昨夜、SSWのハルノオトさんが管理する袋井市の東山ガレージに、ラフレシアが初めてお呼ばれしたので観覧して来ました。2026年1月31日(日)、【東山ガレージ Winter Live】です。
東山ガレージは今年になって初めて訪れました。1月の寒い冬の夜、ガレージ内は薪ストーブと石油ストーブに火が点けられ、外との気温差が凄く、中はとても暖かかった。

↑ガレージ管理人ハルノオトさん。ガレージに到着すると既にお客さまが集ってた。知った顔も知らない顔も、土曜日のお運び感謝です。

定刻17時半を少し過ぎ、一番手は管理人【ハルノオト】さん。
いつも演者と音響と照明と喫茶をワンオペでこなします。
この日はMC少なめで曲多め。次々と歌を繰り出し、たくさん聴かせてくれました。フェリーニの歌、と僕がいまだに言ってしまう冬の歌「冬景色」が聴けて嬉しい(かと思えば夏の歌もフツーに挟んでた)。一曲だけ挟まれたかまやつひろしのカバーもとても合ってました。


二番手は豊田市よりお越しの【KUROUSAGI】さん。県外遠征は今回が初ですって。
KUROUSAGIさんはなんと、インスタグラムで東山ガレージのことを知り、ここで歌ってみたい、とハルノオトさんにメッセージをされたことをきっかけに、今回のイベント実現となったそうです。
ビートルズのナンバーにスピッツのナンバーと、聴き手の手拍子を自然に誘う楽しいステージでした。


三番手は【ラフレシア】。
こちらもガレージ初演奏。正面向いて演奏するの久しぶり!はピアノ佳美さん談。
オリジナル曲、カバー曲、良い声でシットリがっつりたっぷり聴かせてもらいました。

17時半に始まりて終演19時半。とても密度の濃い演奏会でした。演者の皆さん、観覧の皆さん、ハルノオトさんお疲れ様でした。カレーも珈琲も美味かったです。チャイも良い匂いだったのでこんど飲もう。

終演時間も早めでしたが、皆さん履けるのが早かったですね。僕はいつもダラダラ遅くまでハルノオトさんと雑談していくクチですが、この日は20時まで居て、娘と早々に帰りました。

東山ガレージには今度マシスもお世話になります。4月11日(土)にこちらでお声掛けを頂きまして歌います。詳細はまた後日お知らせします。その前の3月1日(日)には、ななしのさんもイベントで東山ガレージに初めてお世話になる予定。こちらもまた詳細は後日。どちらもよろしくお願いします。



すっごく余談。

実は僕、こちら東山ガレージの薪ストーブがとても素敵なので、前に来た際、《次に来るときはストーブで干し芋でも炙ろうかな》と言ってたのです。冗談と取られたかも知れませんが、今回ラフレシアの応援に行けるとなったもので、当日の午前中に干し芋を買っておいて、干し芋持参で来場。本当に後ろの石油ストーブで芋を炙らせてもらいました。

焼き始めてすぐ、自分で気づきました。ライブ中に芋を焼く客はおかしい(!)と。アルミホイールからトングから持参して焼いてたので、いかにこちらに何度も遊びに来てるとはいえ、それはそれは傍目に奇妙な光景だったことでしょう。ええ、ちょっと反省してます。

だから結局、開演直前に少し焼いただけで、演奏中は演奏をちゃんと聴いて、残りの干し芋は終演後に炙ってました。それだって変な観客に違いない。大変失礼しました。

当初のイメージとしては、一組が演奏してるうちに芋をストーブに並べておいて、演奏を聴き終えた頃に芋がほどよく炙れていて、《良かったら食べてね》って干し芋を配れるかな、と想像してたけど、実際はストーブの熱が強くて、とてものんびり炙ってられない。数秒で熱が通っちゃうので、こんなのはやってられん、と早々に諦めました。音楽を聴いてられないもの。芋に夢中で音楽をロクに聴かない客になるところでした。でも、ストーブで炙った干し芋はとても美味しかったです。


そんなこんなバカをやってましたが、今後もどうぞよろしくお願いいたします。


2月になりました。2月の歌イベントは以下の音楽食堂Mがあります。
音楽食堂Mもイベントは今年初参加です。オリジナル曲ライブ、なんて銘打ってくださって、皆さんの作る歌が楽しみ。思いっきり楽しみたいです。

そして何より、今度の土曜日です。


K-MIXのオーディションに久しぶりに参加します。昨年は娘の大学受験でイベント自粛中だったのでオーディションどころではありませんでしたが、今年また応募して性懲りなく一日遊んできます。ななしのさんも一緒です。彼女のピアノを運搬する足でもあります。ここには書けませんが、知った顔も知らない顔もエントリーされていて、当日はいっぱい演奏が聴けそうです。一般観覧は無料ですので、お時間ある方はぜひ応援&遊びに来てくださいませ。


マシス





「お身体を大事に」は昨年に作った歌で、既にお呼ばれしたいくつかのイベントで楽しく歌っております。遅くなりましたが歌詞と動画を紹介させてください。

この歌、曲も歌詞も、ちゃんと2025年に作りました。決して作り置きで貯めてあった曲にようやく歌詞が付けれた、ってパターンでなく、ゼロから完成まで一ヶ月で作れた。正真正銘、全てが新しい歌。歌詞の夜中にトイレに起きる云々は実体験です。

下に貼った動画は2025年9月28日(日)にマムゼルで行われた【マムゼル午後のミニコンサート】での演奏です。


「お身体を大事に」


なんて不毛な時間だろう

なんて自由な二人だろう

どこにも行ける

誰とも会える

どこにも行かず

なんにもしていない

なんにもしていない


ルチュ ルチュ ルチュ

ラ チュ ラウ


食べてしまったら出す

疲れてしまったら眠る


ルチュ ルチュ ルチュ

ラ チュ ラウ


なんて姑息な願いだろう

なんて身勝手な自分だろう

あなたのためが

私のためで

知らないことは

知らずにいたかった

知らない方が良かった


ルチュ ルチュ ルチュ

ラ チュ ラウ


息をしてるだけでもう

肌の熱を感じる

朝の水を飲み干す

足、腰、肩

いつも動かせる

大丈夫

食べてしまったら出す

疲れてしまったら眠る


夜中にトイレに起きる

ときどき足がつる

一日ぼんやりしている

わりとぼんやりして終わる


なんにもしていない


なんて不毛な時間だろう

なんておかしな営みだろう

いつでも二人

お身体を大事に



2025/07/07/17:06

 07/21/20:35

 07/23/18:45

 07/24/20:30


詞と曲/マシス





無事に誕生日を迎え、56歳になりました。歌のそれではないけど、身体に気をつけて、カッコイイ56歳を目指したいと思います。

今年は誕生日が平日だったので、お誕生日のお祝いっぽいことは日曜日に家族がしてくれました。浜松のミニヨンってお店で買ったケーキが美味しかった。


マシス


「浮浪雲」はジョージ秋山がビッグコミックに長期連載していたマンガですが、今年になって日曜日の夜に実写ドラマが始まりました。僕は浮浪雲のファンでしたので、このニュースはオッと思いました。

主人公の雲を演じるのは佐々木蔵之介。これはなんとなく期待出来そうだ、と、毎週録画しておいて、時間のある時に観始めております。

1話、2話はウーン、頑張ってるけど、マァこんなものだろうなっていう印象。原作マンガのエピソードの骨格に沿った脚本で、そこは良かったです。3話まで来て、ようやく蔵様の浮浪雲が馴染んで面白くなってきた。これから続きが楽しみではあるのですが、個人的にはまだ正直、ちょっと物足りない。

というのも、やはり78年に作られた渡哲也主演の浮浪雲が印象に強いのですね。僕が小学生の頃でしたか、時代劇なのになんて洒落ていて楽しいドラマだ、と思ったもので。原作マンガより先にテレビドラマで浮浪雲を知ったので、どうしてもそちらを贔屓に見てしまうのです。


 

知らなかったけど、78年のドラマ「浮浪雲」って制作が石原プロで、脚本が倉本聰だそうです。こんなコミカルなドラマを作ってたの?とビックリ(最終回には裕次郎も出てるらしい)。当時は渡哲也のこともよく知らず観てたのです。後から、西部警察が浮浪雲を演ってたんだ?って思いましたものね。


そういえばビートたけし主演でも「浮浪雲」のドラマをやってましたね。その時も楽しみにして観たけど、あれはすぐ観るの止めちゃいましたっけ。


ドラマ化されると、原作とイメージが違う、というファンは必ずいるでしょう。その意味では渡哲也の雲もマンガの雲とは印象が違う。僕なんてドラマ観た後から原作を読んで、なんかマンガの「浮浪雲」って思ってたのと違うぞ、って思ったくらい。


あれです。アニメのルパン三世のファンの方が原作のモンキー・パンチのマンガを読んで、アニメの方が好きかも、って感じる人もいるでしょう(マンガのルパン三世も面白いのですけど)。それと似た感じで、テレビの浮浪雲インパクトがそれくらい僕にとっては大きかったです。



でも、マンガはマンガで、おもしろさの質は違えど大好きです。昔、古本屋に行って見つけた数冊が手元に残っています。
遊び人で怠け者の主人公の雲ですが、周囲の人に何故か慕われています。巻の始めの頃はまだキャラクターが定まってなくて、雲もけっこう俗っぽい事を言うし、遊び人の典型でひどい事もしてたりします。

当初は《だらしなく見えて実は、、、》のテンプレートだった物語が、巻が進むごとに雲が魅力的になって、お話に奥行きが出てくる。雲が突拍子のない事をしても、実は雲の了見では無意味なことじゃなかったりする。むしろ、無意味なことはキチンと無意味に過ごすべき、とでも言いそうな(?)、まるで禅問答のような心の広さの人になっていきます。

熱血、根性のドラマがまかり通っていた時代に、《真面目にやるのって、疲れるんですよね》って言っちゃう主人公は珍しかったかもしれません。

雲は決して聖人君主ではなくて、理不尽もすればデタラメもやる、毎日のんべんだらりといい加減にしてる人なのに、明るくて人気者、で、いざとなればべらぼうに強いという。これは憧れましたね。スーパーマンですものね。


でも、「浮浪雲」の面白さって、雲の超人っぷりだけでなく、雲を取り巻く脇役の素晴らしさによるところが大きいです。奥様のカメさん、息子の新之助、娘のお花、番頭の欲次郎、渋沢先生などなど、だんだん雲の周囲の人たちが作るドラマがメインとなって、雲は美味しいところでちょこっと出るだけ、って回が多くなります。だからこそ世界観が膨らんで長く連載出来たのでしょうね。

原作マンガのエピソードで、僕が堪らなく好きな話があります。第4巻の10話「大弱点」。これはもう、泣けます。

内容説明を抜粋
《普段何があっても動じず、涼しい顔をしている雲だが、息子、新之助の病気に真剣な表情を見せる。父親としての雲が描かれた一編(第10話)。》


そして第7巻の8話「定八の結婚」。これも、いい(!)。読後感があたかも落語の人情噺を聞いたようにジンとします。
今ふと思ったのですけど、この二つの話、いつもふざけている雲がフッと見せる真剣な眼差し、それが全てというか、雲のギャップに萌える2編ですね。片や病気の新之助の姿に動揺する雲、片や定八の頼み事で事情の全てを察し、その定八に素っ気なくも最大級の賛辞の言葉をかける雲。で、その次のコマの無言で男泣きする定八の姿とか、もうヤバい。


原作のマンガは全122巻だそうで、とても全ては追いかけられない。それでも連載中はよくコンビニでビッグコミックをパラパラと立ち読んだものでした。懐かしいですね。

佐々木蔵之介のドラマ浮浪雲は全8話だそうで、明日が第4話の放送日。これからどうなるか。つまんなくて一気に興味を無くすか、まぁ最後まで観てみようと思ってます。

でも、こと「浮浪雲」に関しては、ドラマでもなんでも、こんな浮浪雲は認めねぇ、なんて言ってると、《怖い顔して、どうしたんでんす?》と雲に笑われてしまう気がしますね。文句をつけるのは野暮、楽しんだ者勝ち。小事を気にせず、流れる雲の如し、です。
音楽の話も書きます。先週の第200回フリーダムフォーク集会にて、マシスの歌った一曲「遠い列車」の動画を頂きましたので、シェアします。
ドラムのよしやすさんに昨年のうちから《(せっかくの200回だから)一緒に一曲演りません?》とお誘いしていて、動画のやり取りをして、本番は一発勝負。よくぞ合わせてくれました。

「遠い列車」は、僕がマシスの名前で歌い始めて、最初に人前で歌った自作歌です。作品番号1号といえる歌で、今思うと、内容が生真面目だな、と感じつつも、だからこその愛着もあって。最近の演奏でこうして動画を残せて良かったです。


歌予定のお知らせですが、来月、音楽食堂Mで歌わせて頂きます。
音楽食堂Mのマスター西田さんが以前より、オリジナル曲のイベントを、と仰っていて、お声掛けもらえて嬉しいです。1ヶ月以上先の話ですが、楽しんでいっぱい歌いたいです。




マシス
昨晩、2026年1月17日(土)、袋井市のライブ喫茶マムゼルにてフリーダムフォーク集会が開催されました。今年になってからの初回であり、通算で200回の節目にあたるフリーダムにたくさんの皆さんが遊びに来てくれました。
第100回記念の時に参加したのは何年前だったのだろう。時は流れて200回ですよ。遠くまで来たものです。

Hassy&Raichaの平井さんが、なんと昔のフライヤーを取っておいてくれて、こんなのあるよと見せてくれました。
MJに、戸倉は義弘さんかな。近さんと山本は哲也さんかしら。CHA³がいて黒岩さんもいる。よくこんなの残ってたな。平井さんありがとう。

さて200回のこの夜は、従来の開始時間の19時半より30分早く、19時スタートとさせてもらいました。
30分早く始めて、なおかつ一次会も四組でなく三組にして、浮いた時間は二次会の飛び入り枠に回す。とにかく一組でも多く演奏していただこうという趣向です。

この夜の一次会は、フリーダムフォーク集会の大切な先輩たち。

一番手は【Neko's】のお二人。
ピアノの高田佳子さんが先輩にあたります。にゃじらさんとのNeko'sは近年の精力的な活動が素晴らしい。ご機嫌なオリジナル曲を中心に、「酒と泪と男と女」のカバーも披露。ラストは「横浜BAY SIDE」をシットリと歌い締めてくれました。


二番手【弾夢弦気】
弾夢弦気こと松島さん。フリーダムフォーク集会の起ち上げメンバーの一人で、発足のきっかけやその当時の貴重なエピソードを楽しく語ってくれました。もちろん演奏でも「遠くで汽笛を聴きながら」「心の旅」「悲しみは雪のように」をカッコイイ男前な歌声で轟かせてくれました。

三番手【砂風金】
僕が主催になってから、砂風金にはずっとお世話になっております。フリーダムフォーク集会への思い出を語りつつ、《今日は(初参加)当時の選曲で》とGAROナンバー四連発。「涙は見せない」「四葉のクローバー」「心の鍵」「時の魔法」と、客の手拍子に合わせ、元気な歌声とギター演奏で一次会を盛り上げてくれました。


ここまでが一次会。以下、二次会の参加者の写真。お名前のみ演奏順番にご紹介します。

①Hassy&Raicha / ②きよみとこみち
③てぃあーず(やっちゃん) / ④Curtain Razer
⑤田中裕二 / ⑥エンドウマサキ
⑦ウクフレンズ / ⑧ななしの
⑨ケイヤ / ⑩ラフレシア
⑪鈴木由美 (with 弾夢弦気)/ ⑫MJ(松島/良康/佳美)
⑬マシス(with 天野良康)

皆さんお疲れ様でした!無事に終わってくれて良かった。ホッとしました。良康さんの発案でMJ(3人)が久しぶりに二次会に飛び出した。マシスもドラムをバックに一曲。お祝いっぽい。

この夜は皆さん、歌う前に祝200回のお言葉をくれて、それも素敵なスピーチばかりで、いつも通りにやってるつもりでも、ああ200回なんだな、と思えてきて、何ともありがたかった。思い出が多い方ほどお喋りは尽きない。ついついトーク長めになるのもこの日は御愛嬌でしょう。


ふと思うのは、ひょっとしたら、祝200回、と今回謳ったことで、フリーダムフォーク集会に縁の浅い人がエントリーを遠慮させてしまったのでは、という感もあります。いつも通り気軽に来てね、と言ったところで、そこは確かに来にくかったかも。反省点です。

それでも、ケイヤさんや田中さんみたいに昨年初めて来てくれた方が、古参メンバーや常連さんに混じって歌ってくれたのは嬉しかった。皆さん楽しんでもらえたかしら。来てくださって本当にありがとうございました。


僕が初めてフリーダムで歌わせてもらったのが1996年の3月でした。なので、そこからだってもう、ほほ三十年。200回のフリーダムは当然それ以上かかってます。フリーダムを起ち上げて長きに渡って開催してくれた先輩たちと、マムゼルがずっと営業し続けてくれた年月の積み重ねの賜物です。

ぜんぜんイベント主催なんて柄じゃない僕は、第160回からフリーダムを引き継いで、これまで大したこと出来てませんが、お客さまとお店のおかげでなんとか200回まで繋げられました。

主催の立場を経験して、初めて、演者さんがフリーダムで楽しそうに演奏してくれるのを観聴きしてるだけで、自分が演奏しない日でも楽しすぎるぞ、という気持ち。主催なんて柄じゃない、のは今もそうなのですけど、主催者を経験できて本当に良かったな、と思ってます。

だからって、別のイベントをさらに企画しようなんて思いません。このエネルギーで他所でもう一個イベントだなんて無理。僕はマムゼルで2か月に一回、フリーダムフォーク集会やるだけで十分です。近さん、もうちょっと頑張るからね。

今回の200回にちなんで、瓦版をお祝いコメントで埋めてみました。
これを編集するのに、冬休み明けから二週間かかりきりでした。文章をレイアウトして写真を探して貼って、印刷してコピーして折ってホチキスで留めて、家内制ひとり手工業です。手に取った方に喜んでもらえたみたいで良かった。間に合って良かったよ。

200回記念の瓦版は今後もしばらく持って行きます。欲しい方はお声掛け下さいませ。
↑コピー前の原紙原稿。


次回201回フリーダムフォーク集会は2026年3月21日(土)を予定しています。古参メンバーも、常連さんも、初めての方も、どんどん気軽に遊びに来てくださいね。マムゼルとフリーダムフォーク集会、これからも益々の御愛顧のほど、よろしくお願いいたします。



土曜日の朝まで夜勤仕事して、ギリギリまで瓦版作ってて、フリーダム翌日の今日、この日記書いててとにかく眠いこと眠いこと。午前中は連れ合いの実家のお片付けを手伝って、午後はもう、夜勤時差ボケの惰眠を貪ってます。


マシス
2026年です。三が日も過ぎたので日記を書きます。もう明日から仕事始めなので、あっという間に休みが終わった気がします。

休みに入ってから、前の日記に書いた東山ガレージとマムゼル忘年会は行って、他は特に予定もなくノンビリ過ごしてました。年末年始の休みは基本、なるべく出かけません。こういう時こそ家族と一緒に家で過ごしたい。

大晦日は家族で地元の小國神社へ。前年に買った破魔矢や熊手、お守り、お札を納めに行ってきました。小國神社は三が日には当然混むので、我が家は大晦日にお参りしちゃいます(初詣は初詣で、家から徒歩で行ける神社に行きます)。

小國神社への参拝目的の車がズラッと渋滞するのは地元の風物詩なのですが、それでも昔のように5キロ10キロと連なる様子はほとんど見なくなりました。今年は2日の昼間に繋がってたのを散歩途中にチラッと見たけど。そう思うと第二東名高速道路が出来たおかげで、いくらか渋滞緩和になったのでしょうね。
今年、2026年は午年。

馬なので、今年に作った僕の年賀挨拶の画像は、大天馬(大馬神)です。
出展はタイムボカンシリーズのヤットデタマンから。《大天馬!》とすぐ気づいてくれた人もいて嬉しかった。これ、前もって準備はせずに、元旦の朝に作ってるのです。毎年そうなんです。元旦の朝にコタツで、さて何にしようかと考えるのが楽しい。


ちなみに前年は巳年、蛇に因んでヘビ獣人(仮面ライダーアマゾン)でした。

一昨年は辰年、龍で連想したのはキングギドラでした。これ、キングギドラを龍と見立てたと気づかない人も多かったみたい。


さらにその前の卯年、ウサギはキャラに迷いましたが、キング・カズマ(映画サマーウォーズ)があるじゃないか、と思い出しまして。


さらにその前の寅年は、これはタイガーマスク一択でしたね。


で、2021年の丑年は、画像が残ってないのですが、特撮でもアニメでもなく、ピンク・フロイドの『原子心母』のジャケットからベタに頂いてた。
こんな年賀状を作った、という写真が日記に残ってました。


で、これが年賀挨拶の画像の最初に作った子年、ネズミなのけど、なぜかアポロガイスト(仮面ライダーX)で作ったんです。ネズミとなんも関係ない。
仮面がネズミにちょっと似てるか、と強引に言えなくもないけど、正直、その時は何も考えてませんでした。ただただアポロガイストが好きなだけ。アポロガイスト格好良いな、と決めた。それだけで始めたのが年賀画像の始まりでした。


大晦日は誰も紅白を観ない、というので、蕎麦を食った後の年越しは、同じ部屋で各自好きなことして過ごしましょう、となった(一緒の部屋で過ごす、が大事)。連れ合いはタブレットで推しの配信ライブを、娘はパソコンでVチューバーにじさんじの配信番組を観て、僕は特にしたいこともないので、娘に付き合って一緒ににじさんじ配信を観てました。

娘の影響で、多少はにじさんじも詳しくなって、結構楽しかった。24時間隔離されてミッション、って笑ってはいけないシリーズっぽいのですが、もっと緩くて、あまり気構えずに流し見できて良かった。途中ウトウトしたり、よそ見して本を読んだり、とのんびり。


正月休みは、家族みんなが駅伝とか観てるうちに僕は部屋で一人、レコード聴いて、本を読んで、マンガ読んで、うたた寝て、起きてまたレコード聴いて、珈琲飲んで菓子食って、とダラダラしてました。
犬の散歩くらいは外出しましたが(散歩中に一曲浮かんだ)、基本、自堕落を貪ってた。おかげで身体はかなり休まった。良い滋養を取れたと思います。

一日だけ、一人外出して中古レコードを見に行きました。正月は中古レコード屋も営業時間が限られてましたが、100円の箱から郷ひろみのアルバム『TAILORED SONGS』を見つけたのは嬉しかった。これCD化されてなくて、ずっと欲しかったんです。
全曲フリオ・イグレシアスがプロデュースと作曲を手がけてます。大好きな「暗闇のディーン」はもちろん、他にも良い曲がいっぱい入ってました。CD化を強く乞う。


一緒に購入したクリスタルキングの1stも、初めて聴いたけどなかなか楽しかったです。


さあ、今月はいよいよ、第200回フリーダムフォーク集会が待ってます。
第200回フリーダムフォーク集会 
 【日時】2026年1月17日(土) 19時開演 (←注意!)
 【場所】ライブカフェ mamselle 袋井市堀越1802-1 
TEL 0538-42-6440 http://mamselle.sakura.ne.jp/ 
 【料金】music charge 500円 
【出演】 一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き) 
・弾夢弦気
・Neko's
・砂風金

 二次会(飛び入りコーナー)演奏時間一組10分 


《注》第200回フリーダムフォーク集会は、19時スタートです。いつもより30分早く始めます。


二次会で僕も歌いたい。先の忘年会でよしやすさんにドラム叩いて頂いたのですが、1月フリーダムでもやる予定なのです。やりましょうよ、と声をかけてあります。
演りたい曲の動画をくれたら、それ観て練習しとくよ、と言われてたので、正月3日、バッと撮って急いで編集して、よしやすさんに送ったら、ここはこんな感じ?ここはこんな感じでどう?と、バーっとアイデアが返ってきた。さすがなのです。当日はまたしてもぶっつけ本番ですが、楽しみです。


あらためまして、新年明けましておめでとうございます。本年度もどうぞよろしくお願いいたします。


マシス



 ↓CD化されてる「暗闇のディーン」は、現在このオムニバスでしか聴けません。買いましたとも。

 





マムゼル忘年会の前日のことになります。2025年12月28日(日)、袋井市友永の東山ガレージで、穂乃実さん、あきをさんのツーマンライブが開催されました。
これは興味深い、と思ったのだけど、翌日29日にはマムゼル忘年会もあったし、そうなると二日連続で夜遊びに出歩くことになってしまうから、ちょっと迷ってました。なので、当日になってもし外出許可が家族より取れたら、フラッと飛び込みで寄らせてもらおうかな、くらいに漠然と思ってたのです。

だけど、ガレージ管理人ハルノオトさんより《あきを穂乃実ソールドアウト間近です(予約どうする?)》との連絡をわざわざ頂き、これはボヤボヤしてたら観れなくなる?と焦って、予約1名お願いしますと返信した次第。行けて、観れて良かった。

あきをさんと穂乃実さんは大学の同窓生だそうで、現在は神戸に住んでるあきをさんの浜松帰省に合わせて、この年末のツーマンが企画されたとのことです。となれば、二人の大学時代の友人がいっぱい応援に来るのだろうな、と想像しました。
いざ当日、ガレージへ着いてみれば、本当にプチ同窓会の中に紛れ込んでしまった感じ。友人たちがひさびさに集れた嬉しい、という独特の空間が生まれてました。

定刻18時、【穂乃実】さんの演奏からスタート。
知らない歌も知ってる歌も、ストンストンとぜんぶ胸に落ちた。ガレージの薪ストーブの温もりと穂乃実さんの音楽がなんて似合ってたことか。ツーマンということでたっぷり歌が聴けて嬉しかった。

二番手は【あきを】さん。
あきをさんのステージはこの夜が初めて。あきをさんとハルノオトさんはずいぶん前より面識があったそうで、でも《パワーアップしてる》とハルさん談。静かな口調なのにリフレインでジワジワ高揚していく。歌いたいことをちゃんと持ってる人の歌だ、と思いました。

アンコールは二人で一曲「渡良瀬橋」を演奏。
交互にヴォーカルを取り、穂乃実さんがピアニカで間奏を。
《あきをちゃん》《ほのみん》と呼びあってたのが微笑ましい。

歌い方も声も違うのに、二人にすごく親和性があって、ツーマンで聴くと通じるものと違いとが感じられて面白かったです。

MCを聞いて驚いたのが、二人とも近年のお互いの活動を知らなかったそうで。どういう音楽を演ってるか分からないけど、やろうよ、とツーマンを決めて、でも《同じ学科を出た身だから、絶対に通じるものがあると思った(あきを)》んですって。

それぞれが作る歌も、あきをさんはどの歌の中にも自分が居て(あくまで僕の感想です)、自身の訴え、思想を声に出したかの印象。それに対して穂乃実さんの歌は、ちょっと俯瞰の視点を持つ誰かが物語を記録してるような印象。似てるところは、二人ともとても柔らかい歌唱で、声に感情を乗せすぎない。だけど、強く叫ばないその裏には刃、マグマがチラチラしてるところ(僕の感想です)。そして二人とも、ギターが上手い。
久しぶりに会った二人が、久しぶりに会う友人たちの前で、それぞれの歌を歌う。あたかも同窓会というコンセプトの音楽イベントのよう。お客さんと会場を含めた一つの作品を観たような一夜でした。

どなたかが言ってたけど、私はこの夜の二人の歌を耳に残して本年度を終える、と。それくらい良いモノを聴けた観れた、と思われたのでしょう。僕も同感です。

しかし、ツーマンってのはいいですね。歌をたっぷり聴けた上で2時間で、聴く側が疲れない。お客さんにも親切だし、演者にもやり甲斐がある。集客だけはシビアですが、ツーマンいいなぁ。


20時に終演後、みなさんが談笑する空間に混じってるうちに、21時半頃にはいつの間にかハルさん、穂乃実さん、聡美ちゃんにマシスと四人が残った。さて僕も帰ろうかと思ったら、聡美ちゃんがチャイを注文したので、じゃあ僕もとチャイ頼んで、穂乃実さんも紅茶を頼んで、ハルさんはノンアルビールを開けて、そこからさらに3時間、四人でくっちゃべってた。

聡美ちゃんもハルノオトさんも、音楽をトコトン楽しめる達人ですので、ガレージの中で四人、いかに今日の夜が素敵だったかを喋って語って、他にもいかにどこの誰それがスゴイとか、オリジナル曲の創作談義やら、ステージ話やら、こんな予定にない雑談のなんて楽しかったことか。遅い時間までみなさん付き合ってくれてありがとう。



僕もこの時間の余韻と、マムゼル忘年会の余韻で本年度を終えたいと思います。大晦日です。午後からは神社へお札とか熊手を納めに出かけてきます。



マシス
12月28日(日)、29日(月)と、音楽イベントを観て(参加して)きました。時系列の順序が逆になりますが、まず昨夜29日の報告をさせてください。昨夜は袋井市のライブ喫茶マムゼルの忘年会に参加してきました。
さとりん主催のパラダイスカフェ、ハートウォームカンパニー主催のミュージックアソート、そしてマシス主催のフリーダムフォーク集会の、三イベント合同忘年会です。マムゼルマスターから合同でやれたらとお話しを頂いて、それぞれがお声掛けさせてもらいました。

昨夜は多くの皆さんに参加予約を頂いて、テーブルがいっぱい状態でした。

みんな忘年会ならではなのか、とにかく今日は楽しんでやるぜって顔(?)をしてた。誰の演奏でも歓声や拍手と素晴らしくノリがよくて、会場の熱気が凄かったです(馬鹿騒ぎ?)。

途中までしか居れない人、途中から来た人、最初から最後まで居た人、名簿に名前のある予約した方に加え、当日フラッと来てくれた人etc、、、結局、総勢は何人だったのだろう。演奏順はお店に着いた順で(細部は調整しつつ)、一組十分の持ち時間で演って頂きました。

参加してくださった皆さんの写真は詳細略です。



皆さんお疲れ様でした!この日は突然のコラボレーションがいっぱい飛び出して楽しかった。客席で打ち合わせが始まったりして、とても忘年会っぽかったと思います。

僕も久しぶりにマムゼルで歌いました。よしやすさんが来てくれたので、ドラム叩きません?と急遽ムチャ振り。
よしやすさん急なお願いに叩いてくれてありがとうございました。

ぶっつけ本番でしたが、演奏していて楽しかった。生まれて初めてドラムをバックに弾き語りをしました。喉の配分がぜんぜん分からなかった。


演奏が一巡した時点で、そこで一旦線を引き、そこからは皆さん無理のない範囲で。残った皆さんでもう一周、一曲ずつ演奏して一巡したところで、ちょうどお開きの時間になりました。再度、皆さん遅い時間までありがとうございました。

皆さんがこの上なく楽しそうにしてくれて、観てるこちらも凄く楽しく、なんとも嬉しい時間になりました。マスターにユミさんカホさん御給仕ありがとうございました。

これからもパラダイスカフェ、ミュージックアソート、フリーダムフォーク集会をよろしくお願いします。



マシス

昨夜の準夜勤を終えて、2025年の仕事納めとなりました。休みです。今日は昼前に起きて、少しだけ家の掃除して、午後からは連れ合いと買い出しに行って来ました。休みですよ。ああ嬉しい。録画したSASUKEも合唱バトルもようやく観れます。のんびり観ます。

この一週間が準夜勤で、寝て、仕事行って、寝て、仕事行って、の繰り返し(な気分)。家族と生活時間がすれ違うので、クリスマスイブもクリスマスもボッチ(な気分)。

うちのクリスマスは仕事納めの後にやろうね、と話し合ってたので、本日が我が家のクリスマスです。先ほどの買い出しでケーキとチキンを買いました。もうすぐ夕飯です。お腹空いた。


それでも、クリスマスイブの当日(既に25日でしたが)はせっかくなので、仕事帰りの夜中にコンビニで一人、ケーキを買って帰りました。
ケーキ片手に家に帰ると、連れ合いがシュトレーン(僕の大好物)を買ってくれてあった。コンビニケーキとシュトレーンでクリスマス気分に少し浸りつつ、一人で食べました。シュトレーンはさらに少しずつ食べていくのが楽しみです。


食べながら、元春のコメント配信を聴いてたのです。

ミュージシャン本人からのライブ感想の配信なんて、今はこんなことやってくれるのですね。コヨーテバンドのみんなとキャッキャと喋ってて、これは楽しい。横浜ではアンコールで「シュガータイム」を演った、との話題に元春は、《キーがオリジナルキーで凄く高かった》と笑ってました。「シュガータイム」聴きたかったなぁ。


今年のイベントは明後日、マムゼルの忘年会を残すのみ。
30名以上の皆さんで楽しみます。マシスはここで歌い納めになるでしょう。三イベント合同忘年会なので、皆さんの演奏も凄く楽しみです。マスターお世話になります。よろしくお願いします。


明後日が忘年会で、実は明日、ひとつイベントを観に行く予定です。

東山ガレージで穂乃実さんを観るのですよ。ああ楽しみ。




来年2026年のフリーダムフォーク集会は通算200回目です。
第200回フリーダムフォーク集会 
 【日時】2026年1月17日(土) 19時開演 (←注意!)
 【場所】ライブカフェ mamselle 袋井市堀越1802-1 
TEL 0538-42-6440 http://mamselle.sakura.ne.jp/ 
 【料金】music charge 500円 
【出演】 一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き) 
・弾夢弦気
・Neko's
・砂風金

 二次会(飛び入りコーナー)演奏時間一組10分 


《注》第200回フリーダムフォーク集会は、19時スタートです。いつもより30分早く始めます。

一次会の皆さん、弾夢弦気、砂風金、Nekosの佳子さんはフリーダムの先輩。この三組を一次会に迎え、200回を賑やかしてもらいます。よろしくお願いします。

二次会はいつもより時間を取ってあります。いっぱいの方に遊んでいって頂きたいので、皆さん歌いに来て下さいね。来年2026年もどうぞよろしくお願いします。




マシス
この週末、娘は大忙しでした。土曜日に自身の通っているピアノ教室の発表会があって、翌日の日曜日は掛川花鳥園で【花と歌と音楽とvol.20】にて歌う、というスケジュール。

12月20日(土)、ピアノ教室の発表会では、数ヶ月前から難しい課題曲を練習していたのを知ってたので、本番に上手く弾けるかしらと観てる方もドキドキしましたが(←これは連れ合いの感想。僕は結構ノンキに楽しんで聴いてました)、とても上手に弾けてて、ああ上手いじゃんと感心しました。

リストのこの曲はゆったりしてますが、弾くのが大変難しいらしく、娘いわく、いっぱい間違えたーとのことです。が、僕の耳にはそんなの分からない。ずっとウットリと聴いておりました。

この数ヶ月の間、大学の講義と課題とバイトの合間にピアノ教室に通って、よく仕上げました。発表会の帰りに家族で回るお寿司屋さんのチェーン店へ行って(娘のリクエスト)、お疲れ様ご飯で腹いっぱい食べてきました。美味しかった。


そして翌日の12月21日(日)掛川花鳥園へ。

掛川花鳥園はその名の通り、たくさんの花と鳥を観ることのできる施設です。



ハシビロコウのフタバちゃんが人気です。

こちらの飼育員のPenBroこと副島君が花鳥園の中でのライブイベントを企画していて、以前にラフレシアもお呼ばれしたことがあります。今回の通算20回目にななしのさんが呼んで頂きました。


PAは石神atk。お世話さまです。

一番手は主催【PenBro】。花鳥園の歌う飼育員。

二番手【聡美】さん。この日はオリジナル曲も披露。

【だいすけ】君。ヴァイオリンのソロです。上手!

四番手【えみり】さん。11月フリーダムにも来てくれました。

休憩時間を挟んで、五番手【ななしの】さん。

六番手は【望月瑠奈】さん。オリジナル曲にクリスマスソングも披露。

七番手は【あおい。】さん。帽子が可愛い。

歌を聴いてると、上から花が時々落ちてくるのです。鳥の可愛らしさに目を奪われる花鳥園ですが、花もスゴイ。

聴きながらフクロウのココちゃんのアートラテを飲み、自作歌の歌詞の手直しをしたりと、のんびり楽しませてもらいました。自分の出ないイベントは気楽でいいな。皆さんお疲れ様でした。

とはいえ、何もしてなくても疲れるもので、聴く側も二日間お疲れ様なのです。

花鳥園に《ぬい撮りスポット》があった。終演後に娘と連れ合いはキャーキャーと撮影してました。昨今は皆さん、推しの人形をフツーに携帯してるのですね。だからこんなスポットが設置されてる訳だ。僕も持ち歩くためのぬいぐるみを買おうかしら。キカイダーとポセイドンのキーホルダーならギターケースに付いてるのだけどな。



これから準夜勤へ向います。今年もあと五日間働くと仕事納めです。頑張ってきます。



マシス

クリープハイプのベーシストの長谷川カオナシの1stソロアルバムを聴いています。
『お面の向こうは伽藍堂』/長谷川カオナシ

クリープハイプをしっかり聴いてきてない僕ですが、以前にBSでクリープハイプ特番での演奏シーンを観た時に、尾崎世界観の横でこの人がヴァイオリンをガーッと弾いていて、さらにその時の楽曲が作詞作曲が長谷川カオナシで、この人、面白そうだな、と記憶に残ってたのです。

で、僕の大好きな谷山浩子さんがこのアルバムの一曲「ハエ記念日」をプロデュースしたという噂を知り、俄然気になってたら、珍しいことに僕の地元のタワレコに置いてあった。欲しい新譜がこんな田舎のCDショップ店頭に並んでてくれて、滅多にない幸運、ありがたく買わせて頂きました。嬉しいですよ。

作詞作曲、ボーカル、ベース、ヴァイオリンに加え、ピアノまで弾いてる。才人です。

音楽の絵巻物語。谷山浩子さんに確かに通じる曲もある。音から歌詞から湧き上がるカラフルなイメージがとにかく楽しい。おもちゃ箱を拡げたみたいで、僕の好みにピッタリ。一曲がどれも短いのも聴きやすいです。

元春の『HAYABUSA JET Ⅱ』もガシガシ聴いていますが、この『お面の向こうは伽藍堂』も負けじと楽しく聴いています。今年はここ数年のうちでも楽しい新譜が豊作。聴けて嬉しいですよ。


今年僕が買った新譜CDは、↓以下の5枚と記憶しています。

 

 

 

 

 

 


 


 


他、買ってないけどレンタルで聴いた藤井風と星野源は、なんだかんだ長期間愛聴していて、実は今年ホントにヘビーローテーションでよく聴いてた新譜は藤井風『PREMA』と星野源『GEN』かもしれません。二枚ともとても好きです。



上記に加えて、バービーボーイズのリマスターCDを何枚か買いました。思い入れタップリの1stから4枚目までは絶対欲しかった。今回のリマスターでまだ買ってないのは『Just Two Of Us』/RADIO Kと、『BLACK LIST』『BLANK LIST』のベストアルバム2枚だけ。オリジナルアルバムの6枚をあらためて買い直したのです。



 

中でも、アルバム『√5デトックス』は楽しかった。僕はバービーボーイズのアルバムで一番売れた『√5』が、それまでのアルバムに比べるとビックリするほどツマラナイと当時は思っていて、実はバービーのメンバーも不本意な作品と語ってたのを今回知りました。


で、リマスターで音を変え、なおかつ曲順までガラッと変えた『√5デトックス』は、当時のスッキリしない印象を結構払拭して、ガツンときた。すごく新鮮に楽しめた。元の曲順と音に思い入れがある人は複雑かもしれませんが、コレは僕は気に入りました。良い曲入ってたんじゃん、と。


逆に、6枚目の『eeney meeney barbee moe』のリマスターは、コチラは元の曲順に僕、思い入れがあるもので、コレは曲順を替えたことが功を成したか?、ちょっと判断つきません。でも、勢いはあったし、久しぶりに聴いてみて存分に楽しみました。


 

アルバムを1stから通して聴いてきて、『eeney meeney barbee moe』から再集結ミニアルバム『PlanBee』への流れが嬉しいのですね。時間を越えてバービーボーイズが作った新曲がフツーに聴けるって、とてもいい。



先日、ボーカルKONTAの事故のニュースを知って、少なからぬショックを受けました。でも、KONTAから元気で強気なコメントが出ていたので、新たな曲が『PlanBee』の後に続くと信じます。絶対に聴くし、聴きたいもの。



日曜日に袋井珈琲のモーニングを食べに家族で出かけました。

帰りにウエハースを買いたい、推しのカードが欲しいという娘に協力して、一緒にお菓子を買いました。
僕は二枚だけ協力して購入。

にじさんじは僕はよく分かりませんが、ルンルンの動画が面白いので、ルンルン出たらいいな、と言ってたら、
ルンちょま出た。ちょっと嬉しい。

ちなみに娘もこの後、推しの小柳君を見事ゲットしてました。
すぐ出て良かったね。ネットではウエハース90枚買ってやっと推しが出た、って人もいるらしい。スゴイ世界。

わりとすぐ当たったので、開けてないウエハースがまだあります。これから開封の儀がまだ続きます。食べる手伝いは喜んでする。

ガソリンがちょっと安くなってきましたね。


土曜日にピアノの発表会、翌日の日曜日は花鳥風月と、ななしのさんが忙しい。両日とも、僕も周辺でおそらくウロウロしてます。



マシス