2月の頭に風邪を引いてから、咳だけがいまだ治まらない。準夜勤の前でしたが、午後の診察時間の早い病院を探して行って来ました。もう治るだろうと思いつつも、さすがに一ヶ月はいささか長引き過ぎて、咳をすることにスッカリ疲れてしまった。病院は苦手ですがちゃんと診てもらって治していただきたい。

気管支炎ですね、と、レントゲンの肺の写真を見せられながら診断されました。放っておくと喘息になって持病になる恐れがあるとのこと。そうか気管支炎だったか、と病名が分かって薬が出て、ちょっとホッとした。すぐに薬が効くといいな。


ここから備忘録の日記です。先日3月1日(日)、友部正人さんを観た翌日、袋井市友永の東山ガレージでマヨヒガライブという催しがありました。
ななしのさんがお誘いをもらっていたので、夫婦で応援に行って観て来ました。日曜日の午後のイベントは外出しやすくてありがたい。
たいへん暖かい日で、ガレージの戸を空けての演奏会となりました。

暖かいので皆さんやたら外に出てくつろがれてました。

写真ありがとうございます。

マヨヒガの伝説ですと、確か家の中の物は二つまでしか持ち帰っていけない、と聞いたことがある(持ち帰ると幸せになれるらしい)。僕はこの日、東山ガレージで珈琲とレアチーズケーキ、それとチャイも飲んだ。三つだけど美味しくて幸せになれたので、バチが当たらないよう許していただきたい。

演奏会の一番手は【ななしの】さん。

【もーもーず】

【チャッピー】

【うな&やま】

【ハルノオト】

【わがんせ】
皆さんお疲れ様でした。本当に演者さんみんな楽しそうで良い演奏会でした。

わがんせユカさんより、ななしの演奏動画を頂きましたので、短いやつを一曲貼らせてもらいます。
ジブリ映画の歌だそうです。僕は知らなかったけど良い歌ですね。

陽気につられ、ガレージの横の山も登ってみた。
山頂からガレージを見下ろした。

来月は僕も東山ガレージにお世話になります。
楽しみです。咳を治して元気に挑みたいです。

そして、3月ですので、奇数月恒例のフリーダムフォーク集会のお知らせです。
第201回フリーダムフォーク集会 
 【日時】2026年3月21日(土) 19時半開演 
 【場所】ライブカフェ mamselle 袋井市堀越1802-1 
TEL 0538-42-6440 http://mamselle.sakura.ne.jp/ 
 【料金】music charge 500円 
【出演】 一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き) 

・エンドウマサキ
・ウッディ(ソロ初一次会)
・砂風金
・わがんせ

 二次会(飛び入りコーナー)演奏時間一組10分 

一次会エントリーの皆さんよろしくお願いします。そして、二次会の飛び入り枠も何組かすでに参加表明をいただいてます。感謝です。当日フラッと来て参加される方もお待ちしております。どうぞお気軽に遊びに来てくださいね。



マシス

2026年2月28日(土)、音楽食堂Мでの楽しいイベントを早抜けして、車を佐鳴台のエスケリータ68へ走らせました。昨年に予約してずっっっと楽しみにしていた友部正人さんのライブを観るためです。
2年半ぶりのエスケリータ公演、行って来ました。友部さんのステージは何度でも観ても汲めど尽きぬ滋養があるので、何度でもいくらでも観たくなる。

70年代フォーク勢の中において、ステージでの楽しいお喋りを売りとせず、純粋に歌とギターだけで2時間のステージを聴かせる姿勢は、弾き語りの理想形のひとつで、僕の手本であります(とても真似できないけど)。

開演時間の15分前にかろうじて会場に滑り込み、客席のポテティ中村さん、だあこえさん、音緒さん、フルーキーさんとご挨拶しました。皆さんともお久しぶりで会えて嬉しかった。

座って開演を待っていると《マシスさんですか?》と初対面の方に話しかけられてビックリ。なんでも僕が先日書いた、こんど友部さん観に行くよ、という日記をXで見つけてくださったそうで、おおーこんなことあるんだ、と思いました。お声かけありがとうございます今日は楽しみましょう、とお声かけ返しをしました。

以下、この夜のセットリスト。友部さんは毎回セットリストを変えるので、掲載させて頂きます。

友部正人ライブ at エスケリータ68

2026年2月28日(土)


01.ブルース
02.バレンタインデー
03.一枚のレコード
04.月がボタンをかけた夜
05.銀座線を探して
06.小林ケンタロウのいえ中華
07.ヤブツバキ(新曲)
08.小鳥谷
09.ほしのこどもたち
10.クワガタ

11.遠来
〜休憩〜
12.あいてるドアから失礼しますよ
13.もうずっと長い間
14.めがねをふく(新曲)
15.車の免許を取りに行こう(新曲)
16.長い旅(新曲)
17.ユニコーン
18.少年とライオン
19.ぼくの宝石(新曲)
〜encore〜
20.夜中の鳩
21.水門



前半ステージはアルバム『銀座線を探して』からの曲を中心に、後半は4月に発売される二枚組ニューアルバムからの曲を中心に歌われました。


いつも思うのですが、これだけキャリアのあるミュージシャンでこんなにも新曲中心にセットリストを組む人って、本当に珍しいと思います。新しいCDを買ってもらいたい気持ちもきっとあるでしょうけども、70歳を過ぎてなお友部さんは新曲を作って歌うのが楽しい、って気持ちが伝わってくる。


代表曲や人気曲を並べた懐メロライブに絶対ならない。この現役感こそ友部正人です。


一曲目は「ブルース」から。手拍子を伴って明るくスタート。「バレンタインデー」はメロディの美しいワルツ曲ですが、歌うのが難しそう。この2曲は前のアルバム『あの橋を渡る』から。


「一枚のレコード」はアルバム『銀座線を探して』で僕のお気に入りの一曲。ただ中古レコード屋でレコードを買った、ってだけの内容なのに、コレが良い。「月がボタンをかけた夜」はすでにステージで友部スタンダードの風格すらあった。「銀座線を探して」は昨年暮れに、歌の聖地巡礼じゃないけど、正にこの歌を歌いながら渋谷駅を歩いてたことを思い出しました。


「ヤブツバキ」はおそらく新曲。これまた歌うのに難しそうな歌で、最初、ヤブツバキが何て言ってるか分からなかった。不思議なメロディでした。


「ほしのこどもたち」はおおたか静流さんへの提供曲。すごく良い歌。ふちがみとふなと&友部正人のユニットLDKの最新アルバムにも収録されてます(この日買いました)。


前半ステージのラストは「遠来」。友部正人の映画『遠来』が公開されるので、きっと演ってくれると信じてた。新しめの歌が続いた後での「遠来」の破壊力ときたら。ひと言ひと言ビシビシ響いちゃって、目頭が熱くなった。


10分ほどの休憩を挟んだ後、後半ステージスタートです。


一曲目は冒頭の第一声で客席からオオー!っと歓声の挙がった「あいてるドアから失礼しますよ」。これはみんな大好き。新曲もいいけども、この辺りの歌の強さときたら最高。まさか《メキシコ人はハイウェイの上さ》なんて歌詞で泣けるとは。


続けて歌われた「もうずっと長い間」も、ライブで聴けて嬉しい一曲。名盤アルバム『1974』はずいぶん聴き返してないな。「あいてるドア〜」もこの歌も次の二枚組アルバム『長い旅』に収録されるそうです。


「めがねをふく」「車の免許を取りに行こう」「長い旅」と新曲を続けて、クラムボンの原田郁子さんへの提供曲「ユニコーン」と、友部ライブで初めて聴ける歌の連発。攻めてくれてます。友部さんの歌う「ユニコーン」が聴けるとは。


ライブ終盤、ここで「少年とライオン」投入。人気曲です。ラララの静かな合唱が起こりました。この歌詞もホントいいよなぁ。


本編ラストは、まさかの新曲「ぼくの宝石」。ラララのサビが印象的なマイナーコードのナンバーです。締めの曲で新曲をかけるか。攻めるにも程がある。さすが?。



ギターを下ろす間を待たずアンコールを求める手拍子の嵐。アンコールの一曲目は「夜中の鳩」。これもちょっと珍しい渋い選曲だと思う。友部さんの近年のお気に入りなのでしょうか。


本当に本当のこの夜のラスト曲は、個人的にも大好きな名曲「水門」。もういっそ新曲で終わっちゃえ、とも一瞬思ったけど、「水門」はやはり聴けて嬉しい。グッときましたよ。演ってくれてありがとう。


2時間たっぷり、ギター弾き語りの友部正人を堪能しました。終わった直後にカズーを唐突に吹き出して驚いたけど、もしかしてあれは終演のファンファーレだったのか。次は2年半なんて空けず、来年にですぐ来てほしいですね。この夜も滋養をたっぷりもらいました。


何が滋養かって、歌の力と、やはり新曲です。つまり、新しい歌を作るのが今でも楽しくて仕方ない友部正人を目の当たりに出来たこと、コレですね。ホント勇気をもらえる。ベテランになればなるほど、どうしても皆さん新曲のペースが落ちますからね、友部正人とさだまさしの創作意欲はあの世代では異常ですよ。


友部さんはもう、仕事での歌作りというより、おそらく日常習慣として、それこそ毎日歯を磨くように、日記でも付けるように歌を作られていて、そこに憧れてしまうのですね。

この日買ったLDKの新譜『ブルースとワルツ』この日記を書きながら三回目を聴いてます。笑っちゃう。笑っちゃうくらい良い。「カズさん」こんな歌たまんないよ。ミュージカル『100万回生きた猫』への提供曲もたまんないよ。

 

 

友部正人さんの映画『遠来』は東京の映画館でのみ公開らしい。観に行きたい。出来たら浜松のイーラとかで単館上映していただきたい。




友部さん御自身は物静かで、決して雄弁でないけど、こと作詩においては世界でも有数の言葉の使い手です。紡ぐ言葉の美しさ、構築の巧みさはどこを見渡しても比肩するものがありません。本当に、なんでこんなことが出来るんだろう、って、歌を聴くたびに思う。どう研究しても友部さんの作詩のメカニズムは見つけられない。数々の友部フォロワーがいれど、誰も友部正人の芯の部分はコピーできない。

それでも、いや、だからこそ友部正人の音楽は追いかけたくなるのか。

抽象的な話をすれば、拓郎でも尾崎豊でもミスチルでも何でも、フォロワーはいっぱいいるでしょうけど、もう今からそちらの道を散策に行っても、すでに散々たくさんの人に荒らされて何も残ってないでしょ、って思っちゃう。でも友部さんの歩いてる道の後って、まだまだこんなに広い大地があるよ、って教えてくれてる。本当にそんな気がするのです。いざ目を向ければ、そうかこの手があったか、の雨あられ。何もかも目からウロコなのです。


エスケリータ公演の終演後、エスケリータでご飯食べてから帰ろう、と思ってたのですが、ポテティ中村さんより、大阪から来てくれたお客さんを浜松駅まで送ってほしい、と頼まれました。新幹線の時間があるし、中村さん御自身は友部さんを送っていかなきゃならない、と言うので、急いで車を取りに行って、駅までお送りしました。その方がなんと、最初に《マシスさんですか?》と話しかけてくださったハイゴさんでした。道中に友部さんのお話をしながら送らせてもらったけど、なんとも不思議な御縁の夜だと思いました。

浜松駅からエスケリータにまた引き返すのも面倒になって、この夜はそのまま帰路へ。急だったので誰にも挨拶せずお店を出て帰ってしまって失礼しました。
エスケリータのご飯ではないですが、帰り道のラーメン屋で遅い夕食。ひとり打ち上げご飯をいただきました。


昼間にイベントがあって、その後のライブ観覧と、一日遊んでなかなかヘトヘトになりました。そりゃ楽しかったですよ。

 

 

 ↑この夜の物販で一枚しか置いてなかった『シングルコレクション』、だあこえさんに先を越されて買われてしまった。ああー羨ましい。


 

 ↑新作、二枚組!楽しみ!





マシス

2026年2月28日(土)、西鹿島の音楽食堂Мにてオリジナル曲ライブというイベントにお呼ばれして来ました。
マスターの西田さんが以前よりやりたいと仰っていたオリジナル曲ライブ、飛知和惠次Lilyさんの音頭取りでついに実現。開催おめでとうございます。お誘い頂けて嬉しい。

お声かけ頂いた際、すでにこの日は夜に別の予定を入れてしまってたので、スイマセンが遅すぎない時間に歌わせてください、とタイムスケジュールにお願いを入れてお受けしました。勝手を言って聞いてもらって、たいへん失礼シマシタ。
気づけば、今年になって初めての音楽食堂М訪問です。それも、オリジナル曲ライブ銘打ってのイベントで来れて、とても心躍るモノがありました。
お店に着いてから聞いたのですが、この日の一人の演奏時間が40分。たっぷりオリジナルに浸り倒せる趣向でした。

一番手の方の譜面台↓
さくらんあんどんじょろうぐも、と読むそうです。いいですね。この世界観よ。

一番手【そらいも】さん。初観覧です。
「メリー・ルー」「給水塔」と、唄のタイトルのセンスがどれも素敵。歌う前に毎曲、楽曲を丁寧に説明されてて、コレが好きでコレを歌う、という潔さを感じました。歌声も楽曲にピッタリ合っていて素敵でした。

二番手【HIKA】さん。
HIKAさんのオリジナル曲オンリーでのステージは初観覧かも。可愛い声や凛々しい声を駆使し、その場をとにかく楽しませよう、というエンターテイナーの心意気。食べ物の歌もラブソングも、初めて聴く人に説明なしで瞬間風速で伝わる楽曲の伝達力がスゴイです。

三番手【山川高史】さん。
歌声がハンサムで楽曲が格好良い。爽やかな歌、切ない歌、シリアスな歌、とにかく良い歌を良い声で聴かせるド直球ストレート誤魔化し無し。王道一直線の音楽を真正面から浴びたら、ただただ聴き惚れるしかありません。千春の影響は言われて納得。


四番手は僕【マシス】写真なし。


五番手【ジョニレモン】さん。
ロックンローラーを観てしまった。お名前は以前から存じてましたジョニレモンさん。好きです。歌声が良くて作られる楽曲のセンス最高。思いが技術を追い越すかのひたむきなステージは、鮎川誠に通じる無骨さを感じました。

六番手【ますやさとる】さん。
ギターの音と第一声で、もう只者じゃない。一瞬で耳と目を持っていかれました。東北の方言で言葉を畳み掛ける歌は、飛知和ママも言ってたけど、《友川(カズキ)さんみたい》、まさに僕もそう思いました。


残念ながら、ますやさんのステージの半ばで僕は退出。イベント途中にお先に失礼して皆さん本当に申し訳ありませんでした。観れたステージどれもご機嫌で楽しかったです。初めましての方がいっぱいでしたが、かなり濃くて面白いラインナップではなかったでしょうか。楽しかった。

この日のトリ、七番手【飛知和惠次】Lilyさん。ああ聴けなくて残念。格好良い歌だったんだろうな。
この日はPAとステージセッティングもやってくださいました。Lilyさんありがとう。過ぎちゃったけどお誕生日おめでとうございます。また一緒に遊んでください。


マシスのステージは、持ち時間に余裕があって安心したか、なんか他愛無いことを喋った気がします。六曲で36分、楽しく歌わせてもらいました。

【演目】
.絵を描いて過ごす
.言葉よ集まれ
.工事現場
.夢かもしれない
.赤と茶の混沌
.お身体を大事に


ありがとうございました。西田さんお誘い感謝です。いつも気にかけてくださって嬉しいです。またよろしくお願いします。


音楽食堂Мを後にして、佐鳴台へ。次の予定は次の日記に書きますね。


マシス

昨日はこの唄の冒頭でいきなり歌詞を忘れて焦りました。


今度の土曜日は久しぶりにエスケリータ68へ行きます。2026年2月28日(土)友部正人さんのライブがあるのです。友部さんは僕にとって佐野元春と並ぶ最推しのミュージシャンで、浜松で観れるのが本当に嬉しい。達郎や省吾のチケットは取れなかったけど、友部さんは外さず会える。ああ嬉しい。
友部さんのライブをこれまで僕は何回観てきたことでしょう。弾き語りのライブをこんな自発的に何回も観たいと思わせてくれる人は本当に少なくて、友部さんはその数少ない《何回でも観ておきたいミュージシャン》なのです。昨年は友部さんに会えなかったので、その分も楽しみたいです。

聞けば、最近になって友部さんの映画が作られたそうで、その辺りのお話も聞けたら嬉しい。


「遠来」を映画のタイトルにしたのはいいですね。数ある友部さんの名曲からこの歌を選ぶ監督のセンスがいい。「一本道」より良いと思う。浜松でも公開してくれるのを心から祈ります

たいへん僭越ながら、僕がカバーさせて頂いた「遠来」を貼り付けます。

《そして僕も/君も/この地球の上で/わかりあえないまま/距離ばかりを大切にしている》



そして突然に告知。友部さんのライブと同じ日の午後に、マシスはイベントにお呼ばれしてきます。音楽食堂Mですよ。
オリジナルソングの歌うたいの集いです。Lilyさんの仕切りなのかしら。こちらも楽しみです。友部さんに会いに行く前に、僕も一生懸命歌ってきます。


そして、ここからはライブ観覧報告を。先週の日曜日、掛川駅前で歌った翌日のことですが、2月22日(日)、ニャンニャンニャンの2並びの日に、東山ガレージで【作り人のいろいろ】というイベントを観て来ました。

日曜日の午後のイベントって、昼メシの後にフラッと出かけて夕飯までに帰れるのがありがたい。外出しやすいのです。夕飯までに戻るねーと家族に言ってこの日もフラッと出かけてみました。

ガレージに着くと、すでにお客さまがいっぱい。よく見れば、上島のライブハウスなんでモールの常連さんがすごくいらっしゃってました。
なんでモール勢に囲まれてライブ鑑賞。少しだけアウェイな気分でした。

一番手【グレート♤アナコンダ】
グレ兄、とみんなに呼ばれてたグレート♤アナコンダさん。メジャー7thのコードを駆使した曲を素晴らしく良い声で聴かせてくれました。

二番手【大橋シュンスケル】
ライブ初観覧の大橋さん。4年ぶりのステージとか。言葉も曲も演奏も声も、個人的に今日一のステージでした。「すべてがパーになる」痛快だ。

三番手【朱柄ズン】
ズン君の歌を聴くのはまだお名前が赤塚ズンの頃以来。ズン君も久しぶりのステージとのこと。相変わらずの良い曲に良い声でした。

四番手【ハルノオト】
ハルノオトさんは近年はいっぱい聴かせてもらってますが、このヒトのステージを飽きるなんて全然なく、毎回面白い。この日も最高。

大橋シュンスケルさんは音楽をお休みしてた時期にパペット作りにハマったそうで、ステージ中に作品をカバンから取り出して見せてくれました。
出てくる出てくる。次から次へと。スゴイ。まさにこれだって作り人、ですよ。

ちなみに今週の日曜日、3月1日は東山ガレージでななしのさんもお世話になります。

マシスがこちらで決まってるのは4月です

よろしくお願いします。

余談。ニャンニャンニャンの日(2月22日)に、珍しくウチの猫が僕の膝に座りました。
2分ぐらいジッと乗っててくれた。最高記録です。東山ガレージに行く日の午前中のこと。きっと眠かったのでしょう。




マシス
2026年2月21日(土)、掛川駅前の北口のサンクン広場にて、掛川音楽広場が開催されました。
2月21日(土)
掛川駅前サンクン広場

10:00①風帆(and ケケ)
10:25②LACTriO
10:50③わがんせ
11:15④サルちゃんの夫
11:40⑤斎藤豊大
12:05⑥ともんぬ
12:30〜休憩
13:00⑦AY≠Loup
13:25⑧マシス
13:50⑨敦樹と久美子
14:15⑩加藤聖也
14:40〜andmore
15:30 終了
2月なのにとても暖かく、良い天気のイベント日和でした。石神君お誘いありがとうございます。

朝の10時よりゆるっとスタート。以下、出演者の写真です。

①風帆(and ケケ)
3人で歌ったり、2人で歌ったり。

②LACTriO
さとりん率いるグループはJ-POPを3人でお洒落に披露。

③わがんせ
カバーに加え、地域民話の伝承を歌ったオリジナルソングを披露。

④サルちゃんの夫
キーボードの弾き語り。ミスチルや洋楽を優しい歌声でカバー。

⑤斎藤豊大
尾崎豊を力強く熱唱!

⑥ともんぬ
ギターのインストで誰もが知る名曲をサラッと格好良く演奏。

⑦AY≠Loup
自らパソコンに打ち込んだ音源を駆使したステージ。

⑧マシス
楽しくてギターの弦が切れた。

⑨敦樹と久美子
素晴らしい歌声。途中でお嬢ちゃんもお母さんの膝に飛んできて微笑ましかった(二人は夫婦ではありません)。

⑩加藤聖也
この日の出演予定だったHIMENOさんが出られなくなって、急遽出演。同郷でした。

皆さんお疲れ様でした。この日は初めてご一緒する演者さんが多くて、聴けて、ご挨拶させてもらいました。皆さん気さくに喋ってくれて、これを御縁に、そのうちフリーダムフォーク集会にも遊びに来てくれたら嬉しい。

マシスは2月に引いた風邪が治りかけて、ようやく喉に力が入るようになりました。久しぶりのせいか、演奏中にギターの弦が切れるアクシデントがあったものの、それでも強引に最後の曲まで歌い切りました。楽しかった。もうちょっと高い声がスコーンと出たらいいのだけど、あと少しです。

とりあえず、ギターの弦は切ったので、急いで今日(日曜日)買いに行って来ました。来週にすぐ音楽食堂Mでイベントがあるので、ちょっと焦った。
オリジナルソングのイベントです。こちらも大変楽しみです。お時間のある方はフラッとお運びいただけると嬉しいです。

この日はイベントが終わった後、エスケリータ68に夜に友部正人さんを観に行く予定。そちらも楽しみでしかない。


↓前の日記に近い歌予定を載せてます。
マシス

2月に入ってからずっと風邪を引いてまして、熱は下ったけどいまだ咳が止まらず、今ひとつスッキリしなくてもどかしいこの頃ですが、それでもぼちぼち歌い始めます。


以下、マシスの歌予定です。いま分かっているものを紹介します。


まずは今度の土曜日、掛川で歌わせてもらえそうです。

【掛川音楽広場】
日時:2月21日(土)10時〜15時
会場:掛川駅前サンクン広場
出演:
10:00①風帆 
10:25②LACTriO 
10:50③わがんせ 
11:15④サルちゃんの夫 
11:40⑤斎藤豊大 
12:05⑥ともんぬ 
12:30〜休憩
13:00⑦AY≠Loup 
13:25⑧マシス 
13:50⑨敦樹と久美子 
14:15⑩Himeno 
14:40〜andmore 
15:30 終了

21日の昼間に掛川駅前で歌ってる予定です。雨天はおそらく中止?

写真はサンクン広場での掛川納涼祭イベントの時のもの。一昨年以来のサンクン広場です。



【オリジナル曲ライブ】
日時:2月28日(土)14時スタート
会場:音楽食堂M
出演:そらいも、HIKA、山川高史、ますやさとる、マシス、ジェニレモン、飛知和恵次

2月の終わりの週末、音楽食堂Mでお声掛け頂きました。
マスターの西田さんから以前よりオリジナルイベントをやりたいと
聞いていたので、ついにやるのだな、と思いました。
一生懸命歌ってきます。


第201回フリーダムフォーク集会 
 【日時】2026年3月21日(土) 19時半開演 
 【場所】ライブカフェ mamselle 袋井市堀越1802-1 
TEL 0538-42-6440 http://mamselle.sakura.ne.jp/ 
 【料金】music charge 500円 
【出演】 一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き) 

・エンドウマサキ
・ウッディ
・砂風金
・わがんせ

 二次会(飛び入りコーナー)演奏時間一組10分 

3月のフリーダムフォーク集会は通算201回目です。
演者の皆さんよろしくお願いします🙇
マシスは二次会で出演枠に余裕があったら歌いたいですね。

【Sunday's 椿LIVE】
☆☆2026.3.22(日)☆☆
◼️10:30 : Open
◼️10:45 : Start
◼️観覧 : ¥1.000-
 ワンドリンク付き
【演奏スケジュール】
☆10:45〜11:05
 curtain raiser
☆11:10〜11:30
 チャップマン
☆11:35〜12:05
 Neko's
➖➖➖➖➖➖➖
      Guest
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
☆12:10〜12:40
 LACTriO
☆12:45〜13:15
 ティモテ
☆13:20〜13:40
 ベン鈴木さん
☆13:45〜14:05
 マシスさん
☆14:10〜14:40
 そうちゃんず
☆14:45〜15:15
 ウクフレンズ

そして、フリーダムの翌日の日曜日は御前崎の椿に久しぶりにお邪魔します。
お声掛けありがとうございます。是非!おいでくださいね。



【作り人、その19】
日時:2026年4月11日(土)
場所:袋井市友永東山ガレージ
出演:たけよしひろ(大阪)、ハルノオト、タカラショウ、マシス

4月は東山ガレージでお声掛けを頂いてます。
大阪からのミュージシャンとご一緒出来そうです。
新しい御縁が出来るのは嬉しい。楽しみます。


【マムゼル午後のミニコンサート(オリジナルデー仮)】
日時:5月3日(日)午後
会場:袋井市ライブ喫茶マムゼル
出演:マシス、他5月の連休はマムゼルで、オリジナルイベントです。3回目です。僕は皆勤賞。

どちらもどちらも、ご都合の良い時に遊びに来てもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします。

昨日くらいから、ようやっとギターを持って声を出してみたのです。高い声は無理せず、少しずつ練習。で、なんとなくこれまで人前であまり演奏してなかった歌を何曲かさらってみたら、今までと違うギターの弾き方を思いついて、自分でいうのもアレですがちょっと良い感じになって高揚しました。どこかのイベントで歌ってみてもいいかも、と思えるほどに。こういう手応えは実に嬉しいものです。

☆ ☆ ☆

テレビやネットで冬季五輪のニュースが賑わっています。僕はスポーツ関連の話題って昔からほとんど興味ないのですけど、世間のこういったスポーツ大会絡みの喧騒って、実はそんなにイヤじゃない。常に重たい世間のニュースの呟きを読まされてることに比べたら、遥かに心が休まるというもので。

あたかも、様々な都合の悪いニュースがスポーツに隠されている、そんな印象すら浮かびます。

そういう意味では、大きなスポーツの大会に世界中が浮かれてる状態って、ピースフルだと感じます。うちの家族も日本人がメダル取ると嬉しそうにしてて、僕もうんうん良かったね、って思ってしまう。だって家族みんなが嬉しそうなんですもの。ピースフルですよ。


マシス
成田美名子のマンガ「花よりも花の如く」の最終巻を連れ合いが買って来て、早速読みました。
連載開始が2002年だから、23、24年?そんな長くやってたんだ。連れ合いが一巻から買ってたので、僕もずっと最初から読んでいます。

もとより成田美名子のマンガは連れ合いも僕もファンですが、「花よりも〜」は読んで、これ、好きなマンガだわー、と、すぐ気に入って、新刊が出る度に毎回楽しみにしてました。なので、終わってしまうのはちょっと淋しい。でも無事にラストまで読めて良かったです。

能、という日本の伝統芸能を描いたマンガは珍しいと思います。僕は能舞台を実際に観たことないですが、連れ合いは大学でお能のサークルに入ってて、習ったり観劇したらしい。こういうの読むと少なからず興味が出るもので、機会があったら観てみたい。きっと面白いのでしょうね。

個人的に、主人公の憲人がメガネをかけてた頃が好きでした。途中でコンタクトにしてから、どんどん格好良くなった。主人公だから当然かも知れませんが、メガネの頃の絶妙な不思議くんだったけんちゃんが良かった。

演目「道成寺」の披露の最終巻は、話の終わりとしては申し分ないものでしたが、彩紀とか楽とか、初期から居るキャラクターが終盤は目立たたなくなっちゃったのが残念。でも、「道成寺」と葉月さんのエピソードに集中しないと終わらないので、この形で締めたのは無理もないと思う。むしろ、最終巻に各キャラクターをよく出してきた方だと。

涼太くんの話が読み切りっぽく最後に入りましたが、あんな感じで他のキャラクターの後日談を単行本で書き下ろしてもらえたら読んでみたかった。それは贅沢な願いですね。


高校生の頃にマンガ好きの友人から成田美名子の「エイリアン通り」を借りて以来、「サイファ」「アレクサンドライト」「ナチュラル」「花よりも花の如く」と読んできたけど、今どれを読み返しても外れなしに面白い。

「ナチュラル」と「花よりも〜」は世界観が繋がってて、登場人物も被ってる。「サイファ」と「アレクサンドライト」も繋がってますね。どちらも脇役のスピンオフみたいに主人公を替えて始まった物語ですけど、「花よりも花の如く」がここまで長く話が膨らむとは以外でした。最長作品になりましたものね。

個人的には「ナチュラル」を一番読み返してますが、「花よりも〜」も負けじと今後読み返したくなることでしょう。

マンガは読めても、小節は最近なかなか読めてません。常にカバンに一冊は本を持ち歩いてはいるのですけど、スマホやタブレットを暇な時につい開いちゃうので、昔より集中出来てない。集中力そのものも絶対に落ちてます。

それでも、「銀河英雄伝説」や「unnamed memory」のシリーズは、近年読んでページを繰る間も惜しいほど面白く読み進められたので、話の世界にすぐ飛び込めるかどうかの違いだとは思う。

長い小節を久しく読んでませんでしたが、ずいぶんしばらくぶりにミステリー小節を読みました。櫻田智也著「失われた貌(かお)」です。
テレビの書評で紹介されていて、ベタ褒めだったので興味を持っていたところ、同じ番組を観ていた連れ合いが図書館で借りてきまして。で、こないだの本、借りてきたけど読む?と僕にも聞いてくれたので、連れ合いの後に読ませてもらいました。

面白かった。序盤はペースが上がらなかったけど、話が転がり出したらもう止まらない。こんなにキレイな本格ミステリー話を読んだのはいつ以来だろう(キレイ、というのは謎解きミステリーとしてよく出来ているという意味です。)米澤穂信の「真実の10メートル手前」以来かも。でもあれは短編集だから、長編でこんなにも満足出来た読み応えって、まさかまさかですよ。令和の時代にこれが読めるのか、と久しぶりに興奮させられました。

刑事さんが主人公なので探偵は出てこないけど、登場人物も良いし、内容の衝撃も読後感も申し分なし。ちゃんと現代を舞台にして古臭くない、でもちゃんと古典ミステリーに負けないくらいの風格を感じます。いや、これ、古典になるでしょ、絶対。

僕の好きな素人探偵は出てきませんけど、ミステリーで読みたい面白さテンコ盛りの一冊でした。

この本の作者の櫻田智也って、僕、デビュー作から読んでました。青崎有吾と同じ時期に読んだので、作品の印象が青崎有吾と被ってたりします。若手の本格ミステリー旗手、といった印象でした。

でもテレビで紹介された時はまったく気づいてなかった。作者の名前をすっかり失念してたのです。ボケてますね。

とても同じ人が書いたと思えない。「サーチライトと誘蛾灯」「蝉かえる」の時は、元気の良い新人さん、って印象だったのに、初の長編でこんなお見事な話を書けちゃうなんて。上手すぎます。上手すぎて大変。だって、どうしたって今後このクオリティを期待しちゃいますもの。

趣味は読書といいつつ、ミステリーしか読んでなかった昔、いまはぜんぜん読めてない。読めばきっと面白いのだろうけど、読めてない。でも、櫻田智也は今後チェックしてしまうでしょう。「失われた貌」のクオリティを読めるならそれは期待しますよ。

 

 


青崎有吾の名前を出したので、昨年読んだ短編集の紹介します。
「11文字の檻」青崎有吾

この一冊は作品の雰囲気がそれぞれバラバラなので、テンションの違いに読み難さがあるかも知れません。けど、青崎有吾なので、それはそれで楽しめます。タイトル作の「11文字の檻」が文句なしに面白い。

それ以上に、「恋澤姉妹」って一編を僕は個人的に偏愛してます。ぜんぜんミステリーじゃないのですけど、本当に面白い。最後の一行までテンポがよくて、面白い短編ってこういうもの、と言いたくなる。ちょっとマンガっぽいライトノベルな短編で、これ、映像化したいと思う人いるんじゃないかしら。45分くらいのアニメ映画の原作にピッタリだと思いました。


 


2月に入ってからひいた風邪がなかなか抜けません。先週はオーディション直前まで熱でフラフラでしたが、今は咳が出る程度。月末のイベントまでには喉を復活させたいです。


そして来月、3月21日(土)のフリーダムフォーク集会の一次会出演者が確定しました。
第201回フリーダムフォーク集会 

 【日時】2026年3月21日(土) 19時半開演 

 【場所】ライブカフェ mamselle 袋井市堀越1802-1 

TEL 0538-42-6440 http://mamselle.sakura.ne.jp/ 

 【料金】music charge 500円 

【出演】 一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き) 


・エンドウマサキ

・ウッディ

・砂風金

・わがんせ


 二次会(飛び入りコーナー)演奏時間一組10分 




マシス
土曜日は浜松のライブハウス窓枠の4階にて、SHIZUOKA LIVE UNITED vol.3の浜松予選に参加して来ました。
一昨年のVol.1にマシス、ななしの二人で参加して以来のオーディションです。懲りずにまた父娘で一日遊ばせてもらって来たのです。

遊ぶ、と言いながら当然、ワンチャンス決勝大会に行ってみたい、という意気込みで挑んだワケですが、結果、今回も二人とも決勝進出の四組には選ばれなかった。残念。また聴かせたい歌が作れたらトライしたいです。

オーディションの申込用紙には志望動機を書くアンケートがあるのですが、僕はとりあえず項目の全部に丸を付けておく。でも、プロになりたい、とか、大きいフェスでライブしたい、とかって、とどの詰まり、承認欲求。自分の歌を知ってもらいたい、今の状況よりほんのちょっとだけ多くの誰かに聴いて頂きたい、という気持ちで。

毎回そうですが、この浜松予選の会場でもたくさん刺激的な音楽を観れましたし、いくつかのイベントにお呼ばれする機会を頂きました。出たことでちょっとだけ縁が拡がったわけで、出て良かったと思います。

もちろん、ダメだったー、とヘコむし、ガックリもきます。でも、講評も感想もだいたい励みになったし、こういう場を経験したことでの心の持ち様は、今後自分のステージへの気持ちに腰が座る気がする。何より、オーディションで歌うって、ピリピリと独特の緊張感があって刺激的なのです。単純に楽しいのですね。
ななしのさん。頑張りました。某関係者の方よりコッソリと、《あなたは落ちてガッカリする必要はまるでない素晴らしかった》とお言葉をもらってた。

マシス。めい真弓さん写真ありがとうございます。声がなんとか最後まで持ってくれて良かった。

久しぶりに会ったユンヤオと控え室でずっと雑談していて、喋ってるうちに喉が少しずつ温まって、おかげで声を出すことが楽になった。本当感謝。ユンヤオの演奏と楽曲はこの日の誰のインパクトにも負けてないもので格好良かったです。

まーちゃん。決勝進出おめでとう!最高にクールでした。5月にだいだいに呼んでくれてありがとう。ユンヤオ写真ありがとう。

熊井丈さんも終演後にきさくにマシスに話しかけてくれました。写真は撮りませんでしたが、この方はお人柄も歌も人タラシです。熊井さん決勝進出おめでとうございます。

JSBの演奏もクールだった。ベースの方はエスケリータで何度かお見かけしたことあります。決勝進出おめでとうございます。僕より年配の皆さんが勝ち進んだのは勇気をもらえます。

ラブバラッドを歌わせて、さん。思いを詰めて詰めて、表現をせずにいられないと言わんばかりのステージ。決勝進出おめでとうございます。

コミニュケーション能力の高い皆さんだったら、きっとこういう場で連絡先を交換したりして、次のイベントに誘ったりするのでしょうが、僕はどうも気後れしてだめで、話しかけるのに照れてしまう。本当に、皆さんマムゼルにお呼びしたいくらいでした。

ともかく、予選お疲れ様でした。神谷さんありがとうございました。窓枠の皆さん、ボランティアの皆さん、予選を観に来てくださった皆さんありがとうございました。


マシスの歌情報↓


ななしの歌情報↓


日曜日、雪の中、選挙に行って来ました。オーディションの結果と同様、結果の愚痴は極力書きません。帰りに家の食料品を買えて良かったです。


3月のフリーダムフォーク集会、一次会、一枠空きが出来ました。誰かにお声掛けしなくては。誰がいいかな。
(追記:3月フリーダムの一次会は決まりました。詳細は後日お知らせします)


マシス
昨夜、SSWのハルノオトさんが管理する袋井市の東山ガレージに、ラフレシアが初めてお呼ばれしたので観覧して来ました。2026年1月31日(日)、【東山ガレージ Winter Live】です。
東山ガレージは今年になって初めて訪れました。1月の寒い冬の夜、ガレージ内は薪ストーブと石油ストーブに火が点けられ、外との気温差が凄く、中はとても暖かかった。

↑ガレージ管理人ハルノオトさん。ガレージに到着すると既にお客さまが集ってた。知った顔も知らない顔も、土曜日のお運び感謝です。

定刻17時半を少し過ぎ、一番手は管理人【ハルノオト】さん。
いつも演者と音響と照明と喫茶をワンオペでこなします。
この日はMC少なめで曲多め。次々と歌を繰り出し、たくさん聴かせてくれました。フェリーニの歌、と僕がいまだに言ってしまう冬の歌「冬景色」が聴けて嬉しい(かと思えば夏の歌もフツーに挟んでた)。一曲だけ挟まれたかまやつひろしのカバーもとても合ってました。


二番手は豊田市よりお越しの【KUROUSAGI】さん。県外遠征は今回が初ですって。
KUROUSAGIさんはなんと、インスタグラムで東山ガレージのことを知り、ここで歌ってみたい、とハルノオトさんにメッセージをされたことをきっかけに、今回のイベント実現となったそうです。
ビートルズのナンバーにスピッツのナンバーと、聴き手の手拍子を自然に誘う楽しいステージでした。


三番手は【ラフレシア】。
こちらもガレージ初演奏。正面向いて演奏するの久しぶり!はピアノ佳美さん談。
オリジナル曲、カバー曲、良い声でシットリがっつりたっぷり聴かせてもらいました。

17時半に始まりて終演19時半。とても密度の濃い演奏会でした。演者の皆さん、観覧の皆さん、ハルノオトさんお疲れ様でした。カレーも珈琲も美味かったです。チャイも良い匂いだったのでこんど飲もう。

終演時間も早めでしたが、皆さん履けるのが早かったですね。僕はいつもダラダラ遅くまでハルノオトさんと雑談していくクチですが、この日は20時まで居て、娘と早々に帰りました。

東山ガレージには今度マシスもお世話になります。4月11日(土)にこちらでお声掛けを頂きまして歌います。詳細はまた後日お知らせします。その前の3月1日(日)には、ななしのさんもイベントで東山ガレージに初めてお世話になる予定。こちらもまた詳細は後日。どちらもよろしくお願いします。



すっごく余談。

実は僕、こちら東山ガレージの薪ストーブがとても素敵なので、前に来た際、《次に来るときはストーブで干し芋でも炙ろうかな》と言ってたのです。冗談と取られたかも知れませんが、今回ラフレシアの応援に行けるとなったもので、当日の午前中に干し芋を買っておいて、干し芋持参で来場。本当に後ろの石油ストーブで芋を炙らせてもらいました。

焼き始めてすぐ、自分で気づきました。ライブ中に芋を焼く客はおかしい(!)と。アルミホイールからトングから持参して焼いてたので、いかにこちらに何度も遊びに来てるとはいえ、それはそれは傍目に奇妙な光景だったことでしょう。ええ、ちょっと反省してます。

だから結局、開演直前に少し焼いただけで、演奏中は演奏をちゃんと聴いて、残りの干し芋は終演後に炙ってました。それだって変な観客に違いない。大変失礼しました。

当初のイメージとしては、一組が演奏してるうちに芋をストーブに並べておいて、演奏を聴き終えた頃に芋がほどよく炙れていて、《良かったら食べてね》って干し芋を配れるかな、と想像してたけど、実際はストーブの熱が強くて、目を離すとあっという間に焦げちゃう。こんなのはやってられん、と早々に諦めました。音楽を聴いてられないもの。芋に夢中で音楽をロクに聴かない客になるところでした。でも、ストーブで炙った干し芋はとても美味しかったです。


そんなこんなバカをやってましたが、今後もどうぞよろしくお願いいたします。


2月になりました。2月の歌イベントは以下の音楽食堂Mがあります。
音楽食堂Mもイベントは今年初参加です。オリジナル曲ライブ、なんて銘打ってくださって、皆さんの作る歌が楽しみ。思いっきり楽しみたいです。

そして何より、今度の土曜日です。


K-MIXのオーディションに久しぶりに参加します。昨年は娘の大学受験でイベント自粛中だったのでオーディションどころではありませんでしたが、今年また応募して性懲りなく一日遊んできます。ななしのさんも一緒です。彼女のピアノを運搬する足でもあります。ここには書けませんが、知った顔も知らない顔もエントリーされていて、当日はいっぱい演奏が聴けそうです。一般観覧は無料ですので、お時間ある方はぜひ応援&遊びに来てくださいませ。


マシス





「お身体を大事に」は昨年に作った歌で、既にお呼ばれしたいくつかのイベントで楽しく歌っております。遅くなりましたが歌詞と動画を紹介させてください。

この歌、曲も歌詞も、ちゃんと2025年に作りました。決して作り置きで貯めてあった曲にようやく歌詞が付けれた、ってパターンでなく、ゼロから完成まで一ヶ月で作れた。正真正銘、全てが新しい歌。歌詞の夜中にトイレに起きる云々は実体験です。

下に貼った動画は2025年9月28日(日)にマムゼルで行われた【マムゼル午後のミニコンサート】での演奏です。


「お身体を大事に」


なんて不毛な時間だろう

なんて自由な二人だろう

どこにも行ける

誰とも会える

どこにも行かず

なんにもしていない

なんにもしていない


ルチュ ルチュ ルチュ

ラ チュ ラウ


食べてしまったら出す

疲れてしまったら眠る


ルチュ ルチュ ルチュ

ラ チュ ラウ


なんて姑息な願いだろう

なんて身勝手な自分だろう

あなたのためが

私のためで

知らないことは

知らずにいたかった

知らない方が良かった


ルチュ ルチュ ルチュ

ラ チュ ラウ


息をしてるだけでもう

肌の熱を感じる

朝の水を飲み干す

足、腰、肩

いつも動かせる

大丈夫

食べてしまったら出す

疲れてしまったら眠る


夜中にトイレに起きる

ときどき足がつる

一日ぼんやりしている

わりとぼんやりして終わる


なんにもしていない


なんて不毛な時間だろう

なんておかしな営みだろう

いつでも二人

お身体を大事に



2025/07/07/17:06

 07/21/20:35

 07/23/18:45

 07/24/20:30


詞と曲/マシス





無事に誕生日を迎え、56歳になりました。歌のそれではないけど、身体に気をつけて、カッコイイ56歳を目指したいと思います。

今年は誕生日が平日だったので、お誕生日のお祝いっぽいことは日曜日に家族がしてくれました。浜松のミニヨンってお店で買ったケーキが美味しかった。


マシス