シャバシャバ
友人の僧侶(左上のブックマークの『生臭坊主』書いてる人)が二回目の脱走に成功しました。またもや合法的脱出です。やつめ頭が良く回りやがります。
僧侶 「貴様の悩みを言ってみろ。解決してやろう」
俺 「娑婆はクソだ!みんなトチ狂ってるし、マトモなのは俺だけ」
僧侶 「それはお前がトチ狂っているというんだ」
俺 「客観的に自分など見れるか。見た瞬間首をくくりたくなるわ」
僧侶 「何というコンプレックスの塊」
俺 「むしろ自意識過剰だ」
僧侶 「すでに客観的じゃないか」
俺 「自虐に酔ってるだけ」
僧侶 「むーん」
俺 「自虐は良いぜ。知った顔して語る事のできる唯一の行為だ」
僧侶 「もはや自虐しかないのか」
俺 「じゃあ自虐すら出来なくなったら俺はどうすればいいんだ」
僧侶 「余計な事は喋るな。聞き耳だけ立てろ。自分は何も知らない振りをし上手く立ち回れ。誰の味方にも敵にもなるな。進んで皆の仕事を手伝い信用を得よ。火の粉が舞ってきたら全力で振り払え。しかし誰とも敵対してはならん。常に飄々とした風を装え。愚痴は聞いても賛同はするな。誰にも心を許すな。そして機を見て自分のためになるように動け。その時は他人を切り捨てても構わん。それは裏切りではない。誰の味方でもないんだから」
俺 「俺は俺の味方。俺の敵はやつらみんな」
僧侶 「よろしい」
昨今の人間ドラマに真っ向から対立する感じで問答は進みます。
俺 「母ちゃんはクソだ!だって金くれって言ったら黙って寄越すんだ。昔はびた一文くれなかったくせに。俺は傷ついた!」
僧侶 「それは今のお前が哀れすぎて同情を禁じえないからか?」
俺 「違いない」
僧侶 「もはやその存在はお前にとって親ではない。そいつにとって今のお前は哀れみを持って接するべき対象だ」
俺 「そんなむちゃくちゃな」
僧侶 「何が不満なのだ」
俺 「俺はなにも変わっちゃいません。しかし向こうは別の所を見て態度を変えるんですよ。過去何度かそういった場面に遭遇しましたが、家族だけはそうありませんでした。俺は俺である、それでけで無条件に俺を認め、尊重してくれるのが家族じゃないんでしょうか。だから俺は俺を保って来れた気がするんですよ。クソみたいな流行に振り回されないで自分のやりたい事だけやってこれたのもそのおかげだと思っています。でもそれも変わってしまったみたいです」
僧侶 「やはりそれは家族な訳があるまい」
俺 「俺に家族はいない。小さい頃にみんな死んだ。俺はずっと一人だ」
僧侶 「よろしい」
※実際にこのような会話がなされた事は全くありません。全て創作です。というかこのブログ全体の会話部分の約八割が創作です。
中古の値段も下がらないみたい
なんか、つよきす二学期が駄作の名を欲しいままにしているようです。俺はそこまで酷いとは思わなかったんですが、とは今回はさすがに言えませんでした。さすがに無理ですよ。いや、音楽が良かった。使い方(演出)は最悪だったけど音楽そのものは良かった。でもつよきすってだけで買っちゃう心理を姑息に利用された気分です。バレーのとことかなんであんなに眠くなんの?くどいよ……あれは。
最初に二学期が雑誌に乗り始めた頃は「ネタだ」と本気で思ってましたが実際奴らは本気だったようで、蓋をあければ結構売れちゃってるみたいな、この腹立たしさは何でしょうか。これから曲芸商法並みの展開を見せるんでしょうか。
ドゥームな人々
今日は・・・・・友人のライブを見に行ったんですがちょうど終わったところでした。ライブ前に秋葉原に寄ったのがまずかった。G線を引き換えた所までは良かったんですが、その後同人誌漁りを始めてしまいエロゲもちょっと見ていこうとか思ったらまるで時間が。トレーダーが棚卸で閉まっていたのが何よりツイていました。
そしてライブ後奴らと絡みます。
K 「サケ!サケ!この野郎!うはははは!」
俺 「飲みすぎ」
T 「……ボソボソ」
M 「やめてやめて」
R 「それでですねー、これがまたマニアックでして」
M 「見て見て!」
P 「CD持って行って下さいよ~是非持っていって~」
死ねお前ら!とか素で思いましたが飲みすぎのKとやたらテンション低いTと三人でくだらない日常会話をこなしつつうまーく立ち入った話題を避けつつ行こうかと思いました。
K 「自殺する人多し」
T 「日本は異常に多し」
俺 「俺も友達がつい先月」
K 「イラクで死ぬ人より多いって」
T 「おかしいんだよ社会が」
俺 「社会がクソだね」
K 「でも俺は楽しい。俺の勝ち」
T 「俺も俺も」
俺 「いや、俺が一番勝ってるな」
K 「お前はその格好でエロゲーを買いまくってる時点で勝ってる」
T 「全く持ってはんそくぅ」
俺 「小文字使ってんじゃねえ。ブチ○すぞ」
T 「これくらい良いじゃん」
俺 「そうか、女子○生の日記を見よ」
K 「読めない?」
T 「無理じゃないか?」
俺 「まともに読むんじゃない。ニュアンスで感じ取れ」
K 「感覚が磨かれるね」
T 「感性豊かになれるんではないか?」
K 「パーソナリティゲットできるかも」
俺 「後々苦しくなるゲット方法だな……」
K 「お前だって鋲ジャン着てる時点でマネだ!」
俺 「俺がパンク、パンクが俺。つまりパンクなもの全てが俺の意思の下に動いている。俺、唯一神でオリジン」
T 「クソみたいな妄想がまた入ったな」
K 「役に立たん妄想だけは得意だからな」
俺 「チャンねらー並みの返しをどうも」
という具合に、外で豚みたいに騒ぎます。
嫌な白昼夢
俺は外を歩いていた。久しぶりの外出である。見ると、グリルやフライヤーを引き連れたファーストフード店員が道にうずくまってういる。
マネージャー 「・・・だから・・・クリーンな世の中に・・・必要なんだ・・・」
通行人 「なんだこいつは」
通行人が興味深そうに周りを囲うと、殺戮は開始された。
マネージャー 「肉食!飽和!共食い!これはいったい何の肉!?」
マネージャー 「出所不明!関係ねえ!何は無くとも肉は肉!ハッハー!」
まるでVIVISICKの歌詞のような物言いでノリノリなマネージャー。
阿鼻叫喚の地獄絵図と化す往来。逃げ惑う通行人。
唐突に、軍団はこちらに矛先を向けた。俺は黙って奴らを見据える。
マネージャー 「待て、とか止めろ、とかそこらの豚どもみたいに言ったらどうなんだ、そこの兄さん。命は惜しくないのか」
俺 「待て、と言った所でそいつが助かった物語など無いのだ。ここは黙って大物ぶった方が得だ」
マネージャー 「それじゃあ貴様みたいな奴にはご馳走しないとな。やっと資材が確保できたんで営業再開だ」
と、さっきの通行人で作ったバーガーを差し出すマネ。
マネ 「100円。人件費コミコミ」
黙って百円を払う俺。実際は利益度外視の低価格か?
マネ 「大丈夫。死体漁りが我らの主たる稼業だ。バーガー屋は副業だから」
死体って、あんたらが作った死体じゃねえかよ、自作自演かよ、と思うも黙って受け取る。
俺 「これは・・・意外に美味そうな・・・」
マネ 「死にたて。たった今死にたての新鮮極まりないお肉を使っているから。そこが売りだから」
俺 「そう言えば今日何も食ってないんだよね・・・」
マネ 「どうぞどうぞ」
実際は先ほどから吐き気が止まらないが食わないと同じ目に合いそうだ。その時、背後から声がした。
「止めなさい!」
振り向くと、同じようにグリルやフライヤーを引き連れた女が立っている。
女 「本来は死んでミンチになった豚さんや牛さんをおいしく調理するための機械を何、人間様をおいしく調理しちゃってんですか!」
マネ 「うるせえ、俺は掃除してるんだ。それに子供は襲わない」
女 「この酷い臭いは何?すぐに止めなさい」
マネ 「調理過程で手違いがあったようだ。次から気をつける」
女 「そういう問題じゃなくて」
マネ 「うるせえうるせえ、俺は今からアフリカの飢餓地帯に行ってこれを配るんだ。みんな喜んで食ってくれるに決まってる!この贅沢者どもめが!おまえらにはいくら金を積まれたって一口もやらんからな」
いらん、いらんよ、と思う俺だが、すかさずバーガーを茂みに押し込み
俺 「うむ。美味かった。もう腹一杯。心安らか。ありがとう」
女 「え・・・食べたの・・・」
マネ 「マジで食ったよこいつ・・・」
俺 「おい!貴様!貴様!」
幼児退行してしまった。
女 「警察が来るわよ」
マネ 「みんなこんがり揚げてやる。俺の戦車はポリスの銃弾などモノともせん」
俺 「戦車?」
どう見たって調理器具だよ。
女 「あんたが撃たれたらお終いでしょう」
マネ 「チッ、ここは下がるか」
仲良く去っていく二人。なんだこれは。
ネタバレくらって心安らか
G線のネタバレを食らってしまいしまいました。2chのあかべぇそふとつぅスレに行ってみたらもうCGとか上がってるんですよ。そりゃ見ちゃいましたよ。だってまだ発売前じゃないですか。分かってますよ。発売前に手に入る恵まれた人間がいるって事は。いるんですよね。油断したクソったれ。買うか買わないか?買うよ。買わないとブランドがリアルにつぶれるこの業界においては買わざるを得ない。潰れんな。潰れないで下さい。あなたにつぶれられたらコミケの企業ブースに行く意味がなくなります。
もうアホかと。バカかと。
まったくアホだな。傍から見れば限りなくアホだ。しかし本人にとってはそ うでもないようだ。真剣に考えれば分かる。まあ、アホな事には変わりは無いだろうが。よくよく考えればアホだけどアホじゃない、そうなる。しかしこの世にアホじゃない事なんてあるのか?俺はずっと考えている。アホじゃない事って何だ。しかし全てがアホだ。アホアホ言い過ぎてアホ言うしか能が無いわけではないが、アホらしすぎる。
飯は好きで食うものではなく腹が減るから食うものである
朝起きてポットの電源を入れると、俺はパンを焼きにキッチンへ向かう。沸かした湯でコーヒーを入れる。いつ洗ったかも覚えてないカップ。妙な味がするような気もするが、気のせいかもしれない。大した事は無い。どうせ腹を壊す程度だ。そしてシャワーを浴びながら一服つける。
昼はカップ麺を買ってきて食う。汁は飲まない。カップ麺に飽きたらバーガー屋に行く。バイトの子と喋りながら食う飯はぎこちない。俺は聞く。みんな喋る。おれ、質問する、みんな答える。それでいいじゃあないか。俺の事は喋りたくない。
夜は牛丼を食う。一日の中で最高級の食事だ。肉の味がする。食った後一服つける。
恐ろしい勢い で寿命を削っていると思います。特に一服のあたりが。メシ代を安く浮かせようとは少しも思いませんが、周りで目に付くのはジャンクな店ばかり。
で、バイトの子ですが、プロの声優を目指すための学校に通うためにバイトしているらしいです。それはなんか興味あるな……。
腐った未来、腐った野菜
最近自宅の便座がもげましたが、DIY精神で直しました。
早朝、便意を感じた俺はトイレへと向かった。
俺 「よっきしょっと~」
座ったとたん横にもげる便座。
俺 「ku、kusoが止まった・ ・・」
俺は腹に一物抱えたまま出勤した。
昼休み、俺はメシを食った後トイレへと向かったが、どうやら便秘になったようで一向に出る気配が無い。そのまま三日間溜め続け、ついに今日、放出に成功した。これからは野菜を取るように心がけよう。
野菜で思い出したが、今日部屋に置いといたトマトを何の気なしに吸ってみたら見事に腐った味がして、これはヤバイ、とも思ったが、めんどくなってそのまま完食しました。
VIVISICKのライブを見る
今日は高円寺20000ボルトにVIVISICKを見に行きました。場所がわからなくてウロウロしていたら、パンクっぽいカップルが歩いていたのでそれとなく後をつけ無事到着できました。ビンゴ。
聴力を失いました。自分の声すらよく聞こえない。しかしボーカルの人は格好良かった。柵によじ登りまるでモンキーのような身軽さ。それとちょっと臭かった。たぶん髪型がアレだからでしょう。
客は結構普通な格好の人が多くて、中にはオタクっぽいのもいました。俺は頭立てて鋲グッズ着けてったんで浮き気味でしたかね。しかしVIVISICKの出番になったとたんモッシュがはじまり。俺の鋲グッズは凶器と成り果てました。急いで外してモッシュ。吹き飛ばされる俺。痛い。でも楽しい。
しかし知ってる曲が、最近出たフルアルバムとずいぶん前の7インチ「punks were made before sounds」しかありません。「さあまとえ肩書きを!」とか「distort world shit!」くらいしか合わせられなかった。もっと音源が欲しいですね。売ってないけど。興味あるのは「distort world distort future」の再録が入ってるやつです。
やっぱり身近に格好良いバンドがいて、安く見られると言うのはかなり良いです。洋楽オンリーでは無理ですから。で、今度の25日はRaM。横浜の元町中華街あたりでやるみたいなので、観光がてら行ってみようかと思います。あと第二文芸部も見たい。31日は友達がライブやるし、ライブ漬けの日々が続きそうです。しかしやる側にまわるのはもう少し後になりそうです。ここ一年全くライブをしていないのでそろそろ行っときたいところではあります。
そして最近同期が飛ばされました。俺はその同期がなぜに嫌われていたのかがさっぱりでした。しかし彼女はメチャクチャ怒られ嫌われ。ついには飛ばされ。対して俺は気持ち悪いくらいに怒られません。みんな優しすぎて逆に恐ろしい。
そんなぬるま湯な環境下、目の前で同期がやられているのを見るのは笑顔で銃口を突きつけられている気分です。なぜそんな事になったのか。俺は考え、答えを導き出しました。
それは「彼女は店頭において半ケツむき出しで作業していたのに対し、俺はケツを晒さなかったから」と言うものです。アレは酷かった。トラウマものだ……。言うに言えないし……。皆さんも、服はちゃんとサイズ合ったのを着よう。
しかしなんか右の脇腹が痛い。逝ったかも……。