビジネススキルプログラムを受講してみてください。■敬語の使い方をマスターする学生から社会人になったとき、多くの人が苦戦するのが敬語の使い方です。学生時代は友達など、自分と同じような年代の方としかほとんど交流してこないので、なかなか敬語を使う機会はなかったかもしれません。このため、尊敬語と謙譲語、丁寧語から構成される敬語を正しく適切に使えない人もいます。そこで、Melkのビジネススキルプログラムでは、ビジネスマナーの一環として敬語を正しく使えるようになるためのプログラムを用意しています。Melkの敬語プログラムでは、ワークシートに単語を並べ、それを尊敬語・謙譲語・丁寧語にどう変換するかを考えるプログラムを実施しています。たとえば「見る」の場合、尊敬語「ご覧になる」、謙譲語「拝見する」、丁寧語「見ます」といったように学習していくのです。また、日常生活で使っている言葉の中には、一見すると敬語に思えるけど、厳密にいえば間違っている用法もあります。ファミコン言葉といわれますが、「~になります」や「~でよろしかったでしょうか」という表現は間違った言葉ではあるものの、日常生活でもしばしば耳にするものです。このようなつい使ってしまいそうな間違った言葉を理解して、ビジネスシーンで使わないように習慣づけすることが必要です。Melkのこのプログラムに参加した人からは、「間違いや失礼に当たるとは全く気付かずに使ってしまいました」という意見がしばしば出ています。敬語の使い方をマスターすることで、社内や得意先とのコミュニケーションも円滑になって、意思伝達がよりスムーズになっていきます。■挨拶と返事についても学習できるMelkのビジネススキルプログラムの中には、あいさつと返事について練習するカリキュラムもあります。普段、人と出会った時になにげなく行っているあいさつや返事が相手にどのように伝わっているか、あまり気にしたことがないという方も多いかもしれません。Melkのビジネススキルプログラムでは、相手への伝わり方について確認し、その上でより印象のいいあいさつにするためにはどうすればいいかについて、こちらもロールプレイ形式で学習できます。Melkがあいさつや返事のポイントとしているのは、表情・声の大きさ・姿勢の3点です。この3つのポイントを意識しながら挨拶すると、相手の印象もだいぶ変わります。実際にあいさつの練習をしてもらうプログラムとなりますが、最初のうちは緊張してぎこちなく挨拶してしまう人も少なくありません。しかし、何度もあいさつの練習を行う中で慣れてきてうまくできるようになる人が多いです。挨拶はビジネスの中でも避けられないポイントなので、Melkのビジネススキルプログラムを通じてマスターできれば、就職の可能性もアップできます。■身だしなみについてもレクチャーするMelkMelkのビジネススキルプログラムでは、言葉遣いだけでなく身だしなみについてもレクチャーします。就職するために欠かせないのが面接試験ですが、Melkの参加者の方からは、「面接試験でどのような服を着ればいいかわからない」という話がよく聞かれます。そんな方に向けて、Melkではその季節ごとにビジネスシーンに合った身だしなみについてレクチャーしています。例を挙げると、「冬場のビジネスシーンの身だしなみ」についてのレクチャーがあります。冬場の場合、寒さ対策が重要となりますが、コートやマフラーのコーディネートや着方の注意点についてアドバイスします。たとえば、コートといっても形状や色はさまざまです。その中でもビジネスシーンでどのようなものを着ていくべきか、いくつか注意したい選び方のポイントをお伝えしています。就職活動を見据えて、社会人になるにあたっての基礎知識を学びたいという方は、Melkのビジネススキルプログラムにぜひご参加ください。障がい者ランキング

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  • 06 Jun
    • ■MelkのWRAPプログラムで元気回復

      ■WRAPプログラムで元気回復Melkでは、障がいのある方を対象に、いろいろなサポートを実施しています。その中の一つに、WRAPプログラムを今回はご紹介します。「WRAPってなに?」と疑問を抱く人も多いでしょう。WRAPとは、Wellness(元気)、Recovery(回復)、Action(行動)、Plan(計画)の頭文字を取ったものです。日本語で言うと「元気回復行動プラン」となります。簡単に説明すると、自分自身が元気に過ごすためのプランを自主的に考えてみるプログラムのことです。私たちは全員、常に快適な気分で生活しているわけではありません。時には落ち込むこともあるでしょうし、気分のすぐれない時も出てくるでしょう。そのようなときに、気分を高めて元気になれるようなプランを考えていくプログラムがWRAPプログラムなのです。そもそもWRAPプログラムは、アメリカにそのルーツがあり、実際に精神疾患で苦しんでいた方が、自分の経験を基に開発したプログラムです。現在では日本でも実施されており、Melkでも活用しています。Melk のWRAPプログラムの特徴として、元気になる方法を他人から押し付けられるのではなく、「自分自身で考え見つけていく」スタイルを取っているということです。Melkではプログラムを実践するために、毎回異なるテーマを設定します。そしてMelkの参加者同士で自分の体験を話して情報を共有、それに対する意見交換を行います。このコミュニケーションの中で、自分が元気を維持する・元気になるためにはどのような方法がマッチしているかを自身で見つけていくのです。■WRAPプログラムの内容は?次に実際にMelkのオフィスで実践されたWRAPプログラムの内容について紹介します。・「元気に役立つ道具」を見つけるまずは、「元気に役立つ道具を見つける方法」について紹介しましょう。WRAPプログラムでは、元気を回復する・維持するために必要な事柄を「元気に役立つ道具」と呼んでいます。食べ物などの現物でもいいですし、目に見えない趣味や習慣でも構いません。自分なりに元気に役立つ道具を見つけていくプログラムをMelkでは実施しているのです。見つけるための流れとしては、「ウキウキする趣味」や「寒い時期に使えるもの」といったテーマを、Melkのスタッフで設定し、利用者の方々で元気になるために役立つアイデアを自分なりに考えて出し合っていきます。そして、他人の出したアイデアに対して感想を述べあいます。なかには、ほかの人のアイデアを聞いて、自分の生活にも取り入れられるものもあるでしょう。そのような道具をどんどん取り入れて、セルフコントロールできる状態を作り出すのが、Melkの最終的な目標です。・身近にある幸せを見つける「身近にあるちょっとした幸せ」というテーマでWRAPプログラムを行っているオフィスもあります。文字通り、自分の体験したちょっとした幸せについてアイデアを出し合っていきます。すると、自分が普段気にも留めなかった事柄が、実はほかの人にとってちょっとした幸せに感じることもあることに気が付きます。このような意見交換することで、視野が広がった、自分が今まで実践してこなかった方法が新鮮だったという意見が生まれてきます。Melkが提供するWRAPプログラムを楽しむことで、元気を回復する方法を自分なりに見つけていくことができるでしょう。■難しいテーマで話し合いをすることも…Melkのオフィスの中には、少し難しめのテーマでWRAPプログラムを実践しているところもあります。例えば、「学び」と「権利擁護」について考えるというWRAPプログラムです。一見すると、どのような意見を言えばいいかわからないという人もいるでしょう。しかし、学びは「今まで学んだことについて」、権利の擁護は「自分にも権利があると主張したいこと」というシンプルなテーマと考えます。すると利用者の方々の間でも、活発な意見が出てきます。例えば学びのテーマでは、食の話題で盛り上がりました。食事は普段何気なく行っていることかもしれませんが、新たな発見があったようです。権利擁護は難しいテーマかもしれませんが、身近な権利からもっと大きく人生の核心に迫るような権利についても、いろいろと考えることができます。このようにMelkでは、自分でいろいろと考える力を引き出す施策も実践しています。Melkでは就労するための実践的なプログラムのほかにも、WRAPプログラムのようなメンタル部分をケアできるようなものも用意しているのです。就職して仕事をすれば、ストレスはどうしても受けるものです。その中でも元気を維持するためにはどうすればいいか、Melkではいろいろなアプローチを提供しています。障がい者ランキング

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  • 30 May
    • ■就労から定着まで、Melkの特徴を紹介

      ■個人に合わせて就労までの計画を作成今日は、Melkを利用した際の就労までの計画作成の流れをご紹介します。Melkでは、就職活動のサポートだけでなく、就職先で長く定着できるところまでの支援を実施しています。それを踏まえて、個人にマッチする支援計画を作成するようにしています。支援計画作成の流れとしては、まずはアセスメントシートを作成してもらい、Melkのスタッフが面談を行った後で、それぞれの方々に合わせた個別支援計画を作成します。個別支援計画は3か月に1回のペースで見直しを行い、その時の状況に合わせた計画書に作成し直すという工程です。個別支援計画の中では、3つの社会に適応するための能力を訓練していきます。これは、環境の変化に対応して主体的に課題を設定し、解決するための「自己改革力」、社会に出ると不可避な「ストレスへの耐性」、自分の状況を認知してそのための対策を講じる「社会的思考能力」の3つです。■3つのステップにのっとった支援障がいのある方々が就労するために、Melkでは3つのステップを設定しています。第1ステップは、通勤の準備です。就職するためには、毎日通勤する必要があります。そのためMelkのスタッフと相談しながら、通所の頻度を上げていくことで準備を進めていきます。通所することで生活のリズムが安定し、就職して仕事をする土台が作られます。第2ステップは、トレーニングです。就職するためには、それ相応の知識・スキルが要求されるでしょう。Melkでは、仕事をするにあたって必要なスキルを身に着けるためのプログラムを用意しています。このプログラムにのっとってトレーニングを進めていきます。トレーニングでスキルが身についてきたところで、最後の第3ステップ、就職活動に移ります。Melkスタッフが面談し、適性や希望をヒアリング。そして、Melkで希望にマッチする就職先を一緒に探していきます。求人情報の探し方だけでなく、Melkのスタッフが応募書類の添削や模擬面接などを行って、就職が決まるようにサポートすることがMelkの特徴です。■充実したプログラムMelkの支援の2つ目のステップとして、様々なトレーニングプログラムを受講していただきます。今回は、トレーニングプログラムについて少しご紹介します。例えば、会社で仕事をするにあたって必要不可欠なビジネスマナーの習得があります。身だしなみや電話・来客の応対、あいさつ、名刺交換、身だしなみなど基本的なことについて学習します。また、どの業種・職種でも今ではパソコンを使った作業は不可欠になりつつあります。そこで、Melkはパソコンスキルを身に着けるためのプログラムも用意しています。こちらでは、タイピングやメール、ワード・エクセル・パワーポイントの使い方などを習得可能です。Melkでは、1人1台のパソコンを自由に使える環境を用意していますので、着実に自分のペースでスキルアップすることができるでしょう。基本的なスキル・知識が身に付いたところで、模擬就労のプログラムに移ります。自分のマスターしたスキルや知識を使って、模擬的に仕事をしてもらいますが、こうすることで、会社や職場の雰囲気を体感することができるのです。オフィスや工場などを実際に見学する企画も提供しています。また、ストレスコントロールのプログラムでは、仕事で起こりうるストレス事例を提示し、それに対処するにはどうすればいいかについて一緒に考えていきます。そのほかにもネガティブ思考をポジティブにするための方法などについても、プログラムを用意しています。■定着するための支援も実施Melkの特徴の1つとして、就職のその先、その職場に定着するための支援も手厚く行っていることが挙げられます。入社してから半年間程度は、職場の輪の中になかなか入れないこともあるでしょう。そこで、就職先で円滑にコミュニケーションできるよう、Melkでは職場になじむためのプログラムも用意しています。また、最初は2週間に1回程度のペースで面談を実施して、就職された方が心身面で困っていることがないか、Melkのスタッフが相談にのっています。このようにMelkでは、しっかりと定着支援を行いますので、ひとりで悩むことなく安心して仕事を続けることができます。障がい者ランキング

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  • 22 May
    • ■Melk創業の想い

      「社会的に弱い立場にある方々が、自立し、尊厳ある人生を歩んでほしい」この想いを実現するためにMelkは設立されました。私たちの周りには、・障がいのある方々(身体障がい/知的障がい/精神障がい/発達障がい)・母子家庭/父子家庭の親の方々や子どもたち・難病の方々など、自分に非がないにもかかわらず、学ぶ機会を得ることができなかったり、自立への道を閉ざされ社会から排除されてしまったりといった現実があります。私たちは利益や効率ばかりが優先されがちな社会において、弱い立場の人々が共生できない社会のしくみそのものがおかしいと感じました。障がいがある、母子家庭/父子家庭である、難病をかかえている、その他、様々な理由で今まで就労の機会を得られない方々が、自分のできる形で社会に参加し、自立して生活ができる世の中を目指すためのサポートを行いたい。そんな思いの元、設立されたのが就労移行支援事業所Melkです。「社会に積極的に参加して、自立した日常を実現してほしい」 ― そのような想いが就労移行支援事業所Melkの根底にはあるのです。社会に参加したいけれどもできない、そのようなジレンマを抱えている人はぜひともMelkにご相談ください。一緒に乗り越え、活き活きと自分らしく生活する道を開いていきましょう!■誰でも社会から必要とされる仕事ができます!仕事をして自立した生活を送りたい、送らなければならないと思っている障がいのある方も多いでしょう。しかし、気は焦るばかりで、時間ばかりが過ぎて、更に焦るという悪循環に陥ってしまう方が多いように感じます。きっと、自分の障がいを考えると、「自分に仕事が務まるのか?」「かえって周りの人の足手まといになって迷惑をかけるのではないか?」と思って、なかなか実行に移せないことがあるのかもしれません。しかし実際は、誰でも社会に役立つ能力を必ず持っています。Melkの卒業生にも、自分の能力を開花させ、元気に巣立っていった方々が沢山います。能力を最大限に引き出すお手伝いをし、社会の一員として自信をもって活躍できるようサポートをすることがMelkの目標です。Melkでの訓練を通じて、皆さんの持っている自分の可能性を信じ、活かして、一緒に未来を創っていきませんか?そんな皆さんをMelkは本気で応援したい!!ぜひ一緒にやってみませんか?■Melkは個別に支援していくスタイルが特徴です。Melkでは、障がいや難病のある皆さんが積極的に社会に参加できるようになるため、様々な種類の就労支援サービスを提供しています。一律型のサービスではなく、それぞれの方に合ったオーダーメイド方式のプログラムを作成しています。抱えている問題はさまざまであり、社会に参加するためのハードルも異なるからです。人によって得意・不得意はありますよね?それに対応するいろいろなプログラムをMelkは用意していて、日々それぞれの方に合った就労支援のプログラム・プランの策定を行っているのです。個別支援計画は、3か月ごとに見直しを行っていきます。ご利用者が3か月後どのようになっていたいか、現状とのギャップはどこで、そのギャップを埋めるにはどうすればいいか、ご利用者と一緒になってMelkのスタッフがどのようにサポートをすればいいかを決めて、その計画に則って支援していきます。その方に寄り添った支援、そのスタイルがMelkの特徴です。障がい者ランキング

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就労移行支援事業所 Melk(メルク)は、就職を目指す障がいのある方を対象に、様々な就労支援サービスを提供しています。

就職に向けて様々な訓練を行っていきますが、例えば、履歴書などの応募書類の書き方講座を受講したり、コミュニケーション講座を受講したり、PCトレーニングを行ったりしています。

数ある就労移行支援事業所の中でも、Melkの特徴は「一から自立を目指せる就労移行支援事業所」です。就職の経験がない方も、ブランクがある方も、就職し活躍している事例が数多くあります。

「就職しないと」とは思っているけど、何をしていいのかわからない、と悩んでいる方へ
ぜひお気軽にお問合せください。

Melkのホームページはこちら
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