白い灯台

白い灯台

まつさんは 魚釣りが仕事なんですか? と たまーに聞かれますが 違います(笑)

出来る事なら毎日 釣った魚で晩酌したい♪♪

気が付けば半年以上ほったらかしにしてた釣りブログ


冬から春にかけてのアジング

春のメバル狙いを終え


ようやく大好きなサーフマゴチの季節が到来したので久しぶりの更新です



例年よりスタートが遅く感じられたマゴチ



今年の初マゴチは ワインドシャッド75 でアクション後のリトリーブでヒット

未だに オンスタックル 信者です(笑)


ワームでの釣りがサーフマゴチのスタイルになっているけど

ワームでは釣れない日も有るので、苦手なルアーでもマゴチが釣れるようにハードルアーもキャスト

DUEL HEAVY SHOT 65mm

DUEL MONSTER  80mm


Seria 100円メタルジクにピンクシール貼付



例年よりスタートが遅く感じられたマゴチ

狙い続けてわかった事は

釣れる日と、釣れない日がハッキリしている

当たりは有るのにヒットしない

ヒットしたけど喰いが悪くバレてしまう


ヒットと同時にロッドがバットからひん曲がるのに、フックングが甘くバレてしまう事が多い

これってたぶん
ルアーを吸い込まずについばんでいる?

だから、フッキングポイントが浅く針が貫通しないので、マゴチ特有の首振りで針が外れてしまうのではないか?



得意の妄想をくり巡らせる‥



ルアーのアクションに反応したマゴチが、ルアーを吸い込むことでルアーが口の中に入りフッキングする


その当たりに合わせを入れる事でフックが確実に刺さりマゴチが釣れる



あたりまえの事を今一度考える



って事は‥



ルアーのウエイトを軽くし、弱い吸い込みでも口の中に入りやすくしてやればいいのでは?



そう思い、ワームのジグヘッドを軽くしてみた




やっぱり、得意の妄想が的中!

ジグヘッドのウエイトを軽くしたので、飛距離は出ないのが難点だけどヒット率が確実に良くなった

でも、ルアーウエイトが軽くなると飛距離が出ないの欠点

でも、そこは工夫しだい

普段軽いウエイトで余り狙わないポイントを狙うことができる利点も有る


釣行時のポイントの海の状況に合わせ

飛距離重視で狙う時は
NOONSHOT と STRADIC


小さな当たりを確実に取る時は

SER CLOUD と TWINPOWER


このロッドとリールの組み合わせを使い分け






気付いてみたら30匹を超えるマゴチをゲット


ウエイトの軽いルアーで


飛距離が出なくとも


良型マゴチは釣れるんです





12月は天候不良のため1回も釣りに行けず終了

なので

今年新調したロッドとリールのお話し


ここ20数年  ロッドは約8ft  リールはC3000番のセット  が私のスタイル


堤防など高さが有る場所も河口やサーフでも  このセットが私の釣りスタイルだったけど 


今年は9.6ftのロッドに4000番リールを新調し釣りを楽しんだ 


ロッドとリールを新調するにあたり色々と考えた


サーフでの釣りを考えると  ロッドは10ft以上あったほうがいいのだが

握力が弱いくせにアクションを多用する釣り方が好きなので  ロッド自体の重さやロッドの先重感を軽減させる事を考え長さは9.6ft


チタンガイドのロッドなら感度も良くなるのだがなにぶん値段が高過ぎる 


安いロッドでもラインが各ガイドに接していれば感度は十分良くなるので  そこはロッド角度を調整しながら釣りをする事である程度クリアできる


高価な道具は良いのはわかっているが  予算はロッド・リールを合わせて35,000円以内


ロッドは シマノ「ムーンショットS96M 」にすんなり決まった


ジグウエイト  MAX 50g

プラグウエイト  MAX 42g


これならサーフで狙う マゴチ・ヒラメ・スズキは全く問題無し



リールフットを指に挟んだままのロッドアクションは握力の弱い私には酷なので  フロントグリップにラバーを巻いて握りやすい様にアレンジ


ムーンショットS96M に合わせるリールの選択はかなり悩んだ 


 ① アクションの釣りが多いのでラインスラッグを的確に回収したい

ラインスラッグを回収し過ぎるとルアーにアクションが伝わり難くなるので  最大巻上長は何cmがいい? 


② サーフでの釣りが増えているので飛距離を考えるとスプール径は大きい方がいい


③ 早く巻け  潮の変化等が感じやすいハイギアよりトルク有るノーマルギアが好き


他にもたくさん考える事は有るが  この3点を重視し愛用しているシマノのから選考することに


ステラはとても手が届かない

バンキッシュは軽すぎて好みではないし  これを使うならツインパワーがいい


ツインパワーは20年以上使い続け良いリールなのはわかっているが  これを買うとリールだけで予算がオーバーする


となると選考に残ったのは「23ストラディック」


スペック表とにらめっこしながら得意の妄想を繰り広げる



① 一番重要ししたのは最大巻上長


アクションの釣りが多いのでルアーが確実に動くためのラインスラッグをだす釣りスタイル

次のアクションのために  たるんだラインスラッグだけを巻き取る必要がある

アクション後リールを巻いた時  たるんだラインを回収し過ぎるとラインの遊びが無くなりルアーがアクションしなくなる


8.3ftのロッドと最大巻上長75cmのリールセットで20年以上釣りを続けてきたので  このアクション感覚は変えたくない


ロッドの長さやアクション時のロッドの振り幅から出るラインスラッグ量などを独自の理論と得意の妄想で計算

ロッドは9.6ftだからリールの最大巻取りは多分95cm位が良さそう



② サーフでの釣りが増えているので飛距離は重要


飛距離の事を考えると  絶対スプール径が大きい方がラインが放出される時の抵抗が少なくなるので間違いなく伸びる


それにスプール径が大きくなればドラグワッシャーの面積も広くなるのでドラグ力がアップする

ストラディックの実用ドラグ力は 3000番で3.5kg  4000番で6kg



③ ハイギアとノーマルギア


ハイギアは少ない回転数で巻取り量が多く  リトリーブの釣りでは潮の変化が感じやすく魚の当たりもわかりやすいと言われている

ノーマルギアは巻取りパワーが有りギアへの負担が少ないので壊れにくいと言われている


この他にもハイギアとノーマルギアの違いはたくさん有り  それぞれメリット・デメリットがあるが 一番大事なのは


自分の釣り方にどちらが合っているのかが重要 !



 ① ハンドル1回転での巻取り量は95cmくらいがいい


② 飛距離を考えるとスプールは大きい方がいい


③ 早く巻く釣りスタイルでは無いので  巻き上げスピードよりヒットした魚を寄せやすいノーマルギアがいい


最低譲れない3つの条件と  その他の機能を考慮し選んだのが「ストラディック4000MHG」



このセットで2024年6月〜11月までサーフをメインに釣りを楽しんだ


ここからは私の釣りスタイルで予算35,000円以内で釣りを楽しむためにロッドとリールを新調し実際に使った感想



ロッド : ムーンショットS96M

価格のわりにキャスト時の振り付けと感度はそれほど悪くない

足場の高い所で魚を抜き上げる時  もうちょっとグリップ側に重心がかかるようになればいいと感じたが  サーフで魚を寄せるには特に問題無し

バットパワーはそれなりに有り魚が掛かってもバタつく事はそんなに無かった


首を振るマゴチの引きもそれなりに抑えてくれるし


座布団ヒラメの波打ち際での強烈な引きも十分に耐えてくれた


リール : ストラディック4000M


モデルチェンジした23ストラディックは20ツインパワーを超えた

などと言う動画をSNSでよく見かけたが それは全く無い

そもそもこの2つを同じ土台に上げて  あれこれ言うことじたい間違っている


23ストラディックを回転させ続ける時の滑らかさは 20ツインパワーにはかなり劣るが  アクションを多用するが私の釣りスタイル
回転させ続ける時の滑らかさは  もともとストラディックには求めていないので問題無し

20ツインパワーの回転の滑らかさと比べるとかなり劣るが  23ストラディックの回転の滑らかさが決して悪いわけでは無い


価格相応というより  23ストラディックの回転は  価格以上だと私は思う


実際  サゴシ狙いでシンキングペンシルをキャストし続けたが問題は無く潮の流れの変化も容易に分かった



80cmを超えるランカースズキを釣る事は出来なかったが エラ洗いで海面から飛び出した時にたるんだラインを早く巻く時も問題無し


最大巻上長が93cmのストラディック4000MHGの方が安心してラインを巻上げできた




ムーンショットS96M  と  ストラディック4000MHG  で一番楽しかったのは 70cmを軽く超えた  ショアレッド  を釣り上げた時



15gのシンキングペンシルをフルキャスト

流石にスプール径の大きい4000番の飛距離は3000番を超える

レンジをキープしながリールのハンドルを巻き続ける

巻きの滑らかさが良くないとは言ったものの潮の変化は良く分かった

その潮の変化を感じたポイントでリトリーブスピードを少しだけ遅くすると明確な当たり

ヒットと同時に  もの凄い引きでロッドは弧を描きドラグがけたたましい音を奏でラインが放出する

ムーンショットが綺麗に弧を描く角度をキープすると  ストラディックのドラグがショアレッドの動きを抑える


ファーストランが終わってからの主導権は ムーンショットS96M  と  ストラディック4000MH


波打ち際まで難なく寄せるが第2ラウンドが始まる


ゴングの代わりに再びドラグの音がけたたましく鳴り響く


寄せては走るショアレッドの反撃にムーンショットS96M  と  ストラディック4000MHG が応戦


ムーンショットS96M  が一番パワーが出せる角度を保つと  ストラディック4000MHGのハンドルが回しやすくなる


ここからの主導権はこちら側


巻上げトルクが有るノーマルギアのパワーとロッドのバットパワーで波打ち際から一気に引き上げ




来年も ムーンショットS96M とと ストラディック4000MHG での釣りが楽しくなりそう

今年メインで使ってみて  これと言って大きな問題は無かった


むしろロッドが長くなり リールのスプール径が大きくなったので飛距離は伸びたし

ロッドが長くなり ドラグ力もアップしたので魚とのやり取りは楽になった

¥35,000でおつりがあったこのセットは買って正解でした


ツインパワーの様に耐久性が有るのかが不明なのが少し心配‥



中央 : 今だに現役の11ツインパワー

右側 : トラブルが多かったが憎めない15ツインパワー 

左側 : 満足度が高い20ツインパワー


23ストラディックは  彼らに続いてお気にのリールになる事は間違いない




年々秋の穏やかな天気が少なくなり
今年も海の天気が悪い日が続いた11月

そうなると釣行は数回で終わり魚達との出会いも少なかった



そんな状況下  キャストしてもキャストしても本命メバルの当たりは全く無し

オープンエリアでの潮の流れについてる個体は殆ど居ない状況

海水温が高いので本命メバルの数は少ない様子にポイントを移動

ストラクチャーが有る場所に移動し  軽いジグヘッドで足元を丁寧に探るも  やっぱり当たりは無し

こうなると次の狙いは沖のストラクチャー周りを得意のスプリットで探ることに


やっぱり反応はないので  スプリットのウエイトを0.5g単位で変えながら  ストラクチャー周りの潮を探る

すると

明確な当たりとはいえないが  メバルがワームをついばむような微妙な違和感


ようやく反応が有ったが次が全く続かないので

スプリットショットリグのウエイトからフックまでの長さを調整し  フォールの時間を調整してみる


なるほど‥


ウエイトからフックまでの長さを短くした方が反応が良さそうな感じ


速く沈む方が良さそうなので  ウエイトを0.5g重くしてみたらいいのかな‥

と思ったが

それだと1時間キャストを繰り返しも反応は無し

やはりメバルの数が少ないので  微妙な違いで反応は出ない



少ない釣行回数でこんな事を試しながら
 大好きなメバルの当たりを楽しむ事ができた




やっぱり釣れない時のメバルは奥がふか〜いを実感

でも  それが楽しすぎるからやめられない



メバルと同様に大好きなのがサーフでのフラットフィッシュ狙い

11月なので流石にマゴチはよほどの事が無いと釣れない

今年最後になると思われるこの日はヒラメ狙い

マゴチ狙いより派手目のアクションでボトムワインドを繰り返すが釣れるのはエソのみ

この辺は水が綺麗なので  白身魚のエソは美味しいと思うけど
あのエイリアンの様な顔を見ると怖すぎて包丁を手にする事は‥
 


サーフをランガンしながらキャストを繰り返すこと既に3時間

エソは20匹くらい釣れたが本命のヒラメの当たりは全く無し

ダメなのかな‥

と思いながらも諦めの悪い私

この日いちばん気になったポイントへ戻る



水深は無いが  潮が動けば左からの流れが沖の消波ブロックにぶつかり岸へと斜めに流れる

 このタイミングで戻り波で発生する離岸流がその消波ブロック方向に流れれば‥

そこにはプランクトンや小魚が集まる「パラダイス」が奇跡的に発生する

ここが最後のキャストポイント!



ロッドを強烈に絞りながら良型の魚が奏でるリールのドラグ音

釣り人ならではのたまらないひと時を楽しむ事ができたサーフでのフラットフィッシュ狙い


得意の妄想と諦めの悪さで海の幸を頂くことができた11月の釣りでした




今月も休みと海の天気が合わず釣行回数が少なかった10月


巷ではアオリイカ釣りが再び流行っている様子

20年以上エギングをやってるけど、未だにイカの気持ちは全くわからない

釣れるのはいいんだけど、何で釣れたがわからない

知らないうちにエギを抱いてるアオリイカが許せない

魚の気持ちは多少知ってるけど、イカの気持ちは本当にわからない

ここで釣れる!
の感覚がわからないから、釣れても嬉しくないし、なんとなく気持ち悪い‥


と言いながら、毎年とりあえずアオリイカは釣ってる

ではなく、知らないうちに釣れてる

夜のアオリ狙いはなおさらわからない

でもタコなら、ボトムをゆらゆら狙えば釣れるのは知ってる


周りの皆さんがアオリを狙ってるなか、太刀魚を狙ってみた


狙い通りに釣れたけど、指2本あるかないかの極細太刀魚

このサイズなら今年の太刀魚狙いは終わり



となると



次に狙うは大好きなメバルくん!



例年より海水温が高いのでまだまだかな‥

と思いながらキャスト

潮の流れが効いているところでリールの回転を止めフォールを入れるとヒット


狙い通りです!

いきなり27cmの良型がロッドを絞りドラグがいい音を奏でる

次のヒットもリトリーブしながら潮の流れを探しフォールでヒット


イカの気持ちはわからないけど、魚の気持ちは多少わかります


でも、まだまだメバルの数は少なく、当たりは忘れた頃にしか出ないので、ワームのカラーを変えながら当たりを探る


メバルの当たりよりアジの当たりが多かったとある日

スプリットリグのアクションをアジ7割メバル3割くらいでキャスト&リトリーブ&フォール


10月も釣行回数は少なかったけど、魚との駆け引きは久しぶりに楽しめた




9月としては過去最低の釣行回数

その回数はなんと





1回だけ




天候不良で釣行日と海の天気が合わず



その1回だけの釣行も波がザブンザブン

とりあえず3投だけキャスト練習して帰ってきた

そんな9月はリールメンテと水族館




13年使い続けてるリール

11ツインパワーを久しぶりにオーバーホール


回すたびにゴリゴリするのは汚れたグリスが原因


丁寧に汚れを取り除き


ピッカピカにしてからグリスアップ


各パーツの摩耗が有るので、新品の様に滑らかな回転にはならないけど、ゴリゴリ感は無くなりスムーズになったので、まだまだ使える



ついでに、13ソアレBBもオーバーホール

こちらも10年以上お付き合いしてもらっている現役リール



回転がいい感じに軽くなりました



釣行日と海のご機嫌が合わず、魚の姿を見ることができなかったので訪れた水族館


規模は大きくないですが「楽しく見れる」工夫満載でした✨️

イルカショーのダイジェスト
手前は水槽、奥は日本海

イルカショーのステージは小さいけど、奥に広がる日本海とのコラボで雄大感ありありのイルカショーでした✨️



最後は

こちらも天候不良で延期を繰り返し、予定から30日以上を過ぎてからようやく打ち上げられた裏庭の花火大会


今年の激夏もようやく終わったようです




8月の釣りもメインターゲットは

もちろん  マゴチ 

その前に

実は、釣り以外に好きな事があり‥


それは


たこ焼き🐙


なかなかだと思いません‥笑





一番好きな釣りはと言うと‥

8月も、なかなか厳しい状況でした



海水温が高くなり過ぎているからなのか

反応はかなり渋かった



そんな中でも会心の1匹がこちら



夜が明け、明るくなり始めた時間帯に強めのアクションでヒット




その後、 MT-08スーパーグローをピンクカラー仕様にカラーリングした MANATEE をキャスト




オリジナルのこのカラー、薄暗い時間帯や濁りが少しある時になかなか良いです




潮の流れがある時は、マゴチの反応はそこそこ有るけど

潮が緩むと全く反応は無し



そんな時はランガン有るのみ!

ボトムに変化が有る場所をひたすら狙い続けて




でも、例年の様な反応は無い

 

やはり海水温が上がりすぎてるのかな‥

ので

何時もと違うポイントを攻めてみた


ロッドを絞り、リールのドラグを鳴らしたマゴチが無事にネットイン



でも、やはり何時もの年よりマゴチの反応は少ない



そんな時は

これでランガンです

MANATEE  MT-04 レッド / ゴールド


真夏のピーカン天気は、これで決まり!




渋い状況でも、何とか結果を出してくれる MT-04 の信頼度ナンバーワン


毎年、MANATEEでマゴチを狙ってると釣れるのが20cmを軽く超える良型キス


今度 MANATEE で真面目にキスを狙ってみようかな‥






とにかくマゴチの反応が渋かった7月の釣行



釣行タイミングと潮のご機嫌が合わなかったのが原因なのか‥



急激な気温上昇とアンダーパスが冠水するほどの強雨の影響なのか‥


例年よりはるかにマゴチの釣果が悪すぎた


サイズもイマイチ


ヒラメもリリースサイズ


大きくなったらまた遊んで下さい


何年ぶりかに行ったアクアマリン福島


やっぱり魚を見てると癒される





サーフからマゴチが狙って釣れる季節にようやく突入した6月。


ベイトの動きも活発になってるので、サーフでキャストを続けるとマゴチ以外の魚が釣れるのもこの季節。

いろんな魚種が釣れるので、この季節のサーフでの釣りは楽しいけど本命はあくまでもマゴチなので、その他の魚は私の中では全て外道。

サゴシも

40upのギガアジも

スズキも


ヒラメも

真鯛も

70cmはあったが残念ながら外道。

引きは半端なく強くロッドが絞り込まれ、リールのドラグがけたたましい音を奏でるが、なぜかマゴチが釣れた時ほど感動がわかない‥


なぜ、それほどマゴチ狙いが好きなのか‥


マゴチはボトムに変化がある場所に潜み、小魚やエビなどを捕食していると言われていて


今までの実戦でもマゴチが釣れるポイントは、ルアーの飛距離よりも、ボトムに変化がある場所が多く


ランガンしながらマゴチが潜んで居そうなボトムに変化がある場所を探し歩く作戦で


釣れそうなボトムの変化を見つけたら1ケ所集中で、ルアーを変えたり、キャスト方向を変えたり、アクションを変えたり


など、とにかくボトムに変化がある場所を狙えば結果が出るのがマゴチ


狙って確実に釣れるのがマゴチなので、「釣れた」ではなく、「狙って釣った」感が楽しい


なので、サーフでのマゴチ狙いはやめられない

 
ボトムの変化を狙うのでルアーの飛距離は重視せず、アクションが付けやすいジグヘッドとワームの組み合わせがメインスタイル


「この場所なら釣れる」と思う予想が、「確信」に変わるのでサーフからのマゴチ狙いはやめられない。

結局、サーフでの釣りがメインになってしまい、メバルは狙わずに終わってしまった6月の釣りでした。




4月はほとんど釣れなかったメバル。

5月になってようやく姿をみせてくれた。

でも当たりは少なく、潮の流れに着いている個体は殆ど居ない様子。

なので、狙うポイントは必然的にストラクチャー周りがメインになる。

ストラクチャーの根掛かりに気を付けながら、スプリットのウエイトを軽くしたり重くしたり‥



当たりが少ないのでギリギリを攻めると

やっぱり根掛かり

何度も何度もラインを結び直し、ひたすらストラクチャー周りを狙い続ける


忘れた頃にしか出ない当たりに合わせを入れるがすっぽ抜けが多いので

明確な当たりの前に感じる微妙な違和感に神経を集中させる


数は少ないけど良型メバルがロッドを絞りリールのドラグがいい音を奏でる。

ワームのカラーはこれと言った当たりカラーが無いのも、メバルの数が少ない証拠。

そんな状況でも数年ぶりに30cmUpのメバルが釣れた。



6月からはサーフでのマゴチ狙いがメインの釣りになるけど、良型メバルも狙ってみようと思う。



お持ち帰りの魚を〆る時に使うと便利なフィッシュピック。

釣り専用品は高いから、100均からアイスピックと千枚通しを購入。


このままだと何となく味気ないから、組紐を巻いてみたらいい感じ。


メバルを〆るには千枚通しがいい感じ。


アイスピックなら硬いマゴチもらくらく〆られる。


ピックの先端は危ないので、使い古しのワームをさしておくと安全。








アジは好調だったがメバルの姿が見られなかった4月の釣り。

夜遊びに出かけるたび、ファーストキャストから30分以上は必ずメバルを狙ってみたが、良くて1匹しか釣れなかったメバル。


キャロとスプリットで流れを狙い、ストラクチャー周りを根掛かりさせながらメバルを狙うも、反応するのはアジだけ。


こうなると仕方ないから釣れる魚を狙うしか無いのでジグ単でアジ狙い。


でも、相変わらずアジの気持ちはよくわからないので、知らないうちに釣れてしまうパターン。


サイズがいいのでロッドを絞り、リールのドラグがいい音を奏でる。


入れ食いになるとワームのカラーはほとんど関係なく釣れてくれる。


これはこれで楽しいんだけどね‥



魚は大好きなので、釣れたアジは美味しくいただきました。





100均でコードクリップを見つけたので大と小を買ってきて、ツーピースロッドのロッドクリップを作ってみた。


クリップの内側の黒いパーツを取り外し、
発泡ウレタンを両面テープで貼り付ける。


発泡ウレタンでクリップ力がアップし、優しくロッドを挟んでくれる。


ロッドベルトで固定するより安定感はないけど、つまんで取り付け、取り外しできるのは超簡単。



5月に入るとサーフの釣りが始まるけど、今年のフラットフィッシュは期待できるのだろうか‥