昨夜2024年5月18(土)、奇数月の第三土曜日恒例、袋井市のライブ喫茶マムゼルにて、第190回フリーダムフォーク集会が開催されました。
190回です。奇数月開催の年6回ペースで、コツコツと続けて190回目の夜、たくさんの皆さんに参加していただいました。ありがとうございました。

僕が初めてフリーダムで歌わせてもらったのが1996年で、そこからだって28年経ってます。その前からやってますからね。フリーダム最初期を知る常連メンバーは少なくなったけど、今でも時々遊びに来てくれて歌ってくれてるのがありがたく、嬉しいことです。

マムゼルのマスターいつもいつもありがとうございます。お店とお客様あってこそのフリーダムフォーク集会。これからもよろしくお願いします。ほどほどに、あんまり気負わず、決して無理をせず、ゆるゆるフワフワと続けていきます。


この夜の一次会の演者さんは以下の通り。

【内山英哉】

内山さんは二次会で前回出てくれて、一次会はこの夜が初登場。MCでステージで緊張しない術を客席の皆に伝授(?)しつつ、一曲目の「なんとなくなんとなく」から手拍子があがって盛り上がりました。持参した譜面台に手製のセットリストをめくりながらのステージはとても良いアイデアですね。写真は「どうしてこんなに悲しいんだろう」演奏中。


【美結】
こちらもフリーダム初登場の美結さん。静岡県のすべての市町村でライブをする、というミッションをご自身に課して遂行中。そして袋井市でのライブをこの日達成したとか。真摯な楽曲と歌声、チャーミングな人柄に、この夜ステージを観たみんなファンになったんじゃないかしら。終演後も多くの人に囲まれてました。

【てぃあーず】
てぃあーずは、190回フリーダムは出るぞ、と意気込んでエントリーしてくださいました。やっこさんヴォーカルで「17才」「いのちの歌」「風のメロディ」を演って、最後は戸倉近に捧げるかの「お前が大きくなった時」を大石さんが涙ながらの熱唱。聴いているこちらもグッときました。

【ガルーダ】
前回は二次会でフリーダム初参加してくれたガルーダのお二方が、この夜は一次会に初登場。「コーヒールンバ」から始まり、みゆきの「わかれうた」、センチの「雨はいつか」と幅広いジャンルから選曲が楽しい。ラストの「月の明かり」は痺れた。惚れ惚れするような二人の見事な歌声と演奏にみんな聴き入っていました。

一次会が終わり、休憩を挟んでここから二次会です。二次会出演者は以下、お名前とお写真のみ紹介。

【砂風金】

【HASSY(H2T2のHの二人)】

【木野】

【NOBU】

【藤原コータ】

【せーちゃん】

【カーテンレイザー】

【マシス】

二次会総勢9組!当日の体調不良のキャンセルがあってもこの盛況。ありがたいことです。後半で遅い時間の出番になっちゃった方ごめんなさい。

この夜は開始前に、先月お亡くなりになった戸倉近さんを偲んで、皆さんと一緒に黙祷をしました。僕が2018年に主催を引き継ぐまで、近さんは長きに渡ってフリーダムフォーク集会の主催者として頑張ってくれました。黙祷から始まるのは初のことですが、そこは追悼の意でやらせてもらって。そしてイベントは通常運転で楽しく、近さんがあちらで悔しがるくらい賑やかにやってやろうとご挨拶しました。

実際、お客様も演者さんも大勢集まって、賑やかに開催できました。でも、黙祷の後は歌いにくいですよね。やってみて思った。この日だけは特別と平にご容赦くださいね。

途中でフリーダム立ち上げメンバーの戸倉よしひろさんが久しぶりに顔を出してくれて嬉しかったな。歌ってってくれたらいいのに。また次にね。


次回のフリーダムフォーク集会は7月20日(土)です。奇数月第三土曜日にマムゼルでまた皆さんとお会いできますように。まだ来たことない方も、面白そう、と思ったらフラッとお寄りくださいね。よろしくお願いします。

この夜のマムゼルからのお土産。小室等はマスターからお下がり(嬉しい)。もう一枚は美結さん(嬉しい)。



マシス