娘が小学校の低学年の頃、宇宙刑事ギャバンの映画を観に行きたい、とせがまれて(娘の特撮ヒーローへの興味は僕の影響です)、二人で観に行ったことがあります。

ギャバンは僕の世代の特撮ヒーロー番組ですが、ちょうど娘が小さい頃に2代目ギャバンの映画が作られて、それで娘と話が盛り上がったのですね。父さんはギャバン好きだったよー、と。

映画館では来場者の全員に小さなレイザーブレードが配られていました。
↑これ、暗いところだと昔は刃の部分が光ったのです。鎖は後から自分で付けましたが、これを首にかけてライブで歌ったこともあります。今はもう発光塗料の力が切れて光らないのが残念。

レイザーブレードは宇宙刑事ギャバンの武器の名前で、スター・ウォーズのライトセーバーの如く、ギャバンが《レイザーブレード!》と叫んで刃に手を滑らせると刀身が光るのです。

映画の冒頭でギャバンがレイザーブレードを抜く時、娘に《刃が光るよ!》と耳打ちして教えてあげると、青白く光る刀身を観てハァッと息を飲む娘の声が聞こえましたっけ。


宇宙刑事ギャバンは本当に格好良かった。あのデザインが良かった。後にメタルヒーローと呼ばれるシリーズの元祖でもありますが、ギャバンがやはり一番好きです。

ギャバンは小さなお子様が観ても変身ヒーロー物として楽しめるし、話がとても凝ってたので、中高生や大人が今観ても十分面白いと思う。何より、主人公の一乗寺烈を演じた大葉健二さんの身体を張ったアクションが素晴らしかった。

↑ずっと見ていても飽きない。惚れ惚れしちゃう動きです。30分の子供番組で毎週これを観せてくれてたなんてスゴすぎる。

宇宙刑事って言いながら、ギャバンの見せ場は肉弾戦なのですね。ビームも一応撃てるけど、最後の武器が刀ですからね。宇宙船でドンパチのシーンは今みたいにCGのない時代だから、当然少ないワケで。でも、その分アクションが最高に映えてます。


と、いろいろ書いてますけど、ぜんぜん僕はニワカな特撮ファンで、ギャバンの放送はリアルタイムでしたけど、すでに中学生だったので、それほど熱心には毎週追いかけてはいなかった。社会人になってレンタルビデオで何話か借りて見返したくらいです。

続編のシャリバン、シャイダーはもっと観てません。それぞれ格好良いデザインで、特にデザインはシャリバン最高ですけど、変身前のキャラクターはやはり一乗寺烈がダントツで好きでしたね。一乗寺烈はテレビで観ていても本当に強そうに見えたもの。

大葉健二さんの訃報は本当に残念です。一乗寺烈の飄々としたキャラクターの魅力は大葉健二さんの飾らない笑顔あってのものでした。初代タイガーマスクの佐山聡さんやブルース・リーやジャッキー・チェンと同じくらい、僕は一乗寺烈のアクションに憧れを持っていたかもしれません。大葉健二さんのご冥福を心よりお祈りします。



ギャバンで無理やり音楽の話をするなら、問答無用に串田アキラのこの主題歌。





マシス



GWのイベント、5月3日(日)に袋井市のライブ喫茶マムゼルにて、マムゼルの午後のミニコンサートにお呼ばれしてきました。
わがんせ主催のオリジナル曲を披露するイベントは、今回で3回目。マシスは第1回目からお呼ばれして皆勤賞です。ありがたいことです。

普段からオリジナル楽曲を披露したい、と思っても、イベントの中で浮いてしまうんじゃないか、と心配な方でも、こちらなら思いきり演れるとあって、回を重ねるに連れて参加希望の声が増えてきているとのこと。この日も初参加の方が二組いました。
全10組の演者が集った。演奏順番は開演前のくじ引きで決まりました。以下、演者さんのお写真を敬称略で貼っておきます。

【いまりこ】

【木幡海来】

【マシス】

【のずえよしこ】

【KAZAHO(Ke Ke)】

【クンキー】

【Mi−Chan】

【うな】

【カーレンレイザー】

【わがんせ】

皆さんお疲れ様でした。全10組、それぞれが誰とも似ていない歌たちをいっぱい聴かせてくれて面白かった。

マシスは3回目とあって、前の2回と被らないよう、普段あまり演ってない軽めの歌を選びました。こういう機会に古い歌の虫干しが出来てありがたいです。一曲、新しい歌も演りました。

【マシス演目】
・インターホン
・生徒会の歌
・パッチワーク
・花の写真を見せないで

「生徒会の歌」は14歳の時に作った曲で、人前で歌うのは初(動画は以前撮りましたが)。こういうイベントだからこそ、自分の習作期の歌を聞いてもらえたら面白いかも、と思って、演ってみました。あと、新曲「パッチワーク」を歌えたのが嬉しい。


人前で演奏する時はいつだってピリッとした緊張感があるものです。ですが、毎回こちらですと(僕は)緊張感で変にビビることなく、不思議と舞い上がらずに演らせてもらえてます。わがんせ主催のイベントに集まる皆さんって、とても優しく聴いてくださるので、いつもより肩の力が抜けるのですね。

力が抜けるなんて真剣味が足りない、ユルイんじゃないか、とも言われそうですが、そもそも、普段の演奏でそんなに力を入れる必要あったのか、って思う。青筋立てて歌わずとも、楽曲をちゃんと伝えるならこれくらい力加減でいいのだ、って、実際に演ってみると考えさせられます。勉強になりますね。

でもまぁ、本当にあまりに暖かい雰囲気のイベントなので、うっかりすると自分が甘やかされてるような気分もしてくる。そこは調子に乗らず、ほどほどには気を引き締めマス。
PAをやってる僕。ユカさんお写真ありがとうございます。


5月ですので、フリーダムフォーク集会のお知らせです。こちらもどうぞよろしくお願いします。
203回フリーダムフォーク集会 
 【日時】2026年5月16日(土) 19時半開演 
 【場所】ライブカフェ mamselle 袋井市堀越1802-1 
TEL 0538-42-6440 http://mamselle.sakura.ne.jp/ 
 【料金】music charge 500円 
【出演】 一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き) 

・aubade(一次会初登場)
・砂風金
・ますやさとる(フリーダム初登場)
・てぃあーず

 二次会(飛び入りコーナー)演奏時間一組10分 

5月のフリーダムフォーク集会、yopyさんとしばくみさんのaubadeはフリーダム一次会初登場。同じく、ますやさとるさんも初参加。常連組は砂風金、てぃあーずが来てくれます。皆さんの演奏が今から楽しみです。演者の皆さんよろしくお願いします。

二次会の飛び入りコーナーもすでに参加の声をいくつかいただいております。ありがとうございます。当日いきなりの参加も大歓迎。どうぞお気軽に遊びに来てくださいね。




マシス
連休になったので、書きかけ途中で放り出してあった日記をこの機会にやっつけてしまいます。

最近になって、中古レコード屋さんでアナログレコードで見つけて、懐かしさに思わず買ってしまったのが(八百円)、『K.ODA』小田和正の1stソロアルバムです。
これ、発売当時(僕は高校生でした)にカセットテープで購入したんです。懐かしさに、当時買ったカセットも出してきて、並べて写真を撮ってみました。

『K.ODA』と、その二年後の2nd『BETWEEN THE WORD AND THE HEART』は、小田さんがオフコース在籍中に作ったアルバムで、いわば「ラブ・ストーリーは突然に」の大爆発前夜の作品たちです。

僕は小田さんの作品すべてを聴いてるわけではないのですけども、1stアルバム『K.ODA』は高校生の少ない小遣いで買ったせいか、元を取ろうと何度も繰り返し聴いたもので、不思議と思い入れがあります。

カセットとLPと歌詞カードの色が違う。LPのは青地に白い字なのです。

オフコースの小田和正がソロアルバムを出す、と聞いて、当時のクラスの女子とか《小田さんのソロでしょ?絶対に良さそうだよね》と話題にしていたのを耳にするほどに、田舎の高校生の間でもそれなりに話題になってました。

で、カセットで買って、聴いてみた。その時の僕の正直な感想を言えば、オフコースほど良くはないな、と思った。なんか、歌詞もメロディもオフコースっぽくない、煮え切らないな、と感じました。

僕が勝手に思っている《オフコース節》な小田さんの歌詞の特徴といいますか、ハッ!とするシリアスなフレーズを連ねつつ、言葉の装飾を削げるだけ削ぎ落としてゆく《引きの美学》の歌詞。そんなオフコース節とは違って、『K.ODA』の収録曲のいくつかは、ぶっちゃけ野暮ったい、陳腐な装飾表現のフレーズがチラホラ。え、小田さんがこんな歌詞をOKとしたの?と不思議な気分になったものでした。

歌詞だけでなく、メロディも違う。どの歌もオフコースのものよりキーが低く、ハイトーンボイスがわりと控えめ。なんだよ、サビでガツーンとハイトーン聴かせてくれよ、と、俗な感想を持つほどに、ちょっと物足りなさがありました。

その中でも「明日、あの海で」だけは分かりやすくサビがハイトーンで格好良かったので、この一曲だけは高校の昼休みによく放送で流してましたっけ(放送委員の特権)。

先行シングルの「1985」と、カップリング曲の「哀しみを、そのまゝ」は、かろうじて歌詞にオフコース節が残ってるように思う。

「哀しみを、そのまゝ」。小田さん一人アカペラのこの歌、保険か何かのCMソングになってましたね。


そんな訳で、ユルいアルバムだなァとずっとエラソーに思っていた『K.ODA』を、今回アナログレコードで久しぶりに聴いてみたのです。これが、意外にも、とっても良かった。

いや、昔に散々聴いてたからどの曲も懐かしいーってなるんだけど、昔に野暮ったいと思っていた歌詞が、こういうのも悪くないな、と思える自分がいた。いま聴くとおおらかに楽しめたのです。

あと、ハイトーンが少なくて不満だった楽曲たちも、これはこれで味わい深い。何よりサウンドがあの当時流行りのの洋楽っぽくて、これがシミジミと聴けるのですね。


タイミングよくその数日後、またまた中古レコード屋で、今度はCDで『K.ODA』と2nd『BETWEEN THE WORD AND THE HEART』の二枚を見つけちゃって(どちらも550円)、勢いで衝動買い。
これで『K.ODA』はカセットテープ、CD、レコードの三組が揃ってしまった。

2ndソロ『BETWEEN THE WORD AND THE HEART』って、発売した時にすぐレンタルで借りて聴いたのですが、これは『K.ODA』より良い!と、その時はホントにそう思ったのです。「I miss you」とかサビがハイトーンで格好良かったですからね。これこれ!って思いましたっけ。

で、懐かしく2ndをCDで聴いてみたら、あくまで今の自分の感想ですが、昔に思ったより楽曲が弱くて、全体の印象が弱い?。セルフカバーの「僕の贈り物」もそれほど面白くない。もう、圧倒的に『K.ODA』のほうが良い。『K.ODA』圧勝なのです。音の耳触りがモダンでぜんぜん違う。海外レコーディングは意味があるのだな。

このサウンドですよ。今聴くと「1985」って格好良い。イントロからヤバいです。

個人的な『K.ODA』のベストトラックは「切ない愛の歌をきかせて」ですね。



小田さんの歌詞の変化についてもう少し書きます。

ユーミンがエッセイ「ルージュの伝言」の中で、オフコースはもう言葉が極限まで削がれてしまって、どの曲も似たようなことしか歌っていない、という意の、結構シビアに評してた文を読んだことがあります。けだし慧眼だと思います。

このユーミンの指摘を小田さんが読んでたかは知りませんが、おそらくご自身でも歌詞作りの行き詰まりは意識していたと思う。当時の作品を聴くといろいろ試行錯誤してたのが分かります。

じゃあどうするか。引きの美学で言葉を削いでいったなら、今度は足すしかないワケです。

僕の勝手な目線で見ると、

小田さんまずは《男女のやり取り》というシチュエーションの増量を始めて、四人オフコースのアルバム第一弾『The Best Year's Of My Life』の「恋人たちのように」辺りを皮切りに、『K.ODA』なら「夜の行方」とか、一歩間違うと下世話に響く内容をなんとかコントロールできないかとやり始めます。

『The Best Year's Of My Life』での小田作品は、それまでのオフコースのイメージとのバランスをかろうじて保ってたと思う。ちなみに《男女のやり取り成分》増量の最高傑作はオフコースのシングル「call」だと思ってます。

でも、この路線も「call」で完成されちゃうと、この後は味付けのバランスをどこかしら欠いています。小田さん、言葉を引くセンスは抜群ですけど、足すセンスとしてはボキャブラリーが正直多くない。足すの、めっちゃ不器用じゃん、って凄く思う。

ああ、自分は歌詞作りは向いてない、って自覚があったからこそ、引くセンスが磨かれたのかも。結局それでたどり着いたのが、素直な自分の言葉で人生を語る、ってメッセージ路線ですね。

小田さんはもう、最新作までずーっとコレです。等身大メッセージソング。プラス、これまでのノウハウで(引きの美学のハッとするフレーズ)と(男女のやり取り)のラブソング要素を味付けにしてる感じ。

オフコースのアルバム『as close  as possible』の「It's AllRight」から少しずつメッセージ成分を増やしていって、シングル「君住む街へ」で完全にそちらへ振り切った感じ。

「君住む街へ」は、もう小田メッセージの究極とも言える歌で、ぶっちゃけこの後もずっと同じこと歌っているじゃん、ぜんぶ「君住む街へ」じゃん、って思えちゃうほど。これは素直な自分の言葉だ、自分に正直だからこれでいいんだ、ってやり方へシフトチェンジした。

ガチガチだったオフコース期の価値観から、今ではこういうのもアリだな、という嗜好の変化もあるのでしょうね。小田さん自身がおそらく変わってきた。

素直な人生メッセージ路線の小田さんソロは、悪くない。アルバムで聴くと(僕にとっては)ツメの甘い歌詞もあるのですけど、技のハマった歌にはオッ小田さんさすがですねと思う。オフコースの頃の作品って、聴いていて小田さんの笑顔がほとんど見えてこないけど(そこがいい)、近年の作品では小田さんが笑ってる様子が感じられる。それは小田さんにとっては良い事でしょうね。

「風のように」「woh−woh」「忘れてた思い出のように」「さよならは言わない」「今日もどこかで」、などなど、アルバムで一曲でもこういう名曲を見つけると、小田さん聴いて良かった!と思えます。


長々と書いてしまいましたが、僕は昔、自分で歌詞を書きたい、と思った時にオフコースの歌詞の構造からとても勉強させてもらったので、小田さんの歌詞の変化はずっと思うところがあったのです。


 


GWです。夜勤の時差ボケしてます。午後からマムゼルで歌ってきます。



マシス
5月です。先ほど夜勤より帰宅して、ようやく僕の連休が始まったところです。眠いので、とりあえず寝ます。

(ここまで書いてホントに寝落ち。1時間ほど仮眠後、以下書き出し再開)

5月フリーダムフォーク集会が近いので、まず先に告知させてくださいませ。
203回フリーダムフォーク集会 
 【日時】2026年5月16日(土) 19時半開演 
 【場所】ライブカフェ mamselle 袋井市堀越1802-1 
TEL 0538-42-6440 http://mamselle.sakura.ne.jp/ 
 【料金】music charge 500円 
【出演】 一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き) 

・aubade(一次会初登場)
・砂風金
・ますやさとる(フリーダム初登場)
・てぃあーず

 二次会(飛び入りコーナー)演奏時間一組10分 

5月のフリーダムフォーク集会、yopyさんとしばくみさんのaubadeはフリーダム一次会初登場。同じく、ますやさとるさんも初参加。常連組は砂風金、てぃあーずが来てくれます。皆さんの演奏が今から楽しみです。演者の皆さんよろしくお願いします。

二次会の飛び入りコーナーもすでに参加の声をいくつかいただいております。ありがとうございます。当日いきなりの参加も大歓迎。どうぞお気軽に遊びに来てくださいね。


夜勤帰り、と冒頭に書きましたが、昨夜は夜勤へ行く前にちょっと早起きして、浜松まで出かけて遊んで来ました。
ますやさとるさんからお誘いを頂き、富山からお越しのCocaji(コカジ)さんを交えたオープンマイクの交流会ということ。夜勤前なので無理ーとも思ったのですが、

猫の手は久しぶりだし、ますやさんは5月のフリーダムに出てくださるし、富山からいらしたミュージシャンの歌も興味深い、と、仕事は最終日で翌日が休みだからいいや、行っちゃえ、と夜勤前に少しだけ寄らせてもらうことにしました。


ギリギリまで家で寝て、開演時間の19時に間に合うように、と出かけたら、道がすげー混んでて少し遅れた。猫の手に着いたら、すでにCocajiさんややじ助さん達が美味しそうに呑んでた。

僕はジンジャーエールとカレーを注文。美味そうなカレー写真を撮ったはずなのに、撮れてない。失敗?

今、写真をチェックしたら、肝心のCocajiさんが写真撮れてなかった。撮り忘れ?これも失敗したなぁ。

なので、Cocajiさんと自分の写真はますやさんの投稿より拝借。

ますやさん
何よりまずこの美声、そして歌の迫力よ。

Cocajiさん
フライヤーを見て、どんなドギツイのを演るのかと思いきや、楽曲の楽しいこと。

やじ助さん
思わず身体が揺れるブギーなブルース。相変わらず超ご機嫌。

マシス

タツキ君
タツキ君はとびきり良い歌を書く。声が言葉をまっすぐ届けてくる。

マツイさん
折坂裕太の楽曲をサラリと披露。アンコールで演奏した曲のギターが上手いこと。


最初、てっきりCocajiさんをたっぷり聴いてから、その後に皆でオープンマイクと思っていたら、最初っからみんなで2曲回しのオープンマイクでした。ますやさんのギターをお借りして皆で歌ったのだけど、なんかギターの音が最初バチバチゆってて、途中から音をマイクで拾うことに。

ますや→Cocaji→やじ助→マシス
ますや→Cocaji→やじ助→マシス→タツキ→マツイ

と、だいたいそんな順番で歌って回していって、最後はCocajiさんがもう一ステージ歌って、この夜を締めてくれました。

一息ついてからの、皆さんとのお喋りが面白かった。僕はほぼ聞いていただけでしたが、楽しいこと、難しいこと、興味深い内容がいっぱい聞けて良い時間でした。

やじ助さんは演奏もご機嫌ですが、聴衆としても優れてらっしゃる。みんなの演奏への感想がひとつひとつ的確で、ああやって誰かの演奏を楽しめるって素晴らしいな。タツキ君が音楽について真摯に話してたのもとても良かった。

ますやさんお誘いありがとう。Cocajiさんありがとう。皆さんお疲れ様でした。タツキ君カレー美味かったです。手製のジンジャーエールも本っ当に美味かった。もう一杯飲めば良かった。



日記の書き出しで寝落ちしたけど、たった1時間半寝ただけで、結構目が冴えてしまった。こんな日記を書いてるせいだな。もうちょっと寝なきゃ。明日も歌うし。
明日はラクーに歌います。明日はあんまり首に青筋立てないよう、ラクーにラクーにと、気をつけて歌う。



マシス

先に結果から言っちゃえば、この夜は、神回(断言)。皆さん素敵でした。素敵で、凄かった。素晴らしく良い夜でした。

ハルノオトさんの言、《今日は天才ばかり集まっちゃった?!》は、本当にそうだ、と頷いてしまいましたね。


咲夜、2026年4月25日(土)東山ガレージのイベント【作り人、その20】を観て来ました
yopyさんのソロは珍しいし、山羊くんと穂乃実さんのユニット【山羊乃実】が初めて観られる。ぬのはらみほさんは豊橋から。これは面白そう観てみたい、と楽しみにしていました。

東山ガレージ、定刻18時、一番手は【yopy】よりスタート。
この日はピアノでなく、ギター弾き語り。すげぇ上手い。指が指板の上をシュンシュン跳躍してた。
yopyさんのあの歌声は音に絶対に埋もれなくて、美メロのオリジナル楽曲たちすべて、言葉(歌)がまっすぐこちらに飛んでくる。なんて真摯な歌たちか。ピックを使わない力強いカッティングが刻むビートの心地良さ。ギタリストyopyはとてもソリッドでロックです。

二番手は愛知より【ぬのはらみほ】さん。
いきなりマイクなしで歌い始めた。声が一瞬で場を支配した。
一曲一曲が短く、曲によっては一番だけで終わってしまう潔さが小気味よい。まるでスライドショーのように、あたかもインスタにコメントを添えるかのように、ミニマルな風景を次々と繰り広げてゆきます。「のどかだな」「くも」のリフレインは、同じ作り手としてすごくワカル。

三番手は同じく愛知より【山羊乃実】のお二人。
山羊くんとお会いするのは二回目。穂乃実さんとのユニット山羊乃実を観るのは今回初めて。
ゆったり音が出て、ゆったり二人の声がついて出て、静かに芳醇な音楽がガレージに立ち上がった。これ、めっちゃエモい。ソロでそれぞれが素敵な音楽をやっていて、互いどこが似てるともないのに、こうして並ぶと親和性がある。「グッドナイト・アイリーン」の日本語カバーも最高。素敵素敵。こんなユニットやれるなんて超羨ましい。

四番手、【ハルノオト】
この夜を締めるはガレージ管理人の登場。一曲目は「雨蛙」から。
ハルノオトの歌は一箇所に留まっていません。絶えず流動して、こうしたらもっと面白くなる、という音楽の追求を諦めない。この夜は「誰にも聞かせられない歌」の一部の言葉を削ったり、「映写機」なんてまったく別の曲になってしまってた。まったく、凄い決断をするな。畳の部屋、田舎、季節の色、そして開放弦の咆哮、どれもハルさんの真骨頂です。

ぬのはらみほさん、本番前に手書きのフリーペーパーを配ってました。一曲一曲の解説とか、ステージ途中につい手に取って見ちゃった。中西こでんさんのこでん通信を思い出した。こういうの作れるのって偉い。マメさも含めて、作る情熱が偉い。


四者四様(正確には五人)、みんな演奏も違えば楽曲の佇まいも違って、何より歌声が五人とも個性的で、誰一人イメージが被らない面白さ。演奏順番もコレしかないというハマり具合。なんて得をした夜だったろう。観た人みんなそう思ったんじゃないかしら。聴けてラッキー。


これだけ刺激的なイベントを目の当たりにすると、演者の自分としても十分熱に当てられます。作り人19に参加した時も思ったけど、みんなこんなにも凄くて、僕もすぐに30曲くらい作らなきゃとても追いつけないぞ、って気分になった。すぐは無理だけど、精進します。

皆さんお疲れ様でした。また是非ご一緒できますように。また寄らせて頂きますね。


もうすぐGW連休です。5月のフリーダムフォーク集会のお知らせです。
第203回フリーダムフォーク集会 
 【日時】2026年5月16日(土) 19時半開演 
 【場所】ライブカフェ mamselle 袋井市堀越1802-1 
TEL 0538-42-6440 http://mamselle.sakura.ne.jp/ 
 【料金】music charge 500円 
【出演】 一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き) 

・aubade(一次会初登場)
・砂風金
・ますやさとる(フリーダム初登場)
・てぃあーず

 二次会(飛び入りコーナー)演奏時間一組10分 

5月のフリーダムフォーク集会、yopyさんとしばくみさんのaubadeはフリーダム一次会初登場。同じく、ますやさとるさんも初参加。常連組は砂風金、てぃあーずが来てくれます。皆さんの演奏が今から楽しみです。演者の皆さんよろしくお願いします。

二次会の飛び入りコーナーもすでに参加の声をいくつかいただいております。ありがとうございます。当日いきなりの参加も大歓迎。どうぞお気軽に遊びに来てくださいね。

↑こちらはマムゼルでの歌の予定。楽しんで歌って来ます。3回目ですので、前の2回と違う曲を選んでいきます。どうぞよろしくお願いします。



マシス


春ですので、花の歌を。「花の写真を見せないで」。

水木しげるの妖怪百鬼夜行展を観て来ました。

6月4日までやっている、とのことですけど、家族と予定をすり合わせてみたら、三人で一緒に観に行ける日はここしかないね、となって、先だっての週末に静岡市美術館へ行って来たのです。
館内の展示物は撮影禁止です。が、撮影OKの場所で撮れるものもあります。
ヌリカベ像のピンボケ写真。彼は瞬きをします。

これから行かれる方、会場で勧められるアプリをスマホに入れて鑑賞すると、ちょっとしたお楽しみがあります。僕はわざわざアプリとかまずやらないけど、連れ合いと娘が入れてくれて、どれどれと見せてもらったら、おおおービックリ。ネタバレはできないけど、これは楽しい。
ガラスケースの中には貸本屋時代の貴重なマンガ、連載で載った雑誌などが展示されてあって、思わず注視しました。何より、副タイトルに《お化けたちはこうして生まれた》とある通り、水木しげるが世に紹介した数多の妖怪たち、その原点を知れたようで、軽い驚きを覚えました。

僕はずっと水木しげるが1000以上の妖怪を作った、と思い込んでいたけど、僕らのよく知っているあの妖怪たちって、ちゃんとお手本にした原典(鳥山石燕、柳田國男など)があった、ということを今回初めて知りました。

過去文献に載っている妖怪の挿絵に、水木しげるはそこに特別な付け足しや誇張は一切しないで、むしろ素晴らしく忠実に描き写して記録したということです(原点と並べて見比べるとその正確さが分かる)。自分のマンガのネタに民話を集めたのが始まりでしょうけど、ネタというより、伝承はそのまま正しく伝えたい、という気持ちが大きくなっていったみたい。その結果、《この地方にはこんな妖怪が伝わっている》という地方の民話伝承の資料として、水木しげるの妖怪絵は後世に十分残せるクオリティになっているのがスゴイ。

もちろん、文章だけの説明で挿絵がない妖怪もいくつもあって、そういうのに関してだけは水木先生が想像を膨らませてデザインされたそうです。一反もめん、ヌリカベと言われたら、日本中の人があの絵を思い浮かべるでしょう。二つとも水木しげるのデザインなんですって。

ぬらりひょんの元ネタの画が僕らの知ってるあの姿で、ぬらりひょんって元からこんな姿なのね!って思わず笑っちゃいました。あか舐めも小豆とぎもガシャどくろも、じつに正しく写し描かれてる。見事な仕事です。


水木しげる妖怪百鬼夜行展は静岡市美術館で6月4日までやってるそうです。まだ間に合うので、興味のある方はぜひお運びくださいね。グッズは早い時期の方が充実してるかも。


せっかく静岡まで行ったので、中古レコードを見て来ました。
二枚とも550円です。もっと買いたかったけど、自制。本当に買いたかった。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

いきなりぜんぜん違う話題ですが、今月始めに調子の悪いタブレットを交換してもらいました、って日記を書いたのですが、その交換したばかりのタブレット、カメラのピントが合わないという不具合を発見。

ピンボケ多いな、変だなーと思ってたけど、やはりこれカメラが怪しい、となって。本日、代替機が来て交換となりました(データ移行が面倒くさい)。無事に交換できて良かった。気づくのが遅いというか、でもまさかね、新品に交換してもらったばかりで不具合あるだなんて、思わんですよ。

もし日記に貼っている写真でピントが甘いのがあったら、そんな訳ですのでご容赦ください。


5月の歌予定↓
これが僕のGW唯一の予定です。

そして、5月フリーダムフォーク集会の一次会メンバーも決まりました。
第203回フリーダムフォーク集会 
 【日時】2026年5月16日(土) 19時半開演 
 【場所】ライブカフェ mamselle 袋井市堀越1802-1 
TEL 0538-42-6440 http://mamselle.sakura.ne.jp/ 
 【料金】music charge 500円 
【出演】 一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き) 

・aubade(初)

・砂風金

・ますやさとる(初)
・てぃあーず

 二次会(飛び入りコーナー)演奏時間一組10分 

5月のフリーダムフォーク集会、yopyさんとしばくみさんのaubadeはフリーダム一次会初登場。同じく、ますやさとるさんも初参加。常連組は砂風金、てぃあーずが来てくれます。皆さんの演奏が今から楽しみです。演者の皆さんよろしくお願いします。

二次会の飛び入りコーナーもすでに参加の声をいくつかいただいております。ありがとうございます。当日いきなりの参加もどしどしお待ちしております!お気軽に遊びに来てくださいね。



マシス
楽しい夜でした。楽しすぎて何から書けばいいやら。2026年4月11日(土)、袋井市友永にあるハルノオトさんの手作りガレージ、東山ガレージにて、【作り人、その19】というイベントが開催されました。
大阪よりミュージシャンたけよしひろさんをお迎えしての開催。たけさんはハルノオトさんの昔からの友人だそうで、昨年は大阪でのイベントにハルノオトさんがたけさんより招かれて、今回はたけさんを静岡へ召喚。音楽を通じての旧友っていいですね。

実は数日前のこと、《ステージの位置を変えました》と、ハルさんより写真が来たのです。

↓【Before】模様替え前はテーブルが中央にあったのですが(写真は昨年12月のもの)、

↓【After】なんということでしょう。
写真を見て思わず、おおおお、と声が出てしまいました。演者をぐるっと椅子に囲まれる感じ。お客さま全員が最前列じゃん。なんて面白い模様替えをいきなりしてくれるんだ。

まるで小さなアングラ劇団の小屋みたい。一人芝居が始まりそうです。

本番は写真よりも少ーし距離を離して椅子が置かれましたが、それでもお客さんが横からも観てる、という状況は変わらず。始まる前から、これは面白いねー!と演者の皆さんでニヤニヤ。

このステージの様子を観たら、自然とフツフツ演ってみたい歌が浮かんできてしまって、俄然楽しみと緊張でアガッてきました。


定刻18時を少し過ぎて、この夜の一番手【タカラショウ】君よりスタート。
汗を光らせて熱く激しく熱唱。タカラくんのこれまで観た中でも抜群に良かった。
アップテンポもミドルテンポのナンバーも、とにかく全力全開の気持ちいいステージ。前のめりな演奏への姿勢は観ていてとても清々しく、気持ちの良いものでした。

二番手は僕、【マシス】。
写真は中西こでんさんより。ありがとうございます。
このシチュエーションでやってみたいこと、普段やらないようなことまで試して遊んでしまいました。面白がってもらえてたらいいのですけど。演っててマァー楽しかった。

三番手は東山ガレージ管理人、【ハルノオト】。
この夜の気合いが凄い!
いつも静かな火をチロチロ燃やすかのハルノオトさんの演奏は、この日はあたかも炎の激しさを垣間見せる熱演。中也の「サーカス」(友川カズキversion)がまさにそれ。そこから続けざまの「箱」が胸熱に良くって、聴いていてシミジミと震えました。「なんまいだブルース」で締めるセンスもヤバい。


四番手は大阪より【たけよしひろ】。
一音、第一声で場の空気を持っていった。
大阪のミュージシャン、という僕の勝手な先入観をサラリと流す、シュッと垢抜けた楽曲はどれもよく練られた美曲ばかり。本当に良い歌声で、ギターの巧いこと。大阪弁の穏やかなMCを含め、ステージ巧者なオーラが心地良くて、最初から最後まで安心させて見せてくれました。

事前にYouTubeや配信で楽曲を聴かせてもらってたけど、生で聴いたらぜんぜん違う。生が圧倒的に良過ぎる。歌が上手くて曲がいい、って誰にでも言えちゃう評だけど、たけよしひろの熱がどの曲もちゃんとあった。お見事。


そして最後に、この夜の四組みんなで一曲を披露。ハルさんより《四人でこれを演りたい》と「プカプカ」を。もちろん知ってます。けど、「プカプカ」歌うのは全く初めてで、なかなかドキドキしました。

↑こでんさんが動画を送ってくれた。四人のボーカルはマイクなしの生でお届けしました。

歌詞の1番《煙草》をたけさん、2番《スウィング》をマシス、3番《男》をタカラくん、4番《占い》をハルさんが担当。グダグダにワチャワチャとエンディングを迎えました。輪になって座ってた演者がワッと立ち上がって、歌い出す、この日のステージならではのエンディングだったと思います。


何から書けばいいやら、と日記を書き始めましたが、皆さんシンプルに演奏が魅力的でヤバかった。タカラショウ最高、ハルノオト最高、たけよしひろ最高。この面子とご一緒できて、僕は自分の出番ではすっかり舞い上がりました。もっともっとシッカリ演奏できたら良かった。つまりは楽しかった、ということなのですが。

《マシス演目》
・言葉よ集まれ
・赤と茶の混沌
・駱駝
・パッチワーク(新曲)
・お身体を大事に
・ほしくず(アンプラグド演奏)

一曲だけ、アンプを通さないミニギターと声で、「ほしくず」という歌を披露。まるで僕が自分の家で遊んでるまんまを、お客さんが近いこの舞台でなら再現できるかも、との思いつきを試したのです。

↑歌を作ったばかりの時に撮った動画。テンポが今より速いな。


終演後も演者&お客さまといつまでもくっちゃべって、すっかり遅くまで遊んでしまいました。タカラショウくん、ハルノオトさん、たけよしひろさん、皆さんお疲れ様でした。ご来場いただいた皆さん、本当にありがとうございました。このステージはいつかまた演ってみたいですね。いくらでも演奏したい歌を思いつくぞ。



次のマシスの歌予定ですが、こちらは5月に出演させていただきます。
これと、5月はフリーダムフォーク集会があります。一次会への出演はいまお返事待ちがあって、確定したらまたお知らせします。


マシス

本日、タブレットの代替機が配達されて、せっせとデータの移行(復旧)に努め、なんとかこれまで使っていたSNSが手元に戻って来ました。良かったー。但し、ラインとメッセンジャーの過去の内容は全消失。まぁ、仕方ないですね。アカウント作り直しとかにならずには済んだし、ここまで復活して良かった。データが軽くなったラッキー、と思うようにします。


今回はタブレットが画面がいきなり黒くなった、というトラブルでしたので、画面が見れない開けないイコール、機種から機種へのデータ移行が出来ない、ということ。これは厄介でした。僕なんて機械に弱いので大変です。


ひとつひとつ、欲しいSNSを復活させるのに、いざ、と思っても今まで使えたはずのパスワードがログインできなかったり。再設定したくてもなぜか先の画面に進めなかったり、いちいち面倒で、参ってしまいました。


でも、たった二日間ですが、タブレットを持ってないことでSNSのデトックスが出来た。喘息もあって昨日は一日身体を休めていたので、ネットも見ずに音楽を聴いて、紙のマンガや小説を読んで、少し昼寝して、こんな週末も久しぶりだと思いました。

普段はあまり聴かないジャズだったり、読んでなかった本を楽しめた。マイルスの『スマイルズ』のCDを初めて堪能できた気がする。名作と呼ばれる音楽は手放さず、こういう時に聴くためにあったのか。



たった二日間、それでも離れてみて気づく。SNSって、見てるだけで結構体力を削ってたのだと。いま当たり前のようにすぐタブレット開いてますものね。これは真面目に気をつけて、普段からセーブしよう。デトックスの日を定期的に設けよう、と真剣に思いました。


蕁麻疹が出て、お医者さんに言われたのですが、薬の副作用ではあるけど、ここまで過敏に反応が症状として出たのは、僕自身が弱ってたせいだ、と。SNSだけで衰弱したとは思わないけど、シッカリ神経と身体を休めるのに、SNSもホドホドにしないといけないですね。



とりあえず、SNS復活しましたよ、ってお知らせ日記です。お騒がせしてスミマセンでした。こうして日記を書いていても、勝手や操作が前と違ってて戸惑います。でもきっと、すぐ慣れるでしょう。



サリンジャー、ちょっとだけ読みかけた。




マシス


出先でいきなりタブレットの液晶が映らなくなりました。所用があったのでショップにも行けず、もやもやしたまま夜分に帰宅。今、すごーく久しぶりにパソコンで日記を書いています。パソコンからアメブロにログイン出来て良かった。本当に、パソコンのキーボードで日記を書くなんて、何年ぶりだろう。

 

とりあえず、Facebookはパソコンからログイン出来るので、メッセンジャーはかろうじて見れる。ラインは見れません。Xも見れない(追記:パソコンからXは入れた良かった)。不便です。とりあえず明日、ショップに相談します。修理か交換か、すぐ対処してもらえるといいのですけど。

 

そんなわけで、しばらくは連絡いただいても確認が遅くなることと思われます。ご迷惑をおかけしたらごめんなさい。何卒ご承知おきを。

 

 

話は変わって、

 

喘息の発作が再発しまして、お医者さんに火曜日にお薬を処方してもらったのですが、薬の副作用で蕁麻疹が出てしまって、咳に加えてかゆみがなかなか辛くて眠れない。困って今日、再びお医者さんへ。副作用を抑える薬も新たにもらったので、それを飲んで様子をみます。こちらも、早く治ってほしい。歌の予定もあるのです。いつまでも咳をしてられません。

 

 

咳は出てますが、来週の告知はさせてください。

大阪からたけよしひろさんを迎えてのイベントです。当日は僕も楽しみにしております。一生懸命歌わせてもらいます。

 

 

パソコンで文章を打つと、タブレットで書くのと若干ニュアンスが変わりますね。

 

 

マシス

先だっての土日は両日イベントを観て来ました。土曜日3月28日は掛川へ。掛川プレイヤーズフェス2026の4週目、今年はこの日のみ拝見。
掛川城の城門の向かいにある広場で今年は開催されていたようです。僕は今年は出てませんが、ちゃんと舞台があってライブ向きな場所です。

この日の出演者は知らない名前がいっぱい。アイドルやVチューバーやってるという方も出てた。もちろん、仲町よみさん、吉岡亜衣加さんは重々存じてます。

今年は娘が某バンドの鍵盤で出演しました。
バンド名はブイカケ音楽部。ヴォーカルが亜桜ゆぅきさん、AGが石神atk、ベースがさかな君、ピアノがななしの、の四名。アニソン、ボカロ曲などをカバーしてました。
↑写真は亜桜さんのXより。皆さん何のコスをしてるかは知りません。atkだけは素で出演してた(扮装すればいいのに)。娘の衣装やウィッグは全部さかな君よりお借りしたものだそうです。
地元の合唱団。

大阪からのToy's Army。気持ち良い音を出すロックンロールバンドでした。
吉岡亜衣加さん。終演後の物販も行列が出来てました。アニメ薄桜鬼の歌は僕も聞き覚えあった。
露店がいっぱい並んでいて、どれも美味しそうで買いたくなった。骨盤矯正のお試しもあったので、やってもらいました。歪んでますねーって言われた。お試しとはいえ、15分揉んでもらって500円は安すぎる。スゲー気持ち良かったです。

桜のもと、一日のんびりしてました。ボーッと演奏を観て聴いてたので、写真は少ししか撮ってません。自分の出番のないライブはお気楽でいいものです。
帰る直前にToy's ArmyのCDを購入。音も、歌詞も、ステージも、初聴なのにオレはこれをよく知ってる、と思わせる、王道の様式美。


日が替わって翌日の日曜日、3月29日は引佐町へ。兎荷(とっか)というところで古民家を改築し、米粉パンの教室をやられてるtocca no komekoにて、【ハルノおとの葉】というイベントが開催されました。
ハルノオト、Duo音の葉、のツーマンです。音の葉の恵さんよりお誘いメッセージを頂いたので、連れ合いと二人で出かけて来ました。

ナビを頼りに車を走らせたのですが、どこまでもどこまでも山道を登るので、コレ、雲海の上まで行くのかしら、などと考えて運転してたら、着いた。
駐車場で山羊に遭遇。びっくり。

到着したtocca no komekoさんは一目見て、なんてお洒落なお部屋かと感心しました。古民家を改築したとはとても思えない。
庭のワンコ(ウィル君)が人懐っこいやつで、可愛かった。
演奏中、ずっと網戸の向こうで中をうかがってました。

tocca no komekoオーナー、ゆずさんの挨拶からイベントスタート。

【ハルノオト】

【Duo音の葉】
珈琲と手作りの米粉パンを頂きながら、耳にもクチにも美味しい時間を頂きました。ごちそうさまでした。

こういう珍しい場でのライブは、お客さまの層も普段と違い、生の演奏を初めて聴くという方もいらっしゃって、会場の反応がちょっと新鮮でした。

二組の演奏とパンの2時間、音楽はちゃんとお客を楽しませることに機能していて、二組とも堂に入った流石のモノでした。これ、誰もが演れるってシチュエーションではないですよ。仮にマシスがここに出ても果たして何が出来ただろう。何かはしただろうけど、この日の二組みたいなゆったりした時間はきっと作れなかったでしょう。パンは美味しいし、気持ち良くてホントに眠っちゃいそうでした。ハルさん、めぐみさん、平野さん、お疲れ様でした。


土日が明けて、さあ平日だ働かなきゃーヤダなぁ、などと思った矢先、喘息が出た。なんか変に疲れが溜って、日曜日の夜からゴホゴホ。慌てて今日は医者に薬をもらって来ました。早く効いて欲しい。二週間後にはマシスも東山ガレージでの歌があるのだから。
17:30 オープン
18:00 タカラショウ
18:40 マシス
19:20 ハルノオト
20:00 たけよしひろ


《良いライブになるよ!》

↑ハルノオトさんの仰る通り。僕もスゲー楽しみです。お時間があったら観に来てくださいね。

↑先のお知らせですが、こちらもよろしく。



マシス