建仁寺を取り上げたテレビで、境内の垣根はカメリア・シネンシス(チャノキ)であると知り、今まで知らなかったのでビックリビックリマーク

少し、、、ほんの触りだけですが、お茶の勉強をした時期があり、ちゃんと見に行ってきました。
ちらほらと小さく可憐なお花が咲いていましたニコニコ
ツバキ科というのが納得なお花です。

緑茶も烏龍茶も紅葉も、すべてこのチャノキから作られます。
緑茶は無発酵、烏龍茶は半発酵、紅葉は完全発酵と製法により、同じひとつの茶葉から様々な風味と香りのお茶が作られています。
若い頃は、それぞれ別の木があるのだと思っていました。
細かく言うと中国種とアッサム種がありますが、元はこのカメリア・シネンシスというチャノキです。
もっといろいろありますが、ここでは簡単にこのくらいでニコニコ

茶碑がありました。
何度も来ているのに、初めて気付きました。

建仁寺を創建した栄西禅師が中国からチャノキの種を持ち帰ったということが書かれています。
それから、チャノキが日本でも栽培されるようになり、室町時代の茶道の普及に繋がったそうです。

もう紅葉は完全に終わったと思っていたのですが、まだ所々に紅葉が残っていましたもみじ


ゆっくり境内を散歩させていただき、帰りに一つ前にアップした、花見小路の万治カフェで一息つきましたニコニコ

新たな発見のあった建仁寺散歩でした。