2026年2月21日(土)、掛川駅前の北口のサンクン広場にて、掛川音楽広場が開催されました。
2月21日(土)
掛川駅前サンクン広場

10:00①風帆(and ケケ)
10:25②LACTriO
10:50③わがんせ
11:15④サルちゃんの夫
11:40⑤斎藤豊大
12:05⑥ともんぬ
12:30〜休憩
13:00⑦AY≠Loup
13:25⑧マシス
13:50⑨敦樹と久美子
14:15⑩加藤聖也
14:40〜andmore
15:30 終了
2月なのにとても暖かく、良い天気のイベント日和でした。石神君お誘いありがとうございます。

朝の10時よりゆるっとスタート。以下、出演者の写真です。

①風帆(and ケケ)
3人で歌ったり、2人で歌ったり。

②LACTriO
さとりん率いるグループはJ-POPを3人でお洒落に披露。

③わがんせ
カバーに加え、地域民話の伝承を歌ったオリジナルソングを披露。

④サルちゃんの夫
キーボードの弾き語り。ミスチルや洋楽を優しい歌声でカバー。

⑤斎藤豊大
尾崎豊を力強く熱唱!

⑥ともんぬ
ギターのインストで誰もが知る名曲をサラッと格好良く演奏。

⑦AY≠Loup
自らパソコンに打ち込んだ音源を駆使したステージ。

⑧マシス
楽しくてギターの弦が切れた。

⑨敦樹と久美子
素晴らしい歌声。途中でお嬢ちゃんもお母さんの膝に飛んできて微笑ましかった(二人は夫婦ではありません)。

⑩加藤聖也
この日の出演予定だったHIMENOさんが出られなくなって、急遽出演。同郷でした。

皆さんお疲れ様でした。この日は初めてご一緒する演者さんが多くて、聴けて、ご挨拶させてもらいました。皆さん気さくに喋ってくれて、これを御縁に、そのうちフリーダムフォーク集会にも遊びに来てくれたら嬉しい。

マシスは2月に引いた風邪が治りかけて、ようやく喉に力が入るようになりました。久しぶりのせいか、演奏中にギターの弦が切れるアクシデントがあったものの、それでも強引に最後の曲まで歌い切りました。楽しかった。もうちょっと高い声がスコーンと出たらいいのだけど、あと少しです。

とりあえず、ギターの弦は切ったので、急いで今日(日曜日)買いに行って来ました。来週にすぐ音楽食堂Mでイベントがあるので、ちょっと焦った。
オリジナルソングのイベントです。こちらも大変楽しみです。お時間のある方はフラッとお運びいただけると嬉しいです。

この日はイベントが終わった後、エスケリータ68に夜に友部正人さんを観に行く予定。そちらも楽しみでしかない。


↓前の日記に近い歌予定を載せてます。
マシス

2月に入ってからずっと風邪を引いてまして、熱は下ったけどいまだ咳が止まらず、今ひとつスッキリしなくてもどかしいこの頃ですが、それでもぼちぼち歌い始めます。


以下、マシスの歌予定です。いま分かっているものを紹介します。


まずは今度の土曜日、掛川で歌わせてもらえそうです。

【掛川音楽広場】
日時:2月21日(土)10時〜15時
会場:掛川駅前サンクン広場
出演:
10:00①風帆 
10:25②LACTriO 
10:50③わがんせ 
11:15④サルちゃんの夫 
11:40⑤斎藤豊大 
12:05⑥ともんぬ 
12:30〜休憩
13:00⑦AY≠Loup 
13:25⑧マシス 
13:50⑨敦樹と久美子 
14:15⑩Himeno 
14:40〜andmore 
15:30 終了

21日の昼間に掛川駅前で歌ってる予定です。雨天はおそらく中止?

写真はサンクン広場での掛川納涼祭イベントの時のもの。一昨年以来のサンクン広場です。



【オリジナル曲ライブ】
日時:2月28日(土)14時スタート
会場:音楽食堂M
出演:そらいも、HIKA、山川高史、ますやさとる、マシス、ジェニレモン、飛知和恵次

2月の終わりの週末、音楽食堂Mでお声掛け頂きました。
マスターの西田さんから以前よりオリジナルイベントをやりたいと
聞いていたので、ついにやるのだな、と思いました。
一生懸命歌ってきます。


第201回フリーダムフォーク集会 
 【日時】2026年3月21日(土) 19時半開演 
 【場所】ライブカフェ mamselle 袋井市堀越1802-1 
TEL 0538-42-6440 http://mamselle.sakura.ne.jp/ 
 【料金】music charge 500円 
【出演】 一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き) 

・エンドウマサキ
・ウッディ
・砂風金
・わがんせ

 二次会(飛び入りコーナー)演奏時間一組10分 

3月のフリーダムフォーク集会は通算201回目です。
演者の皆さんよろしくお願いします🙇
マシスは二次会で出演枠に余裕があったら歌いたいですね。

【Sunday's 椿LIVE】
☆☆2026.3.22(日)☆☆
◼️10:30 : Open
◼️10:45 : Start
◼️観覧 : ¥1.000-
 ワンドリンク付き
【演奏スケジュール】
☆10:45〜11:05
 curtain raiser
☆11:10〜11:30
 チャップマン
☆11:35〜12:05
 Neko's
➖➖➖➖➖➖➖
      Guest
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
☆12:10〜12:40
 LACTriO
☆12:45〜13:15
 ティモテ
☆13:20〜13:40
 ベン鈴木さん
☆13:45〜14:05
 マシスさん
☆14:10〜14:40
 そうちゃんず
☆14:45〜15:15
 ウクフレンズ

そして、フリーダムの翌日の日曜日は御前崎の椿に久しぶりにお邪魔します。
お声掛けありがとうございます。是非!おいでくださいね。



【作り人、その19】
日時:2026年4月11日(土)
場所:袋井市友永東山ガレージ
出演:たけよしひろ(大阪)、ハルノオト、タカラショウ、マシス

4月は東山ガレージでお声掛けを頂いてます。
大阪からのミュージシャンとご一緒出来そうです。
新しい御縁が出来るのは嬉しい。楽しみます。


【マムゼル午後のミニコンサート(オリジナルデー仮)】
日時:5月3日(日)午後
会場:袋井市ライブ喫茶マムゼル
出演:マシス、他5月の連休はマムゼルで、オリジナルイベントです。3回目です。僕は皆勤賞。

どちらもどちらも、ご都合の良い時に遊びに来てもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします。

昨日くらいから、ようやっとギターを持って声を出してみたのです。高い声は無理せず、少しずつ練習。で、なんとなくこれまで人前であまり演奏してなかった歌を何曲かさらってみたら、今までと違うギターの弾き方を思いついて、自分でいうのもアレですがちょっと良い感じになって高揚しました。どこかのイベントで歌ってみてもいいかも、と思えるほどに。こういう手応えは実に嬉しいものです。

☆ ☆ ☆

テレビやネットで冬季五輪のニュースが賑わっています。僕はスポーツ関連の話題って昔からほとんど興味ないのですけど、世間のこういったスポーツ大会絡みの喧騒って、実はそんなにイヤじゃない。常に重たい世間のニュースの呟きを読まされてることに比べたら、遥かに心が休まるというもので。

あたかも、様々な都合の悪いニュースがスポーツに隠されている、そんな印象すら浮かびます。

そういう意味では、大きなスポーツの大会に世界中が浮かれてる状態って、ピースフルだと感じます。うちの家族も日本人がメダル取ると嬉しそうにしてて、僕もうんうん良かったね、って思ってしまう。だって家族みんなが嬉しそうなんですもの。ピースフルですよ。


マシス
成田美名子のマンガ「花よりも花の如く」の最終巻を連れ合いが買って来て、早速読みました。
連載開始が2002年だから、23、24年?そんな長くやってたんだ。連れ合いが一巻から買ってたので、僕もずっと最初から読んでいます。

もとより成田美名子のマンガは連れ合いも僕もファンですが、「花よりも〜」は読んで、これ、好きなマンガだわー、と、すぐ気に入って、新刊が出る度に毎回楽しみにしてました。なので、終わってしまうのはちょっと淋しい。でも無事にラストまで読めて良かったです。

能、という日本の伝統芸能を描いたマンガは珍しいと思います。僕は能舞台を実際に観たことないですが、連れ合いは大学でお能のサークルに入ってて、習ったり観劇したらしい。こういうの読むと少なからず興味が出るもので、機会があったら観てみたい。きっと面白いのでしょうね。

個人的に、主人公の憲人がメガネをかけてた頃が好きでした。途中でコンタクトにしてから、どんどん格好良くなった。主人公だから当然かも知れませんが、メガネの頃の絶妙な不思議くんだったけんちゃんが良かった。

演目「道成寺」の披露の最終巻は、話の終わりとしては申し分ないものでしたが、彩紀とか楽とか、初期から居るキャラクターが終盤は目立たたなくなっちゃったのが残念。でも、「道成寺」と葉月さんのエピソードに集中しないと終わらないので、この形で締めたのは無理もないと思う。むしろ、最終巻に各キャラクターをよく出してきた方だと。

涼太くんの話が読み切りっぽく最後に入りましたが、あんな感じで他のキャラクターの後日談を単行本で書き下ろしてもらえたら読んでみたかった。それは贅沢な願いですね。


高校生の頃にマンガ好きの友人から成田美名子の「エイリアン通り」を借りて以来、「サイファ」「アレクサンドライト」「ナチュラル」「花よりも花の如く」と読んできたけど、今どれを読み返しても外れなしに面白い。

「ナチュラル」と「花よりも〜」は世界観が繋がってて、登場人物も被ってる。「サイファ」と「アレクサンドライト」も繋がってますね。どちらも脇役のスピンオフみたいに主人公を替えて始まった物語ですけど、「花よりも花の如く」がここまで長く話が膨らむとは以外でした。最長作品になりましたものね。

個人的には「ナチュラル」を一番読み返してますが、「花よりも〜」も負けじと今後読み返したくなることでしょう。

マンガは読めても、小節は最近なかなか読めてません。常にカバンに一冊は本を持ち歩いてはいるのですけど、スマホやタブレットを暇な時につい開いちゃうので、昔より集中出来てない。集中力そのものも絶対に落ちてます。

それでも、「銀河英雄伝説」や「unnamed memory」のシリーズは、近年読んでページを繰る間も惜しいほど面白く読み進められたので、話の世界にすぐ飛び込めるかどうかの違いだとは思う。

長い小節を久しく読んでませんでしたが、ずいぶんしばらくぶりにミステリー小節を読みました。櫻田智也著「失われた貌(かお)」です。
テレビの書評で紹介されていて、ベタ褒めだったので興味を持っていたところ、同じ番組を観ていた連れ合いが図書館で借りてきまして。で、こないだの本、借りてきたけど読む?と僕にも聞いてくれたので、連れ合いの後に読ませてもらいました。

面白かった。序盤はペースが上がらなかったけど、話が転がり出したらもう止まらない。こんなにキレイな本格ミステリー話を読んだのはいつ以来だろう(キレイ、というのは謎解きミステリーとしてよく出来ているという意味です。)米澤穂信の「真実の10メートル手前」以来かも。でもあれは短編集だから、長編でこんなにも満足出来た読み応えって、まさかまさかですよ。令和の時代にこれが読めるのか、と久しぶりに興奮させられました。

刑事さんが主人公なので探偵は出てこないけど、登場人物も良いし、内容の衝撃も読後感も申し分なし。ちゃんと現代を舞台にして古臭くない、でもちゃんと古典ミステリーに負けないくらいの風格を感じます。いや、これ、古典になるでしょ、絶対。

僕の好きな素人探偵は出てきませんけど、ミステリーで読みたい面白さテンコ盛りの一冊でした。

この本の作者の櫻田智也って、僕、デビュー作から読んでました。青崎有吾と同じ時期に読んだので、作品の印象が青崎有吾と被ってたりします。若手の本格ミステリー旗手、といった印象でした。

でもテレビで紹介された時はまったく気づいてなかった。作者の名前をすっかり失念してたのです。ボケてますね。

とても同じ人が書いたと思えない。「サーチライトと誘蛾灯」「蝉かえる」の時は、元気の良い新人さん、って印象だったのに、初の長編でこんなお見事な話を書けちゃうなんて。上手すぎます。上手すぎて大変。だって、どうしたって今後このクオリティを期待しちゃいますもの。

趣味は読書といいつつ、ミステリーしか読んでなかった昔、いまはぜんぜん読めてない。読めばきっと面白いのだろうけど、読めてない。でも、櫻田智也は今後チェックしてしまうでしょう。「失われた貌」のクオリティを読めるならそれは期待しますよ。

 

 


青崎有吾の名前を出したので、昨年読んだ短編集の紹介します。
「11文字の檻」青崎有吾

この一冊は作品の雰囲気がそれぞれバラバラなので、テンションの違いに読み難さがあるかも知れません。けど、青崎有吾なので、それはそれで楽しめます。タイトル作の「11文字の檻」が文句なしに面白い。

それ以上に、「恋澤姉妹」って一編を僕は個人的に偏愛してます。ぜんぜんミステリーじゃないのですけど、本当に面白い。最後の一行までテンポがよくて、面白い短編ってこういうもの、と言いたくなる。ちょっとマンガっぽいライトノベルな短編で、これ、映像化したいと思う人いるんじゃないかしら。45分くらいのアニメ映画の原作にピッタリだと思いました。


 


2月に入ってからひいた風邪がなかなか抜けません。先週はオーディション直前まで熱でフラフラでしたが、今は咳が出る程度。月末のイベントまでには喉を復活させたいです。


そして来月、3月21日(土)のフリーダムフォーク集会の一次会出演者が確定しました。
第201回フリーダムフォーク集会 

 【日時】2026年3月21日(土) 19時半開演 

 【場所】ライブカフェ mamselle 袋井市堀越1802-1 

TEL 0538-42-6440 http://mamselle.sakura.ne.jp/ 

 【料金】music charge 500円 

【出演】 一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き) 


・エンドウマサキ

・ウッディ

・砂風金

・わがんせ


 二次会(飛び入りコーナー)演奏時間一組10分 




マシス
土曜日は浜松のライブハウス窓枠の4階にて、SHIZUOKA LIVE UNITED vol.3の浜松予選に参加して来ました。
一昨年のVol.1にマシス、ななしの二人で参加して以来のオーディションです。懲りずにまた父娘で一日遊ばせてもらって来たのです。

遊ぶ、と言いながら当然、ワンチャンス決勝大会に行ってみたい、という意気込みで挑んだワケですが、結果、今回も二人とも決勝進出の四組には選ばれなかった。残念。また聴かせたい歌が作れたらトライしたいです。

オーディションの申込用紙には志望動機を書くアンケートがあるのですが、僕はとりあえず項目の全部に丸を付けておく。でも、プロになりたい、とか、大きいフェスでライブしたい、とかって、とどの詰まり、承認欲求。自分の歌を知ってもらいたい、今の状況よりほんのちょっとだけ多くの誰かに聴いて頂きたい、という気持ちで。

毎回そうですが、この浜松予選の会場でもたくさん刺激的な音楽を観れましたし、いくつかのイベントにお呼ばれする機会を頂きました。出たことでちょっとだけ縁が拡がったわけで、出て良かったと思います。

もちろん、ダメだったー、とヘコむし、ガックリもきます。でも、講評も感想もだいたい励みになったし、こういう場を経験したことでの心の持ち様は、今後自分のステージへの気持ちに腰が座る気がする。何より、オーディションで歌うって、ピリピリと独特の緊張感があって刺激的なのです。単純に楽しいのですね。
ななしのさん。頑張りました。某関係者の方よりコッソリと、《あなたは落ちてガッカリする必要はまるでない素晴らしかった》とお言葉をもらってた。

マシス。めい真弓さん写真ありがとうございます。声がなんとか最後まで持ってくれて良かった。

久しぶりに会ったユンヤオと控え室でずっと雑談していて、喋ってるうちに喉が少しずつ温まって、おかげで声を出すことが楽になった。本当感謝。ユンヤオの演奏と楽曲はこの日の誰のインパクトにも負けてないもので格好良かったです。

まーちゃん。決勝進出おめでとう!最高にクールでした。5月にだいだいに呼んでくれてありがとう。ユンヤオ写真ありがとう。

熊井丈さんも終演後にきさくにマシスに話しかけてくれました。写真は撮りませんでしたが、この方はお人柄も歌も人タラシです。熊井さん決勝進出おめでとうございます。

JSBの演奏もクールだった。ベースの方はエスケリータで何度かお見かけしたことあります。決勝進出おめでとうございます。僕より年配の皆さんが勝ち進んだのは勇気をもらえます。

ラブバラッドを歌わせて、さん。思いを詰めて詰めて、表現をせずにいられないと言わんばかりのステージ。決勝進出おめでとうございます。

コミニュケーション能力の高い皆さんだったら、きっとこういう場で連絡先を交換したりして、次のイベントに誘ったりするのでしょうが、僕はどうも気後れしてだめで、話しかけるのに照れてしまう。本当に、皆さんマムゼルにお呼びしたいくらいでした。

ともかく、予選お疲れ様でした。神谷さんありがとうございました。窓枠の皆さん、ボランティアの皆さん、予選を観に来てくださった皆さんありがとうございました。


マシスの歌情報↓


ななしの歌情報↓


日曜日、雪の中、選挙に行って来ました。オーディションの結果と同様、結果の愚痴は極力書きません。帰りに家の食料品を買えて良かったです。


3月のフリーダムフォーク集会、一次会、一枠空きが出来ました。誰かにお声掛けしなくては。誰がいいかな。
(追記:3月フリーダムの一次会は決まりました。詳細は後日お知らせします)


マシス
昨夜、SSWのハルノオトさんが管理する袋井市の東山ガレージに、ラフレシアが初めてお呼ばれしたので観覧して来ました。2026年1月31日(日)、【東山ガレージ Winter Live】です。
東山ガレージは今年になって初めて訪れました。1月の寒い冬の夜、ガレージ内は薪ストーブと石油ストーブに火が点けられ、外との気温差が凄く、中はとても暖かかった。

↑ガレージ管理人ハルノオトさん。ガレージに到着すると既にお客さまが集ってた。知った顔も知らない顔も、土曜日のお運び感謝です。

定刻17時半を少し過ぎ、一番手は管理人【ハルノオト】さん。
いつも演者と音響と照明と喫茶をワンオペでこなします。
この日はMC少なめで曲多め。次々と歌を繰り出し、たくさん聴かせてくれました。フェリーニの歌、と僕がいまだに言ってしまう冬の歌「冬景色」が聴けて嬉しい(かと思えば夏の歌もフツーに挟んでた)。一曲だけ挟まれたかまやつひろしのカバーもとても合ってました。


二番手は豊田市よりお越しの【KUROUSAGI】さん。県外遠征は今回が初ですって。
KUROUSAGIさんはなんと、インスタグラムで東山ガレージのことを知り、ここで歌ってみたい、とハルノオトさんにメッセージをされたことをきっかけに、今回のイベント実現となったそうです。
ビートルズのナンバーにスピッツのナンバーと、聴き手の手拍子を自然に誘う楽しいステージでした。


三番手は【ラフレシア】。
こちらもガレージ初演奏。正面向いて演奏するの久しぶり!はピアノ佳美さん談。
オリジナル曲、カバー曲、良い声でシットリがっつりたっぷり聴かせてもらいました。

17時半に始まりて終演19時半。とても密度の濃い演奏会でした。演者の皆さん、観覧の皆さん、ハルノオトさんお疲れ様でした。カレーも珈琲も美味かったです。チャイも良い匂いだったのでこんど飲もう。

終演時間も早めでしたが、皆さん履けるのが早かったですね。僕はいつもダラダラ遅くまでハルノオトさんと雑談していくクチですが、この日は20時まで居て、娘と早々に帰りました。

東山ガレージには今度マシスもお世話になります。4月11日(土)にこちらでお声掛けを頂きまして歌います。詳細はまた後日お知らせします。その前の3月1日(日)には、ななしのさんもイベントで東山ガレージに初めてお世話になる予定。こちらもまた詳細は後日。どちらもよろしくお願いします。



すっごく余談。

実は僕、こちら東山ガレージの薪ストーブがとても素敵なので、前に来た際、《次に来るときはストーブで干し芋でも炙ろうかな》と言ってたのです。冗談と取られたかも知れませんが、今回ラフレシアの応援に行けるとなったもので、当日の午前中に干し芋を買っておいて、干し芋持参で来場。本当に後ろの石油ストーブで芋を炙らせてもらいました。

焼き始めてすぐ、自分で気づきました。ライブ中に芋を焼く客はおかしい(!)と。アルミホイールからトングから持参して焼いてたので、いかにこちらに何度も遊びに来てるとはいえ、それはそれは傍目に奇妙な光景だったことでしょう。ええ、ちょっと反省してます。

だから結局、開演直前に少し焼いただけで、演奏中は演奏をちゃんと聴いて、残りの干し芋は終演後に炙ってました。それだって変な観客に違いない。大変失礼しました。

当初のイメージとしては、一組が演奏してるうちに芋をストーブに並べておいて、演奏を聴き終えた頃に芋がほどよく炙れていて、《良かったら食べてね》って干し芋を配れるかな、と想像してたけど、実際はストーブの熱が強くて、目を離すとあっという間に焦げちゃう。こんなのはやってられん、と早々に諦めました。音楽を聴いてられないもの。芋に夢中で音楽をロクに聴かない客になるところでした。でも、ストーブで炙った干し芋はとても美味しかったです。


そんなこんなバカをやってましたが、今後もどうぞよろしくお願いいたします。


2月になりました。2月の歌イベントは以下の音楽食堂Mがあります。
音楽食堂Mもイベントは今年初参加です。オリジナル曲ライブ、なんて銘打ってくださって、皆さんの作る歌が楽しみ。思いっきり楽しみたいです。

そして何より、今度の土曜日です。


K-MIXのオーディションに久しぶりに参加します。昨年は娘の大学受験でイベント自粛中だったのでオーディションどころではありませんでしたが、今年また応募して性懲りなく一日遊んできます。ななしのさんも一緒です。彼女のピアノを運搬する足でもあります。ここには書けませんが、知った顔も知らない顔もエントリーされていて、当日はいっぱい演奏が聴けそうです。一般観覧は無料ですので、お時間ある方はぜひ応援&遊びに来てくださいませ。


マシス





「お身体を大事に」は昨年に作った歌で、既にお呼ばれしたいくつかのイベントで楽しく歌っております。遅くなりましたが歌詞と動画を紹介させてください。

この歌、曲も歌詞も、ちゃんと2025年に作りました。決して作り置きで貯めてあった曲にようやく歌詞が付けれた、ってパターンでなく、ゼロから完成まで一ヶ月で作れた。正真正銘、全てが新しい歌。歌詞の夜中にトイレに起きる云々は実体験です。

下に貼った動画は2025年9月28日(日)にマムゼルで行われた【マムゼル午後のミニコンサート】での演奏です。


「お身体を大事に」


なんて不毛な時間だろう

なんて自由な二人だろう

どこにも行ける

誰とも会える

どこにも行かず

なんにもしていない

なんにもしていない


ルチュ ルチュ ルチュ

ラ チュ ラウ


食べてしまったら出す

疲れてしまったら眠る


ルチュ ルチュ ルチュ

ラ チュ ラウ


なんて姑息な願いだろう

なんて身勝手な自分だろう

あなたのためが

私のためで

知らないことは

知らずにいたかった

知らない方が良かった


ルチュ ルチュ ルチュ

ラ チュ ラウ


息をしてるだけでもう

肌の熱を感じる

朝の水を飲み干す

足、腰、肩

いつも動かせる

大丈夫

食べてしまったら出す

疲れてしまったら眠る


夜中にトイレに起きる

ときどき足がつる

一日ぼんやりしている

わりとぼんやりして終わる


なんにもしていない


なんて不毛な時間だろう

なんておかしな営みだろう

いつでも二人

お身体を大事に



2025/07/07/17:06

 07/21/20:35

 07/23/18:45

 07/24/20:30


詞と曲/マシス





無事に誕生日を迎え、56歳になりました。歌のそれではないけど、身体に気をつけて、カッコイイ56歳を目指したいと思います。

今年は誕生日が平日だったので、お誕生日のお祝いっぽいことは日曜日に家族がしてくれました。浜松のミニヨンってお店で買ったケーキが美味しかった。


マシス


「浮浪雲」はジョージ秋山がビッグコミックに長期連載していたマンガですが、今年になって日曜日の夜に実写ドラマが始まりました。僕は浮浪雲のファンでしたので、このニュースはオッと思いました。

主人公の雲を演じるのは佐々木蔵之介。これはなんとなく期待出来そうだ、と、毎週録画しておいて、時間のある時に観始めております。

1話、2話はウーン、頑張ってるけど、マァこんなものだろうなっていう印象。原作マンガのエピソードの骨格に沿った脚本で、そこは良かったです。3話まで来て、ようやく蔵様の浮浪雲が馴染んで面白くなってきた。これから続きが楽しみではあるのですが、個人的にはまだ正直、ちょっと物足りない。

というのも、やはり78年に作られた渡哲也主演の浮浪雲が印象に強いのですね。僕が小学生の頃でしたか、時代劇なのになんて洒落ていて楽しいドラマだ、と思ったもので。原作マンガより先にテレビドラマで浮浪雲を知ったので、どうしてもそちらを贔屓に見てしまうのです。


 

知らなかったけど、78年のドラマ「浮浪雲」って制作が石原プロで、脚本が倉本聰だそうです。こんなコミカルなドラマを作ってたの?とビックリ(最終回には裕次郎も出てるらしい)。当時は渡哲也のこともよく知らず観てたのです。後から、西部警察が浮浪雲を演ってたんだ?って思いましたものね。


そういえばビートたけし主演でも「浮浪雲」のドラマをやってましたね。その時も楽しみにして観たけど、あれはすぐ観るの止めちゃいましたっけ。


ドラマ化されると、原作とイメージが違う、というファンは必ずいるでしょう。その意味では渡哲也の雲もマンガの雲とは印象が違う。僕なんてドラマ観た後から原作を読んで、なんかマンガの「浮浪雲」って思ってたのと違うぞ、って思ったくらい。


あれです。アニメのルパン三世のファンの方が原作のモンキー・パンチのマンガを読んで、アニメの方が好きかも、って感じる人もいるでしょう(マンガのルパン三世も面白いのですけど)。それと似た感じで、テレビの浮浪雲インパクトがそれくらい僕にとっては大きかったです。



でも、マンガはマンガで、おもしろさの質は違えど大好きです。昔、古本屋に行って見つけた数冊が手元に残っています。
遊び人で怠け者の主人公の雲ですが、周囲の人に何故か慕われています。巻の始めの頃はまだキャラクターが定まってなくて、雲もけっこう俗っぽい事を言うし、遊び人の典型でひどい事もしてたりします。

当初は《だらしなく見えて実は、、、》のテンプレートだった物語が、巻が進むごとに雲が魅力的になって、お話に奥行きが出てくる。雲が突拍子のない事をしても、実は雲の了見では無意味なことじゃなかったりする。むしろ、無意味なことはキチンと無意味に過ごすべき、とでも言いそうな(?)、まるで禅問答のような心の広さの人になっていきます。

熱血、根性のドラマがまかり通っていた時代に、《真面目にやるのって、疲れるんですよね》って言っちゃう主人公は珍しかったかもしれません。

雲は決して聖人君主ではなくて、理不尽もすればデタラメもやる、毎日のんべんだらりといい加減にしてる人なのに、明るくて人気者、で、いざとなればべらぼうに強いという。これは憧れましたね。スーパーマンですものね。


でも、「浮浪雲」の面白さって、雲の超人っぷりだけでなく、雲を取り巻く脇役の素晴らしさによるところが大きいです。奥様のカメさん、息子の新之助、娘のお花、番頭の欲次郎、渋沢先生などなど、だんだん雲の周囲の人たちが作るドラマがメインとなって、雲は美味しいところでちょこっと出るだけ、って回が多くなります。だからこそ世界観が膨らんで長く連載出来たのでしょうね。

原作マンガのエピソードで、僕が堪らなく好きな話があります。第4巻の10話「大弱点」。これはもう、泣けます。

内容説明を抜粋
《普段何があっても動じず、涼しい顔をしている雲だが、息子、新之助の病気に真剣な表情を見せる。父親としての雲が描かれた一編(第10話)。》


そして第7巻の8話「定八の結婚」。これも、いい(!)。読後感があたかも落語の人情噺を聞いたようにジンとします。
今ふと思ったのですけど、この二つの話、いつもふざけている雲がフッと見せる真剣な眼差し、それが全てというか、雲のギャップに萌える2編ですね。片や病気の新之助の姿に動揺する雲、片や定八の頼み事で事情の全てを察し、その定八に素っ気なくも最大級の賛辞の言葉をかける雲。で、その次のコマの無言で男泣きする定八の姿とか、もうヤバい。


原作のマンガは全122巻だそうで、とても全ては追いかけられない。それでも連載中はよくコンビニでビッグコミックをパラパラと立ち読んだものでした。懐かしいですね。

佐々木蔵之介のドラマ浮浪雲は全8話だそうで、明日が第4話の放送日。これからどうなるか。つまんなくて一気に興味を無くすか、まぁ最後まで観てみようと思ってます。

でも、こと「浮浪雲」に関しては、ドラマでもなんでも、こんな浮浪雲は認めねぇ、なんて言ってると、《怖い顔して、どうしたんでんす?》と雲に笑われてしまう気がしますね。文句をつけるのは野暮、楽しんだ者勝ち。小事を気にせず、流れる雲の如し、です。
音楽の話も書きます。先週の第200回フリーダムフォーク集会にて、マシスの歌った一曲「遠い列車」の動画を頂きましたので、シェアします。
ドラムのよしやすさんに昨年のうちから《(せっかくの200回だから)一緒に一曲演りません?》とお誘いしていて、動画のやり取りをして、本番は一発勝負。よくぞ合わせてくれました。

「遠い列車」は、僕がマシスの名前で歌い始めて、最初に人前で歌った自作歌です。作品番号1号といえる歌で、今思うと、内容が生真面目だな、と感じつつも、だからこその愛着もあって。最近の演奏でこうして動画を残せて良かったです。


歌予定のお知らせですが、来月、音楽食堂Mで歌わせて頂きます。
音楽食堂Mのマスター西田さんが以前より、オリジナル曲のイベントを、と仰っていて、お声掛けもらえて嬉しいです。1ヶ月以上先の話ですが、楽しんでいっぱい歌いたいです。




マシス
昨晩、2026年1月17日(土)、袋井市のライブ喫茶マムゼルにてフリーダムフォーク集会が開催されました。今年になってからの初回であり、通算で200回の節目にあたるフリーダムにたくさんの皆さんが遊びに来てくれました。
第100回記念の時に参加したのは何年前だったのだろう。時は流れて200回ですよ。遠くまで来たものです。

Hassy&Raichaの平井さんが、なんと昔のフライヤーを取っておいてくれて、こんなのあるよと見せてくれました。
MJに、戸倉は義弘さんかな。近さんと山本は哲也さんかしら。CHA³がいて黒岩さんもいる。よくこんなの残ってたな。平井さんありがとう。

さて200回のこの夜は、従来の開始時間の19時半より30分早く、19時スタートとさせてもらいました。
30分早く始めて、なおかつ一次会も四組でなく三組にして、浮いた時間は二次会の飛び入り枠に回す。とにかく一組でも多く演奏していただこうという趣向です。

この夜の一次会は、フリーダムフォーク集会の大切な先輩たち。

一番手は【Neko's】のお二人。
ピアノの高田佳子さんが先輩にあたります。にゃじらさんとのNeko'sは近年の精力的な活動が素晴らしい。ご機嫌なオリジナル曲を中心に、「酒と泪と男と女」のカバーも披露。ラストは「横浜BAY SIDE」をシットリと歌い締めてくれました。


二番手【弾夢弦気】
弾夢弦気こと松島さん。フリーダムフォーク集会の起ち上げメンバーの一人で、発足のきっかけやその当時の貴重なエピソードを楽しく語ってくれました。もちろん演奏でも「遠くで汽笛を聴きながら」「心の旅」「悲しみは雪のように」をカッコイイ男前な歌声で轟かせてくれました。

三番手【砂風金】
僕が主催になってから、砂風金にはずっとお世話になっております。フリーダムフォーク集会への思い出を語りつつ、《今日は(初参加)当時の選曲で》とGAROナンバー四連発。「涙は見せない」「四葉のクローバー」「心の鍵」「時の魔法」と、客の手拍子に合わせ、元気な歌声とギター演奏で一次会を盛り上げてくれました。


ここまでが一次会。以下、二次会の参加者の写真。お名前のみ演奏順番にご紹介します。

①Hassy&Raicha / ②きよみとこみち
③てぃあーず(やっちゃん) / ④Curtain Razer
⑤田中裕二 / ⑥エンドウマサキ
⑦ウクフレンズ / ⑧ななしの
⑨ケイヤ / ⑩ラフレシア
⑪鈴木由美 (with 弾夢弦気)/ ⑫MJ(松島/良康/佳美)
⑬マシス(with 天野良康)

皆さんお疲れ様でした!無事に終わってくれて良かった。ホッとしました。良康さんの発案でMJ(3人)が久しぶりに二次会に飛び出した。マシスもドラムをバックに一曲。お祝いっぽい。

この夜は皆さん、歌う前に祝200回のお言葉をくれて、それも素敵なスピーチばかりで、いつも通りにやってるつもりでも、ああ200回なんだな、と思えてきて、何ともありがたかった。思い出が多い方ほどお喋りは尽きない。ついついトーク長めになるのもこの日は御愛嬌でしょう。


ふと思うのは、ひょっとしたら、祝200回、と今回謳ったことで、フリーダムフォーク集会に縁の浅い人がエントリーを遠慮させてしまったのでは、という感もあります。いつも通り気軽に来てね、と言ったところで、そこは確かに来にくかったかも。反省点です。

それでも、ケイヤさんや田中さんみたいに昨年初めて来てくれた方が、古参メンバーや常連さんに混じって歌ってくれたのは嬉しかった。皆さん楽しんでもらえたかしら。来てくださって本当にありがとうございました。


僕が初めてフリーダムで歌わせてもらったのが1996年の3月でした。なので、そこからだってもう、ほほ三十年。200回のフリーダムは当然それ以上かかってます。フリーダムを起ち上げて長きに渡って開催してくれた先輩たちと、マムゼルがずっと営業し続けてくれた年月の積み重ねの賜物です。

ぜんぜんイベント主催なんて柄じゃない僕は、第160回からフリーダムを引き継いで、これまで大したこと出来てませんが、お客さまとお店のおかげでなんとか200回まで繋げられました。

主催の立場を経験して、初めて、演者さんがフリーダムで楽しそうに演奏してくれるのを観聴きしてるだけで、自分が演奏しない日でも楽しすぎるぞ、という気持ち。主催なんて柄じゃない、のは今もそうなのですけど、主催者を経験できて本当に良かったな、と思ってます。

だからって、別のイベントをさらに企画しようなんて思いません。このエネルギーで他所でもう一個イベントだなんて無理。僕はマムゼルで2か月に一回、フリーダムフォーク集会やるだけで十分です。近さん、もうちょっと頑張るからね。

今回の200回にちなんで、瓦版をお祝いコメントで埋めてみました。
これを編集するのに、冬休み明けから二週間かかりきりでした。文章をレイアウトして写真を探して貼って、印刷してコピーして折ってホチキスで留めて、家内制ひとり手工業です。手に取った方に喜んでもらえたみたいで良かった。間に合って良かったよ。

200回記念の瓦版は今後もしばらく持って行きます。欲しい方はお声掛け下さいませ。
↑コピー前の原紙原稿。


次回201回フリーダムフォーク集会は2026年3月21日(土)を予定しています。古参メンバーも、常連さんも、初めての方も、どんどん気軽に遊びに来てくださいね。マムゼルとフリーダムフォーク集会、これからも益々の御愛顧のほど、よろしくお願いいたします。



土曜日の朝まで夜勤仕事して、ギリギリまで瓦版作ってて、フリーダム翌日の今日、この日記書いててとにかく眠いこと眠いこと。午前中は連れ合いの実家のお片付けを手伝って、午後はもう、夜勤時差ボケの惰眠を貪ってます。


マシス
2026年です。三が日も過ぎたので日記を書きます。もう明日から仕事始めなので、あっという間に休みが終わった気がします。

休みに入ってから、前の日記に書いた東山ガレージとマムゼル忘年会は行って、他は特に予定もなくノンビリ過ごしてました。年末年始の休みは基本、なるべく出かけません。こういう時こそ家族と一緒に家で過ごしたい。

大晦日は家族で地元の小國神社へ。前年に買った破魔矢や熊手、お守り、お札を納めに行ってきました。小國神社は三が日には当然混むので、我が家は大晦日にお参りしちゃいます(初詣は初詣で、家から徒歩で行ける神社に行きます)。

小國神社への参拝目的の車がズラッと渋滞するのは地元の風物詩なのですが、それでも昔のように5キロ10キロと連なる様子はほとんど見なくなりました。今年は2日の昼間に繋がってたのを散歩途中にチラッと見たけど。そう思うと第二東名高速道路が出来たおかげで、いくらか渋滞緩和になったのでしょうね。
今年、2026年は午年。

馬なので、今年に作った僕の年賀挨拶の画像は、大天馬(大馬神)です。
出展はタイムボカンシリーズのヤットデタマンから。《大天馬!》とすぐ気づいてくれた人もいて嬉しかった。これ、前もって準備はせずに、元旦の朝に作ってるのです。毎年そうなんです。元旦の朝にコタツで、さて何にしようかと考えるのが楽しい。


ちなみに前年は巳年、蛇に因んでヘビ獣人(仮面ライダーアマゾン)でした。

一昨年は辰年、龍で連想したのはキングギドラでした。これ、キングギドラを龍と見立てたと気づかない人も多かったみたい。


さらにその前の卯年、ウサギはキャラに迷いましたが、キング・カズマ(映画サマーウォーズ)があるじゃないか、と思い出しまして。


さらにその前の寅年は、これはタイガーマスク一択でしたね。


で、2021年の丑年は、画像が残ってないのですが、特撮でもアニメでもなく、ピンク・フロイドの『原子心母』のジャケットからベタに頂いてた。
こんな年賀状を作った、という写真が日記に残ってました。


で、これが年賀挨拶の画像の最初に作った子年、ネズミなのけど、なぜかアポロガイスト(仮面ライダーX)で作ったんです。ネズミとなんも関係ない。
仮面がネズミにちょっと似てるか、と強引に言えなくもないけど、正直、その時は何も考えてませんでした。ただただアポロガイストが好きなだけ。アポロガイスト格好良いな、と決めた。それだけで始めたのが年賀画像の始まりでした。


大晦日は誰も紅白を観ない、というので、蕎麦を食った後の年越しは、同じ部屋で各自好きなことして過ごしましょう、となった(一緒の部屋で過ごす、が大事)。連れ合いはタブレットで推しの配信ライブを、娘はパソコンでVチューバーにじさんじの配信番組を観て、僕は特にしたいこともないので、娘に付き合って一緒ににじさんじ配信を観てました。

娘の影響で、多少はにじさんじも詳しくなって、結構楽しかった。24時間隔離されてミッション、って笑ってはいけないシリーズっぽいのですが、もっと緩くて、あまり気構えずに流し見できて良かった。途中ウトウトしたり、よそ見して本を読んだり、とのんびり。


正月休みは、家族みんなが駅伝とか観てるうちに僕は部屋で一人、レコード聴いて、本を読んで、マンガ読んで、うたた寝て、起きてまたレコード聴いて、珈琲飲んで菓子食って、とダラダラしてました。
犬の散歩くらいは外出しましたが(散歩中に一曲浮かんだ)、基本、自堕落を貪ってた。おかげで身体はかなり休まった。良い滋養を取れたと思います。

一日だけ、一人外出して中古レコードを見に行きました。正月は中古レコード屋も営業時間が限られてましたが、100円の箱から郷ひろみのアルバム『TAILORED SONGS』を見つけたのは嬉しかった。これCD化されてなくて、ずっと欲しかったんです。
全曲フリオ・イグレシアスがプロデュースと作曲を手がけてます。大好きな「暗闇のディーン」はもちろん、他にも良い曲がいっぱい入ってました。CD化を強く乞う。


一緒に購入したクリスタルキングの1stも、初めて聴いたけどなかなか楽しかったです。


さあ、今月はいよいよ、第200回フリーダムフォーク集会が待ってます。
第200回フリーダムフォーク集会 
 【日時】2026年1月17日(土) 19時開演 (←注意!)
 【場所】ライブカフェ mamselle 袋井市堀越1802-1 
TEL 0538-42-6440 http://mamselle.sakura.ne.jp/ 
 【料金】music charge 500円 
【出演】 一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き) 
・弾夢弦気
・Neko's
・砂風金

 二次会(飛び入りコーナー)演奏時間一組10分 


《注》第200回フリーダムフォーク集会は、19時スタートです。いつもより30分早く始めます。


二次会で僕も歌いたい。先の忘年会でよしやすさんにドラム叩いて頂いたのですが、1月フリーダムでもやる予定なのです。やりましょうよ、と声をかけてあります。
演りたい曲の動画をくれたら、それ観て練習しとくよ、と言われてたので、正月3日、バッと撮って急いで編集して、よしやすさんに送ったら、ここはこんな感じ?ここはこんな感じでどう?と、バーっとアイデアが返ってきた。さすがなのです。当日はまたしてもぶっつけ本番ですが、楽しみです。


あらためまして、新年明けましておめでとうございます。本年度もどうぞよろしくお願いいたします。


マシス



 ↓CD化されてる「暗闇のディーン」は、現在このオムニバスでしか聴けません。買いましたとも。

 





マムゼル忘年会の前日のことになります。2025年12月28日(日)、袋井市友永の東山ガレージで、穂乃実さん、あきをさんのツーマンライブが開催されました。
これは興味深い、と思ったのだけど、翌日29日にはマムゼル忘年会もあったし、そうなると二日連続で夜遊びに出歩くことになってしまうから、ちょっと迷ってました。なので、当日になってもし外出許可が家族より取れたら、フラッと飛び込みで寄らせてもらおうかな、くらいに漠然と思ってたのです。

だけど、ガレージ管理人ハルノオトさんより《あきを穂乃実ソールドアウト間近です(予約どうする?)》との連絡をわざわざ頂き、これはボヤボヤしてたら観れなくなる?と焦って、予約1名お願いしますと返信した次第。行けて、観れて良かった。

あきをさんと穂乃実さんは大学の同窓生だそうで、現在は神戸に住んでるあきをさんの浜松帰省に合わせて、この年末のツーマンが企画されたとのことです。となれば、二人の大学時代の友人がいっぱい応援に来るのだろうな、と想像しました。
いざ当日、ガレージへ着いてみれば、本当にプチ同窓会の中に紛れ込んでしまった感じ。友人たちがひさびさに集れた嬉しい、という独特の空間が生まれてました。

定刻18時、【穂乃実】さんの演奏からスタート。
知らない歌も知ってる歌も、ストンストンとぜんぶ胸に落ちた。ガレージの薪ストーブの温もりと穂乃実さんの音楽がなんて似合ってたことか。ツーマンということでたっぷり歌が聴けて嬉しかった。

二番手は【あきを】さん。
あきをさんのステージはこの夜が初めて。あきをさんとハルノオトさんはずいぶん前より面識があったそうで、でも《パワーアップしてる》とハルさん談。静かな口調なのにリフレインでジワジワ高揚していく。歌いたいことをちゃんと持ってる人の歌だ、と思いました。

アンコールは二人で一曲「渡良瀬橋」を演奏。
交互にヴォーカルを取り、穂乃実さんがピアニカで間奏を。
《あきをちゃん》《ほのみん》と呼びあってたのが微笑ましい。

歌い方も声も違うのに、二人にすごく親和性があって、ツーマンで聴くと通じるものと違いとが感じられて面白かったです。

MCを聞いて驚いたのが、二人とも近年のお互いの活動を知らなかったそうで。どういう音楽を演ってるか分からないけど、やろうよ、とツーマンを決めて、でも《同じ学科を出た身だから、絶対に通じるものがあると思った(あきを)》んですって。

それぞれが作る歌も、あきをさんはどの歌の中にも自分が居て(あくまで僕の感想です)、自身の訴え、思想を声に出したかの印象。それに対して穂乃実さんの歌は、ちょっと俯瞰の視点を持つ誰かが物語を記録してるような印象。似てるところは、二人ともとても柔らかい歌唱で、声に感情を乗せすぎない。だけど、強く叫ばないその裏には刃、マグマがチラチラしてるところ(僕の感想です)。そして二人とも、ギターが上手い。
久しぶりに会った二人が、久しぶりに会う友人たちの前で、それぞれの歌を歌う。あたかも同窓会というコンセプトの音楽イベントのよう。お客さんと会場を含めた一つの作品を観たような一夜でした。

どなたかが言ってたけど、私はこの夜の二人の歌を耳に残して本年度を終える、と。それくらい良いモノを聴けた観れた、と思われたのでしょう。僕も同感です。

しかし、ツーマンってのはいいですね。歌をたっぷり聴けた上で2時間で、聴く側が疲れない。お客さんにも親切だし、演者にもやり甲斐がある。集客だけはシビアですが、ツーマンいいなぁ。


20時に終演後、みなさんが談笑する空間に混じってるうちに、21時半頃にはいつの間にかハルさん、穂乃実さん、聡美ちゃんにマシスと四人が残った。さて僕も帰ろうかと思ったら、聡美ちゃんがチャイを注文したので、じゃあ僕もとチャイ頼んで、穂乃実さんも紅茶を頼んで、ハルさんはノンアルビールを開けて、そこからさらに3時間、四人でくっちゃべってた。

聡美ちゃんもハルノオトさんも、音楽をトコトン楽しめる達人ですので、ガレージの中で四人、いかに今日の夜が素敵だったかを喋って語って、他にもいかにどこの誰それがスゴイとか、オリジナル曲の創作談義やら、ステージ話やら、こんな予定にない雑談のなんて楽しかったことか。遅い時間までみなさん付き合ってくれてありがとう。



僕もこの時間の余韻と、マムゼル忘年会の余韻で本年度を終えたいと思います。大晦日です。午後からは神社へお札とか熊手を納めに出かけてきます。



マシス