白味噌のお雑煮で新年を祝う♪うね乃の昆布と石野の白味噌で
おはようございます今日から仕事始めの方が多いのかな。ダンナさまも初出勤。お正月のお雑煮京都は白味噌です毎年、元旦の朝はお節と白味噌のお雑煮でした、子供の頃から。なので、白味噌のお雑煮しか作れませんお餅が見えていませんが、それは私がお餅が苦手なため、小さい丸餅を使うからだと思われます。丸餅を焼かずに茹でて柔らかくしたのを入れるのが京都スタイルです。ベースのお出汁はお家によって、昆布だけだったり、昆布と鰹だったり、具材もお餅と糸がつおだけだったり、いろいろですが、実家は大根と人参と三つ葉だけでしたので、私もずっとそうでしたが、今年は里芋も出汁は今までは昆布と鰹でしたが、今年は昆布だけにしてみようと。その方が白味噌の美味しさが引き立つかなと。なので、お昆布をちょっと良いものにしてみました、お正月ですものうね乃さんの極上の利尻昆布白味噌は、石野さんのに戻りました。昨年は、本田味噌でした。京都には、他にも山利さん、関東屋さんなど有名どころがあるので、食べ比べしてみたいな〜と。極上の利尻昆布は、一晩水につけてから、弱火でじっくりと、、、そしたら、やはりすごい美味しい昆布出汁が出てました。これからお正月は極上のにすることに決めましたそして、昨日まで実家だったので、今日はダンナさまに白味噌のお雑煮をブランチに作りました。ダンナさまのご両親は福井県出身なので、田舎味噌のお雑煮なのです。なので、ダンナさまには白味噌のは馴染みがなく、、、昨年は作ってあげれなかったのですが、今年は作って二人で食べれましたやっぱり石野さんの白味噌が好きかな〜。山利さんと関東屋さんのも家で作ってみたいなと。一月中に白味噌の食べ比べワークショップをお友達と出来れば良いな〜とレシピ覚書に、、、500ccの水に8gの昆布を一晩漬けて、弱火にかけ、ふつふつしてきたら沸騰させないように15〜20分位火にかけておく。なるべく60度位をキープします。昆布を取り出して、白味噌130gを溶いて、少しコトコト煮る。柔らかくなるまで茹でた丸餅、茹でた人参、大根、里芋などを好みでトッピングする。白味噌愛で長くなってしまいましたね、お付き合い、ありがとうございます