土曜日は久しぶりに名古屋へ行って来ました。ななしのさんが金山学園祭TRIFESTというイベントで午後から歌うというので、応援です。
金山学園祭TRIFEST、というのが、地元大学のいくつかの音楽サークルが中心となって企画したイベントらしく、出演者は皆10代20代の若者ばかりに声をかけたということ。こういう若いミュージシャンを応援する企画を若者が中心となって行ってるのはとても素晴らしいと思いました。


僕は前日まで準夜勤の仕事をして、帰宅は午前様。その午前中に地域作業に駆り出されて、それを済ませてから小雨降る中を名古屋まで車で移動。会場であるアスナル金山(JR金山駅に隣接した商業施設)にたどり着きました。寝不足なのでゆっくり余裕を持って安全運転で行きましたよ。
アスナル金山のイベントステージは屋外でした。これ、晴れてたら絶対に歌って楽しい場所でしょう。スタッフの大学生たちが濡れながら走り回っていて、頑張ってる姿に感心しました(そろいのスポンサーTシャツが学園祭っぽい)。音響の機材が立派で、おそらくプロの方が付いてるのかしら。

お昼休憩を挟み、再開した午後の音楽ステージから観覧。
演者は出番前の少しの時間で音出しのリハーサルをします。このリハに時間をかけ過ぎると、当然その分、予定された開始時間よりスタートが遅れる訳で。

バンドの皆さんリハに手こずっていて、こりゃ後ろの演者の開始時間がズレ込むなー、と思ってたら、皆さんちゃんと持ち時間終了の5分前にはピシャッと演奏を終えて、次の演者さんに速やかにステージを渡して、タイムスケジュールを守ってました。

若いのにみんな、転換とリハーサル時間、MCも含めた自分たちの持ち時間を計算して分かってる。こういうことが当たり前に出来るのはエライですね。大人も見習わないといけません。
演奏も皆さんとても上手でした。

雨にも関わらず、ベンチの濡れてない所に座って聴いてくれたり、足をとめて遠巻きに聴いてくださる方がたくさんいました。

ななしのさんは午後の三番手で登場。
《彼女を観るために来たんだ》という、ぜんぜん知らない方の会話が聞こえてビックリ。どこで知ってくれたんでしょう。



たくさんの方が足をとめて聴いてくださってました。彼女が歌ってる時間、雨が止んでいて良かった。終演後もたくさんの方に話しかけられてました。



ななしのさんの次に出たSeikaさん(14歳)、驚かされました。
演奏、歌唱、オリジナル曲の完成度、ステージでのMCの達者なこと、14歳?もう完成されてるじゃん、とビックリ。



英語歌詞のオリジナルも。早熟の才能


出演者全ての演奏は聴けませんでしたけど、ノスタルジックじゃなく、これから音楽シーンを作る人たちの眩しいこと。初々しかったり、達者だったりの若い演奏の数々に、寝不足も忘れて楽しませてもらいました。面白いイベントでした。

寝不足の身体に岡崎パーキングで贅沢カロリーを入れて、満腹で帰宅しました。


日曜日も朝から地元の祭典準備でせっせと働き、空いた時間はモウひたすら寝てました。来週は祭りでどこにも動けませぬ。やりたいことはその次の週に。



マシス