不登校はプレゼント ~不登校や病気などの試練は、本来の自分らしい輝きを取り戻し生きるための素晴らしい贈り物~ -11ページ目

不登校はプレゼント ~不登校や病気などの試練は、本来の自分らしい輝きを取り戻し生きるための素晴らしい贈り物~

子どもの中には、人生の道しるべとなる内なる教師がいます。
本来持っている生命力を取り戻し、子どもが内なる教師の声を聞き、力を発揮できるようサポートしていきましょう。
不登校や病気などの試練は、とても素晴らしい贈り物になり得ます。

こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 

ベランダで焚き火 ぼーっとする時間も大切にしたい

 

 

 

今日から11月ですねニコニコ

 

 

先月はどんな感動がありましたか?

 

どんないいことがありましたか?

 

どんなことに感謝したでしょう?

 

 

 

 

1か月を振り返ってみると、意外と色んなことをしていたりします。

 

 

 

1か月、思うように過ごせなかった

 

時間に追われるようにただ目の前の事を必死にこなすだけだった

 

 

そんな風に思うこともあるかもしれませんね。

 

 

 

でも、それは本当ですか?

 

 

 

 

ある一部分(忙しいだとか、思うように過ごせなかったとか)にフォーカスすると、確かにそうかもしれません。

 

 

でも、感動したことはなかったかな?と思い出してみると

 

そういえば、あのドラマのあの場面は感動した!それを夫と分かち合ったんだった!

 

そういえば、フラッと入ったあのカフェの店員の笑顔が素敵だったな~。リラックスできる時間を過ごせたんだった!

 

 

…なんて、今まであまり意識していなかった、素敵な体験をしていたことを思い出すかもしれませんね。

 

 

 

忙しいばかりかと思っていたけれど、楽しい気持ちで過ごした時間もあったんだな。

 

今月は、そんな時間をもっと増やしてみたい。

 

どうやったらもっと充実した時間を過ごせるかな?

 

 

さらに…

 

もっと先の未来になりたい自分でいるために、今月出来ることもあるんじゃないかな?

 

 

 

 

過去から自分の成長を発見して、未来へ向けて今出来ることをワクワクしながら考えてみる。

 

 

今日はそんな時間を過ごしてみようと思います。

 

 

 

 

 

先日10/31(日)不登校親の会カラフルをオンライン開催しました。

 

 

6名の方にご参加いただきましたおねがい

 

 

 

 

会の様子を少しご紹介します。

 

 

 

会では、1人1人がリラックスして話せる時間を作っています。

 

お話してくださる方が安心してお話できるように、他のみなさんには傾聴を意識していただいています。

 

 

その時間は、とことん聴く!

 

みなさん「あなたを受け入れていますよ」という気持ちで聴いてくださっています。

 

 

 

アドバイスを求めたり、他の方のご経験を聴いたり…

 

 

また、子どもにとって何が大切なんだろう?

 

どんなことを大切にして子どもと関わるのがいいのだろう?

 

と皆で考えたりしながら、

 

温かく優しい時間を過ごすことができました。

 

 

 

 

その中で、こんなお話も出ました。

 

 

 

不登校の子どもにとって一番大切なことは

 

そのままの子どもでいいんだよと親が思っていること。

 

 

家庭が子どもにとって安心できるところであるならば

 

好きなだけ落ち込んで、好きなだけ引きこもって、

 

いずれ外に出ていく。

 

 

 

 

そして、子どもにとっての安全基地は親ですが

 

親にとっての安全基地も必要

 

この場所(カラフル)がそんな場所になっている

 

 

 

なんて、嬉しい言葉でしょうおねがい

 

 

私にとっても、カラフルがそんな場所になっていますラブラブ

 

 

 

 

 

 

子どもも親も自分らしいカラフルな色で輝きながら生きる

 

そのために不登校の期間を最大限に生かそう

 

 

これは、カラフルの理念です。

 

 

 

そんな未来を一緒に創っていく仲間が増えたら嬉しいです。

 

  

 

 ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

 

東京都町田市で活動している
不登校親の会カラフルです。


ホッと気持ちがゆるむ場所♡
 

おしゃべりしに来ませんか?

 

zoom開催もしておりますので、全国、世界どこからでもご参加いただけますおねがい

 

また、今後はリアル開催も予定しております。

みなさまのご参加お待ちしております。


ご参加希望の方はこちらの公式LINEにご登録いただくか、アメブロメッセージからご連絡ください。

 

こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 

 

11/6(土)に佐伯和也さん講演会&オープンカウンセリング奈良で開催されます。

 

オンラインでもご参加いただけます。

 

ご興味がある方は、是非是非覗いてみてくださいね♡

 

 

佐伯和也さん、かずやんは、アドラー心理学を基にした親子のコミュニケーション講座BASEを開催されているメンタルコーチです。

 

私も、講座を受講しまして、その後2期に渡りサポートをさせていただいています。

 

 

また、新しくコーチング講座も開催されることになり、現在私も受講中、コーチングを学び始めたところです。

 

今回のかずやん講演会&オープンカウンセリングを主催されるのも、両講座で一緒のちぃちゃんです。

 

ちぃちゃんも、不登校のお子さんが3人いらっしゃいます。

 

そして、親の会もされていますので、チェックしてみてくださいね。

 

とても優しくて素敵な方ですよ。

 

 

 

 

 

かずやんの受講者の中には、なぜか不登校のお子さんをお持ちの方が多いのですが、アドラー心理学と不登校は相性がいいと思います。

 

 

 

アドラー心理学は幸せの心理学と言われていて、自分の気持ち、相手の気持ちをとっても大切にします。

 

不登校によって、今まで積み上げてきたものが、ガラガラと崩れ去ったように思えるかもしれません。

 

ですが、本当はそうではなくて、子どもや親にとって、本当に大切ではないものが崩れ去っただけ。

 

 

 

ここからは、自分の気持ちを大切にしながら、リスタートできるんです。

 

 

アドラー心理学は、その土台となる考え方を教えてくれています。

 

 

 

これからの時代は、やりたくないことを我慢しながら頑張るのではなくて

 

やりたいことを楽しんでやっていくことで、お互いが貢献しあえるような世界になったらいいな~と思います。

 

 

そういう風潮になりつつありますね。

 

 

 

 

子どもの時代は人生100年時代。

 

長い長い未来をどう生きていってほしいですか?

 

 

 

かずやんの講座が必要な方に届きますように♡

 

 

ここまでお付き合いたいだきありがとうございました。

こんにちは。
 
モンテッソーリ教師のめぐみです。
 
ご訪問いただきありがとうございます。
 
 
 
 
今回は、岐阜県土岐市で不登校オヤの居場所HOMEを主催されている、あゆちゃんのブログを紹介させてくださいねおねがい
 
 
 
 
「お子さんが不登校であることを、ママ友に話すことが出来ない」
 
 
そんな方へ向けてのメッセージです。
 
 
とても優しくて、素敵な記事です。
 
 
自分自身を受容することって、こういうことだよね。
 
ママ友に本当のことが言えない、そんな気持ちも大切にしていいんだ。
 

 
 
 
ママ友に不登校のこと
 
私も、話せませんでした。
 
 
 
 
 
かわいそうに思われたくない
 
アドバイスされたくない
 
批判的に見られたくない
 
 
 
当時私はそんな気持ちでした。
 
 
 
 
だって、傷つくの嫌だもん…。
 
 
 
かわいそうだって思われたら、惨めになりそう
 
 
アドバイスされたら、知らないのに言わないで!って嫌な気持ちになりそう
 
 
批判されたら、どうしようもないことなのにと無力感を味わいそう
 
 
 
 
 
これ以上傷つきたくない!!
 
 
 
 
色々と想像しちゃって、言えなかったなぁ。
 
 
 
 
今でも
 
この人に伝えても、嫌なことしか起きなそう
 
と思ったら、適当に話を合わせ、本当のことは言わないと思う。
 
 
あゆちゃんが書いているように、自分を守る権利があります。
 
 
 
 
 
でも、自然とそういう人たちからは遠ざかっていきます。
 
 
 
本当のことを言えない友達って、遠ざかっても問題ないかもしれませんね。
 
 
 
 
「やりたくないことはやめて、やりたいことをする」
 
 
自分らしく生きていくために、私が大切にしている言葉です。
 
 
 
 
人間関係も同じでいいと思うんですよね。
 
 
 
自分が自分らしくいられる、心地の良い関係を築ける人を大切にしたらいいですよね。
 
 
 
本当のことを言っても、受け入れてくれる友達を大切にしたらいい。
 
 
そしてこれからは、子どもが不登校だとしても「それもあり」だって思ってくれるような人と出会っていくのですよ、きっと。
 
 
 
 
 
私もそうでした。
 
 
本当のことを言えないような、居心地の悪さを感じる友達は離れましたが
 
まわりには、いろんな経験をしてきて、いろんな価値観を受け入れられる人達が増えていきました。
 
 
 
 
少なくとも、子どもが不登校になったことで
 
子どもが学校に通っている親
 
子どもが学校に通っていない親
 
2つの世界を知っています。
 
 
 
 
視野が広くなっています。
 
そんな風に経験が増えると、視野もどんどん広がります。
 
 
 
 
だから、色んな経験をしている人は、子どもが不登校だって打ち明けたとしても、嫌な気持ちになるような返答は、返ってこないんです。
 
 
むしろ、誉めてくれますよ(笑)
 
一生懸命、子どもと向き合っていることに気がついてくれますから。
 
 
 
 
 
なので、初対面でも
 
「うちの子ども、不登校なんです」
 
とサラッと言ってみる。
 
 
 
どんな反応が返ってくるかな?爆笑
 
 
 
 
良い悪いの判断を入れずに、どう思われるか気にせずに言ってみると、相手もどう反応していいのかわからなかったりします(笑)
 
 
 
 
意外と、言葉の内容よりも、非言語の部分に反応していることが多いのかもしれませんね。
 
 
 
 
メラビアンの法則では、
 
言葉と非言語が一致していない場合
 
人間は非言語の情報の方を優先するそうです。
 
 
 
 
ちょっと違うかもしれませんが
 
「うちの子ども、学校に行ってないんだよね」
 
と言ったとしても、非言語が幸せいっぱいだったら、相手はどう受け取ると思いますか?
 
 
 
 
不登校だとしても幸せなんだなと感じるのではないかな。
 
 
子どもの不登校で全然落ち込んでないってどういうこと??と、むしろ恐れを抱くかもしれません(笑)
 
 
 
よく分からない反応だったら、迂闊なことを言えず、返答にも気をつけてくれるかもしれませんね。
 
 
 
 
 
子どもが不登校であることをママ友に言えなくてもいいし、言いたくない自分の気持ちを大切にしてほしいなって思います。
 
 
どんなときでも、自分の気持ちが1番大切ですから。
 
 
自分の気持ちを大切に出来てはじめて、他人の気持ちを大切に出来ますね。
 
 
そして、子どもの不登校を受け入れて、幸せに過ごせるようになったら、どう思われるか気にせずに、子どもが不登校であることを言えるようになりますから…。
 
そうしたら、言えない、ではなくて、言わないことを自分で選択できるようになりますよ。
 
 
 
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
 
 
 
 
 
 

こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 

 

夏が懐かしくなるような青い空

 

 

不登校対応に限らず、感情をコントロールできることって、日常生活の中で大切なことですね。

 

 

子どもが「明日は学校に行く」と言ったのに、朝起きてこない。

 

結局学校に行かなかった。。。

 

 

 

そんなとき、子どもに嫌味を言ってしまったり、イライラが爆発して、「約束したのに!仕事休んだのに!!」って子どもにぶつけてしまう。

 

 

今までコツコツ積み上げてきた子どもとの信頼関係に、ヒビが入ることもあるかも???

 

 

 

 

 

自分の感情なのに、制御することができない。

 

 

嫌なことがあると泣き叫んで訴えるような、小さな子どもと同じかも・・・。

 

 

 

 

でも、感情を抑えようと我慢したとしても、コントロールできているわけではありません。

 

 

普段はコントロール出来ているようにみえても

 

自分の感情に蓋をしているだけなので

 

心の中には存在しているんです。

 

 

だからどんどん溜まって

 

何かのきっかけでダムが決壊したように爆発してしまいます。

 

 

だから、コントロール出来ているわけではないのです。

 

 

 

それに、感情は存在しているので、いわばそこにアンカーを降ろしているんです。

 

そこに縛られて生きている。

 

その感情にまつわる色々なことを乗り越えていかれないので、成長できないんです。

 

 

 

 

 

 

では、どうやったら感情をコントロールできるようになるのでしょうか?

 

 

 

大きく二つの段階があるように思います。

 

 

 


『感情を感じ尽くす』

 

 

『感情を眺める(気にしない)』

 

 

 

感情を感じ尽くすことは、本当に大切なことだと思っています。

 

 

一方で最近瞑想を教えていただいているのですが、その中で「感情を流せるようになる」という考え方を知りました。

 

瞑想を深めていくと、表面的な感情は流せるようになるといいます。

 

 

 

感情を、ただ川が流れていくのを眺めるように、俯瞰する。

 

そして、本当に大切なことへと意識を向けていくのだそうです。

 

 

 

 

感情を感じ尽くす vs 感情を眺める(気にしない)

 

どっちが大事?

 

 

 

 

どちらも大事なのではないかなぁ~。

 

 

どちらもできるようになって、感情をコントロールできると言えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

こんな感情を感じているな~と思うということは、既に俯瞰して見ているということになります。

 

 

 

 

感情を感じ尽くしてみるうちに、感情を俯瞰してみることができるようになって

 

感情がただ通り過ぎるのを橋の上から見られるようになるのかも?

 

 

 

 

 

感情を感じ尽くすって、人間として生を受けたからこそできる素晴らしいことです。

 

それがどんな感情だろうが、とても貴重で奇跡的な体験をしています。

 

 

だから、大きな意味で楽しむこともできます。

 

感情を感じることは、自分自身を大切にする行為でもありますから。

 

 

 

 

 

しかし、ただただ反射しているかのように反応する感情って、いちいち感じた方がいいのかな?

 

 

 

イライラをぶつけられたら、そりゃあ悲しくなったり、怒りが湧いてきたりしますよね。

 

色んな情報が流れてきて、焦ったり、不安になったり、煽られているような気持ちになったりしますよね。

 

 

そういう感情を感じ尽くした方がいいのだろうか?

 

いやいやいや、サラッと流していいように思います。
 

 

もしかしたら、その裏側に何か解決した方がいい、自分の課題が隠されているかもしれません。

 

もしそうであれば、自分の気持ちに向き合った方がいいでしょう。

 

でも、そうでなければ、そんな感情に振り回させれることはありませんよね。

 

 

 

 

感じたければ感じればいいし、

 

感じたくなければただ流れを見るだけ。

 

 

そんな風にコントロールしていけるのでしょうか?

 

 

 

 

感情を感じ尽くす目的は、なんでしょう?

 

それは

 

本当に大切な自分の感情と、どうでもいい思考を仕分けすること

 

 

 

なのではないかと、最近考えています。

 

 

 

 そして、本当に大切な感情を知り、認めることを通して、自分を知り、自分を大切にしていくこと。

 

 

 

 

ネガティブな感情を感じたときに、どストレートにその感情をしっかり感じられたら

 

つまり感情を感じ尽くせたら、その感情を手放すことができます。

 

 

 

例えば…

 

 

こういうときは、どストレートに感情を感じていません。

 

 

理不尽なことをされたときに

 

相手に怒りの感情が湧いたり

 

そして、相手を批判したくなる。

 

これは、どストレートに感情を感じていることにはなりません。

 

 

 

 

やりたいけれど、中々できていないことを

 

他の人が簡単そうに(そのように見える)出来ているのが分かったとき

 

相手に対して嫉妬したり

 

相手のことを批判する。

 

これも、どストレートに感情を感じていることにはなりません。

 

 

 

 

どストレートな感情とは、自分の思いなんですよね。

 

「大切に扱われていないようで悲しい!」

 

「私も、出来るようになりたいのに、中々できなくて、悲しい!!」

 

こんな風な感情のこと。

 

 

 

だけど、その感情を感じてしまうと、傷つく自分がいるから、中々素直にそこまで到達できないんです。

 

 

 

相手を批判して、怒るなど

 

誰かに対する感情にすり替えてしまう。

 

 

 

でも本当は、自分が悲しい。自分が寂しい。切ない。辛い。

 

 

子どものときに感じたような、純粋な感情。

 

 

 

そこを感じられるようになれたら、自分のことを理解できるし、大切にできます。

 

その感情をいつまでも握りしめずに、ふわりと空へと飛んでいくように、自然とどこかへ消えて行きます。

 

 

 

 

 

でも、勇気がいります。

 

傷つくかもしれません。

 

 

 

 

自分は、まだまだ未熟なんだって認めることになるかもしれません。

 

 

自分は、間違っていたこと、無駄な時間を過ごしてきたことに気づくことになるかもしれません。

 

 

自分には、それができる能力がないことを認めることになるかもしれません。

 

 

自分は、相手から好かれなかったことを、受け入れてもらえなかったことを認めることになるかもしれません。

 


 

 

正直、怖い。

 

どストレートに感情を感じて、自分の心が壊れてしまうかも?

 

 

 

だから、感情に蓋をしたり、見ないようにしたりするのかもしれません。

 

 

 

 

 

でも、本当の感情に気が付ければ、そこに付随する色々などうでもいい思考を切り離していくことができます。

 

 

 

自分がしたくてもできないことを、誰か他の人は簡単に出来ていた。

 

「努力もせずに出来ているあの人が憎い!失敗すればいいのに!」

 

「なんで自分は出来ないんだろう。私ってなんてダメなんだろう。」 

 

のように思っていたとします。

 

 

でも本当は「一生懸命やっているのに、うまくいかなくて悲しい。本当は、出来るようになりたいのに!」ですよね。

 

 

 

どうでもいい思考は、上記の

 

「努力もせずに出来ているあの人が憎い!失敗すればいいのに!」

 

「なんで自分は出来ないんだろう。私ってなんてダメなんだろう。」 

 

です。

 

 

逆恨みしても、自分を責めても、なんの意味もありません。

 

だから、こんな感情は感じなくても大丈夫なんですよね。

 

 

そこに付随する本当の思い

 

「一生懸命やっているのに、うまくいかなくて悲しい。本当は、出来るようになりたいのに!」

 

に気が付いたら、本当の自分の思いを受け止め、寄り添います。

 

 

そうするだけでも、不思議なくらい癒されるのですが、それができると、ではどうしようか?と次の段階が見えてきます。

 

 

 

そのやり方、本当に自分に合っているの?

 

自分に向いているやり方が他にもあるのではないか?

 

 

〇〇は出来ていないけれど、△△は得意。

 

だったら、△△を中心にして路線変更していったらいいのでは?

 

 

 

誰かに対する嫉妬心や、自分に対する否定を続けていくと、心がなんだか醜くなりそうです。

 

 

心も重くなっていきます。

 

 

 

他の人の良さを認め、自分の良さも認め、心を軽くしながら、生きていった方が、成長も早いし、世界が広がっていくように思います。

 

 

 

 

そんな風に、自分の感情をどストレートに感じられるようになったら…

 

次の段階「感情を眺める(気にしない)」ことを試みてみると面白いかもしれません。

 

 

 

感情を眺めてみる

 

 

 

瞑想によって身に付く「感情を流せる」力とは違うかもしれません。

(というか、まだ瞑想によってたどり着いていないのでわからない笑)

 

 

でも、「ああ、今、自分は他人から尊敬されなくて当然だ」って感じているんだな~。

 

と、訳も分からず感情を全部感じて、心の中のものを吐き出すことをしなくても

 

何度も味わったことのある感情には、最初からラベルを付けて、眺めることができます。

 

 

 

 

そうやって、自分の感情を少し俯瞰して認めてあげるだけで

 

手放すことが出来たりします。

 

(出来なかったら、また感情を感じ尽くしてみたらいいと思います)

 

 

 

悔しい~o(>_<)o

 

ショックー!(;゚д゚)ェ..

 

 

ってならなくても、「〇〇だから悔しいよね」「こんな風な展開はショックだよ」

 

悔しいラベル、ショックラベルを付けて、認めてあげたらいい。

 

 

 

気が付いているだけで、それは癒されていくものです。
 

 

そして、自分の感情が分かれば、どうすればいいのか見えてきますから。

 

 

「どうもしない」という行為を選んだら、それは「感情を流す」ということになるのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

感情をコントロールできるようになるには、自分を知ることが近道です。

 

 

自分って、こんなことを思っているんだ

 

私って、こんなことで傷つくんだね

 

 

自分でも気が付かなかった自分の本心を知ることになるかもしれません。

 

 

 

今までの経験で、とても頑張ってきた自分に気が付くでしょう。

 

 

 

そんなあなたを認めてあげてくださいね。

 

 

 

自分を知ることで、感情をコントロールすることが簡単になります。

 

 

 

 

 

そしてこれは、自分だけでなく、子どもにとっても同じこと。

 

 

 

子どものどんな感情も認めて、大切にしてあげましょう。

 

 

 

子どもの感情があふれ出すような話を、聴いてあげましょう。

 

 

子どもは、そうやって、自分自身の感情に気が付き、解消し、一歩を踏み出すことを、学んでいきます。

 

 

 

人間は感情がある生き物です。

 

そして、思考することができる地球上で唯一の生き物です。

 

 

感情だけでも、思考だけも、もったいない。

 

どちらも、思いっきり使えるようになりたいな~。

 

 

不登校のお子さんに限らず、子どもたちには、そんな風に育っていってほしいなおねがい

 

私の願いです。

 

 

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

  

  

 

 

 

不登校親の会カラフルを開催します。


ホッと気持ちがゆるむ場所♡
 

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こんにちは。

 

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木の葉っぱに、お花を挿して、クリスマスツリーになったよ

 


昨夜、小田桐あさぎさんの無料セミナーに参加しました。

小田桐あさぎオフィシャルブログ Powered by Ameba小田桐あさぎさんのブログです。最近の記事は「特別セミナー開催のため本日のちゃん卒ライブはお休み!(画像あり)」です。リンクameblo.jp

 

 

 
小田桐あさぎさんは、ご自分の欲望をとことん叶えてこられた方で、現在ドバイのホテル暮らしだそうですが…爆笑
 

 
欲望が叶っている人と叶っていない人の違いをお話しされていました。
 
 
 
今まで沢山の受講生を見てこられて、分かったこと。
 
 
 
欲望を叶える方法は、ずばり
 
「やりたくないことは、やめる。やらない。」
 
だそうです爆笑
 
 
 
やりたくないこと、やらなければならないと思っていることをしていると、もういっぱいいっぱいでMAX限界なので、やりたいことをする気力も体力も時間もほとんどない状態だって。
 
 
 
 
確かに…!
 
 
やりたくないことをすることで、色んな余裕がなくなり、自分に制限を沢山掛けてしまう。
 

やりたいことに100%のエネルギーを注げないし、我慢しているうちに怖くてチャレンジも出来なくなる。
 
 
そんな風になっていってしまうのだなぁと、自分の半生を振り返りながら感じていました。
 
 
 
 
今の私は、苦手な家事などをワクワクに変えてやるようになりました。
 
やりたくないことは、ほとんどしませんが、どうしてもやらなきゃいけないことは、出来るだけ工夫してワクワクに変える。


例えば、苦手で好きじゃない掃除をするときに、1つ1つを味わうように、感謝しながらやるとワクワクします。
 
 

でも、あさぎさんは、それはちがーう!!という(笑)
 
 
やりたくなければ、外注!!
 
時給1300円で、家事代行を頼めるらしい。
 
 
徹底的に、やりたくないことを止めたら
 
何かやりたくなったときに100%で動けるよって…。
 
 
 
空っぽだったら、そこにいろんなものが入れるでしょうって。




 
でも
 
私たち親にとって
 
やりたくないことをやめるほど

ハードルが高いものはない!!
 
 
 
やっぱり、今もまだ
「やらなければいけないこと」が結構あるのだなぁ。
 

そして、それをやらなければいけないと思っているのだなぁ。


やらなくていい方法を考えてないな…なんて思いました。
 
 

 


そして…!!!
 
 
ここからが本題です。
 
 

わたし、話を聞きながら、この話なんだか親近感湧くな〜って思ったんですよね。




ええ、そうです。


不登校の子ども達にとって、すごく得意なことなのでは???爆笑




やりたくないことを、やめる。

やらない。

一切やらない。



不登校の子どもの専売特許かと思っていました(笑)



あさぎさんはなんと、借金があるのに仕事を辞めて、ネトゲ廃人になっていたようです。


そこから人生がうまく回り始めたとかなんとか…。




あさぎさんのお話は、関係のないように思える不登校の子ども達にとって、光となるようなお話ではないでしょうか。




不登校の子ども達は、自信を無くしている子どもも多くいます。

今は、傷ついて、気力もなく、エネルギーが枯渇している状態かもしれません。



でも、こんなときにこそ、「やりたくないことをやめる力」(笑)を育てるチャンス。



エネルギー不足の子どもは、やりたくないことをする元気がない。


だからこそ、強制的にリセットすることが出来ます。




やりたくないことをやめて

やりたいことだけやっていたら

欲望が次々と叶っていく人になるのかな??




そんな風に考えたことなかったけれど、私の基本的な考え方は同じなんです。



やりたいことをやって

やりたくないことをしない

自分ファーストの考え方です。





自分の気持ちを大切に出来ないと

他の人の気持ちも大切に出来ないと思う。




やりたくないことを頑張ったとしても

やりたいことを楽しんでいる方が

どれだけの力が身に付いて発揮されるのか。




色んな方の話を聴いても

自分の体験からも

よくわかります。





色んなことが便利になっていく世の中

少し位計算が出来なくても

少し位漢字が書けなくても

英語が話せなくても

知らないことが多くても

AIが助けてくれたり

誰かが助けてくれるのでは??




そして、みんなが自分の好きや得意を生かして

支え合って生きていけばいいじゃん?? 




貢献して、助けてもらう関係を

作っていく力をつけたらいいのではおねがい




結局そういうやり方のほうが

願いや夢を叶えやすい



あさぎさんの話からそんなことを感じた夜でした照れ







話は変わるのですが、先日遊びに来た息子の友達がこんなことを言っていました。


「学校が週2しかなくて(フリースクールのこと)、外に行かなくても何も言われないで、好きなゲームをやり放題って、羨ましすぎる」




いやいやいや、そんなことないでしょう?って私は思いました。


学校で色んな経験をした方が楽しいでしょ?

外で遊びたい気持ちになるのってすてきでしょ?

ずっとゲームやっていたら、飽きるんじゃない?




実際どんな生活が幸せかなんて、本人にしかわからないのですが…


学校に行って、外で遊び、メリハリあるような生活をしている方が、「幸せ」なんじゃないかと思っていました。



実際に、我が家の中1の息子も、こんなことを言っていたのです。


「不登校になったからこそわかる。

 学校に行っていた方がいいって。

 学校に行っていた方が、やりたいことが見つけやすいからね。」



そんなことを言っていました。




でも…

やらなくてはいけないことや

やってはいけないことが

生活の大部分を占めている子ども達にとって

息子のある意味自由な生活は

憧れでもあるんですね。





「ある意味自由」と書いたのは、本当の自由にはまだ辿り着いていないかなって思うから。



自由は

外へ行く怖さや

新しいことを始める怖さなどを

乗り越えてもっと身軽に

幸せに生きること。




今そこへ向かっている途中の息子です。




そんな自由な人になれたときに

不登校は乗り越えたって

言えるのかもしれませんね。





それこそ、欲望を次々と叶えられる人なのかな?爆笑




まずは、自分から!

やりたくないこと、まだまだあるかなウインク

どうしたら、やめられるかな?




ここまでお付き合いいただき

ありがとうございました、