豆乳スープ
「豆乳スープ」を作ってみました。
作りかたは簡単!
①豆乳にツナの缶詰を入れる
②そのスープの中にきのこ類をたくさん投入!
③きのこが煮えてきたら、キャベツを食べやすい大きさにきったものを入れてくにゃっとしたら食べる。
そんだけ!
味付けは塩コショウ!
という簡単なもの。
結構おいしかった。
で、更においしくするために私が思った+α
①塩コショウだけより、食べる直前にポン酢を少々たらすとおいしいかも。(豆乳なべは、ポン酢で食べるじゃない?)
②今回は土鍋で作ったんだけど、おなべは普通のステンレスのものがいいかも。土鍋だと、少々こげるような気がする。
豆乳なので、絶対、沸騰させちゃダメ!ダマダマになって見た目がよろしくないし、味も一段落ちると思う。
③ツナは普通のノンオイル無塩を使ったのだけど、塩が入っているものを選んだほうがおいしいかも。
④これ、ラーメンもいける。別のなべでラーメンをゆでておき、キャベツの代わりに入れるのもありかも!
そして、見切り品で買ったトマトがそろそろ危なかったので、前の日に作った野菜スープに、皮をむいてミキサーにかけたトマトを入れ、ガスパッチョ風にしてみた。
これ、簡単だけど、かなりおすすめ!
スープとか、たくさん作るから、ちょっと残っちゃうじゃない?たいてい。
そんなときにトマトが余っていたら、ミキサーに入れて、トマトスープにして、野菜スープにインしてみるといのはナイスだと思った!
むちゃくちゃヘルシーでおいしい!
そして、更に思ったのは、このトマト汁、これをおなべのスープにしてみるのもいいかも。
今度チャレンジしてみようっと!
円安に喜び組!
いやあ、1ドル119円台半ばですねー。
この間見た夢では、1ドル121円までなりましたからねー。
121円になったら予知夢ですからねー。
円安はうれしい限りですねー。
あと、先日、NZドルの一部を売ってしまったからなんですよね。
そのNZドルで、実は南アフリカのランドを買ったんですよねー。
うーん。ランドは上がってますよー。
あんなに、ドルと反比例して動いていたのに、今は正比例で動いています。
うん。きっと、3ヵ月後には利益をもたらしてくれるでしょう。
最近の小さな自分なりのゲームなんだけど、1ヶ月、20万円、投資で儲かった利益を上げようということ。
それも予算は1000万円。
というのも三十路の働きマン女子ならきっと1000万くらい貯金を持っていると思うから。
考えてみたら、結構簡単。
たとえば、200万の投資元手を12個(12ヶ月分)作るの。
1年でそれぞれ10%の利益を上げるの。
10%だったら、ちょっと金利のいい銀行にお金をあずけておくだけだよ。
ハードル低くない?
これを来年のお金ゲーム目標にしようとおもっています。
10%で運用する。FXとか使えば、元手、2400万、いらないじゃん?!
ゲーム感覚で楽しむのがいいかな?と思って。
もちろん。ブログでご報告しますよ。
今は、ランドが3ヶ月で30%値上がりすると思って投資中!
15円から19.5円になれば、金利ゼロでもOK!
金利が年利で6%つけば、それ以下でももちろんOK!
結構、200万を年利で10%もうければいい。って。単純でわかりやすくないですか?
恋の意思決定理論
恋愛は競争
だと思っていたけど、やはり間違いない。
でも、相手を間違えると時間
も無駄だし、お金
も無駄。
時間は一方方向にしか流れていかないですからね。
無駄な恋愛に時間を費やして、あら、年齢だけ重ねちゃった・・・。
まあ、それもいいけど、出来れば、間違いの無いすばらしい恋をしたい。
「恋愛の確実性」
を高めたい・・・
誰でも、そう思いますよね。
今日は、経済学の競争論理、意思決定理論
で考えてみたいと思います。
意思決定について、最も簡単なルール。
それが、「ファーストインプレッション」![]()
そんなー。あたりまえじゃーん。
と、おもったあなた。そう、当たり前。でも、その第一印象をもってしても、悩んでしまうってこと、ありませんか?
あなたの感じた「ファーストインプレッション」をより確実にするために、意思決定理論があるんです。
まあ、恋愛ではなくて、本当は、会社の経営者が使うもの。
「海外に進出しようか」
「リストラをするか」
「工場など投資の学をいくらにするか」
「新商品の名前を何に決めるか」
などなど、いくつもの意思決定を瞬時に、そしてのちの後悔無くしなくてはいけないのが経営者。
そんな経営者の学びを恋愛に例えると?というのが、この
「恋の意思決定理論」
です。
(まあ、私が学びを長期記憶にすりこませるために恋愛に置き換えているだけですが・・・)
まず、意思決定をするときには、主観確率
で、この案件の確実性を計るもの。
そして、時間の経過ごとに、客観的な確率をかけていくことで、成功の確率が増えるというもの。
たとえば、朝。空は晴天90%晴れでしょう。と思う。だから、傘を持っていかない。
でも、天気予報を見たら、夕方から雨になる確率が50%だといっている。
「傘を持っていくめんどうくささ」と「もし雨になったときのぬれちゃった気持ち悪さ」
を天秤にかけて、「かさ、持って行かない!」と決める。
こういうことです。
「めざまし天気予報って意外と外れるし、まあ、主観確率でいっちゃえ。今日は晴れでしょう!」
って、意思決定をする。事後情報の正確さ、も、ジャッジの要素のひとつとなる。
そんなシーンは毎日いろいろあるでしょう。
これが、会社だったら、ライバルのA社、B社、C社などの不確定要素を考えて、ひとつのジャッジを出さなくてはいけない。
優秀な経営者は、実は、主観確率が、実際の事後情報とマッチさせても、合っているということが多いそう。
経営者は、いかにこの「主観確率」
を持つかということが実力の証なのです。
さて、これが恋愛だったら・・・。
「意思決定には、主観確率と事後情報を掛け合わせて、成功しそうなジャッジをする」
たとえば、A君、B君両方からアプローチ
を受けているとしよう。
両方とも付き合えればいいのかもしれないけど、どっちかに選びたい、とする。
Aくんは真面目なタイプ。銀行にお勤め。
Bくんは遊び人タイプ。代理店にお勤め。
では、どう選ぶか。
「浮気確率」、主観確率で、
Aくんは真面目そうだから10%くらいかな?
Bくんは遊んでいそうだから70%くらいかな。
「ご飯おごってくれる度確率」
Aくんは銀行員だから、きっと、割り勘でしょう。
Bくんはスマートだからたぶん、女の子にお金使わせないんじゃないかしら。
「結婚したときの安心度確率」
Aくんは貯金も持っていそう。銀行マンとしても安心じゃないかしら。
Bくんは、見た目はかっこいいけど、洋服代とか飲み代とかかかりそうだわ。
まあ、こんないろいろな確率度を測って、どちらかに決めるのが女
というもの。
でも、どっちにしようか迷っているうちに、結局どちらをも逃がしてしまうのも、女
らしさのひとつ。
そんなときに、大事なのが、選び間違えない、「主観確率」。
一見、やさしそうないい男でも、実はDVだったり、マザコンだったりする例ってあるじゃない。
結婚したものの、何年か経つと深刻な不倫が始まり。。。などなど。
あるある。まわり、そんなのだらけ!
まあ、将来の不確実性を低めるには、「主観確率」をあげるべく、訓練をすることですよ!
優秀な経営者は、その「ジャッジ」の連続で、「主観確率」が鍛えられるとのこと。
恋愛も、その回数
や、質
で、「主観確率」を上げて
いくしかないわね。
まあ、「命短し、恋せよ乙女」。
「少年老い易く、恋、成りがたし」
といったところでしょうか。
PS・・・U教授、解釈、合ってます?
楽しいだけの女
”モテる”というのは、「希少性」×「楽しさ」である。
というブログを書いたところ、
先日結婚したばかりの三十路の友人からこんなメールが来た。
『楽しさと希少性って自分の中で演出できる!
私も昔は楽しいだけの女だったわ。。。』
なるほどー。含蓄あるこのメール、わかります?みなさん?
あんまりかわいくなくても、「演技力」を磨けばOKってことですよ。
自分の中でアドレナリンを放出して、「希少性」を演出すればいいってことですよ!
ほんと、彼女と飲み会にいくと、本当に盛り上がるんです!
どんなにしけた合コンでも、万国共通の盛り上がり必須アイテム、
「エロネタ」(それも、ほどよい感じ)を披露してくれ、
まわりの雰囲気を楽しくしてくれるんです。
そんなエロネタをほどよく会話の中に混じらせるこの、希少なパーソナリティー。
なぜ彼女がモテるか、よーくわかったような気がする!
って、この解釈が合っているかはわかりませんが、
事実、彼女は人気者。なんですよね。男女問わず。
おまけに、お料理上手だし。(これも希少性か!?)
女は見た目は99%!美人はお得!!
毎日いろいろな発見がある。
特に大学院に通うようになってから、毎日目からうろこがおちる。
最初は長期記憶に習った知識を入れるためのブログだったが、
今は、感動をとにかく誰かに、もう、とにかく誰にでも伝えたいという、感動体験をつづるものとなっている。
だって、面白いんだ。勉強。
大学院に通うって言うと、みんな「偉いですね」「すごいですね」「自分は勉強は苦手だなあ、よくいまさら勉強するする気になったね」などという。
そんな対したもんじゃ無くて、本当に毎日が目からうろこなんだ。
さて、そんな今日。
目からうろこだったことは、流通マネジメントの授業中に起きた。
もちろん。フレームワークは大事だ。そのフレームワークから、妄想が始まる瞬間が一番好き。
今は、流通といえば、チャネルをたくさん押さえたところが強いというのは常識になっているが、そもそも、商品の魅力って何かを考えたことはあるだろうか。
商品の魅力とは、究極に言うと、
①希少性
②たのしさ
であらわせるのだ。
当たり前って思うでしょう?
希少性で言えば、認知度÷展開量でその価値をあらわせる。
広告で認知度を上げ、商品を少なく流通させる。サントリーが良くとる手だよね。
スタバをコンビニで最初に売り始めたときは、品切れ戦略をとった。
頭いいなあと思っていたが、これもフレームワークだったとは。おそるべし。
ちなみに、「楽しさ」、出現率の逆数を出現率で割る。
たとえば、裏が出るコインの楽しさ。一分の2÷、二分の1。だから、4でしょ。
トランプでハートのエースの出る楽しさ。
1分の54割る、54分の1。
どっちが楽しい?って、54×54の、トランプの方がたのしいじゃん!
これ、モテ学にしてみたらどうだろう。
ちょっと変わった子がモテるってのはもう、みなさん、実経験からご存知でしょ?
たとえば、ハチクロのあぐちゃんですよ。
だって、あぐちゃんの出現率って、美術大学の1年生の定員が100人だとしたら、100分の1じゃん?
で、どうしてモテないんだろうって思っているそこのあなた!
出現率が高いんだよ。普通。なんだよ。きっと。
それか、希少性が低い。
でも、希少性が低いなら、その分認知させて(まわりの人に、彼女いないんですーなど言いまくり)、合コンなどの展開量をふやせばいいだけじゃないか!
こんなことも、数式で表せるって、ものすごーく面白くない?
きれいなこがモテる。
ってのも当たり前だったが、数式で表現できるんだ。
だって、「出現率が低い」んだから!
もし、自分が人並み、って思っている人がいるのであれば、
ということは、自分のいる市場をちょっと下に落とせばいいんだよ。
自分が相対的に「かわいい」ってポジションを作ればいいのですよ。
学校のクラスがダメなら、予備校にするとか、バイト先にするとか、
文系を選ぶのを理系にしてみるとか、手はたくさんあるじゃないかい。
って、感動しているのは私だけなのだろうか。。。
ランドは正解だ!①
最近経済学で悩んでいた。
行動経済学を習えば、人気のあるものがもっと人気の出るものという「ファイナンス行動論」
そしてケインズの「神の手」・・・って、
どんなことでもアリでいいのかよ!!と。それじゃあ、偶然じゃないかと。
U教授が諭してくれた。
そんなことを気づくのも経済学だと。
でも、数式で証明できるものも経済学だと。
これも目からうろこだった。
ひとの裏の行動を取る。
これも経済学のニッチ戦略。
どうせ、個人で動くのだ。全てニッチ戦略だ。
この戦略論にあわせると、どうも「南アフリカランド」を買うのは正論らしい。U教授の奥様も購入したと。。。
どのチャネルで??
スタチャ以外でどこで買えるの?
外為ドットコムでも扱っていないこの通貨。
普通のチャネルで帰るようになったら、値上がり間違いなしだな!!
女の敵も女の味方も女
銀座に行ってきた。
それほど「ザ・銀座」ではない銀座のバア。
バアといってもそんなにお年を召した方のいる場所ではなく、バーである。
座ったらうんまん。というところではなく、ことしで22年目をいう心意気のある素敵なクラブだ。
銀座にはいろいろなクラブの種類がある。
マンガ、「女帝」に出てくるような、政界御用達のクラブ。
小説家がいるような文壇バー。
今日はどちらかといえばエデュケイショナルな人たちが集うクラブであった。
ママさんはすばらしく女性的だ。
22年前は若かったというくらいなので、まあ、大人の女性だろう。
でも、かわいらしい。
女子がクラブで振るまる身の振り方。
いつも悩むのであるが、ママさんなどがついてくれた場合、
甘えるのが美しい姿なのではないかと思う。
キャバクラなどでは逆に、同じようなスタンスを取る。
メイクの話など、女性らしい話題を一緒に盛り上がる。
しかし、究極のサービス業だ。
わざとらしいのはすぐに見抜かれてしまうだろう。
営業マンらしくここは、美しいご接待モードで女性にも接するのがまずは及第点だと思いたい。
酔えないので、ずっとビールであった。
おなかがすいたので、クラブの後におすしを食べた。
これもまた銀座らしい。
円安はどこまですすむか?!
また、夢を見ました。私はよく夢を見るので、夢日記をつけてます。
夢の中でびっくりしていました。
「え~1ドルが120円台に~?」
なんと、夢の中では1ドル121円になっていました。
こんなに円安にぶれるのはひさしぶりじゃない??
ってとにかくびっくりするところで目が覚めたの。
最近為替にはまっているからか。
それとも、予知夢か・・・。
今日は118円台、つけてましたね。
どこまで円安にふれるんでしょうか?
急激な円安にふれたあとは、世界の調整力が働いて、おおきくふりもどされるもの。
ふりもどし、調整といえば、
今年の6月ごろの”世界の調整局面”も同じでしたね。
17000円の日経平均が14000円台まで落ち。
世界中のファンドも値下がり。
NZドルも、正月には80円近かったのに、68円台まで下がった。
石油も値上がりした。
それをファンドマネージャーたちのレポートでは”調整局面”と書いてあった。
ちょっと急激に上がりすぎたから、世界中で”調整”されたと。
これがよく教科書の中で出てくる「経済学の中で出てくる”神の手”」というもの?!
と、ひとり不思議な気持ちになっていた。
だって、「神の手」で言い表しちゃったら、なんでもアリってことじゃん!!
その超落ち込んだとき、インドのファンドを買った。
なんと、3ヶ月で1,3倍に成長。
その前に買っていたファンドは軒並み値下がり。
今、やっと買った値段まで戻ってきた。ほっ・・・。
ということで、大きく円安にふれた後、円高になったら、
そこがもう一度ドルを買うチャンスなのではないかと、虎視眈々とねらっているのであった。
・・・って、かなりこれ、マクロ経済によった考えだよね。
自分はあまり時間が無いので、デイトレードとかはしないので、3ヶ月単位くらいである金融商品がどう動くか。
ということを念頭において投資を考える。
いろいろな商品(たとえば、為替でもアメリカドルと、NZドルと+アルファとか、さまざまなファンドなどなど)
3ヵ月ごとにそれぞれ10%値上がりしていたら○とする。
儲けが出ていたら、利益確定し、その利益分は「おこずかい」としてもいいし、
次なる「投資」に向けても良いと、簡単なルールを作る。
負けていたら、換金しない。勝つまで持ち続ける!これオススメ!
だいたい為替なんか、1割くらい(1ドル120円→109円になったとしよう)円高にふれても、
1年、2年経てば金利でカバーできる。
と、いうことで、まずは121円にまでなるかを楽しみに待つのである。。。
そしたら、予知夢なのである。。。
不動産証券化について
個人的にアセットマネージャーとなり、バリューアップ型不動産ファンドを作れないだろうか。
昨日、ある不動産会社の方に不動産証券化の話を聞くにつけ、なんだか、
小さなサイズで個人でやったら面白いんじゃないかと思ってきた。
例題に出されていたファンドは、2年ほど前のもの。
投資総額300億ほど。そのうち、いわゆる私たちがリートと呼ぶような、エクイティが100億程度。
投資期間は3年間。
エクイティーに対しての利率は7%とかで計算するらしい。
それ以外の資金は、いわゆる金融機関などから安く調達する。
これ、個人で出来ないものかね。
300億は難しいとしても、たとえば、1億円で考えてみるというのはどう?
特にバリューアップ型の不動産証券化。
今、地方で眠っている安い別荘地とかあるじゃない?
あれを安く買うの。
それで、期間3年とかで、人に貸す。
それも、おしゃれな人に貸す。
おしゃれな人が住んでいるだけで、不動産の価値は、ものすごくあがる。
これ、バリューアップ型の基本の「き」でしょ。
これ、この間実際に自分で体験して思ったこと。
1軒1000万の地方の物件。これ、10個で1億。
それぞれ年間100万で貸し出す。定期借地。3年。
300万は元が取れるでしょ。
そして、もう一回売る。1200万くらいで。
うちの改造は、おしゃれさんたちに好きにやってもらう。
どうかなあ。。。イケテルと思うんだけどなあ。。。
死ぬにはまだ早い
行動経済学の中にゲーム理論というのがあるんだけど、とにかく、経済学は「確率」が大切。
そこで、問題!
『とある感染症があります。この感染症にかかると、ほぼ100%の確率で死んでしまいます。
この感染症には、1万人に一人の確率でかかることがわかっています。
この感染症を調べる検査があって、この検査の信頼性は99%。
ようするに、1%の割合で、検査も間違えるってことですね。
あなたが、とあるとき、その感染症の検査をしました。
なんと、検査の結果は”陽性”!!がーん!!ショック!!もう、死んじゃうんだ・・・。
目の前が真っ暗になります・・・。自殺も考えました。
さて、問題。あなたが死ぬ確率は何パーセント?』
もう、こんな検査で”陽性”が出たら、お先真っ暗になりますよね。
でも、自殺するのはまだ早い!あなたの病気の可能性は・・・・ふつう、99%死んでしまうんだって思っちゃいますよね。
でも、なんと、死ぬ確率は1%なんです。
計算しましょう。10000人に1人が発症する病気だから、100人が感染しているということ。
検査をしましょう。そのうち陽性が99人、陰性は1人ですね。
10000人が検査をしたとしたら、
陽性が 989901人
陰性が 9999人
ということになりますよね。
ということで計算。
(陽性+感染者)÷(陽性の人)=99人÷10098人=1%
ね、だって、この検査が99%の確率でしか当たらないんだから。
だから、検査が陽性だったからといっても、
「自殺を考えるには、まだ早い!」んです。
この検査の当たる確率を更に上げるには、検査する母数を「その感染症の可能性が高い人」にすること。
これって、たぶん、初期のエイズ騒動のときに起きた騒動をこの理論で考えることが出来ますよね。
同性愛者に多かったというだけで、同性愛者に対しての偏見がクローズアップされました。
「確率」をどうとらえるか、その視点が面白いですよね。
「99%の人が死ぬ」
と捕らえるか、
「陽性が出ても、本当に感染症にかかっている割合は1%」
というところに注目するか。
行動経済学、面白いかも・・・。