こんにちは
まーにゃです
今日は神宮外苑のランニングコースで
ジョギングしました。
以前から
時々、股関節が痛くなったり
外反母趾が悪化したりで
走りにくくなっていたのですが
友達から
「ゆるかかと歩き」を教えてもらい
やり始めたら股関節の痛みも外反母趾も
楽になりました✨
こちらの動画を参考にしました。
初めて聞くやり方でしたが
動画がとても丁寧で
具体的に解説してくださっていて
わかりやすかったです^ ^
痛みが酷い時や
病名がつくような疾患のある場合は
専門の方に相談してください、との
説明もありました。
最初は、つい自分の癖で歩いてしまうので
意識しながら歩くことが大事とのこと。
無理のない足踏み程度から
様子を見ながらやってみたところ
効果が感じられて
続けていると
体感が整い
姿勢も良くなり
上半身の力が緩んで呼吸も深まりました👍
今は普通のジョギングをしても痛みがなく
痛みがないってこんなに楽だったんだ〜、と
楽しく走れています♫
歩き方が全身に与える影響って
大きいですね❗️
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こんにちは
まーにゃです
手拭いの柄に良さそうな花ですね^ ^
私は
身体を洗う時や
食器を拭くときに
「手拭い」を使っています。
丈夫で
肌触りが良くて
すぐ乾いて
旅行に行く時も
かさばらず、とても便利です
そんな「手拭い」のあれこれです。


手拭いの原形は奈良時代にはあったそうで
布が貴重品だった頃は
祭礼の時に装身具として使われたり
神仏の像や飾り付けなどの清掃などに
使われていたそうです。
庶民は麻を
高貴な人は絹の手拭いを使ったと言われています
そんな、非日常のものだった手拭いは
江戸時代になると
綿花の栽培が盛んになったことで
木綿の着物を作る際に出た端切れから、
生活必需品としての「手拭い」になりました。
手拭いには縫い目がありません。
このため、
乾きやすい
縦に裂きやすいという利点があります。
そして
使えば使うほど柔らかく
肌に馴染みます。
自分好みの手拭いにしていくことを
「育てる」と言うそうです。
こんな表現にも
思いやりと遊び心が感じられて
楽しくなります♫
タオルやハンカチ以外に
日除けやほこり除けとして頭に被ったり
緊急時には裂いて包帯にしたり
履き物の修理に使ったりと
大活躍だったようです

歌舞伎役者や力士が名前入りを
ご贔屓さんにくばったり
銭湯文化が盛んになり需要が増えたり
手拭いは江戸の暮らしに無くてはならない物に。
自分の持ってきた手拭いのデザインを競い合う
「手拭合わせ」という品評会も行われたそうです。
最近は、
カラフルで
さまざまな模様のものあり
買いに行くと、ほんっっとうに、迷います。
丈夫で加工しやすい手拭いは
リメイクしても楽しめますね♫
お土産や
プレゼントにもおすすめです
今日も遊びに来てくださり
ありがとうございます![]()
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今日は【秋分の日】で
満月の次の月【十六夜(いざよい)】でしたね。

秋分の日は、昭和23(1948)年より
国民の祝日となりました。
その年の太陽が秋分点を通過する日によって
毎年日付が変わる祝日です。
昼と夜の長さが一緒で
今日からだんだんと夜が長くなります。
いよいよ秋本番ですね🍁
天文学なことで祝日を決定することは、
世界的に珍しいことなのだそうです。
秋分の日は、彼岸の中日に当たります。
「彼岸」とは
ご先祖さまがいる極楽のことで、反対に、
私たちが生きている世界を「此岸(しがん)」
というそうです。
仏教では
彼岸は西にあり、此岸は東にある
と考えられています。
春分の日と秋分の日は
太陽が真東からのぼり真西に沈み
彼岸と此岸の距離が最も近くなります。
ご先祖さまと通じやすい日と考えられ
ご先祖さまを供養する日となりました。
なんというか
ご先祖様を供養することにも
こんな風に自然の流れに逆らわずに
真摯に敬う気持ちが感じられて
とても繊細な文化だなぁと思いました。
今日も遊びに来てくださり
ありがとうございます![]()
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