5日の日曜日。
外出自粛の中、桜を見てきました。
といっても、この日は死んだ祖父の祥月命日で墓参りの時の一枚です。
神も仏も信じていませんが、こんなご時世ですから、ご先祖様に見守ってもらえるよう、お参りしてきました。
 
では先週訪れた夜桜の景色をどうぞ。
 
 
いつもなら気にも止めない所ですが、満開の桜を見に行きました。
え、不謹慎ですかニヤリ
実はどちらも家の近所の写真です爆笑
春期講習の帰りに撮ったものです。
それこそ遠出をしなくてもキレイに咲いているところでは街中にあります。
やれ、お花見だと騒がずとも春を感じられるところはいくらでもあるはずです。
スマホの画面からよりも直接、目に焼き付けて春を感じられると良いですね。
 
4月になってからも学校休校が続いています。勉強の遅れを心配している方も多いと思います。
そこで気になるのが、自宅学習でタブレット端末を活用を皆さん薦めていますが、
アナログな私は疑問に感じます。
 
なぜ、自宅にある教科書を活用しないのか?
 
学校再開となったときに、新学年の勉強をするにあたり、大苦手な箇所をそのままにしておかない
ようにしなければなりません。
例えば小学生の場合、前学年の計算問題が苦手なままにしていると、次の学年の単元で余計に
苦手意識が拡大します。
小学5年生の算数では、小数の掛け算・割り算が単元にありますが、4年生での3ケタ×2ケタや
3ケタ÷2ケタが出来ているとすんなり理解がしやすくなります。
この部分を苦手なままにしている子が高学年で算数が不得意のままになりがちなのです。
算数・数学や英語といった科目は前学年の学習内容を踏まえて勉強していくので
今後、例年より早い進度で授業が行われてもついていけるように、出来なかった単元を
家庭学習するといいのです。
 
受験勉強が心配だという、受験生もいると思います。
しかし、公立高校の試験範囲は中学3年間の学習範囲です。
ならばこの時期に1・2年生で学習したことを総復習したらいいではないですか。
 
このブログを書こうと思ったきっかけは、先週のことです。
4月から中学3年生になる生徒に、「どうしたら国語の成績が上がるのか」相談を受けました。
その子は普段、読書の習慣がなかったのでその習慣をつける事。そして、読む本は理科や社会の
教科書を薦めました。理科と社会も得意ではなかったからですが、もう一つは
勉強の弊害になり得るスマホから離れさせることも理由の一つにあります。
学校休校が始まって1ヶ月が過ぎ、スマホを片時も手放せなくなったお子さんも多いと思います。
しかし、こんな非常時だからこそ、普段の生活を見直すときではないんでしょうか。
 
スマホを活用した勉強も、便利になりすぎて、自ら考え解決することにつながるのでしょうか。
なんだかあちこちで「オンラインを活用して」とか「学習サイト」をとかしてますが
じゃあ何のための教科書なの、と疑問に思います。
 
先ほどの総復習も、1・2年生の教科書を読み直し、改めて知識をインプットし直すことが
勉強の導入部分です。その後、学習サイトなどにある問題を解けば理解の確認につながります。
知識のない状態で問題を解いても理解にはつながりません。
 
ただ、こうした家庭学習は、勉強に対する強い精神力があっての事。
これまで自宅学習の習慣がなかったお子さんには、とても大変だと思います。
学力向上に欠かせないのは、習慣づけですからね。
まだまだ先が見えない非常時ですが、少しでも心穏やかに日々の日常を大切にしたいと思います。
2月28日。高校入試合格発表でした。
今年の結果は

9人中7人が合格でした。

試験日当日の自己採点で、それなりの覚悟はありましたが、それでも最後まで頑張りました。

その日のクラスは中学二年生のクラス。
4月から受験生になるメンバーです。
今年の結果を踏まえて受験生としての心構えを伝えました。
ここから7月まで、どこまで本気で取り組めるかで志望校は決まります。
大切なことは、続けていくこと。
本気で取り組む姿勢を持ち続けて欲しいと思います。

さて、皆さんもご承知の通り、全国の学校に一斉休校の要請が出され、横浜市では3日から13日まで休校となりました。
明秀学舎菅田校は休校せずに開校することにしました。
ただし、3日から時間帯を変更させながら授業を行います。
時間割はお問い合わせ時にご確認下さい。
総理もおっしゃっていましたが「目に見えない敵」と戦うことは容易ではありません。
9年前も似たような状況だったと思います。
その当時と違い、SNSが普及した昨今は何か殺伐としている気がするのは私だけでしょうか。
土曜日の総理の会見後の呟きに
#辞めろ#辞めるな
をつけて呟いている人を多く目にしましたが文字数に限りが有るため、拙い表現が目立ちました。
好き嫌いの感情が強すぎるようでした。

早くこれまでの生活に戻るといいですね。
今日もなるべく外出しないようにと、家にいたらずっとテレビを見てました。
CS放送で一挙放送していた「官僚たちの夏」
10年以上前の作品にはまっていました。
今の政治現場に、この作品のような人たちがいるのだろうか?

まあ、その先は書きませんがしっかりと体調管理に努めて生きていきます。


おまけに1枚。
今年正月の湯島帰りに立ち寄ったお店にて。
私もサウナーです照れ
いよいよ令和元年が終わろうとしています。
この記事は近所の神社に初詣をする行列の中で書いています。
なので後少しすると除夜の鐘が聞こえようとしています。
2019年はいろいろなことがありました。
災害もありました。
新たにスポーツの面白さを知りました。

今、年が明けました。おめでとうございます。

話を続けます。
友人におめでたい話がありましたが、私にはありませんでした。
私の中で2019年の旨い飯は秋に愛媛県松山市で食べた鯛めしでした。


贅沢な卵かけご飯。この表現がぴったし合う一品でした。
いだてんは最後まで見ました。東京オリムピック噺、最高だったじゃんねぇ。歴史の面白さをまた知ることが出来ました。
2020年の聖火リレーに参加する方々が発表されましたが、最終ランナーは誰がいいか。
もし叶うのなら夢を持ち続けてもらうため、入江璃花子さんに聖火の点火をしてもらうのはどうでしょう。
まあ、夢や希望に満ち溢れた1年になればと思います。


お詣りまでまだ、長いですが、皆さん風邪をひかぬようにしましょう。
それでは今年もよろしくお願いします。