三十路の手習い~MBA繁盛記⇒三十路の博士日記 -5ページ目

お花教室




ohana


久しぶりに友人が開催するお花教室に行きました。

造花なんだけど、本物みたいにきれい。

フラワーベースにブチブチと差し込めるので、結構形も作りやすく、楽しい作業でした。


早速ダイニングテーブルに飾ると、あらしゅてき。

料理の腕前も上がったような、そんな錯覚に・・・。


しかし、作業をしながらレディーストーク炸裂。

こちらも楽しみの一つ。

女子パワーはすごいなあ。感心、感心。


女子パワーと言えば、ドラマ「Lの世界」がものすごい。

LAのレズビアンやバイセクシャルの女性たちを主人公に、いろんなドラマが繰り広げられる話。

「フラッシュダンス」のヒロイン、久しぶりにお会いしたと思ったら、大人の女性になってましたー。


10人のライターのうち9人がレズビアンだそう。

ほとんどの話が実話をもとにしたものとのこと。

レズビアンカップルの体外受精で子どもを持つ話や、男性と女性の間で揺れる女性の話など、リアルです。

オネエマン

なぜ男の人にも乳首があるのか知っていますか?

それは、人体や脳は「女」が出発点になっているからだそうです。


男性と女性の脳の働きを調べる為、久しぶりに「話を聞かない男、地図が読めない女」を取り出して読んでみたら面白くて面白くて、お風呂の中で半身浴しながら一気に読んでしまいました。


人はいつ、性別が決まるのかといえば、受精6週間から8週間くらいの間に決まると言うことです。

いいかえれば受精してから6週間から8週間の胎児は性別がはっきりしていなく、性器はどちらにも発達する可能性があります。


生理が遅れて1ヶ月弱、妊娠に気がついてすぐ、というころですね。赤ちゃんの心音が聞こえたころです。


人間の染色体はほとんどの場合46本。染色体は母親と父親から半分づつもらうわけですが、母親の23番目の染色体がXで、父もXの「XX」だったら女の子。


父の染色体がYで、「XY」だったら男の子が生まれるそうです。


XY染色体を持つ胎児は、テストロゲンなどの男性ホルモンを大量に分泌し、精巣を作り始めます。この、受精後6週間から8週間の間に十分なテストロゲンが分泌されないと、思考パターンが男性的にならなかったり、体の発達は男性なのに、思考パターンは女性のままという事態が起こるそう。


テストロゲンの作用は、

「体→思考」

の順番で作られるから、テストロゲンが微妙に足りない時に、体は男で、頭の中身は女、というオネエマンが出来るということだそうです。


テストロゲンがなぜ足りなくなるかというと、母親のストレスが原因らしいです。

・夫婦仲がうまくいっていない

・お金の心配がある

・仕事の心配がある

・などなど


女性のストレスの原因はたくさんあります。妊婦さんに「ストレスは大敵よ」って声をかける、あれ。なるほどー、こういう医学的根拠のある話だったのですね。

と、なると、ストレスがたくさんありそうな都会のほうがゲイが多いのって何だか納得できる話?!


そして、この本によると、男性は空間的処理能力に優れ、女性はコミュニケーション力に優れているそう。


確かに、私、2次関数は理解できても、n次関数は理解できない。いっつも何故理解できないかという質問に対し、「頭の中に図が描けないから」と答えていたけど、これ、当たっている表現なんだ。平面の2次関数まではわかるのですが、3次関数になるとお手上げなのは、頭の中が女の子だからしょうがないんだ!(言い訳・・・)


ちなみに、「話を聞かない男、地図が読めない女」では、脳みその男度・女度チェックというテストがあるのですが、ワタクシ、ギリギリ女脳でした。(3次関数が出来ない言い訳は出来ない・・・)


ちなみに、ゲイ:レズビアンは、9:1でゲイのほうが多いそう。


今、巷で「Lの世界」というNYに生息するレズビアンを主人公とするドラマが話題を振りまいておりますが、更に一層、興味を持ってこのドラマにハマれそうな気がしてきました。


このストレスフルな社会。ジェンダーも個性の一部分って思ってきました。

男でも、女でも、要は、どのようが方法で社会に貢献するか。それが大切よね。私たちは人間。社会的動物なのだから。

口頭試問終了!

修士論文提出し、早1ヶ月。

教授を前に質問、詰問されるという口頭試問が週末に行われました。


まあ、自分で書いた論文だし、教授からも口頭試問の練習を受けていたので、わきあいあいと笑顔で終了。


いくつかあった鋭い質問。

若干想定外だったのであたふたしましたけど。


そして、打ち上げ!


飲んだ、飲んだ。楽しかった!!

2年間がものすごーく短く感じます。

本当にいい2年間だった。こんな時間を過ごすことができ、幸せ一杯ですね!



世田谷区は女子が多い

混む前に・・・と、思って、確定申告に行って来ました。

来年からは自宅で確定申告が出来るよう、電子番号まで貰ってしまいました。

おそるべし、IT社会。何でもパソコンがあれば出来ちゃうなんて。便利になったものだなあ。


年金も、全部消費税から徴収することにして、税務署が管理すればいいのに。


確定申告の作業、結構好きです。お得感があるからなんでしょうが、周りの人の会話を盗み聞きするのがまた楽しい。


今日は、去年退職したばかりの旦那さんをお持ちの奥様がいらっしゃってました。

年金の手続きをしたり、なかなかやることが多く、イライラしている模様。

税務署→区役所→社会保険事務所と回らないといけないですからね。わかる、わかる。


そして、中学生くらいの男の子もちらほら。なぜ?学校は?!

お母さんと一緒だったので、勝手に、受験帰りにお母さんと待ち合わせして、ご飯の前に確定申告に行きましょう。これも、金融リテラシーの実地勉強よ。って連れてこられたのかな?と、勝手に想像。

確かに、お金の教育、大事だよねー。


ついでに区役所に寄って住民票などを取って、ふと壁を見ると、本日の世田谷区の人口が書かれていました。

男性は395781人

女性は430028人

女性が多いのは何故だろう・・・?


しかし、最近お散歩をするたびに感じるのですが、世の中、世知辛そうな情報が飛び交っていますが、あたたかいなあ・・・と、思います。


今日も2回席を譲られそうになり(私は立っているのが好きなので断り)、おばちゃんにも3回話しかけられました。

帰りに寄ったスーパーでもパンやさんのおばちゃんが長々と話しかけてきました。

おばちゃん情報によると、最近の若い夫婦は赤ちゃんを海に連れて行くけど、赤ちゃんにとっては迷惑らしい。紫外線が赤ちゃんの肌にはものすごく悪いとのコト。


子連れだからかな?!


そうそう、久しぶりに乗った世田谷線。まるで、バスみたい。ほんわかした雰囲気に和みました。いいなあ~世田谷線。この沿線に住みたいなあ。


20代の頃はタクシーが好きだったのですが、三十路も半ばになると、電車が好きになるものですかね。

今年の夏は鉄子デビューしてみようかしらと思ってしまいました。

寝台特急、銀河とか、乗ってみたいなあ・・・。

倖田來未

倖田來未のオールナイトニッポンでの「腐る羊水発言」が、波紋を広げています。


ラジオに関わるものの一人として、倖田來未の発言を擁護する気はないけど、人を不快にさせる発言をどうしてそのまま放送してしまったのか、その体制にも問題はあるのではないかと、疑問を呈します。


当日は完パケとよばれる、事前収録だったと聞いています。

だとしたら、なぜ、事前に編集しなかったのか。事前収録だとしたら、ディレクターも、プロデューサーもミキサーも、レコード会社のスタッフも、事務所の人たちも収録には立ち会っていたはず。


その中の一人でも「今の発言、やばくない?」と思えば、事前に編集できるのになあ。思います。


ラジオの世界も男性社会。大きな声では言わないとしても、男性たちは女性の年齢や、美醜を話題にするもの。それ自体は、しょうがないことだと思います。我々女性だって、かっこいい男性の噂をしたり、おじさんの悪口をいったりしますから。


それでも、上司が女性の部下に「なぜ結婚しないのか」とか、「子どもはまだか」などを聞くのはセクハラだと、だいたいの方々は知っていると思います。「女は産む機械発言」であんなにバッシングしたのに、そのことを忘れてしまったのでしょうか。


その感覚を持ってすれば、「腐る羊水発言」のデリカシーの無さは、わかるのではないかなあと思います。


そして、お酒の席では許されるけれど、放送という公の場にふさわしくないと言う、放送リテラシーの無さ。

なんだか、せっかくラジオの話題が出たと思ったら、失言の場だったなんて、悲しすぎます。


とはいえ、倖田來未の出演するCMが放送されない、収録された番組で倖田來未のシーンをカットする、などの魔女狩り的なバッシングは、きつすぎるのではないでしょうか。

そして、もし、担当ディレクターがクビになったり、放送作家だけが行き過ぎる処分を下されるのもいきすぎだと思います。

その収録にたずさわるはずの全ての人、みんなの責任だからです。


倖田來未、彼女ひとりの責任ではないし、彼女に責任が無いわけでもない。


このような事件から私たち一般人が学ぶことは、「この発言をしたら傷つく人が居る」という想像力を、いろんなシーンで持つよう、”他人のふり見てわがふりなおせ”、ってコトなんではないかなあと、思いました。

死ぬ確率

みなさん、生命保険、入ってますか?


最近「確率」などを学ぶ機会が多かったので、自分の「死ぬ確率」を考えてみました。


私は35歳女子。いまいち生命保険って高すぎるなあと思っていました。特に、死亡保険。

死んだ後に2000万もらえるのに、毎月4000円払うって、何だかもったいない。

それなら、子どもには貯金を残してあげようと、保険は最低限にして、セコセコ子供用貯金&運用をしてあげています。


先日、『生保標準生命表(2007)』をみる機会があったので、35歳女性の死ぬ確率を見てみました。


人口が100000人いたとして、今、35歳時点で生きているのが98886人。

これだけでもすごい。

とりあえず生まれれば、98,8%の確率で35歳にはなれるんだーーー。


で、35歳で死ぬ人は、98886人中68人。

35歳の死亡率は0,00069%。


平均余命は50,67年。


35歳まで生きている私、平均以上生きる予感がしているので、あと、60年くらいの人生があるのかーーー。長いーー。

私の「人生暇つぶし理論」は、またの機会に語るとして、、、


で、超くだらないのだけど、死亡保険がひとり4000円として×98886人。

生保会社に払うとして、受け取りが68人。って、こりゃあ、保険会社もうけすぎじゃないかな???


やっぱり、死亡保険は最低限でよいなあ。と、死亡率から考えたのでした。


健康に長生きするぞーーーー!!


はじめての配当金

株なんてほんのちょっとしかやったことがない。

どうも毎日株価をチェックするとか、面倒くさいのだ。「儲けたい」より「面倒くさい」が勝る性格なのだ。

でも、経験の為、勉強の為と、ちょくちょく取引をしていた。


正直あまりもうからず、株って、インサイダー情報がないともうからないものなのでは??と、思っていた矢先、たった20株しか持っていない会社から配当金領収書が届いた。


はじめてみるものだったので、最初、ゴミ箱に捨ててしまった。


領収書だし、きっと、私が払ったものの証明書かなんかだろうと。


でも、よく読むと、期末配当金がもらえるものらしい。


もっとよく読むと、たったの2250円であるが、郵便局に持っていけば現金でくれるらしい。


銀行振り込みでもいいけど、どうやったら私の口座に振り込んでもらえるかは、この期末配当領収書には書いていない。


まあ、近所の郵便局に持っていってみよう。


しかし、配当金に対する税率が高すぎる。


おまけに、この配当金が収入の一部になり、年収の一部になるということは、うまくやらないと、住民税とか、保険料とか、上がってしまうでないか。


それを凌駕するほど儲かればいいけど、一時儲かったとしても、長期的に見たらマイナスになる人が多いのでは・・・? と思ってしまう。


金融工学などを駆使して投資している方には申し訳ないが、90年にノーベル経済学賞を受賞したハリー・マーコウィッツは「株価も水の分子運動と同じようにランダムに動いている」ということを証明した。


ってことは、株価は無意味に上下しているってこと。


ランダムに動いているものを捕らえる方法で統計学や確率などがあり、標準偏差なども大学でセコセコやったけど、それより、「なんとなく上がりそう」っていう雰囲気が株価を左右している気がする。


株式を美人投票に例えたケインズはよく引用されるが、ということは、やっぱり、声と影響力の大きい人が「あの株、上がりそうだよねー」ってたくさんの人に知らせるのが、株価を上げるのに有効であるとするなら、やっぱり、インサイダーと似たり寄ったりでは?と、思ってしまうんだよねー。


NHKの記者さんがニュース原稿からインサイダー情報を得たと言うけど、そんな情報、手に入るなら、どんなモラルのある人でもやっちゃうでしょう。自分でやらずとも、家族や友人に教えてしまったりもするでしょう。


うーん、最近どうも、興味が経済学というより、人間学、社会学、哲学に寄ってきているなあ。

もっと勉強して知的会話を楽しみたいなあ。


まあ、その前に郵便局に行き、2250円を現金化するぞ!!


電子マネー

1月31日でANAマイルの使用期限が切れるということで、ANAの20000マイルをEdyに変えてみました。


インターネットから交換できるのですが、Edyとしてのチャージは店頭でしか出来ず。


近所ではない、学校の近くのampmにEdyが交換できる機械があるので、そこでチャージです。


しかし、大学院も卒業してしまうし、近所にはampmが無いし、20000円もの大金をコンビニでどうやってつかえばいいのだろうか。それも、近所にはないコンビニで・・・。


で、Edyはどこで使えるのか調べてみると、私の買いたいものが揃っていそうなのは、マツキヨとヨドバシだということがわかりました。


ちょうど化粧品が切れているので、マツキヨで化粧品などをかおっかな。20000円も、化粧品なら一瞬で消えるし、マツキヨなら近所にもあるから、これは便利。


そうして考えてみると、世の中にはさまざまな電子マネーがあって、いま、その勢力争いをしているところなんですね。


そのうち、どれか強いもの、ひとつかふたつに集約されるような気がしますが、なんとなく、suicaチームに軍配が上がるような気がしてきました。Edyはsuicaチームとポイント交換できるようになるのかな?


しかし、こうなると、世の中、いろいろなお得なポイントがつくカードがあり、そのポイントはいちばん換金しやすそうなものに変更できるとしたら、一番先に市場を押さえたものの勝利になるでしょうなあ。先発の有利ですよ。資本が多いほうが、勝ちですな、これは。累積経験量がものをいう世界だわ・・・。


ITに強い人はどんどんお得のおかげでRICHになり、ITが弱い人は更に貧乏になるという世界になりそうですね・・・。格差社会というけれど、ITリテラシーが格差を助長していきそうだなあ。これは。



走ることについて語るときに僕の語ること

去年は、とてもたくさん、本を読んだ年でした。

経済書がメインだったのですが、小説もエッセイもたくさん読みました。


毎回、読んだ感動を忘れないように、と、感想を簡単につづったブログを書こうと思っていたのですが、ブログを書く時間を考えると、その時間を論文に使いたいと思っていたので、(赤ちゃんの寝ている間に、細切れに30分、とか1時間とか書く時間がとても貴重だったので)去年感動をくれた本は、デスクの周りに積んだままになっています。


でも、あと何年かした後に、ブログを自分の外部記憶としても使いたいので、論文を書き終えたらメモ替わりに、

読んだ本の感想などを書き綴ってみたいと思っています。

誰かに読ませると言うよりも、自分の気持ちをメモするように。


まずは1冊目。

村上春樹の「走ることについて語るときに僕の語ること」


村上春樹さんが、こんなに自分について書いている文章ははじめて読みました。「走る」ということと「書き続ける」ということとにどれだけ大きなエネルギーを与えているのか、わかったような気がしました。


瞬発力的に書くのは、きっと、才能を持った人なら誰でも出来るけど、その気持ちを持ち続け、書き続けるのは、難しい。だから、走る。だから、書ける。村上春樹さんみたいに才能の無い私たち凡人でも、気持ちを動かし続けるために、身体をいつも温めておく野が必要なのだ。という知見はとても参考になるものなのではないでしょうか。


個人的な思い出ですが、私も、ものすごく気持ちが落ち込んだ時、Tシャツとウエアに着替えて、皇居の周りを走っていました。


落ち込んだ気持ちは、なぜか汗と一緒に出て行ってしまいます。「イヤ汁」とよんでいた心の中のどろどろとした気持ちも、なぜか、濾過することが出来ました。そして、身体は正直で、走ればおなかがすきます。体型が変わります。健康になります。身体が健康になると、不健康だった心もいつの間にか健康になっていて、考え方も前向きになりました。


おととし、ホノルルマラソンを走りました。初のフルマラソンでした。

35キロに壁があるとはみんなが言っていたものの、本当に壁がありました。

ちょうどマラソンから4ヶ月前にバイクで転んで膝を故障し、トレーニングがあまりできずに本番を迎えました。

30キロを過ぎたところから歩き始め、35キロでは、もう、やめちゃおうかなと思いました。でも、「やめる事はいつでも出来るんだ」と、歩いてゴールをしたら、まあ、そのゴールの気持ちよかったこと。

きっと、「日々走る」というのは、「いつでもやめられるから、あえていまやめなくても」という、気持ちの余裕をもてることなのかもしれません。


そして、コツコツやる、という作業が苦手ではなくなりました。

走ると言うことと同じように、仕事も、勉強も、いつのまにか、日々やり続けていると、それ用の体力が出来る。まったくわからなかった勉強も、一年経つと、いつのまにか、なんとなくわかるようになってくる。


毎日(毎週、毎月でも)少しでも走っていると、一年後、なんとなくまとまった距離が走れるようになってくる。

そんな喜びを知ることが出来たのは、走ることをはじめてからです。頭ではわかっていたけど、体でわかると、心にすうーーっとしみていくように理解が出来ます。


まあ、走るのが苦手、って人は、それを自分の得意分野に置き換えてみるといいと思います。

「泳ぐ」とか「歌う」とか、「映画を見る」でもいいし、「パンを作る」でもいいと思います。


そして、この本に書いてあったことでいちばん心に残った、村上春樹さんが走ることで得た基礎体力が、よりおおきな創造に向かうためには欠かすことの出来ないものだと書いた部分です。


より長く、長期的に、エネルギーを維持していくためには、その基礎体力が必要。


真に不健康なものを扱うためには、人は出来るだけ健康でいなくてはならない。


この言葉も身にしみました。


人類の寿命がどんどん延びています。「時間」という概念が変化しています。

「ムーアの法則」×「人類の寿命」で考えると、人間は、過去の時代の何倍も長い時間を「生きなければばらない」のです。

生物学的に生きるのではなく、心のそこからエネルギーを持って「生きる」には、何が必要なのだろうか。


そんなことを教えてくれた一冊でした。

修士論文終了!

提出日直前にして、本日、修士論文のファイル作り、完了しました!


いやあ~嬉しい!

柿の種をつまみに、紅茶で、4ヶ月の息子と一緒に乾杯だ!!

(息子はおっぱいで乾杯!!)


思えば長い道のりだった・・・。

最初は膝にのせられないほど小さかったベビーが、いまや一緒にパソコンのキーボードを打つマネをして遊べるように。

体重は3倍弱に増え、親子ともども、成長したなあと言う感じです!


しかし、人生で、こんなに長い文章を書いたの、初めてです・・・。


なんとなーく決まっていたテーマでしたが、先行研究を進めるうちに微妙にアウトプットが変わってきて。


一体、いくらアマゾンで本を買ったのか。カードの明細書はわざと見ないようにして・・・。


やりなおせるなら、もう一度最初っから書きたい。

違うテーマでも書いてみたい。

新しいテーマも書いてみたい。


今は、そんな気持ちです。


もし、社会人でMBAにチャレンジしようとしている方、ほんと、1年のうちには先行研究を終了させ、書き始めておいたほうがいいですよー。

早めに書き終われば、もうひとつ書いてもいいわけだし。


私みたいに9月になって書き始めるなんて、遅いですから、準備は早め、早めが良いと思います。