こんにちは
まーにゃです
幕末の“奇想の画家”歌川国芳は
無類の猫好きだったそうです
上の自画像にも
国芳の周りには何匹もの猫ちゃんが
描かれています。
みんな安心しきって
くつろいでいますね。
絵を描くときも
懐に2~3匹の猫を入れていたそうです
これは国芳が描いた『鼠よけの猫』です。
今にも動き出しそうですね❣️
貼るだけでネズミ退治になる、と
評判だったそうです
次は
猫をうまく配置して文字を作り出す
「はめ絵」というだまし絵の作品です。
猫の体の柔らかさが
存分に表現されていますね
なまず
たこ
次は
歌川広重の「東海道五十三次」を
パロディにした作品です。
歌川国芳/其のまま地口猫飼好五十三疋(そのまま-ぢぐち・みやうかいこう-ごじうさんひき)
タイトルにある「其のまま地口」の地口とは
語呂合わせのことだそうです。
東海道の五十三の宿駅に
日本橋と京都を加えた五十五の地口で
様々な猫の姿を描いています。
一匹一匹の猫を詳しく見ていくと、
全て言葉遊びになっています❣️
下はその一例です。
面白すぎます


↓「沼津」ぬまづ→なまず
↓「大磯」おおいそ→おもいぞ(イカが重いぞ…)
↓「草津」くさつ→こたつ 可愛い‼︎❤️
流行 猫の曲鞠(はやり ねこきょくまり)
曲鞠で大人気だった菊川国丸を
擬人化された猫が演じています
みんな
生き生きとしていますね(=^x^=)
本当に猫が好きで
よ〜く観ていたからこその作品たちですね💕
歌川国芳の
楽しい猫の作品はまだまだあります♫
また、ご紹介していきますね


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