2026年です。三が日も過ぎたので日記を書きます。もう明日から仕事始めなので、あっという間に休みが終わった気がします。

休みに入ってから、前の日記に書いた東山ガレージとマムゼル忘年会は行って、他は特に予定もなくノンビリ過ごしてました。年末年始の休みは基本、なるべく出かけません。こういう時こそ家族と一緒に家で過ごしたい。

大晦日は家族で地元の小國神社へ。前年に買った破魔矢や熊手、お守り、お札を納めに行ってきました。小國神社は三が日には当然混むので、我が家は大晦日にお参りしちゃいます(初詣は初詣で、家から徒歩で行ける神社に行きます)。

小國神社への参拝目的の車がズラッと渋滞するのは地元の風物詩なのですが、それでも昔のように5キロ10キロと連なる様子はほとんど見なくなりました。今年は2日の昼間に繋がってたのを散歩途中にチラッと見たけど。そう思うと第二東名高速道路が出来たおかげで、いくらか渋滞緩和になったのでしょうね。
今年、2026年は午年。

馬なので、今年に作った僕の年賀挨拶の画像は、大天馬(大馬神)です。
出展はタイムボカンシリーズのヤットデタマンから。《大天馬!》とすぐ気づいてくれた人もいて嬉しかった。これ、前もって準備はせずに、元旦の朝に作ってるのです。毎年そうなんです。元旦の朝にコタツで、さて何にしようかと考えるのが楽しい。


ちなみに前年は巳年、蛇に因んでヘビ獣人(仮面ライダーアマゾン)でした。

一昨年は辰年、龍で連想したのはキングギドラでした。これ、キングギドラを龍と見立てたと気づかない人も多かったみたい。


さらにその前の卯年、ウサギはキャラに迷いましたが、キング・カズマ(映画サマーウォーズ)があるじゃないか、と思い出しまして。


さらにその前の寅年は、これはタイガーマスク一択でしたね。


で、2021年の丑年は、画像が残ってないのですが、特撮でもアニメでもなく、ピンク・フロイドの『原子心母』のジャケットからベタに頂いてた。
こんな年賀状を作った、という写真が日記に残ってました。


で、これが年賀挨拶の画像の最初に作った子年、ネズミなのけど、なぜかアポロガイスト(仮面ライダーX)で作ったんです。ネズミとなんも関係ない。
仮面がネズミにちょっと似てるか、と強引に言えなくもないけど、正直、その時は何も考えてませんでした。ただただアポロガイストが好きなだけ。アポロガイスト格好良いな、と決めた。それだけで始めたのが年賀画像の始まりでした。


大晦日は誰も紅白を観ない、というので、蕎麦を食った後の年越しは、同じ部屋で各自好きなことして過ごしましょう、となった(一緒の部屋で過ごす、が大事)。連れ合いはタブレットで推しの配信ライブを、娘はパソコンでVチューバーにじさんじの配信番組を観て、僕は特にしたいこともないので、娘に付き合って一緒ににじさんじ配信を観てました。

娘の影響で、多少はにじさんじも詳しくなって、結構楽しかった。24時間隔離されてミッション、って笑ってはいけないシリーズっぽいのですが、もっと緩くて、あまり気構えずに流し見できて良かった。途中ウトウトしたり、よそ見して本を読んだり、とのんびり。


正月休みは、家族みんなが駅伝とか観てるうちに僕は部屋で一人、レコード聴いて、本を読んで、マンガ読んで、うたた寝て、起きてまたレコード聴いて、珈琲飲んで菓子食って、とダラダラしてました。
犬の散歩くらいは外出しましたが(散歩中に一曲浮かんだ)、基本、自堕落を貪ってた。おかげで身体はかなり休まった。良い滋養を取れたと思います。

一日だけ、一人外出して中古レコードを見に行きました。正月は中古レコード屋も営業時間が限られてましたが、100円の箱から郷ひろみのアルバム『TAILORED SONGS』を見つけたのは嬉しかった。これCD化されてなくて、ずっと欲しかったんです。
全曲フリオ・イグレシアスがプロデュースと作曲を手がけてます。大好きな「暗闇のディーン」はもちろん、他にも良い曲がいっぱい入ってました。CD化を強く乞う。


一緒に購入したクリスタルキングの1stも、初めて聴いたけどなかなか楽しかったです。


さあ、今月はいよいよ、第200回フリーダムフォーク集会が待ってます。
第200回フリーダムフォーク集会 
 【日時】2026年1月17日(土) 19時開演 (←注意!)
 【場所】ライブカフェ mamselle 袋井市堀越1802-1 
TEL 0538-42-6440 http://mamselle.sakura.ne.jp/ 
 【料金】music charge 500円 
【出演】 一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き) 
・弾夢弦気
・Neko's
・砂風金

 二次会(飛び入りコーナー)演奏時間一組10分 


《注》第200回フリーダムフォーク集会は、19時スタートです。いつもより30分早く始めます。


二次会で僕も歌いたい。先の忘年会でよしやすさんにドラム叩いて頂いたのですが、1月フリーダムでもやる予定なのです。やりましょうよ、と声をかけてあります。
演りたい曲の動画をくれたら、それ観て練習しとくよ、と言われてたので、正月3日、バッと撮って急いで編集して、よしやすさんに送ったら、ここはこんな感じ?ここはこんな感じでどう?と、バーっとアイデアが返ってきた。さすがなのです。当日はまたしてもぶっつけ本番ですが、楽しみです。


あらためまして、新年明けましておめでとうございます。本年度もどうぞよろしくお願いいたします。


マシス



 ↓CD化されてる「暗闇のディーン」は、現在このオムニバスでしか聴けません。買いましたとも。

 





マムゼル忘年会の前日のことになります。2025年12月28日(日)、袋井市友永の東山ガレージで、穂乃実さん、あきをさんのツーマンライブが開催されました。
これは興味深い、と思ったのだけど、翌日29日にはマムゼル忘年会もあったし、そうなると二日連続で夜遊びに出歩くことになってしまうから、ちょっと迷ってました。なので、当日になってもし外出許可が家族より取れたら、フラッと飛び込みで寄らせてもらおうかな、くらいに漠然と思ってたのです。

だけど、ガレージ管理人ハルノオトさんより《あきを穂乃実ソールドアウト間近です(予約どうする?)》との連絡をわざわざ頂き、これはボヤボヤしてたら観れなくなる?と焦って、予約1名お願いしますと返信した次第。行けて、観れて良かった。

あきをさんと穂乃実さんは大学の同窓生だそうで、現在は神戸に住んでるあきをさんの浜松帰省に合わせて、この年末のツーマンが企画されたとのことです。となれば、二人の大学時代の友人がいっぱい応援に来るのだろうな、と想像しました。
いざ当日、ガレージへ着いてみれば、本当にプチ同窓会の中に紛れ込んでしまった感じ。友人たちがひさびさに集れた嬉しい、という独特の空間が生まれてました。

定刻18時、【穂乃実】さんの演奏からスタート。
知らない歌も知ってる歌も、ストンストンとぜんぶ胸に落ちた。ガレージの薪ストーブの温もりと穂乃実さんの音楽がなんて似合ってたことか。ツーマンということでたっぷり歌が聴けて嬉しかった。

二番手は【あきを】さん。
あきをさんのステージはこの夜が初めて。あきをさんとハルノオトさんはずいぶん前より面識があったそうで、でも《パワーアップしてる》とハルさん談。静かな口調なのにリフレインでジワジワ高揚していく。歌いたいことをちゃんと持ってる人の歌だ、と思いました。

アンコールは二人で一曲「渡良瀬橋」を演奏。
交互にヴォーカルを取り、穂乃実さんがピアニカで間奏を。
《あきをちゃん》《ほのみん》と呼びあってたのが微笑ましい。

歌い方も声も違うのに、二人にすごく親和性があって、ツーマンで聴くと通じるものと違いとが感じられて面白かったです。

MCを聞いて驚いたのが、二人とも近年のお互いの活動を知らなかったそうで。どういう音楽を演ってるか分からないけど、やろうよ、とツーマンを決めて、でも《同じ学科を出た身だから、絶対に通じるものがあると思った(あきを)》んですって。

それぞれが作る歌も、あきをさんはどの歌の中にも自分が居て(あくまで僕の感想です)、自身の訴え、思想を声に出したかの印象。それに対して穂乃実さんの歌は、ちょっと俯瞰の視点を持つ誰かが物語を記録してるような印象。似てるところは、二人ともとても柔らかい歌唱で、声に感情を乗せすぎない。だけど、強く叫ばないその裏には刃、マグマがチラチラしてるところ(僕の感想です)。そして二人とも、ギターが上手い。
久しぶりに会った二人が、久しぶりに会う友人たちの前で、それぞれの歌を歌う。あたかも同窓会というコンセプトの音楽イベントのよう。お客さんと会場を含めた一つの作品を観たような一夜でした。

どなたかが言ってたけど、私はこの夜の二人の歌を耳に残して本年度を終える、と。それくらい良いモノを聴けた観れた、と思われたのでしょう。僕も同感です。

しかし、ツーマンってのはいいですね。歌をたっぷり聴けた上で2時間で、聴く側が疲れない。お客さんにも親切だし、演者にもやり甲斐がある。集客だけはシビアですが、ツーマンいいなぁ。


20時に終演後、みなさんが談笑する空間に混じってるうちに、21時半頃にはいつの間にかハルさん、穂乃実さん、聡美ちゃんにマシスと四人が残った。さて僕も帰ろうかと思ったら、聡美ちゃんがチャイを注文したので、じゃあ僕もとチャイ頼んで、穂乃実さんも紅茶を頼んで、ハルさんはノンアルビールを開けて、そこからさらに3時間、四人でくっちゃべってた。

聡美ちゃんもハルノオトさんも、音楽をトコトン楽しめる達人ですので、ガレージの中で四人、いかに今日の夜が素敵だったかを喋って語って、他にもいかにどこの誰それがスゴイとか、オリジナル曲の創作談義やら、ステージ話やら、こんな予定にない雑談のなんて楽しかったことか。遅い時間までみなさん付き合ってくれてありがとう。



僕もこの時間の余韻と、マムゼル忘年会の余韻で本年度を終えたいと思います。大晦日です。午後からは神社へお札とか熊手を納めに出かけてきます。



マシス
12月28日(日)、29日(月)と、音楽イベントを観て(参加して)きました。時系列の順序が逆になりますが、まず昨夜29日の報告をさせてください。昨夜は袋井市のライブ喫茶マムゼルの忘年会に参加してきました。
さとりん主催のパラダイスカフェ、ハートウォームカンパニー主催のミュージックアソート、そしてマシス主催のフリーダムフォーク集会の、三イベント合同忘年会です。マムゼルマスターから合同でやれたらとお話しを頂いて、それぞれがお声掛けさせてもらいました。

昨夜は多くの皆さんに参加予約を頂いて、テーブルがいっぱい状態でした。

みんな忘年会ならではなのか、とにかく今日は楽しんでやるぜって顔(?)をしてた。誰の演奏でも歓声や拍手と素晴らしくノリがよくて、会場の熱気が凄かったです(馬鹿騒ぎ?)。

途中までしか居れない人、途中から来た人、最初から最後まで居た人、名簿に名前のある予約した方に加え、当日フラッと来てくれた人etc、、、結局、総勢は何人だったのだろう。演奏順はお店に着いた順で(細部は調整しつつ)、一組十分の持ち時間で演って頂きました。

参加してくださった皆さんの写真は詳細略です。



皆さんお疲れ様でした!この日は突然のコラボレーションがいっぱい飛び出して楽しかった。客席で打ち合わせが始まったりして、とても忘年会っぽかったと思います。

僕も久しぶりにマムゼルで歌いました。よしやすさんが来てくれたので、ドラム叩きません?と急遽ムチャ振り。
よしやすさん急なお願いに叩いてくれてありがとうございました。

ぶっつけ本番でしたが、演奏していて楽しかった。生まれて初めてドラムをバックに弾き語りをしました。喉の配分がぜんぜん分からなかった。


演奏が一巡した時点で、そこで一旦線を引き、そこからは皆さん無理のない範囲で。残った皆さんでもう一周、一曲ずつ演奏して一巡したところで、ちょうどお開きの時間になりました。再度、皆さん遅い時間までありがとうございました。

皆さんがこの上なく楽しそうにしてくれて、観てるこちらも凄く楽しく、なんとも嬉しい時間になりました。マスターにユミさんカホさん御給仕ありがとうございました。

これからもパラダイスカフェ、ミュージックアソート、フリーダムフォーク集会をよろしくお願いします。



マシス

昨夜の準夜勤を終えて、2025年の仕事納めとなりました。休みです。今日は昼前に起きて、少しだけ家の掃除して、午後からは連れ合いと買い出しに行って来ました。休みですよ。ああ嬉しい。録画したSASUKEも合唱バトルもようやく観れます。のんびり観ます。

この一週間が準夜勤で、寝て、仕事行って、寝て、仕事行って、の繰り返し(な気分)。家族と生活時間がすれ違うので、クリスマスイブもクリスマスもボッチ(な気分)。

うちのクリスマスは仕事納めの後にやろうね、と話し合ってたので、本日が我が家のクリスマスです。先ほどの買い出しでケーキとチキンを買いました。もうすぐ夕飯です。お腹空いた。


それでも、クリスマスイブの当日(既に25日でしたが)はせっかくなので、仕事帰りの夜中にコンビニで一人、ケーキを買って帰りました。
ケーキ片手に家に帰ると、連れ合いがシュトレーン(僕の大好物)を買ってくれてあった。コンビニケーキとシュトレーンでクリスマス気分に少し浸りつつ、一人で食べました。シュトレーンはさらに少しずつ食べていくのが楽しみです。


食べながら、元春のコメント配信を聴いてたのです。

ミュージシャン本人からのライブ感想の配信なんて、今はこんなことやってくれるのですね。コヨーテバンドのみんなとキャッキャと喋ってて、これは楽しい。横浜ではアンコールで「シュガータイム」を演った、との話題に元春は、《キーがオリジナルキーで凄く高かった》と笑ってました。「シュガータイム」聴きたかったなぁ。


今年のイベントは明後日、マムゼルの忘年会を残すのみ。
30名以上の皆さんで楽しみます。マシスはここで歌い納めになるでしょう。三イベント合同忘年会なので、皆さんの演奏も凄く楽しみです。マスターお世話になります。よろしくお願いします。


明後日が忘年会で、実は明日、ひとつイベントを観に行く予定です。

東山ガレージで穂乃実さんを観るのですよ。ああ楽しみ。




来年2026年のフリーダムフォーク集会は通算200回目です。
第200回フリーダムフォーク集会 
 【日時】2026年1月17日(土) 19時開演 (←注意!)
 【場所】ライブカフェ mamselle 袋井市堀越1802-1 
TEL 0538-42-6440 http://mamselle.sakura.ne.jp/ 
 【料金】music charge 500円 
【出演】 一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き) 
・弾夢弦気
・Neko's
・砂風金

 二次会(飛び入りコーナー)演奏時間一組10分 


《注》第200回フリーダムフォーク集会は、19時スタートです。いつもより30分早く始めます。

一次会の皆さん、弾夢弦気、砂風金、Nekosの佳子さんはフリーダムの先輩。この三組を一次会に迎え、200回を賑やかしてもらいます。よろしくお願いします。

二次会はいつもより時間を取ってあります。いっぱいの方に遊んでいって頂きたいので、皆さん歌いに来て下さいね。来年2026年もどうぞよろしくお願いします。




マシス
この週末、娘は大忙しでした。土曜日に自身の通っているピアノ教室の発表会があって、翌日の日曜日は掛川花鳥園で【花と歌と音楽とvol.20】にて歌う、というスケジュール。

12月20日(土)、ピアノ教室の発表会では、数ヶ月前から難しい課題曲を練習していたのを知ってたので、本番に上手く弾けるかしらと観てる方もドキドキしましたが(←これは連れ合いの感想。僕は結構ノンキに楽しんで聴いてました)、とても上手に弾けてて、ああ上手いじゃんと感心しました。

リストのこの曲はゆったりしてますが、弾くのが大変難しいらしく、娘いわく、いっぱい間違えたーとのことです。が、僕の耳にはそんなの分からない。ずっとウットリと聴いておりました。

この数ヶ月の間、大学の講義と課題とバイトの合間にピアノ教室に通って、よく仕上げました。発表会の帰りに家族で回るお寿司屋さんのチェーン店へ行って(娘のリクエスト)、お疲れ様ご飯で腹いっぱい食べてきました。美味しかった。


そして翌日の12月21日(日)掛川花鳥園へ。

掛川花鳥園はその名の通り、たくさんの花と鳥を観ることのできる施設です。



ハシビロコウのフタバちゃんが人気です。

こちらの飼育員のPenBroこと副島君が花鳥園の中でのライブイベントを企画していて、以前にラフレシアもお呼ばれしたことがあります。今回の通算20回目にななしのさんが呼んで頂きました。


PAは石神atk。お世話さまです。

一番手は主催【PenBro】。花鳥園の歌う飼育員。

二番手【聡美】さん。この日はオリジナル曲も披露。

【だいすけ】君。ヴァイオリンのソロです。上手!

四番手【えみり】さん。11月フリーダムにも来てくれました。

休憩時間を挟んで、五番手【ななしの】さん。

六番手は【望月瑠奈】さん。オリジナル曲にクリスマスソングも披露。

七番手は【あおい。】さん。帽子が可愛い。

歌を聴いてると、上から花が時々落ちてくるのです。鳥の可愛らしさに目を奪われる花鳥園ですが、花もスゴイ。

聴きながらフクロウのココちゃんのアートラテを飲み、自作歌の歌詞の手直しをしたりと、のんびり楽しませてもらいました。自分の出ないイベントは気楽でいいな。皆さんお疲れ様でした。

とはいえ、何もしてなくても疲れるもので、聴く側も二日間お疲れ様なのです。

花鳥園に《ぬい撮りスポット》があった。終演後に娘と連れ合いはキャーキャーと撮影してました。昨今は皆さん、推しの人形をフツーに携帯してるのですね。だからこんなスポットが設置されてる訳だ。僕も持ち歩くためのぬいぐるみを買おうかしら。キカイダーとポセイドンのキーホルダーならギターケースに付いてるのだけどな。



これから準夜勤へ向います。今年もあと五日間働くと仕事納めです。頑張ってきます。



マシス

クリープハイプのベーシストの長谷川カオナシの1stソロアルバムを聴いています。
『お面の向こうは伽藍堂』/長谷川カオナシ

クリープハイプをしっかり聴いてきてない僕ですが、以前にBSでクリープハイプ特番での演奏シーンを観た時に、尾崎世界観の横でこの人がヴァイオリンをガーッと弾いていて、さらにその時の楽曲が作詞作曲が長谷川カオナシで、この人、面白そうだな、と記憶に残ってたのです。

で、僕の大好きな谷山浩子さんがこのアルバムの一曲「ハエ記念日」をプロデュースしたという噂を知り、俄然気になってたら、珍しいことに僕の地元のタワレコに置いてあった。欲しい新譜がこんな田舎のCDショップ店頭に並んでてくれて、滅多にない幸運、ありがたく買わせて頂きました。嬉しいですよ。

作詞作曲、ボーカル、ベース、ヴァイオリンに加え、ピアノまで弾いてる。才人です。

音楽の絵巻物語。谷山浩子さんに確かに通じる曲もある。音から歌詞から湧き上がるカラフルなイメージがとにかく楽しい。おもちゃ箱を拡げたみたいで、僕の好みにピッタリ。一曲がどれも短いのも聴きやすいです。

元春の『HAYABUSA JET Ⅱ』もガシガシ聴いていますが、この『お面の向こうは伽藍堂』も負けじと楽しく聴いています。今年はここ数年のうちでも楽しい新譜が豊作。聴けて嬉しいですよ。


今年僕が買った新譜CDは、↓以下の5枚と記憶しています。

 

 

 

 

 

 


 


 


他、買ってないけどレンタルで聴いた藤井風と星野源は、なんだかんだ長期間愛聴していて、実は今年ホントにヘビーローテーションでよく聴いてた新譜は藤井風『PREMA』と星野源『GEN』かもしれません。二枚ともとても好きです。



上記に加えて、バービーボーイズのリマスターCDを何枚か買いました。思い入れタップリの1stから4枚目までは絶対欲しかった。今回のリマスターでまだ買ってないのは『Just Two Of Us』/RADIO Kと、『BLACK LIST』『BLANK LIST』のベストアルバム2枚だけ。オリジナルアルバムの6枚をあらためて買い直したのです。



 

中でも、アルバム『√5デトックス』は楽しかった。僕はバービーボーイズのアルバムで一番売れた『√5』が、それまでのアルバムに比べるとビックリするほどツマラナイと当時は思っていて、実はバービーのメンバーも不本意な作品と語ってたのを今回知りました。


で、リマスターで音を変え、なおかつ曲順までガラッと変えた『√5デトックス』は、当時のスッキリしない印象を結構払拭して、ガツンときた。すごく新鮮に楽しめた。元の曲順と音に思い入れがある人は複雑かもしれませんが、コレは僕は気に入りました。良い曲入ってたんじゃん、と。


逆に、6枚目の『eeney meeney barbee moe』のリマスターは、コチラは元の曲順に僕、思い入れがあるもので、コレは曲順を替えたことが功を成したか?、ちょっと判断つきません。でも、勢いはあったし、久しぶりに聴いてみて存分に楽しみました。


 

アルバムを1stから通して聴いてきて、『eeney meeney barbee moe』から再集結ミニアルバム『PlanBee』への流れが嬉しいのですね。時間を越えてバービーボーイズが作った新曲がフツーに聴けるって、とてもいい。



先日、ボーカルKONTAの事故のニュースを知って、少なからぬショックを受けました。でも、KONTAから元気で強気なコメントが出ていたので、新たな曲が『PlanBee』の後に続くと信じます。絶対に聴くし、聴きたいもの。



日曜日に袋井珈琲のモーニングを食べに家族で出かけました。

帰りにウエハースを買いたい、推しのカードが欲しいという娘に協力して、一緒にお菓子を買いました。
僕は二枚だけ協力して購入。

にじさんじは僕はよく分かりませんが、ルンルンの動画が面白いので、ルンルン出たらいいな、と言ってたら、
ルンちょま出た。ちょっと嬉しい。

ちなみに娘もこの後、推しの小柳君を見事ゲットしてました。
すぐ出て良かったね。ネットではウエハース90枚買ってやっと推しが出た、って人もいるらしい。スゴイ世界。

わりとすぐ当たったので、開けてないウエハースがまだあります。これから開封の儀がまだ続きます。食べる手伝いは喜んでする。

ガソリンがちょっと安くなってきましたね。


土曜日にピアノの発表会、翌日の日曜日は花鳥風月と、ななしのさんが忙しい。両日とも、僕も周辺でおそらくウロウロしてます。



マシス

発売日の前日ですが、最寄りのコンビニに配達された(便利だ)『HAYABUSA JET Ⅱ』を、仕事帰りに寄って購入することが出来ました。
『HAYABUSA JET Ⅱ』佐野元春&ザ・コヨーテバンド。“再定義”セルフカバーアルバムの第二弾です。

セルフカバーとはいえ、一年に2枚、佐野元春の新譜を手に出来る歓び。デビュー45周年の節目年として頑張ってくれて嬉しいです。就寝前に早速、聴いてみました。どの曲がどうとか、まだ詳しく書きませんが、おおー、って思いました。コレはぜひ先入観なしで聴いて驚いてほしいかも。

僕はもしHAYABUSA JETのⅡがあるなら、あの曲とかあの曲を聴きたい、と予想してたのですが、僕の予想は一曲も入りませんでしたね(ちなみに予想曲は下に載せます)。でも、選曲はどうあれ、なかなかご機嫌でした。

発売前に先行で発表された「レインガール」は、YouTubeで聴いた時は、うん、こんなものかなーという感想でしたが、これ、CDの曲順の流れで聴くと、ヤバい。すげー格好良いじゃん。なるほどコレは先行に選ばれるわ。イントロのドラムの音が凶暴なこと。コヨーテバンドの演奏のグルーヴがヤバいこと。「レインガール」だけでなく、どの曲もバンドの演奏が格好良くて、最後まであっという間に駆け抜けてしまう。

単なるセルフカバーじゃない、再定義だ、とHAYABUSA JETの1の時に元春は言ってました。でも、これってセルフカバーだよね、アレンジをガラッと変えたり歌詞をイジっても、セルフカバーと違うの?再定義とはなんぞや、と、どこかで思ってた気がします。

しかし、今作、一曲、やってくれたなー、ってのがありましたね。コレはセルフカバーなんてものじゃない。ほとんど別の曲と言ってもいい。コレがまたメチャ格好良いから始末がワルイ。コレはライブで盛り上がること間違いなし。ひょっとしたらオリジナルよりもライブでは大爆発するんじゃないか。でも、この曲、そうなるともうオリジナルアレンジで聴けないのかしら。それは寂しい。時にはオリジナルアレンジも聴きたいよね(僕は「ヤングブラッズ」は時々オリジナルアレンジに戻して欲しいと真剣に思ってます)。


今作にはアルバム『VISITORS』から3曲選ばれてます。この3曲はすごく安心して聴けた。僕は「VISITORS」って曲がホント大好きで、ライブでいつも聴きたいから、このアレンジをいじらないストレートなセルフカバーは嬉しい。まさかの選曲「シェイム」は、意外にも良かった。あそこの歌詞をああすると、歌にものすごく慈愛が満ちてくる。“怒れる若者”でなくなった佐野元春が今歌うとこうなるのですね。これ、オリジナルに負けないくらい好きかも。ラストに「ニューエイジ」で終わるのは多幸感満載ですね。「ニューエイジ」ってこんなに幸せな気持ちになれるんだな、ってシミジミ思いました。


この年末は『HAYABUSA JET Ⅱ』を聴き込みます。具体的な曲についての詳しい感想は、また後日、思いついたら追記します。今はまだ聴いてない人もいるでしょうし、僕の感想なんかの先入観なしでぜひ聴いてみてほしい。おおー、って思いますよ。


余談。一曲だけ、この歌は入れない方が良かったんじゃ、と思った曲がありました。これも再定義でどうなるか、と、聴く前はとても期待してたのですが、他の曲に比べてピンときませんでした。だからあの曲順なのか。いや、この曲もこれから聴き込んでるうちに印象が変わるのかも。早計は禁物ですね。



ちなみに、HAYABUSA JETで僕が入れて欲しかった曲は「驚くに値しない」「君の魂 大事な魂」、そして「ヤア!ソウルボーイ」です。理由はどれもコヨーテバンドのアレンジでライブで聴いて格好良かったから。特に「ヤア!ソウルボーイ」が僕はホントに大好き。これ、絶対にスタジオ録音で残してほしいな。

この曲、既にもう録ってある、と踏んでますけどね。《夏のそよ風〜》の転調を止めて素直なコードにした途端、この歌の名曲度が爆上がりしたと思ってます。


マシス
この一週間、通勤時の車の中で「桐の花」という歌を、なぜか延々と繰り返し聴いていました。
さだまさしの『アドバンテージ』というアルバムに収録された一曲です。突然急に「桐の花」を聴き込みたくなったのです。この一週間、朝晩と鬼リピートして聴いたおかげで、すっかりそらで歌えるようになってしまった。
『アドバンテージ』というアルバムはこれまで僕にとって「軽井沢ホテル」を聴くためのCDで、正直、他の歌に思い入れはずっと薄かったのですね。実際、歌のタイトルを見ても、シングル「軽井沢ホテル」とカップリングの「夢」しかパッと鼻歌で歌えない。いや、「OK!」は歌えるか。でもそれくらい。

それがいきなり「桐の花」です。どうしてこの歌を思い出したのか。何か身体のバイオリズムか、精神状態に関連したか、よくわかんない。意味なんてないのかもしれない。

さだまさしのコアなファンには《なにを今さら言ってる》ってくらい人気曲なのかもしれませんが、それに気づいてなかった僕は今頃になって、毎日カーステに合わせて「桐の花」を歌いながら通勤していたのです。

僕はこれまで、「桐の花」は、さだまさしの歌にしては妙にイビツというか、変な世界観の歌詞だと思ってました。まず何よりも、男女の別れの歌で、女性が男性にすがるような内容にあまり共感できなかった。演歌やムード歌謡みたいだと思ってた。

そして、サビに出てくる《二千年》です。おいおい、いきなり二千年って?どこから出た数字?と、その木に竹を継いだような取り合わせにとまどってしまった。唐突すぎるだろ、と。

ひょっとしたら、桐の花を調べたら二千年に関わる意味があるのでしょう。さだまさしですから、なんの意味なく二千年ってことはないと思う。今回繰り返し聴いてるうちに、このトンチキな時間の比喩が、なんとも良い味に思えてきた。

聴いてると、この二千年って響き、あたかも万葉集の和歌のように、時空を越えて歌われる恋歌、ってイメージがしてきて、わりとこの歌とピタッときたのですね。実際、一緒に口ずさんでいて気持ち良いのです。

最後にピシャッと《音もなく/桐の花》と締める。これがたまらない。歌舞伎の見得を切るかのように気分の良いフレーズです。


そんなこんな、一週間ずーっと桐の花の今週の準夜勤はヘビーでした。夜中に帰ってきて、とくにお腹が空いてないのに何か食べたくて仕方ない。エネルギーをよこせと身体が言ってるように。食べましたよ。こういう時に我慢すると風邪を引くので。
夜中にラーメンやらトーストやら、寝る前に食べてしまうのは身体に良いと言えないけど、とりあえず食べる。栄養(高カロリー)採ってそして寝る。年の瀬に倒れたくないし、食って乗り越えられるなら食う。休みはしっかり休む。遊ぶ時には遊ぶ。元気に過ごしたいものです。


☆ ☆ ☆


そして今週は準夜勤の出勤前、親戚のお見舞いに病院に行ってくることができました。認知症で入院してからかれこれ二年近く会えてなかったけど、お見舞いに行ったら僕の名前を覚えていてくれた。たった十分の面会時間でしたが、会えて良かった。


☆ ☆


12月の第一日曜日とくれば、避難訓練です。今年も朝からバケツを持って行って来ました。

あったかくて良かったです。朝日を浴びれば身体がリズムを取り戻す。




以下、お知らせ。

ななしのさんが掛川花鳥園で歌わせてもらいます↓
僕もピアノ運搬でお供します。


年末はマムゼル忘年会がありますよ↓
マムゼル忘年会2025(オールジャンル)
【日時】2025年12月29日 17時〜23時
【場所】ライブカフェ mamselle 袋井市堀越1802-1 
TEL 0538-42-6440 http://mamselle.sakura.ne.jp/ 
【会費】
¥2000(MC+2ソフトドリンク付き)
¥3500(オードブル&3ドリンク付き)アルコール可
※ 12月27日までに要予約 ※

パラダイスカフェ、ミュージックアソート、フリーダムフォーク集会3イベントの忘年会です。オープンマイク形式で時間内を参加者で楽しく回していきたいと考えてます。参加者の人数の目処を立てたいので、参加希望の方はマシス、夢華さん、さとりんの方に、誰でもいいので連絡をくださいませ。


来年、次回フリーダムフォーク集会は通算200回目です↓
第200回フリーダムフォーク集会 
 【日時】2026年1月17日(土) 19時開演 (←注意!)
 【場所】ライブカフェ mamselle 袋井市堀越1802-1 
TEL 0538-42-6440 http://mamselle.sakura.ne.jp/ 
 【料金】music charge 500円 
【出演】 一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き) 
・弾夢弦気
・Neko's
・砂風金

 二次会(飛び入りコーナー)演奏時間一組10分 


《注》第200回フリーダムフォーク集会は、19時スタートです。いつもより30分早く始めます。

一次会の皆さん、弾夢弦気、砂風金、Nekosの佳子さんはフリーダムの先輩。この三組を一次会に迎え、200回を賑やかしてもらいます。よろしくお願いします。

二次会はたっぷり時間を取ってあります。いっぱいの方に遊んでいって頂きたいので、皆さん遊びに来て下さいね。



マシス
作った歌を録音したい。したいのだけど、パソコン、機材、アプリの操作が分からない。ボヤくしかない。本当に苦手なんです。モノグサなので覚えられない。いざ動かして、次にどうしたらいいか分からないとイヤになってしまいます。

およそ5年前、手持ちの録音機材をなんとか使ってCDを一枚作りました。その時に使ったMTRの操作だって、買ってから五年がかりでようやく覚えたのに。うーん、誰か手取り足取りイチから指導してほしい。

次の録音はパソコンでやろう、DAWをちゃんと覚えて、やりたいこと思ってること全部やろう、とオーディオインターフェースを買って、無料のDAWアプリをダウンロードして、YouTubeと教本片手にやり始めたけど(これが三年ほど前)とにかく頭に入らない。ギターを録音してもやたら音が小さいとか。作って保存したはずが消えちゃったとか。思うようにならんことばかり。

こういうの《ああ、ここをこうしとけばいいのね》とパパっと対処して、なーんにも考えずサクサク作業したい。むしろそこからが録音のスタートなのに、スタートラインにすら立てないのがもどかしくて、イヤになってほったらかしたままの現状です。

《いっそ、前の機材で録ろうかな。あれだってせっかく苦労して操作覚えたのだし》

と弱気になってボヤく。すると連れ合いが、

《そこで逃げると一生パソコンで音楽作れないに》

と、笑顔で正論を仰る。その通りだ。全く。


そんな理由で、しばらく演奏予定もなし、この機会にパソコンのDAWアプリを開くようにしてます。とりあえず休みに開くだけ。あちこちポチッとして、動かん、なんじゃこりゃ、と触ってるうちに慣れるかもしれん。デジタルってムズいな。昔のカセットテープの機材の頃は簡単で良かったな。

まぁそのうち《ようやく出来るようになってきたー》って日がきっと来る。前のMTRの時もそうでしたから、きっと出来るようになる。早くなりたい。やるしかないんですけどね。


パソコンを離れてゴロンと寝た際、作りかけの歌のリストを引っ張り出して、忘れてるくらい古い歌を仕上げてました。一曲「せのびして」って歌が出来た(歌詞を下に載せます)。現実逃避、でもないけど、こちらは作業がススムこと楽しい。

でも、忘れてたくらいですから、完成しても「せのびして」を人前で歌うイメージがあまり湧かない。プレバトの夏井先生の言葉のように《直したところでフツー》というか。でも、こういう小曲が時を置くと化けることもあるので、楽しい。歌が完成する時って一番楽しい。

☆ ☆ ☆

話変わって、12月になりましたが、11月最後の日、30日の日曜日に東山ガレージへ行って来ました。
ランコントルの高田要比古さんから、良かったら観に来てね、無理じゃないからね、と謙虚なお誘いがあって、久しぶりに聴けるのを楽しみに出かけて来ました。わがんせのお二人と会うのは9月以来ですが、パフォーマンスをがっつり観るのは久しぶりかも。


フリーダムフォーク集会常連さんのよしやすさんも来場。テーブルを挟んでライブ観戦となりました。


定刻18時、【わがんせ】からスタート。
地元の伝記、民話、伝承を歌にして語り歌うという、たいへん興味深いパフォーマンスを要に、オールディーズのポップスも演奏されます。「千年愛」はやはり出色の出来。ユカさんの声はチャーミングですが、つよぽんにも僕はもっと歌って欲しい。つよぽんメインの楽曲を作るといいと思う。

二番手はガレージ管理人【ハルノオト】。
夏から秋へ、そして冬へと、一年が流れるような歌の運びがハルさんらしい。楽曲のインパクトに加えて、ピックで弾いたこの日のギターの音がヤバいほど良かった。いつまでも聴いていたかった。

三番手【ランコントル】
高田さんの爪弾くギターをバックに公美さんの歌うポルトガル語が耳をくすぐるように心地好い。上島のなんでモールでのワンマンライブを重ねたことによる風格というか、安心して音に身を委ねられました。こういう狭い空間で奏でるボサノヴァは格別です。ここなら生音でも演れたね、と仰ってたけど、それはゼヒ聴いてみたい。

夜の音楽、昼に聴く音楽とありますが、同じ曲でも、聴く時間に寄って印象が変わります。この日の三組は皆さん、夜、という時間帯に素晴らしく映えてたと思う。

わがんせもランコントルも、歌う前に《次の曲は、》と楽曲の説明を丁寧にしてくれたけど、こういう説明って、例えばオープンマイクの短い持ち時間だと、割と冗長に響くことが多い。それが夜に、まとまった時間の中で、腰を据えてジックリ聴くと、不思議と説明も嫌味なく機能して、歌の説得力を増すことになるのですね。これも昼と夜では違う気がします。夜だから良いんです。
皆さんお疲れ様でした。シットリと良い時間でした。



☆ ☆


以下、お知らせ
マムゼル忘年会2025(オールジャンル)

【日時】2025年12月29日 17時〜23時
【場所】ライブカフェ mamselle 袋井市堀越1802-1 
TEL 0538-42-6440 http://mamselle.sakura.ne.jp/ 
【会費】
¥2000(MC+2ソフトドリンク付き)
¥3500(オードブル&3ドリンク付き)アルコール可
※ 12月27日までに要予約 ※

パラダイスカフェ、ミュージックアソート、フリーダムフォーク集会3イベントの忘年会です。オープンマイク形式で時間内を参加者で楽しく回していきたいと考えてます。参加者の人数の目処を立てたいので、参加希望の方はマシス、夢華さん、さとりんの方に、誰でもいいので連絡をくださいませ。


こちらは来年の話。次回のフリーダムフォーク集会は通算200回目です↓
第200回フリーダムフォーク集会 
 【日時】2026年1月17日(土) 19時開演 (←注意!)
 【場所】ライブカフェ mamselle 袋井市堀越1802-1 
TEL 0538-42-6440 http://mamselle.sakura.ne.jp/ 
 【料金】music charge 500円 
【出演】 一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き) 
・弾夢弦気
・Neko's
・砂風金

 二次会(飛び入りコーナー)演奏時間一組10分 


《注》第200回フリーダムフォーク集会は、19時スタートです。いつもより30分早く始めます。

一次会の皆さん、弾夢弦気、砂風金、Nekosの佳子さんはフリーダムの先輩。この三組を一次会に迎え、200回を賑やかしてもらいます。よろしくお願いします。

二次会はたっぷり時間を取ってあります。いっぱいの方に遊んでいって頂きたいので、皆さん遊びに来て下さいね。


「せのびして」

せのびして 空を飛ぶ
せのびして 空を飛ぶ
せのびして 
あなたを見つける

せのびして 雲にのる
せのびして ムチャをする
せのびして 
あなたに近づく

せのびをしたら 
あなたの顔が
少しだけ近くなる

あなたの心のうち
あなたの目線の先
せのびした私を
あなたは見透かす

せのびをしたら 
そこに広がる
あなたがいつも
見てる風景

せのびして どこへいく
せのびして なにをする
せのびした私が
あなたを支える

せのびして 
あなたに近づく



2025.11.30 0:28


これ、元のメロディは娘が小さい頃、子守唄として歌ってあげた鼻唄です。後から詞をつけようとして早16〜17年。こんなのあったっけな、と今回手をつけてみました。


マシス
地元の遠州森町で【町並みと蔵展】という催しがこの土日にやっていて、日曜日の朝のうちにフラッと家族で歩いて来ました。
たいへん暖かな日和でした。暑いくらい。蔵展を観に来るのはいつ以来でしょう。コロナ前はよく行ったものですが(僕はフリーマーケットで昔のおもちゃを見るのが好きなのです)ずいぶんご無沙汰してました。

ここの焼き魚は娘の好物。この日も買ってました。

人力車も健在。

歩いてるうちに知り合いと何人かすれ違って、おお久しぶりです、ご苦労様です、などとご挨拶。搗き立てのお餅(あんこ入り)を買ってかじりながら歩く。

蔵の展示もちゃんと回りました。

学生さんらしき若いお嬢さんたちが町の建物のことを聞いてました。課題のレポートのための取材かも。若い人が来てくれるのは良いですね。


歩いてると、カレーの匂いに惹かれ、立ち寄ったお店。

カレー500円。餅を食ってカレーも食って、この後メンチカツとコロッケも買って食べた。早めのお昼ご飯です(実は帰ってから栗ご飯も食べた。食べ過ぎ)。

楽しみにしていたフリーマーケットは、ずいぶん数が減ってしまってました。以前は道に途切れずズラッと店を拡げていて、見て回るだけで壮観でしたが、ずいぶんスッキリしてしまって、いささか寂しい。

一件、昭和のおもちゃとか雑誌とか、いろいろ置いてある中にシングルレコードのダンボールがあって、レコード見ていいですか?と聞くと、店主のお兄さんがレコード好きなんですか?とすごく話しかけてきた。

昨日(土曜日)はもっと枚数あったんだよ。昨日寄ってくれたお客さんがゴソッと買ってった。いろいろあったよ。大竹しのぶのデビューシングル見つけて嬉しそうにしてたなー

などと、とても気さくに話してくれて、こちらも会話で気が緩んで、じゃ、せっかくだから一枚もらいますね、と、蔵展の記念に一枚購入。
「アゲイン」しまざき由理。これくらいしか正直、買いたいのが残ってなかった。

Gメンの歌といえば、僕が真っ先に思い出すのはコレです。

↑ちなみにこの動画、キャストの池田秀一って、声優のあの方ですよね。

むかーし、小学生の頃、夜の羽田空港を観た時、《これってGメンの景色だ》となぜか思って、帰るまでずっと「アゲイン」を歌ってた記憶がある。


ちょっとだけ散歩しようか、サッと行ってお昼前に帰ろう、なんて言って出かけた【町並みと蔵展】でしたが、なんだかんだ気づけば2時間、フラフラ緩く歩いて楽しみました。僕は食ってばかりでしたが。連れ合いは竹久夢二のペアグラスを50円で買ってました。あれでお酒を呑めば旨そう。娘もフリマでいろいろ買ってました。行けば楽しいんですよ。


日曜日はこんな感じで過ごして、午後はぐーたらしてました。ちょっと前に磐田見附のKENTで買った550円のレコードを聴きながら、昼寝した。
POCOの『グッドフィーリン』。僕はカントリー色の強い音楽って、これまであまり好んで聴いてこなかったけど、そういう音楽ってレコードで見つけると不思議と聴きたくなる。POCOはまさにそんな感じ。今になってようやくPOCOを聴きました。なるほどカッコイイ。イーグルスやドゥービー・ブラザーズもきっとレコードで聴くといいんだろうな、と思う。

レスポールとかダイアー・ストレイツとか、乾いたギターの音ってレコードだとすごく良いんじゃないか、と欲しくなる。流していて、ああ、音楽を聴いてる、という気分。CDだときっと未だこの感動は気づいてないと思う。


KENTでCDも買いました。これはいつか買ってやろうと思ってた一枚です。
スティヴン・スティルスの1stです。バッファロー・スプリングフィールド、クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング、有名人気グループのスティルスのソロ。これこそCDよりレコードが映える音楽だろう、と思ったけど、CDで330円はお得。

聴いてみたら、大名盤だった。POCOとかレスポールとか聴いた後の流れで聴いたせいかもしれませんが、こんなに良いアルバムだったとはビックリ。早速パソコンに落とし、車で聴けるようにした。


最後にマムゼルのお知らせ
マムゼル忘年会2025(オールジャンル)
【日時】2025年12月29日 17時〜23時
【場所】ライブカフェ mamselle 袋井市堀越1802-1 
TEL 0538-42-6440 http://mamselle.sakura.ne.jp/ 
【会費】
¥2000(MC+2ソフトドリンク付き)
¥3500(オードブル&3ドリンク付き)アルコール可
※ 12月27日までに要予約 ※

パラダイスカフェ、ミュージックアソート、フリーダムフォーク集会3イベントの忘年会です。オープンマイク形式で時間内を参加者で楽しく回していきたいと考えてます。参加者の人数の目処を立てたいので、参加希望の方はマシス、夢華さん、さとりんの方に、誰でもいいので連絡をくださいませ。


続いて来年、フリーダムフォーク集会200回のお知らせ
第200回フリーダムフォーク集会 
 【日時】2026年1月17日(土) 19時開演 (←注意!)
 【場所】ライブカフェ mamselle 袋井市堀越1802-1 
TEL 0538-42-6440 http://mamselle.sakura.ne.jp/ 
 【料金】music charge 500円 
【出演】 一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き) 
・弾夢弦気
・Neko's
・砂風金

 二次会(飛び入りコーナー)演奏時間一組10分 


《注》第200回フリーダムフォーク集会は、19時スタートです。いつもより30分早く始めます。

一次会の皆さん、弾夢弦気、砂風金、Nekosの佳子さんはフリーダムの先輩。この三組を一次会に迎え、200回を賑やかしてもらいます。よろしくお願いします。

そして、二次会はたっぷり時間を取ってあります。いっぱいの方に遊んでいって頂きたいので、皆さん遊びに来て下さいね。



職場のシフトが最近コロコロ替わるので、身体が生活のリズムを忘れて、週末の二日間ではなかなか元に戻らない。歳のせいもありますが、休める時に休まないとイケマセン。

この二週間、週末に身体をちゃんと休め、誰かのイベントを観たり、家で音楽を聴いたり、のんびりさせてもらってます。創作への意欲や、人前で歌う気持ちの足場は、こうしてるうちにフツフツと固まってきて、少しずつ、何かするぞ、という気分になってきてます。モノグサな僕ですが、地味に地道に弓を引き絞ってます。



マシス