何年ぶりか、地元のお寺での御施餓鬼の法事に参列してきたのですが、お経の最中にどこから入ったかトンボが本堂の中を飛び回ってました。

終わって皆が帰り始める時も相変わらず飛んでいて、そうこうしてるうちに窓ガラスに張り付いたので、外に出してやろうと窓を開けると、なぜかトンボが出て行こうとしない。

窓が開いてるのに気付いてないかと、外へ誘導しようとトンボに手を近づけると、待ってたように僕の指に掴まった。予想外の展開にビックリ。

トンボの野生の警戒心は?


手を外に出しても一向に指から離れようとしない。

この様子を見て、参列者の皆さんが

《仏さんが来たかね》

《お経につられて来たんだね》

と仰って、なるほど、そう考えるのは面白いと思いました(僕は単純に、トンボが人懐っこい珍しい、と思った)。

逃してあげようとして手を伸ばしたのに、離れないのには困った。見かねて連れ合いがトンボを自分の指に移ってくるかと指を近づけたら、そのタイミングでパッと飛んで行ってくれて、結局そこでお別れ。お盆も近くて、ちょっと夏休みっぽい出来事だなと思いました。


昨日から夏休みです。犬の散歩をして、草刈りをして、食料の買い物して、昼寝して、法事にも出て、連休なのでGWぶりにビールも飲んで(!)、休みっぽく過ごしてます。あと13日もお盆の法要とお墓参りに行きますが、他は予定があってないような、ダラダラした連休です。

連休なので、本当は録音もしたい。それは少し、頑張ってみたい。パソコン開くぞ。


ほか、特に個人的な遊び予定は決めてないのですけど、14日から山下達郎のシアターライブが再上映されるらしいので、それは観に行こうかなと思ってます。


そんなこと思ってたら、山下達郎のライブアルバムの発売ニュースが出ました。嬉しい。発売日までまだ日があるので、頑張ってお金よけとかなきゃ。

■ライブアルバム『JOY 2 / TATSURO YAMASHITA LIVE』

2026年10月14日(水)発売
予約/購入 https://tatsuroyamashita.lnk.to/joy2cd 

初回盤(4CD): WPCL-13825~8  4943674459117  税込6,900円(税抜6,273円)
通常盤(3CD): WPCL-13790~2  4943674457298  税込6,600円(税抜6,000円)
※初回盤CDのみ、ボーナス・ディスク付きの4枚組

Disc 1
01​. OPENING (2025 ACAPPELLA)
02​. SPARKLE (2018年11月02日 カルッツかわさき)
03​. DAYDREAM (2016年01月27日 大阪フェスティバルホール)
04​. DONUT SONG (2025年11月05日 NHKホール)
05​. 夏への扉 (2025年01月09日 大宮ソニックシティ)
06​. 僕らの夏の夢 (2017年08月31日 長野県民会館)
07​. 土曜日の恋人 (2019年10月09日 札幌文化芸術劇場hitaru)
08​. 風の回廊(コリドー) (2016年04月20日 岩手県民会館)
09​. FOREVER MINE (2009年04月16日 中野サンプラザホール)
10​. ENDLESS GAME (2016年04月17日 横浜関内ホール)
11​. ONLY WITH YOU (2025年01月17日 NHKホール)
12​. I LOVE YOU​.​.​.​.PART II (2025年01月17日 NHKホール)
13​. SYNC OF SUMMER (2023年10月05日 名古屋センチュリーホール)
14​. さよなら夏の日 (2023年01月25日 中野サンプラザホール)
15​. THE THEME FROM BIG WAVE (2014年10月08日 大阪フェスティバルホール)
16​. CIRCUS TOWN (2017年08月31日 長野県民会館)

Disc 2
01​. OPENING (2014 ACAPPELLA)
02​. SPACE CRUSH (2014年10月07日 大阪フェスティバルホール)
03​. WINDY LADY (2010年09月19日 神戸国際会館)
04​. GROOVIN’ (2023年11月06日 沖縄市民会館)
05​. PAPER DOLL (2019年09月07日 NHKホール)
06​. 俺の空 (2012年04月30日 大宮ソニックシティ)
07​. REBORN (2019年08月10日 中野サンプラザホール)
08​. SILENT SCREAMER~ (2023年10月06日 名古屋センチュリーホール)
09​. ~BOMBER~SILENT SCREAMER (2023年10月05日 名古屋センチュリーホール)
10​. 恋のブギ・ウギ・トレイン (2018年11月02日 カルッツかわさき)

Disc 3
01​. 新(ネオ)・東京ラプソディー (2018年11月02日 カルッツかわさき)
02​. MUSIC BOOK (2018年11月02日 カルッツかわさき)
03​. 人力飛行機 (2024年11月07日 高崎芸術劇場)
04​. ミライのテーマ (2018年11月02日 カルッツかわさき)
05​. スプリンクラー (2013年12月24日 中野サンプラザホール)
06​. INTRODUCTION for 蒼氓(そうぼう) (2025年11月06日 NHKホール)
07​. 蒼氓(そうぼう) (2025年11月06日 NHKホール)
08​. ずっと一緒さ (2023年10月17日 新潟県民会館)
09​. 高気圧ガール (2017年08月31日 長野県民文化会館)
10​. LET’S DANCE BABY~MOVE ON (2025年12月23日 大阪フェスティバルホール)
11​. アトムの子 (2022年09月21日 大阪フェスティバルホール)
12​. RIDE ON TIME (2025年11月06日 / 2022年10月27日 NHKホール)

Bonus Disc
01​. ついておいで (2009年04月16日 中野サンプラザホール)
02​. CAN’T TAKE MY EYES OFF YOU (2016年01月28日 大阪フェスティバルホール)
03​. サウスバウンド #9 (2019年09月07日 NHKホール)
04.DRIP DROP (2016年10月04日 新宿LOFT)
05​. ターナーの汽罐車 (2017年07月09日 中野サンプラザホール)
06​. 僕らの夏の夢 (2018年04月25日 広島クラブクアトロ)
07​. INSERTED SONGS into “LET’S DANCE BABY” (2010 吉岡治 VERSION)
08​. INSERTED SONGS into “LET’S DANCE BABY” (2012 グループ・サウンズ VERSION)
09​. INSERTED SONGS into “LET’S DANCE BABY” (2014 大瀧詠一 VERSION)

<応募抽選企画>
初回盤・通常盤それぞれの「初回プレス分」にシリアルコードを封入します。
そのシリアルコードを使用して専用サイトでご応募ください。
「アルミプレート(JOY2.ver)」を抽選で200名様にプレゼントいたします。
個人的には新しめの歌、シングルでまだアルバムに入っていない「SYNC OF SUMMER」「MOVE ON」はとても楽しみです。

この秋のライブツアーも決まって日程がすでに発表されている山下達郎ですが、一番最寄りの会場が平日の名古屋ということで、ちょっと行けそうにない。チケットも取れるかすら分からないけど、今回は挑まず断念残念。

実は、ちょうど名古屋公演のその時期、おふくろの里帰りの運転手をする予定が決まってます。まだずいぶん先の話ですが、久しぶりに四国に行くことになりそうです。片道六時間の道中を頑張ってまた走ります。そちらでまとめてお休みを申請するので、余計に同時期に平日のライブは休みをもらいにくいのです。次の機会に絶対行くぞ。


マシス



先だっての週末、土日とも掛川納涼祭りへ出かけたのですが、日曜日は夕方の掛川の前に、僕だけ寄り道して東山ガレージへ。ガレージの昼イベントを覗いて来ました。

ハルノオトさんのライフワーク《作り人》のシリーズ。この日が第23回だそうです。ガレージは僕んちのご近所なので、フラッと寄らせてもらいました。
これまでにガレージで開催されたイベントはたいてい涼しかったのだけど、この日は暑かった。扇風機とエアコンが頑張ってたけど、あまり追いついてなかった。エアコンは強くし過ぎると音が大きくなって演奏に差し支えるとか。客席にフリードリンクで麦茶が置かれてました。涼の支給。

そんなガレージの中は、かわいさんとcamisole君の昔なじみのお客様がいっぱい来てくれたようで、この日は椅子が補充されたほどの満席。中にはお子さんも連れて来てくれてて、可愛く賑やかでした。


14時開演。一番手は【不思議の国のかわいこうしゅん】
初めてステージを観ましたが、とても好き。作る歌がとても好みです。繰り出される歌のどの曲ももれなく面白くて、全てに首をかしげるヒマもなく膝を打った。ツチヤノドカさんの名前、覚えてしまったもの。なんて色彩豊かな感覚。こんな人がいたのをこれまで知らなかったのがビックリ。こんな歌を歌う人がcomisole君の同級生でしょ。世の中は狭いのか広いのか。

二番手【comisole】
僕はcomisoleの歌のファンです。初めて聴いたのもここ東山ガレージでした。その時は豊橋の穂乃実さんと一緒でしたが、穂乃実さんもあまりに素晴らしいので、なんだこの二人、とビックリ。この日はcomisole君が涼しげに歌うに連れて、ガレージの中の温度が少し下がったかのよう。CDで聴いている曲はもちろん、初めて聴く「温泉」「蕎麦屋」も良かった。「フラワーショップ」のギターはニック・ドレイクのようだと勝手に思いました。
↑comisole君の真ん前。御子息が最善列で聴いてる図。ド可愛い。

三番手【ハルノオト】
先々週にフリーダムフォーク集会の一次会に出てくれたハルノオトさん。この日はその日の演奏の拡大版かのよう。「祭りの夜」「君の夢を見た」はCDの並びと同じく演奏。二つは繋がった物語なのかも。「サマーブレイク」「座敷わらし」と季節を感じる歌、「軽トラックの歌」の新バージョンでの力強い叫び、作り人のテーマとも言えそうな美しい「箱」と、汗ばむ湿気と日本の夏を耳と肌で体感させてもらいました。


良い歌をいっぱい聴けた。そんなシンプルなことが一番楽しい。そのシンプルさに勝るモノなんてないと思う。なんの小道具も演出もいらない。良い歌、気持ち良い音楽が全てでしょう。ましてや皆さん自作曲で、この人が歌わなければ聴けない、今ここでしか聴けない、というお得感。夏の想定外の暑さが演者もお客さまもビックリなガレージでしたが、それはそれで、そういうのも含めて夏のイベント体験。ガレージ内も外も同級生が集った喜びの楽しい声が溢れてました。皆さんお疲れ様でした。

掛川の時間に間に合うように出たかったので、ひょっとして最後まで観れないかも、と思ったけど、余裕で全部観れて良かった。この後は娘の忘れ物を携えて、日曜日の夕方の掛川納涼祭りに向かったのでした。


この土日の疲れが昨日くらいまで引きずってて、今ようやく抜けた感じです。土曜日は夜勤明けの寝不足で歌ってきたせいかとも思ったけど、暑さのせいもきっとありますね。身体に気をつけましょう。もうすぐ夏休み。


マシス




2026年の8月1日、2日、この土日は掛川納涼祭りにお邪魔して来ました。たくさんの美味しそうな出店屋台、大勢の人手の賑わいの中、今年も数カ所に設けられたステージでたくさんの演者さんの音楽が鳴らされました。
昨年に引き続きお誘いをいただきまして、僕は土曜日の8月1日に歌わせてもらいました。ありがとうございます。しかし、暑かった。


8月1日(土)

駅前
17:30 加藤聖也
17:55 飯塚葵
18:20 Eily
18:45 カナリアの森
19:10 komari
19:35 亜桜ゆぅき
20:00 マシス
20:25 中山欣也

肴町
17:30 横山豊彦
17:55 YuxSea
18:20 moca
18:45 わんだ
19:10 えみり
19:35 しょーぞー
20:00 福田友里恵

中町
17:30 咲子
17:55 ななしの
18:20 橋本薫
18:45 内山翔太
19:10 PenBro
19:35 ゆうしゃめんま
20:00 よりみち⭐️

栄町
17:30 掛川少年少女合唱団
18:00 ダンスJFB
18:20 吉岡亜衣加
18:45 ジュニアカルテット
19:05 狐拍
19:30 アイドルステージ(Marble-Maple/望月瑠奈/AriAdne)

連雀
18:15 ポンポコトリオ
18:45 TOMI&KUMI
19:15 ポンポコトリオ
19:45 TOMI&KUM

ななしのさんが土曜日の中町で17時55分から、マシスが駅前で20時で、この2つの場所がお祭り会場の端から端なのですが、時間が開いていたのでお互いにステージを観れました。ななしの→橋本薫の流れはラッキー。薫さん久しぶりに聴けて嬉しい。

その移動のおかげで、今年はあちこちお祭りの出店やら他ステージをチラ見することが出来て良かった。以下、詳細説明なしで2日分の写真を無秩序に貼ります。
↓

























2日(日)

駅前
16:30 常葉菊川軽音部①
17:00 常葉菊川軽音部②
17:30 弾夢弦気
17:55 ブイカケ音楽部
18:20 ともんぬ
18:45 空
19:10 JAN
19:35 黒川浩和
20:00 菅原真代
20:25 聡美

肴町
17:30 245
17:55 フルンホフ
18:20 星薬ゆと
18:45 宮瀬凪
19:10 小林さや
19:35 AY≠Loup
20:00 わかないづみ

中町
17:30 地方翔
17:55 モリダイチ
18:20 HIKARUnooto
18:45 マチヨイグサ
19:10 YURiKO&K1R
19:35 しょう★ジェイソン
20:00 熊井丈

栄町
17:30 チャイルドドリームス
17:55 酔奏楽団
18:20 CAROLINE
18:45 Little Okapi
19:10 Intersection
19:35 Ping-Pong-Dash.
20:00 Orz(オルツ)

連雀
18:00〜20:00
ポンポコトリオ


お祭り二日目の日曜日、この日は駅前でななしのさんがブイカケ音楽部の鍵盤として参加するというので、応援(ピアノを運ぶお手伝い)に覗いて来ました。この日はマシスは歌わないのでお気軽にフラフラしてました。この日は弾夢弦気→ブイカケ音楽部の流れがラッキー。

日曜日は早めに失礼しましたので、写真も少なめです。
↓







参加者の皆さん、スタッフの皆さんお疲れ様でした。駅前のPATeamsオンタイさんありがとうございました。暑い中たくさんの旧知の皆さんに来てもらえて、ご挨拶できて良かったです。

先ほど名前を挙げた橋本薫さんはシンガーでありながら月と鉄塔を撮る写真でも有名。ななしのさんが歌ってる姿をデカいレンズのカメラを構えて撮ってくれました。





ななしのさんの演奏動画。演奏は1分50秒あたりから。

なんと薫さん、わざわざ駅前のマシスのステージまで来て写真を撮ってくださった。






薫さんたくさんの写真ありがとうございました!さすが薫さんが撮ると盛れてるね、と、娘と盛り上がりました。

マシスの動画の演奏は2分あたりから。一部映像の乱れがあります失敬。

【マシス演目】
・駱駝
・パッチワーク
・さよならの向こう側(山口百恵)
・君がいなければ(岩崎良美)
・花の季節(ロシア民謡)



マシス
昨日の日曜日の午後、浜松のライヴバーTEHOMへ行って来ました。柳茶屋というバンドの活動30周年を記念するイベント【猫の集会vol.3】を観るためです。
タイムテーブルを見れば、実際に観たことのなくとも名前は存じている、ってくらいの、静岡で活動しているバンド、ミュージシャンのソウソウたる面子が並んでいて、この12組をいっぺんに観れるのはお得だ、と、日程を空けて楽しみにしておりました。

(実際、12組中、僕が観たことあるのは5組しかない。柳茶屋ですら古木さんと吉良さんのソロはあるけど初めてなのです)


間の悪いことに、その日は午前中に町内会の奉仕作業がありまして、朝の6時半から道具持って長ぐつをはいて、午前中いっぱいジャブジャブ炎天下に歩いて川さらいして来ました。

主な作業は草刈りで、それだけなら大した作業じゃないのですけど、大変なのは川の底に根を張った草が広がって島になってしまってるヤツを引っ剥がす作業。これがマァ手強い。渾身の力で引かないと剥がれてくれない。猛暑日、酷暑日と呼ばれる最近の暑さの中、開始10分で全身汗だくになりました。

力仕事に慣れぬもので、鍬や鎌を奮ってるうちにボーッとしてきて気を失うかと思った。熱中症に気をつけましょう、と言われてたけど、休憩と水分補給くらいしか気をつけようがない。実際に気分が悪くなって離脱した人も出たくらい、マァ暑かった。

終わってシャワー浴びたらもうグッタリしちゃって、やべぇ、お出かけ、どうしよう、と思ったけど、小一時間休んだらいくらか復活したので、行くことに。奉仕作業で日曜日を終わりたくないもの。


開場前、お店の前ですでにたくさんの方(ほとんどは演者さん達)が入場待ちしてました。
だあこえたかぼうきまっちの三人と会えるとホッとします。Emon Denikerや中西こでんさんもそうですが、知らないバンドが多い中で知った顔を見つけると安心しますね。
入場時間から10分後にはモウいきなり開園です。受付は柳茶屋のギター&ヴォーカル古木さん自らされてました。おめでとうございますと声をかけて入場料を払いました。

あちらこちらで、おお久しぶり!、といった空気の挨拶が。知らない同窓会の会場に潜り込んだ気分になってくる。
写真右端のF山さんがこの日のDJ。かかる曲かかる曲ゴキゲンで素晴らしい選曲でした。

さすがに1日オールスタンディングはキツイなぁ、と思っていたら、カウンターや壁際に椅子が置かれてたので、ありがたく座らせていただきました。座ってると人の頭でステージの演者はよく見えないけど、バテてたし、長時間のイベントですので、体力の維持が大事。

そんな訳で以下、演者さんのステージ写真はマトモに撮れてません。加えてトイレに立つたびに椅子が奪われるので、観る位置はちょこちょこ動いております。

【THE SLICKS】

【820光線☆】

【ホル☆モン】

【山田タツ】

【だあこえたかぼうきまっち】

【Emon Deniker】

【成&あかね】

【Low Yo Yo Staff(中西こでん&山崎大介)】

【BEATSEEKER】

【COMOS】

【UP−TIGHT】

【柳茶屋】



僕はいつもアコースティックなイベントが多いので、こういう爆音のイベントが久々で新鮮でした。昨今のバンドイベントは知りませんが、ここまでシング・アロングを求めないステージが集まってたのは特殊だったかも。言葉を聞き取ってもらうよりバンドは音で聴き手の身体を揺らすべき、と言わんばかり。確かにそうだよ、バンドとはこういうものだよな、と1日ずっと感じ入ってました。

いくつもいくつも、この夜に頭に感じたことが浮かんでは消えて、全て終わって一日経った今も耳がしーんと鳴ってます。

スリックスやビートシーカーはあのブリティッシュビートの音が鳴った瞬間に幸せになる。自由列車の乗車券を手にしている。

山田タツさん、ほとんど言葉じゃない何かを唸ってた。えづきながら、モドカシイ、コンナモンジャナイとばかりに唸ってた。

UP−TIGHTの圧巻のステージは轟音でもぜんぜん耳が痛くなかった。青木さんも叫んで弦の切れたギターも叫んでた。

Emon Denikerは歌詞に柳茶屋へのメッセージを込め、この日のステージで唯一シンガロングを達成してた。

中西こでんはドラムとリズムを羨ましいほど楽しそうに遊び倒してた。ドラムと一緒にギターを鳴らす空間もこでんさんでした。

だあこえさんのラストの曲、良かった。どこの地名だったかもう復唱できない(追記「近鉄大和西大寺」)。あんな叫ぶだあこえさんは初めて観た。こんな風に誰も叫ぶべきだ。叫ばなきゃな。

そして主役の柳茶屋、古木さんは琵琶の演奏者でもあるそうですが、バンドでの古木さんはしっかりバンドのギターを爆音で轟かせてくれた。歌唱で客を吹っ飛ばせる凄い声を持っていてなお、作る楽曲はバンドの音、ギターとベースとドラムが歌声以上に雄弁なことに何よりシビレました。格好良かったです。

皆さんお疲れ様でした。柳茶屋30周年おめでとうございます。カウンターでずっと全てのバンドの演奏に身体を揺らしていた古木さんが印象的でした。どのバンドもどの演者もまたどこかで観れますように。

開園前に中西こでんさんより、噂の新作音源CDを購入させていただきました。
こういうの、すごく刺激をもらいます。音源もそうだし、この夜の柳茶屋イベントもそう。音楽を浴びると自分も何かしたくなりますね。帰り道で新しい歌とかボーッと考えちゃいましたもの。


次は自分のことですが、とりあえず今度の土曜日、掛川納涼祭にて歌ってきます。マシスは掛川駅の北口で夜20時からです。

1日(土)
 駅前 
17:30 加藤聖也 
17:55 飯塚葵 
18:20 Eily 
18:45 カナリアの森 
19:10 komari 
19:35 亜桜ゆぅき 
20:00 マシス 
20:25 中山欣也 

 肴町 
17:30 横山豊彦 
17:55 YuxSea 
18:20 moca 
18:45 わんだ 
19:10 えみり 
19:35 しょーぞー 
20:00 福田友里恵 

 中町 
17:30 咲子 
17:55 ななしの 
18:20 橋本薫 
18:45 内山翔太 
19:10 PenBro 
19:35 ゆうしゃめんま 
20:00 よりみち⭐️ 

 栄町 
17:30 掛川少年少女合唱団 
18:00 ダンスJFB 
18:20 吉岡亜衣加 
18:45 ジュニアカルテット 
19:05 (調整中) 
19:30 (調整中) 
20:00 Marble-Maple 

 連雀 
18:15 ポンポコトリオ 
18:45 TOMI&KUMI 
19:15 ポンポコトリオ 
19:45 TOMI&KUMI 

夜勤明けですが、出店屋台の食べ物を楽しみに歌ってきます。もちろん暑さで倒れぬよう気を付けて。



マシス

昨夜は袋井市のライブ喫茶マムゼルにて、奇数月恒例イベント、フリーダムフォーク集会が開催されました。2026年7月18日(土)、通算203回目のフリーダム、無事に開催出来てホッとしました。

たくさんの皆さんの御来場ありがとうございました!初参加の方もいらしたし、なんか珍しい人が予告無しに次々と来てくれたりして、本当にビックリした夜。とても楽しかった。

順番決めのジャンケンの結果、この夜の一次会の出演者は以下の通り(敬称略)

↓


一番手【マシス】(僕)

久しぶりに一次会で歌わせて頂きました。今年作った歌を2曲、友部正人さんの歌を2曲、楽しく歌わせてもらいました。先ほど録音した音を聴き返したけど、緊張してお喋りがウダウダと長すぎで赤面モノ。大反省。


二番手【白ネコヤマト】
約3年振りに来てくれたヤマト君22歳。この夜はさだまさしではなく、「いつのまにか」「街の灯り」と、松山千春の通なナンバーを切々と熱唱。今の季節にぴったりな剛の「夏祭り」ではスリーフィンガーをバッチリキメてくれました。名古屋でのお仕事が決まったというヤマト君、向こうでも元気に歌ってくださいね。

三番手【ハルノオト】
ハルノオトさんは約2年ぶりの一次会参加。披露した4曲は全て自作歌。暑苦しい歌を、と断りつつの「祭りの夜」「君の夢を見た」は既発の1stCD『ハルノオト 1』収録曲から。鮮やかにブラッシュアップされた「軽トラの歌」の雄々しい歌唱にシビレました。ラストの「乾電池」も久しぶりに聴けて嬉しかった。

四番手【のずえよしこ】
別のイベントでのずえさんとご一緒した際、素敵な自作歌を聴かせてもらって、ぜひフリーダムにとお誘いしました。この夜はカバーを4曲披露。バックストリート・ボーイズ「アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ」、S&G「スカボロー・フェア」の洋楽ナンバーに加え、ご自身のフェイヴァリット・ミュージシャンというおっく、井上侑の、僕も初めて聴くナンバーを楽しませて頂きました。


ここまでが一次会で、以下、二次会参加者のお写真。敬称略、枚数が貼りきれないのでまとめ写真で失敬。

①ラフレシア②パンゲアーノ③すてぃろ④Curtain Razer

⑤ごっち⑥ケケ⑦クンキー⑧ケイヤ

⑨服部⑩田中裕二⑪ますやさとる⑫HASSY&RAICHA +由美

一次会4組、二次会は12組(!)参加者の皆さんありがとうございました。

事前に二次会参加希望の連絡を頂いていた時点で10組を越え、本っ当にスミマセンが今日は遅くなります、とマスターや皆さんにお断りして、進行に皆さんのご協力を頂きつつ、なんとか参加者全員に歌ってもらえました。遅い時間までお付き合い頂いて、マコトに感謝です。

ほとんどの皆さんがイベントの最初から居てくださって、一次会も二次会も、皆さんそれぞれの演奏がとても面白くて、今回ヤバい、なんて面白い回だろう、と、僕は傍で聴いてて楽しかったです。

時おりフリーダムを観ていると、一次会、二次会と、演者さんたちのひとつひとつの演奏が繋がって、あたかも大きな長い一曲を作ったような錯覚を覚えることがあります。今回はまさに、最後の演奏が終わった時、まるで大きなヘビがそこで波打っているかのような、感覚的な言い方ですけど、それくらい昨日は一夜通して強いダイナミズムを感じた夜でした。

僕の進行はワタワタしてて、皆さんへのご挨拶もそこそこだったのですが、皆さんにも楽しんでもらえてたら嬉しいです。
(ああ、せっかく来てくれたあの人にもこの人にも歌ってもらいたかった!)


今回のように、たくさんの方に参加して頂けるのはイベントとして大っ変ありがたいことです。それでも、若い頃ならいざ知らず(!)、あまりにも遅い時間までイベント時間が長引くとさすがに皆疲れちゃいますので、今後の参加人数の様子を見つつですが、ちょっとなんか対策を考えてみます。

でも、対策、とは言っても、いっそ開始時間を早めちゃうとか、出来そうなことはそれくらいか。必ずしも参加者が多い回ばかりとは限らないので、悩ましいところですが。参加者の人数を制限するとか、演奏の持ち時間を短縮するとか、そういうのはなるべくしたくない。こうしたらどうか、など、ご意見がもしあったらぜひお声がけくださいませ。


次会9月のフリーダムフォーク集会は2026年9月19日(土)開催予定です。いろいろ段取りの至らないところ、毎度ご迷惑おかけしてますが、次会もフリーダムをどうぞよろしくお願いいたします。


追記。今度の日曜日、マムゼルでの新イベント始動!
↓
アンプラグドの一曲回しオープンマイクみたいです。歌いたい方、初心者の方、気軽に是非チェックしてみてくださいね。


マシス
いよいよ明後日に迫ったフリーダムフォーク集会のお知らせをまず最初にさせてください。
203回フリーダムフォーク集会 
 【日時】2026年7月18日(土) 19時半開演 
 【場所】ライブカフェ mamselle 袋井市堀越1802-1 
TEL 0538-42-6440 http://mamselle.sakura.ne.jp/ 
 【料金】music charge 1000円 
【出演】 一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き) 

・のずえよしこ(フリーダム初登場)
・ハルノオト
・白ネコヤマト
・マシス

 二次会(飛び入りコーナー)演奏時間一組10分 

《連絡》Charge料金が今回から1000円と変わります。物価高の中、お財布に負担をおかけしますが、ご理解とご協力よろしくお願いいたします

一次会、二次会へ参加予定の皆さん、いよいよ今週末です。明後日です。皆さん暑さに負けず元気にマムゼルへお越しくださいませ。今回は事前に伺っている参加希望の人数がちょっと多いので、当日はスムーズな進行に皆さんご協力をよろしくお願いします。


最近買ったCDやレコードを、準夜勤の前に楽しんでます。
レモン・ツイッグスの新譜の取り置きをタワレコに買いにいったら、ローリング・ストーンズの新譜の発売日で、これはガマンできぬ、と両方買ってきたのです。The散財。
ストーンズの新譜『フォーリン・タングス』、前作も凄かったけど、コレはさらに好き。ストーンズのアルバムとか関係なく、音楽好きの友人に、ねぇなんか良い音楽ない?って聞かれたら迷わずにこれをオススメ出来る。ミックの声は今が全盛期とばかりに元気だし、なにしろ収録曲が全ていい。どっぷりブルースな楽曲は少ないけど、ポップで好き。


あんまり良いもので、歌詞の対訳とかライナーとかクレジットとか、普段はここまでしない、ってくらい入念に読んでしまった。豪華ゲストの参加にオオーってなる。スティーヴ・ウィンウッドなんて九曲で参加してて、もうほとんどメンバーじゃん。同じく新譜を出したばかりのポール・マッカートニーもベース弾いて参加してたり、ザ・キュアーの人がギター弾いてたり、カウベルがブルーノ・マーズ?あのブルーノ・マーズだよね。マジか。

全曲がジャガー&リチャーズの新作。さて、どの曲をどちらが作ってきたのかしら、と気になりました。歌詞を見ながら、これは絶対ミックだよね、これはキースかな、と予想したけど、今作はハッキリわかんない。どれもミックっぽく思えるし、いやぁキースだろ、とも思える。

以下、どっちがミックでどっちがキースの作か勝手に予想。
↓

01 ラフ・アンド・ツイステッド(予想:ミック&キース)
一曲目からこれはいきなり最高。スタジオでセッションしてて盛り上がって録っちゃったのをブラッシュアップした感じかしら。おそらく歌詞なんて最初は即興だったと思う。

02 イン・ザ・スターズ(予想キース)
シンプリー・レッドの「スターズ」のようなサビのポップな開放感は、ミックの筆かと思ったけど、歌詞の内容がキースが書きそうだなと思った。

03 ジェラス・ラヴァー(予想ミック)
ソウルフルなファルセットの歌声が胸に染み入る。これは正直どちらかわかんない。ミックもキースも書きそうなソウル風バラード。

04 ミスター・チャーム(予想ミック)
絶対にミック!これが先行シングルでないのが不思議。頭に焼きついて離れないキラーチューン。

05 ディヴァイン・インターヴェンション(予想ミック)
キースか?と迷うけど、歌詞がミックっぽい。疾走感が痛快なロックナンバー。

06 リンギング・ホロウ(予想キース)
カントリータッチの佳曲。これはキースでしょう。

07 ネヴァー・ウォナ・ルーズ・ユー(予想ミック&マット・クリフォード)
歌詞や歌い出しがキース、と最初に聴いた時は思ったけど、作曲者(共作者)クレジットにマット・クリフォードがいたので、じゃあ仲良しのミックと一緒に作ったのか、と予想修整。

08 ヒット・ミー・イン・ザ・ヘッド(予想キース)
ストーンズが世界一危険な男たち、との呼称はこの曲を聴けばわかる。生前のチャーリーのドラムはアルバム最速のBPM。脳が沸騰しそうな最高のナンバー。この曲のみプロデューサーがドン・ウォズとなってるので、わりと古い録音なのでしょう。

09 ユー・ノウ・アイム・ノー・グッド(予想ミック)
ここまで情けない男の告白を書けるのはきっとミック。
(修整。エイミー・ワインハウスの曲のカバーだそうです)

10 サム・オブ・アス(予想キース)
キースのボーカルの素晴らしいバラード曲。終盤にミックのヴォーカルが一瞬絡むところ、ゾクゾクする。

11 カヴァード・イン・ユー(予想ミック&マット・クリフォード)
ポールがベース弾いてます。ミックのソロアルバムに入っていそうなマイナー調のナンバー。

12 サイド・エフェクツ(予想キース)
こんなポップな曲をキースが作ってて欲しい(希望)サウンドはさもミックっぽい。いや、やはりミック作かもなぁ。

13 バック・イン・ユア・ライフ(予想キース)
予想キースだけど、ミックが書いてもおかしくないバラード。友達を失うのはいやだ、って、音楽仲間のことも言ってるよね。

14 ビューティフル・デライラ(予想ミック)
めちゃローファイな音にオッとなる小曲。レッチリのチャドがドラムとベース、ってあるけど、ドラムもベースもほとんど聴こえない?
(修整。チャック・ベリーの曲のカバーだそうです)


以上、あくまで僕の勝手な想像です。きっとネットで調べれば正確な情報が出てるかもしれない。もっとキチンと深く考察されてる方もいるでしょう。上記を読んで、コイツぜんぜん分かってないなーって言う人がいるかもですが、あくまで想像するのを楽しんだ覚書ですのでソコは失敬。正解を知ってる人がいらしたら是非教えて頂きたいです。
そして、これぞ僕の本命。ブライアンとマイケルのダダリオ兄弟によるザ・レモン・ツイッグスの新譜『ルック・フォー・ユア・マインド』。
邦盤には対訳歌詞こそないけど、ライナーがあって、これはブライアン作曲、この曲はマイケル、と、一曲一曲にちゃんと解説がついてて嬉しい。ご機嫌なパワー・ポップが得意なのがマイケル、不思議で繊細なコード進行の美しい曲はブライアン、だそうです。

黙って曲だけ聴くと1970年代の音楽かと思っちゃうでしょ。

ストーンズのメンバーより五十歳は若いダダリオ兄弟の作る音楽は、キラキラしてても老成して聴こえる不思議。実際にストーンズのアルバムと聴き比べると、ストーンズの方がむしろ若々しく感じます。

ライナーノーツの文章が、若手バンドの新作レビューなのに、やれビーチ・ボーイズのコーラスを彷彿させる、だとか、ユートピアのアレを念頭にしたか、だとか、この曲は誰々っぽい、って先人の作品をイチイチ比較してくる感想しかない。それくらいオマージュを楽曲に感じると言えるけど。

でもまぁ、良いのです。レイドバック上等。だってみんなこれ、好きでしょ。

レモン・ツイッグスの良さは《いつか聴いたことのある大好きだったあの音楽》を、デビュー以来ずっと確信犯で取り組んでるところです。かつてレニー・クラヴィッツがレイドバックな音楽の復活、と思われて出てきたように。

俺たち若いけどこの時代のアナログな音楽大好きだから真剣に今の時代にコレをやるぜ、と。

こんなにも懐かしくて心躍る素敵な音楽を、まさかのまさか、現代のこの時代に新作として出してくれるレモン・ツイッグスには、僕は期待しかないです。

↓先日、テーブルにあったお菓子
てんさいビスケット。ドラえもんのアイテムのような名前ですね。
食べても多分、天才にも動物にもならない。



マシス




夜勤に行く前の一人の時間に、今年になって新しく作った歌を歌ってみました。寝室でせーので歌った一発録りです。

「移動時間」

ワンコーラスのみなのは、二番でトチったからです。歌い直すのも面倒でしたので、そのままアップしました。歌詞をフルで載せておきます。

「パッチワーク」


取るに足らないマボロシ 
いつか晴れるだろう 
登り登らぬ頂き 
誰が登るだろう 

憧れや望みはコトバにしない 
かしこみ、かしこみ 
周りを見ないで 
いつか出会えるとしたら
またいつか出会えたとしたら 
二人がそこに居たってお話

僕らは踊るクロコダイル 
五線譜に並ぶ おたまじゃくしは 
誰の子の孫 
カエルのツラに涙が浮かぶ
ところ変われば貴方も変わる 
花見の席の誰かが笑う
頭の池に身を投げるまで
釣り人がまた釣り糸を垂らす

取るに足らないマボロシ 
空が晴れたなら 
越すに越されぬ流れも 
すぐ渡れただろう 

黄昏に紛れて何も気づかない
かしこみ、かしこみ
お願い申して
いつか互いを知るだろう
二人は互いを知るだろう
ああもっと優しく出来たと

可能性の途切れていない未来に 
かしこみ、かしこみ 
期待を込めて 
いつか離れてしまっても
またいつか出会えたとしても 
二人が望んだお話
二人がそこに居たってお話 

いつまで踊るパントマイム
時を経て歌うフォルクローレは
どの時代の風
シルクロードに朝日は昇り
パッチワークな世界と国で
トリコロールな言語が溢れ
南の島の僕らはいずれ
自分の島に帰らなくちゃね

ところかまわず何かがしたい
頼みの綱の誰かでいたい
パッチワークな世界と国で
ベッドカバーのキルトの模様を
作るのさ

 2026.03.14.23:12
 〜2026.03.19 20:40 マシス


どちらの歌も気に入ってます。まだ歌に自分が馴染んでないので、これからいっぱい歌って馴染ませます。


↓唐突ですが、最近のお気に入り。
昔から知ってたお菓子ですけど、最近なぜかやたらと月餅が好きで。日本茶でも珈琲でも合うし、シッカリ甘くて食べ応えあるので、1個食べた時の満足度が大きい。和菓子のわりにはそこそこ日持ちもするので、この頃は冷蔵庫に常に一個は常備してます。


追記。動画を観てくださった方より、痩せた?とコメントを頂きました。うわ、気づかれた、とビックリ。自分では見た目が変わった自覚ないのですけど、ここ最近ちょっと体重が落ちてます。食う量は相変わらずなので、筋力が減ったのかと思う。

元々は太りやすい体質で、昔は痩せりゃとにかく嬉しかったけど、今はさすがにワーイ痩せたと喜べない。目方が減り過ぎるとバテやすいし、身体に力が入らないです。シッカリ食って運動して戻していかないと。


追記2。動画のためにギターを弾いて歌ったら、新しいメロディが頭に浮かび始めた。動かさないでいた筋肉を動かすと、身体が運動する習慣を思い出すみたいに、一曲作ったことで歌を作るスイッチが入るみたい。機械がゆっくりゴゴゴと稼働してる感じです。



マシス

まず最初に7月のフリーダムフォーク集会の告知をさせてください。

203回フリーダムフォーク集会 
 【日時】2026年7月18日(土) 19時半開演 
 【場所】ライブカフェ mamselle 袋井市堀越1802-1 
TEL 0538-42-6440 http://mamselle.sakura.ne.jp/ 
 【料金】music charge 1000円 
【出演】 一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き) 

・のずえよしこ(フリーダム初登場)
・ハルノオト
・白ネコヤマト
・マシス

 二次会(飛び入りコーナー)演奏時間一組10分 

今回の一次会の四組はフォーク色(ヤマト君)とSSW色(他三人)とのミスマッチで面白い組み合わせだと思います。今から皆さんの演奏を聴くのが楽しみです。マシスも久々に一次会にて演らせてもらいます。調べたら4年ぶり一次会でした。
(ちなみにヤマト君が3年ぶり、ハルノオトさんが2年ぶり、のずえよしこさん初参加です)

二次会の飛び入りコーナーも、行くよーとすでに何組か連絡を頂いております。ありがとうございます。こちらは当日にフラッと来ての参加もお待ちしております。どうぞお気軽に遊びに来てくださいね。

《連絡》Charge料金が今回から1000円と変わります。物価高の中、お財布に負担をおかけしますが、ご理解とご協力よろしくお願いいたします。


先週の話になりますが、今回のフリーダム一次会で出演してくれるハルノオトさん、ハルさんの管理する東山ガレージの昼カフェへ寄らせてもらってきました。前回の日記に書いた作りたての歌を、練習がてらガレージで歌わせてもらおうと思ったのです。
東山ガレージは農家の堆肥小屋だった建物を、SSWのハルノオトさんが手を加えて再生した手作りライブカフェです。この日のハルさんは給仕で大忙し。

今年ガレージで採れたスモモで作ったソーダを頂きました。

台風の翌日でまだ雨も降ってたのに、ガレージは大盛況でした。
着いた時、ガレージの外まで賑やかな声が聞こえてきたので、先客がいるなと思ったけど、こんなにいらっしゃるとは思わなんだ。
ドアを開けるとオープンマイクさながら、ウクレレのグループが演奏中でした。すぐ終わっちゃったので、最初から聴けなかったのは残念。
ウクレレグループに続き、皆でハルノオトさんのギターをくるくる回して、お客さんによるマイクなしの演奏がノンビリ続きました。
わがんせのお二人、雨でこの日のイベントが中止になったとのことで、帰り道にガレージに寄られたんだそうです。

店主ハルノオトさんも歌ってくれました。

僕も前日に作ったばかりの「移動時間」を初演奏。覚えきれてない歌詞をつっかえつっかえ、途中で一回完全に止まったけど、なんとか完走。お粗末さまでした。

練習のつもりで来たのに、たくさんの人がいらっしゃって、出来立ての歌を聴いてもらっちゃって、ビビりました。ああ、もっとちゃんと仕上がってから聴いてもらいたかった、とエエ格好しいな邪念もよぎったけど、すぐ歌いたかったので歌っちゃった。いいのです。練習ですから。ハルさんに良いねと言ってもらえたので、よし、もっとちゃんと仕上げよう、と思いました。


ほとんどが初対面の皆さんで、これが普通の喫茶店だったら、たまたま同じ店に同じ時間に居合わせた、ってだけで、誰の人生ともクロスせず終わった話でしょうに、東山ガレージに集ったからこそ、たまたま歌を聴けて、たまたま歌を聴いてもらえて、初対面同士で世間話に興じるだなんて特殊な時間が生まれた。面白いものです。



今週の土日もやはり、降ったり止んだりはっきりしないお天気。草刈りや買い物など家の用事をして、他の時間は音楽を聴いて、本を読んで、と無気力にダラダラとだらけてました。何の予定もないダラダラできる週末って素晴らしい。

ダラダラのこじつけのようですが、林田健司のマイブームがひそかに起きてます。

「$10」のなんてカッコイイこと。


雨の日に家で何か聴くとなれば、例えばニック・ドレイク。
雨の日にニック・ドレイクの音楽の気怠さがメチャ合います。『ピンクムーン』なんて特に。

雨の午後、珈琲とお菓子と気分にぴったりくる音楽があれば、もう最高に贅沢な休日です。

いま読んでる本は村上春樹の新刊。ちょうど半分くらい読んだところです。今作も、ああ、春樹だなー、と思いながら読み進めてます。

村上春樹の小説について、内容をあれこれ考察する読み方をされる方がいますが、僕はただ読んで、ああ面白い、で終わるだけ(感想はいろいろ思うけど)。どちらが正しいとかなくて、それぞれの読み方でいいと思います。


《追記》2026年7月6日20時05分、「夏帆」読了。

新潮に掲載された4篇の小説をまとめた一冊。長編というより連作短編集っぽい。4篇の短いお話が繋がってひとつの長いお話になる、という感じです。あー長編読んだ!ってカタルシスは少ない気もしましたが、僕は面白く読めました。ネタばれは書けませんが、今回は主人公の職業をアレにしたのがポイントだな、と感心しました。この職業だからこそ、もはや春樹長編でお約束のあの物語の構成(*ネタばれかもしれないので、日記の最下部に書きます。知りたくない人は気を付けて)、自然かつ新鮮に機能してくれてたと思います。



マシス


 

 

 

 











*春樹長編でお約束のあの物語の構成、とは
↓

↓

物語の途中で別の話が差し込まれ、二つが同時進行して、最後にひとつになるアレ。正確には今回のは形が違いますが、主人公の職業に引っ掛けて上手いことやりましたね。


ずっと雨も降り続いて、地震まで来て、あまり穏やかでない週末。外出せず、家でおとなしくゴロゴロして歌を作ってたら、新しい歌が出来ました。


「移動時間」というタイトルです。先日の豊橋で友部正人さんを観た帰り道、ふと《私たちは常に移動している》という一行が頭に浮かんで、それを膨らませてみました。でも出来上がった歌詞は、特に友部さんっぽくない気がする。マァそういうものです。


メロディは今回、キーがあまり高くならないよう意識して作りました。声を強く張らず、軽く歌える歌をひとつ作ってみたかったのです。


余裕があったら動画も撮ります。機会があったら早く人前で歌ってみたい。歌ってくうちに歌詞をもう少し微調整したくなると思う。


追記。何回かギターで歌ってみて、気になるとこを微修整していったら、意外にもちゃんとした歌になってきた。嬉しい。

「移動時間」


九時間働いて 六時間眠る

その他の時間は移動している
私たちは常に移動し続けてる
見果てぬ場所から
身近な場所まで

あなたが動けば 私も動くよ
たまに二人の位置を逆にしたり
右から 左に  西から東に
寝返りするように
身体をずらして
私たちは常に移動し続けてる
心を細らせるヒマなど
ないのさ

九時間働いて 六時間眠る
その他の時間は移動をしている
あなたを目指して
あなたと出会えて
あなたの手を取って
移動していく

より良い場所へ
思いがけない場所へ
私たちは常に貪欲な人足
生まれて 死ぬまで
移動し続けてる
心を細らせるヒマなど
ないのさ

移動の時間に 何して過ごす
移動の時間に 何して遊ぶ



2026/06/19/21:54
 〜2026/06/27/16:19 マシス




唐突に、ここから先週の話です。

日曜日が父の日だったので、お昼を外に食べに行ってきました。僕が《釜飯ライダーに行きたい》と自ら予約して、家族の皆を誘ってみたのです。父の日でしたから、僕の意見で。
地元の遠州森町に昨年オープンした《釜飯ライダー》という、釜飯専門のお店です。近くに新しい御飯屋さんが出来たと聞けば、チェックしたくなるもの(あまり近くはないけど)。誰かが遊びに来た際、連れていけるお店だったら嬉しいですからね。

僕は豚の角煮の釜飯を頂いて、肉より魚好きの親父は鮪の釜飯を食ってました。ご飯の半分にだし汁をかけて、ひつまぶしみたいに食べたのが美味しかった。予約して出かけたおかげで待たずに食べられました。父の日の外食なんて贅沢をさせてもらって、嬉しい父の日でした。

(釜飯ライダーはお客が注文してからご飯を炊くので、予約なしで行くと三十分くらい待たされるそうです。前もって、何時に行きます、と予約しておくと、時間に合わせて炊いておいてくれてすぐ食べられます)

お店の名前の通り、週末はオートバイのツーリング客で混んでいるそうです。この日は雨上がりだったせいか、そんなに混んではなかったけと、駐車場に何台か格好良いバイクが停まってました。
釜飯ライダー


珈琲とかデザートとかもあるようなので、お茶しにまた行ってみたいです。



マシス

注意。以下、友部正人さんのツアーの詳細について書いています。友部さんはセットリストを毎晩変えてますけど、それでもこれからライブを観られる方で事前に詳細を知りたくない方はご注意ください。


↓

↓

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一日ずっと雨の降っていた土曜日、豊橋へ出かけて来ました。豊橋駅のそばにあるライブハウス【HOUSE OF CRAZY】で友部正人さんを観るためです。

出たばかりの二枚組ニュー・アルバム『長い旅』発売記念ライブ、ということで、いつもなら浜松か静岡に来てくれるのを待つところ、少しでも早く新譜を手にしたい、という思いが募り、豊橋まで足を伸ばすことにしました。
ハウスオブクレイジーは、実は訪れるのは今回が初めて。ずっと気になっていたので、どんなお店か楽しみでした。
雨の日ということもあってか、地下のライブハウスは入るだけで湿気も連れて来るかのような(実際はエアコンがシッカリ効いてたけど)、アングラっぽい良ぃ感じの雰囲気に満ちてました。
客席を見渡すと、覚えのある顔がいた。タクローさん?と声をかけたら御本人。おお、お久しぶりですとご挨拶。タクローさんはこちら豊橋方面でソロやユニット、バンドで大活躍のSSWです。会えて嬉しい。

客席は開演直前にいっぱいになり、定刻19時、開演です。


友部正人 at HOUSE OF CRAZY

2026年6月20日(土) 


01.陸前高田のアベマリア(『銀座線を探して』2024)
02.水上アパート(『銀座線を探して』2024)
03.マリーナとウーライ(『ぼくの田舎』2013)
04.立ち止まるために(『長い旅』2026)
05.銀座線を探して(『銀座線を探して』2024)
06.ハワイで友達が浮き輪で沖に流される歌?(新曲)
07.車の免許を取りに行こう(『長い旅』2026)
08.ほしのこどもたち(『ブルースとワルツ』 2025)
09.ブルース(『あの橋を渡る』2020『ブルースとワルツ』2025『長い旅』2026)
10.ぼくの宝石(『長い旅』2026)
11.6月の雨の夜、チルチルミチルは(『6月の雨の夜、チルチルミチルは』1983)
12.はじめぼくはひとりだった(『1976』1976『長い旅』2026)
《休憩》
13.朝は詩人(『奇跡の果実』1994『長い旅』2026)
14.遠来(『ポカラ』1983)
15.少年とライオン(『ライオンのいる場所』1991『長い旅』2026)
16.長い旅(『長い旅』2026)
17.めがねをふく(『長い旅』2026)
18.君はよく転ぶけどぼくらは走り続けた(新曲)
19.イタリアの月(『遠い国の日時計』1992)
20.梅をうたう(新曲)
21.あいてるドアから失礼しますよ(『誰もぼくの絵を描けないだろう』1975『長い旅』2026)
《encore》
22.夕暮れ(『またみつけたよ』1973)
23.昨日までの明日(『ぼくの田舎』2013)


こうしてセットリストに年号を記してみると、いかに友部さんが新しい歌を積極的に歌っているかがよく分かります。新しいCDのプロモーションは当然ですけど、何より友部さんは70歳を過ぎてなお、いまだに新しい歌を作るのが楽しくて仕方ない、ということが眩しいくらい演奏から伝わってくる。スゴイことです。

実は僕、近頃トミに2024年のアルバム『銀座線を探して』と昨年でたLDKの『ブルースとワルツ』が気に入っていまして。最初は《こんな感じか》とボンヤリ楽しんでたんですけど、時間が経つほどに《こんなに良いアルバムだったか》と思い知って。「陸前高田のアベマリア」なんていま最高に好きで、それがこの日の一曲目で、一人で興奮してました。08の「ほしのこどもたち」も良い曲過ぎてヤバい。

《今回はニュー・アルバムの発売記念ライブですが、、、関係ない曲も演ります(客席笑と拍手)》と、03「マリーナとウーライ」。ハウスオブクレイジーのお店の人が大好きな歌だということで、それじゃ演らなきゃ、と思ったそうです。「マリーナとウーライ」は僕も大好きなので嬉しい。11の「6月の雨の夜、チルチルミチルは」も、この日が6月で雨が降ってるから、歌わなきゃ、と選んだとか。こういう自由さが楽しいです。

《今日リハーサルしながら、一人で、誰もいない客席を見ながら歌っていて、、ハウスオブクレイジーって、僕の歌を聴くのにちょうどいい大きさだ、と思いました》と友部さん。

本当に、そのせいか分からないけど、この夜はここ数年で観た友部さんのステージの中でも断トツ。音が良くって言葉はバッチリ届いてくるわ、声は絶好調だわ、最初から最後まで友部正人を堪能させてもらえて、本当に良い気分になれました。

二部にいきなり13「朝は詩人」、14「遠来」、15「少年とライオン」と畳み掛けた。この三曲はメロディが良い上に、歌詞にちゃんとオチがあって、ああ良い歌だーと分かりやすいから、友部正人初心者はコレを聴けと言わんばかり。特に14「遠来」、僕が観た中でも過去イチの出来だったと断言します。お見事な歌いっぷりと気合のハーモニカ演奏に落涙。映画も早く観たい。

新曲ですと06、タイトル分かんないけど、初めて聴くのに歌のストーリーがバッチリ客席に伝わってきた。ライブで映えてたから定番曲になりそうです。17も長いタイトルだけど友部節全開の歌で良かった。あれを置く、これを置く、を連ねて、副タイトルに「置く」とでも付きそうな歌。早くレコーディングして欲しい。

今年の2月に観た時と比べて、「ブルース」のギターの弾き方がぜんぜん変えてたり、「遠来」の歌い方が素晴らしく若返ってたりと、友部正人は何度観ても飽きません。

僕が何よりこの夜に驚いたのは、アンコール「夕暮れ」に続けての最後の歌が「昨日までの明日」だったこと。この歌は最近よく歌われてるみたいですけど、まさか最後にこれを演るとは。

ライブを締める一曲って、客席を《これで最後》と納得させるべく、昔からの人気曲や定番曲を演りがちでしょう。そこを友部さんは「昨日までの明日」で終わるのもいいかも、ってこの日思ったのです。それがバッチリだった。こんなに良い歌だったか、って驚いてしまった。途中の歌詞で思わずクスッと笑っちゃったり、歌の終わりには海原にあたかも浮かんでるような途方もない気分になった。こうやって歌は発掘されるのです。いくらでも名曲があるって、ファンですら実は気づいてないのかも。

この「昨日までの明日」の余韻が凄まじくて、帰り道の車中ではアルバム『ぼくの田舎』を聴いて帰りました。『ぼくの田舎』はあらためて、超絶名盤!とこちらも再発見。

「日本に地震があったのに」「マリーナとウーライ」は相変わらずグッときたのはもちろん、雨のバイパスを走らせながら聴いた「タブロイド・ウォーター・ブルース」の格好良かったこと。「昨日までの明日」から「日暮れの子供たちの手を引いて」の流れが良すぎて2回リピートしたり、ラストの「弟の墓」のリアルさに心底震えながら雨の中を帰宅しました。
ライブが始まる前に物販コーナーでお目当ての新作CDを買えました。

シングルコレクションを一緒に買うか迷ってたらユミさんが、これ、せっかくレコード会社から出たのに、”あの曲”のために、また販売中止になっちゃった、と教えてくれました。そうだったんですか?

《担当の人が曲名を見てねぇ、あれ、これって、なんか問題あった曲じゃ?って言い出したのよ》

《で、歌詞を見て、こりゃダメだねーってなって。インディーズ盤になっちゃった》

《大して良くもない曲なのにね、こんな一曲のためにホントに怒れちゃう。でも、演奏はMOJO CLUBが演ってくれてて凄く良いの》

などなど、こんなお喋りを聞きながらCDを二組とも購入。シングルコレクションにはステッカーを付けて貰えました。インディーズ盤ならライブ会場で買うのが一番ですもの。

しかし、大して良くもない曲、なんて、ユミさんだから言える御言葉です。


余談ですがこの日の帰り間際、ユミさんの横を通り過ぎる際に、《今日は良かった!今日は良かった!》と感想を興奮気味に伝えたところ、《いつもは悪いのか!》と笑って怒られました。《いつも良いです》とすぐ言い直しました。

余談2。開演二十分前のこと、ハウスオブクレイジーを目指して商店街のアーケードを歩いていると、友部さんが向かいから一人で普通に歩いてきて、あ、友部さんだ、と驚きました。思わず《友部さん?》と声をかけてしまった。友部さん僕の顔を見て《ああー、》と笑ってくれたけど、1ファンでしかない僕のことを覚えてるはずはない。

今日は観させてもらいます、とだけサッと伝えて離れました。ホント、一瞬でも足を停めてしまってスミマセン。あんな時間に友部さん、何しに行ったんでしょう。


余談3。このアーケードの商店街のことを友部さん、MCで喋ってました。なんでも、商店街が無くなるって話が上がってたけど、据え置きになったとのことで。

《なんでも新しくすれば人が来る、って勘違いに気づき始めたのでしょう》と、ピシャリと(ボソッと)仰った。これには会場拍手。


余談4。土曜日の夕方に豊橋にライブ観に行くんだ、と事前に家で言ったら、娘から《待ち合わせて一緒にご飯食べる?》と誘われたのです。娘の大学の補講が終わるのを待って、豊橋駅で合流しました。
娘に案内されて、駅近くのお店で早めの夕ご飯。パスタがモチモチで美味しかったです。


日曜日の今日はずっと買った友部さんのCDを聴いていました。アルバムの感想はまた書きますが、すごく良いアルバムでした。マシスは友部正人ならなんでも褒めるんじゃん、と言われそうですが、ホント良いんだから仕方ないです。


 

 

 

 

 



そして、前の日記と同内容の、来月のフリーダムフォーク集会のお知らせです。
204回フリーダムフォーク集会 
 【日時】2026年7月18日(土) 19時半開演 
 【場所】ライブカフェ mamselle 袋井市堀越1802-1 
TEL 0538-42-6440 http://mamselle.sakura.ne.jp/ 
 【料金】music charge 1000円 
【出演】 一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き) 

・のずえよしこ(フリーダム初登場)
・ハルノオト
・白ネコヤマト
・マシス(仮)

 二次会(飛び入りコーナー)演奏時間一組10分 


マシスが久し振りに一次会で演らせていただきます。マシスの名前が(仮)なのは、もしかして《あすとら》として2人で演れるかもしれないからです。相方の都合次第ですので、こちらはギリギリまで分かりませぬ。もし演れたら、2020年1月28日以来の2人での演奏です。詳細は決まり次第お知らせします。



マシス