松田のこれ知っとるか?~炎の1000本ノック。 -53ページ目

0420 フジロックに行ってきました(8)

イズント・エニシング/マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン

・グリーンはさすがに人が詰まっており、ほぼ定刻(21時20分だったか)にマイブラ登場。「I Only Said」「When You Sleep」とラブレス2連発でスタート。沸く。おお、ほんとにやってる~という類いの感動である。バックにかぶさる映像がカッコいい。

・トラヴィスの時はPAの抜けが非常に悪いと思われたグリーンだが、その時よりかはだいぶ音量が上げられているようだ。

・でも事前にユーチューブで見てたライブ映像では、音がでか過ぎるのか客が耳を塞いでるシーンに目を奪われたもので、ほう、そんなにうるさいんですかーと覚悟していたのだが、これくらいだったら別に普通です。

・オリジナルメンバー4人による演奏は、言うほど下手ではない。むしろリズム隊なんかはドライブ感が意外にあって、なかなか悪くない。まあライブでやったらこうなるだろうなあという感じのフォーマットを崩さない演奏というか、ラフ過ぎずショボ過ぎず適度に荒々しいという感じなのだが。

mbv1  mbv2

・ケヴィンとビリンダは1曲ごとにギターを持ち替えるのだが、ほとんど全部ジャズ・マスターじゃん。

・それはいいんだけど、さっきからキーボードいないのに音だけは鳴ってるな。

・4曲目くらいにやった「Cigarette In Your Bed」でケヴィンはアコギを使用。ほお、そんな曲もやりますか。

・でその曲でビリンダはほとんどギターを弾いてないのだ。でもノイジーなエレキ・ギターがばっちり聴こえているのである。え?どういうこと?もしかしてこれさっきから全部DAT垂れ流しちゃうの?と思ってきた。まあいいんだけどさ。

・そんな感じで淡々と演奏は進む。もちろん「エクスタシー・ワイン」とかそれ以前の曲は無し。そんなの誰も期待してないだろうけども。

・っていうか、ほとんど「ラブレス」の曲しかやらないんじゃないかと思っていたので、「Thorn」みたいなB面だった曲なんかもやっちゃうのかーと感心した。

・4人の演奏は、これぞまさしくシューゲイザーというスタイルでほとんど動きがない。2人のギタープレイもほぼ完全にコードストロークのみである。

・終盤にやった「Feed Me With Your Kiss」は必至たるキラーチューンのはずなのだけど、イマイチ会場は盛り上がってない。意外であった。

・サンキュー、とケヴィン唯一(だったと思う)の短いMCに続いて「You Made Me
Realized」で終了。しかしその曲のノイズ・ブレイクが15分以上続く。ホワイトノイズからゴ~という感じの低音ノイズに変化していったのは自分の耳の感覚のせいだったのかもしれない。その間、延々と細かいアップダウン・ストローク&シンバル連打で、よくやるよ、と思う。あれけっこう大変なんだよな。

・とまあそんな感じのライブだったのです。

・確かにこれぞマイブラ、という意味では文句のないパフォーマンスではあった。でも次第にこれ、かっこいいっていうのかな。どうなのよ?とだんだん私はわからなくなってきた。

・考えてみたらマイブラってオレにしてみたら完全にリアルタイムなわけで、伝説的な存在でも何でもないわけで、むしろ懐かし~と思う位の方が自然だ。でも私より10も20も下の若い人達にしてみたら、例えば「90年代を代表する名盤」とかで「ラブレス」を聴いてるのかもしれない。

・思えば私も10代のころ伝説とされてたアーティストがその後に復活とか再結成とかをして来日したのをいくつか観てきた。でもそのうちのまたいくつかは、自分の中にあった「伝説」が音を立てるように崩してくれたのを私は経験している。

・そういう意味でこのステージで観たマイブラは、そういった「伝説」をまったく裏切ることなく崩さないで帰っていったと思う。それは何よりもすばらしい事だと思う。

・だとしたらここで演奏がどうだこうだとか言っても、何もかもが的外れな気がしているわけです。

・終演後「ビリンダって林家パー子に似てない?そっくりでしょ!」と主張してた人がいて、ちょっとワロタ。

0419 フジロックに行ってきました(7)

Loveless/My Bloody Valentine
・ところでなぜにそこまでマイブラに対してキャンセル疑惑が生じていたのか、ピンと来ない人がおられるかもしれない。いやここは何となくとしか言いようがないのだけど、この人達には信用のおけない確かなドタキャン・オーラが漂っていたわけである。少なからずファンの人であれば同じような気持ちを共有しつつ覚悟していたところではなかったのではないだろうか。例えば

(事例1) 91年にハウス・オブ・ラブと2本立ての武道館公演が直前で中止(しかしこれの理由としてはさまざまな説あり)。

(事例2) 「ラブレス」の制作が大幅に難航し、制作費が尋常でなく予算をオーバー、それによって所属レーベルであったクリエーションは倒産寸前の危機に(後にオアシスの大ブレイクによって持ち直したとの説)。

(事例3) それでクリエイションを離れて大手メジャー(アイランドでしたっけ?)と契約するも、またしても制作が難航。未だにリリースされてないんですけど。

(事例4) 今回の再結成(っていうのかこれ?)にあたって鳴り物入り式にリリース予定であったボックスセットのリリースが無期延期中。既にアマゾンから消えてる・・・。

(事例5) かろうじてリリースされると思われていた単発でのリマスター盤(ここでリンクしてるやつです)ですら発売延期中。これもなんとなく怪しいぞ。


(事例6) ただでさえドタキャンの多いフジロックである。


なんて感じで、まだあったような気がしますけど、どうでしょう。これでもう十分といえるのではないでしょうか。


・でもね、私自身フジでマイブラなんて当初はどうでもいいやなんて思っていたのだ。ヘッドライナー?はあ??みたいな。仮に単独で来日したとして私は観に行くだろうかといえば、おそらくノーである。しかしだからこそこれはもしかしたら面白いんじゃないかと思ってきたのだ。マイブラでトリ、いいんじゃないの。むしろその後にレッチリ・クラスのアーチストなんか出てきたら逆にダメでしょ。なんていうふうに思ってきたわけです。


・ここはマジで思ってた事なのだけど、マイブラがキャンセルになったとしてもそれはそれで洒落が効いて面白いんじゃないのか。そしたら代打プライマルでいいよ。とかなんとか。


・ああでもほんとに来てるんだなあ思うと、ちょっと笑ってしまったんたぜ。


0418 フジロックに行ってきました(6)

ヴァージョン/マーク・ロンソン


・カサビアンの演奏がそろそろ終わるか?というタイミングのグリーン・ステージを横切っている途中、ものすご~く聞き覚えのある曲の演奏が始まった。あれ?何だっけこれ??と思い出すのにちょっと時間がかかったのだが、そう、このアルバムに入ってたやつじゃないですか(「L.S.F.」という曲です)。そうかそうか、キミ達がカサビアンっていうのか、なんて思った。


kasabian


・何か食べたくなってるので、ワールド・レストランへ行ってフィッシュ&チップスを食べる。フジに来る時はこれ必ず食べるのだけど、あからさまな冷凍食品のポテトがまた相変わらずで味わい深い。超ジャンク・フードだけどな。


junk


・それにしても日が落ちて気温もけっこう下がってるはずなのだが、歩き回ってるせいか全然汗をかいている。絶え間なくビールを飲みつつこの日一番のグダグダしたひと時を過ごす。個人差はあるだろうけども寒さ対策無しは正解だったといえる。


・さてそろそろヘッドライナーのグリーン・ステージへ向かいます。


nextup  myblooduvalentine

・お~。マジですか。



0417 フジロックに行ってきました(5)

ベンヴィンダ・ヴォンターヂ/マイス・パレード

・へヴンに再びたどり着くと、ん~、やっぱり人多い。雨もぽつぽつ落ちてきている。


・当初、マイス・パレードの出演時間は深夜0時からだったはずなのだが、気がついた時、なぜかこの時刻(18時40分)からの変更になっていたのだった。どちらかというと私はやっぱりマイブラの後でチルアウトしたかったのだが。


・でこの人達のライブも初めて観たわけですが、なかなかみなさん演奏が上手く適度に熱い。いかにもへヴンという感じのクリアな感触の演奏である。


・でもなあ・・・、なんて私は思ってしまったのだ。いやなんていうかこう、あまりに破綻が無いというかルーティンな感じのステージングだったものだから、私はちょっと眠くなってしまったのだ。ビジュアル的に単調というのもあったけど、観ててもイマイチ血が騒がない感じ。ジャムバンド風な趣きすら感じてしまったので、私はエリア後方に下がって椅子に座り、ビールを飲むながら演奏を聴くことにしたのだった。なので実は殆どステージを見てないんです。


・しかし今回はあれですね、個人的に観たいものがそれほどかぶっていない反面、見に行くステージはどこも人気で混んでる印象があった。かぶりが多い時とかフィールド・オブ・へヴンなんて特にだけど、えらい空いてることがあるものである。ようするにもっとすきすきな環境で観てみたい演奏だったという事が言いたいのである。ものすげえ勝手なこと言いますけども。


・で最後の曲で原田郁子嬢登場。この時、ステージはそれだけで空気がかなり変わったような気がした。そうそう、アルバム並にもっとこういう化学変化があれば拡がるような気がするなあ。 


・ということはあれか、この演奏力を目の前にしてレコードの方が面白いと私はいいたいわけなのか。むー。


miceparade


・マイスパレードの演奏が終わると、あたりはすっかり暗くなっていた。これからまた下界に降りて、ワールド・レストランで久しぶりにフィッシュ&チップスでも食べたい。

0416 フジロックに行ってきました(4)

GO ACTION/EGO-WRAPPIN’

・トラヴィスの演奏が終了してホワイト・ステージに向かうとエゴ・ラッピンがセッティング中だったので、ちょっとだけ観ていくことにする。エゴ・ラッピンはフジロックは2年ぶり、5度目の出演だそうである。ステージ後方には「GO ACTION」と書いてある。


egowrappin


・エゴ・ラッピンは2枚だけアルバムを持ってるんですが、それらとはちょっと違う雰囲気で、シャバダバしたムードが無くなってしまったようであった。よりロックバンド寄りの演奏になってるというか、むしろ普通っぽくなってしまった印象だ。そうかこういう方向に行きますか、なんて思いながら私は興味深く観てました。


・3曲ほど聴いて、ジプシー・アヴァロンへサンシャイン・ラブ・スティール・オーケストラを観に行くことにする。さっき観たリトル・テンポのメンバーを中心に構成されたスティールパン×3人編成のグループである。真ん中の立ち位置にバッファロー・ドーターの大野さんがいる。この人、なんでもできちゃうんだな。


slso


・それにしてもここのステージの緩さというか自由な感じは良いなーと改めて思う。お客さんは結構入っていたのでできなかったけど、ビニールシートでも敷いてゆっくり寝っ転がりながら観てみたい雰囲気のステージである。


・サンシャイン・ラブ・スティール・オーケストラはスティールパンだけで「Close to You」とか「Look of love」とかのスタンダード曲を演奏するというなかなかいかしたコンセプトのオーケストラ(3人ですが)なのだが、曲が終わって静かになると後ろの方からエゴ・ラッピンの演奏が聴こえてきて、正直それがちょっとうるさい。お「くちばしにチェリー」やってる、とかね。


・もっと観ていたかったところだったが、マイス・パレードが出る時間が近づいてきたので、「蘇州夜曲」を背にしつつ、再びフィールド・オブ・ヘブンに向かうことにする。本日早くも2回目の山登りである。


・途中の道脇で、また別の変な人がなんかパフォーマンスみたいなのをやってるところに遭遇した。「自分はワハハ本舗所属で」とか言っていた。もしかしてこういうの、プロモーションとしては案外有効な方法なのも知れない。なんつって妙に感心してしまった。


whahaha


0415 フジロックに行ってきました(3)

シングルズ/トラヴィス


・15時50分、グリーン・ステージに着くとまさにこれからトラヴィスの演奏が始まるところであった。


・それにしてもここ数年、メンツがショボいだの何だのと言われ続けているフジロックだけども、このくらいの時間帯にトラヴィスが出てくるってのはなかなか贅沢なんじゃないかと思う。なんでもトラヴィスは翌日に韓国のフェスでヘッドライナーを勤めるらしく、移動時間を考慮しての措置という推測もあったわけですが、それにしてもこんな早い時間帯に見るのはやや違和感があるようなバンドである。

・なんて言いつつ実はトラヴィスにはあまり思い入れが無かったんですけど、何枚かアルバムは持ってます。でもそんなに何回も聴いてない。シングル曲とかめちゃめちゃ泣きの入った曲ばっかりで、嫌いという人はあんまりいないかもしれない反面、猛烈にオレの心を憂さぶる何かが欠けている感じも事実であって、だからこそ今回のライブでちょっと認識が変わるか?なんて思ってて、ちょっと期待してたわけです。


・で、さっきからポツポツと雨が降ってきてるはいるのだが、演奏の序盤でいよいよ本格的な雨になってきた。するとここぞというタイミングで「Why Does It Always Rain On Me?」が演奏される。まあこれは予想通りのベタな展開だ。


・しかしですねー、シンガロング・スタイルの「Turn」とか、オレが好きな超泣きの「Flowers In The Window」とかはなぜか演奏しなかったんだな。しかもラスト2曲を新曲で占めるという、どちらかというとフェスにおいては実験的とも思える構成にクエスチョンマークが残った。でも意外と野心的なタイプバンドなのか?とここは好意的に受け止める事も出来る。


・でこの人達、どちらかというと冴えない風貌のオッサン達なんだけど、ボーカルの人の表情がどこか人懐っこい雰囲気があって、なるほど愛されてるバンドなんだなあというような貫禄が伺えました。また観る機会があるかはわからないけど、観れて良かったと思う。


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0414 フジロックに行ってきました(2)

山と海/リトル・テンポ

・で早速、渋谷陽一さんは今年もあそこにいるのかなーと思ってちょっと興味本位で行ってみたんですが、うわ、本当におられました。


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・いや、そんな事をしている場合ではなく時間が迫ってきてるので、フィールド・オブ・ヘブンへ早歩きで向かうことにする。フィールド・オブ・ヘブンは山の上にあって、ここから30分くらい歩くのである。


・フィールド・オブ・ヘブンに着くとほぼ定刻とおりリトル・テンポの演奏が始まるところだった。まさにこの場所以外は考えられないでしょうと思われるロケーションである。やはり新作からの曲中心で、スティール・パンの音色を満喫しました。内容とかセットリストに興味がある人は多分どっかに上がってると思うので各々検索してくれ。リーダーの人、ほんとに「ヤーマン」って言ってたのでちょっとびっくりした。


littletempo  sesamicheese

・でリトル・テンポの演奏が終わると名物のルヴァンの黒ごまチーズを食べて下界へ降ります。グリーンにトラヴィスが出るのだ。


・でその途中にヘンな人達を発見。最初JON(犬)さん?と思ってしまったのだが、外国人の人で戦闘服を着ている。なにやらメッセージを発しているらしいのだが、残念ながらよくわからなかった。カジュアルにいろいろな人がいるのがフジロックである。


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0413 フジロックに行ってきました(1)

ULTIMATE BEST OF PUSA/ザ・プレジデンツ・オブ・ザ・ユナイテッド・ステイツ・オブ・アメリカ


・フジ・ロック・フェスティバルに行くのは今回で4回目、前回Lou's Pale Horseで出演して以来だから、なんと4年ぶりの苗場である。今回は満を持して客として参戦。初日7月25日(金)のみ見て次の日に帰るというスケジュールで臨む。

・しかしフジロック、改めて気合とか体力とか根性とかが試されるフェスである。雨なんか降って当たり前という気概がなくてはやっていけないわけで、それにしても例えば湯沢で大雨が降ってても山の上のところは太陽が出てたりして、天気予報だって何の当てにもならないのだ。

・なので持参する荷物とかも自己責任において万全を期さなくてはならない。実は今回、長靴とかゴアテックスの上下とか買うべきなのかどうか悩んだ。何しろ野村佑香ちゃん だってゴアテックス持って行ってるんだぜ。エライものだ。でもゴアテックスって結構いい値段するのだな。

・で結局何も新調せず、Tシャツに半ズボン+死にかけスニーカーというカッコで、持って行った荷物はポンチョとミニタオルと替えのTシャツ+デジカメ、という運を天に任してるとしか思えないダメな軽装で臨む。まあ1日だけだし、何週間もキャンプするわけではないのである。実際、寒さ対策として上着類を持っていかなったのはなかなかの賭けだった言える。

・でも100均で買った折りたたみ椅子は持って行った。これが思いのほか大活躍だったので、折りたたみ椅子を超リスペクトした私である。

・今回は電車で行ったのだが、越後湯沢についたのが11時半くらいで、そこからのシャトルバスが激混みにつき約2時間待ち。どうやら一番混む時間帯に来てしまったらしい。来年電車で行く人は心しておいた方が良いです。

・そんなわけでグリーンステージに出るアメリカ大統領は断念せざるを得なかった。リトル・テンポにはなんとか間に合うだろうという時間帯に苗場入りすると、ありゃま~、これは確実に降りますわねという微妙な天気なのであった。

gate

0412 うなぎ!

うなぎ 完全版

・この映画の清水美砂はエロかったなあ。もうそのことしか覚えていない映画である。


・オリジン弁当で、うな丼弁当が売っていた。丁寧にも2種類、中国産うなぎは980円で国産うなぎのは1380円だったか。何だか市場動向を試されているみたいで、こういうのはちょっと困ります。


・しかしオリジン弁当のうなぎはビニールでパックされていて、チンして袋からそのままご飯の上にうつされて作られていた。その光景をあまりにオープンに見せつけられてしまって、いやオープンなのは良いと思うんですけど、果たしてこれで企業イメージアップに繋がっているのだろうか。


・先月だったか仕事で浜松に行って、とある割烹屋さんに入った。そこには松・竹・梅のうな重と並のうな丼があって、まあせっかく浜松まで来てるんだし、なんて思って2800円の竹を私は注文して食べた。ちなみに並のうな丼は980円。「並って、どこが違うんですか?」と聞いてみると、並というのは小さくて売り物にならないようなサイズのうなぎで、弾かれたものを使っているのだという。要するに身が大きいか小さいかの違いであって、味は同じうなぎなのだそうである。いや実に美味しいうなぎだったとは思いましたけど、倍額以上に美味かったかといわれれば、私は正直わからなかったです。


竹

0411 MONA

THE ROOSTERS(紙)/THE ROOSTERS
スペシャルズ/ザ・スペシャルズ

・この2つって実はよく似てると思う。ちなみにスペシャルズのは79年でルースターズのは80年。核となっているものは違うけど、発想とかコンセプトとか心意気みたいなことがとても近いと思う。なので実際の話はともかく仮に真似であったとしても誰もそういうことは言わない。オリジナリティとはそういうことである。


・それとは全然関係ないけれど、最近テレビのワイドショーで巨人の仁岡と山本モナの不倫がどうたらとか騒がれてて、おいおい、どうしてここでルースターズの「Mona」を使わないかな、とテレビを見ながらいつも思ってます。


・さらに関係ないですが、でもなー、不倫で高感度が落ちるとかは仕方ないです。スポンサーが降りるのもまあわからんでもない。仁岡の奥さんはちょっと気の毒だ。しかし山本モナがレギュラー番組を降りなきゃいけないような事なのだろうかこれは。いまいちよくわからん。


・いや、オレは不倫とか浮気とかしないです。なんて言うと、おめー単純にモテないだけだろーとか言われますけど、でも不倫とか浮気はかっこ悪い。あなた達は犬ですかって思ってしまいます。


・しかし山本モナと五反田のラブホってのはちょっとオツですね


・そういえば梅雨明けましたね。なんて天気の話で唐突に締める。