松田のこれ知っとるか?~炎の1000本ノック。 -51ページ目

0440 playlist080927

クラブ・カマ・アイナ/kama aina
"Birth" Honzi
「灰の記憶」 Honzi
「ナイト・クルージング」The Fishmans
"Rapid per Rio" Nino Trinca
"Pam's Mood" Kilburn And The High-Roads
"Sweet September Rain" Idha
"She Divines Water" Camper Van Beethoven
"It's A Shame About Ray" The Lemonheads
"Deep Facsination" The Feelies
"Advice To The Gradvate" Silver Jews
"I'm Your Puppet" Yo La Tengo
"The EmptyPage" Sonic Youth
"Mexican Wine" Fountains Of Wayne
"Love My Way" Weezer
"Silver" Echo And The Bunnymen
"Muscle Daughter" Salon Music
"Colocolo Meets The Stripes and Another World" Citrus
"Such A Sound" Birdie
"The Village Green Preservation Society" The Kinks
"98.6" Brian Bennett
"Pretty Ballerina" The Left Banke
"Incence And Peppermints" Strawberry Alarm Clock
"Friends" The Beach Boys
"Mazy Dorts" The Innocence
"Love So Fine" Roger Nichols and The Small Circle Of Friends
"The Knack and How To Get It" John Barry
"Sing A Simple Song" Sly And The Family Stone w/Church D,D'angelo And Isaac Hayes
"Car Song" Kama Aina

0439 ホームラン王

21世紀への伝説史王貞治

あなたのパソコンで「おうさだはる」で変換してごらん。一発で出ただろ?すごいよね。いや、オレはね、巨人はそんなに好きじゃない今は。かといってソフトバンクにもそんなに思い入れはない。でも王貞治がいた巨人は好きだったな。ていうかwikipedia を読んでるだけでジーンとなってしまう人なんてなかなかいないと思う。王貞治フォーエヴァーと言う気持ちでいっぱいである。

0438 定休

Blue Monday/Stitches/Orgy

理髪店はたいがい月曜日は休みである。でもさ、今日みたいに祭日だったら、せめて火曜休みに振替えても良いんじゃないかと思うのだけど、オレが行ってるところは容赦なく休んでるのだ。ハッピーマンデー関係ない。言うならばロックである。ロックなんだけど、オレ的には迷惑な話である。ロックとは要するに迷惑ということなのかもしれないですね。


関係ないけど、この曲 は誰がやってもある程度はサマになるなあ。むしろオリジナルの方がどこか心もとない感じがある。不思議な曲だと思う。

0437 ジャージの二人

ジャージの二人 (集英社文庫 な 44-1)/長嶋 有
7月からやってて気になってた「ジャージの二人 」を先日になってやっと観に行きました。結論から言うとオレ的にはこれ、大傑作でありました。原作もなかなか良いらしいのだが、あえて読まずに観たのは正解だったかもしれない。

この映画、状況や人物設定について意図的に説明不足に作ってあって、身も蓋も無いモノローグとかも一切なくて、観ているうちになんとなくこの人たちがどういう間柄で、それぞれにどういう背景があるのかがぼんやりとわかってくる。そういうプロセスを楽しむところが大きかった。

父親役の鮎川誠がほとんどそのまんまそこにいるような感じなのに違和感がまったく無かったり、会話の間とかディティールとか一つ一つがリアルで、堺雅人と本物の親子なんじゃないかと思えてくる(マジで!)のが面白かった。内容はほぼ原作通りらしいので、シチュエーション自体も面白いのだろうけど、その演出力も相当なものと見受けられました。水野美紀の存在感もなんだかリアルだったし、ダンカンとか大楠道代とか脇のキャスティングがツボである。タイアップとかはおそらく無縁なところでハルカリの4年前の楽曲が使われているのもグッドだと思った。なんとなく
百点を差し上げたい映画である。

みんな日常の中でいっぱいいっぱいで、主人公なんてどちらかというと救いようの無いような状況なのだ。しかし水平を流暢に泳ぐガチョウの如く、
口では何も言わない。いい大人なのである。なのでわかりにくいんだけど、でもなんとなくわかる。お父さんも岡田さんも似たもの同士みたいだし、妹だってどうやら学校でいじめられてるみたいだ。でもあの子もそういうことを言わないからわからないんだ。多分そうなんじゃないかな。そしてたぶんその通りなのである。気持ちに幅を、なんて言ってみたりしてる。そんな朴訥とした日常の中で、現実とリリカルが胸に突き刺さる。

あまり細かいこと書くのはやめておきたい。ストーリーは特にないようなものだけど、原作は読まないで観ることを強くおすすめします。私の場合はたまたまの事だったけど、ちょうど夏が終わる時期に観た事が嬉しい映画だった。

0436 報告

VIVA!DYNAMIC/角森隆浩 With ダイナミックオーシャンズ

ちょっと日が経ってしまいましたが、宣伝したからには一応報告をば。

9月5日は遊びに来てくださったみなさん、共演・スタッフの皆さんに大感謝であります。私は非常に楽しかった。皆さんも楽しかったなら私はうれしい。あんなふうに楽しめたのは本当にみなさまのおかげであります。ただ欲をいうともっともっともっと多くのお客さんに来ていただきたかったかな。なんて言いたくなってしまうくらい面白かったのだ。

Lou's Pale Horseで最後にやった2曲はフィーチャリング角森隆浩で、角森さんの「学校教育」と堺正章「さらば恋人」を演奏しました。なんていうかな、バンドと角森さんが自然と不思議に溶け込んで演奏してる手ごたえがあったので、そのことが私は何より嬉しかったです。角森さんは最高の芸人だ。じゃなくてシンガーソングライターだ。いや、どちらかというとやっぱり芸人か(笑)。とにかく最高だ。あと選曲もきっと良かったんだと思う。

あ、でもちょっと裏話なんぞを書いちゃいますが、実は角森さんもまたルースターズが大好きというお方で、ex.ピールアウトの近藤氏とのジョイント・ライブの際はよくルースターズのカバー(しかも初期限定)を一緒にやっておられるらしい。じゃあさあ、うちらもやっちゃおうか?なんてアイデアを実はLouが事前に持っていて、密かにうちらだけでちょっろっと練習した事があったんですけど、ルースターズの曲ってこれがなかなかかっこよくできないのだなあ。ローマは1日にしてならずとはこのことである。というわけでこれじゃあかんやろ、なんて思ってセルフ却下した経緯があったのだ。やっぱりルースターズは私ら相当に思い入れがあるから、こんなん自分らでも許せんわ、みたいに思ってしまったんです。

で終演後、そんな経緯があったことを不意に池畑さんにバラしてしまったのだが、池畑さんは優しいんだなあ。「なんだ、やればよかったのに」って言うのだ。つまり私らにしてみたらもっと頑張らなきゃあかんという話なのである。自己責任において。

とそんなこんなでとても楽しいひとときだったのでした。またあんな感じのイベントが実現できるなら、もっとより多くの方に共有して欲しいものです。その時はよろしくでござる。とにかく皆さん、アッリッガトォオ~ッ(ここはケイコ姉さんのマネで)。

0435 宣伝

VIVA!DYNAMIC/角森隆浩 With ダイナミックオーシャンズ

久しぶりに宣伝だ。


今週の金曜日、9月5日はLou企画『果てのないDANCE vol.8』が渋谷・青い部屋であります。今回はとにかく出演メンツがすごいんだぜ。まず角森隆浩さんである。先ごろ角森隆浩 With Dynamic Oceansとしてミニ・アルバムがリリースされたばかりなんですが、今回はピンでのご出演ということで、なんと出番が一番手である。19時30分スタートなので心してご来場いただきたい。要するに最初からクライマックスなイベントなのである。もしかして角森さんのライブを今まで観た事がない方もいるかもしれないので、余計なことは言わないけど、最前列は顔射覚悟で。このCDはきっと当日も売ってると思うのですが、おまいら迷わず購入しれ。素晴らしいアルバムだ。とにかくDon't miss it!である。


2番手はもう何も言うことはない絶頂!Dee Dee Feverである。9月・10月はかなり活発なライブが組まれておられる様子のDee Dee Feverですが、やはりこの日に見ておいた方が絶対いいと思うぜマジで。そうそう、今年は池畑さんの50th Anniversary

ということでスペシャルなイベントが10月に控えておられてまして、そちらも必見なのですがその前にやっぱりこっちも見ておきたい。なんでもギターがメンバーチェンジしているとの怪情報が入っておりますので、あの音がいったいどうなってしまうのか、私自身たいへん興味があるところで非常に楽しみなのであります。


でLou's Pale Horseである。実はLou's Pale Horseはこの夏、お盆真っ盛りのシーズン2日間で謎の12時間リハを敢行しておりまして、あまり大きな声では言わないのだが必死なのである。マジで一皮向けた感じのステージをお送りしたいと思っています。そう!最後にはちょこっとだけ角森さんとも絡んでいただく予定なので、こちらも激しく乞うご期待である。


そんなわけでして私自身、非常に楽しみにしているイベントなんです。みんな絶対来てくれ。きっと楽しい週末を迎えられることと存じます。コンドームして待ってるぜ。

0434 cookiescene

flipper’s players~タイへ行くつもりじゃなかった~/smallroom allstars

・2年ぶりにクッキーシーンを手にとって見ると、なんだかIN ROCKみたいな雑誌になってしまっていて驚いてしまった。かつて「Some Friendry Talking」と書かれていたところには「For Musical Curiosity」なんて書いてある。いや、いいんじゃないのこれで、なんて思いましたけど。CDが付かなくなったみたいだけど、それもまあいいんじゃないの。


・でこのCDが紹介されていて、これ、知ってたけど何となく今頃になって聴いてみた。まあね、タイで今、渋谷系が流行っているみたいなんですよねーなんていわれても私はもう驚かないですが。


・やはりというか残念ながらこのCDは「タイのバンドがなんかフリッパーズ・ギターのカバーをやってるらしいよ」という以上の驚きは無かった。まあ、これはこれでなかなか良く出来てるんですけど、なんていうかこう、あんまりわくわくしない。ビートニクがそうであったように本気でこれやってるの多分5人くらいの世界なんでしょ?なんて思ってしまう。


・それよりも!クッキーシーンで驚いた記事があって、今年のFORMOZ FESTIVALが台風直撃で大惨事だったとのこと。そしてFORMOZ FESTIVAL自体が今年で終了するとのこと。そうなんですかー。思えば私が行った昨年のFORMOZはなかなか豪華なメンツだったのだが、今年は「あれれ?」と思ってしまうくらいしょぼいメンツだった。そうか。そういうことだったですか。いやでもね、アジア圏の音楽にはもうちょっと別の角度から期待してみたいです。なんて私は思うわけです。

0433 Track Goes By

Gideon Gaye/The High Llamas

夜が明けると彼女のチケットが待っている

もやがかかった紫の朝日は実に素晴らしく見える

道は最近引かれたばかりで殆ど使われていないから

極めて滑らかだ


1日のこんな時間のカントリーミュージックは

未来をはるか彼方みたいに思わせてくれる

取引はのろのろしていたけれど

タクシーの運転手は

彼女が知らないことまで心得ていた


そうして彼女は言った

こんな会話終わってるわ

誰も人生が過ぎていくのをただ見ていたくはないのよ


船積み波止場ではトラックが待っている

中東に忙しい1日がまたやって来る

ホテルの部屋で彼女は髪を整える


そうして彼女は言った

こんな会話終わってるわ

誰も人生が過ぎていくのをただ見ていたくはないのよ

ひどく気分を害して煙草を引っぱり出しながら

誰も人生が過ぎていくのをただ見ていたくはないのよ






































































(Track Goes By/Sean O'Hagan/訳:沼崎敦子)

0432 冷し中華について語る

冷やし中華・醤油味
冷し中華を食べてなくてはと思った。

しかしあれですね、夏だからといって冷し中華って普通に食べたりするものなのか?オレ的にはわりと微妙な食べ物である。例えば行列ができる系のラーメン屋とかに行ったとして、わざわざ冷し中華なんて食べないと思う。そういう系のお店は冷し中華自体が扱って無かったりもするけど、あったとして材料とか手間とかがかかるせいか、わりといい値段だったりする。

そもそも冷し中華というものは邪道なメニューだと思うんですけど、なんとなく夏の風物詩的なポジションに甘んじて、企業努力とかをすることもなく、うっかりここまできてしまって、どこか時代に取り残されてしまった感じのある食べ物である。かといって変に企業努力とかルネッサンスとか起こされても有難迷惑な話であって、八方塞がりな感は否めない。言うならばこれはまさに産業ロックである。求められているのは刹那的ともいえる中庸な様式美なのである。

ところで、もうすぐ夏も終わりって感じですよ。すると冷し中華も終わりですよ。そんなに重要な事とは思えないけど、でもなんとなく今年の夏にオレがやり残したことがあるとしたら、そのうちの一つはこれなのかもしれない。なんて思いました。

0431 playlist080823

ドンキー/CSS

"Dance Pt.1" The Rolling Stones
"Good Times" Chic

"Lady Marmalade" Labelle
"I Want To Take A Higher" Sly & The Familystone
"Zorro Is Back" Oliver Onions

"Baffalo Stance" Neneh Cherry
"Watermelon Man" Buttefield 8
"Going Home" Geogie Fame
"I'll Keep On Holding On" The Action
"In The Bad Bad Old Days" Detroit Spcial Olympics
"Mercy Mercy Me" The Strokes featuring Eddie Vedder and Josh Homme
"Really Saying Something" Bananarama & Fun Boy Three
"Cerezo Rosa" Perez Prado & His Orchestra
"The Strange Boutique" The Monochrome Set
"I Wonder" Kleenex Girl Wonder
"I Hate My Genelation" Sloan
"Bad Moon Rising" Creedence Clearwater Revival
「悪魔のようなあいつ~男たちの夢」井上堯之バンド
「ピンナップ・ベイビー・ブルース」シーナ&ザ・ロケット
「ジャマイカン・アフェアー」岡崎友紀
"Warwick Avenue" Duffy
"Born Under The Punches" Talking Heads
"Bird Flu" M.I.A.
"Jager Yoga" CSS
"Fall" The Psychedelic Furs
"Spiders(Kidsmoke)" Wilco
"Love Me,Please Love Me" Michel Polnareff