四国といえばお遍路さんですが、お袋の実家の近所にもお遍路参りのお寺があります。

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87番目の礼所、長尾寺です。
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先の日記のあちらこちらと同じく、こちらに来ると僕が必ず立ち寄る場所です。ここも子供の頃によく遊びに来たものでした。

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入り口にある楠の木が、実に見事なのです。

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今は柵で周囲を覆われてますが、昔は根元に駆け上がることもできた。

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9年振りの楠の木に向かって《ご無沙汰してました》と挨拶。


お遍路さんの姿も何人か見ました。外人さんの姿も見受けられます。

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↑この人は車から降りるなり、法螺貝を高らかに吹いた。なかなかの名調子でした。


名調子といえば、ばあちゃんの家は日蓮宗(南無妙法蓮華経)なのですが、こちらの読経はまるで歌うように節があります。

僕が地元で聞き慣れた和尚さんの読経(浄土宗は南無阿弥陀仏)はリーディングの印象が強いのに比べて、こちらのはあたかも雅楽を聴いているかのような抑揚があって、興味深い。

法話にしても、浄土宗では《亡くなった方は蓮の葉に乗って御釈迦様の元に向かう(仏の弟子になる)》という説明をしますが、昨夜お通夜で聞いた法話では《亡くなった方は真っ暗な中を仏様のところまで自分で歩いていく》と説明していてビックリしました。えー、ばあちゃん大変。今頃ブツブツ文句ゆってんじゃないかしらって。
(そこで南無妙法蓮華経を唱えてあげることが、故人への灯明となるのだそうです)


ばあちゃん、頑張って歩け。南無妙法蓮華経



マシス
前の日記に書いた通り、四国に来ております。

小学生の頃、夏休みになると毎年四国に来て、お袋の実家にお泊まりするのが恒例行事でした。

四国の祖父母にとって僕は初孫だったので、せっせと顔を見せに連れてきてたのでしょう。とても可愛がってもらった覚えがあります。歳の近いイトコ達と遊んだのも楽しかった。当時は瀬戸大橋も明石海峡大橋もなくて、フェリーで海を渡ったのも懐かしい思い出。

中学、高校になるとこちらに来る回数もめっきり減り、社会人になってからはホントご無沙汰してました。


小学生の頃の僕の記憶にある四国の町と、ずいぶん様変わりしたようでいて変わらない。もう見る度に懐かしくて。ついつい歩いてしまいます。

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↑ここの通りに昔は映画館があって、東映まんが祭りを観たのです。

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よく来たおもちゃ屋や雑貨屋はもうつぶれていて、でも店の様子は残ってる。

そして、この工場の裏は40年前と変わらない。

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歩く場所歩く場所、いたるところに小学生の頃の自分がいるようで、頭がクラクラします。いきなり時間を飛び越えて、40年前と現在が地続きになったような、あたかも昨日まで自分がここに居たような気分。

考えてみると、今こうして歩いてる時だけはあの頃と全く同じ、ただの静岡から来たビジターな僕で、社会人になっても妻帯者になってもそこは何ら変わりないのだなと思った。


歩こう歩こう私は元気


今日、お葬式が済んだら静岡へ帰ります


マシス
突然ですが、いま四国に来ています。僕のお袋の実家が香川県で、9年振りの香川訪問です。

お袋のお袋、つまり僕の母方のお婆ちゃんが今朝亡くなって、お通夜とお葬式に出るために親父と妹と一緒に来たのです(お袋は二日前よりこちらに来てます)。


いきなりのことで準備がバタバタ。でも高速が混むかと心配でしたが、道中はビックリするくらい順調でした。14時に静岡を出て、途中休憩を挟みつつ19時50分に香川県に着けた。婆ちゃんが早く来いと急かしてたのかも。渋滞のない5時間ちょいの運転なら楽勝です。帰りもこうだと非常に助かるのですが。

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道中のBGMは桑田佳祐のベストの一枚目をひたすらリピート。「Kissin' Christmas(クリスマスだからじゃない)★」が僕の世代には懐かしい。クリスマス特番のテーマソングだったと思う。作曲が桑田佳祐で作詞が松任谷由実。《今年の思い出に全て君がいる》のフレーズが素晴らしい。


日曜日は大東町のシオーネで開催されるイベントにラフレシアが参加するけど、僕は四国だから観に行けない。残念。遠く香川の空から演奏とイベントの成功をお祈りしております。橋本薫さんや福田友里恵さんの歌も聴けるので、お時間のある方はシオーネへぜひお運びくださいませ



マシス
NHK BS プレミアム『佐野元春ニューヨーク旅「Not Yet Free 何が俺たちを狂わせるのか」』を観ました。元春、格好良かった。とても質の高いテレビプログラムだと思いました。

最近は動く元春の姿を見ていなかったので、スタジオで元気にリハーサルする姿に嬉しくなりました。それだけでも僕は観た甲斐あったな。

でも、というかやっぱりというか、番組の雰囲気がえらく堅苦しいな、と思ってしまったのも正直な感想です。

娯楽性よりもシリアスな内容の方が前に出て、コレ、僕は元春のファンだから観ていられるけど、いきなりテレビつけた人は大丈夫か?楽しめるのかしら?と、余計なお世話だけど心配になった。

久し振りにテレビに出たんだから、どうせなら元春のコアファンでない人たちを魅了してもらいたいもの。例えばニューヨークのライブシーンが2曲しか放送されなかったけど、もう1、2曲放送して欲しかった。たった2曲のそれは本当に格好良かったですからね。

「シェイム」ちょっとだけ流れたけど、あれはフルで観たい。元春が“ひどすぎる”と歌ったところ、字幕の英訳が“It's a shame”じゃなくて“なんとかテリブル”と訳してたのが興味深かったです。“なんてこったい!”ってニュアンスなのかな。



先日の日記での僕からの告知、6月21日(水)の浜松のライブバー【オンザロード】アコ企画に対して、アクションを下さった皆さんありがとうございました。おかげさまで今回はマシス、参加できそうです。嬉しい。持つべきモノは人の繋がり。ありがたや。頑張ります。

6月21日、夜20時より浜松インター通りの【オンザロード】です。料金はcharge1000円となっております。平日の夜ですが、気楽にフラッと立ち寄っていただけたら嬉しいです。連絡なしのいきなりでも大歓迎。お運びをよろしくお願いします。


先日エスケリータでお会いしたyopyさん(浜松西部でひっぱりだこのピアニスト)にメール連絡をしたら、返信にて写真をいただきました

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昨年11月にお会いした時のものです。だあこえ&yopy&マシスのスリーショットです。返信にて僕を《シンガーソングライター仲間》と呼んでくれて、光栄しきり。ピアノプレイはもちろんのこと、yopyさんの作る歌もいつかたっぷりと聴いてみたいです



マシス
奥山会長より、6月21日(水)浜松のライブバー【オンザロード】アコ企画への出演を打診されました。

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で、つきましてはノルマのお客さんを呼ばなければなりません。平日だけど応援に行ってもよいぞパーって方、恐れ入りますが早急にマシスの方へ連絡いただけるとありがたいです。

前に打診された時はノルマ分お客さんを呼べなくて出演を辞退させて頂き、残念な思いをしました。奥山さんにオンザロード、アコ企画には何度も声をかけて頂いて、ずいぶんとお世話になっているのに、応えられないのが情けない。

友達を呼ぶのも一度ならともかく、二回、三回となると付き合いにくくなるのはよくわかります。ワンマンで毎回集客を保ってる方々はつくづく凄いですよ。

アコ企画では(もし出演出来る場合は)一生懸命演奏して、楽しいモノを見せたいと思ってますので、なにとぞよろしくお願いします。


今日は朝から小国神社で【もりもりマーケット】という催しがあり、家族で行ってきました

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雲一つない晴天の下、お客さんで賑わってました。地元がこんな風に賑わうのは嬉しく思います。目当てのお菓子屋さんは早々に売り切れていて、凄いなぁと思いました。


本殿で結婚式もやってました

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お嫁さんは幼稚園の先生かな。ちびっ子がたくさん来てました。思えばウチも小国神社で式を挙げたのでした。お幸せに。


連れ合いがTHE YELLOW MONKEYの最新のベストアルバムを貸してくれて、いま車で聴いてます。人気曲を新録音したアルバムだそうで、なかなかご機嫌です。そして懐かしいです。


卒業おめでとー
ブラッブラッブラッブラーッ




マシス

元春がテレビに出るらしい。


■ 番組名: 『佐野元春ニューヨーク旅「Not Yet Free 何が俺たちを狂わせるのか」』
■ 放送日時: 2017年5月28日(日)23:00~24:00
■ 放送局: NHK BS プレミアム
【Go URL】 --->http://www4.nhk.or.jp/P4490/

楽しみだ。録画しなきゃ。


7/21にニューアルバムのリリースも決まりましたし、きっと露出も増えますね。

『MANIJU』(マニジュ)
佐野元春&THE COYOTE BAND
1. 白夜飛行
2. 現実は見た目とは違う
3. 天空バイク
4. 悟りの涙
5. 詩人を撃つな
6. 朽ちたスズラン
7. 新しい雨
8. 蒼い鳥
9. 純恋(すみれ)
10. 夜間飛行
11. 禅ビート
12. マニジュ
THE COYOTE BAND
佐野元春[Vocal, Guitar]
小松シゲル[Drums]
高桑圭[Bass]
深沼元昭[Guitar]
藤田顕[Guitar]
渡辺シュンスケ[Keyboards]


すっげー楽しみ。


佐野元春は僕の最大のアイドルです。

 

 

 

この写真は会社の役員って感じだな。

 

 

追記

 

今日5月24日はボブ・ディランの誕生日でした。すっかり忘れてた。御大76歳ですって。元春もディランも、いつまでも若く、元気でいてほしいですね

 



マシス

日曜日は朝から地区の美化運動、その後はやはり地元のソフトボール大会に参加してきました。

夏日のような暑い日差しを半日浴びて、顔がすっかり日焼けしてしまった。帰宅してからバテてダウン。そのまま夕方まで昼寝して、浜松のエスケリータ68に向かいました。

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この日のライブは【大石みつのん/だぁーこえ人生相談/BIG DADDY&THE FUNTIME】。

前回マシスがエスケリータで歌わせてもらった際に、だあこえさんはありがたくも応援に来てくれまして、僕もその日のうちに今回のチケットを予約しておいたのです。


定刻より早い18時半より、だあこえさんの演奏スタート

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だぁーこえ人生相談とはナンなのか。《勝手につけられた》とだあこえさんは言ってたけど、なかなか良いネーミングだと思う。クラゲと珊瑚の歌はとても良い歌。《月明かりの下で~》の歌もバッチリ決まってた。男前なステージでした。

二番手に登場したのは、僕は初めて観るバンド、BIG DADDY&THE FUNTIME。御前崎のライブハウス【椿】をホームに活動しているブルースバンドとか。

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yopyさん(ピアノ)はだあこえさんのステージに引き続いての演奏。ご機嫌なピアノをたっぷり弾いてくれた。僕はブルースは造詣は深くないのですけど、ギターがとても良い音を出していました。


この日のメインは、やはり初めて観る大石みつのん

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(断りなく撮影&掲載スミマセン。問題あれば削除します)

大石みつのん最高。あまりの楽しさに涙が出た。コリャ凄いです。ラグタイムなギターはご機嫌で曲も歌も良いのに、なんだこのステージは!可笑しくて可笑しくてお腹痛い。参った。素晴らしいです。凄い芸だわ。


終演後、だあこえさんも

《言うこと言うこと全っ部面白かった。アレ、あんなギター弾きながら普通出来ないぜ!》

とおっしゃってました。《いやいや、世の中にはまだまだ見つけてない鉱脈があるねェ》と、感慨深げでした。僕も全く同感です。



追記

だあこえさんがステージ中に《マシスは何か相談はあるかね》と僕に声をかけてくれました。とっさのことに気の利いた事が言えなくって、残念。

悩み事はいっぱいあるけど、僕は悩んでも人に言わず飲み込む性格でして、打ち明け話ってのに慣れていないです。飲み込める程度の悩みなら、悩んでるうちに入らないよな、とも思う。

人生の相談はともかく、音楽のことならいろいろと聞いてもらいたい。機会があったなら、いつか是非




マシス

昨夜5月20は奇数月第三土曜日、袋井市のジャズ喫茶【マムゼル】にて恒例のフリーダムフォーク集会が開催されました。

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本編の一次会から飛び入り参加の二次会まで、いつもの顔ぶれもお初の出演者も集いに集って、個性的な演奏を繰り広げたのでした。

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写真はないけど、僕は二次会でちょこっと歌わせていただきました。二曲歌って二曲とも途中で歌詞を忘れて絶句。歌いこなれてない歌をいきなり歌ってこのザマです。精進が足りません。

K-MIXのオーディションで知り合った野村荘六さんがお客さんとして来てくださったので、野村さんの作った曲に僕が詞をつけた「潮風」という歌を初めて人前で披露してみました。

途中で“次の歌詞なんだっけ”となって情けない演奏でしたけど、競作者の前でこの歌を歌うことが出来て良かった。もっともっと練習します。


この日は野村さんの他にも嬉しい再会がありました。

僕が人前で歌い始めた頃、イベントにてよくご一緒した近藤さん&紅林さんが歌いに来てくれたのです。

久し振りの再会に記念写真
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近藤さん、以前聞いていた携帯番号もメアドもそのままで、嬉しくなりました。また連絡しますね。


そしてそして、誰も待ってないであろうアンケートの僕の答え《歌詞のストーリーに魅了される歌》で、さだまさしの一曲》は


「雨やどり」


でした。

 

 

追記

 

フリーダム二次会の最後の最後、森永エイジ君とちかし(楽人)さんと僕でビートルズを歌いました。エイジ君にメインボーカルを丸投げ。ぶっつけ本番のトホホ感がありましたが、二次会のお遊びということで




マシス

明日は奇数月第三土曜日恒例、袋井市のジャズ喫茶【マムゼル】にてフリーダムフォーク集会が開催されます。

いつもなら前日の今頃は、フリーダムで配る瓦版の制作でフーフー言ってるのですが、今回はアンケートの返信が今の時点で0件。よって瓦版77号は休刊にしようかと思います。でも少し迷っております。

忙しい皆さんに今から無理言って、急がせて執筆を頼むのも気が引けますし、僕だけアンケート書いても配る意味ないだろうとも思うし、13年欠かさず発行してきた瓦版ですが、多少息切れな様子。どうしようかな、今回。

瓦版のアンケート、今回のお題目が《歌詞のストーリーに感動した歌》。歌は時に映画や小説以上に物語を伝えるもの。そんなあなたの一曲は?

と、なっていたのですが、お題目が難しかったかしら。5月の連休も明けて皆さん忙しいのかもしれません。


僕が選んだのはさだまさしです。さださんの歌なら今回のお題目にほとんどの歌が該当しそうですが、あえて一曲に絞りました。


作りかけの瓦版に一応、原稿を載せてあります。僕だけしか書いてないですけど、アンケート0件でしたー、という意味も込めてこのまま持っていこうかしら。どの歌を選んだかは、明日マムゼルでお会いできた方にのみお知らせしよう。ヒント。「風に立つライオン」でも「親父の一番長い日」でも「フレディもしくは三教街」でもありません。(どの歌か見事当てた方には僕からの労いの言葉を贈りましょう)


ギターの弦、そろそろ換えなくてはな

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マシス
今回は音楽とは全く関係ない内容の日記です。

かねてより、犬か猫が飼いたい!と訴えていた娘。ペットショップで目をハートにしたり、時には猫カフェにて淋しさを紛らわしたりしていたけど、昨年あたりからモーレツに“犬飼いたい”アピールが盛んになってきた。

テレビの動物番組を観て、カワイイーカワイイーと言ってるうちはマダ現実味がなかったのですけど、番組で保護動物の譲渡会の様子を見たりして、ジワジワ触発されたようです。

ペットショップで値段の高い血統書付きの犬を欲しがるよりは、譲渡会で、というのは心掛けとして良いのですけどね。

生き物のお世話は大変だよ、かわいいだけじゃ飼えないよ、と連れ合いに諭されつつ、娘は犬の飼い方を本で調べたり、はたまたペットとの愛情物語を綴った小説をせっせと読みふけったりして、来たる譲渡会に向けて夢を馳せてました。

僕と連れ合いは、冬場のうちは “あったかくなってから考えよう” とお茶を濁していたのです。

春までに庭を片付けて、いつ犬が来てもいいようにしなきゃね、春休みにもし譲渡会があったら、行ってみるのもよいねー、なんて話していたら、春休みに僕と連れ合いがインフルエンザで倒れてしまい、譲渡会どころじゃなくなってしまった。

春休みに犬が来たら《桜》と名前を付けたかったー、と娘は後でこぼしてました(春だから)。桜さんに会えなくて悪かったねと平謝り。

じゃ、次はGWかなと言って、GW中に犬小屋にペンキ塗ったり庭の片付けやらしたりと、着々と準備を進めていたのです。


先週のこと、ちょうど僕が名古屋の【徳三】に行く日、浜松で譲渡会があると情報が入り、娘は狂喜乱舞しました。僕は行けないけど、連れ合いとジジババを伴って行くことになった。



落ち着けよ、早まるなよ、よく考えて、


もし良い子がいなかったとしても次もあるから、様子見くらいのつもりで行ってこい、


次回は父さんも絶対行きたいからな、どんなだったか後で様子を教えてねー、


と娘に念を押し、譲渡会に送り出しました。



そして、【徳三】から帰る車の中、連れ合いよりメールが来た。



《明日ワンコが来ます》



やっぱりかー。まあね、そうなると思ったよ。




翌日、ワンコと御対面

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生後二カ月、足が太くて人懐っこいワンコ(牝)です。犬種はよくわからない。生後すぐのところを山で保護された四姉妹の一匹とか。

娘いわく《ミックス犬は丈夫で長生きするからミックスがいい》とのこと。

とりあえず一週間お試しで預かって、問題なければそのままウチの子になります。

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初夏に来たから《若葉》と命名。名付け親はもちろん娘。良い名だと思います。このセンスは誰に似たんだか。

お試しってゆっても、一週間も一緒にいたら情が移っちまいますよね。もう手放せないですよ。



追記

娘が、と書いてますが、昔から僕も犬は大好き。おふくろも僕に輪をかけてワンコ大好き。我が家にワンコが来るのは十数年前に飼っていたゴールデンレトリバーを亡くして以来。僕もおふくろも毎日、ワカバーワカバー、とたわむれております。かわいいですよ





マシス