武士や豪商たちの間で広がりました。
茶の湯は江戸幕府の礼儀作法として
欠かせない大切な作法となりました。
🍵
葛飾北斎/駿州片倉茶園の不二
静岡東部駿河の国のお茶畑です。
お茶畑が緑色をしていないのは、
現代とは違う品種のせいだろうとのことです。
一方、初期の江戸庶民の飲むお茶は
高価な抹茶ではなく
摘んだ茶葉を天日で乾燥させたお茶や
鍋や釜で炒ってつくった釜炒り茶で、
煮出したりして飲んでいたそうです。
喜多川歌麿/難波屋おきた
1738年、永谷宗円らが
「宇治製法」として優良な煎茶方法を開発し
江戸庶民は今までにない
お茶の味と香りと色をたのしめるように
なったそうです♫
さらに19世紀中頃になると
日光を遮って育てた茶葉の玉露など
江戸のお茶屋では様々な種類のお茶が
販売されるようになりました。
商品経済の社会がすすんだ江戸では
景勝地や神社仏閣の門前などに茶店が増えて
道行く人々にお茶が売られ
庶民の生活の中にお茶が根付いたそうです。
なかには、美しい女性を
店の看板娘として給仕をさせることで
男性客に人気の茶店も数多く登場したそうです![]()
鈴木春信 笠森お仙と柳屋お藤
人気のあった看板娘さんの絵だそうです。
やはり鈴木春信の絵は可憐で色っぽいです❤︎
🍵
お茶には
実にさまざまな効果があります![]()
ポリフェノールの一種である茶カテキンには
抗酸化作用があるため
菌から体を守ってくれます。
感染能力を
100分の1以下に抑える能力があるそうで
悪玉の大腸菌を増殖させない働きもあります!
お寿司の後にお茶を飲むのは
江戸時代からの日本の伝統で
冷蔵庫のなかった時代
もし腐った魚を食べてしまっても
最後にお茶を飲めば
カテキン効果でお腹を壊しにくくなる、と
しっかり理にかなったことなんです👍✨
お茶が
インフルエンザ予防にも効果ありとの
報告もあるようです![]()
カテキン、カフェイン、テアニン
フラボノール、ビタミンC、ビタミンB2
などなど、
お茶に含まれる有効成分はとても豊富で
その効能や健康効果を見ると
お薬は不要!ですね![]()
![]()
こちらのサイトにとても詳しく載っています![]()
↓↓↓
お仕事や勉強で疲れたら
さ、お茶にしましょう^ ^
美味しく飲んで
免疫力アップいたしましょう🍵✨✨
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