不登校はプレゼント ~不登校や病気などの試練は、本来の自分らしい輝きを取り戻し生きるための素晴らしい贈り物~ -10ページ目

不登校はプレゼント ~不登校や病気などの試練は、本来の自分らしい輝きを取り戻し生きるための素晴らしい贈り物~

子どもの中には、人生の道しるべとなる内なる教師がいます。
本来持っている生命力を取り戻し、子どもが内なる教師の声を聞き、力を発揮できるようサポートしていきましょう。
不登校や病気などの試練は、とても素晴らしい贈り物になり得ます。

こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 

 


雪の戸隠☃︎


 

先日、不登校親の会カラフル

オンライン開催しました。

 

 

初めての平日夜開催ニコニコ

 

8名の方にご参加いただき

色々なお話を聴かせていただき

気持ちや考えを交差することができました。

 

 

会を重ねるごとに話に広がりや

深みが出てきているように感じます。

 

 

同じ「不登校」でも

状況は多種多様で

 

同じ「不登校の子ども」でも

全然違う個性があり

 

同じ「不登校の子どもをもつ親」でも

どんな風に感じているか

全然違います。

 

 

だけれど

共通点も沢山あり

そこに共感や安心感が生まれ

 

違う部分に尊敬を感じ、世界が広がります。

 

 

 

いつも来てくださる方も

初めてお会いした方も

勇気を出して、思いを伝えてくださることって

本当にすごいことで、感動します。

 

 

 

心の深い部分に触れ合える関係って

素敵じゃないですか?

 

 

 

カラフルは、そのときだけの集いではなく

継続的にみんなで成長していけるような

コミュニティにしていきたいと思っています。

 

 

 

さらに、みなにとって

安心できる時間に出来るよう

カラフルも成長していきたいと思います。

 

ご参加いただきましたみなさま

貴重な時間をありがとうございましたラブラブ

 

不登校親の会カラフル

 

 

 

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カラフルのコンセプトは

 

『親も子どもも自分らしいカラフルな色で輝きながら生きるために、不登校の期間を過ごそう』

 

 

 

子どもが不登校になったことで

 

今まで採用していたパラダイムを変えていく必要があるかもしれません。

 

 

 

今まで競争社会の中で、周りと自分を比較しながら頑張ってきた。

 

少しでも優秀な方がいいと、努力してきた。

 

 

 

私は自分自身にも、子どもにも

 

多分そういうパラダイムを当てはめて生きてきましたが

 

子どもの不登校をきっかけにして少しずつ変えていくことになりました。

 

 

 

 

比較しない世界。

 

自分らしく生きる世界。

 

 

自分が好きなことを楽しみながら一生懸命生きる世界。

 

 

自分がやりたいことで、周りに貢献し

自分が苦手なところは、誰かに助けてもらう世界。

 

 

 

周りの基準に自分を合わせるのではなくて

自分の基準がいい。

 

 

 

 

だって…

 

そのまま比較の世界で生きていたら

 

本当辛いですよね。

 

 

 

学校ありきの比較社会だと

 

学校での成績や、スポーツ、友達関係など

 

上手くできるほうが素晴らしいという考え方。

 

 

 

そこまでいかなくても

 

リア充なんて言葉がありましたが(死語?)

 

友達や恋人関係が充実している人の方が素晴らしい。

 

 

 

そういうパラダイムで生きていたら

 

不登校という立場は、戦いの土俵にも入れないかもしれません。

 

 

 

だから

 

子どもを学校に戻したいと思うだろうし

 

どうやったら戻せるんだろう?って思考になると思うんです。

 

 

 

 

でも、子どもは自分とは別の存在。

 

 

戻したいと思えば思うほど、

 

子どもとの関係は悪くなっていくだろうし

 

子どもの状態もよくならないと思います。

(表面上良くなることはありますが、無理していることも多いでしょう)

 

 

 

 

なぜなら、今の子どもを否定していることになるし

 

自分の気持ちを全然わかってくれない

 

理解しようとしないばかりか

 

親の期待に応えさせようとする。

 

 

 

子どもからしたら、そんなの悲しいし、嫌じゃないですか。

 

 

 

 

学校ありきの現代日本の社会で

 

学校にいかずに生きていくという選択に

 

不安を感じるのは当たり前のことだと思います。

 

 

 

 

親にそういう経験がないし

親の周りにもそうやって生きてこられた人の

実例があまりに少ないですから。

 

 

 

 

だから、どういう進路があり得るのか

しっかり考えておいた方がいいとは思います。

 

 

考えた上で(他の未知なる可能性があることも念頭に置きながら)

 

そこへの途上にどんな力が必要なのか…

 

その力が育っていくためにはどうしたらいいのか…

 

など考えておくといいのかななんて思います。

 

 

 

今そういった力が育っていくような環境があれば

不安や心配は減っていきますからね。

 

 

 

 

 

話を戻しますが、私は

 

比較社会のパラダイムから

 

共同体感覚のパラダイムに変えていきました。

 

 

 

 

共同体感覚というのは、アドラー心理学の考えになります。

 

 

 

ありのままの自分を受容し

 

ありのままの他者を信頼し

 

お互いに貢献しあうこと。

 

 

 

そんな自分がここにいていいし

そんな誰かがここにいていい。

 

そのことに喜びを感じる感覚です。

 

 

 

 

そういう世界がいいな~っていう考えにシフトしました。

 

 

 

だって、競争社会で比較しながら生きていても

上を見ても下を見てもキリがないもの。

 

 

誰かと比べて、

自分の立ち位置を上げるのも、下げるのも

なんだかそんな自分が嫌になっていたんです。

 

 

 

比較しないパラダイムってすごく楽で、幸せです。

 

 

 

 

そんな世界で生きていくには、

『自分らしい』がキーワードになります。

 

 

 

 

あなたは、自分らしく生きていますか??

 

 

自分らしいってどういうこと??

 

 

 

 

自分らしく生きることは

 

自分の価値観を大切にしながら生きることだと思います。

 

 

 

自分が好きなこと、心地よいこと、やりたいことをやって

 

自分が嫌いなこと、嫌な気持ちがすること、やりたくないことをやらない。

 

 

 

ありのままの自分を認める。

 

 

 

 

でも、こうやって自分らしく生きていくことを

 

自分も周りも認めてもらえたら

 

幸せだし、生きやすいですよね。

 

 

 

 

このように自分らしく生きるということを

 

親である自分も、不登校の子どもも

 

出来るようになったらいいなと思っています。

 

 

 

この不登校をしている期間にそんな生き方を始めてみませんか?

 

 

 

…というのが親の会カラフルの目指しているところです。

 

 

 

 

子どもにとっても

 

不登校の期間は

 

自分らしく生きるきっかけをつかみやすいと思うんです。

 

 

 

 

何も制限のない(あるにはあるのですが)

 

自由な時間で何をする?

 

 

 

最初は、手あたり次第、何か楽しそうなことをやっていくかもしれません。

 

 

例えばゲームとか??

 

 

最初は、心の状態も

 

エネルギー不足かもしれませんが

 

親が共感的になってくると

 

子どもは安心してエネルギー充電できるようになります。

 

 

 

そうしたら、色んな楽しいことの中から

 

深めたり広げたりしていきます。

 

 

 

本当に楽しいと思うことに出会えるかもしれません。

 

 

その楽しいことをしているときは

 

時間を忘れ、努力も努力と感じずに

 

どんどん力を伸ばしていくかもしれません。

 

 

そうやって力が付いていくと

 

自信もついていきますね。

 

 

 

 

もちろん、学校に通っていても出来ることですが

 

24時間、自由に過ごす時間で

 

自分で考え、自分で決め、自分で選択して、自分で実行する。

 

失敗したら、どうして失敗したのか考え次に活かしていく。

 

 

それを、生活のあらゆる場面でやっていくのです。

 

 

これは、学校に行っていたら中々難しいことですね。

 

 

 

会社で働いていたときによく言われていた

PDCAサイクル

子どもは自分でやっていきます。

 

 

 

誰かが決めたことで、PDCAをやるよりも

自分で決めたことの方が、自然とやりやすいと思います。

 

 

全てのことを、自分の基準で決めていけるのですから。

 

 

 

そうやって、自分らしいPDCAサイクルで

自分らしく成長していくんじゃないかな??

 

 

 

こういう自律学習

 

社会に出てからもとてもとても役に立つものです。

 

 

必要な力ですよね。

 

 

 

自分らしく生きることは奥が深く

 

これからの時代にぴったり合っているんじゃないでしょうか?

 

 


 

 

もちろん、子どもだけでなく親も、です。

 

 

親だって、100年時代を生きています。

 

まだ、半分位残ってますから笑

 

 

 

これからの人生が、楽しみですねニコニコ

 

 

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

 

こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 

 

不登校親の会カラフルを開催します

 

日にち: 2021/12/19(金) 

時間 : 21:00~23:00

オンラインZoom開催(無料)

 

心に不安やモヤモヤが溜まっているときも

嬉しいことがあって話したいときも

気軽におしゃべりしに、いらしてくださいね。

 

カラフルは、安心して自分らしくいられる場所です。

 

お待ちしております。

 
 

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先日、友達と出雲へ旅行に行ってきました爆  笑

 

夫や子どもは家でお留守番です。

 

 

 

出雲大社の鳥居から虹が出ていました

 

 

 

出雲では、色々な神社を参拝してきました。

 

素戔嗚尊(スサノオノミコト)を祀る須賀神社とその奥宮

 

奥宮は山の中にあるので、パラパラ雨の中登山をしました。

 

山の上に、日本で初めての、宮殿を立てたのだそうです。

 

須賀神社 奥の宮

 

嫌われ者だった素戔嗚尊(スサノオノミコト)が

ヤマタノオロチを対峙したことで

いけにえになるはずだった稲田姫と結婚して立てた場所。

 

 

 

そのときの気持ちは「清々しい!」

 

そこから名前をとって、須賀神社なのだそうです。

 

 

ちなみに、マズローの5段階説には

それぞれ感情が結びついていると聞いたのですが

下から4番目の承認欲求が満たされたときに感じる感情は

まさに「清々しい」

 

 

嫌われ者で独りぼっちだった素戔嗚尊(スサノオノミコト)は

ヤマタノオロチを倒し、皆に認められ

美しい妻にも愛されるようになった。

 

まさにまさに、承認欲求が認められたのだな~なんて思いました(笑)

 

image

↑こちらマズローの欲求5段階説 (参考)

 

 

 

また、出雲の国を大きくするために

海の向こうの土地に網を掛けて引き寄せてきたとされる

八束水臣津野命(やつかみずおみつぬのみこと)を

祀っている長浜神社にも行ってきました。

 

さすが神さま。やることがすごいです。

 

 

 

長浜神社

 

 

出雲では旧暦の10月、神在月(かみありづき)というそうですね。

 

稲佐の浜から、全国津々浦々の神さまたちが出雲へ上がってくるそうです。

 

稲佐の浜にも行ってきました。

水面がキラキラしておりました。

 

 

 

神々が上がってくる稲佐の浜

 

 

そして、出雲大社と、そこを守っている北島国造家での正式参拝。

 

出雲大社は、大国主命(オオクニヌシノミコト)が祀られています。(あと素戔嗚尊)

 

天照大神(アマテラスオオミカミ)の命を受けて

豊かなこの国を譲ってくださった神さまです。

 

大国主命は、本殿の正面を向いておらず、横(西の方)を向いているので、本殿横から参拝します。

 

西側には、神さまたちが上ってくる稲佐の浜があるからでしょうか?

 

 

そして、大国主命が大好きで、ずっとそばで仕えていたアメノホヒノミコトの子孫であられる北島国造(こくそう)さま。

 

ご本人はとても透明でまさに神さまのような方。

直々に稲佐の浜のお砂を頂戴いたしました。

 

 

 

北島国造家の境内 亀に乗るスクナヒコノミコト

 

さらに、出雲で過ごされた神さまたちが、最後の直会(なおらい)をする万九千神社(まんくせん)。

 

神さまの宴会場 万九千神社

 

 

楽しすぎて中々帰らない神さまたちに帰っていただくために、扉を梅の枝でバシバシ叩くご神事があるのだとか!

 

神さまたちも楽しいと帰りたくないのですね(笑)

 

 

 

 

もっといろいろな神社に行きましたが…

 

とっても、楽しく、神さまを身近に感じられるような旅でした。

 

 

 

 

 

私、現在中1の息子が小5の頃に不登校になり

私が本当に好きなことってなんなんだろう?って問い続ける日々がありました。

 

 

ワクワクすることをすることが、子どもの不登校改善につながると聞いたからです。

 

 

「ワクワクすること」をするって、本当に奥深いのですが、そのときはそんなことには気が付きませんでした。

 

 

最初は、四六時中考えてしまう子どものことを、頭から追い出すためにワクワクすることを無理やり探していたかも?

 

 

 

 

そこで思い出したのが…

 

私は無宗教なのですが、キリスト教の幼稚園に通っていました。

 

その幼稚園では、月に1回教会でミサを行います。

子どもたちの誕生日を祝うためです。

 

年長さんたちには、マリア様が刻まれているペンダントをいただきました。

 

それもとても嬉しいのですが、私はそのミサが大好きだったんです。

 

シーンと静まり返った教会の空気。

みんなでお祈りする、神聖な場所。

 

その雰囲気が心地よく、大好きだったんです。

 

 

 

 

また、一族が集まったときに、年始に行く初詣。

 

夜、白い息を吐きながら、静かに手を合わせるのも幸せ。

 

 

どんど焼きで、大きな火を見るのも、とても好きでした。

 

 

 

息子が不登校になってから、子どもの頃何が好きだったのか考えたときに

 

「あ、神聖な空気感が好き」って真っ先に思い出しました。

 

 

それから、毎日、神社かお地蔵さんにお参りに行っています。

 

世界平和や日本の弥栄などを祈りながら、手を合わせるだけですが、とても楽しいですね。

 

 

 

さらに、私は恐らくHSPという人一倍繊細な人なのだと感じているのですが、その性質と、神聖な空気が好きって結びつくんじゃないかと気が付きました。

 

 

空気にやたら敏感で、空気を読みながら生きてきた40年。

 

どうやっても空気に敏感なのだから、私にとっては環境がとても大切なのだと感じたんです。

 

 

だから、毎日のお参りと散歩をすること。

 

家の中を断捨離して気持ちのよい場所にして、過ごすこと。

 

 

そういう空気感を大切にすることが、私自身のワクワクなのだなとわかったのです。

 

 

 

 

そうやって、神社が好き!と気が付くと、神社が好きな人が集まってきますね。

 

 

今回の旅も、そんな人たちと一緒に行ってきました。

 

 

 

 

 

不登校の子どもを家に置いて、旅行に行くこと。

 

 

これも、私にとってはハードルが高かったのです。

 

 

 

 

子どもが不登校になって1年以上は、1泊の旅行に行くことが出来ませんでした。

 

 

 

まあ、子どもの様子が心配だったし

子どもを置いていくことにも罪悪感を感じていました。

 

さらには、同居の義理の両親にどう思われているのかも、気になっていましたね。

 

 

「めぐみさんがそんな無責任なことをするから、子どもが不登校になるのよ」

みたいに思われたら、ショック過ぎる!と思っていました。

(今は、そう思われたとしても、一瞬イラっとするだけです笑)

 

 

 

私が旅行に出られるようになったのは、子どもは自律学習をするものなんだって、気が付けたことも大きいかもしれません。

 

 

それまで、子どもの方でも、私に対して旅行に行ってもいいよって許可出来なかったんじゃないかな。

 

 

なんとなく、私がいないと不安。

 

もし、気持ちが落ち込んだら、私になんとかしてもらわないと、自分だけじゃ気持ちを癒すことができない。

 

そんな風に思っていたんじゃないかな、と想像ですが思っています。

 

 

 

でも、私が子どもに対する色々な制限を外し、子ども自身が学んでいくことを通して、

 

私に慰めてもらわなくても、自分のことは自分でなんとかなるんじゃない?って、息子自身が、思えるようになってきたのではないか?

 

…と勝手な想像ですが、そう思えるんです。

 

 

 

それは、私自身が、息子のことを信頼できるようになってきたからでもありますね。

 

 

息子は、まあ、色々と大丈夫だろう…って。

 

自分らしく生きていく力があるんだろうって、今は信頼できます。

 

 

 

 

 

そんなこんなで、旅に出るまでには、いろいろな気づきや、体験、そして、手放してきたもの、変えてきたもの、色々あります。

 

 

 

人間って奥深いですよね。

 

ただ旅にでるだけなのに、潜在意識の中にある、色々な思いを解放したり整理しないと、旅を楽しめないんだもの。

 

でも、それはとても価値があることです。

 

 

 

親が色々な固定観念や思い込みを手放していくと、子どもを本当の意味で応援できるようになりますから。

 

 

 

子どもが本心から「やりたい!」というものは、大抵親が認めにくいものだったりします。

 

 

そりゃあ、時代はどんどん変わっていきますし、親にとってなじみのないものであれば、「そんなことして意味あるの?」「それをして、本当に大丈夫なの?」って心配になりますね。

 

 

 

だからこそ、本質を見られるようになりたいですね。

 

 

本質とは、表面上のことではなく、本当の成長につながるのかどうかということ。

 

 

不登校だって、表面上しか見えていないと、悪いものだと捉えがちですね。

 

でも本質的には、とても成長につながるものです。

 

 

確かに数年間は苦しんだり、不安になったりすることも、多いかもしれません。

 

 

でも、自分として自分らしく生きていくためには、とても学びが多い経験になります。

 

 

周りがどうだろう、社会がどうだろう、世間がどうだろう、という思考から、一旦離れて、自分を見つめることが出来ますから。

 

 

 

・・・と取り留めもないことを書いてきましたが…笑

 

 

こんな感じで、今回の旅の報告を終わります爆  笑音譜

 

 

ここまで、お付き合いいただきありがとうございました。

 

こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 


 

不登校親の会カラフルを町田市にて開催しました。

 

 

告知が直前だったにも関わらず

10名のお申し込みがありました。

 

開催した『まちの縁側一丁目加々美さんち』を管理されている翁さんや

町田市で探求フリースクール『マチラボ』代表の広田さんもいらっしゃり

色々なお話を聴かせてくださり

大人14名(主催含む)と子供3名の

にぎやかで、でも温かい会になりました。

 

 

 

リアル開催のよさは

 

色々な人の色々な話を聴けること

 

 

 

いや、オンラインでももちろん聴けるのですが

オンラインの会だと、中々雑談をするような時間は取れなかったんです。

 

 

ですので、会が始まる前や帰り際、

ちょっとした隙間時間にでも

話すことが出来たこともとても嬉しかったのです。

 

 

会が終わったあとに

元々知り合いではなかったメンバー達が

立ち話をしている様子を見て、とても嬉しくなりました。

 

 

 

私は、人と人が繋がっていくところに関わるのが好きなのだな~なんて思いました。

 

 

 

 

オンラインは、遠くにいる人とでもつながることができる

気軽に色々なことにチャレンジできる

などの良さがあります。

 

 

私も普段オンラインでつながる機会が多いので、

色々な人とつながりやすく、得るものもとても大きいことを感じています。

 

 

 

コロナ渦でリアルで中々会えない状況を経て

オンラインでつながる世界が広がってきたからこそ

リアルで会うということの良さ、ありがたさを感じることができます。

 

 

 

 

色々な人の話を聴く意味

 

 

参加された方々は、『不登校』をキーワードに繋がりましたが

それぞれのご家庭の状況やご自身の心境など

1人として同じ方はおらず、さまざまです。

 

 

なので、お一人の方のお話を聴くだけでも

新しい世界への扉を開いてくれます。

 

 

不安に感じていたことでも

ある人にとっては不安ではなく

またある人にとっては不安でもいいよねとOKを出せるもの。

 

 

 

今は親子でそれぞれハッピーな道を進んでいる家族も

子どもが不登校になった当初は

親子共々苦しんで過ごしてきた方、悩んできた方は多いと思います。

 

 

その過程で知ったこと、学んだこと、乗り越えたこと、自分を変えたこと…

 

色んな人のそういう経験を聴けることは

本当にありがたいです。

 

 

 

苦しんでこられた方は、他人の痛みも分かるものです。

 

だから、みんな優しい。

 

 

 

 

 

会の名前の頭に『不登校』ってついているけれど…

 

子どもの不登校は親にとってもきっかけに過ぎないと思います。

 

 

初めてお会いした方の深い深い思いを聴かせてもらえること

 

短時間で深い思いを共有できる機会って本当に特別だと思います。

 

 

 

もし、不登校が『問題』ではないとすれば…

こういう機会って本当得難いものではないでしょうか。

 

 

 

初めてお会いした方と、心の深い部分を共感しあえる場所って

とてもとっても素晴らしいのではないでしょうか。

 

 

 

 

不登校が問題でないとすれば、何が問題?

 

 

実は、不登校ってよく考えると問題ではないんですよね。

 

今の日本という社会では、はみ出ているように見えてしまうのですが

 

根本的な問題では全然ない。

 

 

 

行きたくないところに行かないだけ

 

したくないことをしないだけ

 

 

周りに合わせて我慢するのではなくて

自分を大切にしているだけ

 

 

 

学校に行かなくても憲法違反ではないし

人間としてダメなわけでもない。

 

 

 

 

根本的には不登校はなんの問題でもないんです。

 

 

 

 

 

でも、今の社会では、今の時代では、学校というシステムが組み込まれていて

 

ほとんどの人がそれに従って教育を受けているので

 

社会のシステムからはみ出ることを問題視しているだけなんですよね。

 

 

 

 

子どもが学校に行かないことが根本的な問題ではないとわかったら

この苦しみは何???

 

 

他のところに課題があることに気が付きます。

 

 

 

 

例えば

 

本当の自分の気持ちを大切にしていないで

周りに合わせるようにして生きてきたこと

 

 

周りにどう思われるかを気にして

自分を抑えつけて我慢してきたこと

 

 

周りと比べて優劣をつけていたこと

 

 

自分にはいろいろな能力がないと思い込んで来たこと…

 

 

 

まあ、全部私のことですが(笑)

 

 

 

 

 

私は自分自身の気持ちよりもまず先に

社会に合うように自分を変えてきたところがあります。

 

 

 

職場で、暗黙のルール的なものには

何も疑問を持たずに従っていました。

 

目上の方の意見には、多少嫌でも従ってきました。

 

注意を受ければ、自分を責めながら謝ってきました。

 

子どもがトラブルを起こせば、相手の方がどう思われているのかが心配で

なぜ我が子はそんなことをしてしまうのだろうと嘆いていました。

 

 

 

 

いや、もちろん、誰かを傷つけたりしたら、それは償う必要があるのかもしれません。

 

誠心誠意、許してくれるまで謝ることが必要なこともあるでしょう。

 

 

 

でも、目上の人だからって、従わないといけない理由にはなりません。

 

注意を受けたとしても、それが何かよくないものなら、直せばいいだけです。

自分を責める必要なんて、全然ないです。

 

 

 

 

 

親の私自身が、周りへ過剰に適応してきた状態で

 

自分自身が本当はどう思っているのか、どう考えているのか

 

そこは見ないようにて生きてきたのだと思います。

 

 

 

 

子どもが学校へ行かないことを問題視していた背景には

私のこういった周りへの過剰な適応がありました。

 

 

 

不登校が問題でないと分かったとしたら

どうして子どもが不登校であることを

辛いと思うのか自分に問うことが

これからの世界を広げるキーになるかもしれませんね。

 

 

 

 

仲間がいるからできること

 

 

このように、子どもが学校に行かないことを問題視しないことで

自分の感情や思い込みにフォーカスすることができます。

 

 

そして、自分自身の気持ちを大切にしながら

少しずつ心の反応や状態を変えていき

子どもへの見方を変えていき

子どもとの関係を改善し

子ども自身も変わっていく…

 

 

 

1人では、中々、中々、中々、難しいのではないでしょうかニコニコ

 

 

 

でも仲間がいれば、やりやすいです。

 

 

 

やはり、周りのお子さんはほとんど学校に行っているし

子どもが学校へ行かない選択をしたことを認めてあげたいけれど

周りから「このままじゃ将来たいへんだよ」と心配されたり

「○○すれば学校にいけたよ!」などアドバイスをもらったとしたら

焦ったり、不安が大きくなったり、落ち込んだりします。

 

 

同じ境遇の仲間がたくさんいれば

こんな風に自分を大切にできた

こんな風に子どもを見守れるようになれた

って分かち合うことができると思うんです。

 

 

 

だから、同じような思いを持った人が繋がれることがとても大切なのだと感じています。

 

 

 

 

 

だから、親の会などで

自分の思いを言葉に出して話し

他の人の話に耳を傾ける。

 

そして、お互いの心の深い部分を共有しあえることが

とてもとても大切なのです。

 

 

 

 

 

今回、親の会カラフルにご参加くださったみなさま

貴重なお話を聴かせていただきありがとうございました。

 

またお会いできるのを楽しみにしています。

 

 

Zoomでのカラフルも予定しております。

日程が決まり次第、お知らせいたします。

 

 

 

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

 




カラフルは、リアルとオンラインで
親の会を開催しております。

12月の開催日が決まり次第お知らせしますウインクラブラブ


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知人と不登校親の会カラフルを立ち上げて、数か月が経ちました。

 

オンラインの会では、全国色々な場所から参加してくださっており、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

住んでいる場所を気にすることなく、繋がれること、本当にありがたいですね。

 

 

 

 

今月は、東京都町田市でカラフルをリアルで開催することにしました爆  笑ラブラブ

 

 

リアルで会えることも、とてもありがたいです。

 

リアルならではの、温かい居場所になればと思います。

 

 

カラフルは、今後、オンラインリアルの両方をしていきたいと思います。

 

また、他にもいろいろと企画中ウインク音譜ですので、ぜひぜひ繋がっていただければ嬉しいです。

 

 

 

カラフルのコンセプトは

 

『親も子どもも自分らしいカラフルな色で輝きながら生きるために、不登校の期間を過ごそう』

 

必要な人に届きますようにラブラブ

 

 

 

不登校親の会 カラフル

ラブラブ子どもも親も自分らしい色で輝くために、ほっとできる場所ラブラブ

 

開催日時:11/28(日) 10時~12時

 

参加費;500円(お菓子つき)

 

場所:   まちの縁側一丁目加々美さんち

       東京都町田市玉川学園1-20-13

       小田急線玉川学園駅徒歩10分 駐輪場あり

       ※近所に有料駐車場があります

      

ご参加希望の方、または興味をお持ちの方は

こちらの公式LINEにご登録いただくか、アメブロメッセージからご連絡ください。

 

 

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

ご訪問いただきましてありがとうございます。

 

 

日本の紅葉はキレイですね

 

 

現在中1の息子が小5の夏に不登校になってから、半年間はとても孤独を感じていました。

 

 

悩みを打ち明けられるような人がいない

 

同じような境遇の人がいない

 

他の家族に責められる・・・

 

 

そんな思いを抱えていたことを思い出します。

 

 

 

そんなときに、出会ったのがかずやんこと、佐伯和也さんが主宰する、親のためのコミュニケーション講座BASE。

 

 

このBASEに参加したことで、私の孤独が一転します。

 

 

同じように子どもが不登校だったり、子どもとの関係で悩んでいる親たちと知り合うことができました。

 

アドラー心理学をベースにしているので、自分がそのままの自分を受け入れ、他の人のそのままを受け入れていく。

 

1人1人がそんな風に感じられるような、居場所を作ってくれました。

 

 

 

 

 

子どもにだって、家庭や他の居場所が必要なように、親にも居場所が必要です。

 

そのままの自分を認めてもらえる場所が必要なんですよね。

 

 

 

アドラー心理学を根底においたコミュニケーションの仕方を教えながら、親の居場所を作っていく。

 

すごいです!!

 

 

そんなかずやんが、所属しているビジネスコミュニティDreamer's Journeyで講演します。(実は私も所属してる…照れ音譜

 

 

無料ですので、ご興味のある方はご覧になってくださいね。

 

また、かずやんのコーチングの師匠、宮越大樹んの講演も見られます!

 

 

他にも、ご自分でビジネスをされている方々のお話を聴くことができます。

 

講演は明日からです爆  笑

(11月8日(月)~11月14日(日))

かずやんは13日(土)、宮越大樹さんは8日(月)に登壇します。


 

是非是非この機会を有効に活用してみてくださいね。

 

 

詳細はこちらから↓↓

Dreamer's Journey FESTIVAL 2021

 

 

 


 

不登校の親として、色々なビジネスの仕方を知っておくと子どもの未来に希望を持つことができると思います。

 

 

 

それはなぜか??

 

 

不登校の子どもには、いろんな状態のお子さんがいるかと思いますが、よく聞くのが、家からほとんど出ない子どもたち。

 

今は、通信制の高校だったり、フリースクールも増え、自宅にいても、どこかの機関に所属することができます。

 

我が息子も、オンラインのフリースクールを受講しています。

 

 

不登校の子どもたちが外の世界と関わることのハードルが低くなったと思います。

 

 

でも一方、何年もほとんど外に出ていない子ども達もいます。

 

いずれ外に出ていくとは思います。

 

 

 

だけど、一生外へ出なかったら???

 

そのときは、どんな未来が待っているのでしょう??

 

 

 

不登校の親なら、一度はそんな最悪の状態が目に浮かんだことでしょう。

 

 

親が働いていて、収入があるときは、それでもいいんです。

 

なんとか生きていけます。

 

 

 

でも、親が定年になったりして、年金暮らしになったら???

 

収入がなくなったら、どうなるの??

 

親が要介護になったら、どうなるの???

 

 

 

一家心中…なんて、言葉が頭を過りました。

 

 

 

 

でも、もし一生家にいたとしても、お金を稼ぐ方法がある。

 

それも、いろんな方法がある。

 

そのことを知っているのと、知らないのとでは、親の関わり方が変わってきます。

 

 

 

 

 

不登校の子どもたちは、ネットやPCに慣れているし詳しい子どもも多いと思います。

 

それに、学校に行っていた大勢の人が持っていない視点や、考え方、経験を持っているんです。

 

これは、不登校の子どもたちの武器になるかもしれません。

 

 

 

そういう子どもの力をどう生かして、社会に貢献していくか、色々と考えることで、親の不安は消えていくのではないでしょうか。

 

 

 

子ども達が、自分の力を生かせるように、不登校の今の時期を過ごそうと思えます。

 

色々な働き方があることを知っているだけで、子どもへの関わり方が変わってきます。

 

 

 

子どもへの関わり方が変わることで、子ども自身も変わってきます。

 

 

たとえば、子どもがビジネスを始めたいと相談してきたときに、心配ゆえに、ただ頭ごなしに否定することもなくなりますね。

 

雑談で、ビジネスの話になったときに、情報を伝えたりできるかもしれません。

 

 

 

 

アメブロには、ご自分でビジネスをされている素敵な方が沢山いらっしゃいますね。

 

いつも尊敬のまなざしで、ブログを読ませていただいています。

 

 

 

不登校の親こそ、働き方の多様性、生き方の多様性を知っているといいのではないかと思います。

 

 

 

私は、不登校の子どもや親が自分らしく生き生きと生きていくことを願っています。

 

子どもが自分らしく働いて生き生きと生きていったら、最高じゃないですか?

 

 

 

Dreamer's Journeyの無料フェスティバルはこちらから↓↓

 

Dreamer's Journey FESTIVAL 2021

 

 

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

 

 

東京都町田市で活動している
不登校親の会カラフルです。


ホッと気持ちがゆるむ場所♡
 

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また、今後はリアル開催も予定しております。

みなさまのご参加お待ちしております。


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