恋愛MBAはじめました
大学院の同級生で、最近、19歳の彼女にふられたぐっさん(24)。
ものすごーく、落ち込み中。
なんとか、彼を元気にしてあげたい!!
別れた理由はきっと、大学院の勉強&仕事が忙しく、
若い彼女を相手にしてあげる物理的な時間が無かったことにも原因があると、ねえさんは思います。
でも、大丈夫!ぐっさんは若い(24)のにしっかりした青年です。
印象はものすごくGOOD!
どんな親御さんに紹介しても恥ずかしくないルックスと頭のよさ。
でも、この2年間忙しいよね。ということは、「恋愛市場」を変更した方がよいのでは?
さっそく恋愛MBAのスタートですよ。
まずは、どうして別れることになったのか、ぐっさん自身にインタビューしてみました。
「普通のマーケティングと恋のマーケティングSTP(セギュメンテーション、ターゲット、ポジショニング)との決定的な違いは、市場に売り込むというより、特定の相手(理想像)に対して、自分の商品価値を提案すること(ポジショニング)ですよね。そう考えると、僕は、恋愛に対してフォード的製品戦略でしかなかったのかもしれないです。相手が自分のことを好きで、自分も良いなと考えてる=交渉成立、なら、別れる=精神的乖離、はおきないという甘えがあったんだと思います。だから、より適当な対象が出現し、提案したときに対応が遅れる。たとえば、GMが出てきたときのフォードのような結果が起きたんだとおもいます。」
とのこと。
若いときって、忙しい人と付き合う余裕が無いんだよね。
わかる、わかる。
一緒に遊んでくれないのを、「私のこと大切じゃないのね」と思っちゃう傍若無人さ。
これって、若いときの特徴みたいなもんだから、まあ、気にすること無いよ。
ぐっさんは実際の年齢より大人だと思うから、仕事をしている年上の女性なんて似合うとおもいます。
ちなみに、好みのタイプはどんな人なのかな? ということで、さっそく聞いてみました。
「どんな相手がいいの?」
「ずばり、精神的にある程度成熟した相手で、ビジネスに対して正面から向き合っている人です。立場が違っても、相手を理解しようと努力する人。子供がたくさん欲しいので、丈夫な人がいいです・・・」
とのこと。
なぜなら、ぐっさん、ご実家が商売をされていて、将来は経営者として人生を生きるので、それを理解してくれる相手がいいと考えるからなんだそうです。
ちなみに、ぐっさんのお友達リサーチによると、彼のいいところは、
「独特の世界観を持っている」
「話をよく聞いてくれる」
「彼氏にしたいじゃなくて、結婚したい相手とよく言われる」
との意見が多かったよう。
ぐっさんの本人に、自分の強みを聞いてみると・・・、
「みんなと同じことをするのに抵抗がある天邪鬼的な性格」
「九州でベスト3に入るまで訓練した水泳、と、そのための継続力」「父親の生き方から学んできた、公正さや実直さ」
「中小企業経営者の息子として、実際のビジネスに幼少期から体験してきた蓄積量」
ですって。
なんだか、次の彼女は、結婚を考えられる、ビジネス感覚のある年上の健康的な女性。
ってのがいいんじゃない?
20代後半くらいで、仕事が面白くってあぶらがのってて、大きな失恋をしたこともあって、
心の痛みがわかる人。そして、企業家精神にあふれて、一緒にご実家のビジネスを大きくしたいと思う人。
どうでしょうか?
毎日メールでやりとりしているうちに、ぐっさんの心も、整理整頓されてきたようです。
よかった、よかった。
ちなみに、ぐっさん調べの私に合う人物は、
「時間になかなか余裕が無く、働いている人物」
「子沢山でも私の生活水準(消費の非弾力性)が下がらない程度の経済力」
「私の恋愛感に共感できる人物」
すなわち、
「優良中小企業の経営者。仕事柄会ういろいろな人を見て、人を見る目が他の女性より豊かなんでしょう。経営者は自分のビジョンに共感してくれる相手をパートナーにするはずです。そこであなたの強みを生かすのです!」
とのこと。
あれ?意外と相性がいいのね。私たち
。年が10歳も離れていなければ~!!(笑)残念!!
最後にぐっさんいわくの名言をご紹介しましょ。
「親は20年かけて息子を育てるが、妻は2日で旦那を変えるものだ。」
男性の皆様、妻選びは慎重に~
恋の戦略マーケティング
「インドに美人アリ インディビジュアル 独創的な」
などなど、日本史の年号や、英語の単語をゴロ合わせで記憶に刷り込んだ記憶、誰でもひとつはあると思います。
正直三十路の頭は固い。
全てのマーケティング用語を身の回りに置き換えるように記憶させているのですが、何か、恋愛に結びつけると覚えやすいみたい。
先日戦略マーケティングの試験勉強のために、今まで出てきたマーケティング用語を友達のKちゃんになぞらえて覚えてみました。
題して、「恋のSTP~負け犬脱出作戦!」
さて、負け犬の定義(by酒井順子さん)ですが、
①30代②未婚③子無し
でしたね。ちなみに、この定義によると、一度結婚したことのあるバツ一のほうが位は上です。未婚で子供アリもちょっと身分は上ですね。
さて、そんな前提条件の中から考えて見ましょう!
まずは、戦略を立てるには、「コアコンピタンス」という「強み、これが私の売りよ!」というものが無ければ、戦略すらたてられません。
マーケティング用語の「コアコンピタンス」とは、競争優位な資源もしくは、テーマのことで、この競争優位な範囲の中で色々な事業に出て行けること、です。
恋愛にたとえるのであれば、自らの強みは何か、ということを見極めなくてはいけないのですね。
「可愛い」「若い」「面白い」「頭がいい」
もっと具体的に言えば、「どこが可愛いのか」「誰よりも可愛いのか」「若いと言うのはターゲットとする男性より何歳くらい若いのか」「面白いのは、クラスで何番目くらいに面白いのか」。
頭がいいのであれば「東大クラス」なのか「明治大学クラス」なのか。
まあ、主観的かつ、お友達に聞くなど、客観的に見てみると良いと思います。
企業でいえば「B/L、P/Sなどの財務諸表をみてみる」「外部のコンサルティングに見てもらう」などでしょうか。
例えばKちゃん。まあ、大前提は「負け犬」です。
「何だか色っぽい」(よくブラジャーが洋服の脇からはみ出している)
「美的センスがある」(美大出身!)
「ITセンスもある」(洋服をたくさん持っていて、使わなくなるとヤフオクでどんどん売っている)
などなど、競争優位はたくさんありそう。
そこでお次に大切なSTPは?!
STPとは、
「セギュメント」・・・どの市場に出て行くとこの競争優位なポジションを取れるのか。
「ターゲッティング」・・・狙うのはどのタイプの男?
「ポジショニング」・・・自分をどうやって演出すればいい?
ちなみに、セオリーとしては以下の4つの方法があります。
①先発は市場を細分化して狙うべきセグメントをおさえる。
②後発は市場を細分化して最も入りやすいセグメントから攻める。
③強者は出来る限り多くのセグメントに入る。(多様化マーケティング)
④弱者は最も有利なセグメントに集中する。(集中化マーケティング)
これを読むと、負け犬はすべて弱者にカテゴライズされるでしょうから、(私は違う!と思う人はごめんなさい。わかりやすくひとつのカテゴリーにまとめてみた方が書きやすいので)、これは④の「集中化マーケティング」でいかないと、若くてきれいな女の子には負けちゃう!ということですね。
Kちゃんも、Kちゃんの競争優位性の高く、最も入りやすい市場に資源(人、もの、金、情報)を集中すればいいのですね。
例えば・・・?「電車男」は??webの知識も豊富だし、なんだか競争率も低そう。。。あら、嫌なの?うーん。困りました。
では、好みのタイプ、市場を定義しましょう。
「市場」・・・意外と好みのタイプを決めるのって難しいですよね。だって大体が『好きになった人が好みのタイプ』になりません??特に女子の場合は!ただ、この市場の定義を間違えると大失敗をおこすことも!!
そういえば昔、味の素が「スープオレ」という飲み物を出して大失敗したことがあったそうです。
これはスープ市場で戦うか、飲み物市場で戦うか、市場を定義し切れなかったところに敗因があるとのこと。
まあ、考えれば当たり前のような気がしますよね。あんまりニーズがなさそうだもん。
これに対して、「スープパスタ」は大成功!
スープ市場の中で「もうすこしおなかが一杯になったらいいのに」と言うニーズを捉え、ご飯感覚のスープという市場まで作っちゃいましたからね。
話はそれましたが、男性も「イケメン市場」を狙うか、「リッチ市場」を狙うか、「バツ一市場」を狙うか決めないと、なかなか戦略は立てられないものなんですね。
そして、戦略を立てる上で忘れてはいけないのは「ダーウインの進化論」です。
恐竜が氷河期に滅び、哺乳類が生き延びたように、環境に適応できない商品は、市場から居なくなってしまうということです。
それをマーケティング用語で考えると「過剰適応」といいます。
過去の男(女)にこだわりすぎていると新しい人に目がいかないっていう、あれですよ。
環境(恋人と別れた、など)に合わせて、自分も替わっていかないと、なかなか新しい市場に適応はしていかないものなのです。
例えば冨士フィルムがあまりに銀板フィルムにこだわり、デジカメ市場を押さえられなかったように、過去にこだわり、変化を恐れていては、いけないということです。
人間も企業も、環境に合わせて進化し続けなくてはいけないってことですね。
エロセンス考察
エロセンスネタをこの間書いたら、友達から何通かメールが来ました。
男女の差ってあるよな~面白いなあ~と思い、一部をここで紹介したいと思います。
まずは、33歳女子。
『エロネタのセンスで女子の力量が見えるよね。
開けっぴろげ過ぎず、でも盛り上げる。
そして退き時を見誤らず、引かれる一歩手前で
引き返す。それが肝心。』
なるほど。女子も三十路を過ぎると「若い」、「可愛い」だけでは勝負できないから、
「面白い」とか「知的センスをエロ話から感じさせる」など、さまざまな戦略が必要なんですね。
お次は35歳男子。
『男のエロ話は相手を取り込むためにする。
腹は割らずに下(しも)で連帯するのが男。
エロは最大公約数なネタだから、
親しくないし自分を見せたくないための盾の部分もあるのだよ』
なるほど!これも勉強になりますね。
まさかエロを楯に使っているとは・・・。深い。
男性は自尊心で生きているプライドの動物と言いますが、
確かにこのセリフからはその片鱗は見て取れます。
お次、39歳男子の場合。
『今日の接待であう**さん、風俗とか好きなのかなあ。
あ、嫌いなんだ~困ったなあ。共通の話題が無いからなあ。
何の話をしたらいいのかなあ~』
そうなんです。男性は、親しくない人たちとの
共通の話題を作るために、
エロを会話や行動に取り入れるものなんですね。 そして、別の男性からは、こんな意見もありました。 『本命との話はなかなか飲み会の場では言わないものだよ。 女の子のエロは内面に自信があると外見的にエロは
意識しないんじゃないかな。』 まあ、経験上、モテる女子ほど、エロネタは上手です。 うまく突っ込み、うまく引く。 確かに、まったく自信が無い女子はエロい話に
持っていかないものかもしれません。 うーん。エロセンスは奥深い。 みなさんは、この話、どのように思いました?
経験曲線の論理
「経験曲線の理論」みなさん、覚えてますか?
4月に戦略マーケの授業でやった理論ですよ。
明日の戦略マーケのテストに向け、過去のノートを見直していたら目に飛び込んできました!
Ct=Ct-1[qt/qt-1]‐k
(こんな感じ?パソコンで書くのはこれが限度かも・・・)
(おまけに黒板をメモしていただけなので、まったく意味わからず・・・)
累積経験量とマーケットシェアは比例する。
まあ要するに、経験のあるところが単位あたりのコストが安くなるからコストリーダーシップを取れるってやつですよ。
そこに、メモ書きで
「自分が成長しているときに投資をしなくてはいけない」
と、書いてある。
そして、「無形資産で優位に立つと追いつかれにくい」とも。
マラソンにたとえるのであれば、今、体が出来上がりつつあるときに一気に練習して長距離を走れるようにしちゃえってこと。
成長局面に居る時こそ、より練習の効率が上がるということかな。
恋愛にたとえるのであれば、ずっと彼氏が居ない人より、ちょくちょく彼氏が替わる人のほうが、理想の男性に近づきやすいってこと。
ずっと恋愛していないと恋愛力が落ちるのは紛れも無い事実です。
モテる感触を覚えていないと、まったくモテなくなる。
タカビーな美人の方が結局、性格いいけどずっと彼氏が居ないあんまり顔がかわいくない女の子よりモテる。って事実ですね。
(性格美人の方がモテるというのは幻想ですよ。やっぱ、美人のほうがいいんです。ブスならば、面白さで勝負するとか、洋服の着こなしで勝負するとか、ものすごくセックスが上手とか、ターゲットにあわせた戦略を取らないとダメなんです。セギュメントを変え、戦略を練らないと美人には勝てないんです。)
勉強にたとえるのであれば、大学院通いつつ、仕事との両立で悩むより、もしかしたら一気に仕事とかやめちゃう方がいいリターンがあるかもしれないよってことかも。
まあ、結局は結果は出るまでわからない。
だからマーケティングは面白いですね。
ということで、今から皇居マラソンに行ってきます!
運動好き男子にモテるかしらん?
しかし、ものすごいニッチなマーケットですが・・・
最近19歳の彼女と別れたGさん。
まあ、どんな女性にモテたいかを決め(市場の確定)、その上で戦略を練りましょう。
ぐっさんの経営資源(人、モノ、金、情報)で競争優位なものは・・・
・・・えっと・・・御茶ノ水のLEMONで考えますか。
皇居マラソン再び
最近大学院に入って勉強を始めたら、頭がパキンパキンに冴えちゃって夜眠れなくなると言う症状に生まれてはじめてなってしまった。
そこではじめたのが体を動かすこと。
頭の疲れより体が疲れると、すっきり眠れるのではないかという仮定のもとに行ったこの実験。
もう、ばっちりでした!よく眠れるの何の!!
で、勉強すればするほど運動量が増え、運動量が増えれば増えるほど、プライベートの時間が無くなり、プライベートの時間が亡くなれば無くなるほど、勉強する時間も無くなるというデフレスパイラルに落ち込むと思いきや、全ての効率が上がり、なんか、1日で3日分のことをしちゃっているという感じなのだ。
頭と体の健康バランスが最適状態! ヘルシーである。
はじめはスポーツクラブや山登りなどで汗を流していたのだが、最近はもっぱら皇居マラソン。
会社がたまたま半蔵門なので、会社の近くの銭湯で運動着に着替え、皇居にGO!
1週か2週して銭湯にもどって汗を流し、軽く一杯飲んでうちに変える・・・という効率的かつ健康的な生活!
スポーツクラブより安い430円で全てが終わる!おまけに会社帰りの1時間でOK!
この間は接待もここでやったらいいのではないかと思い、クライアントの社長さんを強引に皇居マラソンに誘ってみた。
最後はヘロヘロになる社長・・・。声も無い感じ。
接待になったかなあ。
ちょっと不安だったのだが、今日、携帯メールに、
「今日の日記、マラソンのことを書いたよ。読んでみて」と連絡があったので早速読んでみた。
『先日、夜のジョギングをした。
あんなに走ったのは小中学生以来だった。
コースは、皇居の外周5.5キロ。
ちなみに僕は中間地点までに、足・背中・腰・胸・頭、全てが痛くなった。
膝がおよぎ、左右にフラフラ。
そんな僕の横をすり抜けるように、颯爽とおばちゃんに追い越され、大ショックだった。
正直、一人で走っていたら絶対に目標にした一周完走は無理だったと思う。
僕が心折れそうな時、横から「止めるのはいつでもやめられるから頑張って!」と、励ましの声。
あれがホント効いた。
大人になって初と言える今回のジョギングは、供に走った仲間が良かった。
これって、スポーツだけではなく仕事も同じで、やはりチーム力は大切ですし、
その中でもリーダーの目標やモチベーションの持っていき方が、
あと一歩の頑張りを引き出し成果に表れてくる。』
なるほどね。さすが社長。経営者。「やめるのはいつでもできるからがんばれ」の言葉を、リーダーシップや目標へのモチベーションへのもって行き方と考えるとは。
一度の成功体験が自信につながり、マラソンを肯定的に、楽しかったという思いで締めくくってくれればいいなあ。
でも、結局一度も止まらずに走り抜けた5,5キロ。
さすが男だなあと感心した。
ほんと、この社長は、日本を変える現代の坂本竜馬みたいな人だと思っているから、人一倍健康に気をつけてもらいたい。
だから、第1回目のマラソンを「楽しかった、また走りたいな」とおもってもらえるようにこの時間を過ごしたいと考えたのです。
日記に書いてくれてるくらいだから、きっと、またいつか一緒に走れるだろう。
早くその日が来ますように…。
エロイ話とエロセンス
最近、顔は見たことあるけど、初めて飲む。って人たちと大人数で飲むことが多い。
特に学校関係者。同期や先輩などなど。
はじめまして、こんにちは、な仲間と飲むときのネタのひとつの「エロイ話」は、盛り上げに欠かせないエッセンスのひとつなのかもしれないって思った。
昨日の飲みでは、正直、自分が寝た女の話。ってのが多くて、どうやって切り替えしたらよいのか四苦八苦。あんまり広がらないし、自分の話にすべての人がもっていくと、それもまた引くよね。
どの程度のエロさがその環境に適しているのかを瞬時に判断するのが難しい。
自分のエロセンスの無さに反省。
正直、会社やプライベートではエロい話をすることはほとんどない。
女子同士での会話にもほとんど出てこない。
出てきたところで、想像の範囲内の話はお互い勘弁!って思っているので、具体的に知っている人の名前は出てこない。
例外は、たまたま前の彼氏が同じっていう友達同士。
今の彼氏とうまく行っているという女子同士の会話は、まあ、男性には聞かせられないあけっぴろげさになる。そんなことはほとんどないので、まあ、あんまりエロが話題にのぼることはない。
そんな中、飲みの場で続々と出てくるエロイ話。
初対面の人たちがぐぐっと近づくにはいいのかも、と思ってきた。
最初はびっくりしたけど、間違えなく場は、盛り上がっているから。
まあ、適度でいいけど(笑)
エロカッコイイって言葉もあるし、エロイ+αが ポイントだと思う。
エロ面白いとか、エロカワイイ、これは当たり前か。
エロ頭よさそうとか、こんな感じがいいかもね。
ところで、ミッシャル・ウィーのミニスカゴルフはエロヘルシーだなあ。
むちむちとした背中から腕にかけてのラインがぐっとくる…と思いませんか?
夢をたくさん見ています。
最近眠りが浅い。というか、夜中に一度バキッて目が覚める。そんなときには必ずケースのことが頭に出てくるんだよね。
仕事と学校の両立は思っていたよりつらく、毎週出る宿題も正直すべて準備できるとは限らない。毎日心臓がどきどき。ハラハラしている感じ。まだ、ケースやってないー!って夢をみて、バっと起き上がることもしばしば・・・って、正直こんなに大人になってからの勉強が楽しいと思わなかった。
ケースというのは正解がない。あくまでその考えを導き出したその理論のすじみちが勉強。
どうも、自分は右脳人間なもんで、理論で導き出す結果と、最初のインスピレーションで降ってきた考えがたいてい一緒。というか、その降ってきたアイデアを人に説明する用に「理由をつける」って作業がケース。でも、その左脳が苦手みたい。「だって、それがいいと思うんだもん!絶対!」を言葉にして説明する。それが結構難しい。だから、夢に出てきちゃうんですね。それもほぼ毎日。
しかし、この脳みそをフル回転している感じが楽しくってたまらない。
学校終わりにみんなでビールを飲む一瞬。ほーっとしながらも覚えたてのマーケティング用語が飛び交う。笑いって、みんなの共通体験の領域が狭いと更に面白いよね。こうやって長期記憶に学びのエッセンスを移行していく。
大人の学びは、奥が深いなあ。
ずっと彼氏が居ないあなたへ
もう、12年彼氏の居ないTの場合 高校のバスケ部の親友は、もう、ずっと彼氏が居ない。
まあ、ぼちぼち付き合ったりしているけど、今でも女友達の中で話題になるのは大学4年のころに付き合っていた彼氏の話題。
「そういえば、あの人以降、この人がステディって彼氏、居たっけ?」
そんな彼女は実は結構モテたりする。
「私だって選ばなければいつだって彼氏くらい出来るんだから。」というのが彼女の口癖。
そういえば、本当にヤツは人気者だ。いつも男性に囲まれている。若いときは、サッカー選手とか、ミュージシャンとか、社長とか、御曹司とか、いろいろ紹介してもらったなあ。どの人も金持ちでカッコよかったなあ。
マーケティングの授業で「マーケティング戦略」について習った。
戦略の構成要素は、以下の4つ。
①領域(ドメイン)ドメインとは、自らが環境を変えられる範囲のこと。自分の生きる領域を決めること。
②資源展開を決める狙った領域に対してどのような資源を投入できるかって言うこと。
③競争優位性を持つその領域で、絶対に勝つっていう特別な特性があるか。
④相乗効果なんか、うまくいっちゃうなー。シナジー効果。ま、この感覚、わかりますよね。
ということで、わが親友の彼氏作る作戦を考えてみた。まずは、目標を明確にする。
目標は単純に「カッコよくて、仕事が出来る、高給取りの人と結婚すること」に定めよう。
まずは、ドメインの決定でしょ。ドメインとは自らが環境を変えられる範囲のことだから・・・。
例えば彼女は一般企業の派遣OL。仕事は自分で変えられるから、まずは、職業を変えてみよう。
高給取りがいる場所に行く。
そして、資源展開を考える。彼女の資源とは、優秀な頭脳。かわいい顔。まあ、年よりは若く見える、ナイスプロポーション。そして、英語が得意。元スッチーだし、接客なんかが向いていると思う。それが最も映える仕事場を選ぶべき。
競争優位性。正直三十路。がつがつしているとかっこ悪く見えがち。
でも、周りが全部三十路負け犬だったら?
そんな職場を見つける。男性ばかりで、頭脳明晰だけど、あんまり出会いが無い系の職場はどう?
相乗効果を狙うには、女友達が大事。年齢は関係なく、自分の気の合う女子とつるみ、お互いにフォローをしあう。かわいい後輩の女の子がいるといいよね。
それも、かわいい、彼女と同じくらいかわいい女子。そして、女子はそんな2,3人で、それ以上にたくさん男性がいれば、相乗効果もあり、競争もそこまで激しくなく、いいかもしれない。
勝ちの戦略セオリーは、「自分に最も合ったドメインを選び、狙った領域で優位に立つこと。
独占するには、先発すること。
すぐ追い抜かれるのは、相乗効果が効いていないということ。
ということは、どんな職場がいいの?
今景気のいいとされる外資系の投資銀行とか?
官庁系の人たちは忙しすぎて出会いが無いと言うので、官庁系の職場にもぐりこみ、でもお給料が安いから、土地持ちなど資産家を狙うとか?
どうなんでしょうね。「戦略マーケティング」の話を聞きながら、そんなことばっかり考えていた私でした。
勉強も、自分の近くの実例に落として考えると面白いかも。
毎日ケースを読んで経営者になったつもりもいいけど、たまにはやわらかケースも考えてみたいところですね。
エジソンはマーケティングの天才!
そんなに賢くない子供たちに向けて先生たちが、「努力をしましょう」って話とセットにして出てきたこのエジソンの台詞。
これって、正しくないって知ってました?
本当は、「最初のひらめきが良くなければいくら努力してもだめだ。ただ努力だけしているという人はエネルギーを無駄にしている人だ」と考えていたんですよ!!
なぜそんなことを今更驚いているかと言うと、マーケティングの授業で「エジソンほどマーケティングのうまかった人はいない」って話を聞いたからなんです。早速「快人エジソン」(日系ビジネス文庫)を読んでエジソンの復習ですよ。
エジソンって、人が発明したもので市場に出ていないものを市場に出すのが異常に上手だったらしいです、
たとえば、電話。ベルさんが発明したってのは知っているでしょ?
でも、全然売れなかったんですよ。
だって、ベルさんは、電話をかけるときにまず「アホイahoy」という言葉を広めようとしていたから。
船と船が行き交うときの船員の言葉だったらしいけど、まず、その響きがいまいちよね。
エジソンは「電話をかけるときには、電話を受けるときには、ハローと言おうキャンペーン」をしたんです。
そして、電話交換士のお姉さんを「ハローガール」と呼んだり、メッセージカードを「ハローカード」にしたり、とにかくハローという言葉を流行らせたそうですよ。
「アホイ」より「ハロー」の方が耳心地が良い以上に、この言葉を流行らせることで自分が作った電話機を世の中に広めていった。
というか、要するに、話題作りのために、マスコミを利用するのがものすごーく上手だった訳!
広告宣伝が上手だったんですね。ほんと、目から鱗です。学校の授業って面白い!!
これからは自分の企画書を書くときも、キャッチコピーを大切にしてみよう。と、この授業を受けておもったわけなの。
「ひとことでわかる」=「何が言いたいか」ってこと、今、仕事で書かなくっちゃいけない企画書においても大事だなあ。なんて、改めて思っちゃったりして。
大人になっての勉強って、今の実生活に落として考えられるから、本当に面白いですね。
ちなみに、マーケティングの教科書には「コアコンピタンス」と書いてあります。まあ、わかりやすいっていいことだってことですね。
そんなことを考えながらcamcanのモデル、エビちゃんのことを思い出しました。教科書の隣にエビちゃんがいたもんで。
エビちゃんの「コアコンピタンス」は、「モテカワ」なわけで、市場は「モテるために、かわいい服を着たい」という女の子たち。市場はニーズの代替性が少ないのが良いとされていて、エビちゃんを象徴とする女の子がいるセギュメンテーションは、20代前半の未婚で、すてきな男性をゲットしたい子。
ふむふむ。面白い。ということは、どんな男性にもてたいか。ってことを真剣に考え、市場の細分化をして、その男性が好みそうなセギュメント(女の子のタイプ)を館は絵、戦略を立てる。
と、そんな使い方もマーケッティングは出来るのね。
どんなことも自分の身の回りに置き換えてみると面白いですね。次は、金融工学について書きます。待て次号!
祝!入学!!
桜舞い散る中で忘れた記憶がよみがえってきました。そう、入学式です!
大学院生も学部生もみんな一緒に武道館。
茶髪ホストっぽい子やギャルに囲まれ、遠い過去に記憶をタイムスリップ!自分が大学の入学式のときはチーマーが流行っていましたが、今はギャルなのね。後で写真を見返したらものすごーくはずかしいからやめた方がいいよ。ってのどまで声が出かかりましたが、やめておきました。絡まれたら怖いし(笑)
さて、入学式に来たのはもう14年ぶりです。ビジネススクール入学です。社会に出て10年目。我が社は小泉政権の構造改革ターゲット。この10年で今のビジネスモデルもなくなっちゃうんじゃないかしら。ちょっと勉強でもしてリスクに備えておこう。と思い入った大学院なんです。
正直MBAを取っても”貸し借り”や”義理人情”や”根性営業”な私の仕事の役には立たないんだけど、大人になってからの勉強って楽しいので、知らないことをたくさん知っていく贅沢な2年間をこころいくまで楽しんでみようと思います。
このブログを読んでいる人の中にも「最近日本でもMBAコース出来たし、仕事をしながら学べる大学院で勉強して転職などに役立てたいわ」と思っている方も多いと思います。
そんな人のために、「ほうほう、大学院ってこんなことを勉強するんだね」とか、「専門職大学院にいる人たちってこんな人なんだ」とか、わかっていただけるようなブログになるといいなと思います。
ちなみに、この大学院は基本月ー金の夜、そして土曜日に授業が行われています。
売りは「会社を辞めなくても入れる大学院」という感じでしょうか。平日夜は18:55から始まります。学費は2年で約330万円。やっぱり高いよねー。
同期は89人。まあ、ご学友は社会人10年目くらいのモチベーションの高い人たちばかり。これだけの投資を行ってどのくらいのゲインがあるか。それが入学した人たちには求められるってことです。同期の27歳の男の子は外資系金融に転職したいと言う目的で入学していたけど、年収が330万UPしたら、それはもう1年で元が取れるということになります。こう考えるとわかりやすくってよいですね。
と、いうことで、330万の投資に対して、どのくらいのゲインがあるのか。そんなことも考えながらブログスタートです!よろしくお願いします!