不登校はプレゼント ~不登校や病気などの試練は、本来の自分らしい輝きを取り戻し生きるための素晴らしい贈り物~ -13ページ目

不登校はプレゼント ~不登校や病気などの試練は、本来の自分らしい輝きを取り戻し生きるための素晴らしい贈り物~

子どもの中には、人生の道しるべとなる内なる教師がいます。
本来持っている生命力を取り戻し、子どもが内なる教師の声を聞き、力を発揮できるようサポートしていきましょう。
不登校や病気などの試練は、とても素晴らしい贈り物になり得ます。

こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

ご訪問いただきありがとうございました。

 

 

 

うっすら見えるお月様

 

 

保育園での出来事から考えたことを書いてみます。

 

 

とても大切なことに気がついて

 

何事にも応用できるのではないかと思ったんです。

 

 

もちろん、不登校対応にも当てはまるし

 

自分の人生を考えたときにも当てはまります。

 

 

そんなことを書いてみようと思います。

 

 

 

運動会の練習で気がついたことは、生きる素晴らしさ!

 

 

今、保育園では絶賛運動会の練習中です。

 

私は3歳~4歳のお子さんに関わっているのですが

 

お子さんによってはモチベーションが中々上がらなかったりします。

 

 

 

3~4歳のお子さんにとってダンスや体操、かけっこなどは楽しいものですが

 

練習がいつでも楽しいとは限りません。

 

 

 

段々慣れてきて飽きてしまったり

 

たまたま目に入った園庭のキレイな石や石灰の白が珍しくて

 

触りたくなって、触っているうちにダンスを忘れてしまった…

 

なんてことが起きます。

 

 

 

先頭を歩くことにこだわり過ぎて

 

真ん中の方の自分の順番に納得できず

 

お友達にイライラをぶつけたり、ガックリと落ち込んで

 

涙を見せる子どももいます。

 

 

 

そんなとき、子どもにどう関わったらいいのか

 

迷ってしまいます。

 

 

 

気持ちが練習へと向くような

 

前向きな声かけがいいのか…?

 

 

それとも、そういうこともあるよねって様子をみる?

 

 

 

はたまた、

 

子ども達の集中に合わせて

 

やることを工夫したり

 

時には思いっきり遊ぶ日を作る?

 

 

 

どれもよくやります。

 

 

子どもによっては、長時間の集中が難しいこともありますし

 

気分次第で、参加する、しないを考えてあげる必要のある子どももいます。

 

 

 

どれも正しいと思います。

 

 

でも、抜けていたんですよね。

 

 

子どもの力を信じることを…。

 

 

 

どういうことかというと

 

練習を開始した日から運動会までの期間を通して

 

子ども達はそれぞれ成長しているということ。

 

 

 

私は、それが見えていなかったんです。

 


 

表面上のことばかりが目につき、気にしていたけれど

 

子ども達は、みなそれぞれに成長していることを

 

忘れていました。

 

 

 

 

子どもは、いろんなことを感じて

 

いろんなことを考えて

 

楽しんだり

 

少し我慢したり

 

頑張ったり…

 

大好きなお母さん、お父さんに素敵な姿を見てもらいたい

 

去年は出来なかったこんなことも出来るようになった

 

一生懸命やる楽しさ、充実感

 

みんなと合わせてやる面白さ…

 

 

先頭を歩けなくて悔しかったけど

 

真ん中で一生懸命踊ったら

 

お母さんがほめてくれた。

 

 

 

 

毎日感じる、1つ1つの感情を大切にしてあげたいなと思いました。

 

 

 

それは、全てがポジティブなものではないかもしれません。

 

ネガティブな感情もきっとたくさんあるのです。

 

 

また今日も練習?

 

もっと遊びたいのに…。

 

もう飽きてきたよ~。

 

かけっこで抜かされた!もう走りたくない

 

 

でも、それを感じることも成長です。

 

 

生きるってことですよね。

 

 

 

そうやって、毎日を体中で感じながら

 

心いっぱいに感じながら

 

「生きる」を楽しんでほしいなと思いました。

 

 

 

 

 

私はときどき忘れてしまうのですよね。

 

この「生きる」を思いっきり楽しむということが

 

どんなに大切かということ。

 

 

結果や、表面上のことしか見えなくなってしまうんです。

 

 

結果や表面上に見えていることが

 

「失敗」だったり、「良くない」ものだったとしても

 

それって、本当に失敗?良くないこと?

 

 

誰かが決めたことなんじゃない?

 

 

 

本質的には、失敗でも、良くないものでもなんでもなくて

 

「生きている」素晴らしさがあるだけではないかな?

 

 

 

 

だから、私は子どもが今感じている気持ちを

 

一緒に感じてみようと思いました。

 

 

子どもは今、どんな気持ち?

 

「もう練習したくない」

「つまらない」

「もっと楽しいことしたい」

だとしても

 

それを前向きな言葉で

ポジティブなものに変えてあげなくてもいい。

 

 

 

そのネガティブ寄りの気持ちを

 

一緒に感じてあげだいな

 

だって、それが今を生きているってことだから…。

 

 

 

 

 

こんな風に思いました。

 

 

 

不登校に応用すると…?

 

 

これは、不登校対応にも、当てはめることができます。

 

不登校は、世間一般では良くないイメージかもしれません。

 

我が家の中1の息子の最近の様子ですが、

 

生活の範囲が半径1メートルですよガーン

 

 

でも、それを良い悪いだけで見ると

 

色々なものが見えなくなります。

 

 

もちろん、ときにはしっかりと現状をみることも必要でしょう。

 

 

ですが、子どもが今、何に興味を持っていて

 

どんなことを感じて

 

どんなことを考えて

 

どんな心の状態で過ごしているのか…

 

 

それがすべて愛おしくて

 

すべて素晴らしいもので

 

生きているってことなんだと

 

成長しているってことなんだ。

 

 

 

子どもには、生きていることを楽しんでほしいと思うなら

 

親がこんな風に感じながら過ごしていることが大切だと思います。

 

 

 

だって、生きていると

 

楽しくてワクワクすることだけ、というわけにはいかないですからね。

 

でも、悲しくて辛いことも、どこか楽しんで生きていけたら最高じゃないですか。

 

 

 

あなたは今を生きている?

 

 

これは子どもに対してだけでなく

 

自分自身にも言えますね。

 

 

 

たとえ、今現在ネガティブな気持ちが押し寄せてきたとしても

 

それには良い、悪いもなくて

 

感じられることが素晴らしいんだって思えたとしたら

 

 

色々なことが楽になるし

 

見えるものも変わってくると思います。

 

 

 

 

 

例えば…

 

なんだか寂しい

 

仲間の中に、入れていないような疎外感を感じてしまう

 

そんな気持ちを持つことも、ときにはありますね。

 

 

でも、それは悪いことではありません。

 

寂しさって、別に悪くないんですよね。

 

 

 

だって、夕暮れ時に住宅街を歩いていると

 

ふと夕飯のにおいが漂ってくるのを感じて

 

なんだか寂しいな~。お母さんの料理が懐かしいな~。

 

って、寂しさを感じたりしますよね。

 

 

 

でも、これって悪い感情でしょうか?

 

 

いいえ、全然悪くない。

 

人間として、素晴らしい感情です。

 

大切にしたい感情です。

 

 

 

この寂しさを抱えながら、自分の家族に美味しい食事を用意したり

 

お母さんのことを思い出して、あのときは優しくしてくれたな~、心地よかったな~

 

って過去の自分を幸せに感じる、

 

そんな風にいい時間を過ごせたりします。

 

 

 

寂しい気持ちがあるから

 

何か行動を変えようと思うかもしれない。

 

 

また、コンフォートゾーンを飛び出したら

 

ワクワクした気持ちなどの他に、少しの寂しさは感じるものです。

 

 

 

そういう寂しさをちゃんと感じられる人間って

 

とっても魅力的に見えます。

 

丁寧に生きている気がします。

 

 

 

寂しさを打ち消して、見ないようにして過ごすより

 

私は、いいな~って感じています。

 

 

(いや、私も少し前までは、寂しさも打ち消して、見ないようにしていましたけど(笑))

 

 

 

 

 

今の気持ちを十分感じて生きるを楽しみたいなって思った出来事でした。

 

 

 

 

 

あなたは、今

 

どんな感情を感じていますか?

 

 

 

 

ここまでお付き合いいただき

 

ありがとうございました。

 

 

 

このブログを書くきっかけをくれた

BASEコーチング講座の仲間たちに感謝の気持ちを込めておねがい

 

 

 


 

 

こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 

9/26(日)に不登校親の会カラフルをZoomにて開催しました。

 

10名でのZoom開催。

 

今回もとっても盛り上がり
時間を大幅にオーバー、
3時間も皆でおしゃべりしました。

 
 

今回参加された方のお子さんの年齢は

幼児、小学生、中学生、高校生…と

年齢層も幅広く
いろんな年代のお子さんの様子や悩みなどを
聴くことができました。


 

視野を広げていただいたと実感しております。

 

不登校対応では
視野を広く持つことは
とても大切になりますので

改めて、素晴らしい機会に
なったのではないかと思います。

 

ご参加、ありがとうございましたおねがい

 

今月も開催しますので
ご参加をお待ちしております。

 

公式LINE始めました。
こちらからお友達登録お願いしますおねがい
↓↓町田市不登校親の会カラフル公式LINE


全国どこにお住まいでもご参加いただけます。

 

 

 

 

突然ですが…

 

あなたは、勉強が好きですか??

 

 

 

 

私は、今は学ぶことが大好きなのですが

子どもの頃は、勉強が嫌いでした。

 

ところどころ「面白いな~」と思ったところはあります。

 

 

小6のとき、邪馬台国や卑弥呼について

図書館で本を借りてきて、調べたことをノートにまとめました。

 

高3のとき、化学でベンゼン環や、英単語の語源に興味を持ちました。

 

大学のときは、色々と面白い教科はありました。

 

 

 

でも、あとは…???

 

面白かった記憶が…思い出せないです(泣)

 

 

みんながみんな、こんな有様ではないとは思いますが…ガーン

 

 

 

 

 

 

あなたのお子さんは

 

不登校になる前

 

勉強を楽しんでいましたか?

 

 

 

勉強が好きではなかったお子さんも

 

結構?沢山?いるかもしれませんねびっくり

 

 

 

だけれど、そんなお子さんも

 

勉強に生き生きと取り組むように変われます爆  笑

 

 

 

どうやったら、そんな状態になるの?

 

 

今回は、脳の機能にゆる~くふんわり(笑)触れながら、考えてみました。

 

 

 よかったら読んでみてくださいね♡

 

↓こちらから、どうぞおねがい

 

 

こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 

友達のあさやんに教えてもらって描いた曼荼羅♡

 

 

 

不登校親の会を開催します。

 

親同士が繋がることで

不安な気持ちが緩んだり

新しい視点に気づき

世界が広がることもあります。

 

あなたらしくそのままでいられる場所♡

そんな場所にしたい。

 


公式LINEにて、参加を募集しています。

(amebaメッセージを送っていただいても構いません。)

 
 


 

良かったらお友達登録、お願いいたしますウインク

 

 

 

 

 

 

現在中1の息子は、小5の夏から不登校です。

 

何やら動き始めた息子。

 

そんな息子の最近の状態について書いています。

 

 

 

いわば、外へ興味を広げている時期にいます。

 

 

 

 

正直、こんな日が来るんだな~って驚いています。

 

 

1年半前には想像していなかったような、状態です。

 

 

 

1年半前は

 

「やりたいことが見つからないなんて、生きている意味がない」と言っていました。

 

 

 

ゲームやYouTube、アニメを観るなど、楽しいことしかできませんでした。

 

 

それは、エネルギーがあまりない状態だったから。

 

 

私も、子どもにはなるべくストレスを掛けないように、気を使っていたかもしれません。

 

 

 

 

だけど、今は

 

多少のストレスを乗り越えることもできます。

 

やりたいことのために、努力したり、新しい世界を楽しんでいます。

 

 

 

 

そんな変化があるんです。

 

 

 

 

でも、これはただ1年半の年月が過ぎたのではなくて

 

子ども自身が1つ1つ自分の課題に向き合ってクリアしてきたから…。

 

 

 

私も私の課題に向き合ってクリアしてきたから…。

 

 

 

そんな積み重ねが、いつの間にか大きな変化となりました。

 

 

 

今までの振り返りの意味も込めて

 

不登校の三段階の時期についても書いてみました。

 

 

よかったら、読んでみてくださいね。

↓↓

 

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

 

不登校親の会『カラフル』を開催します。

 

 

子どもの不登校を通して

 

親が自分らしく幸せに生きていくための

 

安全基地となるような居場所を作りたいと活動しています。
 

情報を知りたい方、話を聴いてほしい方、他の方の話を聴きたい方、繋がりたい方…

 

ご参加をお待ちしております。


公式LINEにお友達追加をお願いいたします。詳細のご案内をいたします。

 

 

 

 

 

不登校の経験を通して

 

親も子どもも幸せに生きていく力をつけることが出来たら

 

いいな~と、常日頃思っています。

 

 

 

不登校は乗り越えるものではなくて

 

生かすもの。

 

 

 

親子共々

 

そんな風に生きていくためには

 

土台となる力があると思うんです。

 

 

 

それは、誰でも身につけることができるし

 

これからの人生でとってもとっても有用な能力です。

 

 

 

 

そんな力について、書いてみました。

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

新学期が始まりましたね。

 

 

コロナ渦ではあるものの

 

日常が戻ってきたことを感じます。

 

 

 

 

ところで

 

スピリチュアルなことって好きですか?

 

 

 

 

私は、今まであまりご縁がありませんでした。

 

 

 

 

社会人になり電機機器メーカーに勤め

 

男性社会の中で過ごしていたのですが、

 

十数年働いて、スピリチュアルの「ス」の字も

 

聞いたことがありませんでしたね。

 

 

 

 

 

 

息子が不登校になっってから

 

心のことやコミュニケーションのことを学ぶにつれて

 

スピリチュアルって当たり前に

 

日常生活に存在しているのではないかなって

 

思うようになったんです。

 

 

 

 

 

 

『息子が不登校になったのは

 

母である私の課題を解決するため』

 

 

 

私が成長して、自分の課題を解決できたら

 

子どもの不登校の問題は

 

いつのまにか解決しているのではないか?

 

 

 

 

 

子どもや、周りの家族とのコミュニケーションを改善し

 

私自身の人生を思いっきり生きられるようになるために

 

息子の不登校があるのではないかな?

 

 

 

 

こんな風に考えてみると

 

不登校が起きたからこそ学べることを

 

とことん学ぼうって思えます。

 

 

 

 

それを学ぶために、息子の不登校は起きてくれたんだ

 

って感謝する気持ちが芽生えてきます。

 

 

 

 

 

 

「なんで我が家ばっかりこんな目に!!!」

 

といった嘆き悲しむような気持ちから

 

 

「なんてありがたいんだろう」

 

と感謝の気持ちが湧いてきます。

 

 

 

 

 

同じ出来事が起きているのに

 

全然違いますよね。

 

 

 

 

 

 

また、

 

現実的な視点だけではなくて

 

こういったスピリチュアルと思えるような視点を持つと

 

謙虚でいられるようになるのではないかと思います。

 

 

 

 

自分には理解できないものがある

 

 

 

よく理解できないけれど、

 

不思議な温かい世界の中にいる

 

 

 

 

 

そういう感覚が

 

私たちを謙虚でいさせてくれるような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

謙虚の反対は傲慢

 

 

 

 

 

傲慢でいると

 

色々なことが見えなくなります。

 

 

 

 

それに傲慢な親は

 

子どもに信頼されないように思います。

 

 

 

 

子どもに信頼されなければ

 

子どものサポートはできませんね。

 

 

そうすると、不登校対応できないでしょう。

 

 

 

 

 

こんな風に現実的な視点と共に

 

スピリチュアルな視点も持つことで

 

気持ちが楽になったり、世界が広がると思います。

 

 

 

 

今回は、スピリチュアルっぽい視点から

 

子どもへの執着心について書いてみました。

 

 

 

気持ちが変わるだけで

 

現実がすぐに変わること、あると思います!

 

 

 

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