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そうです。察しのついた方もいらしたかもしれませんが、山下達郎の名古屋公演を観てきたんです。楽しかった!ツアー中のため日記は限定公開とさせて頂きます。
 

 

席は三階席の6列、一番右端でしたが視界良好。ステージを上から見下ろす感じです。特にキーボードの難波弘之さんの手元がよく見えました。

 

定刻を5分ほど過ぎたころ、《♪I CAN HEAR THE MUSIC~》と「ポケット・ミュージック」のコーラスが流れてきて暗転。バンドメンバーに続いて、ステージセット左の建物のドアが開き、達郎登場。場内割れんばかりの拍手&歓声です。そしてトレードマークのテレキャスターを肩に、あのカッティングを刻みます。曲はもちろん「スパークル」!何度聴いてもこのオープニングは心躍ります。

 

こんな調子で全曲感想を書くと大変なので、特に印象に残った歌のみ書くことにします。

 

達郎の調子はバッチリでした。声が本当に良く出ていて、この歌声はバケモノだなと感心していたら、途中のMCで、《実は機材トラブルがあって、最初の方の歌は音の返しが良くなかった》とのこと。《負けじと声を張ったらエヘン虫が出てきて焦った。でもなんとか持ち直しましたけどね》、、ですって。そんなの全然気づかなかったです。

 

序盤では「僕らの夏の夢」が良かったですねー。割と新しめの歌ですけど、大好きなのです。映画『サマー・ウォーズ』も感動しましたしカラオケでも歌うしで思い入れあります。「FUTARI」~「潮騒」の流れも良かった。沁みました。

 

そして、僕が今回嬉しかったのは「ターナーの汽罐車」をライブで聴けたこと。ついについに、ですよ。僕はおそらく「ターナーの汽罐車」こそ、今までの人生でもっとも好きな歌なのです。人生でもっとも好きな、のランキングはその日の気分で変わるものですが、「ターナー」はTOP5から落ちたことないですね。ベース伊藤広規、コーボード難波弘之、アコースティックギター&ヴォーカル山下達郎の3人での演奏でしたが、素晴らしかった。《こんな夜の中じゃ/愛は見つからない/こんな夜の中じゃ/愛は戻ってこない》、達郎の見事な歌声が耳に焼き付いて離れません。

 

 

洋楽カバーのコーナーではトム・ジョーンズの「It's Not Unusual」をワイヤレスマイクで披露。左の花道(せり出し部)に歌いながら歩いてきた達郎の首にお客さんがレイをかけて花を手渡してました。本当にディナーショーまんまの演出になっちゃって、笑えました。

 

毎回「クリスマス・イブ」での照明がきれいで楽しみなのですが、今回の照明はここ数年の中でも一番凝ってましたね。凄くきれいで感動しました。

 

今のメンバーで演奏される「WAR SONG」は、僕、大好き。これは何度聴いてもいい。アルバムよりテンポアップされて、よりソリッドになって本当にかっこいいのです。

 

久しぶりに聴けた「蒼氓」も痺れました。この歌を生で聴いたのは僕が山下達郎を初めて観た時のコンサート以来かも。「ゲット・バック・イン・ラブ」も見事な歌いっぷりでした。ライブアルバム『JOY』で聴けるテイクよりもぜんぜん素晴らしかった。

 

そしてアンコール、達郎の言うところ、《辛気臭く座って聴くような歌じゃないので、そこをなにとぞ、よろしく!》と、始まったのがまさかの「ハイティーン・ブギ」!今回のツアーの目玉はなんといってもコレでしょう。まさか《突っ走る愛にブレーキはないぜ》と達郎が歌うのを聴けるとは。お客さんも大喜びでした。盛り上がりましたねェ。

 

そしてそして、《前半のトラブルのお詫びに、おまけでもう一曲!》と始まった、ギターの弾き語り「ラスト・ステップ」!ようやくようやく聴けました!この歌もファンにとって達郎コンサートでのお約束の一つですが、僕、本当にこの「ラスト・ステップ」に出会うことが今まで少なかったのです。僕の行く公演はことごとく演ってくれなかったので、今回はしてやったりです。思い残すことなし!

 

 

という訳で、以下セットリストです。細かな内容は怪しいですけど

 

 

7月21日(金)名古屋国際会議場センチュリーホール


01.ポケット・ミュージック(Interlude)
02.SPARKLE
03.いつか(SOMEDAY)
04.ドーナッツ・ソング
MC1
05.僕らの夏の夢
06.風の回廊
MC2
07.GUILTY
08.FUTARI
09.潮騒(THE WHISPERING SEA)
MC3
10.ターナーの汽罐車-Turner's Steamroller-
MC4
11.It's Not Unusual
MC5
12.THE WAR SONG
MC6
13.SO MUCH IN LOVE
MC7
14.STAND BY ME
~JOY TO THE WORLD
15.クリスマス・イブ
16.蒼氓
People Get Ready~Blowin'In The Wind~私たちの望むものは ~希望という名の光
17.ゲット・バック・イン・ラブ
MC8
18.メリー・ゴー・ラウンド
19.LET'S DANCE BABY
1)Summertime Blues~SUMMERTIME~A SUMMER PLACE~愛を描いて~踊ろよフィッシュ~LOVELAND,ISLAND
20.高気圧ガール
21.CIRCUS TOWN
ENCORE
MC9
22.ハイティーン・ブギ
23.RIDE ON TIME
24.DOWN TOWN
25.LAST STEP
MC10
26.YOUR EYES
-THAT'S MY DESIRE

 

3時間半の圧倒的なステージでした。達郎の声の続く限り、僕も観てみたいと思わせていただきました。次も絶対観るぞ!

 

 

友人と一緒に行くはずだった浜松公演のチケットを取れず、諦めきれずなんとか行けそうな公演チケットを二枚取れないものかと抽選抽選と手を尽くして(キャンセル待ちも含めて)、ダメ元でふと一枚で申し込んだ今回の名古屋公演のみが取れちゃった。チケットには僕の名前が書かれているので、行くしかない。そんなワケで今回のツアー参加は友人に内緒!

 

奴はネットをやらない変わり者なので、よもやこの日記を見ないと思うけど、これを読んだ別の友人がそいつの居る前で「達郎行ってきたんだねー」って言われたりしない用心に、コソクな限定公開なのです(失敬)。

 

 

 

マシス

所用のため会社をお休みして、名古屋に来ております。

どうせ来たなら、と名古屋博物館に足を向け、開催中のゴジラ展を観てきました。

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着ぐるみ展示もあったけど、撮影資料の展示がメインでした。でも、映画で使われたミニチュアや小物もいっぱい観れて嬉しかった。


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東京駅

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撮影不可でしたけど、オキシジェンデストロイヤーの実物が展示されてたのは興奮しました。博士の名前、なんだっけな。

平日の日中にもかかわらず、なかなかの人で賑わってました。ひょっとしたらゴジラ大好きなあの人も訪れるかも?と淡い妄想をしながらウロウロしてましたが、会えなかったです。かわりに大勢の女子高生がキャッキャはしゃぎながら撮影に勤しんでました。何だったんだあれは。

記念に僕もゴジラ写真

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いい歳したオヤジが女子高生の列に一人並んで撮りました。ガラケー写メなのがあいにくでしたが、いいんです。気は心。

さて、今から本来の目的、所用の行列に並びます。


天気良過ぎる。暑い!




マシス
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佐野元春ニューアルバム『MANIJU』。昨夜、エアコンの効かない自室にこもって、二回聴きました。

全12曲45分間、あっという間の音楽トリップです。またまた、今までにない新しい佐野元春と出会えました。

一回目聴いた時は、俺は何を聴いてしまったんだろう、とボーッとしてしまったけど、二回目になると音や言葉やビートが胸に飛び込んできて、興奮が増してきた。

まだ二回聴いただけなので上手く感想は言えないけど、このアルバムには「純恋」を除いてJ-POP特有の派手なメロディーが殆どない。歌詞も散文的だし、聴く人によってひょっとして難しく感じるかも知れませんが、不思議とどの歌にも盛り上がりのピークがちゃんとある。

料理で言うと、ガツンとした味付けの料理でなくて、美味しいんだけどコレって何の食材?って感じ。で、何コレ何コレって次々に出てくる珍味の皿をパクついてるうちに、お腹が満たされてコース終了、みたいな感覚?わかりにくいか。

コヨーテバンドの演奏は今までの四作の中で最も凄いことになってます。ジャケットの花はバンドのカラフルな音を表しているようです。口悪く言えば、メロディーの小粒な楽曲群をコヨーテバンドの見事な演奏で名曲に昇華させたアルバム、とも言えそうです。


「白夜飛行」
この演奏は最高。幕開けに相応しいご機嫌な曲。もっともっと長く聴いていたくなる。《目を開いて一歩前に前進》は「星の下路の上」の引用。

「現実は見た目と違う」
淡々とした辛辣な歌詞とビートにフツフツ血がたぎる。

「天空バイク」
ラブラブラブ。サイケな変拍子のイントロにビックリ。

「悟りの涙」
アルバム中、最も甘いメロディーの歌。こんな風に生々しく誰かに寄り添うな歌詞は、今までの元春になかったと思う。

「詩人を撃つな」
あの人、って誰のことだろう。どの歌にも言えることですが、元春の静かな悲しむみと怒りが滲み出てる?

「朽ちたスズラン」日本語でディラン表現をやると吉田拓郎と印象がかぶりますね。ここでのあの人は「詩人を撃つな」のあの人とは別人でしょうね。

「新しい雨」
先行シングル。アルバムの流れに良いインパクトをくれます。元春のヴォーカルが元気です。

「蒼い鳥」
裏ベストアルバム『GLASS』にオマケで入ってた曲をここに持ってくるか。よくもマァ完成させたものですね。

「純恋(すみれ)」ここまでアルバムを聴いてきた後に、この歌のカタルシスは凄い!

「夜間飛行」
一曲目と比べると面白い。歌詞もちょこっと違う。

「禅ビート」
バンドの演奏がご機嫌です。「禅ビート」とか「悟りの涙」みたいな宗教臭い言葉は僕はあまり好きじゃない。良い歌なのにもったいない。

「マニジュ」
なんてスピリチュアル!すげぇ歌作ったな。



スピリチュアルが過ぎるとお香臭くて苦手ですが、このアルバムはどうなんでしょう。聞き込むほどに感想は変わってくるやも知れません




マシス
帰宅したら、アマゾンから配達が来ていた。

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佐野元春のニューアルバム『MANIJU』です。いぇーい。待っておりました。

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この歳になって、いまだに佐野元春のニューアルバムの発売を楽しみにして生きている僕。幸せなことですよ。元春が元気なことと、その枯れない才能に感謝。ただただ感謝。

ブックレットが凝ってます。音を聴く前にまずは、とパラパラめくって、めくる度に、マァかっこいい!おおかっこいい!何コレかっこいい!と、ついお馬鹿なミーハーになってしまいました。

ニューアルバムが楽しみなミュージシャンはたくさん居たほうがいい。これ以上増やそうとは積極的になれなくても、好きな歌い手さんだけトコトン聴けたらいい。


娘が寝付いたら、早速ニューアルバムを堪能させて頂こう。早く寝なさい娘。



余談ですが、先日のこと、中古CD屋でKISSの『ダブル・プラチナム』を安値で見つけまして、

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ああ、懐かしいな、久し振りに聴きたいなと、購入したら、ケースの中身が『グレイテストKISS』だった。ちょっとガックリきたけど、聴きたい歌はほとんど入ってるし、まぁ良いかと諦めました



マシス
地元のお祭りの常会が土曜日にあって、中老会会長の僕も参加してきました。打ち合わせが終わったのが八時半。そのまマムゼルへ直行。

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奇数月第三土曜日は袋井市ジャズ喫茶マムゼルにて、フリーダムフォーク集会の開催日です。昨夜もたくさんの歌い手さん演奏屋さんが集って、僕は前半は聴けなかったけど、楽しい演奏が繰り広げられたことと思います。
(てぃあーずとニャジラさんが聴きそびれたと判明。残念)


来た時にはちょうどラフレシアの演奏が始まるところでした。

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ラフレシアの出演があるとは聞いてなかったけど(この日の一次会出演者は突然決まったらしい)、聴けて良かった。髪を切った夢華さんがかわいらしかったです。今日(7月16日)の午後から豊田町のカフェすず木でライブなので、良い肩慣らしになったことでしょう。

で、昨夜、僕が招集をかけた歌い手さん、下尾真秀の演奏もなんとか間に合いました。

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下尾と初めて出会ったのは、僕が23歳でヤツがハタチの時。そこから数えれてもうの4半世紀近い付き合いになります。実際は会わない年もあってベッタリではないけど、人見知りの僕としてはこういう屈託のない友人がいてくれるのは嬉しい。たまに会っても自然に馬鹿話できるのはヤツの人柄におうところ大です(人徳とはゆってやらない)。

なんか昨夜のフリーダムは下尾と喋り倒して終わった気がする。おかげで他の人の演奏写真を撮り損ねた。でも楽しかったです。


僕マシスは自分の演奏はしなかったけど、二次会でXQ'Sの高田要比呂さんから“ねえ「線香花火」歌ってくれる?”と誘われて、高田さんの伴奏で一曲歌わせて頂きました。

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僕がさだまさしファンと知ってのお誘いです。高田さんはエレキギターのみならず3フィンガーのアルペジオもリリカルに弾いてくれます。そんなワケで「線香花火」。声がうわずりましたが、なんとか歌詞が飛ぶこともなく完唱。高田さんありがとうございました。出演者の皆さんお疲れ様でした



マシス
パソコンに取り込んだCDの音源がCD-Rに焼けません。連れ合いが夜中までパソコンの設定と悪戦苦闘してましたが、上手くいかないそうで、困ったものです。

Windows2016なんたらを新しく更新してから一度もCDを焼いてなかったので、今頃になって気づいたワケですが、おそらくはWindows2016のせいだろう、と(これは連れ合いの談。僕はパソコンに関しては役立たたずなものでよくわかりません)。

先日珍しくレンタルで借りたアルバムが、とりあえずパソコンで聴くだけなら聴けるけど、車で聞けないのはつまらない。なんとかCDに焼けるようになるのかしら。


僕が借りたのは以下の二枚

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『Too many people』/ASKA
 

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『橋本絵莉子波多野裕文』/橋本絵莉子波多野裕文


飛鳥のソロアルバム、ようやく聴いてみました。あんなことがあった後だから、さぞや再出発に向けての内省的な重たい内容になってるかと身構えて聴いたけど、これが予想に反してポップで、驚くほど外に開けた良質なアルバムでした。満を持して!って気合いを感じます。

アルバム全曲が名曲って感じではなくて、佳作もあれば凡作だなって思うのもある。けど、どの歌もまるでCHAGE&ASKAの僕の好きな歌達を彷彿させるような楽曲の並びで、うわーっ、こんなんオレ昔超好きだったわ、と素直に楽しんでしまいました。選りすぐったなぁ。

アルバムタイトル曲「Too many people」は、いまいち僕の趣味ではないです。この歌をアルバムタイトルに冠するところに、そこはかとなく飛鳥の闇を感じます。僕はアルバム冒頭からの四曲が問答無用で好き。先行で聴いた「FUKUOKA」もアルバムで聴くとえらく良く聴こえます。

レンタルで聴いてしまったけどこれはお金出して買っても良かったな、と思いました。
 

 

 

 


 

橋本絵莉子波多野裕文は、チャットモンチーの絵莉子さんのソロということでチェック。まんまのユニット名の通り、波多野裕文との競作です。楽曲はちと緩めですけど、演奏してる楽器の息遣いが聞こえるかのような、微笑ましいアルバムです。
 

 

 


 

さて、僕もそろそろ人前で歌う練習を始めなければと思います。風邪をひかぬよう気をつけねば



マシス


 
山下達郎のコミュニティーのコメントを読んでいたら、昨夜の中野サンプラザ公演の感想の一つに、

《素晴らしかった。でも今回で達郎コンサートは卒業して、次の世代のファンにチケットを譲ろうと思う》

との書き込みがありました。

おお、なんて潔い発言か、と思って読み進めると、毎回MCは同じようだし、政治的発言はしないと言いながら言うし、ドラムがリズムを刻むハイハットの音がいちいち耳に障るし、在りし日の思い出が蘇るたびに、《もうアンタ、卒業してもらっていいよ》と言われてるような気になった、と。

誰のため、でなくてそこは個人の思い込みでしょうと思ったけど、この発言はちょっと珍しいもので印象に残りました。



そもそも山下達郎はずっと、《今のコンサートのメンバーは過去最高に良いもので、昔は良かった今のヤツは禄でもない、と個人的な想いの刷り込みで批判してくる人は、(自分を)見限ってくださって結構》、との内容の言を発信し続けています。

御大のこの態度はコアなファンに冷たいとの意見もありますが、概ねのファンからは賞賛されていて、僕も同感。ファンの意見をいちいち聞いてられっかバーロー、ってなものです。

良いモノを客に提供する職人親父なタツロー、自分の仕事に絶対の自信があるからこそ、何を言われても揺るがない。

その達郎の在り方は、《わかる人だけわかればいい》《来たくない人は来なくていい》という殿様興行とは、似ているようで別物です。人の意見を聞かない裸の王様とも別です。達郎は自分の信念、音楽愛に忠実でいたいだけなのです。
 


今週末は奇数月第三土曜日。袋井市ジャズ喫茶マムゼルにてフリーダムフォーク集会があります。僕は所要があるため、少し遅れて、おそらくは21時過ぎにマムゼルに行けると思います。
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フリーダムフォーク集会
奇数月第三土曜日
19:30~
charge 500円
袋井市Jazz喫茶マムゼル

次回開催は今週末!2017年7月15日!
 
 

2017年8月5日(土)
上空の中村 あの夏
 
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【場所】浜松キルヒヘア
【開場】18:00
【開演】18:30
【料金】2000円(お飲み物1杯付)

【出演者】
Stripper
THE SLICKS
atomicfarm
ピンクロリータジュリエッツ
マシス

DJ HimitsuSyounenn
Mum(MUMBLES)
 

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2017年8月10日(木)
森ほたる見にイベント

 
【場所】西光寺駐車場
【時間】19時半開演
【料金】無料
【出演者】
かんくろう
マシス

森ほたるは8月6日より15日まで開催されます。。



マシス

昨夜は職場での飲み会がありました。僕は体調がイマイチだったので飲むのを控えましたが、料理は堪能しました。おいしかったです。

飲み会の前、職場にて改善活動の発表会があって、僕は自分の班代表の発表者でした。大勢の人の前に出て喋って、緊張しました。こういう役は極力やりたくないですね。

《歌を歌ってるのだから、人前は慣れているだろ》と職場の同僚に言われたけど、そんなワケがない。好きで歌うのだって緊張するのに、好きじゃない発表で平静でいられるワケないじゃないか、と言い返すこと数回。とにかく終わって良かった。


夜の宴会が終わった頃、メールにて8月5日の浜松キルヒヘアでの詳細を中村さんより頂きました。すべての出演者の名前が出揃ったそうです。

 

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【日】2017/8/5(土)
【会場】:キルヒヘア(KAGIYAビル B1F)【時間】開場18:00開演18:30
【料金】2000円(お飲み物1杯付)
【出演者】
・Stripper
・THE SLICKS
・atomicfarm
・ピンクロリータジュリエッツ
・マシス

DJ HimitsuSyounenn
Mum(mumbles)


今回はキルヒヘアも初めてなら、ご一緒する面子も初めての方ばかり。弾き語りは僕一人のようです。イベントに誘って頂けてありがたい限り。楽しみです。8月5日ぜひキルヒヘアに応援にきてください。入り口でマシスを観に来たと告げてくださると、僕の面目が立つので非常にありがたいです。


そして、キルヒヘアの翌日、8月6日から森町の恒例イベント【森ほたる2017】が始まります。森のブリコさんより今年の予定表を頂きました。ブリコさんより許可が出ましたので、掲載します。

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マシスは8月10日の19時半より西光寺の駐車場で、かんくろうさんとご一緒します。かんくろうさんは吉田拓郎をガッツリ歌われます。僕はいつも通り緩く歌います。

森ほたる見にイベントは8月6日から15日までの開催です。毎夜どこかで誰かが演奏してます。観覧無料ですので、ぜひ遊びにきてくださいね。夏の夜、軒先に並ぶ灯籠を眺めながら涼みに歩きましょう



マシス

昨夜は民放の音楽番組に元春が出演してコメントを出す、と聞いていたけど、すっかり忘れて寝てしまいました。

内容はDragon Ashの特集だったそうで、録画もしてなくて残念。観た人いますかね。ぜひ感想を聞きたいものです。

偶然というか、昨日の昼間に久し振りにレンタルを利用して、Dragon Ashのフロントマン降谷健司のソロアルバムを借りてきていました。

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袋井すみや店の営業最終日だったので、何かお金を落とそうと思い、選んだのです。コレ、まだ聴いてなかったもので。

僕は日本人が英語でオリジナル曲を歌うのって、どうも苦手意識があるのですが、Dragon Ashとゴダイゴは楽しめます。kjのソロアルバムはなかなかポップでご機嫌ですね。


すみやは営業終了するのにレンタルしてどうすんだ、と思われるでしょうが、時間外専用の返却ポストが一週間据え置かれるそうで、そちらに返せば良いとのことです。


すみやで最後に借りたCDはkjのソロ、ということが記憶に残ることになりそうです。レジのお姉さんにお疲れ様でしたと声をかけてる人が何人もいました。長い間お世話になりました、ですね。


今月、7月15日の土曜日は袋井市ジャズ喫茶マムゼルにてフリーダムフォーク集会の開催日です。僕は地元祭典の打ち合わせが入りまして、マムゼルに行けるのが21時過ぎになりそうです。よろしくお願いします。


前々回の日記に歌詞を載せた新しい歌「とっておきの話」。あれから何回も加筆修正を繰り返してます。直すような段階なら発表しなきゃいいのに、と思いますが、まだまだ手を加えられそうな気がして納まらない。

散文詩が長く連なる歌は、作っている本人はすごく気持ちが盛り上がるけど、歌にとってそれが正解か?と判断が難しくなります。

イイ比喩でも、今回のこの歌には必要ないでしょ、と冷静にザックリと見極めて捨てられるなら良いけど、せっかく浮かんだイメージを使わないのはもったいない!とか考えてしまう(いま読み返して既に調子に乗り過ぎかも、と不安になってます)。

こういう時にどうするのが最善か。おそらく答えは人前で歌ってみること。ステージにかけると何が正解に近いのかハッキリするので、早く歌ってみたい


マシス
歌詞を書いていて、ひとつの歌の中で"君"と"あなた"が混在しそうになる時があります。メロディに上手くハマってしめしめと思っていると、後から、あ、しまったと思う。同じ歌の中で相手への呼び方が君だったりアナタだったりとコロコロ変わるのはケシカラン、という訳です。
 
ちょっと考えればもっともな話ですので、自作では気をつけようとするのですが、一度ハマった言葉を別に置き換えようとするのは大変なことで、僕みたいに鼻歌で歌詞を書いているとままあることなのです。
 
この手のお手本?で勇気をくれるのが小田和正の楽曲です。小田さんの歌ではちょこちょこ呼称の混在があります。
 
 
キミのためにいま何ができるだろう
大切なアナタのために
(「私の願い」/off course)
 
ふりかえらないで
いまキミは素敵だよ
僕の行くところへ
アナタを連れてゆくよ
(「YES-YES-YES」/off course) 
 
 
キミとアナタが混在していようと、ぜんぜん気にせずに僕は歌を楽しんで感動してましたから、歌ってのは不思議なものです。だって、「YES-YES-YES」なんて、もうこの歌詞以外の歌詞なんてありえないですもの。小田さんがやっているなら僕もそれほどメクジラ立てずとも、と思いますけど、意識しちゃうと知らん顔はできないもので、難しいですよ。
 
 
こんな動画を見つけて、ちょっと笑いました。


たまらん歌唱です。子供の声には弱いなぁ。頬筋が緩みっぱなしですよ。僕も学生時代は自転車に乗りながらこんな風に「YES-YES-YES」を熱唱していたものでした。(高い声はとても出なかったけど)
 
 
ずいぶん前に録画してあった小田和正のインタビュー番組を観ていまして、すごく面白かった。インタビュアーのアナウンサー(男性の方)、おそらくはガチのファンでしょう。小田さんが《良い質問だね》とか《そんなことよく覚えてんな!》と言っていたのが印象的でした。
 
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小田さんも、もう70歳なのですね。このインタビューの時点では69歳、インタビュアーは“信じられない。ウソでしょ”と言ってましたが、本当にここ20年くらいイメージが変わらない。アンチエイジングな小田さんです。
 
 
話は違いますが、その昔、タモリが笑っていいともの特番か何かで、《(テレフォンのゲストで)今までで困った人って誰ですか?》と質問された際、、笑顔で《それはもちろん!“もちろん”!》と答えて会場を笑わせていたのを思い出しました。
 
タモリのオフコース嫌いは有名でしたから、それが観てる方にも認知されているって前提の洒落でしょう。が、オフコースは道を外れる意のoff courseで、 "もちろん"の意のof courseとは違うのになぁ、と僕は思ったものです
 
 
 
 
マシス