マラソン都市伝説
ここ、ホノルルに来てから、仕事仲間や、そのお友達たちと毎日一緒に居ます。
ホノルル在住の知り合いたちは何度かマラソンを走った人もいて、毎日ちょっとしたマラソン都市伝説を聞いて勉強しています。
まずは、ホノルルマラソンは
「メイク・ドラマ」らしいです。
毎年何かの気づきや感動を与えてくれると言うこと。
私も「ゴール=完走」と同じくらい重きを置いた目標が、「号泣」です。
ええ、泣きたいのです。ゴールした瞬間に、大粒の涙を流したい。
是非、「メイク・ドラマ」に参加したいです!
あとは、思いつくままにつらつらと。
1.最初の20キロまではほぼ歩くスピードでいくといいと、某マラソン選手が言っていた。
2.ダースベーダーの格好をしたランナーが居る。それも、剣も一緒に持って走るらしい。おまけに早い。
3.30キロのところに壁がある。
4.35キロのところにも壁がある。
5.間かんぺいさんは前の日のお食事会に出るとタイムが遅くなる。
6.マラソンコースの両脇にある民家ではトイレが借りられる。
7.普段飲んでいない栄養ドリンクを飲んで走ると下痢をする。
8.朝は走る3時間前にカステラを1本食べるといいらしい。
9.長谷川理恵さんでもゴールのときは顔がぐちゃぐちゃらしい。
10.写真ポイントが数箇所あるので、そこはポーズをつけて走るとあとでいい写真ができる。
11.朝は寒く、昼は暑い。
12.両足義足の人も完走した。
13.最初の10キロは人ごみの中を走るので、変によけたりしないほうがいいらしい。
などなど。
更に思い出したらまた記述してみます。
ちょっと早起き
時差ぼけバクスイ後、ちょっと早起きして30分ほどホノルルの町を走ってきました。
宿泊はリゾートクエストというホテルで、カピオラニ公園の近く。
ええ、ホノルルマラソンのゴールのカピオラニ公園です。
まずは、この公園からスタート。
ダイアモンドヘッドを目指します。
今日は風が強く、なかなか体が「READY」にならない。
スポーツクラブだとだいたい13分ごろUP終了し、汗がどばっとではじめるのですが、ハワイは風が強いのか、湿気が少ないのか、あとからあとから汗が乾いちゃうみたい。
でも、20分を過ぎたあたりから体があったまってきました。
冬の日本から来たせいかなあ?
ちょっと体が驚いている印象を受けました。
ランナー友達Sちゃんが言ってたけど、日本で体が寒さに慣れてしまっているから、ハワイに着いたら体をハワイになじませたほうがいい。って。そのとおりですわ。
ビーチ沿いに5キロくらい走って、同じ道をまたホテルまで戻ってきました。
ホテルの部屋に入ると汗がどどっと。
そして、熱いシャワーを浴びると、なんだか、体が火照ったままで気持ちがいい。
やっとハワイの気候に馴染んだかな・・・。
昨日は暑いってのに、ずっと長袖だった。
やはり、体は正直だなあ。
軽く走ったら体調もGOOD!
これから、ハワイに住んでいる先輩のラジオの生放送見に行ってきまーす!
42.195km
今日はレンタカーして、マラソンのコース42.195キロを車で走ってきた。
このコースを、車じゃなくて「走る」の?という感想。
途中途中気持ち居のいい景色が広がっている。
真っ青な海の横を走る。
きつそうな最後の直線。にわか雨が振ってきたと思ったら、空には真ん丸い虹が出ていたよ。
こんなに明るく、2重に重なる虹は生まれて初めて見ました。
ここを走っていて辛くなったら、「ここで虹をみたなあ・・」って思い出そうと思う。
そうしたら少しは辛さがまぎれるかもね。
ホノルルマラソンまで、あと3日!
明日は早起きしてビーチの周りを走ろうと思います。
5キロくらい、疲れない程度に。
ホノルル到着!
着いたよお・・・。 ホノルル。
羽田発のJALのチャーター便で6時間半。
さきほどホノルルに到着し、マラソンの手続きなども行い、やっとこさホテルに到着。
スーツケースも無事についてたよ。
疲れた・・・。
でも、これからお買い物に繰り出すのだ。
さて、ホノルルマラソンまであと3日。
体に気をつかいつつ、海などでもあそんじゃおっかなー。
ハワイの日差しは刺すように強い。
くらっとしています。
日本の株式、インドの株式
昨日、一旦、大和証券のインドファンドをうっぱらいましたが、今日、また別のインドファンドが新生銀行で12月27日スタートいうことだったので、買ってみました。
うっぱらっちゃった方のインドファンドですが、
1口10000円からスタートしており、私が買ったのは22000円位のところ。それが今は24000円くらい。それを売ったんですね。
今度は募集中ファンドのため1口10000円で購入できます。
12月26日までの募集。
なんだか、正直、日本株の面白さがどうしても感じられず。株はやめちゃおうかなとも思っています。
今、日本株って、商品の性能的に、長期保有するものではないのでは?
あまりにもデイトレみたいな人の影響が大きく、市場が狭い感じで面白くないんです。ゲームの要素が大きすぎないかなあ・・・?これでは、業績を反映するってより、バクチの要素があるような気がするんですよね。
会計の授業の記憶を長期記憶に移すためにいくつか買ってみましたが、ま、こんなもんかなと。ま、これはこれで小額ですが儲かっていますが、あまり面白くない。なぜ上がるか、下がるか、よくわからないです。
日本のファンドを買うくらいなら自分でやったほうが楽しいかな。くらいです。ま、日本の株式に連動する投資信託買うくらいなら、自分でやったほうがいいとは思います。
手数料もったいないし。
比較して、為替は値動きも面白いし、世界中が参加しているので、よりリスクも少ないような気がしています。
個人で投資するなら為替っていいとおもうんだけどなあ。
リスクを分散させるためにも、「日本」って国だけでリスク管理とか出来ない時代になっているように思います。どうかなあ?
でも、インドや東欧や中国の株って、買いにくいじゃないですか。買えないし、会社の名前とか、字、まず読めないし。本来なら直接為替取引したいのですが、日本で、それも素人か買える通貨は限られている。
だから、インドはルピーではなく、ファンドにしているのです。インドに向き合うチャネルのひとつとして。
ああ、インド、行きたいなあ。。。
為替の動き
なので、今日は、自分の資産をどうやってコントロールしたらよいか考えていた。
そこで、今日、一部利益確定。友人の「南アフリカランドを売った」と書いたブログを見て、私はインドのファンドをうっぱらいました。
4月に買ってから、これも値動きが激しかった。
わかりやすく買ったときを100とすると、
100(4月)→ 65(6月)→ 110(今日)
という感じ。
自分の中では10%儲かったらまあ、合格点かなあと思って売ってしまいました。
実は同じインドのファンドを超値下がりした6月に別の銀行で買っていて、これは、6月が100とすると、今日は140くらいになっており、まあ、これはもう少し様子を見ようかなと。
それで米ドルを買おうとマイプライベートバンカーに電話したら、その銀行では来年の始めに向け、米ドルは110円を割るんじゃないかって予測していた。
今、115円台前半。
なら待とう。と、米ドル買うのは延期しました。
そして、1ヶ月定期金利6,6%の南アフリカランドは、満期が12月25日なので、満期で自動継続をしない手続きをした。
普通預金、0.5%なんだよね。変なのー。金利って。
まあ、来年の1月ごろランドが更に上がり、ドルが下がったときに、ランドから米ドルに替えようと思っております。
さあ、どうなるか!
たこやきパーティ
結婚式の引き出もので頂いた「たこ焼きプレート」。
自宅できちんとしてたこ焼きが出来るのか?!
早速チャレンジしてみました。
作り方をwebで調べて作ってみたんだけど、
むちゃくちゃ美味しくできました。しかも、簡単!!
材料
・小麦粉 180g(1カップ)
・水 2カップ
・だしの素&しお5g(ま、お好みで量を調整してください)
・博多ねぎ(これもお好みで!)
・たまご1個
これが、タネ部分。実の部分はタコはもちろん、紅生姜などなど、お好きなものを入れてください!
・タコ(モロッコ産など安いので充分!)
・たらこ(ま、これは味の迫力でで負けたかな)
・チーズ(やってないけど、おいしいかも)
・紅生姜(これは、マスト)
丸くするのが難しいかなと思いつつ、意外と簡単。
でも、何人かチャレンジしてたけど、私が一番上手だったわ(笑)
コツは、ひっくり返すのとき、なるべく高さをだすために、ネタのさっくりとした部分を楊枝などでつまみ、引っ掛けちゃう感じで丸くすると良いですよ。
お皿にもって、ソースとたまねぎをたっぷり!
ジャンクな味だけど、美味しいよねー。
幸せとは何か
人は満足を最大化できるのか。
最近の行動経済学や心理学のトピックスである「幸せの数値化」。
人の満足とは何か。最近、このことを毎日考えている。
経済学において「人を幸せにする行為がマーケティング=人が幸せになるものを買ってもらい、経済的に潤う」と定義しよう。
こうなると、では、幸せとは何か。ということを考える必要がある。
経済学は世の中の人が全て「合理的」な行動を取るということを前提にした学問だが、人間はそんなに「合理的」なものではない。
“お金持ちのAくんと、貧乏人のBくん。でも、B君を選びます”ということはたびたび聞く事例。
世界中の文学でも同じようなテーマを数多く扱っている。
“大企業A社のほうがお給料がいいけれど、やりがいのあるB社を選びます”これも、周りでよく聞く話。
そんな中、遅ればせながら「ALWAYS~3丁目の夕日」を見た。
なんでこんなにこの映画が受けるのか、わからなかったけど、この映画を見終わったときは、久しぶりに号泣している自分を発見。
「ALWAYS~3丁目の夕日」に見る「幸せ」って何なんだろう。
なぜ今に日本でこんなに受けるのか・・・。
それは、モノの無い時代の幸せなのだけれど、今の時代にも転用できそうな部分としては、「小さな目標設定に対する達成した時に感じる幸せ」がひとつあるのではないかと思った。
期待値よりリターンが大きかったときの「びっくり」したときの幸せ。
そしてもうひとつ。誰か、好きなものがある。という幸せ。というのも。
そして最後に、「本能に語りかける幸せ」も感じた。
例えば、はじめてテレビが来た日。ずっと楽しみにしていたテレビ。近所中で一大のテレビに力道山に釘付け。”テレビが欲しい”という小さな目標設定におけるリターン”テレビが来た”。
それが「幸せ」だ。
はじめてのクリスマスプレゼント。なぜか小説家のうちに居候することになった淳之介少年。サンタさんが来て、プレゼントを置いて帰るシーン。そのプレゼントをもらったとき、びっくりしたときの喜び。
期待よりリターンが大きいときに人は「幸せ」を感じるもの。
本当の父(お金持ち)より小説家のおじさんを選んだ淳之介少年。
ロバートフランクは「絶対的な所得水準が幸福感につながらない」と圧倒的なデータを残しているが、考えてみりゃ当たり前。
お金より愛ってやつですね。
そして、最後のシーンでは美しい夕日が、東京タワーを照らしている。
圧倒的に美しいものを見る。それもまた脳の前頭葉が動くこと。これが本能に働きかける幸せ。
いろいろ「満足の最大化」の形はあるけど、とにかく、人を幸せに出来る仕事をして生きて生きたいものです。
美しい映像を撮り、人に見せたり、心の温かくなる文章を書いて人に読んでもらったり、美味しいご飯を作ってあげたり、そんなの、大事だよなあと、しみじみ「3丁目の夕日」を見ながら考えた今日この頃でした。


