子どもはみんな天才だ!佐伯和也 公式ブログ

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子どもが学校に行きたくない、行く理由が見つからないということが増えてきました。その時に、親はどうすればいいのか、子どもにはどう接してあげるといいのか。子どもに家庭教師兼メンタルコーチとして活動しています。

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ゲームや、動画をさ、制限する前に、考えてみてほしいことがあるのね。

 

「どうして、彼らは、ゲームや、動画に夢中になるんだろう?」

 

です。

 

 

 

その理由に正確に答えることは難しいんですけど、1つ、確実に言えることは、

 

「ゲームや、動画以上に楽しいことが身の回りに無い」

 

「学校が、ゲームや動画ほどは楽しくない」

 

「自分の求めているものが、学校では得られない」

 

っていうことはあると思うんです。

 

 

 

1つとか言いながら、3つ書いちゃったけど(笑)

 

子どもが、ゲームや動画にのめり込むのは、それが今のところ、一番楽しいから。

 

 

 

で、ここでよくやりがちなのは、

 

「親が、子どもに何かさせたいがために、ゲームや動画を取り上げようとする」

 

「学校側が、子どもに勉強をさせたいがために、ゲームや動画を制限しようとする」

 

っていうこと。

 

 

 

これってさ、スポーツの試合にたとえるなら、

 

「自分を打ち負かした相手をディスる」

 

っていうことに相当しやしないか、って思うのね。

 

 

 

学校の授業よりも、家での勉強よりも、子どもはゲームや動画に夢中。

 

その時、授業をよりおもしろくしようとしたり、子どもとの関係をより良くしようとしたり、勉強をより楽しめる形で伝えようとしたり、ってこともできるはず。

 

やり方分からんでも、試行錯誤したりできるはず。

 

 

 

でも、そこに意識を向ける前に、ゲームや動画を制限したり、取り上げようとしたりする。

 

子どもが楽しんでたり、ハマっていたりすることが気に入らんから。

 

 

 

しかも、子どもの好きなものを制限したり、取り上げたところで、子どもは親のしてほしいことをやり始めるわけでもない。

 

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「親は、子どもの好きなものを取り上げれば、子どもが言うことを聞くと思ってる」

https://ameblo.jp/sinosakura/entry-12245473828.html

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好きなものを制限されたり、取り上げられた。

 

それによって、何か別のことを始めるわけでもない。

 

 

 

ってことは、子どもはより無力感に苛まれるだけ。

 

好きなことは制限され、取り上げられてしまった。

 

かと言って、やれと言われたことのやる気なんて出るわけもない。

 

生きる希望を失っていく。

 

 

 

僕らが進むべき道は、本当にそっちでいいんだろうか??

 

 

 

僕の考え方は、

 

「子どもがゲームや、動画にハマっているなら、その楽しみは残す、邪魔しない、何なら共感するし、一緒に楽しむ」

 

っていうのに加えて、

 

「勉強も、子どもが楽しんでもらえる工夫や努力をする」

 

です。

 

 

 

だってさ、子どもに嫌々、勉強してほしくないやん。

 

子どもがさ、勉強に苦痛を感じてほしくない。

 

 

 

勉強にも、ゲームや動画と同じように熱狂してほしいし、楽しんでほしい。

 

学ぶことも、新しいことを知ることも、分からんかったことが分かるようになることも、楽しいんやぞ!って伝えたい。

 

できひんかったことができるようになることも、すごく楽しいんやぞ!って伝えたいし、知ってほしい。

 

 

 

そのためには、子どもを変えようとするんじゃなくて、僕自身が変わらんとあかん。

 

知識量や、技術力、伝え方のレベルが今のままでいいとは思わない。

 

 

 

子どもに、学ぶことの楽しさ、知ってほしいからね。

 

 

 

だから、自分のレベルを上げる。

 

知識量を増やしたり、伝える技術を磨いたり、表現を工夫したりしながら、子どもに楽しんでもらえるように努力して、工夫する。

 

試行錯誤ですよ。

 

猛勉強ですよ。

 

だって、子どもに楽しんでほしいじゃん。

 

 

 

たとえばさ、好きな子に告白するとするやん。

 

フラれるとするやん。

 

その時にさ、好きだった子に振り向いてもらおうと、嫌がらせしたり、いたずらしたり、ディスったりするのと同じだと思うんよね。

 

 

 

勉強しないから、宿題をしないから、学校に行かないからといって、子どもの好きなことを制限したり、取り上げたりするのって。

 

果たして、好きだった子に嫌がらせしてさ、振り向いてくれると思う?

 

思わないよね。

 

 

 

そう考えていくと、子どもに勉強してほしいのに、好きなことを制限したり、取り上げたりすることの意味不明さ、少しは感じてくれるんじゃないかな。

 

子どもに勉強をしてほしいなら、楽しく勉強してもらえる工夫をする。

 

子どもに学校に行ってほしいなら、学校が、先生が、変わるしかない。

 

 

 

ゲームや動画を取り上げるんじゃなくて、それらを超える楽しさを感じてもらえればいいだけ。

 

もしくは、それらと同じように、楽しいと思ってもらえればいいだけ。

 

超えなくてもいい。

 

 

 

「ゲームも楽しいし、勉強も楽しいな」

 

って思ってもらえればいい。

 

 

 

子どもの好きなことを否定しない。

 

親の権力を使って、制限かけたり、取り上げたりしない。

 

 

 

子どもが大きくなったら、

 

「自分も悪かったな」

 

って認めるかもしれない。

 

 

 

でも、さっきから書いているように、子どもが親の思った通りにならなかったから、って子どもの好きなことを制限するのは、

 

・フラれた腹いせに、好きな子に嫌がらせすること

 

・試合に負けたからと言って、相手選手をディスること

 

とやっていることは似ているんじゃないかな、って思う。

 

 

 

変われるのは、いつでも自分から。

 

相手を変えようとしない。

 

 

 

子どもが勉強をしない。

 

子どもが学校に行かない。

 

子どもが昼夜逆転をする。

 

子どもが宿題をしない。

 

 

 

それらのことで、僕らは、子ども自身を変えようとしていやしないか。

 

しかも、子どもを脅したり、子どもに罰を与えたり、子どもを怒鳴りつけたりして、ネガティブな気持ちをぶつけたりしてやしまいか。

 

 

 

それで上手くいっているんなら、それはそれでいいと思うのね。

 

でも、それで上手くいっていないんなら、それは考え方、やり方を変えないといけない。

 

 

 

自販機で、烏龍茶のボタンを押しておいて、

 

「コーラじゃない!!」

 

ってキレるのは意味わからんよね。

 

 

 

同じ事をしていたら、同じ結果しか出てこんわけだ。

 

違う結果が欲しければ、違うことをしないといけない。

 

コーラが欲しければ、烏龍茶のボタンを押すのをやめて、コーラのボタンを押さないといけない。

 

 

 

子どもに自分から勉強をしてほしいと思うのならば、子どもの好きなことを制限したり、取り上げたりすることをやめて、子どもが、

 

「勉強楽しい!」

 

「もっと知りたい!」

 

「これって、どうなっているんだろう?」

 

って思えるような関わり方に変えていく。

 

 

 

そのためには、まずは、僕ら自身が学ぶことを楽しみ、子どもにいかに学ぶことが楽しいのかを伝えられるようになることが大事かな、って思います。

 

 

 

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