母方の祖母の三回忌で、おふくろの実家、香川県に行ってました。日曜日の法要に参加するため、土曜日の朝より出発して、日曜日に法要。そして今日、月曜日の午後に静岡に戻ってきました。
ばあちゃんの葬儀から数えれば、今回で三年連続で四国へ行ってることになります。運転も慣れた、と言いたいですが、長距離の運転はなかなか慣れるものじゃありません(よく三重と神戸で道が混むのがイヤ)。「四国へ向かう渋滞の中で」って歌でも作れそうな気分になります。作らないけど。
静岡↔️四国の道中は、片道だいたい7~8時間くらいのドライブで(途中の渋滞や休憩の長さ次第で変わります)、でも今年は新しく出来た新名神の道のおかげか、びっくりするほど移動時間が短縮されました。休憩入れても片道6時間程度で行って来れた。こんなの初めてだーと親父と言ってたのです。
昨年までは、法要が終わってからすぐ帰ってたので一泊でしたが、今年は二泊しました。昨年帰る際に《なんでそんなに急いで帰るん》って叔母たちに言われたらしく、今回はもう一日のんびりして帰ろう、とおふくろに言われてたのです。
僕と親父はどちらかと言うと、二泊して身体を休めるよりは、とにかく一日でも早く帰って家で寝たい派なのですが、実際にやってみると、疲労がだいぶ楽に感じます。明るいうちに運転する方が夜に走るよりぜんぜん楽でした。土日、プラス月曜日と三日間法事に時間を取られるのかァとも思ったけど、結果としては二泊して良かったですね。
日曜日の法事のあと、午後から夜までぽっかり時間が空いたので、実は初めてのことですが、僕一人で車で出掛けてみました。いつもだったらこんなことも出来ない。すぐ家に帰ってたから。
香川に良い本屋でもないのか、と、ちょっと調べたところ、香川県の宮脇書店(総本店)は売り場の面積が日本でも三番目くらいに広い、とのことで、それは面白そうだと思い、小雨の中での単独外出を決行してみました。

高松まで、グーグルナビを使って迷わず行けました。屋上の観覧車が目印です。
広い広い。一階から三階まで、棚を眺めているだけで胸が高鳴るほどに本がいっぱいあって、楽しかったですよ。何冊か自分へのお土産を買い込んだのは言うまでもありません。
おふくろの実家にいるだけでは見えない屋島のそばを通りました。昔、屋島に連れて来てもらって、上まで登ったっけな、と懐かしく思いました。

この日は雨だったので、屋島の上に行ってみようとはならなかったけど、屋島へ登れば壇之浦も見えた、と記憶してます。
四国への旅の道中、音楽は何を聴いて行こうか迷ったけど、親父おふくろとの三人旅なので、懐メロ中心の選曲で行きました。ずいぶん昔に自分が聴きたくて作った演歌セレクトCD(都はるみ、森進一、八代亜紀、森昌子、クールファイブ、研ナオコから選曲)をかけたら、年寄りにとてもウケました。研ナオコは別として、この五人の歌声はソウルフルでいいです。アンコ椿とか女港町とか、盛り上がりますね。
あと、泉谷しげるの『昭和の歌よ、ありがとう』もウケた。ジュリーの『ロイヤルストレートフラッシュ』も楽しく聴いて行けました。
マシス














































