酒池肉林 嗚呼勘違い | 社労士のたまご 

酒池肉林 嗚呼勘違い

 いつもお読み戴いて、ありがとうございます。

 その昔、子供の頃に、♪うさぎお~いしかのやま~♪と、童謡唱歌「ふるさと」を歌うたびに、「兎って美味しいんだ」と思い込んでいました。

 いろいろな勘違いは、日常茶飯事でやっているのですけれど、『酒池肉林』も同様でした。


 語源由来辞典によると、『酒池肉林』とは、非常に贅沢な酒宴。史記(殷本紀)の「以酒為池、懸肉為林(酒を以て池となし、肉を懸けて林となす)」からできた四字熟語だそうです。この故事は、殷の紂王という暴君が催した宴で、大量の酒で池を作り、肉の塊を吊るして林にした豪奢な遊びを形容したものと言われています。あくまでも、酒と肴(肉)が贅沢に並んだ宴の意味でしかない、ということです。


 ここでいう肉とは豚肉の事であり、具体的には「焼猪(シュウチイ)」という名の子豚の丸焼きの事を指すのだそうです。


 私は最近までてっきり、女性を周りに侍らせて、酒宴を張ると思い込んでいました。あら、恥ずかしや。


↓酒池肉林・・・ではありません。

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 すみません。男性は私だけで、多勢の美女に囲まれて。

私が在籍した食品メーカーでは、OB・OG総会が年1回全国7ブロックに分けて開かれます。関東ブロックでは総会後に二次会を実施するのですが、その会場の下見を兼ねた新年会の様子です。通常、企業のOB会は、管理職以上の卒業された方が対象になっていることが一般的です。ただ、同社では対象者は全員です。他社ではなかなかそういったケースがなく、稀有のようです。従って、自ずと女性の比率が多くなるのですね(書いていて、何故か言い訳めいている自分を感じます)。



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