不登校はプレゼント ~不登校や病気などの試練は、本来の自分らしい輝きを取り戻し生きるための素晴らしい贈り物~ -14ページ目

不登校はプレゼント ~不登校や病気などの試練は、本来の自分らしい輝きを取り戻し生きるための素晴らしい贈り物~

子どもの中には、人生の道しるべとなる内なる教師がいます。
本来持っている生命力を取り戻し、子どもが内なる教師の声を聞き、力を発揮できるようサポートしていきましょう。
不登校や病気などの試練は、とても素晴らしい贈り物になり得ます。

こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

我が家の息子は現在中1ですが

 

小5から不登校です。

 

 

 

丁度夏休み明けの2学期から

 

完全に不登校になりました。

 

 

 

 

 

1学期には、受験ストレスから病気になってしまい

 

1か月半の療養生活をしていました。

 

 

 

それが治って夏休みを迎えたものの

 

不安が的中し

 

不登校になりました。

 

 

 

 

その頃のことを今考えてみると

 

恐ろしいです。

 

 

そして悲しく、切ないです。

 

 

 

 

 

家族は、ほとんど崩壊していました。

 

 

どう見ても辛そうな息子に

 

「学校どうするの?本当に行けるの?」

 

迫る私。

 

 

 

夫は

 

「甘えるな!」と怒り

 

 

同居の義理の両親からは

 

毎日のように「どうするの?」と迫られました。

 

 

 

 

 

私は焦りと不安と悲しみと。。。


そんな感情をぎゅーっと抱きしめて

 

途方に暮れていましたね。

 

 

 

 

だから

 

沢山の失敗をしました。

 

 

 

でも…

 

その失敗は、きっと誰かにとって役に立つもの。

 

 

 

 

 

今回はそんな過去の思い出から

 

「こうすればよかった」

 

今だからこそ見えてきたことを

 

書いてみます。

 

 

 

ではどうぞ♡

 

(ブログを新しく立ち上げました。リンクからお入りください)

 

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

  

不登校親の会「カラフル」を不定期で開催しています。

オンライン(Zoom)での開催ですので、全国どこからでもご参加いただけます。


ホッと安心出来る場所…


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会の情報など受け取ることができます。


不登校親の会カラフル



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こんにちは。



モンテッソーリ教師のめぐみです。



ご訪問いただきありがとうございます。




 







先日8/21に不登校親の会「カラフル」を開催しました。





沢山の方にご参加いただきまして

ありがとうございました。





子どもが不登校という共通点があることで

出会うことが出来た方たちです。





普段話せないような

心の深い部分にアクセスするような

そんなお話を聴くことができました。







安心安全な場所は親にとっても

 

必要なのだと改めて思いました。 

 

 

 

豊かな時間… ドキドキ

 

 

 

 

 また開催したい!

 

 

 

お会いできるのを楽しみにしております。

 

 

 

 

 

 

 

 不登校の子どもが悩み苦しむ姿を認められますか? 

 

 

 ところで…

 

 

不登校の子どもが

 

悩み苦しんでいたら

 

どういう気持ちになりますか?

 

 

 

 

 

「早く助けてあげたい!」

 

 

「何とか前向きになってもらいたい!」

 

 

「そんな悩むことないのに…」

 

 

「どうしてこんな状況に

 なってしまったのか…(嘆)」

 

 

 

 

 

こんな気持ちになることはないでしょうか?

 

 

 

私はどれも思ったことあります。

 

 

沢山あります(笑)

 

 

 

 

「早く助けてあげたい!」は

子どもを動かしたい

 

 

「何とか前向きになってもらいたい!」は

ネガティブを否定して、子どもを動かしたい

 

 

「そんな悩むことないのに…」は

ネガティブな子どもを否定

 

 

「どうしてこんな状況になってしまったのか…」は、現状否定

 

 

 

なのですよね~ガーン

 

 

 

 

心の中でこう思っていることは

 

きっと子どもにはなんとなくでも

 

伝わっているのではないかな。

 

 

 

 

不登校の子どもって

 

親の心の動きに敏感ですしね。

 

 

 

 

だから、親がこう思っている間は

 

子どもが主体的な変化を

 

見せることはないのではないかと思います。

 

 

 

 

 

表面上変わったように見えても

 

根本的な課題は解決されていないまま

 

 

課題は未来へ持ち越しです。

 

 

 

 

子どもがたとえ

 

悩んで苦しい時期を過ごしていても…

 

 

 

 

その経験の中で色んなことを考えて

 

自分で動き始めたなら

 

それは、ものすごい学びとなります。

 

 

 

 

苦しい時期を

 

自分で乗り越えていくことが

 

できると考えています。

 

 

 

 

苦しい現実と向き合うことって

 

これからの未来にとっては

 

本当に大切になります。

 

 

 

 

苦しい現実と向き合わずに

 

ただ楽になりたい。

 

 

 

 

そんな風に自分の心を

 

誤魔化してやり過ごしても

 

いつかまたこの課題に向き合うときが

 

来るから…です。

 

 

 

 

だから子どもが悩み苦しんでいるときは

 

その苦しみも悩みも

 

そんな状態の子どもも

 

認めて受け入れるといいと思います。

 

 

 

 

 

子どもの気持ちに寄り添って

 

一緒に乗り越えていったらいいでしょう。

 

 

 

 

言うのは簡単。

 

行うのは難し。

 

 

 

 

 

ではどうやって

 

悩み苦しむ子どもの心に

 

寄り添っていったらいいのでしょうか?

 

 

 

 

 

子どもに寄り添うには、親の自己受容がキー

 

 

 

 

親の自己受容が

 

キーになるとは思いますが

 

自分のすべてを受け入れること

 

ができなくても大丈夫です。

 

 

 

 

子どもが今悩んでいることについて

 

受け入れられれば

 

子どもに寄り添うことができます。

 

 

 

 

 

 

ここに、いい例があります(笑)

 

 

 

最近の息子の様子を書いてみますね。

 

 

 

 

 

 

息子は現在中1で

 

小5の夏から不登校ですので

 

不登校歴、丸2年になります。

 

 

 

 

ここ最近の口癖は

 

「ひ ま だ !」 

 

 

 

 

 

ええ、とってを暇そうです(笑)

 

 

 

だって、熱中するものがないんですもの。

 

 

 

1日のほとんどを

 

ゲームとYouTubeに費やしていますが

 

ゲームも飽き飽きしているらしい。

 

 

 

 

YouTubeを観ることは楽しいけれど

 

「自分で何かした方が楽しいと思う」らしい。

 

 

 

 

つまり、何か熱中できるものを見つけたい。

 

 

 

 

でも

 

興味があるものや

 

ワクワクすることが見つからない。

 

 

 

 

 

外に行くのも面倒だし

 

誰かに何かを習うことなんて大っ嫌い。

 

 

 

 

学校のような、

 

沢山の人が集まるところも

 

今は出来れば行きたくないし…。

 

 

 

 

 

旅行で遠出するのも嫌。

 

 

 

・・・・八方ふさがりとは、このこと!?

 

 

 

 

外にも出ずに

 

誰にも会わずに

 

新しい体験をすることなく

 

熱中できることを見つけることほど

 

難しいものはない!!!

 

 

 

 

正直言って

 

私がアドバイスできることは

 

何もないですね。

 

 

 

だって私と息子は

 

まーったく違う人間。

 

 

 

 

私がアドバイスできることは

 

私の経験で得てきたことだけなんですもの。

 

 

 

だから私が出来ることは

 

息子に寄り添うことです。

 

 

 

新しい出会いでも探せばいいのに…

 

とか

 

 

何か新しい体験をしてみればいいのに…

 

とか

 

 

ずっと家にいたから

外に出かける気力も体力もないんだ…

 

とか

 

 

 

そういう気持ちが

 

もやもや~っと出てきたら

 

まずはその気持ちをスッキリさせておく

 

といいと思います。

 

 

 

 

これを、ここでは自己受容と言っています。

 

 

 

 

「新しい出会いがあれば、何か刺激がもらえると思っているんだね」

 

 

 

「新しい体験をすると、考えもガラッと変わって、 世界が広がっていくかもしれないって思っているんだね」

 

 

 

「ずっと家にいることが、外への活動を阻んでいると思っているんだね」

 

 

 

 

ただただ自分の気持ちを

 

受け入れるだけです。

 

 

 

 

でも、こうやって書いてみると

 

何か不自然さを感じます。

 

 

 

 

 

新しい出会いだって

 

イヤイヤだったら全く意味がないです。

 

 

 

何かに興味を持ってから

 

その延長線上に

 

新しい出会いがあるのだと思いますし。

 

 

 

 

まずは、

 

何かに興味を持つことから

 

スタートです。

 

 

 

 

新しい体験も同じですね。

 

いきなり手あたり次第体験しても

 

心身の消耗が大きいかもしれません。

 

 

 

ある程度、何かに興味を持ってからの

 

体験でないと意味ない

 

とまでは言わないですが。。。

 

 

不登校改善としては

意味ないに近いかもしれません

 

悪影響になる可能性もありますね。

 

 

 

 

ずっと家にいることが

 

外への活動を阻んでいる。

 

 

 

その通りだとは思いますが

 

現状否定しても、

 

不安が大きくなるだけですね。

 

 

 

外への活動に進んでいくためには

 

「外への活動」に興味を持たない限り

 

中々難しいかもしれません。

 

 

 

 

だったら今、

 

親の自分に出来ることを

 

考えていったらいいのでは?

 

 

 

 

例えば…

 

身体を動かしやすい動線を考えてみる、とか

 

食生活を見直してみる、とか

 

私自身が外への活動を楽しんでみる、とか

 

 

 

何か自分にできることを考えて

 

動き始めたら

 

子どもの現状否定を

 

している暇はなくなります。

 

 

 

 

こうやって

 

1つ1つじっくり考えていくと

 

もやもやした気持ちも

 

段々消えていきますね。

 

 

 

 

どうやったらもやもやが消えていくかは

 

人によって違うので

 

是非是非あなたに合う方法を

 

考えてみてくださいね。

 

 

 

 

子どもの気持ちを想像してみる

 

こうやって

 

自分の気持ちを受け入れて

 

マインドを変えていったら…

 

 

 

 

やっと子どもへ

 

共感ができる段階になりますね。

 

 

 

 

真の共感はきっと無理だと思うので

 

「子どもはどんな気持ちなのかな?」

 

色々と想像してみるといいでしょうね。

 

 

 

 

 

例えば

 

やりたいことが何もなく

 

することも何もないとしたら

 

どんな気持ちがするかな?

 

と想像してみるんです。

 

 

 

1日や2日だったらいいですけれど

 

それがずっと続くとなったらどうでしょう?

 

 

 

「期間限定の暇」ではなくて

 

もしかしたら一生やることがなくて

 

暇なのかもしれない。

 

 

 

そんな風に想像したら・・・

 

 

きっと耐え難いほど

 

辛いのではないかと思うんです。

 

 

 

 

もしかしたら子どもは

 

そういう気持ちを抱いているのかもしれないな~

 

と想像することを「共感する」と

 

言うのかもしれませんね。

 

 

ただただ、子どもの気持ちを受け入れて話を聴く

 

 

ここまで想像すると

 

子どもの話を聴きやすくなると思います。

 

 

 

人は誰しも

 

課題を乗り越える力を持っています。

 

私は、そう思いますウインク

 

 

 

その人が乗り越えられるくらいの

 

課題が与えられているんじゃないかって。

 

 

 

もしそうだとすると

 

子どもはこの課題を自分で乗り越えられます。

 

 

 

 

だから親のすることは

 

子どもが話したくなったら話を聴くこと。

 

 

聴いて、思考を広げる質問をしてあげること。

 

 

 

 

今回の、息子の「ひ ま だ !」発言を発端に

 

どんなに暇か、

 

どんなにキツイかを

 

何日かに渡り、聴くことになりましたびっくり

 

 

 

 

最初の方は

 

「暇なんだね。」

 

「何もやることがないくらい暇って、キツイんだろうね。」

 

と、受容と共感をしていました。

 

 

 

 

徐々に

 

「暇じゃないってどういう状態?」

 

「どういう状態になったら、いいと思うの?」

 

「外には行きたくないんだね?」

 

「ゲームしかないって思っているんだね?」

 

「でも、ゲームにも飽きてきたんだね?」

 

「なんでそんなにゲームをしたいの?」

 

 

 

こんな風に、少し思考を広げる質問をしていきました。

 

 

 

何日かに分けてです。

 

 

 

 

途中、私はザワザワポイントがありました。

 

 

息子が

 

「僕にはゲームしかないし。。。」

 

って言ったときに反射的な反応をしてしまいました。

 

 

 

「そんなことないよ!」

 

とか

 

「ゲーム以外にも楽しいことあるんじゃない?」

 

と子どもの気持ちを反射的に否定していました。

 

 

 

この言葉に

 

私のザワザワポイントがあるのだと、

 

気が付くことができました。

 

 

 

 

 

このザワザワをどんな風に手放したかは

 

ここでは書きませんが

 

先ほど書いたように向き合ったりしていました。

 

 

 

 

 

子どもに質問をしていって

 

それについて子どもが自分で考えてみる。

 

 

 

そういうことを何日か繰り返して

 

息子は自分の気持ちに気が付いていきました。

 

 

 

サポートできるタイミングを見逃さないためには?

 

ゲームに飽きてきたのに

 

ゲームにこだわる理由。

 

 

 

それは

 

動画を作ってYouTubeに投稿したいから。

 

 

 

 

1年前にやっていたように

 

毎日動画を投稿してみたい。

 

 

そんな気持ちになっていったようです。

 

 

 

でも、投稿したい動画はゲーム実況。

 

 

なのに、肝心のゲームが上達しないし

 

上達する前に、すぐに飽きちゃって続かない。

 

 

 

 

実はそういう悩みごとだったんですびっくり

 

 

 

「暇だからなんとかしたい」

 

のではなくて

 

「動画編集して投稿したい」

 

なのでした。

 

 

 

そのためには、ゲームの録画が必要。

 

 

 

そのためには、楽しくゲームを出来るようになりたい。

 

 

 

ここで、今まで投稿した動画を振り返って

 

どんな動画の再生回数が多いかを分析しました。

 

 

 

 

一番多いのは『企画もの』

 

 

ゲームの本筋から少し外れた

 

『縛り』ルールを作って

 

そのルールに則ってゲームをする。

 

 

 

 

そういう『企画もの』の再生回数が高い。

 

 

…ということは、誰かに協力してもらった方がいい。

 

 

 

ですが、動画編集チームを作っていたのは1年前。

 

 

そのころの仲間たちとは疎遠になり

 

新しくチームを作ることにも抵抗感がある。

 

 

 

 

 

ここで、私はやっとサポートらしきことをしたんです。

 

 

 

「一緒にゲームをしてくれる仲間とか、  

  友達がいたらいいと思っているの?」

 

 

息子「そうなんだよ」

 

 

「私の仲良しの友達のお子さんで、同じゲームやっている人いると思うよ。 

 同じくらいの年頃で、同じように不登校の男の子を知っているよ?」

 

 

息子「いいかも!」

 

 

「連絡とってみようか?」

 

 

息子「んじゃ~、お願いしよっかな~。どんな子がいるの?」

 

 

 

そして一緒にプレイしてくれるっている男の子と

 

ゲームをすることになったのです。

 

 

 

 

まだ数日しか経っていませんが

 

1日に何時間も楽しそうにゲームをしていて

 

既に何本か動画を投稿出来ていました。

 




新しい友達が出来て嬉しそうです爆笑




 

 

アドバイスや提案はほとんどしません。

 

 

ですがそれが

 

本当に子どもが今求めているものだと分かれば

 

アドバイスも提案もすんなりと受け入れられます。

 

 

 

 

 

必要なところで必要なサポートをすることができると

 

子どもが急激に飛躍していきます。

 

 

 

 

 

だけど…

 

 

基本は子どもが

 

自分で課題を解決できるように

 

関わることが超大事。

 

 

 

 

そうすれば、

 

親が提案しなくても

 

自分から頼みにくる可能性もあります。

 

 

 

「誰かいい人いないか、紹介してくれない?」

 

とか言ってくるかもしれませんね。

 

(恋人の紹介みたいになってますが…笑)

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?

 

 

不登校の子どもが悩み苦しんでいるのは

 

飛躍する手前にいるからとも言えますね。

 

 

 

 

「この苦しみから早く脱出しなければ」

 

とか

 

「ここで失敗すると将来大変になる」

 

とか

 

そんな風に考えると

 

何とかしてあげないとって思ってしまうかもしれません。

 

 

 

でもここから何を学ぶかで、

 

この先の未来が変わってくると思えたら

 

子どもがしっかりと学べるように関わることができますね。

 

 

 

 

大人には想像もできないような

 

そんな選択をするかもしれません。

 

 

 

 

想像の斜め上を行くのが子どもです。

 

 

成長を楽しみにしながら

 

関わってみましょう。

 

 

 

 

ここまでお付き合いいただき

 

ありがとうございました。 

こんにちは。

モンテッソーリ教師のめぐみです。

ご訪問いただきありがとうございます。





子どもが

自分で考えて

自分で決めて

自分から行動して

自分らしく生きていけたらいいな〜

って思いませんか?






例えば、勉強。


自分で興味がある分野を見つけてきて

自分で教えてくれる人を探して

言われなくてもどんどん進めていて

気がついたらプロ顔負けの知識量。




その中で色んな人に出会ったり

色んな考え方に触れたり…




そうやって成長していく子ども。





素敵だなって思いませんか?






でも、きっと 最初からは出来ない





自分の感情に気がつくところから

スタートすることになります。






自律学習は

最初からすぐに出来る

わけではないんですよね。





自律学習のやり方から

学んでいく必要がある。






そのスタート地点が

『遊びの解放』

だとおもいます。






『遊びの解放』とは

メンタルコーチの佐伯和也さん

提唱している考え方です。





子どもの遊びに

制限をかけない






そこから

自律学習は始まるのではないかと

思っています。





お友達のあさやん、ふみちゃんがつくっている

子どもの居場所『童』で


佐伯和也さんのトークイベント

を開催します。





子どもとの関わり方を

アドラー心理学の観点から

お話してくださいます。





ご興味ある方はこちらからどうぞ   おねがい




ちなみに…

あさやん、ふみちゃんは

アドラー心理学を一緒に学んだ仲間ですおねがい



子どもや親にとっての

安心安全な場所を作っていますよ〜ウインク



ここまで読んでいただき

ありがとうございました おねがい

こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 

友達が書いてくれました♡

 

 

 

✎︎不登校親の会を開催します✎︎

 

2021年8月21日(土)
14:00~16:00

 

場所:オンライン(Zoom)

会費:無料

 

 

LINEでお友達登録していただけましたら

ご参加を希望される方に
URLをお知らせいたしますウインク

 

 

不登校のお子さまをお持ちの親御さまであれば

全国どこにお住まいでも

どなたでもご参加いただけます。


 

ご参加をお待ちしております。

 

 

 

町田市不登校親の会 カラフル

 

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現在中1の息子は

 

小5の夏に不登校になりました。

 

 

 

息子が不登校になって

 

不安で寂しくて苦しかったのですが、

 

私は誰かに話を聴いてもらうことが

 

できなかったんです。

 

 

 

 

本当は

 

同じような境遇の親御さんたちと

 

知り合いたかった。

 

 

 

でもそんな勇気が出ませんでした。

 

 

 

 

 

2か月ほど実家に世話になっていた頃に

 

実家の近くで不登校の親の会が

 

開催されることを聞きました。

 

 

 

 

参加するかどうしようか悩んだ結果…

 

 

 

結局参加できませんでしたえーん

 

 

 

 

 

 

それから数か月して

 

少し元気を取り戻した頃

 

地元近くで開催される不登校親の会に

 

初めて参加させてもらいました。

 

 

 

 

ドキドキしながら。

 

 

 

 

そこで初めて

 

同じ立場で悩まれている親御さんが

 

沢山いらっしゃることを知りました。

 

 

 

 

 

気持ちを共有できることは

 

こんなに心がホッとすることなのだと

 

知りました。

 

 

 

 

 

そして…

 

先輩ママさんパパさんのお話を聴いて

 

不登校でも、大丈夫なのだと気がつきました。

 

 

 

 

 

勇気を出してよかった!!

 

 

 

 

 

今回は

 

 不登校の子どもを持つ親御さん達と

 

繋がれてよかったことを書いてみます。

 

 

 

 

 

色々な生き方があることを知る

 

不登校の子どもを持つ親御さんたちと出会い

 

今まで狭い世界に住んでいたことに気が付きました。

 

 

 

 

我が家だけが、大変な目にあっている

 

 

どこかそんな気持ちになっていました。

 

 

 

 

同級生はみんな学校に行っているのに

 

息子だけが行っていない。

 

 

みんな出来ていることが出来ない息子。

 

 

 

 

 

「どうやったら学校に行けるようになるの??」

 

 

 

 

そういう思いを抱えながら

 

親の会に参加したら…

 

 

 

 

 

同じような状況の親御さんが

 

何人もいらっしゃいました。

 

 

 

 

 

その中では

 

親の会を立ち上げた方がいたり

 

フリースクールを立ち上げた方がいたり

 

お子さんは学校には行かないけれど

フリースクールに通われていたり

 

どこにも行っていないけれど

勉強を頑張っていたり…

 

勉強はしていないけれど

 趣味の世界を広げていたり…

 

 

 

 

 

親御さんも、お子さんも

 

色々な生き方をされていることを知りました。

 

 

 

 

それまでは

 

学校に戻る一択だった私。

 

 

 

 

 

あれ?

 

学校に戻らないでも大丈夫なのでは?

 

色々な道があるのでは?

 

 

 

ということに気が付きました。

 

 

 

 

 

義務教育での出席日数が全くなくても

 

行ける高校があるし、

 

高卒認定試験を受ければ大学にも行ける。

 

 

 

 

 

親も…

 

新しい世界を生き生きと

 

生きている人もいる。

 

 

 

 

 

あ~、私狭い世界で生きていたのだな

 

と気が付いた瞬間でした。

 

 

 

 

 

共通点は子どもが不登校であることだけ!豊かな人間関係へとつながる

 

共通点は、子どもが不登校であること!

 

 

 

子どもがずっと学校へ行っていたら…

 

もしかして出会う機会が

 

なかったかもしれない人達。

 

 

 

 

 

ですが、今では大切な仲間となりました。

 

 

 

 

苦しかった時期を共有できた人達は

 

 特別な繋がりがあります。

 

 

 

 

また、私も含めて

 

子どもが不登校の親御さんって

 

どこか似ているところがあるような…

 

 

 

 

生きてきた土壌は違うけれど

 

なんだか繋がるところがあるような

 

気がするんです。

 

 

 

気のせいでしょうか??

 

どう思います??

 

 

 

 

元々似たような性格、性分?

 

そんなものを持っているとしたら

 

一緒にいて安心するのもわかります。

 

 

 

 

優しくて、頑張り屋さんが多いですよね。

 

 

そんな感じがしませんか?爆笑

 

 

 

 

 

 

また

 

子どもに対して

 

ありのままの素晴らしいところを

 

伝え合えるようになりました。

 

 

 

 

 

優秀なところではなくて

 

スポーツができるところではなくて

 

良い子なところではなくて…

 

 

 

 

そういう学校教育の中で

 

褒められるようなところではなくても

 

 

 

 

 

 

好き嫌いがはっきりしているところ

 

 

誰がなんと言おうと

自分の気持ちに従うところ

 

 

夜中1人でご飯を用意して食べるところ

 

 

無口だけどとても優しいところ

 

 

あと先考えずに

やりたいことに突き進むところ

 

 

やると決めたら最後まで諦めないところ…

 

 

 

 

 

 

たとえば子ども達のこんなところを

 

愛おしく感じ合い

 

褒めあったりしています。

 

 

 

 

その子だけの特性のようなものに

 

気がついて、認めて、誇りに思うこと。

 

 

 

 

中々自分1人では

 

気がつかなかったりします。

 

 

 

 

もちろん

 

これからの進路だったり

 

現在の状況において

 

色々な情報を共有できることも

 

とてもありがたいことではあります。

 

 

 

 

 

ですが

 

子どもの良さを共有することは

 

親として喜びや誇りをもてると思うんです。

 

 

 

 

 

将来のことで不安なときや

 

学校に言っている周りの子どもたちを

 

羨ましく思ったときに

 

 

 

「でも、我が子は

 

こんなに素晴らしいところがある」

 

 

 

ということを

 

知っているのといないのとでは

 

親の心持ちが変わってきますね。

 

 

 

 

 

このように

 

不登校の親同士がつながることで

 

安心感を持ったり

 

世界を広げてくれるかもしれませんね。

 

 

 

 

自分らしく生きるための仲間がいる

 

 

 

子どもの不登校は

 

親自身の生き方を見直す

 

良い機会だと思います。

 

 

 

 

子どもが不登校になったことで

 

色々と気がつくところがあるかもしれません。

 

 

 

 

 

たとえば

 

子どもや家族との信頼関係。

 

 

 

 

私の場合は

 

愛が溢れるような、

 

温かくて優しい関係では

 

なかったことに気がつきました。

 

 

 

 

 

我慢して家事を頑張っていた。

 

 

 

外では、気を遣いすぎて

 

疲れていた。

 

 

 

夫には、本当の気持ちなど

 

話すことが出来なかった。

 

 

 

子どもの気持ちを知る前に

 

こうして欲しい、なんでやらないの?

 

子どもを動かそうとしていた。

 

 

 

 

色々と無理があったことに気がつき

 

少しずつ自分を変えているところです。

 

 

 

 

 

でも…

 

自分を変えることって

 

コツコツ、少しずつ

 

なんですよね。

 

 

 

 

それなりに時間が掛かると思うから

 

毎日コツコツと、継続していくことが

 

大切。

 

 

 

 

…1人じゃ難しくないですか??笑

 

 

 

 

だから、仲間がいるといいなって

 

思います。

 

 

 

 

仲間が応援してくれたら

 

仲間が頑張っていたら

 

諦めないでやってみようって

 

思えると思うんです。

 

 

 

 

 

 

 

自分が好きなことをする

 

自分が苦手なことを変えていく

 

 

感情的にになるのはなんで?何が嫌なの?

 

 

 

 

 

そうやって

 

自分の気持ちに向き合って

 

本当の自分を感じるようになって

 

自分らしく生きていく。

 

 

 

 

 

 

自分らしくいられる

 

仲間がいると心強いなって思います。

 

 

 

 

まとめ

 

 いかがでしたか?

 

 

子どもが不登校になったときに

 

親の会に参加すると

 

不安や悲しみ、苦しみなどの感情を

 

共感してもらえたりします。

 

 

 

 

でも、そこで終わりじゃないんです。

 

 

 

 

不登校は、一時的な過程にすぎません。

 

 

 

子どもの不登校によって

 

色々な感情を感じたり

 

色々考えたりします。

 

 

 

 

 

そして

 

より自分らしく

 

より幸せに生きていく

 

きっかけにもなります。

 

 

 

 

 

 

そういう自分や子どもの過程を

 

共に過ごしながら、励ましながら

 

楽しみながら進んでいける

 

仲間がいたら心強いですね。

 

 

 

 

 

そんな繋がりを作っていくことが

 

私の夢ですね爆  笑

 

 

 

ここまで読んでくださり

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

✎︎不登校親の会を開催します✎︎

 

2021年8月21日(土)
14:00~16:00

 

場所:オンライン(Zoom)

会費:無料

 

 

LINEでお友達登録していただけましたら

ご参加を希望される方に
URLをお知らせいたしますウインク

 

 

不登校のお子さまをお持ちの親御さまであれば

全国どこにお住まいでも

どなたでもご参加いただけます。


 

ご参加をお待ちしております。

 

 

 

町田市不登校親の会 カラフル

 

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こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

ご訪問いただきましてありがとうございます。

 

 

 

 

 

夏本番!

 

私の住む地域では、ついに今日から猛暑日らしいです。

 

昨日はまだ32度だったとのこと。

 

 

 

 

今日よりはまだ過ごしやすかったようです。

 

 

 

 

そんな昨日、家族で旅行に行ってきました。

 

 

旅行といっても日帰りなんですけどね…

 

 

そして、色々予定していた計画をカットして

 

半日で帰ってきたという(笑)

 

 

 

 

みなさんは、どこかに行かれましたか?

 

こんなご時世ですし

 

あまり色々なところには行かれないかもしれませんが…

 

 

 

 

現在中1の息子が本格的に不登校になってから2年

 

そういえば一度も観光に行きませんでした。

 

 

 

 

 

ときどき旅行には行っていました。

 

 

主に、友達と一緒にキャンプや海辺へ。

 

 

魚を釣ったり獲ったり、パターゴルフなどしたり…

 

テーマパークなどには、数回行きました。

 

 

 

 

でも不登校になって

 

今まで観光には興味が湧きませんでした。

 

 

 

 

 

 

今回行ったのは、『皇居』

 

 

 

あの皇居です。

 

 

行きたい所はどこもないと言っていましたが

 

唯一行きたい場所が、皇居。

 

 

 

城に行きたいな、でも遠いのは嫌だし…

 

 

 

それで皇居。

 

 

ええ、江戸城の跡地だからですね。

 

 

 

 

この2年間、まったく興味なかったんですよね、観光に。

 

 

 

 

不登校になる前は

 

結構、観光が好きだったようです。

 

 

歴史的な建造物とか見て回るのを

 

楽しんでいるようでした。

 

 

 

 

 

でもよく考えると

 

そんな小学生って珍しい??笑

 

 

 

そんなことないですか?

 

 

 

 

自分が小学生だったころのことを考えると

 

観光って年よりくさいと

 

思っていたような気が・・・笑(失礼)

 

 

どこが楽しいの?って。

 

 

 

 

 

 

2年ぶりに久し振りに

 

『城』に興味を持って観光しました。

 

 

 

 

息子の3歳年下の幼馴染も連れて行きましたが

 

「暑い!あと何分で終わるの?」を連発(笑)

 

 

 

 

皇居観光は渋かったようです爆  笑

 

 

 

 


 

不登校あるある

 

予定していた旅行をキャンセルしたり

 

行ったはいいけれど、ホテルから一歩も出ない

 

なんてことはよくあることです。

 

 

 

 

我が家も、旅行をキャンセルしたこともありますし

 

息子だけ置いて日帰りツアーに出かけたこともあります。

 

 

現地に着いたものの、外に一歩も出ないこともありました。

 

 

 

 

その度にがっかりしていたものです。

 

 

 

でも、こういうことはよくあることです。

 

 

不登校あるある、『普通』です!!

 

 

 

今回の旅でも

 

他に国会議事堂にも行きたいし

 

築地でランチしたい

 

なんて言葉も聞いていたのですが

 

あまりの暑さで、皇居で終了。

 

 

 

東京駅でランチして

 

そのまま帰ってきました(笑)

 

 

 

 

 

前置きが長くなってしまいましたが

 

私がどんな旅でも

 

例え1人旅でも

 

楽しめるようになった理由や経緯を書きます。
 

 

 

また、旅は子どもの状態が分かりやすいので

 

そのことについても書いてみますね。

 

 

 

今回の旅は最高に満喫!

 
旅と書きましたが…
 
何度もいうように、日帰りの観光です。笑
 
 
しかも半日。
 
 
途中で予定が大幅にカットされて
 
ランチを食べて帰りました爆  笑
 
 
 
 
でも…
 
めっちゃ楽しかったです!!
 
 
 
皇居の中は
 
神聖な空気が漂っていました。
 
 
 
今までいろいろな城や城跡に訪問したのですが
 
皇居は城跡としても
 
驚くほど立派で、大きくて
 
素晴らしかったです。
 
 
 
なんといっても、生きている城跡。
 
 
 
天守閣は焼失のためないのですが
 
櫓や門、石垣や、その他建造物も
 
沢山残されており
 
それはそれは感動しました。
 
 
 
 
皇居の中では今も天皇がお住まいで
 
(今現在は、御所の改修のため赤坂御所にいらっしゃいます)
 
今も沢山の国賓が迎えられ
 
沢山の重要な儀式や大切な行事が開催されています。
 
 
 
 
歴史の一部を垣間見るような
 
そんな感覚。
 
 
 
 
素晴らしかったですよ~!
 
 
 
息子も多分…
 
楽しんでいたんじゃないかな?
 
 
暑さでバテていましたが。。。
 
 
 
 
 
私は、最近マインドフルネスをしているんです。
 
 
今、この瞬間に感じている
 
自分の感覚や感情などを大切にする
 
マインドフルネスは
 
こういう大切な一瞬を
 
思いっきり楽しめるようになる
 
きっかけをくれました。
 
 
 
だから、予定変更しても大丈夫。
 
 
もう十分楽しんだから。
 
 
 
それに…予定変更は想定内です。
 
 
今まで、予定変更を余儀なくされて
 
耐性が付きました(笑)
 
 
 

旅による体験学習を大切にしていた過去

 
息子が不登校になる前は
 
旅は、体験学習を兼ねていました。
 
 
 
息子が小1までは
 
自然に触れることを大切にしていました。
 
 
 
息子は虫や植物が好きだったので
 
虫取り網や虫かごをもって
 
キャンプ場へ。
 
 
 
観光地にはまるで興味は示さず
 
軽井沢に行ったときも
 
お店よりも、キノコ。
 
ひたすらキノコを探した旅もありました。
 
 
 
 
 
小2からは、一か所ではなくて
 
全国色んな場所にテントを張って
 
移動しながら観光する旅が始まりました。
 
 
 
最初は、海や川やケーブルカー、
 
恐竜博物館で化石発掘体験。
 
 
そういう体験型の旅行でした。
 
 
 
 
小2の後半ごろから
 
なぜだか歴史にハマり始めて
 
城や戦場跡などに行きたがりましたね。
 
 
 
小3は、主に城。
 
小4は、主に寺。
 
 
いずれにしても、キャンプ場を転々と
 
まわるのが定番の旅。
 
 
 
 
小5のGWは、広島。
 
 
原爆ドームなどを見学して、九州に渡る予定が
 
息子の体調不良で行けず、引き返しました。
 
 
 
そのころから、息子はストレスのため
 
体調があまり良くなかったのだなと思います。
 
(小5の夏から不登校です)
 
思い出すと切ないですねえーん
 
 
 
 
 
こんな感じで、旅に出る前は
 
息子が自主的に『しおり』を作ってくれて
 
その中に観光するところの見どころなどを
 
書いてくれていました。
 
 

 

 
今考えると、すごい自学自習。
 
 
 
 
 
私は徐々に
 
息子のそんな姿に
 
期待するようになったのかもしれません。
 
 
 
 
旅はもちろん楽しんでいましたが
 
自分が楽しむよりも
 
息子によりよい体験を与えたい
 
って思い始めていました。
 
 
 
 
楽しんでいる息子を見るのが、楽しみだったのかな?って思います。
 
 
 
私の楽しみは、どこにいっちゃったのかな?
 
 
 

旅に出て、息子に元気になってもらおうとした

 

息子が不登校になって、

 

旅に出れば気持ちがリフレッシュするかと考えた私は

 

息子が元気になるように旅に誘いました。

 

 

 

まだ元気があったときは

 

行けたんですよ、旅に。

 

 

 

 

でも、本格的に落ち込み始めて

 

何もやる気がなくなっていったころに

 

レース場への二泊三日の旅は

 

かなりきつそうでした。

 

 

 

レースは好きなので楽しんでいましたが

 

そのほかの時間はまるで死んだよう。

 

 

 

テントを張るのも手伝うことができずに

 

じーっと車の中へ。

 

 

 

 

次の日、

 

観光予定で場所を移動して

 

ホテルに泊まりましたが

 

ホテルから出ることが出来ず。

 

 

 

車で古墳や城跡に行きましたが

 

車の外に出ることができませんでした。

 

 

 

 

このあたりで、

 

もしかしてこれってマズい??

 

って気づき始めていました。

 

 

 

だって

 

車から出たくないって息子が言ったときに

 

しばらく説得しようとしましたが

 

諦めて「車にいていいよ。」と言ったときの

 

息子のホッとした嬉しそうな顔。

 

 

 

どこかに行ったからって

 

元気になるわけではないんだ。。。。

 

 

 

そのことに気づき始めました。

 

 

でも、まだ認めることができなかった。

 

 

少し休めば、またすぐに元気になるんだって思っていました。

 

 

 

旅をドタキャンする息子を認める

 
先に書いたレース場の旅から
 
息子の状態は悪化していきました。
 
 
 
旅どころか、家の外にも出たがらない。
 
 
移動で我慢することが
 
耐えられない状態。
 
 
 
 
この数か月で
 
友達家族と行った旅では
 
確かに元気にしていたけれど
 
とても無理している状態で。
 
 
 
私は、息子が元気になったと喜んでいましたが
 
本当は、すごく無理をして旅行に行ったようでした。
 
 
 
少し元気になった息子は
 
その旅でエネルギーを使い果たし
 
そのあとの落ち込みはすごかったです。
 
 
 

 
一番ひどかった旅行は
 
本当に一歩も外に出なかった旅行です。
 
 
 
息子はずっと
 
「こなければよかった」と言っていましたえーん
 
 
 
私も中々認められないんですね。
 
 
こうやって書くと
 
息子は明らかに無理しているのですが
 
私はそれを認めようとしていない。
 
 
 
だけど、この旅でやっとやっと分かりました。
 
 
旅にでないことが、今の息子のしたいことなんだって!!
 
 
 
その頃から
 
息子の方も
 
「〇〇には行きたくない」と
 
はっきりと言うようになりました。
 
 
 
そして私も、「わかったよ」と
 
やっと息子の意思を認めることが出来たんです。
 
 
 

もうどこもいかなくていい。緊急事態宣言に安堵

 
なぜだかほっとしましたよね、2020年の緊急事態宣言に。
 
 
ああ、これでもうどこにもいかなくていいんだって。
 
 
 
今思うと、めちゃくちゃゆがんでいます。
 
 
 
 
私は、大型連休で夫が
 
旅に行きたい
 
と言ったらどうしようと思ったんです。
 
 
 
だって、息子はどこにも行きたくないから。
 
 
 
それを夫は認められるのかなって。
 
 
また、怒り散らしたりすんだろうかって。
 
 
 
それが予想できるから
 
強制的にどこにも行けない緊急事態宣言に
 
不謹慎にもホッとしたことを覚えています。
 
 
 
 
夫婦の関係は、子どもの不登校対応にも
 
影響を与えます。
 
 
 
夫が怒るからって、
 
子どもが一緒に旅に行ってくれたらいいのにって
 
どう考えてもおかしいですよね。
 
 
 
夫婦の関係を改善していく必要が
 
私にはありました。
 
 
 
いや、今でも改善し続けていくことが
 
大切だと思います。
 
 
 
 
2021年の冬休みも
 
旅には出ませんでした。
 
 
息子は行きたくないと言っていたので。
 
 
 
夫は怒っていましたが、
 
夫婦で日帰りで遠出することを提案すると
 
納得してくれたようです。
 
 
 
 
毎日、頑張って働いてくれている夫を
 
大切にしたいし
 
感謝の気持ちを忘れないでいたいですおねがい
 
 
 
 

行きたいときは行きたいという息子

 
このように
 
私にとっては
 
不登校と旅は
 
密接に関係していて
 
悩ましいものでもありました。
 
 
 
 
ですが
 
悩ましいものであったからこそ
 
私も息子も
 
そこから色々と学んできました。
 
 
 
 
 
1泊2日のディズニーリゾートの旅を
 
息子が行きたいと言ったからこそ
 
予約したのに、前日になって
 
「え?僕行かないけど」
 
って言われたときは…
 
 
 
「行きたいって言ったから頑張って予約したのに!!」
 
って、大泣きしました(笑)
 
 
 
まあ、ディズニーに行って元気になるといいな
 
という下心はありましたけれど…。
 
 
 
でも、まさかドタキャンするとは思わなかったので
 
ショックを受けました。
 
(結局、そんなに行きたいなら行ってあげようか
 
と同情され、行くことができましたが(笑))
 
 
 
 
 
次に、他の旅で
 
やっぱり行かないと言われたときは
 
「わかったよ」と
 
息子の意思を尊重できました。
 
 
(夫婦二人で日帰りのツアーに参加しました)
 
 
 
 
 
段々と、ドタキャンに慣れてきて
 
旅行に関しては慎重になる一方
 
息子の方も、よく考えるようになりましたね。
 
 
 
 
 
行けそうもなかったら
 
最初から「行きたい」とは言わない。
 
 
 
だから、沢山お断りをされるようになりました(笑)
 
 
 
 
だからと言って
 
それを残念だと思わなくてもいいんだって
 
息子は今はただ行きたくないだけなんだから
 
行かない方が幸せだと息子が選んだだけだからって。
 
 
 
 
 
 
でも反対に
 
息子が「行く!」と言ったときは
 
必ず行きます。
 
 
 
 
 
その「行く!」という言葉に
 
息子のエネルギーがたまってきたことを感じます。
 
 
 
もし行かなくても
 
なんとかなるだろうって思うし
 
肩肘張らなくなりました。
 
 
 
行かなくても別にいい。
 
 
だって、「行く!」と言ったその時は
 
行きたいって思っていたんだから
 
それだけで素晴らしいことではないでしょうか。
 
 
 
 
 
もし、行かなかったら…
 
そのときはそのときの学びがあるはず。
 
 
 
 
気が楽になりました。
 
 
 
 

 

でも、「行く!」と言った息子は

 

その言葉どおり実行しています。

 

 

 

 

 

息子は、有言実行な人なのかな。

 

 

 

そんな姿に

 

頼もしさも感じますね。

 

 

 

 

息子は

 

不登校を通して

 

行っても行かなくても旅を通して

 

大きく成長しつつあります。

 

 

 

まとめ

 
いかがでしたか?
 
 
お子さんが不登校だったら
 
旅について、共感してくださる方も
 
いらっしゃるかなって思っています。
 
 
 

私は、旅が好きです。
 
 
 

 

息子が一緒に行かなくても

 

家族3人で行かなくても…

 

 

友達と旅行に行ったり

 

夫と日帰りデートをしたり

 

1人旅に出たり

 

 

「家族旅行だけが幸せ」

 

なわけではないことに気が付きました。

 

 

 

 

 

 

「何を得ているかではなくて

 

今すでに得ているものをどう使うか」

 

 

 

今の状況の中から

 

自分にとって幸せでいられる方法を

 

考えて選択していけたらいいですね。

 

 

 

 

 

旅に行けなくても

 

ドタキャンしても

 

そこから子どもも学んでいます。

 

 

 

 

 

キャンセル料100%だったとしても

 

どういう気持ちで払うかで

 

意味が変わっていきます。

 

 

 

ただ損をしたと思うと

 

損をした現実、不幸な現実が

 

強化されてしまうかもしれませんね。

 

 

 

 

でも

 

ホテルに寄付できた。

 

このお金が、従業員のサービスが

 

より磨かれるきっかけになるかもしれない。

 

 

「ホテルに泊まる方も、働いている方も

 

幸せな日を過ごせますように」

 

と祈りながら、寄付する気持ちで

 

払ったとしたら…

 

自分がいいことをした、貢献できたって

 

自分に対しての良いイメージが強化されませんか?

 

 

 

 

そんなわけで、

 

決して損しているわけではないのです。

 

 

 

 

 

 

もちろん

 

過去の私のように

 

「旅に出れば子どもが元気になるんじゃないか」

 

とか

 

「旅に出て新しい体験をしたら、子どもが変わるんじゃないか」

 

そんな子どもを動かしたい気持ちから

 

子どもがYESと言った場合は…

 

 

 

ドタキャンになりやすいかもしれませんね。

 

 

 

そのときは

 

それに気が付けばいいだけです。

 

 

 

気が付いて

 

そんな風に誘うことを止めればいいだけです。

 

 

 

 

子どもが、自分で行きたいという気持ちになって

 

行きたいって言ってくるのを待ちましょう。

 

 

 

 

 

その間、親が自分の人生を楽しんでいれば

 

いいだけですね!

 

 

 

 

これから旅に行かれる方

 

思いっきり楽しめるといいですね!

 

いってらっしゃいませ。

 

 

 

ここまでお付き合いいただき

 

ありがとうございました。