


















なんて不毛な時間だろう
なんて自由な二人だろう
どこにも行ける
誰とも会える
どこにも行かず
なんにもしていない
なんにもしていない
ルチュ ルチュ ルチュ
ラ チュ ラウ
食べてしまったら出す
疲れてしまったら眠る
ルチュ ルチュ ルチュ
ラ チュ ラウ
なんて姑息な願いだろう
なんて身勝手な自分だろう
あなたのためが
私のためで
知らないことは
知らずにいたかった
知らない方が良かった
ルチュ ルチュ ルチュ
ラ チュ ラウ
息をしてるだけでもう
肌の熱を感じる
朝の水を飲み干す
足、腰、肩
いつも動かせる
大丈夫
食べてしまったら出す
疲れてしまったら眠る
夜中にトイレに起きる
ときどき足がつる
一日ぼんやりしている
わりとぼんやりして終わる
なんにもしていない
なんて不毛な時間だろう
なんておかしな営みだろう
いつでも二人
お身体を大事に
2025/07/07/17:06
07/21/20:35
07/23/18:45
07/24/20:30
詞と曲/マシス
知らなかったけど、78年のドラマ「浮浪雲」って制作が石原プロで、脚本が倉本聰だそうです。こんなコミカルなドラマを作ってたの?とビックリ(最終回には裕次郎も出てるらしい)。当時は渡哲也のこともよく知らず観てたのです。後から、西部警察が浮浪雲を演ってたんだ?って思いましたものね。
そういえばビートたけし主演でも「浮浪雲」のドラマをやってましたね。その時も楽しみにして観たけど、あれはすぐ観るの止めちゃいましたっけ。
ドラマ化されると、原作とイメージが違う、というファンは必ずいるでしょう。その意味では渡哲也の雲もマンガの雲とは印象が違う。僕なんてドラマ観た後から原作を読んで、なんかマンガの「浮浪雲」って思ってたのと違うぞ、って思ったくらい。
あれです。アニメのルパン三世のファンの方が原作のモンキー・パンチのマンガを読んで、アニメの方が好きかも、って感じる人もいるでしょう(マンガのルパン三世も面白いのですけど)。それと似た感じで、テレビの浮浪雲インパクトがそれくらい僕にとっては大きかったです。

























マシス
↓CD化されてる「暗闇のディーン」は、現在このオムニバスでしか聴けません。買いましたとも。









みんな忘年会ならではなのか、とにかく今日は楽しんでやるぜって顔(?)をしてた。誰の演奏でも歓声や拍手と素晴らしくノリがよくて、会場の熱気が凄かったです(馬鹿騒ぎ?)。








明後日が忘年会で、実は明日、ひとつイベントを観に行く予定です。

















今年僕が買った新譜CDは、↓以下の5枚と記憶しています。
他、買ってないけどレンタルで聴いた藤井風と星野源は、なんだかんだ長期間愛聴していて、実は今年ホントにヘビーローテーションでよく聴いてた新譜は藤井風『PREMA』と星野源『GEN』かもしれません。二枚ともとても好きです。
中でも、アルバム『√5デトックス』は楽しかった。僕はバービーボーイズのアルバムで一番売れた『√5』が、それまでのアルバムに比べるとビックリするほどツマラナイと当時は思っていて、実はバービーのメンバーも不本意な作品と語ってたのを今回知りました。
で、リマスターで音を変え、なおかつ曲順までガラッと変えた『√5デトックス』は、当時のスッキリしない印象を結構払拭して、ガツンときた。すごく新鮮に楽しめた。元の曲順と音に思い入れがある人は複雑かもしれませんが、コレは僕は気に入りました。良い曲入ってたんじゃん、と。
逆に、6枚目の『eeney meeney barbee moe』のリマスターは、コチラは元の曲順に僕、思い入れがあるもので、コレは曲順を替えたことが功を成したか?、ちょっと判断つきません。でも、勢いはあったし、久しぶりに聴いてみて存分に楽しみました。
アルバムを1stから通して聴いてきて、『eeney meeney barbee moe』から再集結ミニアルバム『PlanBee』への流れが嬉しいのですね。時間を越えてバービーボーイズが作った新曲がフツーに聴けるって、とてもいい。
先日、ボーカルKONTAの事故のニュースを知って、少なからぬショックを受けました。でも、KONTAから元気で強気なコメントが出ていたので、新たな曲が『PlanBee』の後に続くと信じます。絶対に聴くし、聴きたいもの。




