真っ暗な空に判で押してくり抜いたような丸い月がデカくてキレイな夜でした。見た方はいらっしゃいますかね。
買い物帰りに信号待ちをしていたら、赤信号と歩道の青い標識と、月の黄色が偶然にもコントラストになって並んでた

丸が三つ、同じ大きさに見えて、ちょっと面白かったです。一番左の丸がお月様です。
いま、一つ、歌詞を書こうとしています。自分のメロディーにではなく、僕以外の方の作ったメロディーに、です。
これまでに、誰かの書いた詞に僕が曲をつけるってのはよくやってきましたが、今回はメロディーが先。誰かの作ってきた曲に僕が後から詞を書くという、とても珍しいケースです。過去に遊びで何回かやったことあるけど、公での頼まれモノは初めてに近いかも。
歌作りの中でも、作詞は僕の苦手としている作業でして、ない文才を絞って僕なりに好きなモノ(納得のいくもの)をこしらえようとするから、果てしなく時間を使うのです。
自分以外の方のメロディーとなると、その方のイメージもあるでしょうし、なかなか難しい。大変チャーミングな曲なので、やりがいも責任も感じます。
苦手ジャンルの作業だからこそ、出来ないのでヤーメタとならないよう結果を出したい。なるべく早く発表出来るよう頑張ってみます。
風邪を引いて以来、にわかに落語づいている僕ですが、昨夜は寝る前にWOWOWで以前放送した立川談志の口座を見てました

「木乃伊取り」“ミイラとり”と読みます。前半は声が張れず威勢が弱く感じて入り込めない。
噺の中盤、ここぞと張り上げる権助の啖呵、
“てめぇ人の情はねぇのか。人じゃねぇんだな。なら若旦那でもなんでもねぇ。オラ、人と扱わねぇ、首に縄括ってでも連れて帰る”
このあたりから俄然良くなって、引き込まれます。
“人情噺は好きじゃない。しかし俺はやらせると滅法上手い”、と言う談志の「文七元結」。最後にお久が帰って来るところ、話の筋は知ってるのにホロリとくる。同じ噺を何度でも聞きたい、と思わせる芸です。
《舞台に立つ以上、チケット代を払ったお客に満足していただく芸を見せなきゃいけない。それが出来ないならステージに立つべきではない》、と山下達郎は常から言ってます。本来、芸能人とはそういうモノだと思います。歌も踊りも下手だけど頑張るので応援して下さーい、なんてシャアシャアとステージで芸能人たるもの、言ってはいけないはずなのです
マシス
買い物帰りに信号待ちをしていたら、赤信号と歩道の青い標識と、月の黄色が偶然にもコントラストになって並んでた

丸が三つ、同じ大きさに見えて、ちょっと面白かったです。一番左の丸がお月様です。
いま、一つ、歌詞を書こうとしています。自分のメロディーにではなく、僕以外の方の作ったメロディーに、です。
これまでに、誰かの書いた詞に僕が曲をつけるってのはよくやってきましたが、今回はメロディーが先。誰かの作ってきた曲に僕が後から詞を書くという、とても珍しいケースです。過去に遊びで何回かやったことあるけど、公での頼まれモノは初めてに近いかも。
歌作りの中でも、作詞は僕の苦手としている作業でして、ない文才を絞って僕なりに好きなモノ(納得のいくもの)をこしらえようとするから、果てしなく時間を使うのです。
自分以外の方のメロディーとなると、その方のイメージもあるでしょうし、なかなか難しい。大変チャーミングな曲なので、やりがいも責任も感じます。
苦手ジャンルの作業だからこそ、出来ないのでヤーメタとならないよう結果を出したい。なるべく早く発表出来るよう頑張ってみます。
風邪を引いて以来、にわかに落語づいている僕ですが、昨夜は寝る前にWOWOWで以前放送した立川談志の口座を見てました

「木乃伊取り」“ミイラとり”と読みます。前半は声が張れず威勢が弱く感じて入り込めない。
噺の中盤、ここぞと張り上げる権助の啖呵、
“てめぇ人の情はねぇのか。人じゃねぇんだな。なら若旦那でもなんでもねぇ。オラ、人と扱わねぇ、首に縄括ってでも連れて帰る”
このあたりから俄然良くなって、引き込まれます。
“人情噺は好きじゃない。しかし俺はやらせると滅法上手い”、と言う談志の「文七元結」。最後にお久が帰って来るところ、話の筋は知ってるのにホロリとくる。同じ噺を何度でも聞きたい、と思わせる芸です。
《舞台に立つ以上、チケット代を払ったお客に満足していただく芸を見せなきゃいけない。それが出来ないならステージに立つべきではない》、と山下達郎は常から言ってます。本来、芸能人とはそういうモノだと思います。歌も踊りも下手だけど頑張るので応援して下さーい、なんてシャアシャアとステージで芸能人たるもの、言ってはいけないはずなのです
マシス