三十路の手習い~MBA繁盛記⇒三十路の博士日記 -16ページ目

ピアノマン

永遠のピアノマン、ビリージョエルのライブに行ってきたよ~!!


「MY LIFE」ではじまり、「PIANO MAN」で終わる2時間半・・・。


『ザ・ベスト』のような選曲で、

「素顔のままに」「INNOCENT MAN」「HONESTY」「NEW YORK STATE OF MIND」などなど・・・70年代の名曲を中心の、ファンサービスたっぷりのライブ。


”プロフェッショナルとは何か”ということをすごーく考えてしまった。


みんな、毎日授業でも会社でも、「顧客は誰か」「問題の本質は何か」ということを叩き込まれている毎日だと思うけど、エンターテナーが一番それをわかっていると思った。


今日のお客さんは日本人で、場所は東京ドームで。というのはあたりまえ。

どんだけ目の前のお客さんを楽しませてあげられるのか。

その手法も経験も知り尽くした大人のミュージシャンでしたね。

そして、とにかく、演奏が上手い!

CDで聞いてて、ここは音をこうやってかぶせているだろう。というところが、全部生声に生演奏だったよ。

わかるかなあ「MOVIN OUT」のカカカカカカカカ・・・ってところとか。(ママママママママ・・・って言ってる部分もある。)


たっぷり英気を養えた。

シンプルにそう思った。

いいものをたくさん見たり、聞いたり、作ったり、いいものについて話したり、そんな日常を送りたいな。


それが私の考える「野生」を鍛えるってことだと思うから。

人生において、そのぶれない「野生」に基づいた決断なら、きっと間違っていないと思うから。

上野動物園


週末、ダリ展を見に上野に行ったら、ものすごーく混んでて入るまで45分も待つと言う事だったので、上野公園を散策することにした。


てけてけ歩いていると、上野動物園に到着!こりゃあ、小学生以来ですよ。上野動物園なんて。

入場料600円を払って、動物園にGO!!


入園して右側。まずは鳥ゾーンですよ。ハトからはじまるから、正直、なめてました!!
ハト、すげー種類ある!!鳥、すごい!!


お次はパンダゾーン!
うしろむいてねてるだけーー!!こっち向いてーー!


そして、ライオン、トラゾーン。
ライオン、思ったより小さい・・・
そして、タイガー。毛皮欲しい・・・き、綺麗・・・(うっとり)


ゴリラ、おらうーたん、人間そっくりーーー!
隅っこのほうで体育座りをするゴリラが一匹。


「あーいうおじさん、電車の中にいるよねー」


女子高生がボソッと・・・。ひとこと。


確かに、よっぱらいのサラリーマンのおじさん、よくホームであんな感じにぐったりしているかも。


マイフェイバリットは、インドから来た象。
鼻、すごいわ・・・人間の手より器用かも・・・。


久しぶりの動物園、結構盛り上がりました。

みなさまも是非!

眠れぬ夜の百人一首

小学生のときに母に言われて百人一首を全部覚えた。

今も上の句を聞くと、半分くらいの確率で下の句を言うことができる。

そんな教養を鍛えてくれた母には今になってやっと感謝。

正直小学生のときは恋の歌なんて全くわからなかったけど、大人になってみると、昔の人も今の人も、人を好きになったり、恋人と会えない夜に想いにふけったりするのはかわらないんだなあ。なんて思っちゃう。


ぺらぺらと百人一首の本をめくっていたら、紫式部やら持統天皇やら小野小町やら清少納言やら、超有名人の嵐じゃないか!!


もう、引き込まれてしまったよ。百人一首の世界。


昔から好きだった歌

「春すぎて 夏来にけらし 白妙の

 衣ほすてふ 天の香具山」

この歌、なんと、持統天皇の歌だった。今話題(?)の女帝ですよ。持統天皇って女の人だったんだよ!そうそう。昔漫画で読んだ。「持統天皇物語」。モテモテの女帝でさあ。ダンナも死んじゃって、息子も死んじゃって即位するんだよね。涙、涙の物語でさあ、夫の夢だった律令政治をするんだよね。うーん、ドラマチック!!


歌を詠むだけで映像が浮かんでくるってあるじゃない?

この歌もそう。夏の前にさあ、きっと、夏物の着物を引っ張り出してきて、梅雨の晴れ間に干すんだよ。それが衣が蝶々みたいにみえたんだろうなあ・・・。綺麗だなあ・・・。


ちなみに、紫式部姉さんの歌はこうですわ。

「めぐりあひて 見しやそれとも 分かぬまに

 雲がくれにし 夜半の月影」


ずっと会っていなかったあなた・・・やっと会えたわね。本当にあなたなの?本当に・・・?

夜の暗さで、はっきりわからないまま、あなたは雲に隠れる夜の月のように帰ってしまったのね・・・。


って、これ、恋人に詠んだ歌だと思うでしょう。これ、幼馴染の女友達が急に親の転勤で引っ越さなくちゃいけなくなって、家にたずねてくれたときに詠んだ歌なんだよね。昼に会えよ。って感じだよね。


そして、清少納言。この人のとんち力って、抜群!なんてギャグセンスあるんだろう。

だいたい、後世に残るエッセイを書いている人って、世の中をしかと眺めつつも、ちょいとひねて面白く描きなおす才能が無くっちゃいけないと思う。

きっと、清少納言と付き合っていた男の人たちは、そんなウイットに富んだセンスがたまらなかったんだろうなあ。


彼女は不倫にはまるタイプか、年下の男の子にもてる女性なんだろうなあ。


さて、歌ですが、

「夜をこめて 鳥の空音は はかるとも

 よに逢坂の 関はゆるさじ」


この歌は中国の「史記」を知っていないと、ギャグがわからないんだな。って歌。

この歌をおくられた男性はきっと知っているのね。「史記」を。ちなみに相手は藤原行成。


どんな意味かと言うと、まだ夜も明けないのに、鶏の鳴き声をまねて関所を空けさせたというのは、中国の史記に書いてあった昔からの言い伝えよ。史記には、関所を開けさせたいという脱獄した王様が”こけこっこー”ってまねして、関所の門番をだまして門を開けさせちゃったけど、私との話はちがうわよ。私に会いたいって言うのなら、逢坂の関所の守りは固いわよ。だまされて開けたりしないんだから。


前の日に藤原行成と朝まで語っちゃって、翌日清少納言に

「もっとお話したかったけど、鶏のなきごえに催促されて帰ってしまったのだけど、史記に出てくる関所は函谷関だけど、私とあなたの逢坂の関・・・おっと、おやじギャグ、メンゴメンゴ」みたいな歌のお返事がさきほどの

「夜をこめて・・・」なんだよね。


トンチきいてるー!


ああ、昔の人も今の人も変んないなー。今だって、如何に携帯メールを面白く書くかとか、悩んだりするもんな~。


しかし、清少納言って、日本3大エッセイストでしょ?考えたら。吉田兼好とかと同じでさあ。


で、突然ですが、私、思うのですが、あと100年くらい経ったら、20世紀末から21世紀初頭の女性を調べたりする研究とかきっと、する人居るじゃない?

そうしたら、酒井順子さんの「負け犬の遠吠え」ははずせないよね。ってことになると思う。

「少子」とか詠んで、この時代の人口問題の根源は・・・なんて研究する人も出てくるんじゃないかしら?


昔は何冊かしか文献が無かったから読むのもまあそんなに大変じゃなかったかもしれないけど、今の時代を100年後に研究する人は大変だなあ。ブログの文体の研究とかする人もきっと、出てくるでしょ?!

文献が多すぎて大変なんだろうなあ・・・

「きっこの日記」とかよんで「ビックル一気飲み」とは、驚きの表現の一つである。とか、論文に書いたりするのかなあ。


ま、そんな日が来るまで生きては居ないと思いますが、徒然なるままに・・・。



クリスマスリース!


街中、クリスマスイルミネーションに溢れていますね。

ヒルズの白とブルーの清楚でいいけど、普通のおうちのベランダとかで光っている手作りイルミネーションもなかなか。

とにかく、「キラキラ」しているものに目が向いてしまう私は、このシーズン、結構好きです。


今年のクリスマスはどうしようかな~。パーティもいいけど、旅行とかもいいな~。


さて、そんなクリスマスを控え、リースを作ってみました。

今回は「白」をテーマに。ホワイトクリスマスがテーマ。

そう、そろそろ雪が見たいですね。寒くなってきたしね!


お花は、普段使っている脳みその反対部分が使われるような気がして、とても癒される。

これ以外にも、3つほど作りました。無心で花を触っていると、心の中が真っ白になるんだよね。



ビジネスアイデアコンテスト

この1週間くらい、ずっとプレッシャーであったビジネスアイデアコンテスト。


上位10作品の最終プレゼンが土曜日に行われました。


前日まで収支計算をやり直し・・・単価を変えたり、パワポを作り直したり。

眠れない日もあったけど、無事終了。


結果は準優勝。


はあ・・・良かった。というのが正直な感想。

もちろん優勝狙うつもりでやってんだけど、でも、全く実力の足りに合い自分に出会う準備期間なわけで。

だから、準優勝できて良かった。賞金も頂けたし。


でも、こんなお遊びみたいなビジネスアイデアでも、実際にやろうと言う気合も込めて準備するでしょ。だから、結構面白かった。


もしかしたら、本当に起業していき、どんどん会社が大きくなる過程って、ものすごーく面白いと言うことなのかも。

お金が目的ではなくて、きっと、楽しいから頑張ってしまうものなんだろうなあ。


って、ちょっとだけだけど、企業家の気持ちを垣間見ることができました。


きっと、ものすごーく面白いんだ。この作業!


茂木健一郎さんの「生きて死ぬ私」を読んだら、脳みその働きについて書いてある部分があった。

楽しい!って感じるときに動く脳みその部分。

この、楽しい!とは、ひらめきを感じるときに出るドーパミンなんだそうだ。


きっと、ひらめいたり、新しいことを知ったり、やったあ!って思うことは、全て「楽しい」というドーパミンなのだろう。


こんなドーパミンをたくさん放出させられる人生を生きたいなあと、思いました。まる!


途中は相当きつかったが、終わって振り返ってみたら、頑張って、楽しかった!!



祝!初「株」

本日、MY株式人生がスタート!

証券の口座はいくつも持っていたが、正直「よくわからないもの」は出来ない性格なので、結構勉強した。

最大の勉強はMBAに入ったこと。高い投資だったなあ。学費、高いよね。自分で払うと。


ま、そんな投資もしたが、投資に対してのリターン率をみるのが基本の「き」の字。


学費は半額免除の奨学生。

コンテストで優勝10万円。

日本国からあとで20万戻ってくるし。

為替も始めましたが、これも半年くらいで70万ほど儲かり。


なーんだ。株も同じかと。安く買い、高く売る。これが基本だと。思ったんですね。昨日。


きっかけは授業。昨日と、その前の週。同じ授業。

とある投資ファンドの人が、とある飲食チェーンの社長になって1年。

今、その飲食チェーンの再生をかけて奮闘中!って話を本人から聞いた。

投資ファンドの人たちの意気込みとか、すごく良くわかった。

今までファンドに偏見もってってごめん。

って、あまり詳しくいえないのだが、目からうろこだったよ。


そして、とある会社のバリューエーションも自分でやってみた。

かなり面倒くさいが、これ、できるようになるとすごいかも。

成長率をあんなに低めに見積もったのに、この現実の株価との差。

こりゃあ、買いでしょう。と、まじめに思いましたよ。


お金とか数字とか、全く興味が無かったが、その数字の裏には汗と涙の人間ドラマがある。


そう考えると、数字が踊りだすんだよね。


はい、今日、はじめて株を買いました。

デイトレードはしません。だって、社長の顔も見えているし、その会社の力を信じて買うんですから。







「私」という存在

「お前は自尊心が強すぎるんだよ」

と言われてふられた事がある。

そのときは「自尊心」って何のことかわからなかった。

正直、今も良くわからない。


強いからいけないのか、弱いといいのか。はてまた、そんなもの無くしてしまえばいいのか。


それ以降、機会があれば、「私」というものにつて考えるようになった。


社会人になってからと言うもの、周囲との距離をどのようにとるか、敏感になった。

今の自分の立ち位置は。人が私に何を求めているか、なんとなくわかるので、そのように振舞うと喜ばれた。

それが大人になったと言うことなのかもしれないけれど、なんとなく、違和感を感じていた。


「なんだか、自分らしくないなあ。」と思うことはあっても、その「自分らしい」ということを忘れかけていたような気がする。


そんな気持ちで迎えた2006年。

なぜか、正月に雪山でピキンとひらめいた言葉があった。

それは『野生』というキーワード。


手帳に書いた。


『野生のカンを鍛える』と。


何か悩んだとき、道が二つに分かれていてどちらかに決め無くてはいけないとき。

そんな時は「野生のカン」で決めようと思った。

ということは、その「カン」が鈍らないように、「野生」に「本能」に正直になろうと、決心した。


今年は変化の年だった。いろいろなことがあったが全て「野生のカン」に従ってジャッジした。

どっちが特かとか、損かとか、一切考えず、野生のカンが導くほうへ体を動かしていくようにした。


野生のカンを研ぎ澄ましていると、なんだか毎日ひらめきがある。

それも音を立ててやってくる。本の中の文字が私の目の中に飛び込んでくる。

毎日の感動を、人に伝えたり、こうして文字に残さなくては気がすまなくなった。


そんな中、たまたま茂木健一郎さんが司会のNHKの番組「ザ・プロフェッショナル」を見た。

茂木さんは脳科学者。そんな茂木さんの一言が私の心に刺さった。

「脳は感動すると誰かに伝えたくなる働きがある。太古の昔からそう。この土地に米を植えると芽が出てきたよー。とか、

あっちの森にいのししがたくさんいるらしいよー。とか、感動という脳の動きは、人に伝えたくなるようにプログラミングされているんですよ。」

確か、そんなようなことを言っていた。


すかさず、手帳にメモした。


そんな中、たまたま茂木健一郎さんのブログをのぞいたら、芸大で芸術解剖学という授業をやっていて、ゲストが森村泰昌三田と書いてある。

森村さんはセルフポートレート写真アートをとっている人。三島とか、ゴッホとかに扮した森村さんの写真を見たことある人はすぐ判ると思う。なんだか面白そう。

誰でも聴講可能だと。


たまたま暇だったので、上野の森に遠征だ。

初めての東京藝術大学。なかなかアートな雰囲気を漂わせている。

って、当たり前か。女の子が多い。かわいいのだけど、どこかほやっとしてる感じだ。

男の子はなんだかフェミニンでひげとか薄い感じ。下駄を履いたバンカラ学生をイメージしてたんだけどな。

ちょっと残念。


5分くらい遅れて教室に。だって、芸大って、キャンパスの中、わかりにくいんだもん!


100人くらい入る教室は、9割方埋まっている。盛況だ。ホワイトボードを見ると、ひとこと。

『私』と、書いてあった。


私らしいとは、なんだ。一体、「私」って、何なんだ。


森村さんは言っていた。

人間って、神様が作った出来損ないなんじゃないかと。

なぜなら、自己を持ってしまったからだ。

自然の世界には、自己を持つ生物がいるだろうかと。

カマキリはメスに食べられるときに人権を主張するかと。

働き蜂は働くことに意義を唱えるかと。

人間だけ、本来自然の世界に無い自我というものがある。

それは、コンピュータにおける不具合みたいなものなのではないか。と。


生きると言うことの答えは簡単だ。と。意味は無いと。


例えば、夕陽は美しい。それが答え、人生の意味だとしよう。

当たり前のこと。そこに行き着く過程が人生なのではないかと。

誰と見るか、とか、長い森を抜けた後に開けた台地が出てきて、そこに夕陽があるとか。

一日中山に登っていて、やっと山小屋について、今歩いてきた道を振り返るときに夕陽がさしているとか。


結論は単純だけど、回り道に意味をつけることが人生の感動ではないかと、

そんな話をしてくれた。


なるほどなーって思った。

「私」という存在はそこにあるだけで、私で、泣いたり、笑ったり、悩んだり、

近道したり、遠回りしたり、それでいいんだなー。なんて考えた。

そして、「私」という存在は相対的なものであるのだと。「私らしい」というのは人から見た評価なのかもしれないなあと、ぼんやりと考えた。


今年のテーマは「野生」であるけど、実はこれ、無理をしないということと同義語だ。

他人から見て無理をしていない、作っていない自分を見せる。

他人が一緒にいて無理をしない、作らないでもいい私でいる。

それがこの「野生」の意味なのかもしれないなあと思った。


なんだか、ふわっと、心が軽くなった。


帰り道、ダリ展を通りかかって、くすっと笑っちゃった。


「私はダリでしょう」


ってさ。

人生振り子理論

トヨタ、レクサスのデザインを担当した方の話を聞き、感じることがありました。


それは、「かつ、また」の精神。


飲み会のときはアホでも、数学の授業では天才。とか。


巨乳だけど、あたまもいい。とか。


燃費がいいのに、エンジンの馬力がすごい。とか。


本来なら相反するするふたつの要素が同じ物体に宿ったときにものすごい魅力を発するということ。


会社に入社したとき、最初に担当したのが「北野武」さんの番組。ビートたけしじゃない、北野武。
武さんは良くいっていた。
「人生は振り子理論」


人生はふり幅があるから魅力が増す。
お笑いでコマネチ、たけちゃんマンの自分があって、そして、「キタノブルーの世界」の映画監督TAKESHI KITANOがいる。
そのふり幅が面白いんだよ。って、ずっと言ってた。


入社一年目の私だけど、ジーンと来て、心の中にずっと刻み込んだこの言葉。

レクサスの開発者が言う「かつ、また」の精神と同じだ。


『印象的で、ダイナミズムがあって、エレガントで、先進的で、普遍的』ってまったく相反する要素を同じ物体に入れることで魅力が増す。


ほんと、そうだよね。

不真面目そうな男の人が一瞬見せるお仕事マンな表情とか、ぐっとくるじゃないですか。


いろいろ辛いことがある人生かもしれないけど、そんなことを乗り越えた人の笑顔って強くない?魅力的じゃない?


ある日、めそめそしていた私を見て、父に言われたことがある。

「泣くだけ泣いたら、いつか真珠の涙が出てくるでしょう」って。


悲しいことがあったら、思いっきり悲しむのも手。

なんだか、その後の喜びも、ひとしおですよ。

これも「人生振り子理論」なのかな。


たまにはジャンク!


3年ぶりにさっぽろ一番塩ラーメンを食べた。

袋が変っててしんせーん!

これ、一番好きなインスタントラーメン。コンビニで衝動買い。88円だよ。驚異の安さじゃない?


最近は手作りのパンやら、パスタやら、何でもかんでも手作りにしていたけど、グルメっぷりもちょっとお休み。

さっぽろ一番塩ラーメンは最高だ!

温泉卵を上にのせてみた。


なんだか、時々、むしょうにジャンクフードを食べたくなりません??


私は今日がそうだった。ビックマックとかも食べたいかも。マックのしなしなのポテトも捨てがたい。

からあげくんとか。ケンタッキーフライドチキンの皮の部分とか。

あつあつでとろとろのアップルパイ100円も食べたいなあ。

ぺヤングのソース焼きそばも捨てがたい。


最近は高級カップラーメンとかがコンビニをにぎわせているけど、日清カップヌードルのシーフードとか、基本的な、昔からの、普通のカップラーメンも食べたい。


風邪が治ってきたのかも。食欲が湧いてきた!!


さっき、夜間診療をやっている病院に駆け込んだ。苦しくて・・・。

でも、お金は払ったのに、薬を受付に忘れてきた。馬鹿だあ・・・。

お医者さんに診てもらえたってだけで、なんとなく治った気持ちになるのは何ででしょうね。


ま、帰りにコンビニでさっぽろ一番塩ラーメンを買ったからいいんだけどさ。

悔しいから食べてやりましたよ。ええ。真夜中に!



為替が・・・

最近為替の値動きがものすごく大きいような気がする。


上がって・・・下がって・・・


北朝鮮問題?日本の地政学的リスク?


ドルが強いっていうより、乱高下。全く、どきどきする。


南アフリカランドも着々と上がっている。が、ドルと連動しているときとしていないときがある。なんでだ??


その国の長期金利UPやDAWNと連動しているときと連動していないときがあるけど、なんでだ??


短期間で売り買いはしないけど、どうして、不思議な値動きをするんだろう。


経済って本当に不思議だ。