土日の報告日記です。201回フリーダムフォーク集会の翌日、2026年3月22日(日)は御前崎のライブハウス椿へ。Neko'sのニャジラさんのお声かけでSunday椿ライブに参加させていただきました。
前回椿に来たのは2022年で、久しぶりに150号線を運転してまた来れた。嬉しい。来る道中の車窓から見える景色が懐かしかった。若い頃によくドライブしに来たなーと思い出しました。
お店の内装がとても素敵で落ち着くのです。

大塚まさじさんのサインが柱にあった。

この日の演者さんの写真は以下の通りです。敬称略。

【チャップマン】

【Neko's】

【LACTrio】

【ティモテ】

【ベン鈴木】

【マシス】お写真ありがとうございます。

【そうちゃんず】

【ウクフレンズ】

皆さんお疲れ様でした。午後の陽気に雰囲気がぴったりな音楽の時間でした。皆さんとても真摯なステージで、観ていてとても清しく、疲れずに聴けてゆったり過ごすことが出来ました。

マシスも楽しく20分歌わせて頂きました。お客様に楽しんでもらえてたらいいのですが、浮いてたかも。作りたての歌をネタ卸しで演りたかったけど、まだ歌詞がシッカリ入ってないので、またの機会にしました。こちらは練習して次に繋ぎたいです。

美味しい食べ物がいっぱいありました。見てると食べたくなって、ついつい買ってしまった。ホントにどれも美味しかった。

椿のマスターのバンドのCDを購入。帰ってから聴かせてもらいました。ブルースのオリジナルナンバーがご機嫌な演奏と音で鳴ってた。カッコイイです。

Nekosのお二人、チャップマンさん、椿の皆さん、お世話になりました。椿でお客さんの前で歌えて楽しかったです。また是非遊びに来させてもらいますね。


マシスの次の歌予定は4月の東山ガレージです。作り人、その19。ですよ。
たけよしひろさんを大阪からお呼びして、ハルノオト、タカラショウ、マシスの4マンです。お誘いありがとうございます。四組の個性を鳴らします。当日は僕も演りたい歌をいっぱい歌いたい。皆さんぜひ遊びに来てくださいね。



マシス
この週末は土日で二つのイベントに参加して来ました。ひとつずつ日記に報告を書きたいと思います。まずは2026年3月21日(土)、袋井市のライブ喫茶マムゼルにて、奇数月第三土曜日恒例のフリーダムフォーク集会が開催されました。

前回、第200回の時はお祝いムードでワイワイと楽しみました。今回はいつもの通り気軽に楽しく、通常モードでの開催となりました。
演者の皆さんの一覧。
皆さん参加してくださってありがとうございました。一次会の演奏順番は本番前のジャンケンで決めました。

写真は以下の通り。敬称略で失礼します。

一番手【エンドウマサキ】。
前回の200回にも来てくれた岐阜からお越しのエンドウさん、昼間は掛川プレイヤーズフェスに出演して、その夜にフリーダムフォーク集会と2ステージ目!。一期一会の弾き語りで2曲、ベースの弾き語りで2曲、「風をあつめて」「涙そうそう」、洋楽はスティングにU2と、誰もが好きな名曲群をカバーしてくれました。

二番手【わがんせ】
フリーダムに久しぶりの登場わがんせ。童謡の「春」(滝廉太郎)、新美南吉の詩の朗読を皮切りに、りりィの「オレンジ村から春へ」、高田渡「生活の柄」と春を意識した曲を披露。さらに、語り歌、と称した地域伝承を元にしたオリジナル曲と、わがんせの魅力てんこ盛りのステージでした。

三番手【ウッディ】。
昨年にバンド【H2T2】のドラムとして参加してくれたウッディさんが、この夜はソロで一次会初エントリー。ドラムはもちろん、ギターでもピアノでも弾き語れるツワモノです。松山千春を「君が好きさ」「旅立ち」「生命」「生きがい」と四連弾。楽しいお喋りと熱い歌声を聴かせてくれました。

【四番手】砂風金。
おなじみ砂風金の登場です。桜材のギターとヤマハLA-17を持ち替えつつ、この夜はマニアックな選曲でなくて、「美映子」/南こうせつ、「あいつ」/風、「君と歩いた青春」/風、なんとラストは「神田川」まで飛び出すサービスぶり。客席のフォークファンを目一杯楽しませてくれました。


ここまでが一次会。ここからは二次会飛び入りコーナーの参加者の皆さん。以下、お写真とお名前のみ紹介。

【ケイヤ】

【ななしの】

【すてぃろ】

【ぼのぼの】

【服部】

【チー坊】

【HEART WARM COMPANY】

一次会と二次会で総勢11組。皆さんお疲れ様でした!200回をドーンと開催できたあとの201回フリーダムでしたが、いつも以上に懐かしいナンバーが一夜で聴けて、とてもフォーク色の濃いフォーク集会になりました。演ってる方も聴いている方も楽しそうでとても良かったです。

個人的に、二次会で演奏曲がカブったのが面白かった。いや、演ってる人はカブって面白いどころじゃないでしょうけど。だって、アチラの曲がカブるのはマァ分かる。ああ、いま人気だよねー、と思うけど、谷山浩子のあの曲を同じ日に二人が選ぶか。面白いですねぇ。

初めて来てくれた方、久しぶりに来てくれた方、遠くの方、近くの方、皆さんありがとうございました。哲也さんにも会えたし、奥山会長にもご挨拶できて嬉しかった。マムゼルのマスターいつも遅くまでスミマセン。ありがとうございました!


そして次回、第202回フリーダムフォーク集会は、2026年5月16日(土)を予定しています。一次会は既に決まっている方と、いまお返事待ちの方とあって、決まったらまたお知らせします。二次会の飛び入りコーナー10分枠はいつでも参加者募集中です。どうぞお気軽に遊びに来てくださいね。5月もどうぞよろしくお願いします。


余談。

それにしても、この夜は一次会二次会含めて皆さん、ステージでとてもよく喋られてましたねぇ。フォーク色が強かったので、余計にそうなったのかしら。先日観た友部正人さんは寡黙な方でしたけど、ひょっとして日本のフォークってトーク力もステージで必須なのかしら。

あんまりせせこましい事を言って、演者のお尻は叩きたくたくないですけど、アクシデントで自然に時間が伸びちゃうのはOKですが、皆さん、フリーダムフォーク集会の演奏時間は20分(一次会)ですので、時間配分は何卒お心がけよろしくどうぞ。時間が押すほど出番を待っている方が遅くなっちゃいますので、そこはどうぞ気を遣って選曲してみてくださいね。

こんなことを書くのも、ここのところ毎回いっぱい参加者が来てくださってるこそです。ありがたい話なのです。参加者が少ない日なら、今日は一人何分演っててもぜんぜん良いよードンドン演ってーって言えるのですけど。参加者が少ない日も多い日も、これからもフリーダムをぜひご贔屓にお願いします。


マシス

唐突ですが、歌詞を作る、というお話です。アマチュアの自分が作詞の方法なんて喋るのもおこがましい事ですが、歌詞を書くのにいつも苦労してるので、苦労の果てに《これならなんとか》と辿り着いた自分なりの書き方でやってます。


だいたいメロディが先にあって、その鼻歌にデタラメな言葉をあてて、とりあえず歌っていきます。いくつもいくつもデタラメを歌ってみて、口にした言葉を書き留めておく。意味が通じてなくても、とりあえずそうやって言葉の切れ端を集めるだけ集めます。

言葉が貯まってきたら、ズラッと一回それらを客観的に眺めてみる。なんならいくつか組み合わせて、歌ってみる。そして、これはダサい、こんなフレーズは自分の歌じゃない、という言葉は省きつつ、あーでもないこーでもないと推敲してゆきます。

そうすると、その中に《ここ、ちょっと上手くハマったかも》《ここは歌っていてなんかグッとくるぞ》ってフレーズがまとまって来る。なんとなく《こういう感じの歌だ》ってテーマが見えたら、あとは言葉のバランスを調整しつつ、空いてる枠を根気よく埋めていけば、一応はここで(仮)の完成。

大事なのはこの後で、歌詞を見ないで歌えるか、実際にギターで弾き語って試します。

そこで言葉が詰まってしまったり、気持ちよく歌えない箇所はさらに直す。別のフレーズが飛び出してくるようなら、そちらに差し替えてみたりして、そうやって間違えずに最後までサラッと歌えるようになって、いよいよもうひと言も動かせない、となったら、ようやく完成です。

だいたいいつも、こうやって面倒くさい方法で作っております。効率は悪いです。たまに長すぎる歌詞が出来るのはこのやり方だからで、削る判断が出来ない時です。

歌詞をゼロから作るのって、苦手なのです。

好みだけで言えば《こういう歌詞が好き》という嗜好はシッカリあるのですけど、いざ自分で作ろうとしても、作ったモノが《こういう歌詞が好き》のクオリティになってくれない。《こういう歌詞が好き》って歌詞が自分の語彙から出てこない、っていうジレンマが常にあります。

じゃあ、ゼロからイチが作れないなら、とりあえずデタラメに言葉の数を打ってみる。言葉を出して出して、いっぱい出した言葉の切れ端の中から《こういう歌詞が好き》を自分で検閲して選ぶようにしたら、それがわりと理に適ってたのです。

デタラメを綴っているようでいても、なぜ今その言葉を選択したか?ってのはその時の気分で変わるもので、読めば自分の精神状態がちゃんと歌に出ていて面白いです。

そもそも、全くデタラメな言葉を書き出すのって案外難しいもので。どうしても意味をつけようとしちゃうから。


言葉をパッチワークのように切り貼りするやり方だ、と自分で言ってます。クロスワードパズルにも似てますが、絵をペタペタ切り貼りしていくイメージの方が近いですね。


実は先日のステージで、《僕の歌の詞はパッチワークです》、という意のことを喋ったのですが、あまり詳しいことを言えなかったので、ひょっとして伝わってなかったかもなー、と後から思ったのです。どっちでもいい話ですが、一度ちゃんと書いておきたくなりました。長文失礼しました。


そんな感じで考えを整頓していたら、「パッチワーク」という歌が作れそうな気がしてきて、今、書いているところです。まだ(仮)の完成状態で、まだ歌詞を見ないと歌えないところがあるので、これを歌詞を見ずに自然にサラッと歌えるように微調整していきます。
「パッチワーク」

取るに足らないマボロシ 

いつか晴れるだろう 

登り登らぬ頂き 

誰が登るだろう 


憧れや望みはコトバにしない 

かしこみ、かしこみ 

周りを見ないで 

いつか出会えるとしたら

またいつか出会えたとしたら 

二人がそこに居たってお話


僕らは踊るクロコダイル 

五線譜に並ぶ おたまじゃくしは 

誰の子の孫 

カエルのツラに涙が浮かぶ

ところ変われば貴方も変わる 

花見の席の誰かが笑う

頭の池に身を投げるまで

釣り人がまた釣り糸を垂らす


取るに足らないマボロシ 

空が晴れたなら 

越すに越されぬ流れも 

すぐ渡れただろう 


黄昏に紛れて何も気づかない

かしこみ、かしこみ

お願い申して

いつか互いを知るだろう

二人は互いを知るだろう

ああもっと優しく出来たと


可能性の途切れていない未来に 

かしこみ、かしこみ 

期待を込めて 

いつか離れてしまっても

またいつか出会えたとしても 

二人が望んだお話

二人がそこに居たってお話 


いつまで踊るパントマイム

時を経て歌うフォルクローレは

どの時代の風

シルクロードに朝日は昇り

パッチワークな世界と国で

トリコロールな言語が溢れ

南の島の僕らはいずれ

自分の島に帰らなくちゃね


ところかまわず何かがしたい

頼みの綱の誰かでいたい

パッチワークな世界と国で

ベッドカバーのキルトの模様を

作るのさ




 2026.03.14.23:12

  2026.03.19 20:40

マシス



【注】上に貼った二つの絵は、ずいぶん前にマシスの歌「背の高い影法師」「遠い列車」のイメージで描いてみた落書きです。



そして以下、マシスの今後の歌予定です。まず今度の土曜日はフリーダムフォーク集会ですよ。

第201回フリーダムフォーク集会 

 【日時】2026年3月21日(土) 19時半開演 

 【場所】ライブカフェ mamselle 袋井市堀越1802-1 

TEL 0538-42-6440 http://mamselle.sakura.ne.jp/ 

 【料金】music charge 500円 

【出演】 一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き) 

・エンドウマサキ

・ウッディ

・砂風金

・わがんせ


 二次会(飛び入りコーナー)演奏時間一組10分 


3月のフリーダムフォーク集会は通算201回目です。一次会エントリーの演者の皆さん、よろしくお願いします🙇


二次会への参加表明も既にたくさんいただいてます(すてぃろ、ぼのぼの、服部、チー坊、ななしの)。いつもありがとうございます!こちらもどしどしお越し下さいませ。お待ちしております。


【Sunday's 椿LIVE】

☆☆2026.3.22(日)☆☆

◼️10:30 : Open

◼️10:45 : Start

◼️観覧 : ¥1.000-

 ワンドリンク付き

【演奏スケジュール】

☆10:45〜11:05

 curtain raiser

☆11:10〜11:30

 チャップマン

☆11:35〜12:05

 Neko's

➖➖➖➖➖➖➖

      Guest

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

☆12:10〜12:40

 LACTriO

☆12:45〜13:15

 ティモテ

☆13:20〜13:40

 ベン鈴木さん

☆13:45〜14:05

 マシスさん

☆14:10〜14:40

 そうちゃんず

☆14:45〜15:15

 ウクフレンズ



フリーダムの翌日の日曜日は御前崎の椿に久しぶりにお邪魔します。お声掛けありがとうございます。こちらではマシスもしっかり歌わせて頂きます。



【作り人、その19】

日時:4/11(土)

場所:袋井市友永東山ガレージ

出演:たけよしひろ(大阪)、ハルノオト、タカラショウ、マシス


4月は東山ガレージでお声掛けを頂いてます。大阪からのミュージシャンとご一緒出来そうです。最高に楽しみなメンツです。ぜひ予定を空けて観に来てくださいね。


【マムゼル午後のミニコンサート(オリジナルデー仮)】

日時:5月3日(日)午後

会場:袋井市ライブ喫茶マムゼル

出演:マシス、他


5月の連休はマムゼルで歌わせてもらえそうです。ミニコンサートのオリジナル版はこの回が第三回目です。




マシス


週末の備忘録の日記ですが、土曜日は一歩も外に出ませんでした。ここのところ咳が続いたこともあり、体調がずっとスッキリしないので、前日より家族に、スマン土曜日はオレは寝てる、身体を休める、と宣言し、部屋に閉じこもっていました。

ご飯を食べに起きるぐらいで、あとはひたすらベッドの中。音楽でもかけて目を閉じて聴いていよう、と試みるも、身体が疲れてるのか瞬殺で寝落ちてしまって、レコードどころじゃない。朝メシ食べた後、3時間寝て、昼メシ食べてからまた3時間、寝過ぎるほど寝ました。ずーっとボーッとしてて気怠いこと。

それでも、何とか起きてる時間にはレコードをひっくり返しに立つわけです。だいたいトイレのついでですが。聴いてたのは中古レコード屋で買ったけど聴けてなかった盤、まずは泉谷しげるの1stから。
『泉谷しげる登場』この有名なライブ実況盤のデビューアルバムは330円で購入しました。
↑リサイタルを観たお客様の言葉を寄せ書きして載せてあった。

まだ名曲「春夏秋冬」のなかった時代の泉谷しげるのライブを聴けます。この頃すでにもうステージでシッカリ泉谷しげるしていたのにビックリ。デビュー前にこんなに人気あったんですね。

そして谷山浩子さんのアルバム『ここは春の国』も聴いてました。
これはCDで持ってなくて、泉谷しげると同じく330円の箱で見つけたので、つい一緒に買っちゃった物です。
A面は大島弓子さんのマンガをモチーフにしてます。B面は「ピエレット」「あやつり人形」と人気曲が入っています。良いアルバムでした

レコードのひっくり返しが手間になり、ここからCDに。まずはジュリアン・レノンの『JUDE』を。

これを聴いて、ああーお父さんの影響ね、という人はまだいるのかしら。もちろんジュリアンの歌声なのだけど、知らずに流れてきたらジュリアンの歌声と気づけないかも。ジュリアン、歳を重ねて良い声になりました。いまジュリアンのアルバムってなかなか手に入らないので、見つけて嬉しくてつい買ってしまいました。決して大名盤とは思わないけど、どの曲もジュリアンらしい力作で悪くない。ジュリアンはまだ音楽を続けていて、2000年代に入ってこれを作り上げて発表していた、ってことが聴いててビンビンと来る。

今年になって買った唯一の新譜も聴きました。
『ヤッホー』坂本慎太郎

ああ、坂本慎太郎だ、聴けて嬉しい。もう、それだけ。一日寝ていた頭に坂本慎太郎の音はなんとチルに響いたことか。


翌日の日曜日は少しだけ活動しました。

娘が今度お手伝いするバンドでの衣装の打ち合わせがあるとのことで、待ち合わせ場所まで送って行き、連れ合いもこの日ラフレシアのライブがあったので、一緒に駅まで送りました。

打ち合わせを終えた娘と、掛川の野菜バスというお店で一緒に昼食。僕は2種類の合わせカレーをいただきました。
初めてのお店でしたが、カレーはとても美味しかったです。辛かったけど。

娘と家に帰ってきて、お疲れ様ー、と休憩して、やはり少し寝て、起きて。ああ、まだ東山ガレージに夕方まで行けるな、と思って、ちょっと出かけまーす、と再び僕だけ外出。またしても、ですが東山ガレージへ。
この日はRemless noteとランコントルのツーマンライブをやっていました。

O.Aのガレージ管理人【ハルノオト】さんの演奏の途中より、そっと入場。

美しい「新月の夜」。あまりに似合い過ぎるカバー曲も良かった。


【Remless note】のお二人のステージをしっかり観るのは初でした。
チャーミングな歌声とメチャうまギターによる王道J-POPを聴けました。

【ランコントル】
ポルトガル語の響きとギターの暖かいボッサノヴァの音楽。ミニマルでなんてエモいステージか。

日曜日の午後にゆったり音楽を楽しませてもらいました。僕はこれまでブラジル音楽はあまり聴いてこなくて、いつもボッサを聴いても、気持ち良いなーくらいで終わっちゃうのだけど、この日はランコントルのステージが、あれ、いつもより分かる?って感じて、すごく楽しかった。僕の耳がようやくボッサにピントが合ってきたのかも。聴きどころがちょっとずつ分かってきたような気がしました。ホントに、ようやく、です。

追記。演者の転換時間にハルノオトさんが小屋に音楽を流してくれてるのですが、たぶんアトランダムな選曲だろうけど、ニック・ドレイクを2曲も流してくれて、うぉーニック・ドレイクだ!静かに喜んでました。僕が家でしょっちゅうニック・ドレイクの1stを聴いてると知ってかけてくれたのかと思った。そんなはずはないけども、嬉しかったです。


月曜日、咳は相変わらずですが、少し楽になってきた気がします。息を胸にいっぱい吸い込めるようになってきた。こちらもホントに、ようやく、ですよ。早く完治したい。


以下、マシスの歌予定です。

第201回フリーダムフォーク集会 
 【日時】2026年3月21日(土) 19時半開演 
 【場所】ライブカフェ mamselle 袋井市堀越1802-1 
TEL 0538-42-6440 http://mamselle.sakura.ne.jp/ 
 【料金】music charge 500円 
【出演】 一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き) 

・エンドウマサキ
・ウッディ
・砂風金
・わがんせ

 二次会(飛び入りコーナー)演奏時間一組10分 

3月のフリーダムフォーク集会は通算201回目です。
演者の皆さんよろしくお願いします🙇
マシスは二次会で出演枠に余裕があったら歌いたいです。

【Sunday's 椿LIVE】
☆☆2026.3.22(日)☆☆
◼️10:30 : Open
◼️10:45 : Start
◼️観覧 : ¥1.000-
 ワンドリンク付き
【演奏スケジュール】
☆10:45〜11:05
 curtain raiser
☆11:10〜11:30
 チャップマン
☆11:35〜12:05
 Neko's
➖➖➖➖➖➖➖
      Guest
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
☆12:10〜12:40
 LACTriO
☆12:45〜13:15
 ティモテ
☆13:20〜13:40
 ベン鈴木さん
☆13:45〜14:05
 マシスさん
☆14:10〜14:40
 そうちゃんず
☆14:45〜15:15
 ウクフレンズ

フリーダムの翌日の日曜日は御前崎の椿に久しぶりにお邪魔します。
お声掛けありがとうございます🙇是非!おいでくださいね。

【作り人、その19】
日時:4/11(土)
場所:袋井市友永東山ガレージ
出演:たけよしひろ(大阪)、ハルノオト、タカラショウ、マシス

4月は東山ガレージでお声掛けを頂いてます。
大阪からのミュージシャンとご一緒出来そうです。

【マムゼル午後のミニコンサート(オリジナルデー仮)】
日時:5月3日(日)午後
会場:袋井市ライブ喫茶マムゼル
出演:マシス、他

5月の連休はマムゼルで歌います。



マシス

2月の頭に風邪を引いてから、咳だけがいまだ治まらない。準夜勤の前でしたが、午後の診察時間の早い病院を探して行って来ました。もう治るだろうと思いつつも、さすがに一ヶ月はいささか長引き過ぎて、咳をすることにスッカリ疲れてしまった。病院は苦手ですがちゃんと診てもらって治していただきたい。

気管支炎ですね、と、レントゲンの肺の写真を見せられながら診断されました。放っておくと喘息になって持病になる恐れがあるとのこと。そうか気管支炎だったか、と病名が分かって薬が出て、ちょっとホッとした。すぐに薬が効くといいな。


ここから備忘録の日記です。先日3月1日(日)、友部正人さんを観た翌日、袋井市友永の東山ガレージでマヨヒガライブという催しがありました。
ななしのさんがお誘いをもらっていたので、夫婦で応援に行って観て来ました。日曜日の午後のイベントは外出しやすくてありがたい。
たいへん暖かい日で、ガレージの戸を空けての演奏会となりました。

暖かいので皆さんやたら外に出てくつろがれてました。

写真ありがとうございます。

マヨヒガの伝説ですと、確か家の中の物は二つまでしか持ち帰っていけない、と聞いたことがある(持ち帰ると幸せになれるらしい)。僕はこの日、東山ガレージで珈琲とレアチーズケーキ、それとチャイも飲んだ。三つだけど美味しくて幸せになれたので、バチが当たらないよう許していただきたい。

演奏会の一番手は【ななしの】さん。

【もーもーず】

【チャッピー】

【うな&やま】

【ハルノオト】

【わがんせ】
皆さんお疲れ様でした。本当に演者さんみんな楽しそうで良い演奏会でした。

わがんせユカさんより、ななしの演奏動画を頂きましたので、短いやつを一曲貼らせてもらいます。
ジブリ映画の歌だそうです。僕は知らなかったけど良い歌ですね。

陽気につられ、ガレージの横の山も登ってみた。
山頂からガレージを見下ろした。

来月は僕も東山ガレージにお世話になります。
楽しみです。咳を治して元気に挑みたいです。

そして、3月ですので、奇数月恒例のフリーダムフォーク集会のお知らせです。
第201回フリーダムフォーク集会 
 【日時】2026年3月21日(土) 19時半開演 
 【場所】ライブカフェ mamselle 袋井市堀越1802-1 
TEL 0538-42-6440 http://mamselle.sakura.ne.jp/ 
 【料金】music charge 500円 
【出演】 一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き) 

・エンドウマサキ
・ウッディ(ソロ初一次会)
・砂風金
・わがんせ

 二次会(飛び入りコーナー)演奏時間一組10分 

一次会エントリーの皆さんよろしくお願いします。そして、二次会の飛び入り枠も何組かすでに参加表明をいただいてます。感謝です。当日フラッと来て参加される方もお待ちしております。どうぞお気軽に遊びに来てくださいね。



マシス

2026年2月28日(土)、音楽食堂Мでの楽しいイベントを早抜けして、車を佐鳴台のエスケリータ68へ走らせました。昨年に予約してずっっっと楽しみにしていた友部正人さんのライブを観るためです。
2年半ぶりのエスケリータ公演、行って来ました。友部さんのステージは何度でも観ても汲めど尽きぬ滋養があるので、何度でもいくらでも観たくなる。

70年代フォーク勢の中において、ステージでの楽しいお喋りを売りとせず、純粋に歌とギターだけで2時間のステージを聴かせる姿勢は、弾き語りの理想形のひとつで、僕の手本であります(とても真似できないけど)。

開演時間の15分前にかろうじて会場に滑り込み、客席のポテティ中村さん、だあこえさん、音緒さん、フルーキーさんとご挨拶しました。皆さんともお久しぶりで会えて嬉しかった。

座って開演を待っていると《マシスさんですか?》と初対面の方に話しかけられてビックリ。なんでも僕が先日書いた、こんど友部さん観に行くよ、という日記をXで見つけてくださったそうで、おおーこんなことあるんだ、と思いました。お声かけありがとうございます今日は楽しみましょう、とお声かけ返しをしました。

以下、この夜のセットリスト。友部さんは毎回セットリストを変えるので、掲載させて頂きます。
↓

友部正人ライブ at エスケリータ68

2026年2月28日(土)


01.ブルース
02.バレンタインデー
03.一枚のレコード
04.月がボタンをかけた夜
05.銀座線を探して
06.小林ケンタロウのいえ中華
07.ヤブツバキ(新曲)
08.小鳥谷
09.ほしのこどもたち
10.クワガタ

11.遠来
〜休憩〜
12.あいてるドアから失礼しますよ
13.もうずっと長い間
14.めがねをふく(新曲)
15.車の免許を取りに行こう(新曲)
16.長い旅(新曲)
17.ユニコーン
18.少年とライオン
19.ぼくの宝石(新曲)
〜encore〜
20.夜中の鳩
21.水門



前半ステージはアルバム『銀座線を探して』からの曲を中心に、後半は4月に発売される二枚組ニューアルバムからの曲を中心に歌われました。


いつも思うのですが、これだけキャリアのあるミュージシャンでこんなにも新曲中心にセットリストを組む人って、本当に珍しいと思います。新しいCDを買ってもらいたい気持ちもきっとあるでしょうけども、70歳を過ぎてなお友部さんは新曲を作って歌うのが楽しい、って気持ちが伝わってくる。


代表曲や人気曲を並べた懐メロライブに絶対ならない。この現役感こそ友部正人です。


一曲目は「ブルース」から。手拍子を伴って明るくスタート。「バレンタインデー」はメロディの美しいワルツ曲ですが、歌うのが難しそう。この2曲は前のアルバム『あの橋を渡る』から。


「一枚のレコード」はアルバム『銀座線を探して』で僕のお気に入りの一曲。ただ中古レコード屋でレコードを買った、ってだけの内容なのに、コレが良い。「月がボタンをかけた夜」はすでにステージで友部スタンダードの風格すらあった。「銀座線を探して」は昨年暮れに、歌の聖地巡礼じゃないけど、正にこの歌を歌いながら渋谷駅を歩いてたことを思い出しました。


「ヤブツバキ」はおそらく新曲。これまた歌うのに難しそうな歌で、最初、ヤブツバキが何て言ってるか分からなかった。不思議なメロディでした。


「ほしのこどもたち」はおおたか静流さんへの提供曲。すごく良い歌。ふちがみとふなと&友部正人のユニットLDKの最新アルバムにも収録されてます(この日買いました)。


前半ステージのラストは「遠来」。友部正人の映画『遠来』が公開されるので、きっと演ってくれると信じてた。新しめの歌が続いた後での「遠来」の破壊力ときたら。ひと言ひと言ビシビシ響いちゃって、目頭が熱くなった。


10分ほどの休憩を挟んだ後、後半ステージスタートです。


一曲目は冒頭の第一声で客席からオオー!っと歓声の挙がった「あいてるドアから失礼しますよ」。これはみんな大好き。新曲もいいけども、この辺りの歌の強さときたら最高。まさか《メキシコ人はハイウェイの上さ》なんて歌詞で泣けるとは。


続けて歌われた「もうずっと長い間」も、ライブで聴けて嬉しい一曲。名盤アルバム『1974』はずいぶん聴き返してないな。「あいてるドア〜」もこの歌も次の二枚組アルバム『長い旅』に収録されるそうです。


「めがねをふく」「車の免許を取りに行こう」「長い旅」と新曲を続けて、クラムボンの原田郁子さんへの提供曲「ユニコーン」と、友部ライブで初めて聴ける歌の連発。攻めてくれてます。友部さんの歌う「ユニコーン」が聴けるとは。


ライブ終盤、ここで「少年とライオン」投入。人気曲です。ラララの静かな合唱が起こりました。この歌詞もホントいいよなぁ。


本編ラストは、まさかの新曲「ぼくの宝石」。ラララのサビが印象的なマイナーコードのナンバーです。締めの曲で新曲をかけるか。攻めるにも程がある。さすが?。



ギターを下ろす間を待たずアンコールを求める手拍子の嵐。アンコールの一曲目は「夜中の鳩」。これもちょっと珍しい渋い選曲だと思う。友部さんの近年のお気に入りなのでしょうか。


本当に本当のこの夜のラスト曲は、個人的にも大好きな名曲「水門」。もういっそ新曲で終わっちゃえ、とも一瞬思ったけど、「水門」はやはり聴けて嬉しい。グッときましたよ。演ってくれてありがとう。


2時間たっぷり、ギター弾き語りの友部正人を堪能しました。終わった直後にカズーを唐突に吹き出して驚いたけど、もしかしてあれは終演のファンファーレだったのか。次は2年半なんて空けず、来年にですぐ来てほしいですね。この夜も滋養をたっぷりもらいました。


何が滋養かって、歌の力と、やはり新曲です。つまり、新しい歌を作るのが今でも楽しくて仕方ない友部正人を目の当たりに出来たこと、コレですね。ホント勇気をもらえる。ベテランになればなるほど、どうしても皆さん新曲のペースが落ちますからね、友部正人とさだまさしの創作意欲はあの世代では異常ですよ。


友部さんはもう、仕事での歌作りというより、おそらく日常習慣として、それこそ毎日歯を磨くように、日記でも付けるように歌を作られていて、そこに憧れてしまうのですね。

この日買ったLDKの新譜『ブルースとワルツ』この日記を書きながら三回目を聴いてます。笑っちゃう。笑っちゃうくらい良い。「カズさん」こんな歌たまんないよ。ミュージカル『100万回生きた猫』への提供曲もたまんないよ。

 

 

友部正人さんの映画『遠来』は東京の映画館でのみ公開らしい。観に行きたい。出来たら浜松のイーラとかで単館上映していただきたい。




友部さん御自身は物静かで、決して雄弁でないけど、こと作詩においては世界でも有数の言葉の使い手です。紡ぐ言葉の美しさ、構築の巧みさはどこを見渡しても比肩するものがありません。本当に、なんでこんなことが出来るんだろう、って、歌を聴くたびに思う。どう研究しても友部さんの作詩のメカニズムは見つけられない。数々の友部フォロワーがいれど、誰も友部正人の芯の部分はコピーできない。

それでも、いや、だからこそ友部正人の音楽は追いかけたくなるのか。

抽象的な話をすれば、拓郎でも尾崎豊でもミスチルでも何でも、フォロワーはいっぱいいるでしょうけど、もう今からそちらの道を散策に行っても、すでに散々たくさんの人に荒らされて何も残ってないでしょ、って思っちゃう。でも友部さんの歩いてる道の後って、まだまだこんなに広い大地があるよ、って教えてくれてる。本当にそんな気がするのです。いざ目を向ければ、そうかこの手があったか、の雨あられ。何もかも目からウロコなのです。


エスケリータ公演の終演後、エスケリータでご飯食べてから帰ろう、と思ってたのですが、ポテティ中村さんより、大阪から来てくれたお客さんを浜松駅まで送ってほしい、と頼まれました。新幹線の時間があるし、中村さん御自身は友部さんを送っていかなきゃならない、と言うので、急いで車を取りに行って、駅までお送りしました。その方がなんと、最初に《マシスさんですか?》と話しかけてくださったハイゴさんでした。道中に友部さんのお話をしながら送らせてもらったけど、なんとも不思議な御縁の夜だと思いました。

浜松駅からエスケリータにまた引き返すのも面倒になって、この夜はそのまま帰路へ。急だったので誰にも挨拶せずお店を出て帰ってしまって失礼しました。
エスケリータのご飯ではないですが、帰り道のラーメン屋で遅い夕食。ひとり打ち上げご飯をいただきました。


昼間にイベントがあって、その後のライブ観覧と、一日遊んでなかなかヘトヘトになりました。そりゃ楽しかったですよ。

 

 

 ↑この夜の物販で一枚しか置いてなかった『シングルコレクション』、だあこえさんに先を越されて買われてしまった。ああー羨ましい。


 

 ↑新作、二枚組!楽しみ!





マシス

2026年2月28日(土)、西鹿島の音楽食堂Мにてオリジナル曲ライブというイベントにお呼ばれして来ました。
マスターの西田さんが以前よりやりたいと仰っていたオリジナル曲ライブ、飛知和惠次Lilyさんの音頭取りでついに実現。開催おめでとうございます。お誘い頂けて嬉しい。

お声かけ頂いた際、すでにこの日は夜に別の予定を入れてしまってたので、スイマセンが遅すぎない時間に歌わせてください、とタイムスケジュールにお願いを入れてお受けしました。勝手を言って聞いてもらって、たいへん失礼シマシタ。
気づけば、今年になって初めての音楽食堂М訪問です。それも、オリジナル曲ライブ銘打ってのイベントで来れて、とても心躍るモノがありました。
お店に着いてから聞いたのですが、この日の一人の演奏時間が40分。たっぷりオリジナルに浸り倒せる趣向でした。

一番手の方の譜面台↓
さくらんあんどんじょろうぐも、と読むそうです。いいですね。この世界観よ。

一番手【そらいも】さん。初観覧です。
「メリー・ルー」「給水塔」と、唄のタイトルのセンスがどれも素敵。歌う前に毎曲、楽曲を丁寧に説明されてて、コレが好きでコレを歌う、という潔さを感じました。歌声も楽曲にピッタリ合っていて素敵でした。

二番手【HIKA】さん。
HIKAさんのオリジナル曲オンリーでのステージは初観覧かも。可愛い声や凛々しい声を駆使し、その場をとにかく楽しませよう、というエンターテイナーの心意気。食べ物の歌もラブソングも、初めて聴く人に説明なしで瞬間風速で伝わる楽曲の伝達力がスゴイです。

三番手【山川高史】さん。
歌声がハンサムで楽曲が格好良い。爽やかな歌、切ない歌、シリアスな歌、とにかく良い歌を良い声で聴かせるド直球ストレート誤魔化し無し。王道一直線の音楽を真正面から浴びたら、ただただ聴き惚れるしかありません。千春の影響は言われて納得。


四番手は僕【マシス】写真なし。


五番手【ジョニレモン】さん。
ロックンローラーを観てしまった。お名前は以前から存じてましたジョニレモンさん。好きです。歌声が良くて作られる楽曲のセンス最高。思いが技術を追い越すかのひたむきなステージは、鮎川誠に通じる無骨さを感じました。

六番手【ますやさとる】さん。
ギターの音と第一声で、もう只者じゃない。一瞬で耳と目を持っていかれました。東北の方言で言葉を畳み掛ける歌は、飛知和ママも言ってたけど、《友川(カズキ)さんみたい》、まさに僕もそう思いました。


残念ながら、ますやさんのステージの半ばで僕は退出。イベント途中にお先に失礼して皆さん本当に申し訳ありませんでした。観れたステージどれもご機嫌で楽しかったです。初めましての方がいっぱいでしたが、かなり濃くて面白いラインナップではなかったでしょうか。楽しかった。

この日のトリ、七番手【飛知和惠次】Lilyさん。ああ聴けなくて残念。格好良い歌だったんだろうな。
この日はPAとステージセッティングもやってくださいました。Lilyさんありがとう。過ぎちゃったけどお誕生日おめでとうございます。また一緒に遊んでください。


マシスのステージは、持ち時間に余裕があって安心したか、なんか他愛無いことを喋った気がします。六曲で36分、楽しく歌わせてもらいました。

【演目】
.絵を描いて過ごす
.言葉よ集まれ
.工事現場
.夢かもしれない
.赤と茶の混沌
.お身体を大事に


ありがとうございました。西田さんお誘い感謝です。いつも気にかけてくださって嬉しいです。またよろしくお願いします。


音楽食堂Мを後にして、佐鳴台へ。次の予定は次の日記に書きますね。


マシス

昨日はこの唄の冒頭でいきなり歌詞を忘れて焦りました。


今度の土曜日は久しぶりにエスケリータ68へ行きます。2026年2月28日(土)友部正人さんのライブがあるのです。友部さんは僕にとって佐野元春と並ぶ最推しのミュージシャンで、浜松で観れるのが本当に嬉しい。達郎や省吾のチケットは取れなかったけど、友部さんは外さず会える。ああ嬉しい。
友部さんのライブをこれまで僕は何回観てきたことでしょう。弾き語りのライブをこんな自発的に何回も観たいと思わせてくれる人は本当に少なくて、友部さんはその数少ない《何回でも観ておきたいミュージシャン》なのです。昨年は友部さんに会えなかったので、その分も楽しみたいです。

聞けば、最近になって友部さんの映画が作られたそうで、その辺りのお話も聞けたら嬉しい。


「遠来」を映画のタイトルにしたのはいいですね。数ある友部さんの名曲からこの歌を選ぶ監督のセンスがいい。「一本道」より良いと思う。浜松でも公開してくれるのを心から祈ります

たいへん僭越ながら、僕がカバーさせて頂いた「遠来」を貼り付けます。
↓

《そして僕も/君も/この地球の上で/わかりあえないまま/距離ばかりを大切にしている》



そして突然に告知。友部さんのライブと同じ日の午後に、マシスはイベントにお呼ばれしてきます。音楽食堂Mですよ。
オリジナルソングの歌うたいの集いです。Lilyさんの仕切りなのかしら。こちらも楽しみです。友部さんに会いに行く前に、僕も一生懸命歌ってきます。


そして、ここからはライブ観覧報告を。先週の日曜日、掛川駅前で歌った翌日のことですが、2月22日(日)、ニャンニャンニャンの2並びの日に、東山ガレージで【作り人のいろいろ】というイベントを観て来ました。

日曜日の午後のイベントって、昼メシの後にフラッと出かけて夕飯までに帰れるのがありがたい。外出しやすいのです。夕飯までに戻るねーと家族に言ってこの日もフラッと出かけてみました。

ガレージに着くと、すでにお客さまがいっぱい。よく見れば、上島のライブハウスなんでモールの常連さんがすごくいらっしゃってました。
なんでモール勢に囲まれてライブ鑑賞。少しだけアウェイな気分でした。

一番手【グレート♤アナコンダ】
グレ兄、とみんなに呼ばれてたグレート♤アナコンダさん。メジャー7thのコードを駆使した曲を素晴らしく良い声で聴かせてくれました。

二番手【大橋シュンスケル】
ライブ初観覧の大橋さん。4年ぶりのステージとか。言葉も曲も演奏も声も、個人的に今日一のステージでした。「すべてがパーになる」痛快だ。

三番手【朱柄ズン】
ズン君の歌を聴くのはまだお名前が赤塚ズンの頃以来。ズン君も久しぶりのステージとのこと。相変わらずの良い曲に良い声でした。

四番手【ハルノオト】
ハルノオトさんは近年はいっぱい聴かせてもらってますが、このヒトのステージを飽きるなんて全然なく、毎回面白い。この日も最高。

大橋シュンスケルさんは音楽をお休みしてた時期にパペット作りにハマったそうで、ステージ中に作品をカバンから取り出して見せてくれました。
↓
出てくる出てくる。次から次へと。スゴイ。まさにこれだって作り人、ですよ。

ちなみに今週の日曜日、3月1日は東山ガレージでななしのさんもお世話になります。

マシスがこちらで決まってるのは4月です

よろしくお願いします。

余談。ニャンニャンニャンの日(2月22日)に、珍しくウチの猫が僕の膝に座りました。
2分ぐらいジッと乗っててくれた。最高記録です。東山ガレージに行く日の午前中のこと。きっと眠かったのでしょう。




マシス
2026年2月21日(土)、掛川駅前の北口のサンクン広場にて、掛川音楽広場が開催されました。
2月21日(土)
掛川駅前サンクン広場

10:00①風帆(and ケケ)
10:25②LACTriO
10:50③わがんせ
11:15④サルちゃんの夫
11:40⑤斎藤豊大
12:05⑥ともんぬ
12:30〜休憩
13:00⑦AY≠Loup
13:25⑧マシス
13:50⑨敦樹と久美子
14:15⑩加藤聖也
14:40〜andmore
15:30 終了
2月なのにとても暖かく、良い天気のイベント日和でした。石神君お誘いありがとうございます。

朝の10時よりゆるっとスタート。以下、出演者の写真です。

①風帆(and ケケ)
3人で歌ったり、2人で歌ったり。

②LACTriO
さとりん率いるグループはJ-POPを3人でお洒落に披露。

③わがんせ
カバーに加え、地域民話の伝承を歌ったオリジナルソングを披露。

④サルちゃんの夫
キーボードの弾き語り。ミスチルや洋楽を優しい歌声でカバー。

⑤斎藤豊大
尾崎豊を力強く熱唱!

⑥ともんぬ
ギターのインストで誰もが知る名曲をサラッと格好良く演奏。

⑦AY≠Loup
自らパソコンに打ち込んだ音源を駆使したステージ。

⑧マシス
楽しくてギターの弦が切れた。

⑨敦樹と久美子
素晴らしい歌声。途中でお嬢ちゃんもお母さんの膝に飛んできて微笑ましかった(二人は夫婦ではありません)。

⑩加藤聖也
この日の出演予定だったHIMENOさんが出られなくなって、急遽出演。同郷でした。

皆さんお疲れ様でした。この日は初めてご一緒する演者さんが多くて、聴けて、ご挨拶させてもらいました。皆さん気さくに喋ってくれて、これを御縁に、そのうちフリーダムフォーク集会にも遊びに来てくれたら嬉しい。

マシスは2月に引いた風邪が治りかけて、ようやく喉に力が入るようになりました。久しぶりのせいか、演奏中にギターの弦が切れるアクシデントがあったものの、それでも強引に最後の曲まで歌い切りました。楽しかった。もうちょっと高い声がスコーンと出たらいいのだけど、あと少しです。

とりあえず、ギターの弦は切ったので、急いで今日(日曜日)買いに行って来ました。来週にすぐ音楽食堂Mでイベントがあるので、ちょっと焦った。
オリジナルソングのイベントです。こちらも大変楽しみです。お時間のある方はフラッとお運びいただけると嬉しいです。

この日はイベントが終わった後、エスケリータ68に夜に友部正人さんを観に行く予定。そちらも楽しみでしかない。


↓前の日記に近い歌予定を載せてます。
マシス

2月に入ってからずっと風邪を引いてまして、熱は下ったけどいまだ咳が止まらず、今ひとつスッキリしなくてもどかしいこの頃ですが、それでもぼちぼち歌い始めます。


以下、マシスの歌予定です。いま分かっているものを紹介します。


まずは今度の土曜日、掛川で歌わせてもらえそうです。

【掛川音楽広場】
日時:2月21日(土)10時〜15時
会場:掛川駅前サンクン広場
出演:
10:00①風帆 
10:25②LACTriO 
10:50③わがんせ 
11:15④サルちゃんの夫 
11:40⑤斎藤豊大 
12:05⑥ともんぬ 
12:30〜休憩
13:00⑦AY≠Loup 
13:25⑧マシス 
13:50⑨敦樹と久美子 
14:15⑩Himeno 
14:40〜andmore 
15:30 終了

21日の昼間に掛川駅前で歌ってる予定です。雨天はおそらく中止?

写真はサンクン広場での掛川納涼祭イベントの時のもの。一昨年以来のサンクン広場です。



【オリジナル曲ライブ】
日時:2月28日(土)14時スタート
会場:音楽食堂M
出演:そらいも、HIKA、山川高史、ますやさとる、マシス、ジェニレモン、飛知和恵次

2月の終わりの週末、音楽食堂Mでお声掛け頂きました。
マスターの西田さんから以前よりオリジナルイベントをやりたいと
聞いていたので、ついにやるのだな、と思いました。
一生懸命歌ってきます。


第201回フリーダムフォーク集会 
 【日時】2026年3月21日(土) 19時半開演 
 【場所】ライブカフェ mamselle 袋井市堀越1802-1 
TEL 0538-42-6440 http://mamselle.sakura.ne.jp/ 
 【料金】music charge 500円 
【出演】 一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き) 

・エンドウマサキ
・ウッディ
・砂風金
・わがんせ

 二次会(飛び入りコーナー)演奏時間一組10分 

3月のフリーダムフォーク集会は通算201回目です。
演者の皆さんよろしくお願いします🙇
マシスは二次会で出演枠に余裕があったら歌いたいですね。

【Sunday's 椿LIVE】
☆☆2026.3.22(日)☆☆
◼️10:30 : Open
◼️10:45 : Start
◼️観覧 : ¥1.000-
 ワンドリンク付き
【演奏スケジュール】
☆10:45〜11:05
 curtain raiser
☆11:10〜11:30
 チャップマン
☆11:35〜12:05
 Neko's
➖➖➖➖➖➖➖
      Guest
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
☆12:10〜12:40
 LACTriO
☆12:45〜13:15
 ティモテ
☆13:20〜13:40
 ベン鈴木さん
☆13:45〜14:05
 マシスさん
☆14:10〜14:40
 そうちゃんず
☆14:45〜15:15
 ウクフレンズ

そして、フリーダムの翌日の日曜日は御前崎の椿に久しぶりにお邪魔します。
お声掛けありがとうございます。是非!おいでくださいね。



【作り人、その19】
日時:2026年4月11日(土)
場所:袋井市友永東山ガレージ
出演:たけよしひろ(大阪)、ハルノオト、タカラショウ、マシス

4月は東山ガレージでお声掛けを頂いてます。
大阪からのミュージシャンとご一緒出来そうです。
新しい御縁が出来るのは嬉しい。楽しみます。


【マムゼル午後のミニコンサート(オリジナルデー仮)】
日時:5月3日(日)午後
会場:袋井市ライブ喫茶マムゼル
出演:マシス、他5月の連休はマムゼルで、オリジナルイベントです。3回目です。僕は皆勤賞。

どちらもどちらも、ご都合の良い時に遊びに来てもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします。

昨日くらいから、ようやっとギターを持って声を出してみたのです。高い声は無理せず、少しずつ練習。で、なんとなくこれまで人前であまり演奏してなかった歌を何曲かさらってみたら、今までと違うギターの弾き方を思いついて、自分でいうのもアレですがちょっと良い感じになって高揚しました。どこかのイベントで歌ってみてもいいかも、と思えるほどに。こういう手応えは実に嬉しいものです。

☆ ☆ ☆

テレビやネットで冬季五輪のニュースが賑わっています。僕はスポーツ関連の話題って昔からほとんど興味ないのですけど、世間のこういったスポーツ大会絡みの喧騒って、実はそんなにイヤじゃない。常に重たい世間のニュースの呟きを読まされてることに比べたら、遥かに心が休まるというもので。

あたかも、様々な都合の悪いニュースがスポーツに隠されている、そんな印象すら浮かびます。

そういう意味では、大きなスポーツの大会に世界中が浮かれてる状態って、ピースフルだと感じます。うちの家族も日本人がメダル取ると嬉しそうにしてて、僕もうんうん良かったね、って思ってしまう。だって家族みんなが嬉しそうなんですもの。ピースフルですよ。


マシス