今月の6日、日曜日の夜より【森ほたる見にイベント2017】が始まっております。

7日の月曜日は台風で演奏中止となりましたが、今年はまだぜんぜん応援に行けていません。スミマセン。

昨夜も今日も、地元の子供念仏【盆車】の準備から練習に駆り出されていました。

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【盆車】とは、初盆のお宅を子供達が回って、太鼓に合わせて念仏を唱う地域行事です。ウチの娘は今年初参加で、親もいろいろとやることがあります。次年度に備えて覚えなきゃいけないこといっぱいです。


と、そうこうしてるウチに、明日が僕の森ほたる出番となりました。パタパタしていてイマイチ歌う実感がない。気合いを入れねば。


マシスは森ほたる見にイベント、8月10日の19時半より森町の西光寺駐車場で歌います。1時間ほどのイベントで、観覧無料です。

ご一緒するのは拓郎歌いの【かんくろう】さん。二人で30分ずつ歌うことになると思われます。


僕は西光寺で歌うのは初めてですが、他の方が歌うのを何回も観に来たことがあります。こちらはご近所さんが毎年固定客としてガッチリ聴いて下さる場所で、歌う側としてはありがたい限りです。楽しんでもらえるよう、頑張って歌いたいと思います。

明日の天気はどうでしょう。晴れてくれることを願います。お時間のある方、どうぞ夕涼みがてら森町へ遊びにきてくださいね。マシスが西光寺駐車場で歌っております。是非聴いていってくださいませ。


これは昨年の森ほたるでの歌写真

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↑こちらは松井レコード店前。昨年はこちらで賑やかなお客さん達の前で歌わせてもらえて、とても良い場所でした



マシス
先日のキルヒヘアでのマシスの写真を、浜松の酔いどれ詩人だあこえさんより頂きました。ありがとうございます!

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↑眉毛が無い?


僕が演奏している時も、だあこえさんは愛ある野次&チャチャを飛ばしてきて、緊張していた僕を笑わせてくれました。実際、あれで会場の雰囲気もフワッと和んだので、とてもありがたかった。いつかお返しにだあこえさんを野次ってやろうと思うけど、とても兄さんのように上手くはいかない。お酒を飲んでも無理でしょう。

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↑バンド演奏の爆音に興奮してワケわからなくなっている僕。キルヒヘア、本当に楽しい夜でした。

この夜、だあこえさんはTHE SLICKSのボーカルの中村淳さんに僕を紹介してくれました。ロックンローラーはステージの激しさと裏腹に、とても優しい口調で話されるジェントリーな御仁でした。

スリックスの出番はこの夜のトリでしたが、中村さんは出演者全ての演奏をフロアで聴いていました。本当にスリックスの出番直前まで聴いてたので、そんなノンビリ聴いていて、自分達の演奏準備とか大丈夫なのかしら、と気になってしまった。共演者の演奏をちゃんと聴こうという姿勢に、なんて良き漢かと感心しました。

どのイベントでも、他の出演者の演奏をあまり聴かない方っています。この日のキルヒヘアに出演したバンドは皆さん共演者の方の演奏をよく聴いてました。僕は単純にそういう図を観て良いなぁと思った。共演者の音楽への興味は敬意に通じますものね。


僕が歌い終えた直後、SLICKS中村さんが話し掛けてくれました。


【SLICKS中村】《最後に歌った、加藤茶のコントの歌?》

【マシス】《加藤茶のコントでなくて、「赤と茶の混沌」という歌です》

【SLICKS中村】《ワハハハ、加藤茶でなくて赤と茶か》

【マシス】《なんなら加藤茶のコントにタイトル変えましょうかね》



笑わせてもらいました。


atomicfarmもよぽんさんからは《ラストから二番目に歌った歌のコード進行が云々~》と、実に細かな感想を頂きました。しっかり聴いて頂きありがたいことです。

他にもいろんな方より温かいお言葉を沢山頂きました。ロックンローラーは優しい御仁ばかりです。もちろんお客さんも優しかった。ありがたい励ましをムネに精進してまいります




マシス
今日は日曜日でしたが、僕は普通に仕事をしてきました(まったく日曜日な気がしない)。しかし、今朝は起きて仕事へ行くのはなかなかキツかった。首や足腰が痛くて!

そう、昨夜!浜松キルヒヘアでのイベント【上空の中村 あの夏】へ参加させてもらってきたのです。数々のバンドに混じって弾き語りで一番手に歌わせてもらいました。

初めてのお店での一番手の僕の時間は、きっとお客さんはいないだろうな、と思っていたところへ、浜松の酔いどれ詩人だあこえさんがフラッと寄ってくれました。おお、なんてありがたい。感謝感謝。

で、なんだかんだしているうちに開演時間にはフロアに人が集まって、思ってもない沢山の数の視線を受けて歌うことに。緊張して固くなったけどすごくやる気が出ました。自分の演奏の出来は客観的になれないけど、とても楽しかったです。
(企画の中村さんより先ほど《好評でしたよ》とのメールをもらいました。ありがたや)

僕の後に登場した昨夜のバンド演奏がすごかったです。出るバンド出るバンド面白かった。よくもマァこんな濃い面子を一晩にぶち込んだものだ。

地下室の暗いキルヒヘアの店内で写真は見にくいけど、出演バンドを以下紹介


【ピンクロリータジュリエッツ】
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【atomicfarm】
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【stripper】
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【THE SLICKS】
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僕は久しぶりにあんな大音量で音楽を聴いた気がします。耳が今もシーンって鳴ってる。あまりの盛り上がりに、演者も聴き手ももみくちゃに大暴れして大汗をかいた夜となったのです。着てるモノが上から下まで汗ぐっしょりになりました。

どのバンドも自分のやりたい音楽をしっかりとした確信を持ってステージに挑んでいるのがヒシヒシと伝わってきて、それは音楽の好き嫌いを突き抜けて清々しく、ギターのデストーションもリズムの変拍子もすべて心地良かったです。


キルヒヘアありがとう。中村さんありがとう。だあこえさんありがとう。来て観て下さったお客さんありがとうございます。また是非誘ってくださいね



マシス
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浜松キルヒヘアに来ております。たった今リハーサルが終わりました。

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DJの音楽が鳴り始めました。もうすぐ客入れの時間。そしてあと30分ほどで本番開演です。僕は一番手なので、出番はすぐです。



たくさんの人に聴いてもらえたら良いな。


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マシス
はたして、今年も秋には友部正人さんがエスケリータ68に歌いにきてくれるかしら、と期待してライブ情報をチェックしていたら、なんと9月、静岡フリーキーショーに友部さんが来るとわかった。しかも東京ローカルホンクとの共演です。こいつは見逃せない。

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フリーキーショーは今年も5月に友部さん来たばかり。その時は僕はインフルエンザで予約を泣く泣くキャンセルしたのでした。解熱してから五日は過ぎていたので少し迷いましたが、病み上がりで無理して出かけても他の方に迷惑ですから、これはいた仕方なし。

でも、仮に5月の友部さんを観ていたとしても、たった4ヶ月しかあいていないからって、このステージに行かない訳にはいかない。なんと言っても東京ローカルホンクと友部さんのステージを静岡で観られるのだから。

以前も日記に書きましたが、東京ローカルホンクの奏でる音は僕の思うバンドサウンドの一つの理想です。もし自分の歌にバンド演奏をつけるならこういう音がいい。ギターとベースとドラムの音は何も目新しいものではないのに、このバンドはなんでこんな素敵なサウンドを産むことができるのだろうと、聴くほどに頬筋が緩むのです。

友部さんのアルバム『クレーン』では東京ローカルホンクが全面的にバックの演奏を引き受けてます。
 
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その前のアルバム『歯車とスモークド・サーモン』と並んで2000年代の友部さんの傑作の一枚です。『歯車と~』が多彩なアレンジで華やかな印象なのに対し、『クレーン』はまさに友部正人がバンドを作ったかのようなサウンド。こんなご機嫌な音を出すバンドと知り合ったら、一緒にアルバム作ろうよ!って、そりゃなりますよね。

昨年のこと、エスケリータ68に東京ローカルホンクが来たとき、なんとまったく予告なしに友部さんが来店して、お店も客もバンドもウワーッびっくり!となったらしい。せっかくだから、とアンコールでは友部さんをステージに上げて『クレーン』からのナンバーを一緒に演奏したのですって。観たかったなぁ。その場にいたお客さんがうらやましい。そいつを見そびれた分も、今回のフリーキーショーは特別な夜になりそうです。

取り急ぎ僕は早速予約しました。なんといっても僕は東京ローカルホンクの演奏を生で聴くのは初めてなのです。しみです。


そしていよいよ明日、浜松キルヒヘアです。我こそは理想のバンド、と音楽を振りかざす濃い面々が一堂に会します。こんなたくさんの音楽を一つの箱で聴けて、チケット代は2千円とお得!お時間のあるそこのアナタ、ぜひとも遊びに来てくださいね。こちらもきっと特別な夜になることでしょう!

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頑張りますよ。
 
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マシス

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今週末の土曜日は浜松キルヒヘアでのライブです。ずいぶん先の話だと思っていたら、もう八月、あさってです。緊張するぜ。でもすごく楽しみです。

 

この日のイベントでご一緒するのは、僕は初めましてのバンドばかりで、弾き語りでの出演は僕一人です。バンドのイベントに弾き語りの僕が紛れ込ませてもらえるなんて、ある意味特別扱い?僕だけ浮いてても、ソコは目立たせてもらって申し訳ないってくらいなもので。当日は聴いてくださるお客さんに楽しんでもらえるよう、頑張ります。

 

あまりに予備知識なしってのもナンなので、ご一緒するバンドの皆さんをyoutubeで検索してみました。

 

【ピンクロリータジュリエッツ】

6月のキルヒヘアで彼女たちのステージを見ました。現在はドラムとギターの二人だけで活動しているようです。可愛いお嬢さんたちがカオスな音を鳴らしていて面白かったです。

 

 

【atmicfarm】

もともとは原子力牧場って名前のバンドがatomicfarmになったのですね。これはまた不思議な音楽世界。脳みそをグリグリされます。どんな生演奏を聴けるんだろう。

 

 

【THE SLICKS】

こちらは一転してド直球な骨太モッドロック。浜松の酔いどれ詩人だあこえさんより、《マシスはスリックスぜったい好きだと思う!》とお墨付きの言葉をいただいたバンドです。生のステージを見るのが楽しみです。

 

 

【stripper】

↑こんどご一緒する【stripper】さんがこの動画で合っているかどうか、確証はなくてスミマセンが、たぶんこの方たちだと思われます。ボーカルの女性のシャウトがシーナ&ロケッツのシーナさんを彷彿させる迫力ですね。

 

一番手でイベントの露払いの役目とはいえ、こんなメンツにまじってマシスも歌うのです。なんて濃い夜でしょう。マシスが爽やかに見えるんじゃないかしら?

 

と、いうことで、ぜひぜひ土曜日はキルヒヘアに応援にきてくださいませ。

 

2017年8月5日(土)
上空の中村 あの夏
【場所】キルヒヘア
【開場】18:00
【開演】18:30
【料金】2000円(お飲み物1杯付)

【出演者】
18:00 開場~DJ
18:30~19:00 マシス(僕)
転換DJ
19:10~19:40 ピンクロリータジュリエッツ
転換DJ
19:50~20:20 atomicfarm
転換DJ
20:30~21:00 THE SLICKS
転換DJ
21:10~21:50 Stripper
DJ


DJ HimitsuSyounenn
Mum(MUMBLES)

 

 

森ほたるの一覧表も更新されたとか。前のとどこが変わったかよくわかりませんが、僕の出演日や場所はそのままです。

 

2017年8月10日(木)
森ほたる見にイベント

【場所】西光寺駐車場
【時間】19時半開演
【料金】無料
【出演者】

マシス
かんくろう

 

 

 

マシス

 

 

 

来たる夏休みを前にして、いろいろと休みに雑事が入ってます。
 
土曜日は地元中老会の面々で、BBQをやりました。今年の長老会のオサである僕は幹事。買い出し、準備とみんなの協力を仰ぎながら、なんとか今年も無事に生ビールをたくさんいただくことができました。
 
で、飲んだ翌日の日曜日は朝から川に入って、こちらも毎年の恒例行事、長い鎌を振りながら川さらいをしたのです。
 
今年は川の中でマムシに三回も遭遇して、ビビりました。
 
この日一緒に川に入ったメンツの中では、僕が一番若造だったのですけど、このオジサンたちがマムシを見つけるたびに、《マサシ(僕)!行け!》とマムシの始末を僕に押し付けやがった。
 
僕はヘビがけっして得意ではなくて(苦手です)、無理無理無理無理と逃げをうちましたが、けっきょくはやらされた。三回も!
 
怖え怖えと言いながら鎌を振り下ろして、ヤツらの息の根を止めたのですけど、泣きそうでした。で、必死の思いでヘビに立ち向かったのに、このオヤジたちは、
 
《怖いって言いながら、結構いったなぁ(ザクザク鎌をふるった》
 
《俺はとてもあんな残酷なことはできん》
 
《これからはマムシは君に任せるよ》
 
ひどいですね。でも、このオジサンたちは素手でマムシを捕まえるような連中でして、とても敵いません。
 
冒頭に雑事と書きましたが、僕にとって雑事は、けっしてイヤじゃない行事のこと。イヤなのに断れない用事は“しがらみ”。今週末は雑事というよりはシガラミ寄りでした。夏らしいっちゃ実に夏らしいシガラミなのですけどね。
 
帰ってから少し昼寝して、娘と遊んでいました。娘も長い休みを持て余し気味のようです。
 
レンタルでDVDを借りに行きたい、と言うので外出につき合って、
家に帰ってきたら、庭の草むらに珍しいものが見えた。車を駐車場に入れながら、急いで娘に教えました。
 
《娘よ、脱皮したばかりのセミがいますよ》
 
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まだ色が薄いね、羽根が柔らかそうだねー、と娘と興奮しながら話しました。田舎暮らしでセミの抜け殻は珍しくもないですけど、脱皮したてのセミ本体を見たのは僕も初めてでした。
 
それからおよそ一時間後、犬の散歩に出るために庭に出ると、はたしてセミはまだそこに居た。
 
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少し色が濃くなってました。写メを撮りながら、今いきなり飛び立ったらおっかないな、と思って、あまり近寄れなかった。
 
虫とか蛙とか、子供の頃はもう少し親しみを持ってつかめたりしてたのですけど、大人になるとちょっと構えてしまいますね。
 
 
夏の雑事の話も少し。いよいよ、夏の歌イベントが近づいてきています。お誘いいただけて大変光栄です。ありがたや。

 
2017年8月5日(土)
上空の中村 あの夏
 
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【場所】キルヒヘア
【開場】18:00
【開演】18:30
【料金】2000円(お飲み物1杯付)

【出演者】
18:00 開場~DJ
18:30~19:00 マシス
転換DJ
19:10~19:40 ピンクロリータジュリエッツ
転換DJ
19:50~20:20 atomicfarm
転換DJ
20:30~21:00 THE SLICKS
転換DJ
21:10~21:50 Stripper
DJ


DJ HimitsuSyounenn
Mum(MUMBLES)
 
 
2017年8月10日(木)
森ほたる見にイベント
 


【場所】西光寺駐車場
【時間】19時半開演
【料金】無料
【出演者】
かんくろう
マシス
 
どちらも大変楽しみなイベントです。一生懸命演奏させていただきます。ぜひぜひお時間を作って応援に来てくださいませ



マシス
 
 

NHKの子供番組「フックブックロー」が始まった時、まだ小さかった娘と一緒に鑑賞していた連れ合いから、《フックブックローで流れてる歌はどれも良い》と、教えてもらいました。

 

フックブックローのCDが発売されたら絶対買おうね、といって、しばらくして出た1stアルバムを聴いたら本当にハマっちゃいまして。しばらくはヘビーローテーションで聴いたものです。僕個人としては2ndが一番好きなのですが、連れ合いの言うとおりとにかく良い歌ばかり。

 

番組オリジナル曲はすべて作詞家の大御所、山川啓介の手によるものでした。氏は番組の構成も担当していたのかな。毎日毎日、新しい歌が次々と流れて、このクオリティーで新曲を作り続けるって、すげぇなと。作曲でタッグを組んでいた服部隆之の作る曲がまた良い。子供向けと侮るなかれ、ですよ。

 

山川啓介は当時すでに結構なお年なはずなのに、そのエネルギッシュな創作のパワーを目の当たりにして、コリャ敵わん、参りましたって気持ちになりました。松本隆や阿久悠にも言えることですが、言葉から立ち上がる情景描写の鮮やかなこと、その視点と豊富なアイデアは他の凡な作詞家を圧倒しています。

 

 

僕がフックブックローで一番好きな歌、「そよ風ギャラリー」を貼ります。《一枚の絵は小さな宇宙》ってフレーズが素晴らしい。

「そよ風ギャラリー」/フックブックロー

 

↑当時、僕も美術館の歌を作ってみたくてアイデアを持っていたところ、「そよ風ギャラリー」を聴いて愕然とした。ああ、ヤラレタ、と。絵を飾る空間をこんなにも短い言葉でチャーミングに歌われちゃったら脱帽です。ステージで何回もカバーさせてもらいました。

 

その後、僕もしばらく試行錯誤して、稚作「不自由な絵画」をなんとか作りましたが、どんなに言葉を連ねても「そよ風ギャラリー」の2分50秒にはとても敵わない。山川啓介恐るべし。

 

 

 

山川啓介が亡くなられたと聞いて、これでもうフックブックローの新曲は永遠に聴けないのだと思ったら、淋しくてたまらなくなった。半世紀も長きに渡って現役で居続けた氏の冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

 

山川啓介氏死去=作詞家「聖母たちのララバイ」、72歳
 岩崎宏美さんの「聖母たちのララバイ」をはじめ幅広いジャンルで多数の歌詞を手掛けた作詞家の山川啓介(..........≪続きを読む≫

 

 

 

 

 

 

マシス

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↑先日の日曜日にファミレスにて、注文待ちの我が家のテーブル。

 

ちなみに向かいの本が娘、左に居るのが連れ合いです。ちょっとの空き時間に本を読みたくなる親子の図。娘は車で移動する時も後部座席でずっと本を読んでます。僕や連れ合いは車にすぐ酔うので真似できない(うらやましい)。似たもの親子ですが、娘の方がその点はスペック高いです。

 

食事と言えば、ここではないですが、最近一人でお昼を食べた時、初めて入ったカレー屋さんが、結構美味しかった。

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袋井の国一添いにあった居酒屋【駿】の跡地ですね。内装はあまりインドっぽくなくてシックでしたけど、ここはまた家族で来てみようとおもいました。

 

 

8月5日に浜松で歌を歌います。昨夜主催の中村さんよりタイムスケジュールをメールでいただきました。

 

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8/5(土)上空の中村 あの夏
タイムスケジュール

18:00 開場~DJ 
18:30~19:00 マシス
転換DJ
19:10~19:40 ピンクロリータジュリエッツ
転換DJ
19:50~20:20 atomicfarm
転換DJ
20:30~21:00 THE SLICKS
転換DJ
21:10~21:50 Stripper
DJ

 

 

 

ライブまで2週間を切りました。そろそろギターに触らないといけません。浜松キルヒヘアは初めての場所ですので、何か変わったことをしたい気もしますけど、おそらくはいつも通り。自己紹介の意味も込めていろいろな歌を歌ってみたいと思ってます。

 

僕は一番手の演奏で、18時半から歌います。僕はソロでの弾き語りですが、他はバンドです。楽しみです。チケット代はドリンク付き2000円。土曜日の夕方、是非お時間を作って聴きにきてくださいね。

 

 

キルヒヘアのすぐ後には森ほたるの見にイベントが控えています。こちらはどの夜も観覧無料です。

 

森ほたる見にイベント2017/8/06~2017/8/15

 

【日時】8月10日 19時半~20時半

【場所】西光寺駐車場

【出演】

マシス

かんくろう

 

 

西光寺で歌うのは初めてですが、この場所では毎年たくさんのお客さんが集まって下さいます。頑張って歌いたいと思います。夕涼みがてら森町にぜひ遊びにきてくださいね。

 

 

 

マシス

 

 

先日は所用で名古屋へ向かったため、車の中では佐野元春のニューアルバム『MANIJU』を聴き放題でした。

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驚いたことにこのアルバム、聴くほどに良くなってきます。最初聴いた時は少なからず万人向けじゃない取っつき難さがあったけど、イヤイヤ浅はかでした。取っつき難いメロディーってのは、そう簡単に身体に浸透しない、つまり飽きにくいってことでもあるのですよね。

何度も聴くうちに、メロディーや歌詞が少しずつ身体に馴染んできて、尻上がりにアルバムが好きになってきた。こういうアルバムはなかなかないですよ。数日前に日記に書いた『MANIJU』への僕の感想は、今ではまた変化してきています。

最初はアルバムの中で「白夜飛行」「純恋」「マニジュ」が目立っていて、後の楽曲は地味ってイメージでしたが、今は後の楽曲ががぜん良くなってきてる。

一聴して一番地味かと思っていた「詩人を撃つな」が今はすごく好き。歌詞の《あの人》って誰のことでしょう。「現実は見た目とは違う」「天空バイク」「悟りの涙」「禅ビート」も甲乙つけがたく大好きです。短いけど「蒼い鳥」も実にいい。あの歌詞を《鳥のように自由に飛びたい》ってイメージで聴くと、自分が空を飛んでるような錯覚を起こす。なんて上手い歌詞でしょ。

また、初回限定版のオマケCD元春レディオショー特別盤が楽しい。高速道路を走りながら聴いたら、本当に元春のラジオを聴きながらドライブしてる気分を楽しめた。元春の《大人です》の台詞には運転しながら吹いてしまいました。

ラジオCDは良いな。今までのオマケの中でも僕は一番好きです。ぜひとも恒例化して欲しい。こういうのを聴くと『MANIJU』の楽しさが倍増しますしね。


名古屋にきて知ったこと。なんと、9月にドナルド・フェイゲンが公演を行うんですって。

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バンド名《ナイトフライヤーズ》って堪らないですね。スティリー・ダン大好き、ドナルド・フェイゲン大好きな僕としては、何としても観たいところ。お祭り準備が忙しい頃だけど、何とかならないかなぁ。


名古屋帰りに岡崎NEOPASAで食べた野菜ラーメンがおいしかった
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マシス