0436 報告
ちょっと日が経ってしまいましたが、宣伝したからには一応報告をば。
9月5日は遊びに来てくださったみなさん、共演・スタッフの皆さんに大感謝であります。私は非常に楽しかった。皆さんも楽しかったなら私はうれしい。あんなふうに楽しめたのは本当にみなさまのおかげであります。ただ欲をいうともっともっともっと多くのお客さんに来ていただきたかったかな。なんて言いたくなってしまうくらい面白かったのだ。
Lou's Pale Horseで最後にやった2曲はフィーチャリング角森隆浩で、角森さんの「学校教育」と堺正章「さらば恋人」を演奏しました。なんていうかな、バンドと角森さんが自然と不思議に溶け込んで演奏してる手ごたえがあったので、そのことが私は何より嬉しかったです。角森さんは最高の芸人だ。じゃなくてシンガーソングライターだ。いや、どちらかというとやっぱり芸人か(笑)。とにかく最高だ。あと選曲もきっと良かったんだと思う。
あ、でもちょっと裏話なんぞを書いちゃいますが、実は角森さんもまたルースターズが大好きというお方で、ex.ピールアウトの近藤氏とのジョイント・ライブの際はよくルースターズのカバー(しかも初期限定)を一緒にやっておられるらしい。じゃあさあ、うちらもやっちゃおうか?なんてアイデアを実はLouが事前に持っていて、密かにうちらだけでちょっろっと練習した事があったんですけど、ルースターズの曲ってこれがなかなかかっこよくできないのだなあ。ローマは1日にしてならずとはこのことである。というわけでこれじゃあかんやろ、なんて思ってセルフ却下した経緯があったのだ。やっぱりルースターズは私ら相当に思い入れがあるから、こんなん自分らでも許せんわ、みたいに思ってしまったんです。
で終演後、そんな経緯があったことを不意に池畑さんにバラしてしまったのだが、池畑さんは優しいんだなあ。「なんだ、やればよかったのに」って言うのだ。つまり私らにしてみたらもっと頑張らなきゃあかんという話なのである。自己責任において。
とそんなこんなでとても楽しいひとときだったのでした。またあんな感じのイベントが実現できるなら、もっとより多くの方に共有して欲しいものです。その時はよろしくでござる。とにかく皆さん、アッリッガトォオ~ッ(ここはケイコ姉さんのマネで)。
