社労士のたまご  -38ページ目

事務指定講習は大人の対応で

いつもお読みいただきまして、ありがとうございます。

昨日、自宅に事務指定講習の課題が送られてきました。

①受講者証(受講票付) 

②労働社会保険諸法令関係事務指定講習受講要領
③労働社会保険実務総論 第1編(適用編) 

④労働社会保険実務総論 第2編(給付編)
⑤労働社会保険様式記載例 

⑥労働社会保険実務研究課題書
⑦労働社会保険実務指導様式集
⑧レポート提出内容総括書 3部 

⑨提出用封筒3部 

⑩返送用封筒3部
⑪社会保険労務六法 

⑫社会保険労務ハンドブック 

⑬社会保険労務手帳



↓③④⑤⑥⑦
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↓⑪
社労士のたまご 
↓⑫⑬
社労士のたまご 

まず、箱を開いて何をやったかといいますと、⑥の研究課題を手に取りました。開業塾オリエンテーションで聞き、かつ、様々なブログに書かれていた事実を確認しようと思ったんですね。あるブログには3年前に事務指定講習を受けた体験談が詳細に載っています。



体験談にある課題の一覧と今回の研究課題を比較しました。ふむふむ、3年前の課題数は29。我々の課題数も29。例年と同等の負荷がかかっていますね。さて課題の内容は・・・。あー、なるほど。これ以上言ってはいけないのが、大人の対応ですね。



他にも、大人の対応が必要となりますが、今日の仕事の残務処理に追われているため、明日にさせていただきます。


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真剣にやると、中途半端にやると、いい加減にやると

いつもお読みいただきありがとうございます。



『真剣にやると、知恵が出る。

中途半端にやると、愚痴が出る。

いい加減にやると、言い訳しか出てこない。』

20代商青連会長 大脇唯眞氏の言葉だそうです。



骨身に沁みる言葉です。できない理由を探すのは簡単です。私も、無理難題には、できない理由を探したくなります。でも、振り返ってみても、他責にして、何ら問題が解決できたためしはありません。



社会人になって間もない頃、上司からある課題を与えられその報告をしたときに、「おまえ本当に真剣に考えているのか?」と指摘されたことがあります。自分なりに考えていたつもりでも、すごすごと引き下がらざるを得ませんでした。今から思うと、ゴミみたいな課題でも、新人にとってみれば、ハードルは極めて高かったのでしょう。2~3日ご飯が喉を通らない状況を超えて、再報告。褒められた時は、嬉しかったことを覚えています。



自責で本気になって考えることによって、どこかに活路は見出せるものですね。



眉間に皺を寄せて考えている人。傍目からは、真剣に考えているように映ります。でも、実際には真剣に考えている振りをしていることが、経験上多いように思われます。集団の中で、そういう人に意見を求めてみると、的外れの答えが返ってくることもしばしばあります。



一方で、笑顔でリラックスしている人。傍目には、もう少し真剣にやれと言いたくなるような場面もあります。しかし、こちらの方が、よく物事を考えている場合も多く、的を射た答が返ってきたりします。


明るく、楽しく、笑顔で知恵を絞りたいものです。



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酒池肉林 嗚呼勘違い

 いつもお読み戴いて、ありがとうございます。

 その昔、子供の頃に、♪うさぎお~いしかのやま~♪と、童謡唱歌「ふるさと」を歌うたびに、「兎って美味しいんだ」と思い込んでいました。

 いろいろな勘違いは、日常茶飯事でやっているのですけれど、『酒池肉林』も同様でした。


 語源由来辞典によると、『酒池肉林』とは、非常に贅沢な酒宴。史記(殷本紀)の「以酒為池、懸肉為林(酒を以て池となし、肉を懸けて林となす)」からできた四字熟語だそうです。この故事は、殷の紂王という暴君が催した宴で、大量の酒で池を作り、肉の塊を吊るして林にした豪奢な遊びを形容したものと言われています。あくまでも、酒と肴(肉)が贅沢に並んだ宴の意味でしかない、ということです。


 ここでいう肉とは豚肉の事であり、具体的には「焼猪(シュウチイ)」という名の子豚の丸焼きの事を指すのだそうです。


 私は最近までてっきり、女性を周りに侍らせて、酒宴を張ると思い込んでいました。あら、恥ずかしや。


↓酒池肉林・・・ではありません。

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 すみません。男性は私だけで、多勢の美女に囲まれて。

私が在籍した食品メーカーでは、OB・OG総会が年1回全国7ブロックに分けて開かれます。関東ブロックでは総会後に二次会を実施するのですが、その会場の下見を兼ねた新年会の様子です。通常、企業のOB会は、管理職以上の卒業された方が対象になっていることが一般的です。ただ、同社では対象者は全員です。他社ではなかなかそういったケースがなく、稀有のようです。従って、自ずと女性の比率が多くなるのですね(書いていて、何故か言い訳めいている自分を感じます)。



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非礼な若者の面子

いつもお読み戴いて、ありがとうございます。



昨日、出張から帰宅途中の、京浜東北線の車内での出来事です。



私は、7人座席の一番隅に座っていました。突然、頭の上にバッサと、リュックサックが落下してきたのです。幸いにも重量は軽く、頭髪のセットが乱れた程度で済みました。



すると、前に立っていた若者が、人の頭に乗っているリュックを取り上げ網棚の上に載せ直しました。そして、何事もなかったかのような顔をして、携帯に向かっていました。



私は、まず若者の顔を直視して、反応を確認しました。20代後半の、身の丈180センチほどの男性です。何の反応もありません。丁度乗降の多い駅に着いた時でしたから、他の客が荷物を降ろす時に引っ掛かって落ちたのかも知れません。だから、俺の所為ではない、というような風情を漂わせています。



一昔前なら、私も顔を睨むだけで終えていました。でも、1~2秒後、次の言葉が口を衝いて出てしまいました。「謝ったらどう?」



喧嘩をするつもりもありませんから、努めて冷静には言ったつもりです。



若者は、まじまじと私の顔を見ました。視線が合いました。最近は、正義感や義侠心が仇になることが多いですからね。逆ギレされると恐ろしいので、内心は心臓バクバクです。私には1人の妻と2人の娘がいる、私にはまだまだやり残したことがある・・・。



一瞬間をおいて、若者は「すみません」と謝ると同時に、「このかばんをもう少し引いてほしいんだけど」と注文をつけてきました。こちらも、立つ場所を邪魔しているならと、非礼を詫びた上で、股に挟んでいるキャリーバッグをもう少し手前に引き寄せました。



これが、約1~2分の出来事の一部始終です。



彼も、逆攻勢に出て面子を保てる材料が目の前にあったので、素直に謝ったのかも知れません。それがなかったら一体どう行動していたでしょうか。完全無視を装われたら、今度はこっちの面子が丸潰れです。



男っていうのは、つまらない面子で生きている動物なんですね。



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ささやかなりし、独りの祝杯

いつもお読み戴いて、ありがとうございます。


今日は、私のX回目の誕生日でした。この時期は、土日に当たらない限り、出張と重なることが多くなります。


今の会社に転職して初めての誕生日は悲惨でした。21時に仕事が終了し、我々数人とクライアントの方々とで24時まで酒を交わした後、ホテルの部屋に戻って残務処理。結局仕事にも慣れていない時期でしたので、一睡もせず完徹をしました。なんとえげつない仕事を、これからも続けていくのかと思ったものでした。最近は、さすがにそんなことはありませんが。


今、名古屋から新幹線に乗り、帰路の途上です。車窓から満月を眺め、ゆったりとワインを傾けながら、独りささやかに祝杯です。


社労士のたまご -もっときれいなのですが


社労士のたまご -画餅ならぬ画ケーキ


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