昨夜、佐野元春のデビュー45周年ツアー二日目、清水マリナート公演を観て来ました。心の底から楽しめました。だあこえさんとも会場入りの際に遭遇しました。ゆっくり話せなくて残念。元春最高。

いつものようにコンサートの備忘録を友人限定公開で書こうとしてるのですが、今日はダメ。ちょっと書き出すと睡魔に襲われて、全く先が続かない書けない。

夜勤明けで清水まで行ったもので、帰ってすぐ寝て朝までしっかり八時間は眠れたのに、時差ボケ&コンサートではしゃいだ疲れが今、ツープラトンで身体に残ってます。気だるくて心地は良いのだけど、やたら眠い。朝は犬の散歩に行くほど元気だったのに。
分厚いパンフレットを読もうとするも、読めない。眠い。もう、今日は寝ますよ。ダラダラする。


コンサートの備忘録について、先だって思うことがありました。ちょっと前にXで、ずいぶん前の佐野元春のコンサートのセトリをツアー中にネタバレしてるレポートコメントが流れてきて、

《自分はコンサート前にセトリを知りたい派なのだから、ダメだと言われようと俺はセトリを載せます》、

との意を宣言していて、何んでこの人はネタバレをさも良いことしてやってる風に言ってんだろ、と思いました。僕もネタバレを日記で書くことがあるので、人のことは言えないのですけど、僕は検索で読まれないように限定のプロテクトかけて書くのに。

実は以前に僕、自分が観たコンサートのセトリを日記に載せたことを、スリックスの淳吉郎さんから、アレはあかんよ、と注意して頂いたことがありまして。その時は、いや、アレはツアーが全部終わってから一般公開したんですよ、と言い訳をしたのだけど、そういうことじゃないのですね。

自分が良かれと思うことも、誰かを不快にしてるかもしれない。そういう想像力がない心根はイカンよ、と換言してくださったのです(こんな言い方じゃなかったけど)。ありがたいことです。

何より、ミュージシャンサイドが《ネタバレは書いてくれるな》とアナウンスしてるのに、《いや、そこは俺の信条と違う。俺は事前にネタバレ知りたい派ですから書くよ当然でしょ見たくなければ見なきゃいいじゃん》の態度は、ぜんぜん悪びれてないってのが問題かと思う。僕は少なくとも、公の場でネタバレすんません、と悪びれております。



そんな訳で、備忘録はのんびりゆっくり後日書きます。もちろん、ツアー中のネタバレには十分配慮します。とにかく、佐野元春の今回のツアーはご機嫌でした。セトリも良いですよ。これから行かれる方は期待していてくださいね。


そんな訳で、ネタバレ感想はこちら↓まだツアー中なので、一般公開してません


そしてそして、フリーダムフォーク集会はもう来週です。
第197回フリーダムフォーク集会 
 【日時】2025年7月19日(土) 19時半開演 
 【場所】ライブカフェ mamselle 袋井市堀越1802-1 
TEL 0538-42-6440 http://mamselle.sakura.ne.jp/ 
 【料金】music charge 500円 
 【出演】 一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き) 
・story book house(初参加)
・Hassy&Raicha
・ラフレシア
・砂風金

 二次会(飛び入りコーナー)演奏時間一組10分 



こちらもどうぞよろしくです。


マシス

週末に、高校時代の同級生と久しぶりに夕飯を食べました。今度夕飯でも行こうぜ、と話してから3ヶ月。実現出来て嬉しい。それこそ二十代の頃は毎週末のように男ばかりで7人ぐらいでつるんで遊んでいたもので。


この夜に集まれたのは三人。急な誘いで全員の都合はつかんかったけども、コメダ珈琲で三時間半、近況報告と馬鹿話に花を咲かせました。


僕のやっている音楽ユニットあすとらの相棒も来てくれて、これまた久しぶりに喋りました。変わらずに元気そうで何より。フリーダムフォーク集会は相変わらず奇数月にやってるので、気が向いたらまたおいでね、そうだねぇ、と話しました。


↑あすとらの音源より「地平線のうた」。二十九歳の時に僕の部屋で録音して、三十歳の時にカセットテープで配りました(後にCDに焼きました)。
テープのMTRを駆使して録音したのが懐かしい。

録音って楽しいのですが、機材の使い方を覚えるのが毎度大変で、最近の機材は覚えようとするも頭に入りません。この当時の機材は操作がアナログで良かったな。それでも当時は難しく思えたものですが。
あすとらのステージは、2020年にやった自主イベント【オール・マシスの日】以来、あれ以来二人で歌ってないので、タイミングが合ったらまた二人で歌ってみたい。そのうちまたやります。機会を作るのがなかなか難しいのですが、のんびりと、細々と、続けてゆけたらと思っています。

まずは一番近いイベント。7月のフリーダムフォーク集会のお知らせ。
第197回フリーダムフォーク集会 
 【日時】2025年7月19日(土) 19時半開演 
 【場所】ライブカフェ mamselle 袋井市堀越1802-1 
TEL 0538-42-6440 http://mamselle.sakura.ne.jp/ 
 【料金】music charge 500円 
 【出演】 一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き) 
・story book house(初参加)
・Hassy&Raicha
・ラフレシア
・砂風金

 二次会(飛び入りコーナー)演奏時間一組10分 

7月の一次会エントリーの皆さんよろしくお願いします。楽しみにしております。

二次会の飛び入りコーナ、すでに飛び入り宣言の連絡も何組か頂いていて、ありがたい限りです。二次会参加者もドシドシお待ちしております。



そして、こちらのイベントの詳細も来ました。掛川納涼祭のライブイベントに昨年に引き続き、娘と一緒に参加させて頂きます。マシス、ななしのは土曜日の中町ステージで歌います。


8月2日(土) 

栄町ステージ

17:30 開会式 

17:35 掛川少年少女合唱団 

18:00 ダンスJFB 

18:20 吉岡亜衣加 

18:50 MIKU先生とキッズボーカル 

19:10 未来-miku- 

19:30 望月瑠奈 

19:45 AriAdne 

20:00 Marble-Maple 


 駅前ステージ 

17:30 カナリアの森 

17:55 牧野憲人 

18:20 TARK&旅人 

18:45 菅原真代 

19:10 くれなとちはや 

19:35 弾夢弦気 

20:00 穂乃実 

20:25 soranone 


 肴町ステージ 

17:30 楽団PICKIN'MEN 

17:55 cozmu 

18:20 ウクレレま〜 

18:45 Penbro 

19:10 空 

19:35 斉藤シラベ 

20:00 小林さや 


 中町ステージ 

17:30 atk 

17:55 えみり 

18:20 NewMoon 

18:45 ななしの 

19:10 マシス 

19:35 亜桜ゆぅき 

20:00 高橋弥生 

喜久家系ペイント

連雀ステージ 

18:30 ポンポコトリオ 

19:00 TOMI&KUMI 

19:30 ポンポコトリオ 

20:00 TOMI&KUMI 


 ーーーーー 


8月3日(日) 

 栄町ステージ 

17:30 掛川MusicNest 

17:55 crow over 

18:20 Golden Best 

18:45 HIASOBI 

19:10 スーパートンプキン 

19:35 JMBL 

20:00 Toy’S Army 


 駅前ステージ

17:30 チャ・ピーナッツ 

17:55 美結 

18:20 YOSHITAKA 

18:45 ゆうしゃめんま 

19:10 聡美 

19:35 のうさぎゆん 

20:00 あおい。 

20:25 黒川浩和 


 肴町ステージ 

17:30 咲子 

17:55 JAN 

18:20 245 

18:45 MAST 

19:10 しょーぞー 

19:35 komari 

20:00 千平線 


 中町ステージ 

17:30 斐梨 

17:55 しおりん 

18:20 Tommy 

18:45 みわ 

19:10 内山翔太 

19:35 CrissCross 

20:00 神谷いづみ 

喜久家系ペイント



5つのステージで二日間の演者が総勢63組。壮観です。ここまで集まると、とても全員のステージはコンプリートしたくても回りきれない。僕がお客さんなら、ステージ多すぎ、と、ちょっと思うけど、メインは納涼祭ですので、ライブは観れるタイミングで観てもらうしかない。


お祭りなので露天商が賑わいます。夏の夕涼みとお祭り見物がてら、応援に来てくださいね。露天商の食べ物が好物なので楽しみです。



マシス

今日から7月ですので、まず最初にフリーダムフォーク集会のお知らせをさせてください。奇数月恒例のフリーダムフォーク集会は、いつも通り袋井市のライブ喫茶マムゼルにて7月19日(土)に開催予定です。聴くのも演るのも大歓迎。是非遊びに来てくださいね。

第197回フリーダムフォーク集会 

 【日時】2025年7月19日(土) 19時半開演 

 【場所】ライブカフェ mamselle 袋井市堀越1802-1 

TEL 0538-42-6440 http://mamselle.sakura.ne.jp/ 

 【料金】music charge 500円 

 【出演】 一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き) 

・story book house(初参加)

・Hassy&Raicha

・ラフレシア

・砂風金


 二次会(飛び入りコーナー)演奏時間一組10分 


7月の一次会エントリー、story book house はyopyさんのユニットでフリーダム初参加。出演を快諾してくれて嬉しい。Hassy&Raichaこと橋本さんと平井さんは久しぶりに来てくれて嬉しい。ラフレシアも実は久しぶりで嬉しい。砂風金はありがたく今回も皆勤してくださって本当に嬉しい。皆さんよろしくお願いします。楽しみにしております。


二次会の飛び入りコーナ、すでに飛び入り宣言の連絡も何組か頂いていて、ありがたい限りです。二次会参加者もドシドシお待ちしております。



職場からの帰り道、空に稲妻が走るのがキレイに見れました。雷雨注意の天気予報が出てましたけど、こんなにピカピカと、矢継ぎ早にずーっと光りっ放しの稲妻って、珍しくないか。今はだいぶ静かになりましたが、スターマインみたいだった。

7月に雨が降ったので、こちら安易な選曲↓

西脇唯の1stアルバムは好きで、今だに聴き返すことがあります。

そして、ここからは雑多に週末報告を失敬。まず土曜日、午前中に婆ちゃんの十三回忌の法要があって、そちらに列席。午後からは自由時間で、連れ合いは掛川の書評会に行ったので、僕はフラッと浜松へ。クリエイト浜松での中古レコード市を覗いて来ました。
今回はレコードは買いませんでしたが、500円のCDを三枚購入(スバークスとエスペランサ・スポルディングとバディ・ホリー)。買わずとも見て回るだけで楽しいレコード市。ちょっと居ただけで心の洗濯が出来ました。

エスペランサ・スポルディングの持ってなかったCDが当たりでした。


ベースが上手くて歌も上手いときて、若くて美人、こりゃ参ります。もちろんSPARKSもバディ・ホリーも買えて良かったですよ。コスパ最高。500円コーナーでもう2、3枚買いたい気もあったけど、我慢。


そういえば、前回のレコード市では元春の1stを買ったんでしたっけ。
レコードジャケットの一番好きなアルバムは?ともし聞かれたら、僕はさんざん迷った挙げ句に『Back To The Street』を挙げる気がします。2ndの『HeartBeat』のジャケットも大好きでこちらも捨てがたいけど、1stは横浜にあったジャケットに写ってるお店へ実際に行って記念写真を撮ったので、思い入れあります。レコードの大きなジャケットを手にした時、どうしても連れて帰りたくなって買ってしまったのでした。


翌日の日曜日の昼間は家族で外出。ショッピングモールでお買い物をしながらお昼を食べた。お店は娘の強いリクエストで某ファミレスへ。
三人の頼んだこのデザートを見て、どの店へ行ったか分かる人はこのファミレスの通です。僕はプリンを食べた。とても甘かった。

ショッピングモールのガチャコーナーで、ついついムキになって回してしまった“やさいのようせい”シリーズ。
やさいのようせいのグッズはつい欲しくなってしまう。レタスさんが出なくて悔しい。

お買い物から帰宅して、まだ日が高かったので、またまたフラッと外出。この日は東山ガレージへ。ハルノオトさんに借りていたマンガを返しに行って来ました。
この日は【ビートルズを語る会】と称した午後カフェをやっていて、着くなりビートルズを聴いて、喋って、短い時間でしたが楽しませてもらいました。ハルさんと僕の一番好きなビートルズのアルバムが『ラバー・ソウル』と同じだったのがちょっと嬉しかった。

この日ガレージで聴いた曲(思い出せる限り)
・グッド・モーニング・グッド・モーニング
・サージェント・ペッパーズ・ロンリーハーツ・クラブバンド
・ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ
・ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンド
・オール・アイヴ・ゴット・トゥ・ドゥ(マシスのリクエスト)
・オール・マイ・ラヴィング
・浮気娘
・アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア
・アイム・ソー・タイアード
・アイ・ウォント・ユー
・夢の旅人(マシスのリクエスト)
・ユア・マザー・シュッド・ノウ(マシスのリクエスト)
・ドント・レット・ミー・ダウン
・トゥ・オブ・アス
・アイヴ・ガッタ・フィーリング
・フリー・アズ・ア・バード

他、ジョージのソロもちょろっと聴きました。楽しかった。





佐野元春の清水マリアート公演まで2週間を切ったぜ。



マシス

【マシス歌予定】
7月19日(土) 袋井市マムゼル(第197回フリーダムフォーク集会 )
8月2日(土) 掛川市内(掛川納涼祭中町ステージ)
8月17日(日) 豊沢ふれあい会館(豊沢ほのぼのコンサート3rd)
8月29日(金) 音楽食堂M(詳細後日)
9月6日(土) 磐田駅北口(クスノキビアガーデンライブ)
9月20日(土) 袋井市マムゼル(第198回フリーダムフォーク集会 )
9月27日(土) 東山ガレージ(詳細後日)
9月28日(日) 袋井市マムゼル(午後のミニコンサート)





前の日記でお知らせした通り、2025年6月22日(日)豊岡のとれたて元気村で第一回【元気村コンサート】が開催されました。
カーペンター松井さんの主催イベントです。お声掛け頂きありがとうございます。PAは奥山会長です。お世話になっております。

朝から来てみたら、オープン前より施設の入り口にお客さんがグルっと列を作っていて驚いた。これはいつもそうなんですって。安い採れたて野菜を目当てに並ばれてるのです。朝イチで行かないと野菜がロクに残ってないの、と連れ合いも言ってたけど、なかなか壮観でした。

そのな大変な賑わいの施設で、一日のんびり音楽イベント。遊ばせてもらって来ました。
でっかい鯉がいた。

コンサートの途中で挟み込まれたジャンケン大会は大盛り上がり。景品は元気村からの提供品ですって。
当たって喜ぶせいちゃん。

僕もジャンケンで勝ち残って、トウモロコシをゲット。

その後もカステラをゲット。嬉しい。

これはお昼に食べた遠州焼き。熱々の激ウマ。他、キッチンカーでピザやチュロスも売ってた。
肝心のコンサートも大いに賑わいました。

写真は(左上)Rackets、(右上)マシス、(左下)風帆、(右下)MANちゃん

(左上)BEN、(右上)ハーモニクス、(左下)カーテンレイザー、(右下)山川高史

(左上)スキッピーズ、(右上)Sweet Baby Rays、(左下)NOBU、(右下)カーペンター松井
最後はカーペンター松井さんを演者が囲んで
大団円。

途中に雨もザッと来ましたが、屋根の下なので大きな問題もなく、無事に進行されました。カーペンター松井さん、奥山会長、一日本当にお疲れ様でした。司会のスキッピーズの皆さん、お手伝いに奔走してた内山さんお疲れ様でした。長丁場のイベントで、松井さん内山さんは演者にも観客にもずっと気を配ってくれてました。そして、わざわざ足を運んで下さった皆さん、神谷さん、せいちゃん、くろっくむっしゅのお二人、ハルノオトさん、杉山さん、関口さん、他にもたくさんたくさん、皆さんありがとうございました。


余談。この日はフライヤーに載っていた浦山修司さんが急用のため不参加でした。浦山さんはソロとユニットで2ステージ予定されていたので、空いた前半の一枠には風帆さんが入り、後半のもう一枠には急遽、歌いたい、という女性が一曲飛び入りで参加されました。

松井さんより、《キロロの「長い間」の伴奏って出来ない?》と聞かれ、急いでコードをネットで確認。ぶっつけ本番でギター伴奏をやりました。
誰かの伴奏なんて何年ぶりか。自分のステージより緊張しました。奥山会長から《自分のステージより楽しそう》と言われた。そんなこたぁない。拙いギターでしたが、即興ということで御勘弁を。


次のマシスの歌う予定は8月です。7月は今のところマシスのお呼ばれはないですが、フリーダムフォーク集会があります。あと元春の清水公演を観に行く予定。
第197回フリーダムフォーク集会 
 【日時】2025年7月19日(土) 19時半開演 
 【場所】ライブカフェ mamselle 袋井市堀越1802-1 
TEL 0538-42-6440 http://mamselle.sakura.ne.jp/ 
 【料金】music charge 500円 
 【出演】 一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き) 
・story book house(初参加)
・Hassy&Raicha
・ラフレシア
・砂風金

 二次会(飛び入りコーナー)演奏時間一組10分 

一次会エントリーの皆さんよろしくお願いします。楽しみにしております。
二次会の飛び入り参加者もドシドシお待ちしております。すでに飛び入り宣言の連絡も何組か頂いております。ありがとうございます。

8月は豊沢ふれあい会館へ行きます。
てぃあーず主催の夏イベントです。お誘いありがとうございます。

以下、現在分かっているマシスの予定です。フリーダムフォーク集会では司会とPAをやります。皆さんよろしくお願いします。

7月19日(土) 袋井市マムゼル(第197回フリーダムフォーク集会 )
8月2日(土) 掛川市内(掛川納涼祭中町ステージ)
8月17日(日) 豊沢ふれあい会館(豊沢ほのぼのコンサート3rd)
8月29日(金) 音楽食堂M(詳細後日)
9月6日(土) 磐田駅北口(クスノキビアガーデンライブ)
9月20日(土) 袋井市マムゼル(第198回フリーダムフォーク集会 )
9月27日(土) 東山ガレージ(詳細後日)
9月28日(日) 袋井市マムゼル(午後のミニコンサート)


マシス
最初に明日、日曜日の歌予定のお知らせをさせてください。豊岡のとれたて元気村にて、カーペンター松井さん主催の【元気村コンサート】で歌わせて頂きます。松井さんお誘いありがとうございます。
マシスの出番は二番手、朝の9時55分からです。農家採れたて野菜を目当てのお客様の横で、賑やかしを楽しんで演らせてもらってきます。どんな感じになるのか、楽しみです。観覧無料ということですので、よろしければお買い物がてら、是非のお運びお願いします。


本日は夜勤明けの土曜日。帰ってきて寝てるところ、電話が鳴って起きました。時計屋に預けていた時計の修理が終った、との連絡が来て、引き取りに行って来ました。
二つ着けてみた。

かれこれ25年使っていて、今年初めて動作不良で停まったのが上の時計。下の黒いのは修理待ちの間の替わりに百均で買った時計(330円)。

時計はもう、着けてるのが習慣になってしまってるので、時計のない左手が軽くて仕方ない。330円時計もコスパを考えたら悪くなかったと思う。画面が見づらかったけど。

約2ヶ月の入院でした。直すか買い直すか、修理費用の見積もり額はそこそこしたので、どうします?と聞かれたけど、あまり迷わず修理することに決めた。愛着、とか、こだわり、とか、そんなことより新しい時計を探し選ぶのがただモウ面倒臭い、ってのが大きいです。直らないって言われたらスッパリ諦めたし。これであと10年は使える、と言ってもらえたので、大事にします。


久しぶりの無駄遣い↓


かわいい。僕はゲームはやらないのですが、ピクミンは造形がとぼけていて非常に好きです。ウッカリ全種類欲しくなる。

歌がまた、力が抜けるのです。

こういう間抜けな人形を実はいくつか持っていて、緊張するライブの時とか、コッソリと身に着けてます。歌う前に取り出して《丁寧に歌え、丁寧に丁寧に》とコイツらの顔を見ながら興奮する気を鎮めてます。
コイツ(ちよパパ)とか。たれパンダとか。間抜け顔なら何でも良い訳でなく、好きな顔があるのです。

彼らもお供の常連。



マシス

2025年6月15日(日)、天竜レトロライブを抜け出して、車で一路、静岡市へ。ライブバー【風の街】で、高橋研と小山卓治の東海ツアー「ふたつの風、ふたつの唄」を観て来ました。
二人の歌を生で至近距離で聴けました。格好良かったです。
会場となった【風の街】は昨年オープンしたばかり。シンガーソングライター黒川浩和君のお店で、店名はなぎら健壱さん命名らしい(看板の文字もなぎらさん筆)。ずっと訪れてみたかったので、来れて嬉しい。映画館の道向かいにある古本屋の隣のビル5階です。

開演時間15分前に入店。すでに店内はお客様でいっぱいでした。

ステージから2列目のPA横の椅子に滑り込んだ。
狭い客席で隣の人の肩にぶつかりそうなギシギシの状況の中、ドリンクを片手に開演を待ちます。

定刻より5分推しの17時5分より開演。最初のステージは小山卓治さんから。
おお、目の前で小山卓治が歌ってる。「Heat Of The Night」あの声だ。本物だ。そのまんまだ。そう思うだけで興奮して何度も声をあげてました。会場にはコアなファンも居たようで、掛け声に歌声に歓声が飛び交って、それを聴いてまた僕も大いに高揚しました。

セトリは新しいアルバム『DAHLIA』からの曲が多めらしい。「雨の音を聴きながら」が凄く良かった。美しい歌詞でした。

ライブ初参加の僕としては、やはり知ってる歌を演ってくれると嬉しい。「ひまわり」にジンとして、「BAD DREAM」で大いに叫びました。

MCで地で喋る時は《〜なんだよね》とくだけた口調なのに、活動の予定を告知する際にだけ、語尾が、え〜今レコーディングしてる、〜にリリースされるので聴いて欲しい、と、まるでラジオで一人語りしてるような独特の物言いになって、格好良かったです。

途中で小山さん、《ここから写真撮影OK。動画もOK。SNSにもどんどん上げていい。それを俺が見つけたらシェアします》と仰って、おかげで皆、録画携帯を片手に大盛り上がり。こうして僕も日記に写真を貼ることが出来た。記念になって嬉しいです。
↑ほんの少しだけ、僕も動画を。曲は「最終電車」。

撮影のお許しが出たとはいえ、動画や写真なんか気にしてライブを楽しめるかってもので、僕はちょこっと撮って、後は手放しで騒いでました。楽しかった。

次のステージは高橋研さん。こちらもライブ初観覧です。
写真はXで上がってたものを頂きました(研さんのクチからは写真OKと言わなかったので僕は撮ってません)。

それこそ、多くのミュージシャンに提供した名曲は10代の頃より聴いて知ってますが、失礼ながら高橋研のソロは存じ上げてませんでした。どんな感じのライブだろう、と、はたして自分が楽しめるかドキドキしてましたが、全くの杞憂でした。マァ楽しいこと。この方はヒトタラシです。一言喋るだけで、クシャッと笑うだけで客席を掴んじゃう。

何よりも、有名な提供曲をバシバシ演ってくれるのに驚いた(嬉しかった)。永ちゃんの「背中ごしのI LOVE YOU」にはシビレましたね。研さんが永ちゃんと飲んだ時の内緒エピソードも《SNSで絶対に書かないで》と披露(大ウケ)。THE ALFEEのまさかのあの曲もビックリ。客席が一緒になって歌うこと歌うこと。僕も思いっきりコーラスしたら、研さん《高見沢のパート歌ってるヤツいるな!》僕です。

こんなことやってっと、小山に怒られんだよなー、などと笑いながら、時々小山さんをイジる研さんでした。

《小山との今回の東海ツアーは二日間だけど、その前日もソロでライブやってて、結果3連チャン。正直、三日目はキツイ!いま小山が歌ってる間にホテルでマッサージチェアにかかってきて、ちょっと復活した(笑)》。

懐かしい同窓生との想いを歌った「50年」は凄く良い歌でした。そして、そこから畳み掛けた川村カオリ提供曲の三連発「金色のライオン」「レジスタンス」「僕たちの国境」これに完全に心を持って行かれました。特に「僕たちの国境」には参った。


この歌、好きだった。どうして忘れていたんだろう。いや、正直、川村カオリのオリジナルより、僕は高橋研の「僕たちの国境」の方が好きですね。「翼の折れたエンジェル」に引けを取らぬ名曲じゃないかしら。

アンコールからは二人のセッション。二人で共作したという二曲を披露。もちろんそれだけでは終わらない。研さん《盛り上がらないヤツは、、、ゲラウェイだぜ!(笑)》小山さん《ネタバレすんなよ!》。もちろん「傷だらけの天使」!大合唱です。ラストはまさかのTHE ALFEE!こちらももちろん大合唱。

鳴り止まないアンコールの声の中、《もうない!これ以上何もない!》と笑いながら終演。


高橋研&小山卓治「ふたつの風、ふたつの唄。」

2025年6月15日 静岡【風の街】


《小山卓治 セットリスト》
・ダリア
・Heat Of The Night
・ESCAPE
・雨の音を聴きながら
・PRIMAとNOIR
・ばあちゃんごめんね
・冒険が始まる
・ひまわり
・BAD DREAM
・最終電車

《高橋研 セットリスト》
・HOBO’S BLUES
・Mrs.BigCity
・背中ごしのI LOVE YOU
・星空のディスタンス
・50年
・金色のライオン
・レジスタンス
・僕たちの国境
・帰れない町

《encore 1(高橋研&小山卓治)》
・夕陽に泣きたい
・ジオラマ
《encore 2(高橋研&小山卓治)》
・傷だらけの天使
《encore 3(高橋研&小山卓治)》
・メリーアン


ライブが始まるまで、二人のライブ初心者の僕は、きっと知らない曲が多いだろうな、楽しめるかな、とちょっと思ってたけど、存分に楽しませてもらいました。

途中、東京から駆け付けた、というファンの声も耳にしましたが、そういうコアなファンがちゃんと集まって来てて、僕の知らない歌でも歌って拳を上げてんの。盛り上がって良かったですよ。静岡は客がおとなしいって思われたら残念ですからね。これに気を良くしてまた来てくれたらいいな。
ラミネートの記念カードをもらった。こういうのいいですね。


そして、今週末は僕、マシスも歌います。
豊岡の元気村は採れたて野菜が買えるので、朝の賑わいがスゴイらしい。そんなお客様の横で歌わせてもらってきます。無料イベントなので、良かったらお買い物がてらお運びください。



マシス
2025年6月15日(日)、この日曜日には二件、ライブ鑑賞をしてきました。天竜レトロライブと、小山卓治・高橋研のツーマンです。一つずつ備忘録を書いてみます。

まずは午後イチに天竜区二俣へ。古民家を利用したハルノオト企画【天竜レトロライブ】の、記念すべき第一回目を覗いて来ました。
最寄りの駐車場から歩いてくると、カズさんが声をかけてくれました。僕は会場の家をウッカリ通り過ぎるところだった。全く気づいてなかった危ねえ。
一見、本当に普通のお家なので、フライヤーが貼ってあっても見過ごすところでした。

家の中に通されると、すでにお客様がいらっしゃってました。
この雰囲気です。蒸し暑い外から来て中はエアコンが効いてて涼しい。BGMはビーチ・ボーイズの『ペット・サウンズ』。古民家っぽくないけど、良いですね。

カフェ対応に追われてたハルノオトさんにご挨拶。なにせ夕方の静岡は17時開演なので、途中で抜けるかもごめんね、と。ジンジャーエールを頼んで着席。

定刻13時に、タカラショウ君よりスタート。
ハルノオト曰く《例えるなら日光東照宮のよう》な?タカラショウ君。
以前に東山ガレージで観た時はマイクなしで動き回り、エネルギーをまき散らすかの豪快なステージでしたが、この日は椅子に座って丁寧なピッキングを披露。シリアスなテーマを歌った「火花の種」が印象的。折坂悠太のカバーも聴けました。

二番手はshimeさん。
ハルノオト曰く《例えるなら秋野不矩美術館のよう》な?shimeさん。
人前で歌うのは五年ぶりとのこと。《スイカ買ってきたよ》《ねぇ、ママ、ママ》といったシンプルな一節が心を掻き回してくる。この真っ直な歌声を《透明感ある》などと軽々しく称してはいけない気がします。青白い火が朴訥にチロチロと揺れるかの歌唱、楽曲たちでした。

三番手はcamisole君。
ハルノオト曰く《例えるなら床の擦り切れた古本屋のよう》な?camisole君。
古民家で歌う、と聞いて、camisole君の歌は合うだろうな、とすぐ思った。そしてバッチリハマってた。CD音源で聴くとこの人は若いのになんて老成した才能か、と驚くけど、そのステージはぶっきらぼうな青さが辿々しくホンノリと滲み出て、“年齢以上に老成した”、と歌う本人とのアンバランスさが面白い。ちょっと太宰っぽい。

過ぎる日々を惜しむことなく/僕らは踊るのです
いずれ忘れてしまう日々を/僕らは踊るのです
(サマーダンス/camisole)

四番手はハルノオトさん。
《自分を建物に例えるなら、、東山ガレージ!》ハルノオトさん。
古民家に一番ハマってた、というなら、この日のMVPはハルノオトでしょう。古民家というハコを完全に自分の味方につけてた。新曲の二曲も見事に機能してたし、何よりここで歌う「座敷わらし」の破壊力よ。もう芝居小屋の出し物ですよ(ハルさんが妖怪に見えたもの)。時間切れで最後まで観れなかったのが残念。

実家で歌ってるみたいだ、と誰か仰ってたけど、古民家、という場所が演奏会には特集な環境ですので、座敷でギター持ってマイクの前に座って、って風景はちょっと普通じゃない、異空間なわけです。観てる側にしたら、そんなストレンジな状況の中で歌う皆さんの緊張が伝わってきて、みんなきっと戸惑いながらも、ここで何を歌ってやろう、とワクワクしたのだろうな、と伺えて、面白かったです。演りにくくもあったろうけど、楽しかっただろうな。

皆さんお疲れ様でした。天竜レトロライブ第一回開催おめでとうございます。途中退場してホント失礼しました。二回目もあるといいですね。(ジンジャーエール飲みそびれた)



古民家を出て、車を走らせ静岡市へ。ライブバー【風の街】へ、小山卓治&高橋研ツーマン開演時間の15分前に滑りこみました。そちらの感想は次の日記で書こうと思います。

↓今週末の告知フライヤー。

お座敷で歌ってるのを観たから、マシスも自宅のお座敷で歌った動画を紹介します。



マシス
父の日ということで、娘がベーグルとマフィンを買ってきてくれました。
僕は自分の親父に何も買ってない。そして今夜は一人遊びに行ってしまうのです。家族にはすまないと思うけど、お許し頂きたい。じぃじには出先で時間があったら何か見てみよう。何もなければノンアルのビールになる。

昨夜からの雨があがって、少しお日様が見えて来てます。天気は持ちそうで良かった。今日は午後イチに二俣の古民家へ行って、夜は久しぶりに静岡市へ向かいます。

二俣はこちらへ。
ハルノオトさん主宰のイベントです。二俣って、僕んちから行くと道中わりと空いてるので、なんだかんだよく出かけてます。二俣は面白いお店がいっぱいある好きな町です。森町もこんなお店があればいいのにって思う。

ギリギリまでレトロライブを観てから、その後は静岡市のライブバー【風の街】へ行きます。こちらは小山卓治と高橋研を観に行って来ます。
予習はしないつもりだったのですけど、今週はアルバム【ひまわり】をずっと家で聴いてました。「下から二番目の男」、「傷だらけの天使」、良いですね。



高橋研もYouTubeでいくつか聴いてみた。なんだかんだ「翼の折れたエンジェル」を聴いてしまう。中村あゆみとは歌詞が少し変えてあるのも面白い。

「傷だらけの天使」「翼の折れたエンジェル」、どこか通じるタイトルですね。今夜聴けたら嬉しい。男臭い歌世界を存分に楽しんで来ます。

ここから別の話。訃報のニュースが最近多くて、人様の不幸を日記のネタにするのは罪悪感あるので、なるべく日記では触れないようにしたいのですが、ブライアン・ウィルソンについてはやはり一言書いておきたい。僕はビーチ・ボーイズの遅れてきたファンで、三十歳を過ぎてようやくハマった音楽です。けど、もしブライアン・ウィルソンの音楽を知らずにいたら、と思うとそら恐ろしい。聴いたか否かでぜんぜん人生が違ったことでしょう。唯一無二の極上の音楽を産み出してくれたブライアン・ウィルソンに感謝。レスト・イン・ピース。

僕はビーチ・ボーイズよりブライアンのソロアルバムから聴いたクチです(『イマジネーション』は凄く聴いた)。なので、名盤『ペット・サウンズ』以外のビーチ・ボーイズ作品って、長らく聴いて来なかったけど、もし一曲、ビーチ・ボーイズを挙げるなら、「California Girls」を僕のファイバリットとして挙げたいです。これぞブライアン、これこそビーチ・ボーイズの世界だと思う。

イントロ最高。いや、全部最高。

アルバムでは『サンフラワー』を一番繰り返し聴いたものです。


そして作家フレデリック・フォーサイス。レスト・イン・ピース。「ジャッカルの日」は小説も映画も大好きでした。



マシス