













































取るに足らないマボロシ
いつか晴れるだろう
登り登らぬ頂き
誰が登るだろう
憧れや望みはコトバにしない
かしこみ、かしこみ
周りを見ないで
いつか出会えるとしたら
またいつか出会えたとしたら
二人がそこに居たってお話
僕らは踊るクロコダイル
五線譜に並ぶ おたまじゃくしは
誰の子の孫
カエルのツラに涙が浮かぶ
ところ変われば貴方も変わる
花見の席の誰かが笑う
頭の池に身を投げるまで
釣り人がまた釣り糸を垂らす
取るに足らないマボロシ
空が晴れたなら
越すに越されぬ流れも
すぐ渡れただろう
黄昏に紛れて何も気づかない
かしこみ、かしこみ
お願い申して
いつか互いを知るだろう
二人は互いを知るだろう
ああもっと優しく出来たと
可能性の途切れていない未来に
かしこみ、かしこみ
期待を込めて
いつか離れてしまっても
またいつか出会えたとしても
二人が望んだお話
二人がそこに居たってお話
いつまで踊るパントマイム
時を経て歌うフォルクローレは
どの時代の風
シルクロードに朝日は昇り
パッチワークな世界と国で
トリコロールな言語が溢れ
南の島の僕らはいずれ
自分の島に帰らなくちゃね
ところかまわず何かがしたい
頼みの綱の誰かでいたい
パッチワークな世界と国で
ベッドカバーのキルトの模様を
作るのさ
2026.03.14.23:12
2026.03.19 20:40
マシス
【注】上に貼った二つの絵は、ずいぶん前にマシスの歌「背の高い影法師」「遠い列車」のイメージで描いてみた落書きです。
そして以下、マシスの今後の歌予定です。まず今度の土曜日はフリーダムフォーク集会ですよ。
【日時】2026年3月21日(土) 19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle 袋井市堀越1802-1
TEL 0538-42-6440 http://mamselle.sakura.ne.jp/
【料金】music charge 500円
【出演】 一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き)
・エンドウマサキ
・ウッディ
・砂風金
・わがんせ
二次会(飛び入りコーナー)演奏時間一組10分
3月のフリーダムフォーク集会は通算201回目です。一次会エントリーの演者の皆さん、よろしくお願いします🙇
二次会への参加表明も既にたくさんいただいてます(すてぃろ、ぼのぼの、服部、チー坊、ななしの)。いつもありがとうございます!こちらもどしどしお越し下さいませ。お待ちしております。
☆☆2026.3.22(日)☆☆
◼️10:30 : Open
◼️10:45 : Start
◼️観覧 : ¥1.000-
ワンドリンク付き
【演奏スケジュール】
☆10:45〜11:05
curtain raiser
☆11:10〜11:30
チャップマン
☆11:35〜12:05
Neko's
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Guest
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
☆12:10〜12:40
LACTriO
☆12:45〜13:15
ティモテ
☆13:20〜13:40
ベン鈴木さん
☆13:45〜14:05
マシスさん
☆14:10〜14:40
そうちゃんず
☆14:45〜15:15
ウクフレンズ
フリーダムの翌日の日曜日は御前崎の椿に久しぶりにお邪魔します。お声掛けありがとうございます。こちらではマシスもしっかり歌わせて頂きます。
日時:4/11(土)
場所:袋井市友永東山ガレージ
出演:たけよしひろ(大阪)、ハルノオト、タカラショウ、マシス
4月は東山ガレージでお声掛けを頂いてます。大阪からのミュージシャンとご一緒出来そうです。最高に楽しみなメンツです。ぜひ予定を空けて観に来てくださいね。

日時:5月3日(日)午後
会場:袋井市ライブ喫茶マムゼル
出演:マシス、他
5月の連休はマムゼルで歌わせてもらえそうです。ミニコンサートのオリジナル版はこの回が第三回目です。
マシス




レコードのひっくり返しが手間になり、ここからCDに。まずはジュリアン・レノンの『JUDE』を。





美しい「新月の夜」。あまりに似合い過ぎるカバー曲も良かった。















友部正人ライブ at エスケリータ68
2026年2月28日(土)
01.ブルース
02.バレンタインデー
03.一枚のレコード
04.月がボタンをかけた夜
05.銀座線を探して
06.小林ケンタロウのいえ中華
07.ヤブツバキ(新曲)
08.小鳥谷
09.ほしのこどもたち
10.クワガタ
11.遠来
〜休憩〜
12.あいてるドアから失礼しますよ
13.もうずっと長い間
14.めがねをふく(新曲)
15.車の免許を取りに行こう(新曲)
16.長い旅(新曲)
17.ユニコーン
18.少年とライオン
19.ぼくの宝石(新曲)
〜encore〜
20.夜中の鳩
21.水門
前半ステージはアルバム『銀座線を探して』からの曲を中心に、後半は4月に発売される二枚組ニューアルバムからの曲を中心に歌われました。
いつも思うのですが、これだけキャリアのあるミュージシャンでこんなにも新曲中心にセットリストを組む人って、本当に珍しいと思います。新しいCDを買ってもらいたい気持ちもきっとあるでしょうけども、70歳を過ぎてなお友部さんは新曲を作って歌うのが楽しい、って気持ちが伝わってくる。
代表曲や人気曲を並べた懐メロライブに絶対ならない。この現役感こそ友部正人です。
一曲目は「ブルース」から。手拍子を伴って明るくスタート。「バレンタインデー」はメロディの美しいワルツ曲ですが、歌うのが難しそう。この2曲は前のアルバム『あの橋を渡る』から。
「一枚のレコード」はアルバム『銀座線を探して』で僕のお気に入りの一曲。ただ中古レコード屋でレコードを買った、ってだけの内容なのに、コレが良い。「月がボタンをかけた夜」はすでにステージで友部スタンダードの風格すらあった。「銀座線を探して」は昨年暮れに、歌の聖地巡礼じゃないけど、正にこの歌を歌いながら渋谷駅を歩いてたことを思い出しました。
「ヤブツバキ」はおそらく新曲。これまた歌うのに難しそうな歌で、最初、ヤブツバキが何て言ってるか分からなかった。不思議なメロディでした。
「ほしのこどもたち」はおおたか静流さんへの提供曲。すごく良い歌。ふちがみとふなと&友部正人のユニットLDKの最新アルバムにも収録されてます(この日買いました)。
前半ステージのラストは「遠来」。友部正人の映画『遠来』が公開されるので、きっと演ってくれると信じてた。新しめの歌が続いた後での「遠来」の破壊力ときたら。ひと言ひと言ビシビシ響いちゃって、目頭が熱くなった。
10分ほどの休憩を挟んだ後、後半ステージスタートです。
一曲目は冒頭の第一声で客席からオオー!っと歓声の挙がった「あいてるドアから失礼しますよ」。これはみんな大好き。新曲もいいけども、この辺りの歌の強さときたら最高。まさか《メキシコ人はハイウェイの上さ》なんて歌詞で泣けるとは。
続けて歌われた「もうずっと長い間」も、ライブで聴けて嬉しい一曲。名盤アルバム『1974』はずいぶん聴き返してないな。「あいてるドア〜」もこの歌も次の二枚組アルバム『長い旅』に収録されるそうです。
「めがねをふく」「車の免許を取りに行こう」「長い旅」と新曲を続けて、クラムボンの原田郁子さんへの提供曲「ユニコーン」と、友部ライブで初めて聴ける歌の連発。攻めてくれてます。友部さんの歌う「ユニコーン」が聴けるとは。
ライブ終盤、ここで「少年とライオン」投入。人気曲です。ラララの静かな合唱が起こりました。この歌詞もホントいいよなぁ。
本編ラストは、まさかの新曲「ぼくの宝石」。ラララのサビが印象的なマイナーコードのナンバーです。締めの曲で新曲をかけるか。攻めるにも程がある。さすが?。
ギターを下ろす間を待たずアンコールを求める手拍子の嵐。アンコールの一曲目は「夜中の鳩」。これもちょっと珍しい渋い選曲だと思う。友部さんの近年のお気に入りなのでしょうか。
本当に本当のこの夜のラスト曲は、個人的にも大好きな名曲「水門」。もういっそ新曲で終わっちゃえ、とも一瞬思ったけど、「水門」はやはり聴けて嬉しい。グッときましたよ。演ってくれてありがとう。
2時間たっぷり、ギター弾き語りの友部正人を堪能しました。終わった直後にカズーを唐突に吹き出して驚いたけど、もしかしてあれは終演のファンファーレだったのか。次は2年半なんて空けず、来年にですぐ来てほしいですね。この夜も滋養をたっぷりもらいました。
何が滋養かって、歌の力と、やはり新曲です。つまり、新しい歌を作るのが今でも楽しくて仕方ない友部正人を目の当たりに出来たこと、コレですね。ホント勇気をもらえる。ベテランになればなるほど、どうしても皆さん新曲のペースが落ちますからね、友部正人とさだまさしの創作意欲はあの世代では異常ですよ。
友部さんはもう、仕事での歌作りというより、おそらく日常習慣として、それこそ毎日歯を磨くように、日記でも付けるように歌を作られていて、そこに憧れてしまうのですね。









































2月に入ってからずっと風邪を引いてまして、熱は下ったけどいまだ咳が止まらず、今ひとつスッキリしなくてもどかしいこの頃ですが、それでもぼちぼち歌い始めます。
以下、マシスの歌予定です。いま分かっているものを紹介します。
まずは今度の土曜日、掛川で歌わせてもらえそうです。



