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「BLUE GIANT」の新刊がようやく出た、と思ったら二冊同時刊行だった。待たされたなぁ。雑誌連載を読んで内容を知っていただけに、早く早く単行本プリーズとヤキモキしてところを、まんまと焦らされました。

あっという間に読み終えて、そして早くも次が読みたい。困ったものです。


今は準夜勤の休憩中です。ここのところ奇数月第三土曜日恒例のフリーダムフォーク集会にて配る瓦版を連日作っていて、やや寝不足気味です。

今日は夜中に仕事を終えたら、すぐ帰って寝なければなりません。明日は早朝からとうもんの里で歌を歌わせて頂くのです。

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3月18日(土)
「とうもんの里10周年
春風コンサート」
とうもんの里

【出演】
(3月18日)
マシス
ラフレシア
下尾真秀
ライト
HIRO
FM.add9
三上バンド

(3月19日)
はしやすめ
☆TARK
ともみ
septem
橋本薫

土日と、とうもんの里10周年のイベント春風コンサートが開催されます。マシスは土曜日の一番手。9時半から出番です。お休みに朝早くからナンですが、是非ともお運びくださいませ。地元農家直売の美味しい野菜も買えますよ。

そして、土曜日の夜は袋井市のジャズ喫茶【マムゼル】にてフリーダムフォーク集会です。

『フリーダムフォーク集会』
【開催】奇数月第三土曜日
【時間】19:30~
【charge】500円
【場所】袋井市Jazz喫茶マムゼル

3月18日(土)は、マシスは一次会には出ませんが、最初から遊びに行く予定です。時間が余ったら二次会で歌うやもしれません。音楽好きの皆さんは楽器を片手に(もちろん手ぶらでもOK)是非ともお運びくださいませ。


いま、新しい歌の詞を一つ書いてまして、明日のライブで試し歌いをしたい。けどやはり演らないかもしれない。

何度も“完成したー”と思いつつ、思い直すことの繰り返し。スッキリしないのは、もう少し歌詞をいじる余地があるかと迷っているからです。

歌詞作りのスピードは相変わらず遅々としてます。年を経ても作業スピードは成長出来てません。せめて歌の内容の方で成長していけたらと切に願うのですが、なんともはや



マシス

職場の上司が月例ミーティングにて

 

、“エライ人の本を読んで良いところを徹底的にパクれ”

 

との訓示を垂れました。

その際、“普段本屋に行くことあるかい?”との上司の問いかけに、多くの同僚が“全く行ってない”と答えていたのは軽い驚きでした。日常的に読書の習慣がない人はいるのは普通のことですけど、本屋と図書館に行くのが楽しみな我が家は少数派なのだな、とヒシヒシ感じました。

上司の言う所の“自分を高める系の啓蒙本”が僕は苦手で、楽しくない本なんて読みたくない。読書が趣味と言っても勉強でないので威張れた話はないワケです。

我が家の読書マスターの連れ合いは、物語と名のつく全ての媒体に愛を捧げているような人で、ノベルス、映画、テレビドラマ、漫画、アニメと、目につく物語に日々感情を揺らしまくってます(あれじゃ時間がいくらあっても足りません)。

僕は20代から30代くらいまではミステリーを主軸に読んでました。犯罪が起こり謎を解く推理モノは、正義の味方が悪者をやっつけるという子供の頃に親しんだヒーロー譚と通じていて、性にあったのです。

シンプルに面白いか面白くないか、本の感想はそれしかないと思います。どう面白いのかを事細かに論じる楽しみもすごく判るし、理屈をコネるのって面白いことだけど、面白さの理由を解読分析しようとすると、読み方の根本的姿勢が変わってきてしまう。基本“あー面白かった”でいいのです。

音楽も然り。その昔、僕は音楽を聴いてもコード進行(和音の並び)ばかり気にしちゃって、コードがカッコいいから良い曲、みたいな変な考え方が身についちゃったことがありました。屁理屈で音楽を決めつけて酔って、アレはよろしくなかった。自分にとって何が良い歌なのか、オレって本来どんな歌が好きだっけ?、と訳が分からなくなってしまったもの。

無防備な耳にフッと引っかかるフレーズの愉しさは、先に理屈ありきでは感じ得ないものです。だから音楽を聴く際、意識してコードを聴き取らないようにしていたら、割とすぐに気にならなくなった。おかげで今は聴き取りに苦労してますが、音楽を聴く楽しみは健在です。

村上春樹の『騎士団長殺し』を読み終えて、今はコレを読んでます

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『騎士団長殺し』読み途中なのに、本はドカドカ買ってしまって、これも早く読みたかった一冊。面白そうで楽しみです。

『騎士団長殺し』面白かったですよ。序盤はページをめくる手が遅々として進まなかったけど、どんどん良くなっていって夢中になりました。

おそらく村上春樹は“騎士団長殺し”ってタイトルをまず思いついて、そこから話を膨らましたのだろうと想像します。ちゃんとお話が《騎士団長殺し》になってましたものね。タイトル負けしない面白さでした



マシス

3月11日、東北復興支援ライブ掛川駅前ミュージックハグに、今年も早くから参加表明をしていたものの、残念なことに僕の個人的な都合でキャンセルさせて頂きました。

今年の3月11日の土曜日は、僕の町内の中老会の歓迎会&引き継ぎ会で、僕が幹事でした。幹事というか、平成29年度の中老会会長が僕なのです。今年入会する方の都合をいろいろと検討してみた結果、歓迎会の日程が3月11日で動かせなくなった次第です。

会長が自分の幹事の集まりをすっぽかすワケにもいかず、先に入れた予定をキャンセルという非礼をしてしまいました。関係者の皆さん誠に申し訳ありません。連れ合いのFacebookを覗いてみると、今年もつつがなく開催されたようです。参加された皆さんご苦労様でした。次回は必ず参加させてください。


そんなこんなで、この週末は飲み会もありましたが、例によって有休消化のためのお休みもありまして、少しのんびり出来たのです。

金曜日は馴染みの鍼医、園子先生に鍼を打ってもらい、帰宅後は気怠るくなった身体をクッションに沈めてDVDを鑑賞しました

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L⇔Rのライブ映像を観るだに、黒澤健一がいかに希有なボーカリストだったかと思い知らされます。こんな歌声は世界を見ても例を思いつけない。ナイーブな透明感に鋼のような揺るぎなさ、加えてバズーカ砲のような声量を兼ね揃えていて、痛快そのもの。

 

 

 

 

 

 

でも、おそらくはL⇔R全盛期の記録と言って良いこの映像も、例えば後年の黒澤君のfocusツアーのライブ映像に比べちゃうと、僕は遥かにソロの方が好きと言いたくなる。せっかくの発売にケチつけてナンですけど、本音です。

映像の上下を切って無理にワイド画面にしたような不自然さを別にしても、音楽映像のソフトしての魅力がちと弱い。“貴重な演奏記録”ではあるのだけど、あたかもライブを追体験するような興奮が欲しかった、と、ついつい贅沢な不満をもらしてしまいます


【マシス歌予定】

3月18日(土)
「とうもんの里10周年
春風コンサート」
入場無料
とうもんの里
http://toumon-s.jp/what-tohmon.html
出演
《3月18日》
ラフレシア
マシス
下尾真秀
ライト
HIRO
FM.add9
三上バンド

《3月19日》
はしやすめ
☆TARK
ともみ
septem
橋本薫


4月16日(日)
平井正也てんびん座BAND
(key 鈴村まどか from プルタタ)
/O,A マシス
エスケリータ68
http://esquerita68.at.webry.info/201703/article_6.html
https://www.facebook.com/ESQUERITA68/
https://twitter.com/esquerita68
開場18:00/開演19:00
前売2500円(D別)/当日2800円(D別)

チケットの予約はエスケリータ68のHPから、または僕の方へメッセージをお願いします。




マシス

友部正人さんがアルバム『SPEAK JAPANESE AMERICAN』(2005年)を出した時、アルバムの録音に参加した“マーガレットズロース”というバンドの名前を覚えました。

興味を持って、CD屋さんの棚を散策したところ、マーガレットズロースの当時おそらくは最新作だった『ネオンホール』(2004年)というアルバムを見つけ、それがマーガレットズロースの音楽の初体験となったのです。

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録音をレコーディングスタジオではなく、長野のライブハウス【ネオンホール】で一発録りしたという、ネオンホール愛に満ちたアルバムでした。音はガレージな荒々しさがあって、楽曲は繊細でユーモラスという、とても好みなバンドだなと思ったものです。「べいびー」って歌が可愛くて好きでした。付属のライブDVDもすごく良かった。

そのマーガレットズロースのフロントマン、平井正也さんが弾き語りで浜松へ来るという、そして前座で僕(マシス)が歌わせてもらえるという、何とも興奮するお話を頂いてしまいまして。いやはや、ありがたいやらおっかないやら。
 

 
平井正也さんは僕より7歳若くて、羨ましいくらい素敵な歌を書く才能があって、エモーショナルにギターを弾いて歌い叫ぶロケンローラーです。足を運んで観る価値が絶対にある歌い手さんです。

告知はエスケリータ68のHPに載ってから、と思ってましたけど、考えたらもう来月の話です。お客さんに周知して頂くには時間があまりありません。よって取り急ぎの告知ということで、以下詳細


4/16(日)エスケリータ68
平井正也てんびん座BAND(key 鈴村まどか from プルタタ)
/O,A マシス

http://esquerita68.at.webry.info/201703/article_6.html
開場18:00/開演19:00
前売2500円(D別)/当日2800円(D別)

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平井正也BANDは今回、ピアノの鈴村まどかさんとの二人編成だそうです

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皆さん是非とも応援に来てくださいませ。

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マシスも楽しませて頂きます。当日、平井さんに『ネオンホール』にサインもらえたら良いな



マシス

以前エスケリータ68でお会いしたプロモーターの中村さんより、お電話を頂きました。

どうやらマシスは来月の4月16日(日)に、エスケリータ68で歌わせて頂けることになりそうです

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とあるミュージシャンの前座で、ということだそうです。詳細はまた改めての報告とさせてもらいますが、お話を伺ってビックリしました。ウソみたいな話だ。実はウソなんじゃないのかしら。本当に僕で良いのか。恐れ多い怖い怖い。

でも、友部正人や矢野絢子を観に通ったエスケリータで、僕も歌えるなんて楽しみで仕方ない。デートに着ていく服を迷う女の子のように、エスケリータで何を歌おうかと今から迷ってしまいます。だって来月の話ですもの。4月16日なんてすぐですよ。

この件に関しては、浜松の酔いどれ詩人だあこえさんが、常よりマシスを過剰に持ち上げて吹聴宣伝して下さったおかげです。参った。だあこえさんありがとう。中村さんお声かけありがとうございます。めったにない機会ですので、勉強させて頂きます。


エスケリータのHPに正式発表が載ったら、改めて告知させて頂きますが、素晴らしい歌い手さんとご一緒させて頂きます。日程は4月16日(日)。チケット代は2500円+ドリンク500円の予定です。皆さん是非とも予定を空けて、マシスしっかり演れと叱咤応援に来てくださいませ。



マシス
以前、浜松の某歌い手さんが、

“こちら側の人はみんな仲良いねー”

と、フリーダムフォーク集会に集った歌い手さん達を見て、おっしゃってたのを思い出します。

この場合の《こちら側》の境界線は、天竜川のことですが、

静岡県西部地方を天竜川を挟んで東と西に分類すると(分類しなくても特に問題はないけど)、

天竜川より西側は、ざっくりとひとまとめに“浜松全域”と言っちゃって良いと思う。

そして東側は磐田、袋井、森、掛川、菊川あたりでしょうか。僕は東側なので、僕から見たら“あちら側”が浜松ですが、あちら側に比べてこちらの皆の仲が良いとか、どうなのでしょうね。確かに僕の周りは良い人ばかりですね。いつも皆さんにはとても良くして頂いてます。


誰と誰が揉めてるとか、ライブ店舗で大なり小なりの派閥化が進んでいるとか、どこそこで歌うと誰それに嫌なカオをされるとか(あのイベントに出るな等の根回しを受けるとか)、

そういった人間関係のイザコザ話は、直接僕の耳に入ってくることはまずなくて、風の噂で聞くばかり。僕自身は過去にその手の嫌な思いをしたことは多分、ないです。

でも、とある歌い手さんが僕を見て、マシスはどこに行っても(人間関係に深入りせずに)良い位置に居やがるな、と言ってらしたとか(これも風の噂)。

それについては、僕なんて周りの歌い手さんと比べて人前で歌う機会が全然少ないから、特に釘を打たれることなく来れただけで、小物だから相手にされてないだけなのです。


歌い手さんのトラブル話を聞いたりすると、この程度の活動規模で良かったかもねと、連れ合いと話したりもします。

誰かの悪口とか敵を作る言動は、言うのも聞くのも消耗します。歌い手さんって感受性が強い人が多いから、悪口を聞くだけでその悪意の波動を受けて参ってしまう人も少なからずいるのです。


音楽やっててヤな気分になるとか、ナシにしたいじゃないですか。ねぇ

もし万人に愛される天性の愛嬌を持っていたなら、敵を作ることなく人気者になれるけど、社交性に乏しい僕は公で歌う場所では、とりあえず誰かの失礼にならないようするのが精一杯。せめて周りを不快にしないようにと、礼節だけはしっかりしなきゃなと思います。


日曜日に食べた散らし寿司の写真
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マシス
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会社の後輩の結婚式に行ってきました。結婚式のお呼ばれなんてずいぶん久しぶりでしたけど、新郎新婦の誠実な人柄が伝わる良いお式でした。料理も美味しかった。

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↑これは披露宴の様子。バルーンを二人でバンッて割ると、中のハート型の風船が飛び散るって趣向。色々と考えるものですね。

チャペルでの音楽はチェロとピアノの生演奏でしたよ。
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このパネルには笑った

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ホントに荒木飛呂彦が描いたワケではないでしょうけど、楽しいです。

披露宴とか、ただ座ってるだけでやたらと疲れるものですけど、進行のテンポがよくて中弛みを感じなかった(でも疲れましたけどね)。でもまぁ、挨拶も余興もやらなくてよいお呼ばれ客は気楽なものです。

お涙頂戴な演出がなかったのも、僕としては大変ありがたかった。こういうのも新郎新婦のセンスでしょう。

昼からフレンチのコースを頂いて、一日中お腹いっぱいな気分でした。ユウヤ、おめでとさん。末永くお幸せに。


さて、来週の土曜日、3月11は掛川駅北口にて“music hug2017”が開催されます。東北復興支援のイベントです。僕は今年は所用のため残念ながら不参加ですが、お立ち寄りの皆様には是非のご協力をお願いします。


そしてその翌週、18日(土)と19日(日)には掛川市とうもんの里の10周年イベント“春風コンサート”が開催されます。出演者の一覧表を先ほど頂きました。

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マシスの出番は18日のトップ、朝9時半からです
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19日の日曜日の出演者はこちら

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両日ともお天気に恵まれることを祈ります。楽しみです。


さらに18日の夜は、袋井市のジャズ喫茶【マムゼル】にて、フリーダムフォーク集会が開催されます。奇数月第三土曜日はマムゼルへお運びを。charge500円で19時半開催です。こちらにも是非のお運びを!




マシス

雨のせいか、寒さで目が覚めた。いきなり訃報が飛び込んできた。

 

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かまやつひろし。享年78歳。この笑顔がもう見れない。悲しい。

 

 

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音楽、身のこなし、考え方、センスの塊のような人でした。僕の親父より年上なので、世代的にはリアルなミュージシャンではないのですけど、この人と音楽の話をしてみたい、と思わせる雰囲気がムッシュにはあった。作曲のこと、ステージのこと、ギターの弾き方のこと、テレビの発言や自伝『ムッシュ!』の内容からも、"ムッシュの言うことはわかるなー"とずっと思ってました。

 

ことさら哀愁を良しとする邦楽文化の中で、かまやつひろしと鈴木慶一ほど自覚的に演歌要素を自分の音楽から排除してきた人はいません。本当に洒落ているのです。

 

ソロアルバムは二枚しか僕は持ってません。

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1stソロ『かまやつひろしの世界』は、すべての楽器を一人で演奏した"一人多重録音"のアルバム。キース・ジャレットの一人録音アルバムに触発された、と自伝で書いてます(ポール・マッカートニーよりも先だったと威張ってました)。スパイダースのレコーディングで入ったスタジオの余り時間を使って、少しずつ録音したとか。

 

ムッシュというと、僕が思い出すのは今井美樹に提供した「Tea For Two」、そしてカヒミ・カリィとのデュエット「若草の頃」です。

 

「Tea For Two」は今井美樹のオリジナルがyoutubeで見つからない。こちらはインストですが、せめてメロディだけでも。

 

「Tea For Two」/ 作曲かまやつひろし

 

 

 

「若草の頃」/カヒミ・カリィ

この歌は本当に大好き。小山田圭吾のチャーミングな曲にムッシュの歌声がホント素晴らしい。

 

「やつらの足音のバラード」

 

 

 

「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」/かまやつひろし

 

 

フリフリ’69/ザ・スパイダース

 

 

デビュー前のユーミンはスパイダースの大ファンだったらしく、"ムッシュの骨は私が拾う"と、ずいぶん前にユーミンが言っていたのを思い出します。哀悼

 

 

 

マシス

会社から有休を消化せよ、お前この日休め、と僕の意志にあまり関係なく昨日は休みを取らせて頂きまして、おかげで久しぶりにUHUで歌えた。ラッキーでした。

せっかく1日お休みをもらったのだからと、静岡に行くついでに美術館で天野嘉孝展を見れるかも、と思い、行ってみたら

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月曜日休館でした。残念。タイムボカンを始めとするタツノコプロのキャラクターに馴れ親しんできた世代としては、ぜひ見てみたい催しなのですけどね。

 

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その昔、僕の高校の同級生に天野嘉孝の絵のカルトなファンがいて、菊池秀行の小説『バンパイヤハンターD』の挿絵をその友人に教わりました

 

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天野嘉孝の名前を僕が意識したのはそれからです。ちなみに、サックス奏者の菊池成孔は菊池秀行の実弟だそうです。

僕はNHKの【やさいのようせい】のデザインが可愛くて好きでした。

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レタスさんが色っぽいのです。


その後、静岡の本屋(戸田書店、ジュンク堂)とタワレコの棚を心置きなく散策して、喫茶店で広瀬一生の落語解説書を読みながら、UHUへ行くまでの時間をつぶしてました。こういう時間は有意義な休日っぽくて良い
(『騎士団長殺し』はハードカバーでかさばるので、この日は家に置いてきました)

 

 

本来はここで日記を閉めて、昼と夜を二つに分けて書くべきなのでしょうが、同じ日の出来事なので以下も一緒に書いてしまいます。



夜、マンデーチャレンジライブを終えて、僕がUHUを出たのが22時40分頃。雨上がりの平日の夜とあって、街中の人通りはまばらでした。

駐車場に向かう途中、交差点で信号待ちをしていたら、

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《出張販売中》の幟を掲げたワゴンを手に、若い女性が同じく信号待ちをしていた。

寒い中、こんな夜更けに何を売ってるんだろう?、と、ふと気になってワゴンの中身に視線を向けたら、

“これ、神奈川県の豆乳バームクーヘンです”

と、ワゴンの女性が笑顔で話し掛けてきた。

“バームクーヘン売ってるの?”

“はい!”

“こんな時間に?”

“はい(笑)”


飲み屋の灯りが妖しく滲む夜の通りに、バームクーヘンの売り子さんが立ってる。シュールな図です。しかもワゴンには商品が一つだけ。

この一つが売れれば、このコはうちに帰れるのかしら、とか考えてしまった。どうしようか、まぁ家の土産になるな、と思い、バームクーヘンを購入。

 

"ありがとうございます!領収書書きますね。商品に万が一問題があったら取り替えますんで電話してください。"

 

と、テキパキと応対してくれて、ひとまず怪しい商品ではなさそうだな、と安心しました。

 

飲み屋帰りの物好きな酔っ払いが買ってくれるかも、と立ってたのかしら。僕は酒を飲んではなかったけど、買った以上は物好きの仲間でしょう。バームクーヘンは3月7日までもつ、という話でしたので、お雛様の時に皆で食べようと思います


マシス

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静岡のライブハウス【UHU】にて、マンデーチャレンジライブに参加してきました。

この日の出演者は以下の通り(敬称略)


【おんぞうし】
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この春、新社会人の大学生。良い歌声です。

【マシス】(僕。写真なし)

【シラフ】
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千葉から来られたそうです。飄々としたステージが格好良いです。

【落合真士】
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仕事帰りの参戦とか。オリジナルのラブソングを力強く歌い上げてくれました。

【安兵衛】
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「ミスちる」「歌なんていらねぇだろ」「げのげの」一度聴いたら忘れられない歌ばかり。二年前もマンデーでご一緒しましたが、歌もステージも二年前より遥かに進化していました。

【涼夏彩】
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山梨県出身だそうです。真っ直ぐでキレイな歌声が心地良いです。加えてギターが上手で素晴らしい。


以上六組。個性的な演奏が繰り広げられて、楽しませてもらいました。

安兵衛さんはなんと、K-MIXのザ・オーディションの本線出場が決まったそうで、おめでとうございます。「げのげの」の突き抜けっぷりは見事としか言えません。僕はこういう歌にグランプリ取って欲しいと本気で思う。結果が楽しみです。


UHUのおでんもようやくこの日食べました。美味しかった
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終演後に涼夏さんとシラフさんの物販CD購入
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CDを買ってくれたからと、涼夏さんが富士山煎餅をくれました
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UHUのボス、テツヤさん、聴いてくださった皆さんありがとうございました。またお願いします!



マシス