不登校はプレゼント ~不登校や病気などの試練は、本来の自分らしい輝きを取り戻し生きるための素晴らしい贈り物~ -15ページ目

不登校はプレゼント ~不登校や病気などの試練は、本来の自分らしい輝きを取り戻し生きるための素晴らしい贈り物~

子どもの中には、人生の道しるべとなる内なる教師がいます。
本来持っている生命力を取り戻し、子どもが内なる教師の声を聞き、力を発揮できるようサポートしていきましょう。
不登校や病気などの試練は、とても素晴らしい贈り物になり得ます。

こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 


 

子どもたちは夏休みに突入しましたね。

 

 

不登校の子どもたちも、堂々と羽根を伸ばせる夏休みは

 

心が解放されるかもしれません。

 

 

 

 

普段、みんなが学校に行っている学期中は

 

 

「みんな勉強進んでいるんだろうな~」

 

「部活も頑張っているのかな」

 

なんて考えて

 

出来そうもない自分と比べては落ち込んで

 

自己嫌悪に陥ったりするかもしれません。

 

 

 

 

そんな気持ちで過ごしてきたかもしれない1学期も終わり

 

子どもたちの心が解放される夏休みです。

 

 

 

是非有意義に過ごしたいですね。

 

 

 

 

 

ところで、地元の中学校に四者面談に行きました。

 

 

 

私と息子と、校長先生と副校長先生の四者です。

 

 

 

この面談中も、おそらく何らかの学びがあるように

 

校長先生や副校長先生は心を砕いてくださったかと思います。

 

 

 

今回は

 

この大爆笑の四者面談について、書いてみます爆  笑

 

 

 

この面談中も、不登校の子どもにとっては学びの場

 

 

地元の公立中学校の校長先生は、実は評判の先生で、

 

荒れ果てた不良中学だった学校

 

平和な雰囲気の中学に、そして

 

勉強に積極的な生徒を育てる中学に変えてきた先生です。

 

 

 

 

数年前に、怖い髪型と服装のお兄さま方が

 

学校に怒鳴り込んでいる姿を何度も見ましたガーン

 

 

 

 

でも今は平和で積極的な生徒に育てているそうです。

 

 

 

面談を受けて、なるほど、と思いました。

 

 

 

この面談という短時間の機会に

 

子どもを伸ばそうとしてくれているのを感じました。

 

 

 

 

息子に自分を表現する場を与えてくれていました。

 

 

 

会話の中でも

 

 

今までは暗記の時代だった

 

でもこれからは

 

自分の言葉で、自分を表現することがとても大切な時代になると…

 

 

 

そんなことをおっしゃっていました。

 

 

 

 

だから…

 

 

決して考えを押し付けようとせず

 

否定しようとせず

 

息子の現状や考えなどを受け止めて

 

その中で話してくださいましたね。

 

 

 

堂々と「僕は引きこもっています」

 
 オンラインのフリースクールを
受講している息子は

1学期の過ごし方などを聞かれました。
 
 
 
1日のスケジュールはどうか?
 
授業の内容は?
 
好きな授業は?
 
どこで遊ぶの?
 
授業以外は何しているの?
 
悩んでいることはあるの?
 
 
 
そんなことを聞かれていたような気がします。
 
 
めちゃくちゃ正直に、堂々と話していた息子。
 
 
 
 
 
「9~10時ころに起きるから
 
朝食は食べません。」
 
 
 
「授業がない日は、ゲームしたりダラダラしています!」
 
 
 
「外にはほとんど遊びに行きません。
 
僕は家に引きこもっていますから!!」
 
 
 
 
ええー!!!
 
私からしたら、この返答には驚きを隠しきれませんガーン
 
 
そんな正直に言えちゃうんだ??
 
 
 
 
 
めちゃくちゃ爽やかに
 
自信満々に言うので
 
校長先生も副校長先生も
 
大爆笑です。
 
 
 
 
 
私は、その姿を見て
 
なんだかとても嬉しかったんです。
 
 
 
 
息子は自分のことを
 
否定していないのではないかなって
 
思ったからです。
 
 
 
 
 
引きこもっているからダメだな~
 
こんな自分恥ずかしいな
 
なんていうことは、思っていない。
 
 
 
 
 
引きこもっていることは、ただの事実。
 
 
 
 
それによって、だから自分はダメなんだ、
 
恥ずかしいんだとは繋がっていないんです。
 
 
 
 
少しでもよく思われるようなことを言おう
 
というのもなく、ただ事実をそのまま正直に言う。
 
 
 
堂々と、自信満々に。
 
 
 
 
どうして、こういう風に言えるのか…
 
少し考えてみました。
 
 
 
 
その1つは
 
これは息子が自分で選んできたこと
 
だからなのではないかと思ったんです。
 
 
 
 
私は、息子が選ぶことに
 
良いも、悪いも、
 
ジャッジしないようにしました。
 
 
 
 
息子がその状況や事実から
 
自分で学べるようにするために
 
敢えてジャッジしないように
 
マインドを変化させていました。
 
 
 
 
 
そりゃあ、引きこもっている状態には
 
ときどき、「はぁ~~~」と
 
ため息が出たりすることがあります。
 
 
 
 
 
でも、それを自分の中にため込む前に
 
マインドを変化するようにしました。
 
 
 
 
 
外でやりたいことがあれば、外に行く。
 
 
だから、何か家の外に魅力的なものが出来れば
 
迷わず外に出ていくのだろう。
 
 
 
 
いつか大人になって、家を出ていくこともあるかもしれない。
 
 
今は、家で毎日会えて幸せだな~。
 
 
 
とか。
 
 
 
 
 
 
現に息子は今日の面談で言っていました。
 
 
 
 
「でも、運動した方がいいかなって思っています。」
 
 
 
 
運動した方がいいことに
 
随分前から気が付いていました。
 
 
 
ときどき運動しては、1週間くらいでフェードアウト。
 
 
 
でももう3か月くらい前から
 
部屋から出るたびにスクワット10回し続けています。
 
 
習慣化を獲得した息子です爆  笑
 
 
 
 
そんな小さなことかもしれませんが、
 
自分発信で自分の習慣を変えていく息子には
 
すごいな~、成長しているな~って思います。
 
 
 

短時間で築く信頼関係

 
まずは、そこからなのだな~と思いました。
 
 
 
信頼関係を築くところから
 
関係をスタートする先生方。
 
 
 
 
息子の話を最後まで聴こうとしてくれたし
 
息子の言っていることを否定したりすることなく
 
どちらかというと肯定的に
 
共感的に受け止めてくれていました。
 
 
 
 
籍を置いてくださった
 
小学校の校長先生も
 
受容的、共感的に、接してくださいました。
 
↑そんな素敵な校長先生のことを書いています。
よかったら読んでみてくださいね。
 
 
 
 
学校という世界にいることで
 
不登校の子どもたちが選ぶ生活に対して
 
かなりザワザワしたり、否定的な気持ちが湧いてきたり
 
すると思うのですよね。
 
 
 
 
注意深く接していないと
 
ついつい
 
「朝は、8時までには起きて生活リズムを整えた方がいい」
 
「食事は、3食、特に朝食が大事!」
 
など言いたくなると思います。
 
 
 
ダラダラして過ごさずに、何か有意義に過ごした方がいいとか。。。
 
 
 
 
 
普通思いますよね。
 
 
 
 
 
実際に、
 
この中学の入学説明会を聞きにいったのですが
 
保護者への協力として
 
 
「早寝、早起きを心がけるように、サポートしてほしい」
 
「朝食は必ず食べさせるようにしてください」
 
「メリハリのある生活が大切です」
 
 
などとおっしゃっておりました。笑
 
 
 
 
そういうことが、大切だと
 
考えているのだと思います。
 
 
 
 
でも、その真逆を行く息子の発言に対して
 
共感的に受け止めてくれた。
 
 
 
 
そういう子どもにとって
 
否定しても、アドバイスしても
 
逆効果であることを知っているのかな?と思いました。
 
 
 
 
 
子どもに何かアドバイスをしたいなら
 
その子が出来る範囲のことで
 
さらには信頼関係を築いてからでないと
 
アドバイスは聞いてもらえない。
 
 
 
 
 
息子の話に、口を挟まず
 
興味深く聴いてくださったことが
 
嬉しかったですね。
 

 
 
 

約束とアドバイス

 
 
さて、そんな校長先生方と息子は約束をしました。
 
 
「次に会う冬休みまでに
 
本を読んだり、映画を観て
 
感想を教えてほしい」
 
 
 
 
息子がフリースクールで自学自習している
 
国語の読解文では
 
色々な小説の一部分だけが切り抜かれている
 
という話を息子がしたら…
 
 
 
「小説は全体を読んだ方が
 
世界観をつかみやすいし
 
想像力も広がると思う」
 
 
とアドバイスをくださいました。
 
 
 
 
その流れで、次までの先生との約束が生まれました。
 
 
 
その約束が果たされるかどうかは息子次第。
 
 
 
まあ、息子がよく読んでいるのはラノベなので、
 
その感想になるかもしれませんが爆  笑
 
 
 
 

まとめ

 
不登校の子どもにとっては
 
どんな些細なことでも、貴重な体験になりますね。
 
 
 
 
この面談では、
 
息子は自分の言葉で
 
考えを伝えること
 
自分の思っていることを
 
伝えることをしました。
 
 
 
 
たどたどしい感じもしましたが
 
4月の頃よりもしっかりと答えていました。
 
 
 
そういえば、4月に面談したときは
 
タメ語だったな(笑)
 
 
 
 
 
帰り道で
 
久し振りに沢山話して
 
口の中が痛いと言っていました。
 
 
 
口の中にもしゃべるときに使う
 
筋肉とかあるのでしょうかね。
 
 
 
 
夏休みは…
 
もっと息子の話をちゃんと聴こうと
 
決意した私なのであった。
 
 
 
 
子どもが自分らしく堂々と生きていたら…
 
 
もしかしたら、周りを味方に付けながら
 
生きていけるのかもしれない
 
 
そんな風に思った面談でした。
 
 
 
 
自分の言葉で、表現することが大切になる時代へ…。
 
 
そのことを息子に教えようとしてくれた面談になりました。
 
 
 
自分らしく、堂々と!
 
私もそんな風に生きていきたい!
 
 
そう思った、夏の午後。
 
 
 

 

ここまで読んでくださり

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

いつも読んでいただきありがとうございます。

 

 

夜への移り変わり☽︎

 

 

 

普段はモンテッソーリ教育の保育現場で働いているのですが、子ども(とくに幼児)は自分で決めたことは実行しようとするんですよ。

 

 

 

 

大人との約束であったとしても

 

子どもの意思で、首を縦に振ったことは

 

必ず実行しようとします。

 

(無理やり約束したことは、実行しませんが笑)

 

 

 

もちろん、大人と約束したことだけでなく

 

子ども自身がこれをやろうと予定して

 

それを実行する力を持っています。

 

 

(能力的にできるかどうかは別として…)

 

 

 

 

多分、子どもって自分の心に素直なんだと思います。

 

 

自分にも周りにも、純粋で、誠実なんです。

 

 

 

 

 

大人みたいに(いや私みたいに)

 

こうなったら将来役に立つかもしれない

 

とか

 

これができたら有利かもしれない

 

とか

 

これできたらかっこいいって思われるかな

 

とか…

 

そういうことは思いません。

 

 

 

 

 

 

やりたい気持ちがあればやるし

 

やりたくなければ約束しないし

 

約束したら、それを守ろうとするんです。

 

 

 

 

 

子どもは、本当に、真摯に約束を守ろうとするのですよ。

 

 

 

そういう力を持っています。

 

 

 

 

今回は、自分で決めたことを守ろうとする息子のことや、幼児期から実行する力がつくモンテッソーリ教育について書いてみます。

 

また、モンテッソーリ教育の要素を家庭で取り入れるにはどうすればいいのか…も考えてみたいと思います。

 

 

 

 

 

最近の息子 実現可能な目標を立てる

 

不登校3年目に突入しようとしている中1息子の近況です。

 

息子はオンラインのフリースクールに通っています。自分の部屋から…

 

 

 

先月スクールの先生とのコーチングで、自分の目標を決めたそうです。

 

次の月に行われる三者面談までに、課題を終わらせ、国語を進める。

 

 

 

こういった目標を決め、自分で計画して、実行していました。

 

 

結果、三者面談の前日までに、課題を全部終わらせて、3年分の国語の基礎をほとんどすべてを終わらせていました。

 

(基礎の基礎だけなので、すごい量ではないです)

 

 

 

 

1年半の完全不登校、そして、1年半の不学習の時期を過ごしてきた息子です。

 

 

スクールの授業は最低限のことはやると自分で決めたことも、1学期は実行しました。

(まだ1学期は終わっていないけれど)

 

授業には全部参加したそうで、遅刻早退も一度もないようです。

 

 

でも、Zoom授業では顔出しはせず、YouTubeを観ながらだったり、ベッドに横になりながら…のこともありました。

 

 

 

それでも、皆勤賞です。(まだ1学期は終わっていませんが(再))

 

ちなみにですが、皆勤賞がすごいのではなくて、自分で決めたことを実行したことがすごいと思っています。

 

授業に出たことがすごいのではなくて、自分で決めたことだからすごいって思っています。

 

 

 

 

 

実現可能な目標を立てて、それをしっかり実行する力。

 

すごいです。

 

 

 

ですが、実現可能かどうかの判断って、どうやってしているのだろうか。

 

 

 

私はよく「こうなったらいいな~」って、無理目な目標を立ててしまい、結局実行できないで終わることがありますガーンあせる

 

 

 

でも、息子はそういうことがあまりないんですよね。

 

 

昨年は、YouTubeにゲーム実況動画を100本アップする(東方Projectのキャラを使った実況東方Projectはこちら)と決め、半年もかからずに目標を達成しました。

 

 

ただし、少しでもやりたくないと思うことは目標にしないし、無理だと思うこともやろうとはしません。

 

 

 

 

この特性の秘密は、モンテッソーリ教育にあるのではないかと、ひそかに思っています。

 

 

では、なぜモンテッソーリ教育では、自分で決めて実行する力がつくのでしょうか?

 

 

 

 

実行する力がつくモンテッソーリ教育

 

息子は現在中1ですが、9年間モンテッソーリ教育を受けて育っています。

 

 

1~4歳ころは、自分でやりたいことを選ぶ力、自分が本当にやりたいことに気が付く力を育てていたのではないかと感じています。

 

 

最初は、自分が本当にやりたいことがわかりません。

 

 

他の子どもがやっているから!

 

見かけが魅力的だから!

 

 

自分のレベルより、難しすぎるものを選んだり、反対に簡単すぎるものを選んだりします。

 

 

でも、難しすぎて全然できなくてショックを受けることや、簡単すぎて思ったより楽しくないとすぐに飽きてしまったりを経験して、少しずつ自分のレベルより少し上あたりのもので、自分が本当にやりたいと思っていることを選ぶ力が付いてきます。

 

 

トライアンドエラーです。

 

 

試行錯誤して、身に付く力だと思います。

 

 

 

自分の本当にやりたいことというのは、好みももちろんありますが、自分に必要な力を身につけたいって心の奥底の思い、欲求が子どもにはあるのだと、聞きました。

 

敏感期、というものなどがこれに当てはまります。

 

 

運動機能の敏感期だったり、感覚器官の敏感期だったり…言葉や社会性、知的なものへの敏感期なども存在するようです。

 

 

 

 

保育園の子ども達を見ていると、3~4歳ころの間には、既に「今日はこれをやろう」と決めて保育園に登園している子どもがいます。

 

 

昨日途中までしか出来なかった活動を、今日は全部やり切りたいと決めていたり、他のお友達がやっていた活動を自分もしたくて、そのチャンスを何日も期待しながらうかがっていたりします。

 

この年齢であれば、まだまだ、集中する時間も少ないので、その日のうちにできるくらいの量の活動を選びます。

 

 

 

 

ですが、5~6歳ころになると、何日間か、かかるような活動をするようになります。

 

時間の感覚もだんだんわかってきて、今日はこれを終わらせて、明日はこれをやろう、その次はここまでやろう、そういうことを思うようになっってきます。

 

 

 

それが、思った通りに出来なかったら、そこから学んでいきます。

 

「結構時間が掛かるものなんだな~」とか、「今本当にやりたいのはこれじゃなかったから、明日は違うことをしよう」とか。

 

それに、既に先輩たちがやっていた活動なので、だいたいどのくらいの時間で出来る活動なのかと、予測を立てているのではないかと思います。

 

 

途中で飽きてしまい、最後まで取り組まないこともあります。

 

でも、子ども達は、そこから学ぶことをしているんです。

 

 

 

 

小学生に上がると、学習的な要素が増えてきて、グループワークや、ときには同時並行して取り組むこともありました。

 

そして、その活動の区切りとして、最後は本にしてまとめたり、皆の前で発表することを楽しみにしていました。

 

区切りをつけないと、スッキリしない。

 

そういう感情が芽生えてくるように思います。

 

 

 

 

 

最終目標を決めて取り組むことが日常的になっているモンテッソーリ教育では、目標はすごいものではなくて必ず達成できるものだと、子ども達は思っています、

 

そして、目標を達成することは、おそらく当たり前なのではないかと思うんです。

 

 

私は、めったに目標を達成しない人生だったな~っと、悲しく思うこともありますが(笑) (人生はまだまだこれからですね!!)

 

モンテッソーリ教育では、目標を達成することが通常モードなので、できないと気持ち悪い感覚があるのではないでしょうか。

 

そして、その目標は自分が決めるものです。

 

すごい目標じゃなくてもよくて、自分の今のレベルの少し上を目指すことが、おそらく感覚的にしっくりきているのではないでしょうか。

 

 

 

そして、子ども達は大切なことに気が付いています。

 

 

それは、目標は自分の目標だということ。

 

 

世間の目標や、他人が思う目標に、自分を合わせる必要がないことを分かっていると思うんです。

 

だから、無意識の承認欲求で、無理目な目標を立てることは、あまりないのではないかと思います。

 

 

 

 

 

これって不登校の子どもにとって身につけやすい力だな~って、私は思います。

 

 

 

では、不登校の子どもに有効な、家庭での実践方法を考えてみます。

 

 

 

家庭ではどう実践する?

 

実は、こういった目標を達成する力というものは、とっても自然なものなのではないかと感じています。

 

幼児の様子を見ていると感じます。

 

 

 

私もやってみたい!

 

 

やりたいから、順番が来るまで1時間でも待つ

 

 

やるのが楽しい♪

 

 

できた!もっとしたい!もっと上手になりたい!

 

 

やり切った!!!

 

 

今度はあれをやってみたい!

 

 

 

 

これの繰り返しです。

 

 

これを毎日繰り返していくうちに、レベルは上がっていく。

 

 

 

難しく考えずに、これが基本形なのではないかと思います。

 

 

 

 

 

不登校の期間中は、こういうことがやりやすいと思います。

 

 

周りの目を気にせずに、認められるかだったり、うまくできるかだったり、そういうことから解放されて、自分が好きなことを追求できる期間にいると考えればいいんです。

 

こういったサイクルを繰り返しながら、成長する(レベルを上げていく)ことが可能ではないでしょうか。

 

 

 

 

だからこそ、子どもの遊びや、生活に大人が制限を掛けない方がいいと思います。

 

よほど危険なことや、自分や他人を傷つけてしまうようなことなどを除いて、制限をかけないことが大切だと、私は感じています。

 

 

失敗したら、気が付いて変えていくことも、楽しみのうちの1つです。

 

周りが、「あー、失敗しちゃった」と思うから、失敗が恥ずかしくて怖くなるんです。

 

 

でも、幼児は、失敗を自分で見つけることが、楽しみのうちです。

 

気が付いたら、目を輝かせて、修正しています。

 

 

不登校の子どもにとっては、周りの目が少ないので親や周りの大人の考え方を変えていったら、子どもはのびのびと失敗するのではないででしょうか。

 

 

 

 

 

日々の自分の小さい目標を達成していくことは、私も続けています。

 

先ほどからちょくちょく出てきますが、私は目標を達成できない人なんですよえーん

 

目標を達成できないことが通常モードと言っても過言ではありません。

 

 

 

 

それは、無意識に達成できない目標を立てているから、です。

 

「これが達成できれば、大きく飛躍する自分」という欲目が出ています(笑)

 

 

でも、どんなに小さいことでもいいから毎日達成することを続けていくと、不思議なことに、自信に繋がっていくんです。

 

まだまだ、小さな目標を続ける段階ですけれど、それはいづれ大きな目標になっていくかもしれませんね。

 

そうなれるように、楽しみながら続けていきたいと思います。
 

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

モンテッソーリ教育の面白さを、私は改めて発見しました。

 

 

 

子どもたちは、大人の先生だと思います。

 

もちろん未熟な部分は沢山あるのですが、大人が忘れてしまったものや失いかけているものを沢山持っているのが子どもです。

 

 

 

わたしは子どもの頃に、親に思いっきり甘えて、全部を受容してもらえるような体験を存分にしたかったなと思うことがあります。

 

私の中では、「全受容」はされていなかったと思い込んでいたので…。

 

 

でも、親の立場として、今からでも、子どもを全受容していくこと、つまり、無条件で愛していくことは、可能ですね。

 

 

そういった無条件で愛されている中で、子どもはやりたいことを見つけて、そこから自分で学んでいくことがしやすいのだと思います。

 

 

子どもの不登校は、そういった大切なことを思い出して、変えていくきっかけとなることでしょう。

 

 

これからが楽しみになりますね。

 

 

 

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

 

こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

いつも読んでくださりありがとうございます。

 

 

ミドリフグ♡目があった?

 

 

 

 

私、記憶にある限り

 

初めて自分の母に

 

素直な気持ちを伝えることが

 

出来たんです。

 

 

 

 

 

 

私と母との関係は

 

恐らく、良好だと思うんです。

 

 

 

 

現在中1の息子が

 

小5の夏に不登校になったときも

 

最初は心配されましたが

 

共感的に見守ってくれています。

 

 

 

 

義理の母の方には

 

過干渉で悩まされましたが

 

そんなときも母の存在には助けられました。

 

 

 

 

 

それにも関わらず!

 

 

私は、自分の本当に素直な気持ちを

 

母に伝えることが今まで一度も

 

出来ていなかったんです。

 

 

 

 

 

自分の親との関係を改善していくことは

 

不登校対応の鍵となります。

 

 

 

 

ですので、私が母に気持ちを言えたことは

 

新しい私の一歩となったんです。

 

 

 

 

 

 

今回は

 

私の新しい一歩についてと

 

不登校対応に於ける

自分の親との関係改善について

 

書いてみます。

 

 

 

 

 

 

母との複雑怪奇な関係

 

子どもが不登校であるという方の話を聴くと

 

親対応が大変だって話が良く出てきます。

 

 

 

親の心配に付き合うのにも

 

精神的にやられますえーん

 

 

 

経験済みの方も多いかもしれませんが

 

おばあちゃん、おじいちゃんからの

 

心配攻撃は心折れそうになります。

 

 

 

 

「学校に行かせないと!」などから始まり

 

批判したり、責めたりすることで

 

なんとか孫を学校に行かせようとするんです。

 

 

 

こちらが傷ついているかどうか

 

エネルギーを吸い取られているかどうかに

 

まるで気が付かないようです。

 

 

 

 

そんなおばあちゃん、おじいちゃんの

 

話をよく聞きます。

 

 

 

 

これが結構キツイんですよね。

 

子どもが不登校になったことだけでも

 

大ショックを受けているのに

 

さらに追い打ちをかけてくるのですから…。

 

 

 

 

 

 

我が家は、義理の母がこんな感じでした。

 

 

そういえば、今ではめっきり何も言ってこなくなりましたね。

 

過去の義母との話はこんな感じです。

もし良かったら読んでみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それで…

 

 

私の母は

 

私たち親子のことを

 

ほとんどは共感的に支えてくれました。

 

 

 

今の家から逃げるようにして

 

実家に1か月半

 

お世話になったこともあります。

 

 

 

 

 

そんな母とは、関係改善が

 

進んでいるように思っていたのですが

 

実はまだまだでした。

 

 

 

 

私は、小学4年生ごろから

 

長い反抗期を過ごしてきました。

 

 

 

 

 

幼少期から、親の許容範囲を察知して

 

見せてもいい自分と

 

見せたらいけない秘密の自分を

 

明確に分けていました

 

 

 

 

愛されているのはわかるけれど

 

いつも孤独。

 

 

 

 

何より不思議なのは

 

母のちょっとした言動に

 

とにかくモヤモヤするんです。

 

 

 

 

原因不明のモヤモヤが発生し

 

イライラして反抗してしまう。

 

 

 

 

今はあからさまに反抗しなくはなりましたが

 

モヤモヤを感じるのは相変わらずです。

 

 

 

 

 

そのモヤモヤに

 

人生初めて向き合ってみました。

 

 

 

 

 

母に対して感じる感情が

 

子どもの頃から成長していなかったんです。

 

 

 

 

 

子どもの頃

 

条件付きで愛されているように感じました。

 

 

本当にしてほしいことは、言えなかったんです。

 

 

 

 

 

「子どもは外で遊ぶべき」

 

「小学生は甘えたらいけない」

 

「友達にはやさしく」

 

みたいな親の理想や思想をビシバシ感じ

 

私は本音で親と接することはできませんでした。

 

 

 

 

 

 

今でも覚えているのは

 

小学生になってからの花火大会。

 

 

 

 

私は父におんぶしてもらいたくて

 

花火大会の途中から寝たふりを実行しました。

 

 

 

寝ていれば

 

おんぶしてくれると思ったからです。

 

 

 

 

 

その思惑のとおり

 

父はおんぶして帰ってくれましたウインク

 

 

 

 

私は次の年も、その次の年も

 

同じことをしました。

 

 

 

 

大好きな花火を見ることよりも

 

寝たふりしてまでも

 

父におんぶしてもらいたかったんです。

 

 

 

 

 

「おんぶしてほしい」

 

そのことを言葉で言っても

 

どうぜ聞いてくれないだろうと

 

子どもながらに分かっていました。

 

 

 

 

 

こういった本当に些細なことを通して

 

親にただ自分の素直な気持ちを言うことを

 

自分に許可できなくなっていきました。

 

 

 

 

そういう思いが

 

心の深い部分に残っているんです。

 

 

 

 

無意識の領域ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

母の言動の何かが

 

無意識の領域に隠れている

 

「わかってもらえなくて悲しい、寂しい」

 

といったいじけている私の思いを

 

刺激するんです。

 

 

 

 

 

そうやって

 

長い長い反抗期を過ごしてきました。

 

 

 

 

 

 

いいえ、反抗期にとどまらず

 

大人になってからも

 

子どもを産んでからも

 

自分の母に対するモヤモヤは

 

何一つ変わらなかった。

 

 

 

 

 

大人としての忍耐力なのか、制御力なのか、、、

 

 

親に対して優しくしないといけない、といった固定観念

 

親を傷つけてはかわいそう、といった良心

 

 

 

 

そういったものが積み重なって

 

無意識の自分の思いは

 

どんどん埋もれていきました。

 

 

 

 

 

その自分の思いを

 

救った話です。

 

 

 

 

 

 

 

母への思い、私の思い

 

子どもの頃から

 

自分の気持ちを素直に言えなかった私は

 

 

「自分は大事にされていない」

 

「自分を全然わかってもらえていない」

 

 

そういう気持ちを感じると

 

とたんにモヤモヤしてイライラして

 

ひねくれたことを言ったり

 

攻撃的なことを言ったりします。

 

 

 

 

 

目の前のことに対しては

 

全く何も思っていないのに

 

そのことを批判したり

 

攻撃したくなるんです!

 

 

 

 

 

だから…

 

相手がたとえ謝ってくれたとしても

 

それで気持ちが晴れるわけではないんです。

 

 

 

 

 

 

先日あった出来事はこうです。

 

 

 

 

 

今の状況下

 

ご両親に中々会えないご家庭も

 

きっと沢山あることと思います。

 

 

 

 

我が家もそうでした。

 

 

といっても

実家は車で1時間で着きます。

 

 

比較的すぐに行ける距離なんです。

 

 

 

 

それでも1年半もの間

 

会わずにいたのは

 

両親が感染を怖がったから。

 

 

 

 

 

だから

 

両親がワクチンを打ち終わるまで

 

いわば我慢していました。

 

 

 

 

 

ワクチンも打ち終わり

 

じゃあそろそろ会いに行けるねと言ったら

 

「来るときはPCR検査してからきてね」

 

と言われちゃったんですガーン

 

 

 

 

・・・

 

はい、それだけです(笑)

 

 

 

ただそれだけなんですけれど

 

私はモヤモヤしてイライラしました!

 

 

 

 

会いたい気持ち

 

我慢していた気持ち

 

に気が付いてもらえなかった。

 

 

 

 

不登校の息子にとっては

 

ハードルが高いかもしれない

 

PCR検査を条件にするなんて!
 

 

 

 

私の思いは大切にされないんだ。
悲しい!寂しい!

 

 

 

そういった私の無意識の思いが反応して

 

モヤモヤイライラしていたんです。

 

 

 

 

そのことに

 

初めて気がついたのですよ爆笑

 

 

 

いやぁ、こうやって改めて書くと

 

突っ込みどころ満載で

 

子どもですか??って感じです笑い泣き

 

 

 

 

 

「PCR検査は大変そうだから

 今回も会うのはやめよう。」

 

 

そう母に伝えたあとで

 

まだモヤモヤするのはなんで??

 

 

 

 

そうやって自分の心を見つめて

 

やっと出てきました。

 

 

 

自分の本当の思い。

 

 

 

 

 

それを母に伝えました。

 

 

「会えなくて寂しかった。

 でも母のために我慢していた。

 なのに、また会うのに条件がつくことが

 悲しくて寂しかった。」

 

 

PCR検査なんて

どうでも良かったんです。

 

簡単に受ける方法も色々あります。

 

 

 

 

私の気持ちは

ただ寂しかっただけなんです。

 

 

 

それを母に伝えると

 

喜んでくれましたね。

 

 

 

「素直な気持ちを教えてくれてありがとう」

 

「自分の身体の心配ばかりしてごめんね。」

 

って。。。

 

 

 

まるで小学生と母のやりとり。

 

 

 

 

 

子どもの頃は母もまだ若く

 

受け入れられないことも

 

多かったかもしれません。

 

 

 

でも今なら受け入れてもらえる。

 

 

親も成長しているから…。

 

 

 

 

 

 こんな風にして

 

私は自分の中の

 

インナーチャイルドを

 

癒やし始めています。

 

 

 

 

 

 

次に似たようなことがあれば

 

今度はすぐ心の奥底の思いに

 

気がつくかもしれませんね。

 

 

 

 

親との関係を改善する意味とは

 

 

 不登校対応において

 

夫との関係と並ぶくらい

 

自分の親との関係改善が

 

大切であると言われています。

 

 

 

 

 

その理由はいくつもありますが

 

今日はその中から2つに絞ってお話します。

 

 

 

 

 

1つ目は、今まで書いてきたように

 

心の奥深くの思いが

 

現実の色んな現象を

 

引き起こしているからです。

 

 

 

 

「大事にされていない!」

 

といった思いが刺激されると

 

大事にされようと

 

無意識のうちに色々し始めますガーン

 

 

 

 

それは母以外との関係の中でも

 

出てくる可能性があります。

 

 

 

 

 

例えば

 

子どもが約束を守らなかったとします。

 

 

 

その約束も半ば

 

親が無理やりしたような約束。

 

 

 

でも守られなかったとしたら

 

「自分が大切にされていない」

 

「ないがしろにされている」と感じて

 

子どもに約束を守らせようとしたり

 

子どもに対して否定の言葉を

 

言ったりするかもしれません。

 

 

 

そんな約束しなきゃいいのに…。

 

それは約束じゃなくて、強制、命令ですもの。

 

 

 

 

 

 

 

また、自分が大切にされるように

 

子どもを動かそうするかもしれません。

 

 

 

 

私は、息子が不登校になりはじめてすぐに

 

夫に責められたことがあります。

 

 

 

「なんで学校に行かせないんだ」と。

 

 

 

そうやって自分が責められるのが辛くて

 

自分のことを大切にしてほしくて

 

どうやったら息子が学校に行ってくれるのか

 

息子を動かそうとした時期もありました。

 

 

 

 
息子を動かすことは
 
どんどん状況を悪化させることに
 
しばらくして気が付くのですが
 
心の奥底ではこういった
 
「大切にされたい」気持ちが
 
隠れていたのでした。
 
 
 
 
 
 
本当にふとしたときに
 
反応する心の奥底の思い。
 
 
 
 
その根本を癒していけば
 
おかしな行動にでることも少なくなります。
 
 
 
 
子どもをまるっと受け止め
 
子どもに共感的に関わることができると思います。
 
 
 
 
 
その心の奥底の思いは
 
自分の子どものころに
 
作られた思いであることも
 
多いと思います。
 
 
 
 
子どもの頃の思いは
 
両親との関わりの中で作られていきます。
 
 
 
 
 
ですから
 
不登校対応において
 
親との関係改善がとても大切になるのです。
 
 
 
 
 
 
もう1つは…
 
 
自分と親の関係を改善していくことで
 
自分の子どもが抱える
 
心の奥底の思いにも
 
気が付きやすくなるからです。
 
 
 
 
自分と親との関係改善は、すなわち
 
自分の心の奥底の思いを癒すこと。
 
 
 
 
 
 
子どもが親に対して抱えている思いも
 
必ず存在します。
 
 
 
 
例えば
 
不登校初期に
 
無理やり学校に行かせようとしたこと。
 
 
 
学校に行きたくなくて
 
苦しくて
 
体調も悪いのに
 
 
「どうせ仮病でしょ?
 
休むとどんどん行きづらくなるわよ!
 
学校に行けば、何とかなるわよ。大丈夫よ。」
 

 

私はこんな風に息子に言ったこともあります。

 

 

 

息子からすれば

 

本当に辛い言葉ですよね。

 

 

 

自分の気持ちはわかってもらえない。

 

休めば行きづらくなること位、痛いほどわかる。

 

でもいけないんだよ。

 

そりゃ、お母さんは行けばなんとかなるかもしれないけど

 

僕は行ってもなんとかならないんだよ!!!

 

 

 

こんな風に思っていたかもしれません。

 

 

 

 

そのころに傷ついたことは

 

今も心の奥底に残っていることでしょう。

 

 

 

 

だって自分がそうだったから。

 

親が何気なく言った一言を

 

ずっと引きずって、どんどん積もって

 

癒せずに大人になったのだから…。

 

 

 

 

 

そういったことに気が付いていれば

 

子どもの心の思いを癒すことも

 

しやすいと思います。

 

 

 

 

 

自分1人で気が付いて癒すよりも

 

親が一緒にケアしてあげたら

 

きっときっとクリアするのに

 

時間も労力も少なくて済みます。

 

 

 

 

 

だから

 

親が自分の親との関係を改善していくことは

 

子どもの不登校対応にとても有効だと思います。

 

 

 

 

まだ理由はいくつもあります。

 

もしよかったら考えてみてくださいねおねがい

 

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

自分の親との関係を良くしていくことで

 

生きやすくなるでしょう。

 

 

 

親と本当の意味で共感しあうような

 

愛情を与えあえるような

 

そんな関係が築けたら

 

親にとっても

 

自分にとっても

 

最高だと思うのです。

 

 

 

 

そしてそれは

 

今不登校中の子どもにも

 

いい影響を与えます。

 

 

 

 

 

私と母の関係は

 

比較的穏やかに見えますが

 

心の中には

 

色んなものがたまっていました。

 

 

 

きっとまだまだあるのかもしれませn。

 

 

 

 

でも1歩進んだだけで

 

まるで見える世界が変わります。

 

 

 

もやもやしていた霧が

 

ぱぁ~っと流れて

 

光が差してきたんです。

 

 

 

とても軽やかな気持ちです。

 

 

 

 

自分の本当の思いに気が付いて

 

それを言えた

 

そして受け止めてもらえた

 

 

たったそれだけのことが

 

幸せで喜びに繋がる

 

のだな~って実感しました。

 

 

 

 

私たちの子どものこういった思いも

 

受け止められる親になりたいですね。

 

 

 

 

 

もちろん

 

お母さまはもう会うことが叶わない方も

 

いらっしゃるかもしれません。

 


そういった場合でも

 

自分の中にある母との関係を改善していくと

 

いいのだそうです。

 

 

 

なぜなら、インナーチャイルドを癒す

 

ということだと思うから…。

 

 

 

 

自分の中にある

 

子どもの頃の思いを癒すことです。

 

 

 

 

 

『少しずつ、ゆっくりの変化が最高』

 

 

私の好きな言葉です。

 

 

 

ゆっくり変わっていきましょう。

 

 

それが一番の近道です。

 

 

 

 

 

ここまでお付き合いいただき

 

ありがとうございました。

 

 

 

こんにちは。

モンテッソーリ教師のめぐみです。

ご訪問いただきありがとうございます。
 

お野菜パワーで梅雨も元気

 

 

 

私はこう思います爆笑

 

 

子どものエネルギーを

 

奪わない子育てが最高!!

 

 

 

 

 

・・・

 

 

いやいや

 

子どもにエネルギーを

 

与える子育ての方が最高でしょう?

 

 

 

 

…と思うかもしれませんが

 

それって結構難しい。

 

 

 

 

こどもにエネルギーを与えるのは

 

まず奪うことをやめてから…

 

 

 

 

まずどのようにして

 

子どものエネルギーを

 

奪っているのかを知れば

 

それを出来るだけ0に近づけて

 

いくことはできると思います。

 

 

 

 

 

そして…

 

子どものエネルギーを奪わない状態で

 

お子さんが自分で

 

エネルギーを補給し始めたら…

 

 

 

つまり

 

楽しい!!!

 

と心から感じることだったり

 

これをやりたかったんだ!!!

 

と思えるものに出会えたら…

 

 

 

 

不登校の子どもは

 

どんどん元気になるでしょう。

 

 

 

 

色んなことに

 

挑戦し始めるかもしれません。

 

 

 

 

 新しい進路に

 

羽ばたいていくかもしれません。

 

 

 

 

 

 

ですので

 

 

親が子どものエネルギーを

 

奪わないように変わること。

 

 

 

 

 

 

 

そして、子どもが自分自身で

 

エネルギーチャージできるよう

 

成長のサポートをすること。

 

 

 

 

 

 

この2点を行えば

 

お子さんが生き生きと成長していく

 

のではないかな~って考えます。

 

 

 

 

 

ではその方法とは??

 

 

今回は

子どものエネルギーを奪わない子育て

について書いてみます。

 

 

 

子どものエネルギーを奪っていることに気が付かない!無意識ってこと?

 

 

私は、まさか自分が

 

子どものエネルギーを奪っている

 

なんて思っていなかったのですよ〜!

 

 

 

でも今思うと

 

エネルギーバンパイヤでした…えーん

 

 

 

 

 

どんなときに子どもの

 

エネルギーを奪うかというと

 

よく聞く、分かりやすい話があります。

 

 

 

 

 

 

 

子どもが

 

そろそろ勉強しないと…!

 

あ~やだな。でも頑張ろうかな。

 

 

と思っているところに

 

 

 

「そろそろ勉強しないと

  間に合わなくなるよ!!!」

 

と口出ししてきたガーン

 

 

 

このとき子どもが言う定型文は

 

今やろうと思っていたのに!!!

 

 

そして、やらない。

 

…そのあともやらない。。。

 

 

 

 

 

これが

 

子どものエネルギーを

 

奪っているってことですね。

 

 

 

せっかっくエネルギーをためて

 

勉強しようと思っていたのに

 

一気にエネルギー減です。

 

 

だから勉強する気が起きなくなりました。

 

 

 

 

 

 

このようなことが何回か続くと

 

親に言われるのが嫌だから

 

はやくやらないと!

 

と思うようになるかもしれません。

 

 

 

 

親のために(親に言われないために)

 

勉強するようになるかもしれないけれど

 

それっていいこと???

 

 

 

 

でもできない自分が嫌になり

 

段々と親に近づかなくなり

 

部屋の鍵を掛けるようになる。

 

 

 

親に勉強の話をされたくないから

 

無視するようになる。

 

 

 

親の顔を見るだけで

 

エネルギーを吸い取られる!

 

 

 

 

それっていいこと?

 

 

 

 

 

または

 

頑張れちゃう子どもは

 

親に認めてもらうために必死に勉強して

 

いい学校にいって、いいところに就職して…

 

あれ?幸せじゃない

 

これは私が本当にやりたいことじゃない

 

親のせいで自分の人生台無し

 

と苦しみ始めるかもしれませんj。
 

 

 

 

 

親が勉強のことを気にするだけで

 

子どもはエネルギーを

 

親に使うようになります。

 

 

 

 

本来は、勉強や自分のことに

 

使うはずのエネルギーを

 

親に使っていることになるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

私もこういう子ども側の経験があります。

 

 

 

 

子どもが不登校になって

 

周りから心配されたときです。

 

 

 

 

心配されるだけで嫌でしたが…

 

 

「学校に行かせないとだめじゃない!」

 

と、なぜか怒られたり

 

 

 

「塾だけでも行かせたら?

 こんなのもあるわよ」

 

と、パンフレットを渡され

その話を永遠と聞かされたり

 

 

 

「親なのにどうしてちゃんと

 子どもの将来のこと考えてあげないの?」

 

と、責められたり…。

 

 

 

 

 

これらの言葉を聞くたびに

 

エネルギーを吸い取られました。

 

 

 

 

 

その言われたことについて

 

頭の中ではエンドレスで考え

 

ときにははらわたの煮えくり

返るような怒りを感じ

 

また言われたらどうしようと

 

恐怖心でいっぱいになる。

 

 

 

 

だから、楽しいことを見つけることに

 

エネルギーを掛けられないから

 

エネルギーがたまらずに落ちていくばかり。。。

 

 

 

 

 

こういう経験は

 

そのときはめちゃくちゃ嫌で

 

私ってなんて不幸なんだーーー!!!

 

って思いましたけど

 

いい勉強になりましたウインク

 

 

 

 

 

こんな風に

 

子どものエネルギーを奪っていることを

 

自分で体感できたことは

 

今では宝ですね。

 

 

 

 

 

 

エネルギーを奪っている側は

 

どうしてこんなことを言うのかというと

 

無意識下の課題が解決されていないからです。

 

 

 

 

 

よく耳にする

 

インナーチャイルド

 

インナーペアレント

 

の存在が無意識下で頑張っているんです。

 

 

 

 

 

これらは自分の課題です。

 

 

子どものころに育まれたものです。

 

 

 

 

 

愛されたい!認められたい!

 

というような思いや

 

 

 

 

 

「〇〇しなければいけない」

 

というような固定観念

 

 

 

 

 

そういう思いが無意識にあるので

 

それが行動となって表れているに過ぎない。

 

 

 

 

子どもの頃から

 

そういう思いを行動で表現して

 

自分を作ってきたんです。

 

 

 

 

その無意識下の思いを

 

意識上に持ってきましょう。

 

 

 

やることは簡単です。

 

 

 

 

無意識下を意識上に持ってくる

 

私は、

インナーチャイルドや

インナーペアレントについて

よくわかりません。

 

 

 

専門家ではないし

勉強してきたわけではないので。

 

 

 

もしどうやって癒していくのかを

 

知りたい方がいらしたら

 

専門家の力を借りてくださいね。

 

 

 

 

私が知っているのは

 

子どものエネルギーを奪わなくなる方法です。

 

 

 

 

無意識で感じている恐怖心や不安などを

 

意識上に持ってくると

 

無意識のうちに

 

子どものエネルギーを奪うことをしなくなります。

 

 

 

 

 

 

例えば

 

先ほどの例で

 

子どもが勉強しないことが不安で

 

ついつい子どもに働きかけて

 

子どもを動かしたくなっちゃう。

 

 

 

まあ、過去の私ですが…

(今もまだときどき出てきます)

 

 

 

 

 

この気持ちの奥底には

 

承認欲求があるんですよね。

 

 

 

認められたい!

 

子どもが勉強して立派な人になったら

 

私も認められるんじゃないかって

 

そう無意識では思っているんです。

 

 

 

 

 

また

 

子どもが勉強ができないと

 

周りから母親がだめだからって思われる。

 

優秀な母親だって思われたい!

 

認めてもらいたい!

 

そんな思いもありました。

 

 

 

 

 

 

他にもあります。

 

 

 

子ども時代に勉強していないと

 

将来大変なことになる!

 

そういう固定観念があります。

 

 

 

 

勉強は子どものときにしないと

 

苦労するって思い込んでいるんです。

 

 

 

 

まだまだあるかもしれませんが…

 

 

 

 

こんな無意識の思いがあるので

 

自然とそれを叶えようとする方向に

 

行動しちゃうんですよね。

 

 

 

 

 

人間って奥深いですね。

 

 

本当すごい。

 

 

 

 

 

でも、

 

自分の内なる思いに気が付いたら

 

変えていけると思いませんか?

 

 

 

 

 

 

私は今でも愛されているし

 

認められているんじゃない?

 

 

 

 

たとえば…

 

 

夫は私のことが大好きだし(多分。笑)

 

ご飯が美味しいって言ってくれた。

 

 

 

 

親は私がやることは

 

「あんたはさすがだね」と

 

無条件で信じてくれている。

 

 

 

 

そのままでも充分認められているし

 

愛されている!

 

 

 

 

自分でも認めているところは、あります。

 

 

 

最近美味しいご飯作っている自分が好きだし

 

こうやってコツコツブログを書ける私もすごい!(笑)
 

 

 

誰かを「嫌い」になることがほとんどないし

 

色んな人のいいところがすぐに見える私ってすごい!

 

 

 

 

 

また固定観念では

 

子どもの頃に

 

勉強しないと大変なことになるって

 

思っていたけれど…

 

 

 

それは本当かな?

 

 

 

 

 

勉強の仕方だったり

 

暗記の仕方を学んで

 

大人だからこそ効率的に学ぶ方法はある!

 

 

 

 

それにAIがもっと身近になる未来が来たら…

 

人間にしかできないような

 

自由な発想で

 

表現したり

 

創造する力の方が

 

必要になるかもしれない??

 

 

 

 

 

それは勉強など関係なく

 

日々の生活の色んなところから

 

伸ばしていくことができる力ですね。

 

 

 

 

 

 

「勉強は子どもの頃にやった方がいい」は、

 

 色々と考えていけば

 

思い込みだったことに気がつきます。

 

 

 

 

 

それよりも

 

何かを知りたい、学びたい

 

挑戦してみたいと思える心が

 

育っていった方がいいですね。

 

 

 

 

 

 

心の奥底にある思いは

 

きっとまだまだ沢山あるでしょう。

 

 

 

 

ですがたとえまだあったとしても

 

これだけ意識上に持ってくると

 

行動は確実に変わってきます。

 

 

 

 

 

子どもに対して

 

勉強のことを言いたくなったときに

 

 

 

 あれ?

 

心に何かあるかな?

 

自分の心の方に注目して

 

立ち止まれますね。

 

 

 

 

 それだけでも

 

子どものエネルギーを奪わなく

 

なっていくと思います。

 

 

 

 

エネルギーを自分で調達すると、好循環が生まれる

 

子どもを通して承認欲求を満たさなくても

 

自分でエネルギーを調達すればいい。

 

 

 

あなたは、どんなときに

 

エネルギーが満ち溢れますか?

 

 

 

本当に幸せを感じる瞬間って

 

どんなときですか?

 

 

 

 

 

私は

 

その1つは

 

散歩しているとき

 

です。

 

 

 

自然と一体化するような

 

感覚を感じながら

 

散歩をするのが幸せです。

 

 

 

 

 

あとは、畑でとれた野菜を

 

美味しいうちに

 

美味しく食べることができたとき。

 

 

 

そしてそれを家族も一緒に

 

味わってくれたとき。

 

 

 

自然と一体化する感覚や

 

野菜を採って食べるという感覚を

 

味わうことが幼少期から大好きでした。

 

 

 

 

疲れたときでも

 

散歩に行くと

 

元気になります。

 

 

 

疲れたときでも

 

畑で野菜を採って

 

そのままかじるだけで

 

元気になります。

 

 

 

きっと…

 

エネルギーをもらっているんです。

 

 

 

少しずつでも

 

自分のエネルギーが湧いてくるものを

 

増やしていって

 

自分1人でエネルギーを

 

循環できるようになったら…

 

 

 

 

子どもからエネルギーを奪おうとは

 

無意識下でも思わなくなるんじゃないかな?

 

 

 

 

そして、子どもが親の近くにいるだけで

 

子どもにも自然とエネルギーを与えるように

 

なるんじゃないかな?

 

 

 

 

 

私は

 

暑苦しいエネルギーじゃなくて

 

優しくて温まるようなエネルギーを

 

出せる人になりたいな~。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

 

あなたが大好きなことはなんですか?

 

何をしたら元気になりますか?

 

 

 

エネルギーに満ち溢れたあなたは

 

どんな人になっているのでしょう?

 

 

 

もしかしたら…

 

もう満ち溢れているのかな?

 

 

 

 

 

 

子どものエネルギーを奪わなくなったら

 

それだけで子どもは元気になっていきます。

 

 

 

実際に我が家はそうでした。

 

 

先日書いたこの記事は

 

まさに私が子どものエネルギーを奪うのをやめた瞬間

 

について書いています。

 

 

そして、子どもがどのように変化したのか

 

書いています。

 

 

 

私は同じ内容の話を

 

違う角度から何度も何度も書いています(笑)

 

 

 

エネルギーでも説明できるし

 

他の見方からも説明できるんです。
 

 

 

 

こうやってしつこく書いているのに

 

できないで子どものエネルギーを

 

奪っているときもあります。

 

 

 

だから…

 

すぐにできなくても大丈夫。

 

 

 

 

少しずつ少しずつ

 

変わっていくのが、最高のベストなんです爆  笑

 

 

 

少しずつゆっくりと

 

変わっていきましょう。

 

 

 

 

ここまでお付き合いいただき

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

ガラス作家山口起久恵さんのピッチャー♡マイフレンド

 

 

 

自分の良いと思うところも

 

悪いと思うところも

 

まるごとそのままを認める。

 

 

 

これが自己受容。

 

 

 

自分をそのまま

 

まるっと認められたら

 

生きるのが楽になるでしょう。

 

 

 

 

不登校の子どものことだって

 

余裕をもって受け入れることが

 

できるかもしれない。

 

 

 

では、自分を認めることって

 

簡単にできるの?

 

 

 

 

出来るんです!!!

 

 

 

先日そんな方法に偶然出会いました。

 

 

 

 

こうやって自分を認めればいいんだって

 

気が付いたのですよ。

 

 

 

今日はその方法について

 

書いてみます。

 

 

 

数秘術から得たヒント

 

数秘術をご存じですか?

 

 

秘術???

 

めっちゃ怪しい!!

 

って思いません?

 

秘密の術??

 

 

 

 

いや、全然怪しくなかったのですが…爆  笑

 

 

 

誕生日や名前から割り出した数字で

 

占います。

 

(占いじゃなかったらすみませんあせる

 

 

 

統計学なんでしょうかね。

 

 

 

実際に当てはまる人もいれば

 

ん?違くない?って

 

人もいるかと思います。
 

 

 

 

それは

 

西洋占星術も

 

九星気学も

 

そういう面では同じなのではないかと

 

個人的には思います。

 

 

 

 

それで

 

どんなものを占えるのかというと…

 

 

 

強みや思考グセは?

 

本当は何を感じたいんだろう?

使命はなんだろう?

 

他人からはどう見えているんだろう?

 

人生の後半で手に入れる強みは?

 

苦手意識はどこにある?

手放した方がいいものは何?

 

 

などなど。
 

 

 

それでですねおねがい

 

 

 

先日

 

数秘術のことを聞く機会があったのですが

 

そこで聴いた話に

 

ビビビッと来たんです!

 

 

 

 

 

どんな話かというと…

 

 

 

 

 

 

最初は自分の特性(数字の持つ特性)を

 

否定している人が多いんです。

 

 

 

 

こんな自分の性質は嫌だ!好きじゃない!

 

違う自分になりたい!

 

直したい!!

 

…って。

 

 

 

 

 

でもね。

 

 

自分の性質を認められるようになる

 

どうなると思いますか??

 

 

 

 

 

まるで自分に掛けていた

 

リミッターが外れたように

 

どんどん人生がいい方向に行くんですよウインク

 

 

 

 

 

そんな話を聞いたのでした。

 

 

 

 

 

どうして

 

自分自身を否定しているの??

 

 

 

それは無意識の領域で

 

起きていることが原因です。

 

 

 

 

 

 

ホメオスタシスが働いて

 

心の奥底の無意識の領域では

 

「変わりたくない!」と思っているから。

 

 

 

 

ホメオスタシスとは

 

生体恒常性のことで

 

体温などの身体の状態を

 

一定に保つ働きのことです。

 

 

 

 

 

体と心は繋がっているので

 

心の奥底でもホメオスタシスが働き

 

変化しない方向へ

 

無意識に自分を誘導しているのです。

 

 

 

 

 

ですが、自分を否定するという

 

自分が掛けていたリミッターを外すと

 

どうなるか。

 

 

 

 

自分の特性を存分に生かして

 

自分にあった最高だと思えるような

 

人生を進み始めるのだとか。

 

 

 

 

 

これを読んでどう思いますか?

 

 

 

私は

 

「確かにそうかもしれない!!!」って

 

ビビビッと来たんです(2回目)爆  笑

 

 

 

 

自分の性質をぜーんぶ受け入れて

 

いいも悪いも

 

その性質を前面に出して進んだら

 

もしかして今までとは違う

 

化学反応が起こるかも?

 

 

 

 

 

なぜなら…

 

やったことなかったんですよ。

 

 

今まで一度も。

 

 

 

 

 

自己受容は諦めることではない

 

今まで、そのままの自分を

 

認めてきたつもりでいました。

 

 

 

 

こんな好きじゃないところもあるけど

 

私はそのままでも素晴らしいよね。

 

 

 

好きじゃないところがあっても

 

いいよね。

 

 

 

 

 

 

好きじゃないところは

 

そのままの状態のまま

 

自分を受け入れています。

 

 

 

 

言葉に語弊があるかもしませんが

 

敢えて言うなら

 

諦めているようなイメージに

 

近いかもしれませんね。

 

 

 

 

仕方ないなぁ〜」みたいな…笑

 

 

 

 

でも今回

 

数秘術で聴いた話は

 

これとは違うんですよ。

 

 

 

 

好きじゃなかろうが

 

なんだろうが

 

その性質があるからこそ

 

あなたはあなたらしく輝く

 

 

 

 

 

その性質を生かせば生かすほど

 

どんどん輝くよ。

 

 

 

 

あなたがあなたらしく

 

あればあるほど

 

どんどん上手くいっちゃうよ。

 

 

 

 

そんなメッセージに聞こえたんです。

 

 

 

 

 

 

好きじゃなくても

 

その性質を認めて

 

生かすようにする

 

ことで輝き始める

 

 

 

…と言うんですびっくり

 

 

 

 

諦めのような気持ちで

 

自分の好きじゃないところを

 

認めるのではなくて

 

 

積極的に認める。

 

 

 

 

自分を自分らしく

 

輝かせてくれる

 

そんな性質なのだから。

 

 

 

 

えー!!!そうなの???

 

驚きました!

 

 

 

 

 

 

でも確かに

 

長所と短所は裏表。

 

 

同じ性質からきているものです。

 

 

 

 

長所短所と判断せずに

 

性質を抽象化して

 

とことん生かす方向

 

考えていったらいいのかな?と思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで…

 

 

私の誕生数は9。

 

 

 

誕生数は、西暦の年月日の

それぞれ一桁ずつ足して

最終的に一桁にします。

 

 

 

例えば…

 

1999年9月9日生まれだったら

 

1+9+9+9+9+9

=46

 

4+6=10

 

1+0=1

 

 

1が誕生数です。

 

 

 

 

私の誕生数9の意味を

 

簡単にご説明しますね。

 

(私なりの解釈なので

間違っていたらスイマセン)

 

 

 

9は1~8のすべての数字の性質を

 

合わせ持っているそうです。

 

 

 

だから、どんな相手や環境にも

 

柔軟に自分を変化させて順応していく。

 

 

なぜなら、他の人の気持ちがわかるから。

 

 

 

軸がないことが軸!

 

 

柔軟に

 

変幻自在に

 

環境に溶け込んでいく。

 

 

 

 

他人の気持ちが自然とわかるので

 

誰とでも合わせられますが

 

それは表面上であることもあり

 

本当の自分を出すことが苦手。

 

 

 

 

 

そんな性質を持っているそうです。

(まだ沢山ありましたが、割愛します)

 

 

 

 

 

 

実際、自分の性格を振り返ると

 

まさにこれなんです。

 

 

 

 

その場所において

 

ベストな自分でいようとしてきました。

 

 

 

空気を読んで

 

周りに調和するように自分を作り…

 

 

 

自分を出したい気持ちはあるけれど

 

怖くて出せずに

 

生きてきたところがあります。

 

 

 

 

これはHSPの特性なのかなと

 

1年前頃の私は

 

思い当たったのでした。

 

 

 

 

 

HSPだから仕方ない。

 

 

誰かの感情を

 

受け取り過ぎてしまうけど

 

気にしなくてもいい。

 

 

 

相手の課題として分けて考えよう。

 

 

 

 

 

息子が不登校になってからの一年半

 

そうやって誰かの感情を

 

やり過ごしてきました。

 

 

 

 

それによって私は

 

だいぶ楽に生きられるようになりました。

 

 

 

 

 

今回数秘術で教えてもらったことは

 

他人の気持ちを感じやすいのは

 

私の特性だということ。

 

 

 

 

これを積極的に認めて

 

生かすようにすれば

 

いいのですね。

 

 

 

 

 

より良いと思う環境に出会うようにしたり

 

人に共感できるように力をつけていったら

 

世界に貢献していく力になるかもしれません。

 

 

 

 

 

認めると外れるリミッター装置!不登校対応に生かす

 

この考え方は

 

数秘術でなくても

 

活用できますね。

 

 

 

 

自分の性格だと思っている性質に

 

「嫌だな~」「好きじゃないな~」

 

と思っている方もいるかもしれません。

 

 

 

私のように…。

 

 

 

 

でも、それをそのまま認めてしまう。

 

 

 

積極的に認めて

 

少し抽象化して

 

それを生かす道を考えてみる。

 

 

 

 

 

そしたら

 

自分で掛けていた

 

リミッター装置が外れて

 

驚くほどどんどん


進んでいっちゃうかもしれませんね!

 

 

 

 

 

 

ところで…。

 

 

これを不登校対応に生かせないだろうか

 

 

 

…もちろん生かせますね爆  笑

 

 

 

 

 

親の自分が変わっていくことは

 

子どもへの影響は大きいです。

 

 

 

 

 

親が幸せな方向へ変わっていけば

 

器が大きくなり

 

子どもや周りとの


コミュニケーションも変わます。

 

 


 

コミュニケーションが変われば

 

子ども自身も変わっていくのは


当然のことですね。

 

 

 

 

 

 

 

また、子ども自身を認めることが

 

やりやすくなるかもしれません。

 

 

 

 

子どもに対して

 

「ここが直ればいいのに!」

 

というところがもしあるのなら…。

 

 

 

それは光と闇でいえば

 

闇の部分しか見えていないということ。

 

 


 

 

光の部分も見て

 

その性質をとことん生かせたら

 

どうなるか考えてみる。

 

 

 

 

 

 

例えば…

 

 

我が家の中1の息子は

 

熱しやすく、冷めやすい?

 

 

 

熱したときのパワーはものすごいんですが

 

長いこと続きません。

 

 

 

 

その性質を抽象化してみると…

 

 

 

集中力がある

 

ということかもしれません。

 

 

 

情熱がある

 

ということかもしれません。

 

 

 

 

情熱を掛けるものが見つかれば

 

全集中で取り組める。

 

 

 

 

ある程度やったら飽きてしまうのですが

 

そこでいかに色んなものを吸収するか!

 

 

 

そうやってその時々に

 

情熱を掛けるものが見つかれば

 

いつかそれが大きな流れに繋がるか?

 

 

 

 

 

それとも

 

心から大好きなことは何か

 

そういうものが見つかったら…



 

飽きることはなく

 

その好きなものに繋がる何かに

 

情熱を掛け続けることに

 

なるかもしれません。


 

 

 

 

どうなんでしょうねウインク

 

 



 

 

 また


子どもをまるっと認めていても


それは「仕方ないなぁ〜」かもしれません。





その仕方ないと思っていた性質を


子どもが生かし切ったら


輝き始めるかもしれない!





そう思ったら


今までの見方がガラッと


変わるかもしれませんね。





 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

 

 

色んな考え方があって

 

面白いな~って思います。
 

 

 

 

こうやって

 

色んな考え方に感化されるのも

 

誕生数9の性質だったら

 

自分を認めて生かしてるって

 

ことになるかもしれません(笑)

 

 

 

 

 

自分を認める

 

 

自分を認めない


 

 

 

どちらがいいかなんて

 

それはわかりません。

 

 

 

 

 

私はまだ

 

意識しないと

 

自分を否定しようとしますし…。

 

 

 

 

否定しながらも


頑張って変えられる人だったら

 

いいのかもしれませんが

 

私はパワーを奪われていくタイプですね~爆  笑あせる

 

 

 

 

 

ですから

 

自分の嫌だな~って思う性質を認めながら

 

それを生かしてパワーアップしていけたら

 

最高だな照れなんて思っています。

 

 

 

 

 

 

またいつか

 

ビフォーアフターの記事でも書けたらいいな。

 

 

 

 

ここまでお付き合いいただき

 

ありがとうございました。