真剣にやると、中途半端にやると、いい加減にやると | 社労士のたまご 

真剣にやると、中途半端にやると、いい加減にやると

いつもお読みいただきありがとうございます。



『真剣にやると、知恵が出る。

中途半端にやると、愚痴が出る。

いい加減にやると、言い訳しか出てこない。』

20代商青連会長 大脇唯眞氏の言葉だそうです。



骨身に沁みる言葉です。できない理由を探すのは簡単です。私も、無理難題には、できない理由を探したくなります。でも、振り返ってみても、他責にして、何ら問題が解決できたためしはありません。



社会人になって間もない頃、上司からある課題を与えられその報告をしたときに、「おまえ本当に真剣に考えているのか?」と指摘されたことがあります。自分なりに考えていたつもりでも、すごすごと引き下がらざるを得ませんでした。今から思うと、ゴミみたいな課題でも、新人にとってみれば、ハードルは極めて高かったのでしょう。2~3日ご飯が喉を通らない状況を超えて、再報告。褒められた時は、嬉しかったことを覚えています。



自責で本気になって考えることによって、どこかに活路は見出せるものですね。



眉間に皺を寄せて考えている人。傍目からは、真剣に考えているように映ります。でも、実際には真剣に考えている振りをしていることが、経験上多いように思われます。集団の中で、そういう人に意見を求めてみると、的外れの答えが返ってくることもしばしばあります。



一方で、笑顔でリラックスしている人。傍目には、もう少し真剣にやれと言いたくなるような場面もあります。しかし、こちらの方が、よく物事を考えている場合も多く、的を射た答が返ってきたりします。


明るく、楽しく、笑顔で知恵を絞りたいものです。



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