



























2月に入ってからずっと風邪を引いてまして、熱は下ったけどいまだ咳が止まらず、今ひとつスッキリしなくてもどかしいこの頃ですが、それでもぼちぼち歌い始めます。
以下、マシスの歌予定です。いま分かっているものを紹介します。
まずは今度の土曜日、掛川で歌わせてもらえそうです。







【日時】2026年3月21日(土) 19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle 袋井市堀越1802-1
TEL 0538-42-6440 http://mamselle.sakura.ne.jp/
【料金】music charge 500円
【出演】 一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き)
・エンドウマサキ
・ウッディ
・砂風金
・わがんせ
二次会(飛び入りコーナー)演奏時間一組10分

















なんて不毛な時間だろう
なんて自由な二人だろう
どこにも行ける
誰とも会える
どこにも行かず
なんにもしていない
なんにもしていない
ルチュ ルチュ ルチュ
ラ チュ ラウ
食べてしまったら出す
疲れてしまったら眠る
ルチュ ルチュ ルチュ
ラ チュ ラウ
なんて姑息な願いだろう
なんて身勝手な自分だろう
あなたのためが
私のためで
知らないことは
知らずにいたかった
知らない方が良かった
ルチュ ルチュ ルチュ
ラ チュ ラウ
息をしてるだけでもう
肌の熱を感じる
朝の水を飲み干す
足、腰、肩
いつも動かせる
大丈夫
食べてしまったら出す
疲れてしまったら眠る
夜中にトイレに起きる
ときどき足がつる
一日ぼんやりしている
わりとぼんやりして終わる
なんにもしていない
なんて不毛な時間だろう
なんておかしな営みだろう
いつでも二人
お身体を大事に
2025/07/07/17:06
07/21/20:35
07/23/18:45
07/24/20:30
詞と曲/マシス
知らなかったけど、78年のドラマ「浮浪雲」って制作が石原プロで、脚本が倉本聰だそうです。こんなコミカルなドラマを作ってたの?とビックリ(最終回には裕次郎も出てるらしい)。当時は渡哲也のこともよく知らず観てたのです。後から、西部警察が浮浪雲を演ってたんだ?って思いましたものね。
そういえばビートたけし主演でも「浮浪雲」のドラマをやってましたね。その時も楽しみにして観たけど、あれはすぐ観るの止めちゃいましたっけ。
ドラマ化されると、原作とイメージが違う、というファンは必ずいるでしょう。その意味では渡哲也の雲もマンガの雲とは印象が違う。僕なんてドラマ観た後から原作を読んで、なんかマンガの「浮浪雲」って思ってたのと違うぞ、って思ったくらい。
あれです。アニメのルパン三世のファンの方が原作のモンキー・パンチのマンガを読んで、アニメの方が好きかも、って感じる人もいるでしょう(マンガのルパン三世も面白いのですけど)。それと似た感じで、テレビの浮浪雲インパクトがそれくらい僕にとっては大きかったです。

























マシス
↓CD化されてる「暗闇のディーン」は、現在このオムニバスでしか聴けません。買いましたとも。






