この週末は土日で二つのイベントに参加して来ました。ひとつずつ日記に報告を書きたいと思います。まずは2026年3月21日(土)、袋井市のライブ喫茶マムゼルにて、奇数月第三土曜日恒例のフリーダムフォーク集会が開催されました。


前回、第200回の時はお祝いムードでワイワイと楽しみました。今回はいつもの通り気軽に楽しく、通常モードでの開催となりました。

演者の皆さんの一覧。











一次会と二次会で総勢11組。皆さんお疲れ様でした!200回をドーンと開催できたあとの201回フリーダムでしたが、いつも以上に懐かしいナンバーが一夜で聴けて、とてもフォーク色の濃いフォーク集会になりました。演ってる方も聴いている方も楽しそうでとても良かったです。

皆さん参加してくださってありがとうございました。一次会の演奏順番は本番前のジャンケンで決めました。
写真は以下の通り。敬称略で失礼します。
一番手【エンドウマサキ】。

前回の200回にも来てくれた岐阜からお越しのエンドウさん、昼間は掛川プレイヤーズフェスに出演して、その夜にフリーダムフォーク集会と2ステージ目!。一期一会の弾き語りで2曲、ベースの弾き語りで2曲、「風をあつめて」「涙そうそう」、洋楽はスティングにU2と、誰もが好きな名曲群をカバーしてくれました。
二番手【わがんせ】

フリーダムに久しぶりの登場わがんせ。童謡の「春」(滝廉太郎)、新美南吉の詩の朗読を皮切りに、りりィの「オレンジ村から春へ」、高田渡「生活の柄」と春を意識した曲を披露。さらに語り歌と称した地域伝承を元にしたオリジナル曲と、わがんせの魅力てんこ盛りのステージでした。
三番手【ウッディ】。

昨年にバンド【H2T2】のドラムとして参加してくれたウッディさんが、この夜はソロで一次会初エントリー。ドラムも叩けて、ギターでもピアノでも弾き語れるツワモノです。松山千春を「君が好きさ」「旅立ち」「生命」「生きがい」と四連弾。楽しいお喋りと熱い歌声を聴かせてくれました。
【四番手】砂風金。

おなじみ砂風金の登場です。桜材のギターとヤマハLA-17を持ち替えつつ、この夜はマニアックな選曲でなくて、「美映子」/南こうせつ、「あいつ」/風、「君と歩いた青春」/風、なんとラストは「神田川」まで飛び出すサービスぶり。客席のフォークファンを目一杯楽しませてくれました。
ここまでが一次会。ここからは二次会飛び入りコーナーの参加者の皆さん。以下、お写真とお名前のみ紹介。
【ケイヤ】

【ななしの】

【すてぃろ】

【ぼのぼの】

【服部】

【チー坊】

【HEART WARM COMPANY】

個人的に、二次会で演奏曲がカブったのが面白かった。いや、演ってる人はカブって面白いどころじゃないでしょうけど。だって、アチラの曲がカブるのはワカル。ああ、いま人気だよねー、と思うけど、谷山浩子のあの曲を同じ日に二人が選ぶか。面白いですねぇ。
初めて来てくれた方、久しぶりに来てくれた方、遠くの方、近くの方、皆さんありがとうございました。哲也さんにも会えたし、奥山会長にもご挨拶できて嬉しかった。マムゼルのマスターいつも遅くまでスミマセン。ありがとうございました!
それにしても、この夜は一次会二次会含めて皆さん、ステージでとてもよく喋られてましたねぇ。フォーク色が強かったので、余計にそうなったのかしら。先日観た友部正人さんは寡黙な方でしたけど、ひょっとして日本のフォークってトーク力もステージで必須なのかしら。
あんまりせせこましい事を言って、演者のお尻は叩きたくたくないので、アクシデントで自然に時間が伸びちゃうのはOKですが、皆さんフリーダムフォーク集会の演奏時間は20分(一次会)ですので、時間配分は何卒お心がけよろしくどうぞ。時間が押すほど出番を待っている方が遅くなっちゃいますので、そこはどうぞ気を遣って選曲してみてくださいね。
こんなことを書くのも、毎回いっぱい参加者が来てくださってるこそです。ありがたい話なのです。ヒマだったら一人何分演っててもぜんぜん良いよードンドン演ってーって言えるのですけど、少ないとそれはまた淋しい。是非これからもフリーダムをご贔屓にお願いします。
そして次回、第202回フリーダムフォーク集会は、2026年5月16日(土)を予定しています。一次会は既に決まっている方と、いまお返事待ちの方とあって、決まったらまたお知らせします。二次会の飛び入りコーナー10分枠はいつでも参加者募集中です。どうぞお気軽に遊びに来てくださいね。5月もどうぞよろしくお願いします。
マシス