金曜日、土曜日、日曜日と地元町内会の祭典でした。祭り青年会に入ってから中老会を経て、今年はようやく役も抜け、イチ町民としてのお祭り参加でした。

もちろん、町内会の一人として、山車の引廻しの当番はあるのですが、前準備をなんにもしなくていいお祭りなんて34年ぶり。役から離れた途端、祭りに出て来なくなる人、と呼ばれてはいけないので、そこそこ頑張って顔を出してきました。

グズつく天気もあったけど、そんな土砂降りにもならずに、なんとか3日間引廻しを出来ました。


日曜日の夕陽が綺麗だった。雨上がりの風景です。

お祭り、というと、僕はお酒が弱いので、若いうちはとにかく酔った状態で3日間歩き回る祭りがシンドかったです。だんだん歳が上になるにつれて、ムチャな飲まされ方も減り(ぜんぜん飲まずには済まないですけど)、ゆっくりチビチビやってても、飲んでるかー、おお飲んでるな、ヨシ、と許されるので、ずいぶん身体は楽になった。

でも、3日間も外に出っぱなしで家には帰って寝るだけはキツイ。3日間なんも自分のことが出来ない!本当に、できればもう家に引っ込んで寝ていたい。個人的には中止でもぜんぜんいい。ただ、自分の大好きな地域の皆さん、年寄りや子供たち、若い衆が楽しそうに騒いでるのを見てると、こんなに喜ぶなら協力しますよ、と思わされます。浮かれ騒ぐ意味だけでなく、神事を真面目に取り組める人の心根って大事だよな、と、祭りをやってると割と自然に思えてくるのです。


月曜日の午前中にお祭りの片付けに出て、帰ってやっと一息。昼まで死んだように寝て、午後は家の用事にようやく着手。買い出しついでに袋井市の東山ガレージにちょこっと顔を出してみました。
現在、【こでん展】と称して中西こでんさんの絵を展示してます。フライヤーやカードサイズの絵が散りばめられた空間は面白かった。こでんさんの絵は佐々木マキっぽい世界でいいな。この日はすぐ失礼したけど、今度の土曜日は画伯の演奏も聴けるそうなので、あらためてその時にまた寄らせてもらいたい。


ただいま車で藤井風の新譜『PREMA』を聴いてますが、自分の部屋では久しぶりに大江千里ブームが来ていて、ずーっと千ちゃん聴いてます。昔はなんとなく良いなと聴いてたアルバムに、こんな曲あったっけ?、と再発見中。




マシス