電子マネー | 三十路の手習い~MBA繁盛記⇒三十路の博士日記

電子マネー

1月31日でANAマイルの使用期限が切れるということで、ANAの20000マイルをEdyに変えてみました。


インターネットから交換できるのですが、Edyとしてのチャージは店頭でしか出来ず。


近所ではない、学校の近くのampmにEdyが交換できる機械があるので、そこでチャージです。


しかし、大学院も卒業してしまうし、近所にはampmが無いし、20000円もの大金をコンビニでどうやってつかえばいいのだろうか。それも、近所にはないコンビニで・・・。


で、Edyはどこで使えるのか調べてみると、私の買いたいものが揃っていそうなのは、マツキヨとヨドバシだということがわかりました。


ちょうど化粧品が切れているので、マツキヨで化粧品などをかおっかな。20000円も、化粧品なら一瞬で消えるし、マツキヨなら近所にもあるから、これは便利。


そうして考えてみると、世の中にはさまざまな電子マネーがあって、いま、その勢力争いをしているところなんですね。


そのうち、どれか強いもの、ひとつかふたつに集約されるような気がしますが、なんとなく、suicaチームに軍配が上がるような気がしてきました。Edyはsuicaチームとポイント交換できるようになるのかな?


しかし、こうなると、世の中、いろいろなお得なポイントがつくカードがあり、そのポイントはいちばん換金しやすそうなものに変更できるとしたら、一番先に市場を押さえたものの勝利になるでしょうなあ。先発の有利ですよ。資本が多いほうが、勝ちですな、これは。累積経験量がものをいう世界だわ・・・。


ITに強い人はどんどんお得のおかげでRICHになり、ITが弱い人は更に貧乏になるという世界になりそうですね・・・。格差社会というけれど、ITリテラシーが格差を助長していきそうだなあ。これは。